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↑これは今年初頭(元旦)の私の書初め我が家では、毎年正月に「今年の目標」を書き出すのが恒例行事。ある年は絵で。またある年はコラージュで。で、今年は息子の宿題が「書初め」だったので、家族全員で自分の目標を書初めすることにしたのです。私が今年年頭に書いた「清掃生活」が、そのままブログとしてスタートしたのが10月20日。それまでどんなにお掃除しようと「決心」しても、3日も続かなかったのが、このブログをはじめることによって、奇跡的に2ヶ月以上も「清掃生活」が続いています。これはすごいことです。たったひとりでは、たぶん早々に挫折していたかも。ブログを通して出会った、たくさんの人たちの励ましやら「とほほ」な体験談やら家族の協力などによって、毎日毎日勇気づけられてきたおかげです。あらためて、ブログを通して出会えた皆さんに感謝いたします。ほんとうにありがとうございました。↓これは、今年のもうひとつの書初めの書(2005年元旦にて)暮らしだけではなく。こころもからだも清らかでありますように・・・という願いを込めていました。そういう意味では、こころにもからだにも、とても大きな変化がありました。まだこころもからだも「すっきり清らかに」とはいかないけれど、浄化のプロセスに一歩踏み込んだなあ。という気がしています。さて、今年最後の本日は、家族と共に窓ガラスをきゅっきゅと磨き、トイレも玄関もきゅっきゅと磨きあげました。なんだかとてもすがすがしい気分です。「やっぱ、お掃除ってすごい!」これが2005年の総まとめの一言。さて来年はどんな年になりますやら。2006年も、どうぞよろしくおねがいいたします。
2005.12.31
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今年も残すところあと2日!なのに、なのに、まだまだお掃除未完了のところがいっぱい。今日はやるわよ!!と燃えていたら、朝からTVドラマ「女王の教室」を全話放映しているではないか。・・・ついはまって見てしまいました。しかも、ほぼ全話を!(嗚呼・・・大掃除計画はこれで崩壊した)それでもやりました!↓おなじみ、リバウンドして物置化してしまった棚↓お正月にそなえて、すっきり!↓台所お掃除前↓台所お掃除後写真じゃわかりにくいけど、しっかり磨き上げてぴかぴかに!わが家族メンバーも、それぞれ奮闘。↓部屋と犬小屋まわりをお掃除する息子・娘の勇姿 そして、我が家のお掃除における主砲「掃除機くん」に、感謝の意をこめてアクセサリー(?)を装着(by息子)。本日より「スイトール君1号」と命名。↓手作りの赤いポッチ(息子作)を装着したスイトール君1号の勇姿こんなことばっかりやって遊んでいたため、結局大掃除は頓挫。おまけに近所の3歳児まで預かって終日子守りをすることになり、大掃除は本格的に挫折の運命に。まあうちも子ども達がもっと小さかったときは、大掃除どころじゃなかったな。今日はお掃除よりも、子ども達とのふれあい中心ということで、明日またリベンジといきましょう。
2005.12.30
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本日仕事納め。今年やりのこした仕事をすべて片付けて仕事場を後にしても、なんだかまだすっきりしない。仕事にまつわるいろんな思いや、人間関係のもやもやなどが、後味悪く残っている。そんなときに、私の足が向かうのは、決まって本屋さん!本屋さんの中をぐるぐるめぐっているだけで、なんとなく気が済んでくるのです。でもそれだけではやはり終わらなくって、いくつかの本に「呼ばれてしまう」。先日、204冊の本を処分したばかりだというのに、早くも本が買いたくて買いたくてしようがない。ルイス・サッカーの新刊に三砂ちづるセンセの新刊他いろいろ、以前から購入するかどうか気になっている本(2400円なり)も私を呼んでいる。。。嗚呼!どうしましょ。。。以前の私だったら、3000円分くらいさっさと買い込んでしまうところだが、さすがにシンプルライフに目覚めた私としては、即買いするわけにはいかない。ここはいったんその場を離れて、クールダウンして判断するしかない。図書館にリクエストしようか。いや、<今>読みたいのよね!などなど頭の中は大層忙しかったけど、結局買わずに帰宅。いや~。これまで慣れ親しんだ行動パターンを変えることの、なんと難しいことか!「少ないモノで暮らす」「お金をかけないで、知恵をかけて暮らす」という目標に向かっての、ささやかな第一歩ですね。さていつまで続くのか?モノを増やさないで、自分自身の楽しみをどう持続していくか?まだまだチャレンジの余地がありそうです。さて、明日から、大掃除モードに突入です!!
2005.12.28
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朝、出勤10分前。ばたばたと部屋中を片付けて、掃除機をかけて、流しの食器を洗いまくる!私一人じゃ間に合わない!と思い、息子に「手伝っておくれ!」とSOS。「いいよ」と食器洗いを手伝ってくれる息子であった。二人で洗い物をしていると、息子が「ママ、かわったよね~」と、話しかけてきた。「え、そう? お掃除するようになったから?」と私。たしかに以前は、出勤10分前になると、もう掃除や洗い物はあきらめて、部屋がごちゃごちゃに荒れたまま出かけても平気でした。でも今は、どんなに時間が切羽詰っていても、とりあえずお掃除しなきゃ気持ち悪いと感じるまでになりました(すっごい変化です!)「なんでそんなにお掃除するようになったの?」と息子。「お掃除が苦手だったからだよ」「へえ。俺は自分が苦手なものを積極的にやろうなんて思わないな」「ママもそうだったよ。ほんの二ヶ月前までは(笑)。でもこのままじゃ本当にだめだな~って思ってさ。ブログはじめてから、すごくがんばるようになったでしょ。いろんな人が応援してくれるから、続けられるんだよきっと」「うんうん。なんかさ~気合入ってるよね」などと、ほんのわずかな時間の母子の会話。息子にほめられて(?)、とてもうれしくなりました。職場の同僚にも「そういえば去年の年末に、来年の抱負の話をしていたとき、<絶対掃除する!>って言ってたよねえ!」と言われ、そういえばそうだったと思い出しました。「夢を実現しているね!」って言われたんだけど、そうなんのかなあ。ただし、清掃生活はじめたのは、10ヵ月後だったんだけどね。今年最大のできごとのひとつは、「清掃生活」をはじめたことです。ひょんなことからはじめたことだけど、こんなに自分自身に大きな変化が起こるとは思っていませんでした。不思議な縁に導かれて、ここまできたなあ、と感じています。このブログには書いていないけど、お掃除につながるご縁は意外なところから数々の伏線があったのです。どの縁が欠けていても、ここにはたどりついていないなあ、というのが、今の正直な感想です。
2005.12.27
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本日はクリスマス。この聖なる夜に、私はしこしことリビングの引出しを片付けていました。「引き出し」・・・中身が見えない分、きっと恐ろしいことになっているにちがいありません。(こわくて、これまで奥までちゃんと見ていないんです・・・)領収書や取扱説明書や通帳や手紙などが、「とりあえず」放り込まれてきた結果、一体何がどこに入っているのか皆目わからない状態になっていそうです。今日は意を決して、引出しをひっくり返してみました。↑小さな引出し一つに、こんなにモノが詰め込まれていたとは・・・(衝撃)!なんと4年も前の領収書の軍団や裁縫セットがバラバラの状態で発見されたほか、子ども達の絵や通知表や銀行通帳やらが、奥のほうから無残な姿で見つかりました。まさに、なんでもBOX。(しかし何が入っているのかよくわからないBOX)↓引出しから発掘された古いポイントカード類(すべて処分)古い領収書。古い取扱説明書。古い手紙。意味不明のメモ類。すべて処分!!シュレッダーなどというしゃれたものはないので、すべて我が家のシンプル野郎(=息子)に、びりびり破いてもらい、廃棄処分としました。そしてっ! なんと、うれしい発見もありました!!↓これですっ!思いがけず引出しの奥からひょっこり出てきたのは、お宝の数々。現金(お祝い金など)、小銭の軍団(なんでこんなことろに?)、ディズニーランドの無料券(昔、知人にいただいたもの)、商品券(もらいもの)。出るわ出るわ。「とりあえず」しまっておいて、そのまま忘れてしまって、引出しの奥底に取り残されていた「富み」であります!で、合計するといくらになるかというと。。。現金合計110,420円(!!)+ 商品券12,000円相当。まさに、お掃除はお宝発見ですね。なんだか得した気分です。
2005.12.25
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・・・それは、うちの息子(小四)です。「好きな食べ物」は、「水」。「好きなおかず」は、「ごはん」。これは学校におけるアンケート?での息子の答え。水とご飯があれば、それだけで幸せなヤツなんである。彼はこのくそ寒い年末でも、半そで半ズボン。彼のワードローブは、年間を通して、半そで5枚と半ズボン4枚程度のローテーションでまわっている。もちろん、靴下は全くはかない。たいした奴である。そんな彼を、「いいな」と思う。どんな服を着るかとか、どんなものを身に付けるとか、何を食べるとか、そんなものに全く左右されない堂々とした生き方である。全く飾らない素の彼自身、それだけで何の不足もなく「人生充分!」という感じなんである。まったくもって、身軽で自由な感じなんである。服がなかなか手放せない自分にとって、彼は尊敬の的でありモデルでもある。逆に私は、素の自分自身ではあまりにもたよりなくって、着る物であれこれ装飾したくなるのかな。そんなことを考えながら、本棚の古い雑誌を整理していた。ひょっこり出てきたのが、10年前のファッション雑誌。パリのファッションスナップの雑誌なのだが、10年間も後生大事にとっておいたものだ。ひさしぶりに内容を見てみると、10年前というのに、パリの街を行き交う彼女達は、まったく色あせていないのに驚いてしまった!シンプルなジーンズにTシャツ。スパッツにセーター。単にそれだけなのに、全く流行おくれなんかじゃない。すごく新しくておしゃれ!ということは、この人たちは、10年前の服をそのまんま今着ていたとしても、おしゃれで最先端なんである。この事実は、衝撃であった。なんかこう、頭の中が衝撃音で一杯になってしまったんである。少ない服で、身軽に自由におしゃれに生きる。サウイウヒトニワタシハナリタイ。来年の目標が、はやくもできてしまった。ちなみに私があこがれる究極のシンプルスタイルは、フランスの女優・ジーンセバーグ(中学校よりず~~っとあこがれ中)。 う~~ん。ゲンジツはキビシイ。しかしながら、あこがれのモデルがいるということは、しあわせなことだなあ。
2005.12.24
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本日朝起きてすぐ、即効で資源ごみをかき集める。今朝は資源ごみ収集の最終日。この日をのがしてはいかん!と、パジャマのまま20分ほど家中を駈けずりまわり、ダッシュでゴミを出す。一息ついてみたところ、リビングはこのような状態に・・・↓おなじみ、物置と化してしまう長イスの上一体いつになったら、彼女(←なぜか女性名詞)はイス本来の使命をまっとうできるのでしょうか。いつもポイポイものを置いちゃうために、ここに座れたためしがありません!彼女(長イスさんのことです)の使命をこれ以上邪魔してはいけません。本日は気合を入れて、娘と一緒にお掃除しました。↓お掃除後の長イスさんの勇姿今日はちゃんと所要時間は計っていなかったけど、リビング全体を本腰を入れてお掃除したので、2時間くらいはかかったかもしれません。↓ついついモノを溜め込んでしまうパソコンの下スペースしばらく開かずの箱だった謎のボックスの中を、久しぶりに(!)覗きました。中からコンセントやら工具やらお掃除道具やらが見つかって、「あら~こんなところにいたのねえ!」と、久々の再会を喜んだしだい。↓ 箱の中身を半分以上処分し、このような姿に今回のリビング大掃除、娘の協力なしには達成できませんでした。うちの娘は、たまにお掃除すると、ものすごいターボエンジンがかかります!はっきり言って、尊敬しています。↓ お掃除前のリビング全景部屋全体が、どうしても、こう、物置状態になっちまうんですよねえ。。。↓ 気合のお掃除後、リビング全景がんばりました。なんかこう、胸のつかえが、す~~~っとおりた爽快感!部屋の状態が、いかに自分のこころとからだに大きな影響を与えるかを、身を持って感じた本日のお掃除でした。満足。
2005.12.23
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明日は資源ごみの最後の日だというのに・・・嗚呼。なんということでしょう。ぜんっぜんヤル気が出ません。期末試験がせっぱつまってくるほど、なぜかマンガが読みたくなる、そんなもんでしょうか。。。ということで、今日は清掃生活のがらくた収集活動を一時休戦といたしました。ちなみに本日は夫のお誕生日プレゼントは、手作りのバースデーカード。小1の娘が作ったカードに、家族全員がメッセージを書き込みました。プレゼントは、それのみ。何年か前から、誕生日にモノを贈り合うことはなくなりました。そのかわり、一緒に映画や芝居に出かけるといった無形のプレゼント形態となり、ついに今年はそれもなく、バースデーカードのみ。なんだか、それはそれでいいんじゃない?という気持ちです。昔(若い頃)は、あんなにバースデープレゼントにこだわっていたのに。私も自分の誕生日にモノをもらえなくても、「おめでとう」という気持ちがしっかり伝われば、それだけで充分満たされた気持ちになるようになりました。そんなふうに変化してきた自分は、なかなかいいかんじだと思っています。モノへのこだわりって、これからもきっと、年とともに変わっていくものなんでしょうね。
2005.12.22
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今日は一日お休みをいただき、今日一日を「やることを片っ端からやる日」と命名。朝からエンジンをフル始動。本日のメインのおしごとは、「本の処分」。私がもっとも執着があるのが、本と服。その二大執着のひとつに取り組むのである。朝からかなり、悲壮な雰囲気である。うちは本が多い。とにかく多い。夫も本の虫(しかも彼は出版のお仕事)。私も本にかけるお金はいとわないタイプ。おのずと我が家は、本にそのほとんどのエリアを侵食されている状態。朝、出掛けの10分で、夫に彼の持ち分の本の処分をお願いする。そして、私も意を決して取り組みました。その結果・・・↓204冊の本が集合左半分が夫のもの。右半分が私のもの。みてのとおり、私の方が、かなりの量を処分します。今回は特に、東洋医学関係と臨床心理関係の本に、涙をのんでお別れしました。↓これらの本(ほんの一部)一度は鍼灸師をめざし、苦労して学校にも通い、その道で生計をたてていた時代もありました。臨床心理にかなり近いところでお仕事をしていた時期もありました。でも今はもう、それらの本は必要ではありません。これから5~10年後、その道のおしごとをするつもりもありません。だけど、この10年間、ずっとずっと、捨てられなかった。。。私の全エネルギーを使ってたくさんのことを学んだ分野だったから。その証に、ずっととっておこうと思っていた、その分野の本たちです。でも、潔くお別れすることにしました。(ただし一部を除いて。まだまだ手放せない本はあります。)私は今、別の道で思う存分生きているし、もうこれらの本のほとんどは私には必要ない。私が学んだものは、ぜんぶ私の中に入っている。間違いなく!そして。私よりも、もっともっとこれらの本を必要としている人がいるにちがいないんだから。これまでの恩と、共に過ごした日々に感謝しながら、合掌してお別れしました。ありがとう。ほんとうに。これからもっとこの本を必要としている人のところに、旅立ってください。「これはセラピーよ」と自分に言い聞かせて、すべての本を広げて全部の表紙に目を通した後で、自ずから袋詰め。↓こんなになりました。彼らはみな、近所のブックオフへと引き取られていきました。電話すると年末で混んでいて取りにきてはくれないとのことで、私が汗水流してすべて運びました。ええ!運びましたとも。204冊!!私が愛した204冊。つらくはないわ。そして、204冊売ったお値段は。10,420円なり。(1300円の古本クーポンつき)高いのか安いのかよくわからない。ただ、重荷のように背負い込んでいた本と記憶(思い出)を手放したすがすがしさと、せつなさだけが、残っています。きっと、本と一緒に「過去」も一緒に捨てたことになるのでしょう。なんとなく、身軽になったような気がするのはたしかです。
2005.12.21
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さようなら。ごきげんよう。お世話になりました。。。本日、粗大ゴミへと旅立った物たちは以下のとおりパソコンのプリンター二つ(なんと、2年前からゴミとして我が家に保存=放置?されていました。やっと成仏できます。合掌)亀の水槽(壊れて半年ほど保存いや放置していました)じゅうたん(9ヶ月も玄関前に保存じゃなくて放置していました)↓そして、極めつけはこれ。息子(10才)と娘(7才)が、ずっとずっと乗ってきた自転車。2人とも泣きながら乗る練習したり、補助輪をつけたりはずしたり、一人で乗れたときの喜び、などなど、思い出がいっぱいで、ずっと捨てられませんでした。でも、もう両輪ともパンクしていて修理も難しい。私たち家族のために、たくさんの思い出とチャレンジの機会をくれた自転車くんに、心から敬意と感謝の意を表し、ここにお別れします。今までほんとうにありがとう。新たな旅立ちを祝福いたします。
2005.12.20
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ゴミ出しの年末進行も、いよいよせっぱつまってきました。少しでもガラクタは集めておこうと、出勤前の5分で捨てられるものはないかと物色。もう相当モノは処分しているのだけど、それでも何かないかと、顔を洗った際、ついでに洗面台を物色した結果、以下のものを発見。一体何年前の化粧品なのか、シャネル、イブ・サンローランなど、今の私から想像も出来ないほどのブランド品。そんなものを当然のようにつけていた時代があったなんて・・・(しみじみ。思えば遠くに来たもんだ)私は今、そういうものには全く価値をおいていない生活を送っている。(口紅は生協の安物で充分!)そしてそういう生活が、自由で等身大で大層心地よい。シャネルなんぞをつけていたあの若き日々、こんな時代がくるなんて思ってもみなかったなあ。若い頃は、シャネルなんぞを身につけるのが自由だと思っていた。今はシャネルなんぞから自由になるのが本当の自由だと思っている。この差は大きい。しかーし!いまやそんなもの(シャネルなんぞ)は全く自分に必要ではないにもかかわらず、驚くべきことに、ずっとこれらを捨てれないでいたのだ。やっと、潔くおさらばできます。自分のライフスタイルに全くあわないのに、捨てられなくて後生大事にとっているものって、意外にたくさんある。私の場合、本と服にそういうものがたくさんあるな。そろそろきれいさっぱりと「リセット」の時期なのかもしれない。
2005.12.19
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私の清掃生活も、活発な活動期からリバウンド期に入り、今は戦後の混乱期(?)に入っております。リバウンド状態はあいかわらず。三歩進んで二歩下がるという状態で、なんとかふんばってはいるのですが・・・先日、ぷみらさんが紹介してくれたお掃除の本「イギリス式暮らしのシンプル整理術」(ダイヤモンド社)に出てくる、AA12ステッププログラムからの一文「今日一日だけやりとげよう」に励まされ、もはや「大晦日までになんとかしよう」とか「新年からはすべてリセット」とかの、「高すぎる目標」は潔くあきらめ、「今日一日だけ清掃しよう」という方針に転換することにしました。そうしたら、すこし気が楽になって、お掃除を楽しめるようになったみたい。さて、リバウンド期の後にやってくる戦後の混乱期とはどういうものかというと、いろんなものを思い切って捨てて、残った物を極端なところに収納しちゃったためにおこる、以下のような現象・・・●必要な物が見つからない(つまり捨てちゃったんですね・・・)●あると思っていたものが、ない(つまり、捨てちゃったんですね)●必要な物をどこにしまったのかが不明!(極端な収納場所にしまっちゃったんですね)などの混乱状態に陥ってしまっているのです!今日も、台所でタッパーを使おうと思ったら、どこにしまったのか忘れてしまい、めちゃ取りにくい場所に収納していたことが判明して、愕然。もう少し、生活動線に合った使いやすい収納という技が必要なようです。(今後の課題)これらはどうも、お馴染みのモノがいっぱいごちゃごちゃ生活から、モノの少ない生活にシフトするときに起きる、私自身の混乱状態のようです。本日のリバウンド脱出写真↓一度はこんなに片付いたエリアが・・・↓1ヵ月後には、このありさま・・・写真ではわかりづらいのだけど、私の普段着と仕事用のバッグが、怨念のように折り重なっているのです!↓原状復帰すべく格闘後、このような姿にぜいぜい・・・所要時間、8分。リバウンド後の現場を原状復帰するのは、けっこうむなしいものがあります。(せっかく1キロやせたのに、2キロ太っちゃって、元に戻すためにもう一度ダイエットするのって、ほんといやになるんだよねえ)このむなしさを肝に銘じ、清掃生活の続行を決意。ただし、「今日一日」。
2005.12.18
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本日は、終日都心の超高層オフィスビルにてお仕事。大変学び多いエキサイティングな一日でした。まあ、お仕事が充実している分、どうしてもお掃除に力が入らなくなってしまう私。(このへんの傾向については、先日から書いているとおり、自分自身問題を感じてはいるのですが・・・)大掃除に向けてターボエンジンを始動したいのに、なかなかお掃除がすすまずあせってしまう・・・と、もんもんとしていたら、そんな私に息子がひとこと「今日はできませんでしたってブログにかけばいいじゃん」とアドバイス。そのとおりです。「今日は、できませんでした。」これでよし。今日の罪悪感は、すべてここで手放して、リセット完了!!ということで、明日、またがんばりま~す。
2005.12.15
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今日職場に行ったら、「聖なる仕事のブログ読んだよ」と2人のスタッフが声をかけてくれた。そのうちの一人、元医療従事者が言うには、「医療の仕事も同じ。血が吹き出るようなオペは価値ある仕事とみなされて、皆がやりたがる。でも汚物を処理したり後片付けをしたりする仕事も、なくてはならない仕事なのに、誰もやりたがらないし、その価値が軽視されている」もう一人、元「主婦」が言うには、「主婦の仕事も同じ。賃金が支払われない仕事だからといって、とかく世間からは軽く扱われるし、低い価値におとしめられている。ほんとうは、かけがえのない、尊い仕事ははずなのに」この社会があたりまえのように常に分ける二分法価値ある存在/価値ない存在えらい人/くだらない人意味あるお仕事/無意味なお仕事セレブな人/下々の人それらの自明のレッテルを、一度疑ってみることが必要なのかもしれない。日々のくらしを清掃したり、お片付けたりすることこそが、尊いお仕事なのだと思いたい。そう生きていきたい。。。のだが。(ずっと身に付けてきた価値観を変えていくのは難しい。なかなか前途多難です)本日のお掃除↓CDコーナーの混乱状態(お掃除前)↓お掃除後長年たまった埃をはらい、きれいに並べ替えるだけで、すっきりしました。所要時間、6分。(結構埃がすごかったです)
2005.12.13
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週末の土日は、2日連続で終日お仕事。全力を出し切り、くたくた。。。ものごころついたころから、自分のやりたい仕事ってなんだろう? ってずっと考え迷いつづけてきました。そんな自分が、今は天職とも言える尊いお仕事を、まるであたりまえのようにさせていただいてることに、信じられないような不思議な気持ちがわいています。今のお仕事は、自分にとても向いていると思うし、すごくやりがいがあります。この2日間の仕事も、しんどかったし相当ストレスも感じたけど、お金を出してまでもさせてもらいたい経験を、お金をいただいてさせてもらっているということに、本当に心から感謝です。そんなふうにいうと、だいたい人からは「いいですねえ~!」と感心されます。でも、でもね!ひとつ問題があるんです。それは、自分の中で、あまりにもお仕事が大事なものだから、お仕事に重心が傾きすぎることがあるということです。たとえば・・・外でのお仕事=大事なもの 家でのお仕事(家事や掃除)=大事でないお仕事外でのお仕事=聖なるおしごと 家でのお仕事(家事や掃除)=俗なるおしごと外でのお仕事=ていねいに心を込める 家でのお仕事(家事や掃除)=雑にやっつけるというふうに、自分の人生におけるすべての「おしごと」を、聖なるものと俗なるモノに分けてしまい、お掃除やお料理などの家のおしごとの価値を、かぎりなく低くおとしめててしまう傾向にあるように思います。 私のお掃除下手、片付け嫌い、家事はてきと~にやっつけるという、人生に対する無礼な(?)態度は、そんな私の価値観が素直に表れているに過ぎないのかもしれません。確かに今、私は、「片付いていて、掃除の行き届いた、シンプルで素敵なお部屋」という「結果」が欲しいし、手に入れたい。でも、今の私にほんとうに必要なのは、そんな「結果」だけではなく、お掃除や後片づけという「おしごと」も、「尊い、聖なるおしごと」なのだということを、自分自身の人生で実現していくプロセスなのかもしれない。このブログのタイトル「清掃生活」のサブタイトルを、「せいなるくらし」としているのは、実はそういうわけもあるのです。本日のお掃除↓お風呂場の脱衣所(お掃除前)↓お掃除後(所要時間、約3分)
2005.12.12
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お掃除はダイエットと同じですね。一回痩せたらそれでハッピーエンドではなく、スリムになったからだを維持するために「生活を変え」「生き方を変え」続けることが必要。お掃除だって同じで、一度モノを処分してお掃除しても、そのあとの「生活と生き方」を変えない限り、同じ問題は繰り返しやってくる・・・(怖)。まあ、そんなことを考えるチャンスをいただいたと思って、今回の「片付けてもすぐ元通り!」の悲しきリバウンド現象を乗り越えていきたいものです。というわけで、まずは問題のリバウンドの現場より。↓12月7日の日記に登場した「もとのもくあみ」現場なぜか物置台と化してしまった長いすの上です。↓お掃除後なんと所要時間3分。ちょっとモノをどける(元あった場所に戻す)だけで、この状態になるとは驚きです。3分!!3分で変えられることが、こんなにも大きいのなら。。。私の人生も、変えられるかも。そんな希望を抱いてしまいました。
2005.12.09
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昨日の夜、厳しい現実に直面したばかりだったので、今朝はちょっとブルーでした。それでも出勤前の30分を利用して、「もとのもくあみゾーン」を片付け始めたところ、むくむくと怒りがわきあがってきました。「私って全然だめじゃん!せっかく片付けても無駄じゃん!」って感じで、片付けられない自分が、ほとほと情けなくなってしまったのであります。そばを通りかかった夫に、つい愚痴をぽろり。「もうっ。片付けても片付けても、ちっとも片付かないんだよね!」とぶつくさ言うと、夫が静かに「・・・ごめんね」と、ひとこと。あらら。あなたのことを怒ったわけじゃあないんだけどな。あまりの剣幕に、夫は自分が責められたと思ったようです。いかんいかん!!こんなふうに、マイナスエネルギーをむんむんに発散しながらお掃除したって、いいことなんかありっこない。幸せになるためにお掃除するんだから。誰かを責めるためにお掃除してるわけじゃあない。なんてことを身に沁みながら、あらためて自分の気持ちを切り替えることにしました。今日は夕食を作る合間に、台所の戸棚の下を整理しました。↓お掃除前お皿や水筒やお菓子類や大量のタッパー類が、渾然一体のカオス状態を呈しています。使う頻度が少ないタッパー類を、思い切って処分することにしました。あと、賞味期限切れのお菓子類や乾物類も無残な姿で発掘されたこともご報告しておきます(もちろん成仏していただきました)。↓お掃除後正味15分くらいかな。はじめてこの戸棚の「地肌」が見えてきました!(まぶしいです!)空間が出来て、すっきりです。↓本日天命を全うした、大量のタッパーなどのモノたち(→処分へ。長い間、お疲れ様でした)
2005.12.08
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先日も書きましたが、仕事が忙しくなると余裕がなくなり、とたんに部屋が荒れてきます。せっかくお掃除して「聖なるゾーン」にしたのに、あっというまにもとの「汚なゾーン」に後戻り・・・。悲しい。悲しすぎます・・・。しかし、この悲しい現実をキビシク直視するため、証拠写真を残しておくことにしました(脂汗)。早くも挫折寸前の私の清掃生活の、今後の展開に生かせるとよいのですが。。。まずは、リビングにある長いす。ついモノをぽんぽん置いてしまって、物置台と化してしまう、我が家の代表的「汚なゾーン」でした。それが・・・↓10月23日のお掃除直後のまぶしいお姿けっこう片付けがんばったんです。すっきり!したんです。↓それが、1カ月半たった今は、このようなお姿に・・・早くもがらくたの軍団が押し寄せています。(ついモノをぽんっと置いちゃうんですよねえ)その結果がこれです・・・がらくたの向こうにぽつねんと立つクリスマスツリーが、けなげで涙を誘います。あんなにお掃除がんばったのに。。。こ、こんなことではいけません。次は、リビングの棚。がらくた達がひしめきあう、地獄の黙示録状態だったのが、11月6日に必死でお掃除した結果、↓このような美しい聖なるゾーンに。モノがすっきりなくなって、すがすがしかったです(過去形なのが悲しい・・・)。それが1カ月後の今は、↓このような姿に・・・一体どこから湧いて出てきたのか、いつのまにか忍び寄ったモノたちが、このエリアを占有しようとしているのが見えます。たぶん毎日少しずつ増えつづけて、ある日突然、「汚なゾーン」と化した姿に愕然としてしまうのかも。嗚呼。こんなことでは、せっかくの努力が報われません。一度片付けたら、二度と汚くならない方法はないものでしょうか。(「お掃除することじゃ」・・・という、天の声がきこえてきそうです)早くも私の清掃生活は、挫折の危機にあります(早!)。しかし、清掃の修行は一日にしてならず。また心を入れ替えて、明日一からはじめま~ス。
2005.12.07
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ここのところ、仕事がたてこんでいて、ついついお掃除はさぼり気味。先週の土曜日から始まった、強烈なお仕事強行軍が無事本日で終了。からだもこころもすっかりくたくた。でも、やっとほっと一息つけます。。。さて、こんなふうにお仕事がたてこんでくると、ほんっとに部屋が「荒れます!」(もともと荒れてるんだけど)。せっかく今までお掃除して片付けてきたエリアが、見事に荒れています。(その荒れぶりは、しっかり写真を撮りましたので、後日公開します。己の戒めのために・・・)「あなたの住んでいる部屋が、あなた自身」という名言は、真実であると悟った瞬間。明日から年末にかけて、お掃除ターボエンジンをかけまくり、うちの荒れたエリアを少しずつ建て直していきたいと思います。さて、はたして年末までに間に合うのか!? がんばれ自分!! がんばりま~す。(まさに自問自答)
2005.12.06
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12月に入り、いよいよ世間は「大掃除モード」に突入でしょうか。この時期になると、主婦系の雑誌では必ずやりますよね。大掃除特集。そんな情報もチラチラと気になりつつも、あくまでわが清掃道をいく私。12月に入って、私も気合にターボがかかりますっ!わが清掃生活も、いよいよ核心に迫りつつあります。我が家の中で一番うんざりしてしまう場所。それが、なんと恐ろしいことに、台所エリアなのです!(嗚呼・・・)つい忙しくて、買い込んだものをそのまま山積みにしてしまった結果、キッチンの棚はこのようなありさまに。。。↓お掃除前(心臓の悪い方は、ご注意を・・・)はいお。見ているだけで気分が滅入ってきますね。子ども達は、この崩れ落ちそうなみかんの山から、まるで将棋くずしのように1個ずつみかんをそ~っと取り出しては食べております(たまにみかんの山が崩壊する音がきこえます)。↓ お掃除後所要時間7分。今まであまりにも大変そうな山積みゾーンだったため、恐れをなして手もつけられなかったのが、実際にお掃除してみたら、たったの7分!!!衝撃です。今までのイメージでは、40分くらいかかりそうな気がしていました。人間の思い込みとは、なんと愚かなものでしょう。このすっきり感が、たったの7分で手に入るとなれば、こんな私も勇気が湧いてきます。ついでに隣の棚も、やってみました。↓ お掃除前(お見苦しくて恐縮です・・・)このエリアからは、賞味期限が切れた食品たちが大量に発見されました。まさに、見捨てられたものたちの怨念のゾーンといえましょう。彼らには、いさぎよく成仏していただきました。↓ お掃除後所要時間12分。賞味期限のチェックが、けっこう時間かかりました。でも、それでもほんの12分。棚ひとつずつ片付けていくこのやり方だったら、続けていけそうな気配です。
2005.12.02
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今年になって、やっと携帯電話を持ち始めた私(しかもプリペイド式)。あんまり使わないもんで、つい充電を忘れてしまいます。今日もあわてて充電しようとして充電器を探していたら、なにやらいろんな充電器(ゲームとか小さな掃除機とかの)が渾然一体となっており、コード類がほぐしようもないほどのからまりぶり。。。↓こんな状態(わかるかな?)しかも、充電器をまとめて入れていた籠には、なぜか「けん玉」も一緒に山のようにつめこまれていて、充電器のコードとけん玉のひもがさらにからまりあい、どうしようもないハーモニーをかもしだしている状態。つまり、充電器もけん玉も、いざ使うときにはさっさと取り出せないありさまでした。この状態でなぜかずっとすごしてきて、今日やっとこさ整理しました。↓整理後所要時間、3分。やっぱコード類をここまでからませたことが敗因です。予想以上に時間がかかりました。いや、問題はそういうことではなくて、そもそもコードのついた充電器とひものついたけん玉を、一緒にしまうべきではないのかもしれません。(ていうか、けん玉が多すぎ!)今後の検討課題です。(ちなみに私はけん玉検定2級であります。息子は1級。娘は5級)本日のおまけ画像↓ひたむきにおもちゃ類の整理に挑む、娘の勇姿
2005.12.01
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