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メトロポリタン美術館に行きました。去年上野でメトロポリタン美術館展が開催された時には二回観に行きましたが、その時のターナーの絵やゴッホの糸杉と再会出来ました。ココの物凄い点はフェルメール作品が五点もある事。このあと、フェルメール作品が三点あるフリック・コレクションに行きましたが、そのうち二点が貸し出し中との事でがっかり。
2013年10月28日
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ブリジストン美術館でカイユボット展が開催されている。もう一人の印象派とか云われているように、単独で展覧会を行えるギリギリの知名度の人なのではないか。 そもそも画家を目指したのは二十歳過ぎとかなり遅い。繊維業の裕福な家庭に産まれ、モネやルノワール、マネらの作品を買うことで彼等を支えていたという。第二回印象派展から自身の作品を出品し始めている。 作品を観ると室内画、風景画共に十分な力量を感じるが、ルノワールやモネ、ドガ、マチスなどのような個性が感じられないのだ。もちろん、これはカイユボットだなという個性的なタッチはあるが、点描にしても写実にしても何か中途半端な印象を受けてしまう。これは裕福な家庭に育った事と無関係ではないだろう。 展覧会そのものは個人収蔵品を多く集めた力作である。
2013年10月28日
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かなり面白い! 七月ぐらいから予告を流していた。どうもアメリカにはマジックを劇場で見る文化があるようで、年間160万人が生で観るらしい。。それだけ人気商売になり得るしスターも生まれるという事か。 そういえば昔ハワイでマジックショー観たことあるな。ごはん食べてからショーが始まるの。そん時はクルマが消えた。 マジックというと何か嘘臭いがイリュージョンというと高尚な感じがする。デビット・カッパーフィールドとか有名人が居たな。 イリュージョンは映画にし辛いと思っていたが、チーム編成させ、それを見破るグループとそれを犯罪者として追いかけるFBIを登場させラスベガス、ニューオリンズ、ニューヨークと追いかける飽きさせない工夫がされていた。突っ込みドコロはあるが、娯楽映画として秀逸だ。91点。
2013年10月27日
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この雁木は、山田錦を50パーセント精米した純米吟醸で、四合で1600円程度と求め易い?価格帯にある。お味は癖が全く、ネットリした日本酒ではなく澄んだ透明なつまりクリアなさっぱりしたそれでいて旨味の詰まったお酒である。やや軽めなボリュームであるが、料理の邪魔をしない酒。 山口県は獺祭もあるし、隠れた酒どころではないか。
2013年10月22日
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ポムロールの良い年2009年のジェロボアム。しかし、4000円ぐらいと物凄い安価だった。 色は可能性を十分感じさせる濃い紫で輝いている。メルロー特有の土っぽい香りと青臭い茎のような香り。酸もタンニンも強くなく上品なアタックで、甘みは全くなくボルドーらしい構成があるが、折り重なるような味覚の厚みはないようだ。余韻は適度に続く。D4.17
2013年10月22日
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駆け足で博物館を観て回ったニューヨークで、一番最初に訪問したのは注目のローズ宇宙センター。この円型の上部は大型のプラネタリウムになっている。しかし、最早目の肥えた我々にとって大型のプラネタリウムごときは何の感動もなく寝てしまいそうな30分だった。下部は6分程のビッグバンという映像を流すシアターになっていた。他は上野の科学博物館が10倍巨大になったような博物館であった。剥製の展示には少し工夫があり驚いたが、東京で上野を見たことがある人ならば後は大したことはないです。
2013年10月20日
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ゴルフのキャラウェイと関係あるらしいが、既に40年もワインをつくっているらしい。最近急に市場に出てきたが、1000円以下ならコストパフォーマンスは良いだろう。色は明るいルビーでそれほど濃くない為軽快な印象を受ける。香りはイチゴに少しケミカルなイメージ。アタックは丁度良いイチゴジャムやリコリスなどのベリーに酸味が強めでタンニンは少ない。トマトソースやチーズ料理などに。 C4.15.
2013年10月20日
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非常に駆け足で回ったニューヨーク、隙を突いてファントム オブ ジ オペラを観た。チケットは定価でもかなり高額で、二階席でも左右正面共に130ドルというので、多少見えない部分は出るがBOX席と呼ばれる上手に張り出した二階桟敷を72ドルで購入した。いわゆる見切り席で、舞台に少し見えない部分も出る。BOXにはただの椅子がキツキツで6個置かれており、時間ギリギリに着いたら左にはゲイカップル、右側には鼻にピアス、肩にはタトゥーの若いが太い女3人が。。。構わずデカイ双眼鏡で一瞬も逃さないように目を皿にして集中した。最高だった。三回泣いた。25年のロングランは伊達じゃない。
2013年10月20日
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ニューヨーク、マンハッタン島ハドソン川に突き出た83番桟橋に、アメリカ海軍の航空母艦イントレピッドが退役後、永久繋留されている。退役後に船を丸ごと博物館として、甲板上にはステルス戦闘機やトムキャット、ミグ、戦闘ヘリなどアメリカだけではない多数の航空機が並んでいる。映画「アイ・アム・レジェンド」でウィル・スミスが爆撃機の翼の上に立ち、誰も居ないマンハッタン島に向かってゴルフボールをアイアンで打ち込んでいたシーンは記憶に鮮明に残っている。大変面白い場所だが、更にスペースシャトルの実験機オービター「エンタープライズ」が甲板上別室に展示され、航空機だけではなく宇宙の博物館ともなった。エンタープライズは、スペースシャトルの実験段階で飛行機の背中に乗って運ばれ、滑空試験などを行った実験機であり、宇宙には行っていない。それでも残り4台と少ないスペースシャトル実機の1台として大切に扱われているようだ。潜水艦やコンコルドも展示されている。日本人はほとんど居ないが、ニューヨークの隠れた名所なのではないだろうか。
2013年10月20日
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フロリダ州オーランド、ケネディスペースセンター(KSC)に行きました。ねこまんまねこ氏は幼い頃からSFが大好きな少年でしたが、ついに宇宙に最も近い場所まで来たか〜と感慨しきり。ディズニーワールドやユニバーサルスタジオがあるオーランドから高速道路で1時間弱離れていて、アポロ計画やスペースシャトルを打ち上げた米国唯一の有人宇宙船打ち上げ施設です。観光客は、ビジターコンプレックスから入場します。ゲートを通るとすぐにロケット・ガーデンという、サターン計画、ジェミニ、マーキュリー、タイタンロケットなどが並んでいて壮観。この施設最大の目玉は、今年の7月から実際に使用されていたスペースシャトル「アトランティス」が展示されているパビリオンなので、まずはそこに直行!事前にシャトル計画とアトランティスの業績の動画を見る場所があって、スクリーンが上がって向こうにアトランティスが堂々たる機体を現します。写真のように機体を傾けて中空に展示されており、まるで飛んでいるかの様です。荷物室が開いてロボットアームが出ています。素晴らしいっ!宇宙に33回行ったということは、33回大気圏に再突入しているということで、耐熱タイルの汚れ?やエンジンの焦げ後?など 「ド迫力!」でした。シャトルの打ち上げ体験ができるシミュレーション・ライド型のアトラクションもあります。無料ロッカーに荷物を預け、NASAのオフィスを模した通路を抜けるとまずはシアターがあり、これから体験するシミュレーションについての詳しい説明がありますが英語なのでさっぱり。カウントダウンでどきどきし、そして打ち上げ、ブースターの激しい振動、つづいてメインエンジンでのスムースな飛行へと切り替わります。そしてメインエンジンをカットオフすると無重力の世界(もちろん無重力にはならない)へ。最後に美しい地球の姿を見ることができます。ライドを降りるとスペースシャトルの全135ミッションを紹介するプレートが並ぶ通路を抜け、売店から出口へと出ます。このほかI-MAXシアターではハッブル宇宙望遠鏡の修繕プログラムの映像を見て、火星への有人宇宙船発射計画の全容などNASAの目標が展示されているコーナー、アングリーバード、エンカウンター(子供向き)、少し離れた場所にあるU.Sアストロノーツ・ホール・オブ・フェイム(殿堂)を見学しました。今回、米国のガバメント・シャットダウンに当たってしまい、無料バスツアーのドライバーさんが国家公務員なのでバスツアーが行われておりませんでした。その分ビジター・コンプレックス内の展示をしっかり見ることが出来、却って良かったかもしれません。
2013年10月19日
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越後の刀、という短編の中に、おなごにとって亭主は、福神か、貧乏神かのふた通りしかない、という一節がある。 その通りこもしれない。
2013年10月16日
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