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金吾殿が仰るには「父ちゃんが おまyeを産んだのは29の時だった」から数えて42年目の生後2日目となりました。数名の方からメールやお電話いただきました。ず~っと連絡とってなくても、こんな時にチラリと繋がっていただけるのは とってもありがたいことだなと思いました。お仕事やいろいろで忙しい中 Tarshaさんには素敵な素敵なプレゼントをいただきましたTarshaさんは某の好きなものをよくわかってくださているのでピンポイントなプレセント、それでいてTarshaさんならではのセンスも感じられてそして深い深い 愛(きゃ) が感じられて感謝感謝でしたこちらは らぶりぃなワンコのお写真とその一枚一枚になんだか元気の出る言葉の添えられた ご本たまりませぬ。お言葉は自然体で うんうん って頷いてしまうような身近な言葉でありながら実は昔の偉人さんたちの名言になっていますベストセラーのようですが 某はちぃとも存じ上げなかったので文明開化の音がしましたよそれとなんという はいぐれぃど!!!ここ2年ほどすっかり 100円以下コスメに慣れきっておりましたが自分では買えないけれど たまにはこんな「上等舶来」のお品をお試しさせていただけるのは本当に有難いことです使ってみて実感したんですが塗るだけじゃなくて しばらく貼り付けとくって圧倒的に 「吸い込み」 が違いますねと学習したもんだから実は早速コレを Sky工房流の 100円以下コスメにアレンジして取り入れてしまいました肌の入れ替わりには 月の周期でちょうど1~2月はかかるので実験結果が出ましたら ご報告させていただこうと思いますこのプレゼントでいただいた舶来の品は月周期の中で一番のデリケート期に使わせていただこうと思いますそれから日頃はなかなか遠出をすることもままならない某ですが(お仕事や家事や育児で オトナはみんな そんなもんか?)oniku先輩が・・・oniku先輩が・・・我が巣に訪問してくださいました感涙なんだろうう~んう~んうまく表現できるかわからぬですが(いつも どのみち ニホンゴうまくないだろ?)おうちご飯を一人じゃないで食べるというのはこんなにウマイもんなんだな~と思いますね今までブログには書きませんでしたが実はこの2年ほどの間 某が一番しんどかった時にドラゴン先生ご夫妻にも お食事ご一緒に連れ出していただきました最寄駅なのに全然知らなかった素敵なレストランそして先生ご夫妻のご自宅にも・・・あの時も心に染み入りましたレストランの素敵なお食事も感動でしたが静かなお部屋と ツボなBGM(ドラマ『仁』のサントラでした)落ち着いた色調のランチマットや 可愛らしい箸置きやさしさの伝わるような綺麗な盛り付けと びみしさ食後の紅茶そして何より ドラゴン先生と奥さまの なんだろうう~んう~ん自分に対してご親切にしていただけることも本当に感謝だったんですが「こういうふうでありたい」「こういうふうになりたい」と心から思うものでしたう~んいつか家庭をもつならいやもたないのだとしても・・・さておき42年目の生後2日目某が作る料理の味は 決して上手なわけじゃないしいつも一人で食ってるのと味は変わらないんですがおうちごはん ひとりじゃないっていうのはいいですね~ありがたいですね~最近 夏の入り口に入りまして鍋に味噌汁を放置できなくなり炊き立てのご飯のかおりもちょっと ウップとなる季節になって(つわりかよ?)冷麺だやら 生野菜お魚と焼きもの 炒め物系ばっかりになっていたんですがインスタントの1杯分のお湯注ぐだけの味噌汁でもミョウガだけ刻んで入れるだけでも 心満たされるもんだなと白いご飯も びみしく感じるものなんだなと思いましたのでOniku先輩がお帰りになった後もインスタントみそ汁は続けることにしましたそれと写真のケーキの名札(笑)でもわかるようにoniku先輩はトークがとても面白い特にお互い独身40代のネタはもう赤裸々すぎて腹抱えて大爆笑でした「アタシたちは高性能のバズーカ持ってるわけじゃないんだから当たるかわかんないような弓矢で狙うしかないわけじゃない?」って昔でいうところの アパッチいんでぃあんさんのようなまねをして「アワワワワワ~(かなり高音)」ってしながら男前な弓の構えをするお姿がサイコーでした狙い撃ちされたのは某のハートでしたその場で落涙しながら横倒れになってしまいましたよ笑いはいいですね某も 笑いを届けられるような猛獣になりたいものです可能であればヒトの心に和みや癒しを届けられるようなニンゲンにできれば ツガイにもなりたいものです弓矢はヘタだけど(笑)シュパーン!!!
2013/06/30
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いろいろ試行錯誤して反省や失敗やイマイチもありましたが一生懸命自分たちの個性を主張してくれた初代の子供達さまざま率直にご意見を聞かせてくださったモニター様の方々のご協力を得てとうとう見えてくるものが見えてきました結果的に好みと希望と予算面でのバランスが一番良いカタチで収まった感じになってよかったなと思います基本的にはもう ぶっとんだ実験は止めにして今までの中で一番良かった組み合わせでオリジナル定番チームを結成していこうと決めました石鹸についてはまず誰でもとりあえず安心できるところの定番娑婆世界で言うところの まるせいゆ(おりーぶメイン)を我が工房では “姫様シリーズ”として定番化したいと思いますまるせいゆ石鹸というのは おフランスの王様るい14世様の命で決められた300年もの歴史ある製法(おいる配合の約束)に則った石鹸です我が工房の子ども達の中では おりいぶらべんだぁちゃんがその直属の子孫にあたりますあの とぅるとぅるの質感と実はなんちゃってなんだけど高級感姫様の名前を冠するのにはぴったりだなと思いました初めてお勧めする方や お肌のデリケートな方には一番のシリーズになるのではないかと思います↑は まるせいゆ(おりーぶ72%)よりは おりーぶ比率の低い50%だけれどおりーぶのしっとりは残しつつ 泡立ちと固さを追加した 「ココcocoこっこちゃん」ココナツオイル(泡立ち)ココナツシュレッド(固さ)ココナツの香り配合です黄色いプツプツはカレンデュラ(マリゴールド)の花弁ですそして我が実験工房オリジナル定番としては菜の花畑シリーズこちらは菜種(きゃのーら)油がメインで某の一番のお気に入りです某自身は今まで生きてきた中で とりあえずこの質感の石鹸は 羅っしゅ製品の一部のみでしか味わったことがないのでそれを使ったことのない方にとっては恐らくこのシリーズが人生初の経験になることはほぼ間違いないと思いますサテンのような肌当たりでしっとりしますがおりーぶメインの場合の特徴であるグリセリンの糸引き現象がありませんまた 伝統製法でルールの決まっている まるせいゆとは違い硬さや泡立ちの調整ができる自由があるのもいい感じです↑は前回デリケートに偏りすぎた菜種ココちゃんのリニューアル版固さと泡立ちを補強しました↑ 思い切って菜種の配合を増やしつつ泡立ちと固さも配慮したこの段階での最安値最高石鹸 黒い部分は色素ではなくてハーブの葉のパウダー(ラベンダーとミント)香りは大好きなラベンダーにサンダルウッド(白檀)を追加落ち着いた香りなので秋冬向きかも・・・3つめの定番が金吾殿シリーズこちらは硬さと汚れ落ちを追究したものでラード多めの配合きちんと保湿もしながら手洗い用やキッチン用にもいいなと思っています3シリーズとも “シリーズ”としているのはメインは同じレシピのまま季節によって香りやメントール、スクラブや保湿のオプションに同シリーズ内でバリエーションをつけようと思っているからです例えば夏なら“姫様の桃シャーベット(メントール)”とか・・この3シリーズを既製品としてあとはオーダーメイドや さしあげる方をイメージして完全別枠オリジナルを作ることもたまにあってもいいなと思いました今年の3月頃からプレゼントさせていただいてきた子供達がここ最近になって 「あの時の石鹸or/andクレンジングor/and化粧水がもう一度欲しい」と言っていただけるようになってきました実は今までの中で差し上げた直後に反応してくださったのはyakko妃殿下だけでした!!!他の方々は特にというか反応がなくやはり直接肌に触れるものという立ち入った問題なので若干差し出がましい部分も自覚していましたし素人の趣味ですから安全性も責任能力も微妙なわけですので受け取りはしても実際使うのは抵抗がある場合も大いにあって当然なので実は使ってません、次回はノーサンキューです、(直接は言わなくても)という場合も想定して次に顔を合わせても決してこちらから、「使い心地はどうでしたか?」というような質問をすることはしませんでしたそのまま3か月くらい経ってますので 某としては使っていただけなかったか、お気に召さなかったかあんまりインパクトがなかったのだろうと理解していたのですが・・・どうやらそれぞれにご自身で使っていらしたものを使い切ったところで某のプレゼントしたものを利用開始なさってくださったようなんですね最近になって突然走ってきて「探したの、探したの(某の事を、です)、まだあのクレンジングと石鹸作ってる?一昨日からあのクレンジングと石鹸使い始めたんだけどスゴイ!!」とか突然のメールで「せんせい、あの石鹸、使い始めたんですけど素晴らしいです。レシピを教えていただけないでしょうか?私でも作れるものでしょうか?」とか集まりの帰りの道で「Skyさん、あの化粧水ね、すぐ使い切っちゃったから(この方にはサンプルサイズを差し上げたので)もともと使ってるのに戻ってずっと使ってたんだけど、やっぱりSkyさんのアレがよかった。また作ってもらえる?」だいぶ時間が経過していてお一人お一人の方に何を差し上げたのか思い出せない場合がありさらには季節も冬から夏に入ったこともあり今の時期には同じものは作っていない場合が多いのですが・・・気に入っていただけたようでうれしいなと思いました。今夜お会いした方のご意見もうれしかったです「最近は完全無農薬とかオーガニックとか100%何々とかこだわりたがる人多いけど、それは自由だし、病気とかじゃ仕方ないけどさ普通に生きてたら今の時代色んなものに触れなきゃ生きていけないわけじゃない?過保護になってちゃ結局弱くなっちゃうんだよね、免疫自分でつけてくぐらいじゃないとさ。だから、あなたみたいに普通に台所にあるもので庶民感覚で楽しく自然の物を活かそうっていうの私は好きだよ」これは別に某がものすごい敏感肌で添加物は一切ダメで、合成保存料は身体に悪いと思っているから自分で作ろうと思ったわけではなく普通に出回っている市販品の添加物は殆どの場合、使いやすくするのには必要でありきちんと決められた安全基準に従っているから営業が許可されているわけであって別に悪いとは思っていないただ、そういう手の込んだ材料を使えば値段が上がるのは無理はないわけでそれを省いて安くして身の回りにある自分の好きな物を使って長期保存とか大量生産には向かないという制限があるなかで楽しめるのが好きなんだと言った事に対しての言葉でしたもうすぐ精製水の代わりにハーブティーを使った子とメントールを入れてみた子とインド製ヘアオイルとしての完成品を使った子などがデビューを迎えるのが気になるところですが・・・・この子たちの中からも定番ちゃんが生まれるかな・・・
2013/06/19
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今日は扇風機を買う旅路に出ましたけっこう冒険になる予報が出ていましたというのは先週 ととさんからお電話をいただいて・・・その時に扇風機を買う予定とお話をしたら今の世の中には羽のない扇風機があるんだと・・・・!!!!なにぃ~??????当初はネットで買うことを考えており(郵送で楽をしようとした)検索したんですがその時に 5ケタ単位のお値段の扇風機がズラリあるのを見て意味がわからず某としては予算は 5000円以内安ければ安いほど良いと考えていたので2万円~とかいったい???21世紀の世の中がどんなことになっているのかこれは原物を見にいかなくてはと強く強く思ったのでしたなんでクルクル回るだけの羽が2万円~????そしてととさんの仰る 羽のない扇風機とはなんぞや?????(ネットで検索した時は気づかなかったんだが・・・・)最寄駅の 淀(ヨド)殿の天守閣に参上しましたよエレベーターに乗るだけで某が自分で△ボタンを押したのに(他に人はいなかった)気付いたら他の人がサッサとエレベーターに乗って某を1人残して扉が閉まるところでした(いろいろ考え込んでしまっていた)仕方ないからもう一度△を押しましたよ2度目に開いたエレベーターには乗れました4階に着いてドアが開くと・・・ヤバすぎです!!!!!!4人のカオナシ君が!!!!(漫画かよ)このヨド殿の天守閣は実は千と千尋のお風呂屋さんだったのでしょうか???これはこのタイミングでこれは!!!もうまるで 商品の陳列と言うよりはどう見ても階に着いてエレベーターを出る人を出迎えているとしか思えない配置4人全員 カオナシ君でしたテニスラケットの ネット部分だけ外しちゃって枠だけになった感じですか丸顔君2名と 面長君2名左右にゆっくり首を回しておりおそるおそる手を近づけると確かに風が吹いておりましたこれが羽なし扇風機なんですね衝撃的すぎました・・・息止まりました マジでしかも4人とも 色がネイビーブルーこれはもうFall in love でしょうしかしカオナシ君顔はなくても足元が黙っていませんでした2万9千円~3万ナンタラ・・・そっかカオナシ君て・・・・ホストだったんだ(恋に堕ちてはイケナイ相手)本当は顔を近づけてあの扇風機(羽ありの場合)ならではの声を出すと ブルブル~ってなるやつを試してみたかったけど(ものすごく)監視カメラに写ってたら恥ずかしいし某は熟女なので我慢することにしました我慢・・・我慢しきれなかった分はととさんに 「なぅ」 メールして発散売り場には エアコンが痩せて地面に降り立って縦長になったようなもう何だかわからない搭が一番手前にズラリありました風がボウボウ吹いていました扇風機売り場のはずなので扇風機なんでしょう扇風機の扇の字は羽があるし たぶん扇(おうぎ)みたいにあおいでくれる意味からだよね?クルクルしないでボウボウするってどうなんだろう???でもその縦長のエアコンみたいな搭は5000円以下でしたこういう最新式っぽいヤツでも5000円以内で買えるんですね1列目はこの エアコンみたいな搭ばっかりでその次の列にはやっとあの懐かしい昔ながらの一本足に丸い網アミの顔その中で羽がクルクルまわっているのが沢山ありましたあったんですが・・・・値段おかしいだろ????最新式の搭より 昔ながらの扇風機が高いってどういうこと???3万とか4万とか もう1ケタ上もあったような???(目の錯覚か?)この扇風機たちがついでに洗濯とか掃除もしてくれるとでもいうのでしょうか???わからない・・・・とりあえず昔ながらの扇風機(に見える)はもう某には買えないのだと理解して更に奥へ進んでみると・・・なんと昔むかし 小学校の林間学校で先生の手作りの柵に吊るして飯盒でご飯焼いた?みたいに蓋だけ網になったお鍋が枠の中にぶら下がってるみたいなものが見えました顔は昔ながらの扇風機ですどうしてこの子はお鍋のように顔を上に向けているのだろう・・・お値段はやはり5000円以下でしたそして枠が黒 お鍋と網の蓋の部分がパープルがかった青だったんですねなんで上向いてるのかは気になって仕方なかったけどとりあえず予算と色と あとカオナシじゃないのでなんとなく安心という点から我が巣へ連れて帰りたいのはこのお鍋君でした「これは 前は向かないんですか?」店員さんは向きますよと言ってお鍋の後ろ頭を支えるように起こすとたしかにお鍋君は前を向いてくれました前を向くとかなりスリムであることが判明しました「どうして上を向いているんですか?上を向かせると何かいいことがあるんですか?」店員さんはエアコンなどで室内の低い位置と高い位置の温度差が出てしまう場合そのように上を向かせて風を送ることで効率を良くすることを教えてくださったすごい時代になったんだねぇ・・・「なんで昔ながらの形の扇風機(に見える)の方がお値段が高いんですか?」聞くと、最新式の昔ながら?は音が静かなんだそうだおぃおぃ・・・贅沢になったもんだねぇ・・・これ以上質問すると 未開人なのがバレるなぁと思ったので大人しく普通のお客さんを装うことにしましたよ熟女ですから残念ながらちょうど品切れだったようなのでお取り寄せ数日待ちになりましたお鍋は人気があるんでしょうねあ~もう電気屋さんにはびっくりすることがいっぱいだよところでカオナシ君に ああああああああああああああああああ~ってやったら声ブルブル(ビブラート)かかりますか?(今日は菜種ココちゃんのその後も更新させていただきました)
2013/06/08
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最初の工房でびぅの日、あまりの大人しさに娑婆でびぅは無理と判断した菜種ココちゃん泡立ちは極めて恥ずかしがり屋さんだったけどスルスルした洗い上がりは好きだったので工房内専用で使うことに決めました諸事情で昨夜入浴できなかったので今朝菜種ココちゃん(約150gカット)と入浴することにいたしましたSky野性派実験工房で生まれた子供たちはフルサイズ(切る前の羊羹状)650g前後の場合でもハーフサイズ350g前後の場合でも第一段階(保育器を出て1か月)の熟成具合がOKかどうかのチェック用に1つは羊羹状のどちらか片端を1センチ厚(40~50g位?)にカットし(これを工房でびぅと呼び、だいたいこのサイズで数回は使える)その他は3センチ~3.5センチ厚(130~170g位)にカットするんですが、実は菜種ココちゃんの時はカット配分に失敗してでびぅ時の厚みが両端から5ミリずつ×左右で2枚のスライスになってしまったんですそのため、具(石鹸世界の言葉ではコンフェティとおっしゃるらしい)が入っている菜種ココちゃんは1度タオルで包んで擦っただけで当然ながら形は崩壊してしまいました具の部分と基盤の部分がそれぞれにバラバラになったので実質1センチちょいの大きさのチップ状になってました今回使ったのは1カットとしてのフルサイズ(3センチ厚で約150g)でしたのでもちろん1度の使用で崩壊したりはせず・・・なんと普通に泡立った・・・かなりジューシーで溶けやすいことに変わりはないのですが全然普通に泡立ちました前回は、あまりに薄っぺらすぎて本領発揮できなかっただけのようです同じ少量でも3センチ四方のキューブ型だったらまた違ったんでしょうけれど 7センチ四方の広さがあるのに厚さ5ミリでは無理がありましたよね・・・そんなわけで前回の 菜種ココちゃんのでびぅ記事はあの時の記録としては事実なのですが菜種ココちゃんの全体的な評価としてはとんでもなく偏った見方だったことに気付きました身に着ける物やインテリアにしろ道具にしろ自分の身の回りに置く物の色などではオレンジは某にとって恐らく一生ありえない色ですがお風呂で濡れてツヤツヤになっている菜種ココちゃんのオレンジ色には元気をもらいました「ママ、私をちゃんと見てねツヤツヤッ」お風呂にオレンジ色があるというのは意外といいものですね(他は白と青、しかも濃紺しかない)乾くと少しくすんだオレンジになるのですが濡れている時は本当にオレンジのアイスキャンディのでっかいやつみたいです香りはクチナシだったはずなんですが色のせいかクチナシだったんだよと言われないと普通にしてるとオレンジの感じがします夏にはとってもいい感じです顔を洗ってもスベスベですそれにしても菜種ココちゃんの原料にボディーバターとしての完成品だったガーデニア(クチナシ)バターを入れてこれほどの普通に使える石鹸ができるということは案外、自由がきく部分もあるんだな~定番のシアバター以外にもマンゴーバターやココアバター(普通にお菓子の原料)を入れるのも保湿と硬さを確保するのに適しているそうですがココアはどうやら某、飲むのは平気でも肌にはアレルギーがあるらしく羅っしゅ製品でココアバターが配合されているものは悉く湿疹と痒みが出るので使えませんオレンジ色の石鹸は今春は菜種ココちゃんを含め2回しか作っていないんですが(どうも色に抵抗がありまして・・・カロチンやビタミンA・Bが豊富でお肌には良いらしいです)配合量を調整しながら秋冬にまた作ってみたいなと思いましたよかったよかった菜種ココちゃんが実は元気な子だとわかって安心しましたあとココナツオイルが泡立ちに良いというのは本当のようでさらにココナツシュレッドはどうやら石鹸の溶け崩れを防ぐような気が・・・でびぅ間近の Cocoココこっこちゃんハーフ が香りは可愛いんだけど、めっちゃマッチョ(固さがあって引き締まっている)な感じがします思うに 石鹸が柔らかくなる(溶け出す)原因となる水分をココナツの乾燥果実が吸い込んで膨らみゆるくなった所を埋めていくような・・・???妹の Cocoココばななちゃんハーフ もパツンパツンのマッチョです楽しみな子達です
2013/06/08
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過日次男 ぶどう君 の工房でびぅがありましたぶどう君がぶどう君なのは・・・これ、後からものすご~く反省したんですが(今も)やっぱり 我が工房で石鹸を作る時はたとえそれが実験なのだとしても根底に愛情や夢があることを忘れずにおきたいなと思いましたしかし、ぶどう君が生まれた時はまだそこまでの結論に至っていなかったので大変申し訳ないことに単に実験気分ぶどう君は 食べてびみしくなかったグレープ(ぶどう)シードオイルを消化するために生まれたのでしたこれ、書くと悲しさと申し訳なさがこみ上げできます。ついでに今となっては我が工房の子どもたちの中で一番目立つこのキョーレツな紫色のパーツこれは実は我が工房の生まれではありません某有名自然派コスメブランドの御品物さまでございます。こんなキョーレツな色を使う「自然派」ブランドといえば・・・はぃご想像通りでピンポンです。命名カクテルなんたら・・・バイオレット(すみれ)の香り的なキャッチのものでした。数年前、店頭でこのキョーレツな色には驚いたもののなんとも言えぬ素敵な香りに惹かれつつ、イベント限定商品だったのと、やはり人気が高かったのでしょう気付いた時には売り切れで、ずっと心に残っていたので復刻版が出たタイミングで買ってみたのですが香りが記憶とは全然違っていて・・・う~ん・・・ただ、その色のインパクトも単体で 「ど紫」 よりはシンプルな石鹸のパーツになれば、なごむんぢゃないの?と思いまして・・・葡萄オイルの「ぶどう」と、なんちゃってカクテルの紫色から巨峰?みたいなイメージで命名「ぶどう君」になりましたいずれにせよ、グレープシードオイルにしても なんちゃってカクテルにしてもちょっとなぁ・・・な取り合わせを寄せ集めて消化しようとしてしまったんですねやっぱり心痛いです後から反省しつつ、それでも保育器で眠っている間はどんな子に元服するのか本当に心配でしたもっと可愛がって大切に生んであげるべきだったなと。さて、保育器から出た我が工房の二男 ぶどう君ですが・・・大人しくて素直で優しい子でしたごめんね、こんな母ちゃんの子なのにこんなに頑張ってくれて・・・実は消化するための残っていたグレープシードオイルはぶどう君の全体量の中では14%にすぎず他に同量くらいでアーモンドやマカダミアナッツなどスキンケア系のオイルと固さを出すパームやパームカーネルオイルが入り一番比率的に多かったのは30%分のオリーブでしたいろんな兄弟オイルたちが中で支え合っていたんですねで兄弟たちの中では結果的に一番多かったオリーブの特質でしょうか三女の「おりぃぶらべんだぁ」ちゃん傾向の 「とろみ」がありますそしてグレープシードオイルの特徴は「軽さと泡立ちの良さ」なのでそのあたりの特徴もやはり出ていて、アーモンドとマカダミアのしっとりスムースな感じも混ざりなんとなく、いわゆるボディーシャンプー(液体石鹸)で洗うような「滑り」方「うるおい」方に似ているな~と思いましたさらっとしているので夏向きです長男「骨太君」のように持ってかれ過ぎる(皮脂を)こともなく瑞々しい系のうるおいもあります葡萄に例えるなら大きさと色的にはどう見ても巨峰なんですが使用感はマスカットな感じですただ、やはり固さを出すオイルの比率が今回も少な目で(この頃まだ固さを出す適量を知らなかったんです)典型的な手作り石鹸の溶けやすさがあります。このへんもボディーシャンプー(液体石鹸)に似ている感じに繋がるのかも知れません。つまり、「手作りなので溶けやすいですよ」ということ以外には使用感的には夏用石鹸として申し分ないのですが・・・なんちゃってカクテルが、やはり育った環境を考えると非常にプライドを傷つけられたのでしょうか100g 100円にも満たない我が工房の子どもたちの(カクテル様は100g 650円の、やんごとなきお方であらせられる)引き立て役として使われることには悔しさか悲しみか(むしろ怨念?)うちの子じゃないのでわからないんですがご機嫌よろしくないことは確かですなんとこの紫の染料、涙を流し周囲の素地オイルの中に染め込みました・・・冒頭の写真は出産直後のものですが確かに今振り返ると既に少し涙は滲ませていますねしかしこの後、1か月間の保育器での眠りから覚める事にはこの涙の滲みは更に進み個々のカットパーツ周囲のそれぞれ ぐるり1cm範囲を紫にしてしまったんですもうしわけない・・・某も数種類の天然の鉱物系色素、持ってましてまかだみあローズちゃんや、その後にも何回か使用したんですがマーブル模様は作れてもつまり、添加したところと、そうでないところが別々だからマーブル模様ができるんですが添加してないところに侵食したことはありません色素以外にも「おりいぶらべんだぁ」ちゃんにしても 「骨太君」にしてもその後のいくつかの子供たちにしても完成品の石鹸をパーツとして使ったことは他にもありますがそれでも周囲の生地の色をパーツの色が滲み染め上げてしまったことは他に例がないのですちなみに「骨太君」のパーツもカクテル様と同じブランドの物ですただし 100g 450円なので比較的庶民的だから我が工房の子供達とも仲よくしてくださっているのかも・・・でもなんちゃってカクテルは涙を滲ませました・・・・・(血だったらどうしよう)そしてそれにも関わらず全体としての「ぶどう君」はカクテルの涙もそのままに受け止めたまま使用感としては大人しくて優しいんです本当に、こんな母ちゃんでごめんね・・・カクテル様にもこれは好みとか好まないとかの問題ではなくて申し訳ないことをしたと思いますカクテル様にだって 大切に産んでくださっさ母上様や父上様がいらっしゃることは間違いないわけでう~んそんな事情もあって尚の事 反省したのでした600gめ一杯サイズで生んだジャンボベビーでありグレープシードとアーモンドは美人薄命系オイルなのでオリーブオンリーのように3歳までは厳しいから今年いっぱいの命だと思います薄幸な ぶどう君の事情をご理解いただいたうえでもしも里親さんになってくださる方がいらしたら感謝ですこちらから進んではプレゼントできないなと思っております日頃お世話になっている方や大好きなお友達に差し上げるにしてもやっぱりこれからは愛情と夢と感謝の気持ち100%で子ども達をお迎えする母ちゃんでありたいと強く強く思っております。
2013/06/05
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昨夜は菜種ココちゃん工房でびぅの日でしたこれも、我が工房ではかなり冒険的な(荒っぽい)実験の1つでした今になって考えると・・・そしてこの菜種ココちゃんには「初お目見え」のことがてんこもりでした。まず、この子が生まれたのには2つの動機がありました1つめは 我が工房で石鹸を作りはじめてからの最大の目的である某が40余年の人生で最も好きなある市販の石鹸(成分表示がクリアにされていない)を自分で作ってみたいその石鹸のメインオイルが菜種油なのではないか解明したいということそれともう1つこっちが、ある程度、制作プロセスに慣れてきたこともあって冒険心が出たんですね実はボディークリーム用にサンプル的に購入した30gの「くちなしの花漬け込みバター」があったんですが本来は原物をそのまま体に塗ってOKなれっきとした商品でしたしかしこちらの香りが思いのほか強すぎたなので薄めようと考えて最初は自作のクリームに微量を配合したんですでも水を使うクリームは長期保存はきかないのでどうしても少量を作るため そうするとこのバターを微量だけ混ぜ込んでも結局 香りが凄まじく立ち上ってしまう・・・てなわけでトータル300gのオイルに溶かし込んで石鹸にすればオイルだけで10倍、更に水も加わるので香りが程よく薄まるんでないかい??と・・・くちなしバターの素オイルはココナツオイルとの表示がありましたココナツオイルは石鹸用に使用する場合泡立ちと硬さを出すオイルとされていますなら、使えるんでないの???との考えに至りました。つまり、本来ボディクリームとして完成されている市販の品をそのまま手作り石けんに投入したんですね(合成保存料は添加されておらず、ベースオイルがココナツ単品)なんと乱暴な・・・とはいえ、無香料のシアバターやマンゴーバター、ココアバターといった固形油脂を石鹸に使うのは普通にある・・・というのを淡い希望の拡大解釈につなげていたんですが・・そして、この菜種油についても、ココナツオイルについても我が工房では初めて扱うオイルでした更に、見た目で判断すれば恐らく一番目立つこの子の特徴であるオレンジ色これ、着色料じゃないんです人参の成分と同じカロチン、あれのオレンジ色がそのまま表れたもので未精製のパームオイルは「ルビー色」「赤ワインの色」をしてましてそれをわずか16%配合しただけでこんな色になりましたイメージ的には菜種ちゃんの菜の花の黄色を妄想しましてもう少し明るい黄色になるんじゃないかと思ってたんですが・・・黄色にしたいなら、もっと少ない配合でいいみたいですねそんなわけで、このレッドパームオイルも初めての登場でした大丈夫なのか???なにしろ、ボディクリームとしての完成体をぶちこむという強引な事をしておりますので第一の留意事項は「大丈夫なのか??」ってことですよね(ちなみに今春の最後の子は 市販の完成品ヘアオイル(やはりココナツでハーブ漬込み)を投入して髪用石鹸(シャンプーバーですな)ができるのかの実験も行っておりますが、こちらも今月末か来月のでびぅ時にはご報告の予定です)とりあえず某の生命に別条はないようです今回も念のため2回身体を洗いましたがついでに顔も洗いましたがトラブルはありませんそして細かな実験結果として・・・見た目のインパクトの割にはものすご~く内気な子であることが判明しました今まで作ってきた全ての石鹸の中で最も控えめです前回がガッツリ豚さんの骨太君だったギャップも尚の事その感覚を強調しているのかも知れませんが・・・おりぃぶらべんだぁちゃんがオリーブオイル72%骨太君が ラード40%菜種ココちゃんが 菜種油40%というそれぞれ比較的極端な配合だったので個性がものすごくわかりましたおりぃぶらべんだぁちゃんは とぅるとぅると申し上げたのは洗い上がりのシットリ感が化粧水やクリームの成分であるグリセリン原液に近い感触があったからなのですがそれと比較するとラードの きゅっきゅ な感じは洗い上がりに何も余分な物が残らないサッパリ感です今回の菜種ココちゃんは、グリセリン原液が精製水で薄められた後の完成品の化粧水で洗っているようなデリケート感でした泡立ちは今までの中での最弱ですただしこの子には唯一無二の天性の才能がやっぱりあるそのヨワヨワの泡立ちハッキリ言って これだけでは娑婆世界に出すのは憚られると思いましたがそのヨワヨワの泡立ち絹目ですまるで・・・ただし生まれた傍から「ごめんなさい」と言ってもう流れて消え去ることしか考えてないみたいな泡なんですが感触も見た目もシルクサテンですう~んこの泡をもし根元から支えてあげて君は綺麗なんだよ、君の肌理の細かさは、それは才能なんだよって自信を持たせてあげるには何かのサポート(ハードオイル系)が必要だでももしそれさえ実現すればやはりあの某が大好きな「ババロア」 おぅ 「婆ろぁ」 ではないよあのババロアのような泡の立つクリームみたいな石鹸になれるのではないだろうか・・・実は今回の配合比率ちょっと冒険的なものを投入してしまったこともあって他の脇役たちをスキンケア系の保湿オイルばかりでまとめてしまってたんですね化粧水で洗ってるみたいなって無理もないなと・・泡立ちや、硬さを出すオイルほとんど入れていなくて・・そんなわけで今回の実験では菜種ちゃんのと~っても内気な個性としかし秘めたる才能の芽をちょびっと垣間見た気がした結果が出ましたこの菜種油にはこの後もしばらく拘り続けまして菜種を中心にしつつ脇役を色々変えてチャレンジしたのでそれらの結果がどう出てくるかですねぇやはりあの夢のババロアクリームへの道はそうそう簡単ではなさそうですぬぬぬぅ香りの方は当初の強烈な香りが全体からすれば10%に薄められますのでうまいぐあいに調整されましたそれでいて、天然100%のくちなしの香りですこんくらいでやっと、1か月経過してもこういう香りがつくんだねという感じでしたでも今回はプロの調合の市販品の香りですからね・・・これを自力だけでここまで香りをつけるのは(天然で)ハードル高そうです
2013/06/02
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昨夜は骨太君の工房でびぅの日でした。我が『野生派実験工房』のネーミングはyakko♪妃殿下のコメントに由来するんですがその中に「実験」という語が入っているのには実はキッチリ根拠がありこの骨太君の存在はその大きな大きな原因の一つです実は骨太君は我が工房の中で初めての植物性100%では 「ない」 石鹸ですそのため手作りせっけんの世界ではちょっと嫌われ者気味の部類に入ります人間世界(とりあえず日本国内)には数名のとても有名なせっけん作りのエキスパートさんがいらっしゃるのですがその中のお一人の方かな?が出されている著書に対するレビューでの辛口コメントにも 動物油を使うことに対しての抵抗感や反対意見が原因の一つになっているようです動物油が嫌われる理由は 植物性じゃないってことなのかな???文法というか文脈にあんまり説得力がないのを自分でも感じるんですが・・・動物油は悪いのでしょうか・・・(肉は普通に食うけどなぁ)悪いなら使いたくありませんせっかく手間ヒマかけて人体や環境に悪いモノは作りたくないです動物愛護の視点かな?たぶん、だけど、石鹸の油にするために殺される動物はいないと思います食用のお肉を作る時に採れるというか、余る物を商品化しただけだと思いますたぶん、ですが・・・ちょっとネットで検索したらアトピーの方には動物性油脂はトラブルの引き金になるような記事が見つかりましたそれは大問題なので、もしそうなのなら絶対に使わない方がいいですね他にも肌に合わない人も多い、との情報も見つけました大半の人の肌に合わないのなら、やはり使うことは避けたいですねしかし・・・そいぢゃ著書でご紹介してくださっている石鹸のほとんどに動物油(豚さんのラードです)を使用なさっている方の場合は人間世界の大半の方々には使えない石鹸をご紹介くださっているのか????それと、化粧品用というか洗顔専用とかの高級石鹸は知りませんが一般的な市販の石鹸の成分表示で「石鹸素地」と表示されているもの、アレ、実は牛さんの油(牛脂)80%とココナツ油20%が平均との情報を得まして・・・・もちろんそれも一つの情報に過ぎないので自分としての確信は持てないし保証もできませんがたしかに 「普通は動物油を使っている」 という前提ではなかったら「植物性100%」を 「ウリ」 のキャッチフレーズにしている石鹸はおまえは何を言ってるんだ???な話ですよね・・・「我が社で製造しているパンツには右足と左足を通せる穴があります!」みたいな??他社はそうぢゃねえとでも言うのかよ???ですよねでも市販の通常の石鹸素地が本当に牛さん80%なのかそれは身体によくないのか牛さんはいいけど豚さんはよくないのかそれは某にはわかりませんなので、「実験したい」と思ったんですね自己責任で自分の身体で。また、ラードを使った石鹸は「硬さ」「溶け崩れしにくさ」が出せるとの情報があり金吾殿がワシワシ使える石鹸を開発するためにはどうしても「必要がある実験」でしたどうせ実験するなら・・・「ほんのり配合」では 「ほんのりしかわからない」ので一発実験でハッキリ答えを知りたかった某はガッポリ投入してみました!!!(つもりでした)だけど、相~当 風評にビビッてたんでしょうね(苦笑)後で成分表(自分で控えにとっといてるやつ)を見たら40%しかラードじゃない!!!!!他はオリーブやらスイートアーモンド、マカダミアなどで必死にフォローしてるぢゃないの!!!って自分でツッコミ入れてしまいましたこの程度で果たして豚さん(ラード)の特性を測れるような実験結果が得られるのか・・・そんなこんなドキドキの工房でびゅぅ(某の身体を使っての獣体実験)が昨夜行われました結果は・・・大成功!!!とても満足のいく結果が得られてスッキリしました身体も・・・スッキリしすぎました(爆笑)大成功というのは今回の実験の最優先の目的は 1.人体に悪影響(刺激性)があるのかを知るでしたその意味では合格!!!でしたもちろん某の肌が大丈夫なら誰にでも大丈夫とは言い切れませんし猛獣の某と普通に文化的な人間の方々のお肌が同じとは思いませんが・・・そして第二の目的は2.硬さが出せるのか、溶け崩れを防ぐ効果はあるのかを知るということでしたが、こちらも合格でしたうれしかったです。ただし笑えたのが・・・某はここ数年、手作りの石鹸ばかり使ってきたのですが知らず知らずに基本的には「しっとり系」の石鹸を使っていたようでこの骨太君使ってみて、久々に市販の「みゅーず」とかかな・・・化粧用と言うよりは日常の浴用、あるいは殺菌効果を謳っているようなそういう市販の石鹸を使った時の懐かしさを感じました「おぉぉっ。持ってかれる~(皮脂)!!!」懐かしくて楽しかったですボディーシャンプーをずっと使っていた時にたまたま旅行先とかで石鹸を久しぶりに使ったような新鮮な感覚でした冬には向かないですねあと乾燥肌の方にも向かないですねでもオイリーの方や夏場さっぱりが好きな男性とかには良さそうです本来この実験が行われた大いなる目的の対象者金吾殿には・・・夏場は良さそうですでも金吾殿もお年を召して乾燥肌になられたので冬はこれは厳しいかなと思いました今月実家に行くとき(父の日あたりを予定)に事情は黙って渡してみようと思いますなんだかんだ金吾殿も某が作ってきた(結果的にしっとり系で溶けやすい)石鹸にすっかり慣れているので反応が楽しみですこの実験は本当に大成功でしたというのは今回は豚さんの特性を知るための大量?配合だったのですがこれ以降の実験では硬さと溶け崩れ補正のために10%~15%までしか配合していないので今回のように「持ってかれる~(皮脂を)」!!!ほどは強く配合していないからですちなみに、とことんハッキリ答えを出したかったので2回身体を洗い、ちょっとコワかったけど、洗顔にも使ってみました(普段は石鹸では洗いません)刺激、赤みや痒みなどゼロ相当「持ってかれ(皮脂を)」なので化粧水とボディークリーム(どちらも手作り)の浸透はおもくそ早かったですあと目の錯覚かも知れませんが使用直後はお肌が若干 「仔豚色」になったような・・・???笑い話みたいですけど、いつもより、ちょっとパウダリー(産毛が立ったみたいな?)な白桃系の色に見えました(今は普通の黄味がかった肌色に戻ってます)ついでにこの骨太君、出生当時の幼名?は「骨太男前君」でした金吾殿、ひいては男性用、というつもりでムスク系の香料を使ったんです男性香水系の香りでしたしかし、やはり1か月保育器で眠っている間に香りはとんじゃったんですなので、元服後の名前は「骨太君」だけになりました香りについてはまだまだ実験が必要そうですどんくらいどんなすると香り残るのか・・・今回の骨太君はコワかったので通常の半分(300gサイズ)しか作ってないから夏で使いきりできてちょうどいいかな。冬に持ち越すと使い道がなさそうです。でも、大事なこと、教えてくれてありがとうと骨太君には感謝ですこれからも我が実験工房では世間一般では あんまり好かれていない物でも試してみたいなと思ったら実験してみたいと思います豚さんはとりあえず悪者ではないと感じました今後、我が工房の名脇役として活躍していただくと思いますもちろん、お肌のデリケートな方や植物性100%を生活信条として大切にされている方からのリクエストがあれば、植物性100%のものも作ろうと思いますそんなこんな我が野生派実験工房の長男骨太君の工房でびゅぅでしたGWにまとめて子沢山だったので今月は続々と子供達が保育器を出てきますみんな野生児ばかりです(笑)
2013/06/01
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