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冷え性の私には、つらい季節がやってきます。冬になれば、靴下2枚履きはあたりまえ。となると、靴下の量は必然的に倍増してしまうのであります。しかし使用頻度が高いためか、靴下は次々とやぶれてしまうので、つい同じ色(黒)の靴下を買い足してしまう。(そうすれば、片一方の靴下に穴があいても同じ黒色の靴下で使いまわせるのだ!)そんなわけで、私の靴下コーナーは、おそろしい事態になっています。↓どのくらいの量があるのか、確かめてみました。まさに黒の軍団!邪悪なオーラを感じますね。。。しかも、穴があいて破棄されパートナーを失った片っぽの靴下が大量発生し、どれとどれがペアなのか、皆目わからない状態に。。。なので、毎朝靴下を神経衰弱のように1個1個探しては合わせるという、不毛な作業をしてきたのです。結局、穴あきや、極度の毛玉や、片っぽだけの靴下などの「使い物にならない」ものたちを、より集めてみました。こわくて、何本あったのか数えていません。かなりの量を、捨てました!↓で・・・結局、残った靴下たちはこちら・・・半分以下、ですね。なんとまあ大量にゴミを溜め込んでいた物かと、あらためて確認した夜でした。でも、明日から靴下選びがワクだわあ。
2005.11.29
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本日は、「清掃生活」活動が、私のオフィスまで進出です。今まで抱えていた大きなお仕事が一段落したので、次のお仕事に取り掛かる前に、オフィスの私のデスクをお掃除することに突然決心した私。ただでさえお片付けが苦手な私。もちろんオフィスのデスクも、ものすごいことになっています!↓ 今日は片付いているほうですが・・・(お掃除前)30分くらいで終わるかな? とたかをくくっていたお掃除ですが、案の定苦戦を強いられる羽目に。。。まず、書類の取捨選択にえらく時間がかかること。そして、どこに何を分類するかにもえらく時間がかかること。つまり「判断し、考える」作業が多く、どうしても時間がかかってしまう。結局予定時間内には終わらず、会議は始まるわ、電話はなるわ、仕事はくるわで、まさに千手観音状態でお掃除も同時並行!↓ ただいまお掃除中!(何がどうなっていることやら・・・)結局、2時間近くかかったかもしれません。がんばりました!↓ お掃除完了!(ぜいぜい・・・息切れ)は~~~っ すっきりっっ!!ついでに引き出しも。左がお掃除前。 右がお掃除後の、各引出しのお姿。↓引き出しその1 → ↓引き出しその2 → ↓引き出しその3 → いや~引出しって、いろんなものを溜め込んでしまう物ですねえ!大事な書類と味噌汁の素と生理用品とがらくた類が、渾然一体となって押し込まれているんですから! ほんと・・・怖かったです。。。でもやってみて良かったことがたくさんあります。何よりも、済んでしまった仕事を引きずることなく、次の仕事にむけでの頭と気持ちの切り替えがきっぱりとできたこと。そして、引出しの一番底から発見された、忘れていたある本と再会できたこと。この本とひさしぶりに再会できたことで、次のお仕事にかかわる大きなアイデアを得ることができたのです!職場のスタッフが言うには、「今日お掃除したのは、その本に出会うためだったんじゃない?」とのこと。そのとおり! かもしれません。ともあれ、お掃除はミラクルです♪
2005.11.26
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・・・引き続き、玄関と格闘した記録です。玄関の一番目につく魔境エリアをクリアした私は、さらなる欲望を抑えきれず、ついに、靴箱の最上階にある「開かずの間」にチャレンジすることを決めました。そこは、もうずいぶん中を開けて見ていない、秘境の地。中がどんなになってんのやら、怖くて近づけなかった場所であります。で、おそるおそる開けてみると・・・↓こんなんでした謎の箱類で埋まっています。全部下におろして中を見てみると・・・なんと、箱の中身は8割方が空箱! あとの1割は「履いていない靴」(つまり履く予定もなさそうな靴)、残り1割は新品なのに日の目を見ていなかった夫の靴(その存在に夫も気づいていなかった)。箱の軍団を目の当たりにして、私は考え込みました。「この空箱、あとで何かに使えるかも・・・」「この靴、いつか履くかも・・・高かったし・・・」悪魔のささやきが、私を誘惑します。しかーし! 私は決断しました。「捨てる!」↓というわけで、このような結果に苦渋の決断でしたが、捨ててすっきりしました!所要時間40分。やはり、大量の靴箱といらない靴類を前に、ずいぶん逡巡したのが時間がかかった大きな原因でしょう。すっきり空になったこのエリアには、季節的に履かなくなった夏のサンダル類を、ここにしまうことにしました。↓お掃除真っ最中の玄関(まるで工事現場です)なぜかフラフープが玄関にありますね。なぜかグローブも玄関にありますね。やっぱ、どうしても玄関には、ちょこっとものを置いちゃうんでしょうなあ。↓お掃除完了した玄関満足。本日の教訓:「ものは愛するか、使うか、さもなくば捨てるかだ」byデニス・リン(←名言です)
2005.11.24
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本日は休日。天気も良く、まさにお掃除日和!今日は朝から「やる気」でした。果敢に立ち向かったエリアは、玄関。そう。玄関と言えばお家の顔。家族やお客様を迎え入れる大事なエリア。その大事な玄関の一番目につくところにある棚の上が・・・↓このような状態。ごらんのとおり、玄関にあるべきではないモノたちがわんさかとひしめいています。うちの場合、なぜか玄関は家族メンバー総出による自己主張エリアと化しているのです。あのせまいエリアにひしめきあっているのは・・・息子のプラモデル3種、娘のペンギンぬいぐるみ、おもちゃの腕時計、娘の創作物(工作)、沖縄のシーサー(これは私の)、消臭スプレー、ばーちゃんの創作物(貼り絵)etc・・・これらのモノたちが渾然一体となり、まさに異文化の衝突状態。。。まず、これらの自己表現オブジェたちには、それぞれのおさまるべきところに還っていただきました。↓その結果、このように所要時間12分程度。やっぱプリント類とちがって格段に短時間ですみますね。結局、沖縄のシーサーのみを残しておくことに。(写真がちっちゃくてわかりづらいかも)来年夏には家族で沖縄旅行!というビッグな夢があるので、ここを通るたびに沖縄行きの夢を思い出せるかも♪息子や娘達は、自分達の大事なものたちとの再会をはたしたしました(でも、ず~っと玄関にあったんですけど。彼らはその存在をすっかり忘れていたもよう)。これから玄関を通るたびに重苦し~いオーラをかんじなくてすみます。なんか、呪いがとけて自由になった気分♪は~、すっきり!すっきり!さて、この玄関における魔境ゾーンは、もちろんこれだけではありません。後日「パート2」へとつづく。。。
2005.11.23
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今日はお仕事のない休日。今日こそは、あの「魔のゾーン」に取り組もうと、心ひそかに決めておりました。(うちには、「魔のゾーン」が他にもたぶん50箇所くらいあるのですが・・・)その「魔のゾーン」とは、リビングに入ると真正面に目に入る一番目につくところ。そこを見るたびに、私は「未処理のやるべきこと」が山積みになっていることにげんなりしてしまうのであります。↓見てのとおりモノが「山積み」となった「魔のゾーン」山積みとなっているのは、生協のカタログ、確定申告の書類、料理の本に謎のカタログ類、意味不明のレシート類、学校学童関係の書類、雑誌や新聞の切り抜きに手紙類・・・(嗚呼、まったくこんなに溜め込んで・・・ため息)腹を決めて、片付けました!なんと、3時間もかかりました!!(はあはあ・・・)↓これが片付け後のお姿3時間もかかっちゃったため、すっかりあたりは暗くなっています。変化がわかるかしら・・・なにが大変だったかって、モノの取捨選択にえらく時間がかかること。まずひとつひとつ目を通して必要か不要かを決め、何をどこにしまうかを決め、ホームレス化したモノタチを分類してもとも住所に戻しあげるだけで、3時間っ!最後のほうは、片付けるのがもうほとほといやになり、「・・・もういや」とつぶやいていました。その鬼気迫る姿を見た子ども達と夫は「・・・手伝おうか・・・」と、おそるおそる切り出してくれるのですが、なんたってここまで散らかしたのは私自身。この落とし前は自分でつけるしかないでしょう。結果として、ずいぶんたくさんの書類とカタログ類を処分しました。子ども達の絵などの思い出のものたちは、「思い出箱」へ。がんばったおかげで、目に入るたびにストレスになっていたエリアが、すっきりきれいに。あ~なんてきもちいいのだろう!これだけで、日々のイライラがかなり減ったと思います。今回の教訓:毎日毎瞬が、取捨選択の決断のとき。これをおこたると、あとでいた~い目にあうのは、自分(おそろしや)。
2005.11.20
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昨日、「夢をかなえるそうじ力」の著者、舛田光洋さんの講演会に行ってきました。今回の講演のテーマは「掃除とお金」だったのですが、私の関心は「お金」よりも、とにかく「おそうじ」。おそうじについて、なにかのきっかけになるかな?というくらいの軽い気持ちで行ってきました。講演と言うよりは、実践?もまじえたたのしい時間。そこで実践としてやったのは、お財布の掃除と「5円玉磨き」。早速、しょっぱなから私の頭には「??」マークが連発。なんで5円玉をわざわざ磨く???しかしまあ、せっかく来たのだからと、やってみました。そこで、ちょっと不思議な体験をしました。まずお財布の掃除にとりかかったときのこと。今使っているお財布は、私が上京してOLやっていた時代にたしか買ったものだから、もう15年ほどのおつきあいになるかな。そんなことを隣に座っていた方にしゃべっていたら、「ずいぶん大切に使ってこられたのですね」と言われました。でも自分としては大切にしてきたという意識はなくて、気がついたら15年も使っていただけなんだけど。。。そのときです! 突然、妙な気持ちが腹の底から湧き上がってきたんです。それは・・・「15年間、コイツとともに生きてきた」という、なんともいえないいとおしい気持ち(変?)。だって15年もの間、ほぼ毎日私とともにすごし、私が生きるためのお金の住まいとして働いてきてくれたのですから。。。(感謝)お財布をお掃除しながらしげしげと見ていると、さっきまでは「ただの古びたみすぼらしいお財布」だったのが、「ともに生きてきた愛すべき同志」ってかんじに見方が変わってきたのが、かなり新鮮で感動的。↓愛すべきわが同志(10月27日のブログに登場した際の勇姿)そのあと講演の中で、5円玉を磨くということも実際にやってみたのだけど、これも不思議な体験でした。しこしこと磨いているうちに、ただの5円玉が「生きてくる」感じがするんですよお(ホントだってば)。私が磨いていたのは、たまたま私の財布に入っていた、昭和63年生まれの5円玉だったんだけど、磨いているうちに「あ。これ私が単身上京した年だ」と気づき、そこから走馬灯のように(おおげさ?)自分自身のいろんな体験を思い出してしまいました。私だってこれだけいろんな思いをしてきた17年間。この子(5円玉くんです)は、今17歳。いろんな人に出会って別れてきたんだろうなあ。。。と、ここでもしみじみ。。。思わず17歳の5円玉くんに、「ほんと~~に、おつかれさん」と声をかけたくなってしまう。ここでも感じたのは、ていねいにお掃除をするということは、その「モノ」とていねいにおつきあいすることなんだな。ということ。そうすると、「モノ」にいのちが吹き込まれて、「生きもの」になるんだな。そのことが、実感としてわかった瞬間でした。うちにあるモノたちは、たぶんその多くが「死んでいるモノ」たち。「死んでいるモノ」たちのことを、きっと「がらくた」と言うのだ。「死んでいるモノ」たちにかこまれて暮らすのか、それとも「生きているものたち」にかこまれて暮らすのか。私はそれを選ぶことができる。お掃除を通してものや家や空間たちとていねいにおつきあいし、そのことによって、「死んでるくらし」が「生きているくらし」に生まれ変わっていくんだと思う。素敵な体験をするきっかけを作ってくれた、舛田光洋さんと「そうじ力研究会」の皆さんに、心から感謝いたします。↑うまく撮れなかったけど、右が磨いて生き返った5円くん(17歳)です。
2005.11.18
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10月20日からはじめたこのブログ。今日で4週(28日)たちました。だいたいいつも「片づけしなきゃ!掃除しなきゃ!」と思い立っても、その意識が続くのはせいぜい1週間が限度だったので、これは奇跡的な連続記録となります。まあもちろん、毎日掃除をきっちりやっていたわけではないのだけど、ブログを続けることで、いつも「おそうじ」が意識の一番上のほうにある状態で過ごすことが出来たのは、素晴らしい効果だと思う。それから、日々ほんの少しのお掃除をやっても、家の中では誰も気づいてくれなかったりするのですが、写真をブログにアップすることにより、家族からも「おお~~!」と賞賛の声が。それに、ブログを見た未知の方々に、ほめてもらったり励まされたりするのが、何よりも勇気がわいてきます。全体から見たら、まだまだうちはものがあふれていて乱雑で整理も行き届いていないのだけど、毎日ほんの少しずつ(1回につきほんの1平方メートルくらいだけど)、日々確実に、さっぱりと美しいゾーンが増えていくことがうれしい。あと4週たったら、もっと美しいゾーンが増えているはず。そうしたら、いつもとはちがうクリスマスを迎えられるかな?そんなふうに、わくわく感をふくらませている私です。・・・などと書いていたら、もう時間がなくなってきた。仕事にでかけるまでにあと30分しかない。えーとそれまでに出かける準備に8分、換気とお掃除に5分、えーいついでにからだのお掃除(?)でお風呂に15分。ってかんじで、本日もぷちお掃除です。
2005.11.16
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昨夜、遅い出張から帰ってきて、本日はまったりとおうちにいます。しかし、おうちでもお仕事(原稿書き)があるので、ぼちぼちとパソコンに向かっています。おうちでのお仕事は、結構好きです(毎日だとたぶんいやになっちゃうかも)。なぜかというと、仕事で煮詰まったら気分転換に「お掃除」。「お掃除」で煮詰まったら、気分転換にお仕事。ってかんじで、どちらもいい気分でできるから。さて、本日の清掃生活。リビングに入ると、必ず目につくコルクボードに取り組みました。我が家のコルクボードには、ありとあらゆるプリント類がごちゃまんと貼ってあります。子ども二人の学校からのプリント、学童からのプリント、各連絡網、ご近所からの情報プリントに地域活動のチラシ、etc。。。しかも無秩序に、プリントが来るままに何も考えず「とりあえず」貼り付けてしまうので、いざというときに、どの情報がどこにあるのか皆目わからない状態。↓ずばり、こんな感じです。写真ではわかりにくいんだけど、これ、プリントが4重くらいに重なっているのです。まさに「飛び出す立体プリント」状態。↓11分後、この姿にプリント類の整理は、けっこう時間がかかりましたね。だって、一応全部目を通したから。一度に目を通すとなると、けっこうな時間になってしまいます。やっぱこれは「一度に」ではなく、プリントがやってきたら、その場でその都度目を通して、捨てるか残すかの判断をしていかないとだめなようです。それにしても、なんでもかんでもよくもまあ、こんなに貼り付けて溜め込んでいたもんだとあきれます。期限切れの「サービス券」「映画割引券」、切り抜いた料理レシピ(これは夫だわ)、意味不明のメモ(まるで暗号。誰が書いたのかも今となっては不明)、お店のチラシなどなど。。。こんなに無駄な古いモノたちにかこまれて暮らしていたなんて。。。なくなってみると、なんともすっきり! まるで憑き物が落ちたみたいに、気分が軽くなりました。今まで、そんなに重苦しい環境で暮らしていたなんて、気づかなかった。やっぱり、清掃生活は偉大なり!というのが、今日の実感です。この調子で、一日一捨。毎日の「ぷち掃除」を少しずつ積み重ねていきたいです。
2005.11.14
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明日より2日間、泊まりで出張。恐怖の連続出張のフィナーレをかざる、キツーイお仕事です。出張前の本日のお掃除は・・・↓山のようにたまりにたまった紙袋たち。こんな状態なので、いざというときに、適切大きさの袋が見つかりません!ちょうど今日は資源ごみの日だったので、がんばってみました。↓だいぶ捨てたので、数は4分の1ほどに。なんか、心底「ほっ」としました。台所のこのエリアが目に入るたびに、「ううっ」という圧迫感を感じていたもんで。。。しかしこの状態で、よく一年間も過ごしてきたもんです。今後はたまらないように、定期的にチェックだわ!さて、出張の準備はゆううつ。なにせ、整理整頓ができていないもんだから、あちこちのバッグから必要な物をかきあつめ、あちこちの引出しから探し物をする。。。もういやです。こんな生活(ぐすん)。出張から帰ったら、バッグも引出しも、ぜ~んぶお掃除するぞ。とはりきる私でした。本日の成仏:たくさんの紙袋たち。リサイクルで生まれ変わっておくれ。本日の夕食:娘の誕生パーティなもんで、焼肉!
2005.11.11
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本日より、魔の遠方への連続出張仕事が続きます。本日初日。夕方帰宅するや否や、どっと布団に倒れこむ。やばい、疲れている。強烈に疲れている。出張の朝は大変。早朝から準備と子ども達のご飯の支度と、あれやこれやでお掃除どころじゃなくなります。帰宅後も、かたづけやお掃除をする気にもならず、ぐったり椅子にたおれこんでおります。・・・これが実はくせもので、これらの口実によって、我が家の「汚なゾーン」に居場所を失ったモノたちがたまっていくのです。洗濯物、新聞、服、子ども達のおもちゃや道具類が、かなりやばい状態です。さきほども、くたくたになりながら夕食を作り終えたところ。しかし、せめて作り終えた台所のうえだけはきれいにしておこうと、使ったキッチン用具を流しにためこまずに、そのときぴかぴかに掃除しておきました。これだけでも、花丸といたしましょう。。。あまりに疲れていたので、野口整体の操法を受けに行きました(月2回通っています)。すかさず先生に「甘い物を控えるように」「もっとからだをうごかすように」と指摘されました。どうも、だいぶ「毒」がたまっているようです。いよいよからだのお掃除もはじめなくてはなりません。「くらしのおそうじはからだのおそうじ」を肝に銘じて、この1週間を乗り切ります。
2005.11.08
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おひさしぶりです。子どもの運動会や参観日や連続出張などの仕事もやっと一段落。この土日は、ひさしぶりに何の予定もない休日。さいわいお天気もいいし、「今日はお掃除の日」と宣言。子ども達も賛成してくれました。そんなわけで、まずは娘(小1)のお掃除の成果を。↓お掃除前(ありのままの姿です。心臓の悪い方は心してご覧ください・・・)お恥ずかしい話ですが、これがうちではふつうなんです。さすが私の娘。すごいでしょ!(自慢してどーする)さて、エプロンして気合をいれた娘、奮闘すること20分ほど。↓このような結果に思わず二人で拍手しました。机の上に空間が出来、そこに光が反射して輝いているのが印象的です。つられて息子も自分の机を掃除し始めました。(その成果については「ブログに掲載拒否」との彼の意思を尊重いたし、非公開とさせていただきます♪)私もがんばりました。長年足を踏み入れるのをためらうほどの汚なゾーンに、ついに取り組みました。↓恐怖のお掃除前。例によって何の脈略もないモノたちが、「うんうん」うなりをあげて無秩序にひしめきあっています。↓お掃除後(約20分くらいかな)ハアハアぜいぜい・・・(息切れ)定位置を離れてホームレス状態となっていたモノたちを、それぞれのおうちに帰してやりました(虫除けスプレーは救急箱に、というように)。そして、もはやその使命を終えたモノたちについては、その天命をまっとうしてもらって感謝とともに成仏していただきました(おおげさ?つまりいらないものは捨てたってことなんですが)。それだけで、こんなにすっきり。ついでに見てみぬふりしていたこのエリアにも果敢に立ち向かいました↓古新聞を置いているスペースです山積みの新聞を一気に処分し、このような姿に↓お掃除後横にあるガンプラコーナー(息子の宝物スペース)をおびやかすほどの勢力を保っていた古新聞たちには、その天命を全うしていただきました。本日はとてもがんばりました。せっかくがんばってお掃除したので、今日お掃除したエリアについては、このままの状態を保っていきたいです。。。
2005.11.06
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久しぶりに出張のない朝。それでも事務所に向かうため、ばたばたと着替えをしようと箪笥に向かった瞬間、目に入った景色がこれ↓はい。あまりにすごすぎて、言葉もありません。モノとモノとがひしめきあう、まさに地獄の黙示録。忙しさのあまり、箪笥の前に積み上げたままになっている衣類。夏の名残、ゴザ(なぜこんなところに?)。散乱する仕事用バッグ(用途に合わせて一体何種類持っているんだか)。いつもなら、「なかったことにして」通り過ぎる情景ですが、こんな絶好のネタをそのままにしておいては、清掃生活の名がすたります。↓約9分ほどで、このように。2ヶ月も放置していたゴザを、やっとこさ二階に保管し、衣類もバッグもあるべきところに還ってもらい、すっきりきれいになりました。このままの状態を、キープしたいものです。本日の夕食:お好み焼き、ギョーザ、根菜とトマトのスープ本日のお仕事:たまったお仕事を片っ端から片付ける!
2005.11.01
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