Microcosm of our life
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秋生まれの第1陣ちゃんたちが工房でびぅを致しました。春の実験を踏まえて泡立ちオイル比率を10%増量した秋生まれちゃんたちこの点につきましてはやはり泡立ちのパワーアップは見られました反面、意外だった点、発見だった点としては洗濯洗剤のような 「ぶくぶく」 とした泡ではなかったことどちらかというと 山芋擦りおろし(とろろいも) みたいな泡でしたこういう泡の立ち方は どちらかというと菜種で作った時のイメージなんですがオリーブでも40~50%代になると、こんな泡になるんですね・・・いろいろ初めてなので発見があります他にも間接的な発見がありましたというのは最初使った時、泡の濃密さとトロミにはすぐに違いを感じたんですが泡の量としては思っていたより少なかったことというか、実はこれは最近ずっと春生まれの在庫ちゃん達を使用していたからこそ感じてしまった事でした工房でびぅから3か月~6か月過ぎていた春生まれちゃん達の熟成が進んで最近泡立ちがとてもよくなっていることに気付いたんですね(笑)そのため、泡立ちオイルを10%増量した生まれたての妹達に春生まれのお姉ちゃん達が成長の過程で泡立ちが追いついてしまっていたんです自分で作った、という愛着から「我が子」のように自分で言っといて今更ですがこの子たちは本当の意味で、実際に「生き」「呼吸し」「成長している」のだと実感しました作り込まれたようでも生命があるんですね春生まれちゃん達の在庫は底をついていますので近々なくなりますがこの秋生まれちゃん達の3か月後、4か月後、半年後の成長もとても楽しみですところで命名の方もそれぞれ決まりました1か月間ハーブをオイルに漬け込んでから搾りブレンドするタイプを『姫様の のどれぬぢょ』ワインのように熟成期間を楽しむイメージからの命名ですちなみに保育器から出たばかりの時、案外控えめだったなと感じた香りは今では得も言われぬ上品な芳香を漂わせてくれていますちょっと手間はかかりますが、やはりそれだけのことはありますね失敗だったらもうやめようと思っていたのですがこの学習からやはり漬け込みも一つの定番に是非ともしたいと思いました仕込に入るまでに1か月かかるので、大量生産はできないけれど・・・『のどれぬぢょ』の在庫は現在たったの6個ですが先日保育器から出たばかりの第2陣6個が来月でびぅできそうです注文がありそうかどうか様子を見て、仕込のペースを考えようと思います。ギフトと自分用だけならちょびっとだけで足りるので・・・そして漬け込みハーブを粉砕したものを練り込んだ子は『姫様の憧れはーぶちぃ』これは・・・・生前「なないろのおむすびが食べたい」とか無謀な夢を語っていた姫様を偲んで・・・というのは、これ、実は粉砕ハーブがものによっては大きすぎました粉砕の程度が・・・完全にパウダー化してしまえば問題ないんですが何を思ったか、某、これを仕込んだ時、けっこう粗挽きにしてしまったのですやっちゃってから「もしや・・・これは・・・やばいのでないかい???」なぜならこの時のハーブは ラベンダーの蕾と ローズマリーの茎と葉です蕾や茎や葉、しかもローズマリーの葉はちょっとイガッとしてるんですねそんなもんを肌にこするって(汗)無謀な夢を描いてしまっていたことに気づいたんです(後からね)でも自己責任ですので、とりあえず、自分の全身で獣体実験をしましたよ勇気をだして!まず、手は問題なく洗えました。でも手の中で石鹸転がしてる時はやっぱりブツブツ感がありますそして体を洗うと・・・・先にボディータオルに擦ってしまいますので、自分の肌にハーブ片がこすれる感じは案外ありませんでした1か月オイルに漬け込まれ、さらに仕込み中は数時間の間、40度~80度くらいの熱が加わるのでその間に ふやけてしまうのかな??でも浴室の床を見ると滴った泡の中にはハーブ片がゴロゴロ(苦笑)タオルで擦りながら下を見てると時々タオルの中からボロボロとハーブ片が落ちていくのも見え(苦笑)まんまやね~極めて野生派な光景でしたでも やっぱり肌への刺激はわからなかったですねもうこうなったら一気に勇気を出して手のひらで泡を立てた後某の面積広大な顔面も洗ってみましたけどもやっぱり刺激はありませんでしたそして 香りについてはやはりか~お~る~ここはやはり でびぅしたての若さならではかも知れませんがこの香りは是非とも今後の保管に気を付けて飛ばさないようにしたいと思います若い時には香りの良さ、年輪を重ねると まろやかさと泡立ちの良さ石鹸もまるで人間みたいですねとはいえ敏感肌の方にはこの『姫様の憧れはーぶちぃ(ローズマリー/ラベンダー)』はお勧めできないなと思いました某の肌では平気だったけど、どのみちハーブ片がある意味スクラブ状態ですのでこの点は要注意ですよね今後はこの『姫様の憧れはーぶちぃ(ローズマリー/ラベンダー)』を作る場合には完全にパウダー化したものを使いたいと思いますただし、同じく『姫様の憧れはーぶちぃ』でもカレンデュラ(マリゴールド)の花弁を練り込んだものの方はまったく問題なしでしたこれはやはり額のついた蕾や、枝や葉とは圧倒的に柔らかさが違うからだと思いますまして、もともとカレンデュラには肌に優しい成分があるのでこちらは敏感肌の方でも大丈夫そうです今月下旬以降工房でびぅをする子供たちはもしかしたら もしかしたらとと商店街の中のお菓子屋さんの片隅に置かせていただけるかも知れないと言うことでお菓子の甘くてびみしいイメージのお邪魔にならないようにと桃とバナナの香料を使った子ども達がしばらく続きます『姫様の桃』『姫様のバナナ』ですね今週でびぅしたハーブの子達とオイル配合は同じなのですが漬け込みハーブや天然精油は使わずの香料使用なので、どんな使用感の違いがあるかは26日頃にならないとわかりませんとと県とと市とと町の皆さんに気に入っていただけるかどうかはわからないけれど元気に育ってどなたかに引き取っていただいてその使ってくださる方と仲よく幸せに過ごせるといいなと思います
2013/10/14
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