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今年の12月11日は2003年に師匠から逃走したのに捕獲していただいてからの10周年でした今度の3月で とうとう完全に学生を卒業します論文は書けませんでした資格も途中で挫折したままいろんなことが中途半端でとても勝利のご報告なんてできないです目先に出てきている問題の色々ももっと我武者羅にもっと誠実に対応してきていたらとっくに責任を取れていたかも知れないことのように思います後半5年は努力の方向を見誤ってしまったかいつのまにか肝心な事へのエネルギーを失って惰性に流されていたように思いますせっかく応援してきてくださった方々にお応えできない10年目を迎えてしまいました過ぎた時間は取り戻せないけれど完全なるマイナスから 尋常ではない程の支えをいただいて1度はゼロまで這い上がらせていただいたのだしあの時のゼロのうれしさ何も見えなくても晴れ晴れとしていた気持ちそこから積み上げさせていただいてきたものをどこまでこの5年でマイナスしてしまったかはわからないけれどでも今はゼロではない申し訳ない程に守られた環境の中にいますそのことに感謝して1つ1つの事に向き合い直して行こうと思います自分の使命を果たしたいです私は姫様の息子で金吾殿のむちゅめでありM父と言う人に救われて師匠にも激励していただいたどれほど多くの方に励まし応援していただきここまで来たかその応援してくださった方々がどれほど私よりずっと大変な状況の中を生きぬいて越えてこられたかサボリきっていた自分は冥途への服役はまだ免れ中のようですがかなり厳しい条件下での執行猶予な人生だと思います「黄金の3年間」というのは、我がシマでの流行語なのか全国区でのスローガンなのかわからないですがM父に言われた時の 「この5年間が勝負」 は戦いもしないまま無為に過ごしてしまったけれどこれからの3年も父の寿命と自分の今後を考えて確かに勝負だと思いますずっと心配しながら応援しながら見守ってくださりありがとうございました。頑張ります。1月から今学期最後の仕事、自身の引っ越し(学生寮の退去)来年度からの仕事の準備(2個授業が増え、完全に英語オンリーでの授業運営)3年以内の博論の期限、その前にいい加減 エイケン1級にはカタをつけますその中で親孝行もしていきます幸せな人生だったと最期に父が思えるように「おかか祈ってっからね、ケケケ」かあさん、あの時はやんわりお断りしたけどやっぱり来世も親子、やってみようか・・・産んでくれてありがとう育ててくれてありがとう遺してくれてありがとうこれからは私の番
2013/12/30
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結婚した友人には結婚したなりの苦労がありご主人の事だったり、お子さんの事だったり御舅姑さんのことだったりその全部だったりもする独身の友人には独身なりの思いがありもちろん私的には重なる部分が多いのは圧倒的にこちらのグループなんだけども・・・親の介護の問題が出てきているのは同世代の友人は誰も同じそしてどちらであれ、自活し、更には誰かを支える生活をしている友人たちを本当に尊敬する大人って、こうあるもんだよな、42だもんね立派な大人です私もいいかげん元服せねば今日は父の71歳の誕生日でした姫様が今世を旅立ったのは2009年の4月それからずっと一人で暮らす事で私の生活の邪魔にならないようにと頑張ってきてくれた父が余生を一緒に生活することを考えている女性を私に紹介したいそうです今でなければもうお互いに年齢的に前に進めることはないだろうと実は以前、既に一度お会いしたことがあり人柄の良さそうな方でしたというか父と仲良くしてくださっている方々は本当に優しくて温かい方々ばかりなのでその中のお一人として本当に自然な感じの方でした「父ちゃんの人生で輝ける時期はもう長くは残っていない」と(もちろん今は元気なのですが)父の言葉が心に響きます客観的に言っていることはよく(客観的に)わかりますし逆に “自分の父親”としての意味では「父ちゃんが人生で輝ける時期はもう長くは残っていない」 という言葉とその意味の重みは 私の言葉に簡単に置き換えられるものではありませんがそれでも響くものがありますでも正直 私の最初に動いた心の動き、振り返ると自分のことしか考えていませんでした今でも同じ思いが常に脳裏を横切ります介護ですもちろん父の、ではなく女性の方の。小姑か意地悪な継母の逆バージョンでしょうか意地悪な継娘?どっちが先に倒れるかなんて私自身さえも含めてお互いにわからないのに・・・相手の方にも成人した私と同世代のお子さんが2人いらっしゃるそうですがご主人はかなり若い時にお亡くなりになられお子さんたちとも成人後は疎遠で(育ての親が実質お祖母さん(女性にとっての母上様)だったそうで女性とお子さんの間で母子の感情の繋がりがないそうです)ご主人亡き後は母上様の遺言でお姉さんご夫婦の家に居候の形で生活されて今に至るとのこと老後の事を考えるとお姉さんご夫婦もいつまでも妹さんの面倒を見るのは限界がきているようで家を出るようにとのプレッシャーがあるそうで現在は不眠と不安症を抱えているようです内側の方に話すと「お仲間に」の話が出るのですが正直、簡単に言うなよと思ってしまう自分でした。それは 「相手の人生に対して責任を負う」事を意味する気がしてそれを避けたい気持ちがあるからですこんな自分もいるんだなと思いました幸せになるのであれば、相手を選別するなんておかしいのに。でも父には元気で幸せでいて欲しいですどれほど母の事で、そして私のためにも頑張ってきてくれたのかは少しは感じているつもりですし「父ちゃんが人生で輝ける時はもう長くはない」というのは本当にそうだと思うからですどうしたらいいかどうなるかはわからないけれどたぶん本当の意味で 大人にならないといけないときがきているんですよね浅知恵では計り知れない答えを本当に和楽で幸せに生きるという事それはもちろん何の苦労も悩みもないという意味ではなくてお互いに人の不幸の上に自分の幸福を築かない(こういう時に使っていいのかすらわからないですが)お互いを全うできる、祝福しあえる生き方を見つけていくんですよねなんだとしても自分の人生に出てくるものは乗り越えていかなくてはですよね乗り越えていきたいのだからかあさん久しぶりに電話したくなりました前の時は6時間座ったら呼んでないのに化けて出てくれたねあの時はありがとうこれからの親孝行の形がそれがどんな形かはわからないけど私は姫様の娘だからお父さんの幸せのためにも頑張らなきゃね
2013/12/27
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