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一旦端坐しに我が巣へ帰ろうと外へ出た時に懐かしい香りがしましたブログに初めて書いたのはあれ2005年か~年取った金木犀の香りですいろんなことが思い出されました久しぶりにそろそろ走ろうあ追記というのは端坐しに巣へ帰ったら前出の石鹸が レンガ色になってました!!!!今回 薔薇の花びらを入れたせいかな~それ以外は同じものしか使ってないんですが何が変化を起こしているのか謎!!!もうこうなったら明日になったら「花柄になってました!!!」とか面白いですけどね
2013/09/30
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週末はまた天然ハーブのみの石鹸と香料を使ったフルーツの石鹸が生まれました野性は不思議だなと思ったのはハーブの方の石鹸が前回と同じ配合なのに色が違ったこと!原因はわからないけれど自然素材の不思議です前回はダークなオリーブグリーン系だったけど今回はベージュ系の感じですブラウンまでは行かないけど・・・カットした写真の方がわかりやすかな・・前回がこっち今回はこちらですていうか石鹸として固まる前の、ハーブティの時の段階ではどちらも最初は激濃ワインレッド→ 激濃緑→濃茶と変化してそれ以降のこの色合いなので、前回も今回も、どっちみちハーブティーの時の色は跡形もないのが既に不思議なんですけどね香りの量の調節は、だいぶ慣れて来たようで春生まれの子達に比べるとしっかり気味の香りづけができてきたように思います何名かの方々にモニタリングしていただいて「香りがもう少し欲しい」とのご意見が多かったですし私自身もそれは感じたので・・でも色出し、あるいは色着け、模様出しの方は2度と同じくはできないですね(笑)それが自然だし、それが手作りだとは思うんですが・・・今回はハーブの方はもともと天然色のままにするつもりだったのでそれがグリーン系でもベージュ系でもありのままでよかったんですまぁ、ビックリはしましたけども。問題だったのはフルーツ(バナナ)の香りの方で、こちらはバナナのイメージで黄色にしたかった正直言えば柄の方の若干まだ青い(↑というのは日本語表現の問題で実際には淡緑ですね)部分もつけたかったんですが本職じゃないので、そこまで凝ってる場合じゃないですから黄色で我慢・・・と思ったらオレンジ系になりました・・・オレンジピールとか入ってそうなケーキみたいだけど実物はバナナ臭漂ってます(笑)コンフェティ(欠片)で入れたのは春生まれの『ココcocoバナナちゃん』ですがこの子が夏用のつもりで作ったつもりが案外「しっとり系」だったため(今思えばキャノーラメインだったので当然でした)今回は泡立ちを良くするためのオイルを増やした都合お肌への配慮は下がり気味になるため、この『ココcocoバナナちゃん』がそのあたりをフォローしてくれたらな~との願いが込められていますこの『ココcocoバナナちゃん』は完全天然色なんですが本当にバナナの実を磨り潰したみたいな色をしていますお肌にはすごく優しいのですがお肌への優しさと 泡立ちと硬さは逆方向のベクトルさん同士なのでちょうど良い真ん中を見つけるのが目標です色付けの方の難しさは淡い色を出すには背景色が白くないと映えないこと自然のオイルの色そのままだと、もともとベージュがかるので最初に白で着色してから出したい色をつけないと綺麗には色が出ません(他にも方法あるのかも知れないけど・・・)その作業(先に白を入れてから他の色入れ)をするとこんなのができますちょっとした「もしかして」の企画のためになんちゃってお洒落な背景で写真を撮らせていただいたものですが夏に入る直前頃の生まれのローズの香りちゃんでこの頃には比較的、香りにも泡立ちにも配慮していたのでわりとしっかりものに育ってくれた子です他の春の子たちは大分 香りは飛び始めていますが泡立ちの方は久しぶりに使ってみると良くなっていてビックリしたりして本当に「生きている」んだな~って思います使われようと、使われまいと成長は続けているんですねこのへんは市販の石鹸てどうなんだろう・・・手作りは生まれたてだからこその変化なんだろうか???(完全に完成した状態ではないから???)いずれにせよ秋生まれちゃん達はまだ獣(某)体実験をしていないので確信はもてないですが子ども達が保育器から出るまで香りが維持されて泡立ちもよくなっているといいなと思います9月生まれの姫様(オリーブメイン)は完了10月は姫様予備軍達(ハーブ抽出中)にはじっくり浸かっていただき(「まるせいゆ」のオーダーが入っているのでこちらに抽出油ちゃんを使う予定)その間は冬専用の菜の花畑シリーズ(菜種油)でハーブ系とフルーツかスイーツ系をそれぞれ生んでみてあとは9月の姫様達が保育器を出て成人してから考えようと思います真冬用にはヨモギ石鹸を作ってみたい気がするんですが緑になったら嬉しいけど、茶色くなったら寂しいな・・あと雪見大福みたいな・・・って思うけどバニラの香りは好きじゃないしな~白ならなんの香りだろう・・杏仁豆腐?レアチーズ?(←石鹸だと臭そうだぞ)あ、ヨーグルト?(それも臭そうだ)難しい・・・食べるのは大好物なものたちが石鹸になると臭そうだ・・・白くてびみしいもの・・・甘酒?発酵系はやっぱり臭そうだ・・・白くてびみしいもの・・・チーン
2013/09/30
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今月はお仕事の方でも秋場所が開始したのとともに楚士気の方では富陣部そぉかいの時期でもあり恐れ多くも子牛の大任を拝したりもさせていただきましたというのは そぉかいのテーマが 「簡単にできる手作りコスメ」だったからでした。 その準備段階で企画を練り始めた頃に「クレンジングは食用の油でも大丈夫ならキャノーラ油とかでもいいの?」というご質問があり、 実はこの質問については、この方に聞かれたのが初めてではなかったためせっかく「講座」を持たせていただくにあたり自分で今まで試してみたことがまだなかったキャノーラ油をクレンジングに使ったらどうなるのかを自分の顔で実験してから責任を持ってお答えできる状態で本番に臨もうと思ったのでした。 ちなみにキャノーラ油は石鹸制作には使っており、冬用の石鹸としては自分の人生で一番好きな石鹸がキャノーラ入りのものでした。 なのでコスメ用としては決してオシャレ感のないキャノーラ油ですがまんざら悪くもないはずと思っていたのです。 ちょうど夏の多忙さからクレンジングオイルを切らしていたところでしたのでキャノーラの特性を実験するべくいつもなら 米油とヒマワリ油をブレンドするところをキャノーラ100%で乳化剤その他はいつも通りの配合で作ってみたのですが・・・ すぐにわかったことは案外「ニオイ」があるんだということでした精油の香りが追いつかないくらい「すっぱい」これは未精製のグレープシードオイルを使った時に似ている感じでした香り命の某ですので かなりテンション下がりましたいつも通り 100g 作っちゃったぞぉぅ・・・(汗)と後悔したものでした それと独特のヌメリ感がありましたこれはちょっとオリーブ油でクレンジングした時に似ているかな~もう長い間オリーブオイルを顔には塗っていないので定かではないですが 濯いだ後にもヌメリが残る感じです オイルで洗ってんだから当たり前だろうと思われる方もいらっしゃるかと思われますが 我が野生派工房のクレンジングオイルはティッシュオフなしでいきなり濯いで「すっきり」が特徴ですので濯いだ後に石鹸洗顔が必須というのはちょっと違和感があるのです(某はクレンジングの後、そのまま寝てしまうことも多いのですがトラブルはゼロでした。もちろん、クレイ洗顔や酒粕洗顔などをすることもありますが、 石鹸での「後洗い」は一切したことはありませんでした) でも、キャノーラは石鹸で「後洗い」をしないと不安なレベルのヌメリかたで(べたつく、というのとは全然違うんですが、一種独特でした)しかも1回の石鹸洗顔ではヌメリは取りきれず、念のため2回の石鹸洗顔となり結果的に、メイクをもともとしていない某がキャノーラでクレンジングをするのは 「単なる2度手間3度手間」にすぎないことがわかりました。 それでも、「実験結果を得る」ことには意義はあるわけで、肌に「問題ない」 のであれば OK万一 肌が 「調子が良くなる!」 のであれば 最高です。ただ、結局手間がかかるのは確定したので 「お勧めではない」とだけは言えると思っていました 1週間経つ頃にはクレンジングの後は2回石鹸洗顔をするもの、というのが まるで習慣のようになってしまいました そしてこめかみ、 頬骨のあたり、 あごのエラ下に大きなニキビができ始め・・・ そして育ち・・・ 新学期と言うこともあっての忙しさから洗顔はしてもトラブルの処置までする余裕がなかったのです 気付けば髪が触っても痛いほど膿んでしまい髪を手でかき上げた時に指先でも触ってしまうものならもう しばらく表情が歪むくらいの痛みになってしまいました あまりに大きいのでこれはさすがに潰してはクレーターが残ると思い ひたすら我慢の日々いつもなら即効性のあるローズヒップオイルもティーツリーなどの精油も湿布しましたが 一進一退・・・・ 忙しさから作り直す余裕がないのでこれ以上は危険ともう完全にオイルクレンジングをやめ 洗顔だけにしてもなかなか治らず とにかくあと50mlは残っていたと思われるキャノーラ製のクレンジングを 全部捨てました たったの50mlだけど、自分で作ったものですのでそれなりの名残惜しさがあって2週間も頑張ってしまったのでしたが本当にヤバかったです 「手作りコスメで綺麗になりましょう」の講座に 見るも無残なニキビ面で参加し 自分の身体で人体実験をした経緯と結果を語らせていただきましたが思っクソ説得力がありまくりだったみたいです。 オイルを入れていたボトルは完全に破棄し・・・もともとの米油とヒマワリ油のブレンドで作成しかしここで反省が足りなかった・・・ ボトルの在庫は沢山あるのでいくらでも替えが効くんですがポンプの方は在庫薄 そんな事情と忙しさにかまけてポンプはそのままリサイクルしてしまったんですね もちろん、ポンプ内にキャノーラが残留しているのは承知の上です どうせ自分の顔だし使っているうちにどのみち抜けるだろうと思ったのです その後がまた思っていたより長かったな~毎日 朝晩のオイルクレンジングが再開しましたが(早くポンプ内のキャノーラを抜きたいのもあって) 石鹸での後洗いがないとヌメル状態はまだまだ続きましたポンプの太さ何て数ミリたったそれだけのことで4~5日は経ってしまったでしょうか やはりローズヒップで湿布をしても一進一退で痛みは続き もうなんだか、これは皮膚病の域だから手作り云々のんきなこと言ってないで皮膚科じゃないのか???皮下組織がもうヤバイのでは???と思い始め もう一度、ポンプ含め、 そのポンプを差し込んでしまった米+ヒマワリのボトルごと破棄して 完全にキャノーラを断絶する以外ないのではと思い始めた頃 ・・・・あ 今日は手が滑る・・・(オイルを塗っている時にヌメルのではなくてスルッと滑る) 1か月ぶりかと言う感覚がありました そして濯ぐと・・・ 石鹸洗顔は要らんな なぜならぬるま湯すすぎだけで完全にスッキリしたからでした 「そうだった、この感じだったよな初めて米油とヒマワリ油でクレンジングした時の新鮮な驚きは・・・」 またローズヒップの湿布をしてまた翌日クレンジングをして・・・ 感覚が戻ってから2回目の朝のクレンジングの時 ニキビの部分ではなく他の部分の皮膚に手を滑らせた時の滑らかさの違いがわかりました 「そうそう、この感じだよね懐かしい(感涙)もう大丈夫だ・・・」 もちろん、ニキビの跡は思クソまだ残ってますがローズヒップの湿布の浸透が全然変わり赤紫や完全に血糊の塊だったカサブタが柔らかくなり色も薄くなり ちょっと焦ったことには3回目の朝にはカサブタが剥がれてしまったので(刺激しないように相当気を付けていたんですが)ビビリましたが下から出てきた皮膚は薄いピンク色でした 我が細胞まだ存命の御様子某の一部として生まれてしまったばっかりに乱暴な実験につきあわせてしまい本当に申し訳ない 学習結果として キャノーラは石鹸に使うのは好きだけど某の顔に使うにはものすごい危険(他の方にはわかりません)ということと オイルクレンジングは当然ながら医薬品ではありません ましてや食用油を使うなど安全の保障もありませんでもそれも全部自己責任として覚悟をしたうえで やっぱり 「米油とヒマワリ油のクレンジングオイル」 がどれほど自分の肌には合っているかということとその即効性(基本的には1晩で違うのですが 今回は酷かったので2~3日かかりましたが)です。 科学的な根拠は一切ないし、何の保証もできませんが 自分の体験的にはものすごい学習になりました あと合わない物はケチくさいこと考えずに根底から根絶やしにしないと傷も根深くなってしまうんですね ニキビって痛いんだな~ってそれこそ 「痛感」 いたしました あと肌の調子悪いと、風が吹いた拍子に髪の毛が流れて顔面が出てしまうこととか 別に誰も某の顔なんて見ちゃいねぇよと思っても うつむき加減になってしまうものなんだなと思いました やっぱり造形は変えられないけど素地は衛生的には整えておきたいものですね 猛獣でもイタイもんはイタかったぁ・・・
2013/09/26
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我がシマもついに秋です昼間は暑さもあるけれど、朝晩はすっかり涼しくなってまいりました 今年の夏は暑かったし、いろいろありましたですが(汗)密かに楽しみにしていたことがありました 実は秋生まれの子どもたちのために初めて「漬け込み作業」をしていたのです 今秋からは泡立ちの改善(増強)のためにココナツオイルの配合を増やそうと考えた際その分失われるかも知れないマイルドさを補えないかとまた、香りも楽しめたらとの思いからでした ハーブの効力を比べてみたかったがためにオイル比率だけは全く同じにしたのでDNAの近い3姉妹です 長女はハーブ(ラベンダー/ローズマリー)抽出オリーブオイルとハーブティ(ラベンダー/ローズマリー)を使用 次女は素のオリーブオイルでハーブティー(ラベンダー/ローズマリー)を使用そしてオイルに漬け込んだハーブ(ラベンダー/ローズマリー)の濾し残りをミキサーで粉砕して混ぜ込みました 三女は素のオリーブオイルと素の精製水にオイルに漬け込んだハーブ(カレンデュラ)の濾し残りを混ぜ込みました オイル配合は同じ3姉妹なのですがオプションによって随分見た目の個性は変わるようです 長女は あんなに濃かった抽出オイルの色、ドス濃かったハーブティの色はなんだったの???というほどマイルドな色合いになりましたちなみにオイルから丹精込めて作った子ですので香りも相当奮発して100%天然のエッセンシャルオイルだけにしたのですが今のところ香りも案外マイルドだったりします・・・これからどう育ってくれるかな??? 次女は 春生まれの「おりーぶらべんだぁ」ちゃんに見た目は瓜二つになりました でも、「おりいぶらべんだぁちゃん」とは中身は結構違うんですよ次女はココナツオイルを30%配合していますが、「おりいぶらべんだぁちゃん」はゼロでしたそして色はこんなにそっくりなんですが、「おりぃぶらべんだぁ」ちゃんの方にはハーブティーは一切使用していなかったんですねあの濃いお茶の色はいったいどこに消えてしまうんだろう・・どちらかというと色付けには生地にトロミが出てからハーブを混ぜ込む方がしっかり色が出るようですハーブそのものを混ぜ込むと香りの立ち方も全然違いますこの子も長女と同じようにエッセンシャルオイルを使いましたが香りの強さもハーブそのものを混ぜ込んだ方が残るのか長女よりしっかりしています 三女は 初めて丸い子にしてみました もともとのオプション配合に一番クセがないので見た目的にも穏やかな感じですこの子だけはエッセンシャルオイルは使わずにガーデニアの香料を使いましたが、なんだろう・・・香料自体は結構きらびやか系の香りだったのですがまる~い感じのイメージにまとまってくれました ほんの2~3か月ぶりの工房再開でしたが秋がこんなに待ち遠しかったのは初めてです 春に比べてかなり精一杯エッセンシャルオイルを使った割には顔を近づけないとわからないくらいの香りしか感じられなくて若干肩すかしモードに入りかけたのですが分娩室から出て保育器で眠り始めた子供達たったの6畳の工房の中であらぬ位置に某が立っている時にふとした拍子に得も言われぬ寝息を立てたり寝言を言ったりしてくれます 香りって本当に不思議鼻を押し付けるようにしても感じられないのに離れている時に風が運ぶんですね 生まれてきてくれて本当にありがとうありがとう ありがとうありがとうあと1か月と少したったら(今秋からはココナツオイルが多めなので熟成期間はゆっくりめにする予定)一緒に初めてのお風呂に入ろうねそして幸せなお嫁さんになれたら旅の話を聞かせてね そんなこんな2013秋生まれの最初の3姉妹のご紹介でした名前はまだ決めていませんが定番化できる漬け込みシリーズちゃんになるといいと思います
2013/09/18
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