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鉄道模型ランキングこんばんは。さて、前回の『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その4実践編2では、No.4の「ホームセット」の作製までで終わってしまいましたが、今日は続編で、No.5の「交番・詰所セット」を作成したいと思います。その前に、お詫びと訂正でございますというか、訂正の訂正という全く恥ずかしい間違いになるのですが、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その2計画編でこのように書きました。---------------------------さて、先回『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その1紹介 アップしました。この記事で一ヵ所訂正があります。記事の中ほどで>部品はトミーテックが担当していますので、線路やパワーパックはもとより、ストラクチャーには同社のジオラマシリーズで発売されているものが流用あるいは改造されて使われているもの思われます。と書いているのですが、No.3の冊子の「今週の作業 駅舎を作る」の欄外には、※付属模型の組み立てで不明な点がございましたら、TEL03-xxxx-xxxx(株式会社ディディエフ)にご相談ください。という一文があり、ストラクチャーの担当は株式会社ディディエフのようです。実際冊子の裏表紙の広告は、株式会社ディディエフになっていますね謹んでお詫びし、訂正いたします。----------------------------------------ところが、トミーテックのジオラマコレクションにあるんですよね、No.3の木造駅舎とNo.4のホームセットおよび今回のNo.5の交番・詰所のセットが.....こちらです。そうなんです。建物コレクションの「駅前セット3」として発売中でした。しかも、結構安いんですよね。内容はこちらです。では、気を取り直してNo.5 の交番・詰所を作りたいと思います。冊子の「今週の作業 交番・詰め所を作る」のページを参考にしながら組み立てます。No.5 交番・詰め所セットの組み立て展開図こちらがNo.5 交番・詰め所セットの部品です。屋根などいい感じでウェザリング?されています。20分ほどで組み立て完了です。詰め所の右側の建物が少し傾いているようですね。警官も傾いでるな上から撮ってみました ちょっとピンボケですね。横から後ろからこれがNo.5の全体です。架線柱や柵は実際使用する時に使いたいと思います。No.6は、カーブレールのセットなので作業はありません。ここまでで、No.1からNo.6までの作業が終了したことになります。次回は、自作『昭和の「鉄道模型」をつくる』の方で使う部品をご紹介したいと思います。以上、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その5実践編3でした。続編をお楽しみに鉄道模型ランキング
2019.11.23

鉄道模型ランキングこんばんは。さて、前回から『昭和の「鉄道模型」をつくる』の実践編を始めました。今回は2回目になりますので、No.4からNo.6までの作業です。『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その2計画編 でご紹介したように、これらの号の付属品は以下の通りです。No.4 ホームセットNo.5 交番・詰所セットNo.6 C140カーブレールセット(180°セット)ですので今回は、No.4のホームとNo.5の交番・詰所を作ることになります。こちらがNo.4と5の部品です。では、No.4 ホームセットから組み立てましょう!冊子の「今週の作業 ホームセット」のページを参考にしながら組み立てます。No.4 ホームセットの組み立て展開図結構部品がありそうです。こちらがNo.4のホームセットの部品です。ホームや屋根などいい感じでウェザリング?されていますよね。20分ほどで組み立て完了です。小さな時から不器用で、模型の組み立ても下手でしたが、この程度なら何とかなります。ちょっと下から撮ってみました。今日はここまでにしたいと思います。次回、No.5 交番・詰所の製作と自作(前回「オリジナル」と表現しましたがわかりずらいのでこの呼称に変更です)の『昭和の「鉄道模型」』用のホームと交番や詰所を手持ちのストラクチャーの中から探してみることにします。さらに、No.2 エンドレール&直線レールS140セットNo.6 C140カーブレールセット(180°セット)に相当する部品も探す予定です。トミックスの旧ファイントラック(道床が茶色のもの)のレールはたくさんあるのですが、カーブレールのほとんどがC280かそれ以上の緩いカーブなので、現行FineTrackのミニカーブ類から探すことになりますね。以上、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その4実践編2でした。続編をお楽しみに鉄道模型ランキング
2019.11.21

鉄道模型ランキングこんばんは。さて、『昭和の「鉄道模型」をつくる』の実践編を始めます。『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その2計画編 でご紹介したように、付属品はNo.1 車輛モ1031(茶色)No.2 エンドレール&直線レールS140セットNo.3 駅舎セットとなっておりますので、最初の作業はNo.3の駅舎を作ることになります。早速道具を用意して作業を始めてみました。No.3の冊子と組み立て展開図?、部品とニッパー、やすり、ピンセット、カッターです。部品を入れてあった箱はないのですが、組み立て方の展開図がありました。こちらが部品です。冊子の「駅舎を作る」のページを参考にしながら組み立てました。基本的に接着剤は不要で、組み立てるだけです。ほとんどの部品ははめ込むだけでよかったのですが、駅舎内のベンチだけ取り付け穴とサイズが合わず、スカスカで接着剤が必要でした。(未実施)こちらが完成品です。各部品の精度の関係で、庇の部分が少し浮いているところがありますが、なかなかいい感じの「昭和感のある」駅舎が完成しました。所謂ウェザリングとかしなくともそれなりに見える完成度があります。さすがDDF製?後でご紹介するTOMIXのストラクチャーに比べると完成度が高いですね。以下何枚か写真を載せます。裏側です。左側から屋根の部分右側から製作時間ですが、30,40分ほどで完成しました。そして、オリジナルの『昭和の「鉄道模型」』用の駅舎ですが、手元にあったTOMIXの木造駅舎を選んでみました。(実はこの駅舎、少なくとも5個は持っています)写真でもわかるように、少し加工が入っていますが、プラスティック製であることがありありとわかるおもちゃのような出来上がりです。これにはウェザリングが必須ですね。手持ちの雑誌の中に、この商品のウェザリング例が載っていましたので、これを参考にトライしてみようと思っています。尚、現在発売中の木造駅舎セットは、グリーンのバージョンのようです。MR:TOMIX Nゲージ 木造駅舎セット グリーン 4202 鉄道模型用品土台から外してみました。周囲によごれがありますが、意図せずに”ウェザリング”?オリジナルの『昭和の「鉄道模型」』に用いる場合は、オリジナル?『昭和の「鉄道模型」』に合わせて土台を外した状態で使うことになるものと思います。以上、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その3実践編1でした。続編をお楽しみに鉄道模型ランキング
2019.11.13
せどりランキングこんにちは。急に冬になった?と思える気温になってきた北関東ですさて、2019年10月の売上報告です。前回の売上報告の記事で、9月24日にAmazonの販売形態を大口から小口に変えたこと、在庫数が114点になったことをお知らせしました。また、小口ではビジネスレポートが使えないので、先月に引き続き「月次 概要 レポート」を用いて売上報告をしたいと思います。2019年10月の実績報告 マケプレ 売上 1.7万円 平均在庫数 108点程度前月比 32% 前年比 30%いやいや売れませんでしたね。在庫数が少ないことに加えて、新規出品がない、消費税還元がない、小口出品者(支払いがクレジットカードのみ)といった複数のマイナス要因が考えられますね。2019年10月の実績報告 ヤフオク 売上 1.7万円 平均在庫数 75点位前月比 40% 落札点数は15点で、先月に比べ少し増えました。平均在庫数は横ばいです。回転数が0.67%と若干の上昇。10月の活動目標だった在庫100点台は未達成でした。平均落札価格は1100円程度と大幅にダウン。しかも送料込みの商品が15点中11点でしたので、実際の平均単価は千円を大幅に割っていると思います。まあ、一番高価なものでも2500円ということで高額商品が1点も落札されなかったので仕方ないです。11月に巻き返しましょう!落札分野は以下の通りです。鉄道模型 5点メディア 7点(内コミックセット3点)カメラ関連 2点家電関連 1点2019年10月のAmazon&ヤフオクの売上合計3.4万円前月比35%!マジヤバイせどりランキング
2019.11.11

鉄道模型ランキングこんばんは。朝晩、随分と冷え込むようになった北関東です。ついに昨日から石油ストーブに火を入れました。例年に比べ早いのか遅いのか?秋がなくて冬になったという印象が強い11月です。台風によって被災した方の中には、まだまだ避難所や仮設住宅、浸水した自宅の二階などで生活している方がいらっしゃることと思います。ご自愛ください。さて、先回『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その1紹介 アップしました。この記事で一ヵ所訂正があります。記事の中ほどで>部品はトミーテックが担当していますので、線路やパワーパックはもとより、ストラクチャーには同社のジオラマシリーズで発売されているものが流用あるいは改造されて使われているもの思われます。と書いているのですが、No.3の冊子の「今週の作業 駅舎を作る」の欄外には、※付属模型の組み立てで不明な点がございましたら、TEL03-xxxx-xxxx(株式会社ディディエフ)にご相談ください。という一文があり、ストラクチャーの担当は株式会社ディディエフのようです。実際冊子の裏表紙の広告は、株式会社ディディエフになっていますね謹んでお詫びし、訂正いたします。今日は、今後の計画を少しご紹介したいと思います。まず、入手した『昭和の「鉄道模型」をつくる』の1巻から13巻までの写真です。写真 No.1からNo.13までの付属品No.1 車輛モ1031(茶色)No.2 エンドレール&直線レールS140セットNo.3 駅舎セットNo.4 ホームセットNo.5 交番・詰所セットNo.6 C140カーブレールセット(180°セット)No.7 C140カーブレールセット(180°セット)No.8 S140・S72.5レール(各2本)セットNo.9 S33・S18.5・S140-30・S70レール(計6本)No.10 ミニ手動ポイントPL140No.11 電動ポイント駆動部・DCフィーダーセットNo.12 パネルボードx4No.13 パネルボードの補強材ここまででベースが完成し、それまで作成したストラクチャーや付属した線路を仮貼りして曲がりなりにも鉄道模型レイアウトらしくなるようです。まずは、ここまでの作業を目指します!今のところ、作業ができるのが月曜日のみとなりそうなので、一週間で3号分位の作業をするよう計画しています。ですから、13号まで約4週間(1か月)で完成の予定で作業を進めます。第一回の作業日は、11月11日です。そして、指示通り作ってゆくのも能がないので、同じようなパーツを手持ちの中古部品の中から調達し、オリジナルの『昭和の「鉄道模型」』を作っていきたいと思います。今のところベースは60x45を考えていますが、部品調達の都合や進展状況によってはもう少し大きくなることもあるかもしれません。以上、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める 計画編でした。続編をお楽しみに鉄道模型ランキング
2019.11.07
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