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『手が痺れていたので、内科で相談したら、レントゲン検査で、頸椎の変形が、原因だと言われました。』という相談を受けました。 果たして、本当に頸椎の変形が原因なのでしょうか? 問診無し・触診無し・徒手検査無し・知覚検査無し。行ったのは、レントゲン検査のみ。 『変形しているし、年齢的に仕方無いでしょう』と言われたそうです。 画像検査のみで、診断されてしまうケースが、多々あります。 患者さんは変形している画像を見せられたら、素直に変形が原因だと信じてしまいます。 痺れ、痛みが全て変形が原因だと言う根拠はどこにもありません。 整骨院で治療後、痺れ、痛みが100%取れて、再度レントゲン検査を行うと、治療前と同じように頸椎の変形はあります。結局、頸椎の変形が原因では無かったという事が沢山あるのです。 また、定期健診で、レントゲン検査をしたら、痛くもかゆくも無いのに、変形、ヘルニアがあると言われました。と言う相談を受ける事があります。 以上の事から、変形=痛みや痺れ ではない事。画像検査だけというのは、信用出来ません。皆様ご安心を^_^
2015.06.30
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レントゲンは回復を遅らせる?! 一般的に、病院や整形外科で腰痛で相談に行きますと、「まずレントゲンを撮りましょう。」となります。 一見、親切なお医者さんのような気がしますが・・・ 実は、回復をかえって遅らせる可能性があるのです。 2001年のKendrick D.et al によってこんな研究が行われました。 腰痛が10週間(中央値)続いている41名の患者を対象に、X線撮影群と撮影しない対照群に無作為に割り付け、その後の経過を9ヶ月間にわたって追跡調査をおこないました。 その結果、対照群に比べてX線撮影群は、痛みの持続期間、活動障害、健康状態の成績が悪く、受診回数も多くなったのです。 この結果による世界の研究者の見解は、X線撮影による被爆の影響ではなく、写真を見た患者は自分が重病だと思い込み、不安や恐怖心が高まった結果によるもので、心理社会的因子が腰痛の回復を遅らせると結論づけています。 X線撮影が本当に必要な腰痛は全体の1〜5%だと言われています。 そしてそれは問診や簡単な理学検査で、鑑別できるのです。( 膀胱障害や、急激な体重減少を伴う腰痛、麻痺などの神経症状を伴う腰痛は検査が必要になります。)日本整形外科学会、日本腰痛学会でも、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドラインをまとめています。
2015.06.25
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2020年東京五輪・パラリンピックで主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設で、文部科学省が、流線形の屋根を支える2本の巨大なアーチを残すなど現行のデザインのまま、大手ゼネコン2社と今月末にも契約を結ぶ方針を固めたことが23日分かった。総工費は基本設計時の1625億円から900億円ほど膨らむ見通しだ。(朝日新聞デジタル)2本の巨大なアーチ必要ないでしょ! 税金の無駄使い!
2015.06.24
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午前 8時〜 ○ 9時〜 △ 10時〜 ✖️ 11時〜 △ 12時〜 ○ 午後 15時〜 △ 16時〜 ✖️ 17時〜 △ 18時〜 ✖️ 19時〜 ✖️✖️ ○→空いています △→待たずに入れます ✖️→混雑しています ✖️✖️→非常に混雑しています 診療時間帯によって、患者様にお待たせしてしまう時間があります。 午前中は比較的、空いています。 宜しくお願い致します。
2015.06.19
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トレーニングジムを運営する「RIZAP」(ライザップ)が「30日間全額返金保証制度」と広告でうたうのは、消費者に誤解を招く恐れがあるとして、神戸市のNPO法人が制度記載の削除を求めた問題で、運営会社の「健康コーポレーション」(東京都)は18日、会則を変更し、いかなる理由でも30日以内なら全額返金に応じると発表した。新会則の適用は同日付。(産経新聞) あのCMは誰もが注目しますね。自分もやりたくなりました。 ダイエット=自己管理 だいたい自己管理できないから、みんなブクブク太っていくのだと思います。(私もそうでした・・・・) ライザップのメニューは少々高いと思いますが、お金をかけた分、「最後まで頑張って努力するか」という気分にもなるので、やり方としては良いのかもしれません。 みんな自分には甘いですからね・・・・。 私は「アベザップ」で9kgの減量に成功しました。今は何とかキープしています。あと2kg頑張りたいと思いますが、ビールが美味しい季節になってしまったので、足踏み状態です。 「アベザップ」は無料指導ですので、興味のある方はいつでも聞いてください。
2015.06.18
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療養費(りょうようひ)について・・・ 接骨院・整骨院(柔道整復師といいます)で健康保険を利用して治療をお受けになる場合、『療養費』と呼ばれる治療費支払い方式になります。 療養費とは・・・この『療養費』は、全額(10割)をいったん窓口で支払い、領収書や明細書等を健康保険(組合健保・協会健保・国民健康保険・共済組合など)の該当窓口に提出し、負担割合に該当する金額を差し引き返金してもらう『償還払(しょうかんばら)い』と呼ばれるシステムが基本となっています。この制度は患者さんご自身が、各種の手続きを行わなければならない、時間や手間のかかる煩雑な方式でもあり、返金までの期間が3ヶ月ほどかかる場合もありますので、患者さんご自身の金銭的な負担も大きくなりがちです。 受領委任について・・・接骨院・整骨院をご利用いただく場合に、患者さんご自身が専門的な知識や手順を知らなくても利用できるよう、便宜をはかったものが『受領(じゅりょう)委任(いにん)方式(ほうしき)』による『療養費』の申請方法です。『医療費』と同様に、窓口では負担割合に応じた金額を支払い、本来ならば全額を支払わなければならなかった『保険給付部分』を、接骨院・整骨院が患者さんから『委任』を受けることで、保険者に請求し受け取る方式です。この『受領委任方式』を利用できる事は、皆様がご自身の『けが』などを治す上で、便利で重要な制度です。 なぜ、接骨院・整骨院の『療養費』は『受領委任』となっているのでしょう?これは、接骨院・整骨院では『骨折』『脱臼』『捻挫』『肉ばなれ』『打撲』など、苦痛が著しく、急いで治療を受ける必要がある『けが』を主な治療対象としているからです。 皆様の健康を守るために、医師・歯科医師などとともに、接骨院・整骨院を『気軽』に『便利』に『正しく』ご利用いただけるよう『受領委任方式による療養費制度』をご理解ください。 公益社団法人 栃木県柔道整復師会
2015.06.17
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腰痛の為、病院・整形外科へ行くとX線検査をしてこんな事を言われてしまいます。「あなたの腰痛の原因は、加齢による腰椎の変形が原因です」「あなたの腰痛の原因は、脊椎分離症です」X線画像を見せられて、そんな説明を受けると患者さんは納得をしてしまい、「私の腰痛は一生治らないかもしれない」と落胆している方は多いのではないでしょうか?でも、ご安心を!実は、腰痛と脊椎異常は全く関係が無いという研究データがあります。上の表は、腰痛患者200名、健常者200名のX線検査を比べたデータです。その結果、腰痛の有無に関係なくほぼ、同じ割合で脊椎異常が見つかっています。日本整形外科学会と日本腰痛学会では、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドラインをまとめています。重篤な脊椎疾患の兆候が無い限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしています。単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して「だから、状態が悪い」と思い込ませるのは逆効果と(福島県立医大矢吹省司教授)話しています。 【検査が必要な腰痛】 発熱や胸部痛の有無。急激な体重減少を伴う腰痛、背部痛。麻痺やしびれが継続して起こっている。膀胱障害を併用。一か月以上何も変わらない症状がある。 それ以外の患者様は画像検査で異常が見つかったからといって心配ご無用です。
2015.06.16
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足利市では医療費助成(こども医療の一部・妊産婦・重度心身障害者・ひとり親家庭)につきまして医療機関の窓口でいったん治療費を支払い、後日、申請をする方法(償還払い方式)で医療費の助成を行っております。 当院で施術を受けて助成申請を希望される患者様は申請書を当院へご持参頂きますよう宜しくお願い致します。当院で証明し、提出していただきます。【注意】また、学校等でのケガで、日本スポーツ振興センターの災害共済が対象になる方は、医療助成は利用できないとのことです。
2015.06.11
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『チョウゲンボウです』
2015.06.10
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初山ペタンコ祭りへ行ってきました^_^
2015.06.01
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