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日本セミナー in Osaka & Tokyo大阪セミナーのお知らせ!英語脳で英語がわかる ⇒ TOEIC®学習が面白い ⇒ TOEIC®スコアップ⤴そんなサイクルを作りたい方は、Aコース・Bコースがおすすめ ♪迷わず正しい英語を話せる!書ける!英語脳をしっかり身につけたい方にはCコース・Dコースがおすすめ ♪詳細は こちら東京セミナーのお知らせ!英語脳って何?英語脳とはネイティブの思考回路のことです。英文の意味はすべてb)a) を選んでしまったら、英語脳への切り替え時期ですよ!セミナー詳細またはお申込は こちらアイアクセス・バンクーバーからお知らせメルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版 本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の文はテレビの宝くじCMからの引用です。空所に入るのは can それとも could ?Anyone ( ) win.You ( ) be the next.答:Anyone can win.You could be the next.詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!*携帯アドレス、Gmail、YahooMail、hotmailにメルマガが届かない場合、以下から受信設定をお試しください。受信設定TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら→TOEIC プラスTOEICブログはこちら→ こんな TOEIC 教えて欲しかった!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆次の英文の意味は?I think she could do it by herself.答:彼女は一人で出来ると思います問題文の could は最新メルマガで取り上げた可能性の could です。可能性の could に関しては最新メルマガ こちら を参照くださいcould の注意点は、could を過去形と混乱しないこと。例えば、今回の問題文を「彼女は一人でできたと思います」と訳したかたもいるのではないでしょうか。文脈または過去の一定期間を表す言葉がなければ、問題文は過去の能力を表すことはできません。過去の能力を表す could「~できた」could =「過去の一定期間いつでも引き出せた能力」I could run 10km when I was in college.(学生時代いつでも10キロ走ることができた)この文のように過去の能力 could を用いる場合は、過去の一定期間が必要となります。過去の能力を表す could に関しては過去のブログ記事 こちら を参照ください。今回のブログでは、法助動詞を学習するときにまず最初に押さえておきたいポイントを紹介します。まず、法助動詞には原則過去形がないと言うこと。←ここ重要過去の能力 could(~できた )と過去の習慣を表す would (~したものだ) の2つを除けば、法助動詞は原則「現在または未来」の可能性、推量を表します。みなさんもよく知っている might とか should は形は過去形ですが、過去の意味で用いたことはないですよね。法助動詞の意味的役割とは、話し手が話題としている事柄の可能性(推量)をどのくらい確信しているかを表すこと。そして話し手の確信の度合いを「現在形」「過去形」を使って表すのです。現実世界の可能性(推量)を表すときは法助動詞の現在形を用い、想像世界の可能性(推量)を表すときは過去形を借りて表すのです。過去形を借用するだけで意味は過去のことではありません。つまり、will, may, can は現実世界の推量、would, might, could は想像世界の可能性(推量)。法助動詞は「現実世界」と「想像世界」をイメージすることが重要なのです。 例えば、今回の問題文、I think she could do it by herself.could を使っているので想像世界の可能性(推量)です。話し手は「彼女が一人で出来る」可能性を想像の世界でイメージしているのです。想像の世界とは?字のごとく、想像です。つまり、彼女がそれを一人で出来るかどうかはあくまでも想像なのです。話し手はきっと彼女の能力を持ってすれば、彼女ならそれを一人で出来るだろうと推量しているのです。問題文を can に変えると話し手の推量の度合いが変わります。I think she can do it by herself.「彼女は一人で出来ると思います」と和訳では違いが良くわかりませんが、can を用いた場合は現実世界の可能性(推量)を表します。この場合の現実とは?例えば、彼女がそれを一人で行ったことがすでにある。話し手はこの事実を知っていれば、現実世界の事柄の推量になります。will/would, may/might, can/could などの法助動詞は「現実世界」と「想像世界」をイメージすることが重要なのです。 5月6月開催の大阪セミナーでは和訳で覚えた法助動詞をイメージでマスターするセミナーを用意しています。こうご期待ください!学校英語の丸暗記英文法から理論とイメージの英文法で考えれば、英文法は簡単明瞭!* 今回の推量の would については、書籍版「ザ・英文法」下巻 P176-180、PDF版 P225-229にてイラスト付きで解説してあります。お役に立てたなら、応援ポッチもよろしくお願いします!↓人気ブログランキングへ iaxs vancouver ホームページiaxs vancouver FacebookTOEICブログ→こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2019 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2019年04月24日
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2019年04月02日
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