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2007.11.16
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一般的なタイのトイレ。和式ならぬ“タイ式”便所。 バケツに水を溜め、桶で掬ってブツを流します。 安宿や公衆トイレでは、“タイ式”便所主流ですが、高級ホテルやちょいと高めのレストランなどは、洋式便器が主流のようです。 タイの洋式トイレ右側に謎のホースが…これは“タイ式ウォシュレット”とでも呼んだらよいだろうか?尻を洗うのに使います。日本では“和式”が廃れて、絶滅状態。タイも日本のように、タイ式便所が淘汰されてしまうのだろうか?今のところは、公衆便所を見る限りでは圧倒的にタイ式便器の方が多いようですが、徐々に“タイ式”から“洋式”へと変わって来ていると感じます。新築の家は恐らく、洋式便所を設置していると思います。去年、タイ人の友人宅を訪れると便所がリフォームされていて、タイ式から洋式へと改装されていました。私は和式でも、タイ式でも、洋式でも、拘りが無いので、どれでも良いのですが、ただ不潔感たっぷりのトイレだけはご勘弁いただきたいと願うばかりです。タイ他、東南アジアでは何度も、不潔さこの上無い強烈な汚れにみまわれた便所に悩まされて来ました。『ホング・ナーム』(「トイレ」の意)「ホング」=「部屋」、「ナーム」=「水」を意味します。「トイレ」の事を「水の部屋」と呼ぶのは粋ですねぇ。 男子トイレどの便器も臍を曲げております。日本のトイレと比べると、タイのトイレは相当品質が劣っていると率直に感じました。 公衆トイレのマーク 手書きのマークは味があって良い。 タイのトイレマークを写真に撮ってコレクションしたら面白いかなと思いました。 でも、トイレでカメラ持ってたら、不審者だと思われそうだから、止めた方がいいかな…?
2007.11.15
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タイは米が豊富なので、米好きの私にとってはとても都合が好いと感じられます。タイの米は種類が豊富です。大きく分けて2種類と考えています。一般的な米は日本でもよく知られているタイ米(インディカ米)、そして、タイ東北、北部地方で主食として多く食べられているもち米“カオニャオ”です。 “タイ米”も“カオニャオ”もどちらもタイ全土で食べられるので、気分次第で、タイ米かカオニャオか選べるのが、また都合好いと感じられます。タイの米と云うと、パサパサさした細長い米“タイ米”のイメージが強いですが、タイ国の米生産の4割も“カオニャオ”が占めているそうです。 どう云う訳か、私にはタイ北部人の友人が多いので、必然的にカオニャオを口にする回数が多くなりました。 “タイ米”の時は、スプーンとフォークを使いますが、カオニャオの時は、手を使って食べます。カオニャオは日本の“おこわ”のような食感で、とても食べやすいと感じました。イサーン(タイ東北)料理屋にて。カオニャオにガイ・ヤング(タイ風焼き鳥)、コー・ムー・ヤング(焼き豚首肉)、ソムタム(青いパパイヤのサラダ)友人宅にて。床に茣蓙を敷いて、其の上に皿を並べて食べます。食堂や屋台はテーブルに椅子が基本ですが、家庭での食事の場合は、床に皿を置くタイスタイルが多いようです。友人が働く職場の昼食風景。一人一人がおかずを持ち寄るので大量のおかずが並んでいました。其れを皆で食べると云うのがこの職場のスタイル。休日。友人達と車で川へ。茣蓙を敷いて食事と相成りました。真ん中に置かれた薄茶色いスープは、私が日本から持って来たインスタント味噌汁です。ブリーラムにて。この米は“カオニャオ”ではなく“タイ米”。こちらの家庭では、少人数の時はテーブルで、大人数の時は床に茣蓙を敷いて食べるそうです。アユタヤーの屋台。大学生と食を共にしました。右手にスプーン、左手にフォークと云うのがタイスタイル。アユタヤーの大学の学食。 焼きバナナ。バナナも種類が豊富。サイクローク(豚挽肉ともち米の腸詰)。 10バーツロッブリーで食べた“ミーグロップ・ラートナー・ムー”(あんかけ麺)、 20バーツ。うずらの卵が1個入ってるのがニクイねぇ! クイティアオ(米の麺料理)に大量のナンプラー(魚醤)を注いでいます。タイの人々は濃い味がお好きと云う人が多いようです。川沿いの屋外レストランでシーフード。川魚は少し臭味が気になりますが、マナーオ(ライム)を垂らすと臭味も和らぎ美味しくいただけます。結婚式に出す料理を作っている所です。豚肉をミンチにしています。 クイティアオ・ウンセン(スープ春雨)、 10バーツチェンマイの屋外シーフードレストラン。トムヤムクンを食べました。トム=煮る、ヤム=混ぜる、クン=えびを意味します。サイクローク・トート(揚げウインナ)ソムタムの屋台。貧乏人に優しいお気に入りの激安10バーツ(約30円)メニュー。 カノムチーン・ナムギィアオ カオソーイ / クイティアオ ソムタム / バミー・ナーム 10バーツで安い!と思ったら、更に上がありました。 こちら、超激安5バーツ(約15円) クイティアオ量が少ないので、結局2杯食べて10バーツ。其れでも安い。
2007.11.14
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偶然にもノンタブリーのお寺『ワット・クラーング・バンスー』で三猿(見猿、聞か猿、言わ猿)に出くわしました。其のお寺は宿泊したホテルの近くにありました。まさか、タイで三猿を見るとは思ってもみませんでした。子供の頃、日光東照宮で見た事がありましたが、其れ以来でした。東照宮の三猿は向かって左から、【聞か猿、言わ猿、見猿】と並んでいますが、こちらは、【聞か猿、見猿、言わ猿】と並んでいました。“三猿”は古代インドで生まれ、東南アジア、中国と広まった後、日本には鎌倉時代以降に伝わったと云われています。タイ語で何と云うのか気になり、タイ人に聞いてみると、「分からない。特に決まった呼び名はないんじゃない」との回答。別のタイ人に聞いてみると、「リング・ティー・ピットフー・ピットター・ピットパーク(耳を塞いだ、目を閉じた、口を閉じた猿)かな?」と半信半疑の回答。結局、タイ語での正式名称が判明しないままです。三猿は世界的に“Three wise monkeys”として知られ、各地でこの置物が土産物として売られているようです。以前、バンコクやチェンマイの土産物屋で三猿の置物を見た事がありましたが、タイのお寺で三猿を見るのは初めてでした。 これは土産物屋で売ってるタイプの小さな置物。 三猿がいるこのお寺『ワット・クラーング・バンスー』には巨大な仏像がありました。 正面からそして、左右から撮ってみました。 市場周辺ではバンコクではほぼ絶滅したサムロー(三輪)が大活躍。あっちこっちと行き交っていました。 こちらは別のお寺『ワット・タイ・ムアン』子犬が7匹いました。 バンコクが発展し都会化されて行く中、隣りのノンタブリーは未だ田舎の素朴さが残っていました。 『ワット・チェン・シーサムパン』改装中でした。周辺は古びて傾いたようなオンボロの木造家屋が軒を連ね、スラム街のような雰囲気を醸し出していました。近隣住民以外の外様は足を踏み入れてはいけないような空気を感じたのですが、恐る恐る奥へと潜入してみました。すると、その先には川があり、水上家屋が軒を連ねていました。おばさんが川に潜って何かを捕っていたので、魚介類でも捕っているのかと眺めていると、何と、其のおばさんが持っていた袋には大量の小銭が…。川底にたくさんの小銭が落ちていると言うのでした。「今日はこんなに捕れたよ」と得意満面の笑みを浮かべて、拾った小銭を見せて呉れました。硬貨が30枚以上はありました。何故に川底に、こんなにたくさんの小銭が沈んでいるか?と不思議でした。 夕方、県庁前県庁は川に面していました。帰宅時には船着場が混み合っていました。陽が暮れると、川沿いには屋台がズラリと並び、夕食を摂る人々で賑わっていました。※ノンタブリーは2006年3月下旬に訪れました。写真は其の時のものです。
2007.11.13
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