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12月31日・日曜日・・・・・・・・・・・・・目覚めた時の体調は最悪だったが、なんとか歯を食いしばって起き上がり、今年も無事に大晦日を働きぬくことが出来た。大晦日の今日は一日中事務所で仕事。報告書作り、請求書作り、年明け早々に始まる工事の工程表作り・・・・・・・・結局、最後の最後まで追っかけてくる仕事と格闘する日々だった。W君が出勤して手伝ってくれたので、何とか納めることが出来た。(感謝)この一年を振り返ってみると、反省すべき点が本当に多く、社長として、リーダーとして、まだまだ未熟者の域を脱していない。おそらく「心」の問題なのだろう。もっともっと「心」を強く持たねば・・・・・・・・あくまでも持論だけど、人間の強さって腕力じゃなくって「心」のコトだと思う。そして、「心の強さ」イコール「心の正しさ」のコトだと思っている。人として、いかに正しく、そして美しく生きられるか?が、問われている。話が脱線してしまったが、この2006年を冷静に分析すると、この一年間で得た収穫はとてつもなく大きい。まず第一に、雨漏り補修ビジネスの事業化に目途がついたこと。次に、NPO法人雨漏り診断士協会の設立元年に、まずますのスタートを切れたこと。そして、愛すべき我がスタッフたちがそれぞれ大きく成長したこと。どの成果をとってみても、創業以来14年間の努力(積み重ねたものたち)が報われた一年だったと思う。もちろん、今のこの状態に諸手をあげて満足しているワケではない。まだまだ・・・・・・・・これからが本当の勝負だ。と思っている。この程度で満足してられないし、満足していいわけがない。この1年の成果を土台にして、2007年はさらなる大きな飛躍を実現せねばならない。具体的には「雨漏り補修事業」で日本一のネットワークを作りあげること。そしてNPO法人雨漏り診断士協会で、業界のスタンダードを作りあげること。個人的な目標は「強くて正しい心」を手に入れること。その中でも「雨漏り補修事業で日本一」というバカでかい目標についてはインターネット検索三冠王を達成することが出来た時点で、それにチャレンジするだけの資格は、充分に得られたと確信している。決して実現不可能な目標ではなく、むしろ日本一に今一番近い場所にいると言える。今や、その目標に向けた大きなムーブメントも既に始まっているのだ。愛すべきスタッフたち、尊敬すべきパートナーたち、心から感謝すべき沢山のお客様。全ての人たちが皆同じベクトルに向けて着実に歩き始めているという実感。「あとは俺次第だ」と思う。自分自身がやるべきことを当たり前にやれれば、必ず目標を達成出来ると思うし、もし、目標達成が出来ない場合は、それは、自分自身がやるべきことをやれなかった、というコトに他ならない。ただただ、やるべし・・・・・・・・・・・・・2006年は、当社が目指す「いい仕事」が、かなり実現出来た一年だった。いかなる場面においても「いい仕事をしよう」という経営理念が意識されていた。そして、雨漏り関連工事に関して言えば、この1年間を通して、85件の雨漏り補修工事を受注して、そのうち78件の雨漏りトラブルを無事に解決することが出来た。成功率で言えば約92%ってトコロ・・・・・・・・雨漏り補修の難しさを考えれば、まずまずの成績と言えるだろう。もちろん自分としては全く満足してないが・・・・・・・・ただ、現時点で解決することが出来ていない残り7件についても、今後、けっして諦めることなくチャレンジし続ける予定なので、最終的には100%の成功率を達成する自信はある。(自信だけはいつもある・笑)いずれにせよ、「いい仕事をしよう」という経営理念に確実に近づいた一年だった。そして、その結果として創業以来、もっとも安定した業績をあげることが出来た。うーん、なんだか大晦日の雰囲気に呑まれテンションが上がりすぎたようだ。(笑)いったい何を書きたいのか自分でもよくわからなくなってきた。(汗)なので、ここら辺で強制的に無理矢理まとめることにした。この一年で実現することが出来た全ての成果は、こんな小さな会社を信じ大切な建物を任せてくださったお客様のお陰であり、そのお客様の信頼に応えるべく一所懸命に頑張りぬいたスタッフ達のお陰であり、私の青臭いキレイごとや理想論を理解し協力してくださっている取引先のお陰であり、経営者としてまだまだ未熟な私にいろいろ教えてくださった諸先輩方のお陰であり、家庭をかえりみない仕事人間の私を支えてくれた家族のお陰です。この場を借りて、皆様に心から感謝申し上げます。今年一年本当にありがとうございます。そして、明日からの新しい一年も、何卒よろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、この、稚拙な文章で、くどくどと脈略も無く綴られたダラダラなブログを、いつも我慢して読んでくださっている常連の皆様。一年間本当にありがとうございます。おかげさまで今年も365日あけることなく何とか継続することが出来ました。この一年の間、あまりの忙しさに、(自らの仕事処理能力の低さが原因です・涙)5~6日分まとめ書きするという禁断の荒業にも手を染めてしまいましたが、(笑)ま、何とか365日分のページをキッチリ埋めることが出来ました。ひとえに皆様のお陰です。心から感謝申し上げます。どうかみなさま良いお年をお迎えください。敬愛するスタッフ諸君。2007年は、絶対に大きな飛躍の年にしようぜ。そのために経営理念の「いい仕事をしよう」を片時も忘れないようにな。みんながそれを徹底すれば、必ず結果はついてくるんだから。みんなで力を合わせて「雨漏り補修日本一」を必ず実現しようぜ!
2006年12月31日
12月30日・土曜日・・・・・・・・・・・・・目覚めの体調は最悪。咳は止まらず、喉は痛む、ちょっと熱っぽい感じもする。が、気力を振り絞って顔を洗ってるうちに何となく気合が入ってくる。うーん、この程度の体調不良なら大丈夫だな。明日の大晦日まで乗り切れるだろう。一応、今日で会社としては仕事納めの予定。最後の2物件も今日で完了予定、現場に入ってないスタッフは事務所の片付け。で、私はと言えば、全く普段と変わらない動き。(1年通してずっとバタバタ・笑)結局、365日の中の1日ってコトなんだろう。祖師谷大蔵の現場に顔を出してから二子玉川の物件で打ち合わせ。お客様にご挨拶してから、W君に細かいダメ直しを指摘。そこから大田区のお客様へ。秋頃に2箇所の雨漏り補修工事をしたうちの1箇所がまだ止まっていない。やっぱりサイディングの建物は難しいなあ。と、あらためて実感する。ま、最終的には止める自信はあるんだけどね。いかにお客様の要望に沿ったカタチで結果を出すか?ってえのが腕の見せ所。とりあえず時間的な猶予だけ頂くことにして持ち越し。そこから品川のW邸へ。この物件が、私にとって最もショックな雨漏りだ。私にとって今年の重大ニュースの1位になることが間違いない物件。なんせ、散水調査をして原因を特定したにもかかわらず、雨漏りが止まってないのだ。ようするに出口(漏水箇所)は一つ、入口(侵入箇所)が複数っていうケースだ。木造なので、全く無い話でもないのだけど、それでもレア中のレアケース。しかも、先日の大雨で、降り始めから長時間たってからの漏水なので、おそらく散水調査をしても特定出来ないパターンなのだ。ショックを受けつつも、ここからがプロとしての正念場である。おおよその可能性は絞り込めるので、そこから一つずつ抑えていくほかあるまい。なんとかお客様に雨漏りの心配のない平穏な暮らしを取り戻してあげたい。さらに同じ品川のSビルへ。先日の大雨で、前回の雨漏りとは全く違う面から雨漏りしたとのこと。どうやら前回の雨漏りは止まっているようでひと安心。今回の雨漏りも、ほぼ原因が特定出来たので、まあ問題ないだろう。帰社後は、月末の事務仕事。今年の現場はひとまず完了したので、明日の大晦日は、事務所に籠もって頭の中を整理する時間にあてる予定。年内に床屋にも行きたかったのだが無理そう。ま、いいか、まさか床屋が逃げるワケでもあるまい。大晦日も元旦も誕生日も決算日も、所詮は365分の1日に過ぎないのだから。と、ダメな自分を慰めるのだった。(苦笑)
2006年12月30日
12月29日・金曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチ、二子玉川の現場でお客様と打ち合わせ。少しだけ追加工事が増えたけど、ま、何とかなるだろう。移動して、文京区で現調、さらの豊島区で現調&打ち合わせ。中野区で雨漏りのチェックをしてから、来年の2月から改修工事をやる予定の杉並のお客様へ顔出し。さらに大和で打ち合わせ。と、ここまでまわったところで、何だか咳がでるように・・・・・・・・うーん、もしや、先週治ったばかりの風邪が、またぶり返してきたかな?ま、残り2日だし、もうひと踏ん張りってトコか。夕方、立川のTモータースさんへ。愛車デリカのオイル交換とタイヤ交換、(スタッドレス)、その他もろもろ。全部終わるのに小1時間ほどかかる、とのコトだったので、代車を借りて、先輩経営者の事務所へアポなし突撃表敬訪問。ホントなら今日からお休みで、事務所には誰もいない予定だったらしいんだけど、急なワケありで予定変更となり、たまたま事務所にいた。とのコト。どうやら「運命の糸」で結ばれているらしい。(笑)約1時間、いろいろ有益なお話を伺い大変勉強になった。なかでも「足るを知る」の精神と、その実践の話(武勇伝?笑)には、目から鱗。また「全ては自分」という、良い意味での自己中心的姿勢も、思想の近さを感じた。そして、相変わらずのカッコいい生き方に惚れ惚れすると同時に、いろんなコトにチャレンジするために「1日を2度生きる方法」には大、大、大納得。もしかして、1日を2度生きるがゆえに人間に幅が出来るのかもしれない。と思う。ま、とても真似は出来ないけど、凄くいいヒントになった。なるほど、なるほど、の1時間だった。が、帰社後はますます咳がひどくなり、こりゃ間違いなく風邪がぶり返したな。ってコトで早めに帰宅。濃いめの芋焼酎のお湯割りを、喉から無理矢理に流し込んでベッドへ。ところが、急激に寒気に襲われ、しばらく震えが止まらない状態。うーん、こりゃ相当ヤバイかも、と思いつつ、静かにお迎え(眠気のこと)を待つのだった。
2006年12月29日
12月28日・木曜日・・・・・・・・・・・・・本来の予定では、今日は事務所の片付けをする予定だったのだが、相変わらずやるコトが山積みの状態から抜け出せないまま、結局、あっちこっちへ走り回る一日だった。文京区で現調、赤坂でベランダ防水工事の最終チェック、新橋でタイル補修工事の打ち合わせ、世田谷で足場の打ち合わせ。で、最後は、本日完了の麻生区Kさま邸へ。Kさま邸が無事完了したことで、残りの現場は2件。だいぶ見えてきた感じがする。世間的には今日が仕事納めだけど、ウチの場合は、毎年だいたい大晦日までやってる。全ての工事が終わるのが29日とか30日、それから、大晦日に掃除や片付け、って感じ。ここ10年くらい毎年そんな感じで、完全にパターン化している。ま、本来なら常にきれいに片付いた状態を維持すべきで、大掃除とか必要ない会社が理想なんだろうけど。
2006年12月28日
12月27日・水曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチで麻生区のK様邸へ。最終的なダメ直しのチェックと、シールあと打ち分の指示出し。全体の工事としては、ほぼ完璧な状態なのだが、画竜点睛を欠く、ことのないよう細心の注意を払う。世田谷・下馬の現場で年明け早々に予定している足場の打ち合わせ。壁つなぎアンカーがとれないので、いろいろと工夫が必要になるだろう。ロープによる補強?とか必要かも。北千住のお客様へ顔出し。昨日中止になった現場の日程調整。(年明けへ)そこからT大学病院へ顔を出し年末のご挨拶。T所長からいろいろお話をうかがう。いつものことだが大変勉強になる。さらに千駄ヶ谷へ移動。昨日の雨による雨漏りの確認。この建物は、今年の夏頃から引きずっている雨漏り物件で、かなり難しいケースの雨漏りだ。状況から判断すると配管伝いであることは間違いなさそうなのだが・・・・・・・・年明け早々に点検口を取り付けることにする。その後、さらに数件のお客様に顔を出してから帰社。帰社後は現場の段取りと打ち合わせなど。ウチの場合、常に施工中の工事現場が5~7件くらい同時進行してるんだけど、毎年、年末だけはまたがないように予定を組んでいるので、晦日が近づくにつれ、1件、また1件と現場が片付いていく。(工事完了していく)で、今年も残すところ4日となり、残っている進行中物件も3件となって、ようやく事務所の中も年末らしい雰囲気に。今年も大きな事故もなく無事に終わることが出来そうだな。
2006年12月27日
12月26日・火曜日・・・・・・・・・・・・・朝から雨。なので、大幅な行動予定の変更を余儀なくされる。本日予定のシーリング工事は中止。この現場はワケあって火曜日にしか施工出来ないため、今日中止した分は、来年に延期となる。とても12月とは思えないような異常な雨の降り方には流石に驚いた。で、雨漏り補修や調査依頼の電話が鳴り続く。年内の対応は難しい旨をご説明し、年明け以降に対応させて頂くことにした。でも、やっぱり、こういう時に素早く対応出来る仕組みを作りたい、と思う。それが出来てこそ「お客様志向」と言えるのだろう。雨漏り事業について真剣に考えれば考えるほど、改善の余地はいくらでもある。夜は、とある経営者の集まりへ。メンバーが揃うまで、カウンターで本を読みながら時間を過ごす。年の瀬の喧騒と隔絶されたその店には、その空間にだけ存在するかのような、独特の、ゆっくりとした時間が流れている。心地よい読書の時間を楽しむ・・・・・・・・・・・・・
2006年12月26日
12月25日・月曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチで二子玉川の現場打ち合わせ。ピロティ駐車場の塗装と塀の塗装、その他こまごま・・・・・・・・順調に行けば29日で終わる予定だが、塗料の乾き具合によっては、30日までかかるかもしれない。いずれにせよ今年最終の現場となる。蒲田のお客様へ。築浅の戸建なんだけど、モルタル外壁にクラックが入っており、それを結構心配されていて、(確かにクラックの数は多めではある)早めに塗り替えたほうがいいのでしょうか?というご相談。で、プロの立場で、いろいろアドバイスをさせて頂いたのだが、ひとことでまとめると「まだ塗り替えには時期が早く、お金がもったいないですよ」ってのが私の見解。もちろん、もし、お金が有り余っているほど余裕があるのであれがば、そりゃあ、塗り替えないよりも塗り替えたほうがいいに決まっているが、費用対効果の面、ランニングコストの面など、いろんな側面から考えると、この建物を塗り替えるはまだ早い、という結論になる。ま、あとはお客様が決めることなのだが。午後イチでディスニーランド方面のお客様へ。年明け早々から外壁防水工事をやることになっていて、その打ち合わせで。おおまかな日程は決まったので、あとはしっかり段取りをとらねば。帰社後は事務仕事。年末の支払い関係の準備。お陰さまで、ここ数年は、健全な経営状態を維持することが出来ているため、今年も精神的にはかなり落ち着いた年末になってる。(動きはバタバタ忙しいが・笑)少なくとも、資金繰りとかで忙しくなるコトはない。今風に格好よく言えばキャッシュフローが上手くいってる、ってコトだけど、何のことはない、当り前のコトを当り前にやってきた結果にすぎない。そして、それはパートナー、スタッフ達、取引先の皆さんが頑張ってくれた結果であり、間違っても「経営者である自分の成果だ」などと勘違いしてはいけない。この成果の全ては、自分のまわりにいる沢山の人達のお陰なのだ。まだまだ自分自身が理想としている経営者像にはほど遠い・・・・・・・・・・・・・なによりもお客様への感謝を忘れてはいけない。我々を信用して、大切な建物を任せてくださるお客様の存在あってこその成果だ。ドラッカーいわく「成果は内にはない。全ての成果は外にある」お客様からの評価こそ、企業経営の源なのだ。いずれにせよ無事に新年を迎えることが出来そうだ。お客様に感謝。パートナーに感謝。スタッフに感謝。取引先の皆さまに感謝。
2006年12月25日

12月24日・日曜日・・・・・・・・・・・・・巷ではクリスマスってことで盛り上がってる。が、こちらは、いつもの日曜日と変わりなく仕事。午前中は、来週から施工予定の塗装工事の色打ち合わせ。今年最後の現場となる。(自分の担当現場としては)お客様の場所は二子玉川。出発前、玉川高島屋のクリスマス渋滞が脳裏をよぎったのだが、まあ、まだ午前中だから大丈夫だろう、とタカをくくりながらも、いつもよりは多少の余裕をもって出発。府中街道はガラガラ。246のトイザラス周辺も、まだ渋滞が始まっていなかったので、やっぱり午前中は大丈夫じゃん、と安心しながら大山街道に突入。ん、ん、・・・・・・・・・・・・・二子橋の400Mほど手前でピタッと止まってしまった。全く動く気配がない・・・・・・・・5分、10分と時間だけが過ぎてゆく。や・ら・れ・た、、、、、、、、、、、(汗)結局、近くの100円パーキングに車を乗り捨てて、渋滞の列の脇を徒歩で、いや、ダッシュで向かうことにした。うーん、高島屋のクリスマス渋滞を甘くみちゃいかんなあ。午後からは事務所で事務整理。報告書作り、見積書作り、テキスト作り、経理チェック・・・・・・・・やることはいくらでもある。日曜日でも仕事に困ることは全くない。(笑)でも、流石にクリスマスイブぐらい早く帰ろうと思い。午後9時前には帰宅。んで、こんな格好をしてみました。子供らを喜ばせよう、って言うより、むしろ自分が着てみたかったってのが正直な本音です。(笑)だって、ホームセンターで980円で売ってたんだもん。思わず買っちゃっいました。ハイ。そんな日曜日のクリスマスイブの夜。私のハイテンションぶりに長男は少し引いてましたが。(笑)
2006年12月24日
12月23日・土曜日・・・・・・・・・・・・・朝から自宅仕事部屋にこもって来年の事業計画を考える。来年は、いよいよ雨漏り補修事業のネットワーク作りが本格化する予定。そのために自分がやるべきコトをじっくりと考える。マジメな雨漏り補修業者のネットワーク作りを思い立ってから、この雨漏り補修事業を取り巻く環境もいろいろと変化してきているが、基本となるコンセプトはいささかも揺るがない。何よりも大切なのはお客様への貢献。お客様に喜ばれること・・・・・・・・・・・・・それが全て。それはつまり「いい仕事」をすることに他ならない。いつも、いつもスタッフに繰り返しそれだけを言い続けているけど、決してキレイごとだけで言ってるワケじゃない。グーグルが変えつつある情報社会の新しい秩序に依拠するこれからの世の中は、情報を隠したりコントロールすることが事実上不可能な社会となる。自社にとって都合の悪い情報を隠し通そうとしたり、自社のことを実際以上に良くみせようと、情報を操作したり、そういう行為が一瞬にして見破られてしまう社会がすぐそこまでやってきている。それは、ウェブ2.0かもしれないし、次のウェブ3.0なのかもしれない。いずれにせよ、そうであるならば、目指すべきコトは単純明快だ。あーでもないこーでもないと悩む必要など全くない。「いい仕事」を徹底すればよいだけだ。ただし「お客様にとってのいい仕事」であるのが大前提だけどね。自宅仕事部屋で一日中そんなコトを考えておりました。先日、前から気になっていた、あるラーメン屋さんに初めて入った。葛西橋通り沿いのその店は、いつ通りかかっても店の前に行列が出来ていて、車で葛西橋通りを走るたびに「そんなに美味しいのかなあ」と気になっていた。その日は、たまたまお昼のピークを過ぎた14時頃に店の前を通りかかって、たまたま誰も並んでいなかったので、近くの駐車場に車を止め、遅いお昼を摂ることにしたのだ。(基本的に行列には並ばない主義なので)で、出てきたラーメンは、それなりに美味しいんだけど、コッテリ系が好きな自分にとっては「まあまあかな」って感じだった。ま、好みの問題なので、人によって評価が分かれるのは当然だろうけど。最近流行の「鶏がら」と「豚骨」と「魚介だし」を混ぜた系のヤツだ。こういう系が好きな人にとっては、行列に並ぶほど旨いってコトなんだろう。ま、きっともう来ることはないだろうな、と思っていたのだが・・・・・・・・どうやら夫婦2人でやっているらしいその店は、とにかく接客が凄くいい。ご主人がラーメンを作り、奥さんらしき人が接客しているんだけど、奥さんの接客、その心配りが本当に素晴らしいのだ。久しぶりに飲食店の接客に感動した。食べ終わってレジでお勘定する時も、心からの笑顔(大げさじゃなく自然な笑顔)で、「ありがとうございました。またお越しください」と丁寧に挨拶され、ラーメン作りに忙しいご主人も、カウンター越しに最高の笑顔で「ありがとうございます」と声をかけてくれた。あの夫婦の笑顔は本当に心からの笑顔だと確信出来た・・・・・・・・・・・・・正直ラーメンそのものは決して自分の好みの味ではなかったのだけど、その笑顔に心を打たれ、また来たい、と思った。(並んでなければだけど・笑)そして、自分自身を振り返ってみたとき、お客様に対して、ここまで心からの感謝を表すことが出来ているだろうか?本当に心からの笑顔で対応出来ているだろうか?と、自分自身へ問わずにはいられなかった。そして、反省せざるをえない・・・・・・・・・・・・・お客様には本当に心から感謝している。その気持ちに偽りはない。だけど、忙しさにかまけて、その表現がおざなりになっていなかっただろうか。なんとなく流されていなかっただろうか。「いい仕事」って偉そうに言うのなら、そこまで徹底的にやらなきゃダメだと思った。このラーメン屋さんのように、お客様の心まで癒せるような「いい仕事」を目指さなきゃ・・・・・・・・そして、このラーメン屋さんのリンクを張りながら、こういうブログ記事も「ウェブ2.0」の一つのカタチなんだろうなあ、などと思う。本当に「いい仕事」をして、多くのお客様に支持されているならば、もはやHPを立ち上げる必要すらなくなるのかもしれない・・・・・・・・実際に、このラーメン屋さんはHPを作っていないようだが、このラーメン屋さんの名前をググると、相当な量の情報が引っかかってくる。(尤も日本人のラーメン好きのなせるワザって面が相当に大きいが・笑)あらゆる情報が無限に飛び交っている世界。そして、ある情報を求める人が、間違いなくその情報を得られる世界。ラーメンの情報から、脳外科手術に関する画期的新技術の情報まで・・・・・・・・今我々は、そんな世界に確実に足を踏み入れているようだ。来年は間違いなく飛躍の年になる。
2006年12月23日
12月22日・金曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチ、大田区は仲六郷の現場で雨漏り補修工事の打ち合わせ。無事復活を果たしたW君に細かい指示を出す。少し面倒な作業が多い現場だが、手間さえかければ問題ないだろう。病み上がりにつき、安全面についてくどいほど念を押してから現場を離れる。東中野へ。足場解体の立会い。この現場はコレで無事完了となる。お昼前に終了。江東区のお客様へ顔出し。この前終わった樋の塗りなおしのチェックとご挨拶。その他の細かい見積りについては来年あらためて顔を出すことに。夜、事務所でS君とイロイロ話し合う。ウチの事務所には6台のPCがあるのだが、仕事柄、工事写真を中心にデータの量がハンパじゃない。で、そのバックアップをどうするかが、最近の重い課題だったんだけど、このたび新たにファイルサーバーを導入することにしたのだ。で、PC担当のS君が夜遅くまでその作業をすることになったので、その合間に、今後のネット対策などについてイロイロと話をしたワケだ。で、やっぱりウチの会社の今があるのはS君の力におうトコロが大きい。と、あらためて実感した。全くの独学なのにもかかわらず、HP製作からSEO対策までをプロ並みに、いや、そんじょそこらのプロ以上に素晴らしい仕事をしてくれる。何より「成果をあげる」仕事の仕方を知っているのだ。S君には心から感謝したい。そして、S君の能力を活かす方法を教えてくれたドラッカーに感謝。ダメ社長の私にドラッカーを薦めてくれたF先生に感謝。全ての人に、全ての存在に、そして、あらゆる偶然と必然に心から感謝したい。今の、この「いい流れ」を大切にしたい。心からそう思った。
2006年12月22日
12月21日・木曜日・・・・・・・・・・・・・朝から横浜市青葉区のO様邸で雨漏り補修工事の現説。イロイロ難しい現場だが、Hさんに任せておけば何の心配もない。私にとって分身以上の仕事をしてくれるはずだ。間違いなく。麻生区のK様邸に顔出し。外壁は昨日で全て塗り終わっていて、念のためチェック。問題なし。あとは樋や戸袋などの塗りモノと屋根の塗装、そしてガラスサッシ清掃。実に順調に進んでいる。午後からは事務所で事務仕事。やるべき事務仕事はリスト上に山積みになったままで、どうやら、この山積み状態は一年を通して解消されることは無さそうだ。(苦笑)まだまだ修行が足りない。もっと一つ一つの仕事に集中して「スピード」を意識しなければ。夕方、Jリーグ「川崎フロンターレ」の営業の方が来社。来シーズンから当社もサポートカンパニーとして名を連ねることになったのだ。今シーズンは終盤失速して2位に終わったフロンターレだが、J1昇格以来、年々実力をつけてきていて今年は我那覇や中村憲剛を日本代表に送りこむなど進境著しい。地元川崎の沢山の企業がサポートカンパニーとして参加している。ホームの等々力競技場は、いつも満員に近い状態だしね・・・・・・・・地域に根ざした経営が実を結びつつあるということだろう。Jリーグの理念が着実に花を咲かせつつある。ウチがサポートカンパニーに参加したことで成績が悪くなったりしないだろうな。(笑)夜、新宿にてNPOの部会。NPOの集まりも今年はこれで最後だ。今年一年の成果と反省、来年からの方向性などを話し合い。部会後、いつもの居酒屋で語らう。先輩方は本当に懐が深い。自分が人間としてまだまだ未熟なのだと思い知らされるのだった。
2006年12月21日
12月20日・水曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチ、江東区南砂の現場で打ち合わせ。屋上(露出)の砂付きルーフィングからの雨漏り。立ち上がり撤去のうえ張りなおし。打ち合わせ後、踵を返して赤坂の現場へ。ベランダ防水工事の打ち合わせ。Wさんと大まかな打ち合わせご、細かい点を確認したあと、お客様からお茶を出して頂き、1時間ほど世間話。こちらのお客様には10年来可愛がって頂いている。物語が3つも4つも出来そうな波乱万丈の人生を歩まれていて、今、この赤坂の一等地でビルオーナーとして穏やかに過ごされている。夫婦仲良くが良い人生の秘訣とのコト。いつも薀蓄のあるお話しを聞かせて頂き大変勉強になる。帰りしなに、奥様から「いい仕事をするためには奥さんを大事にしなきゃダメよ」との言葉を頂く。・・・・・・・・・・・・・かえす言葉がない。(笑)文京区湯島へ移動。先月、上野のビルで雨漏り補修工事をしたのだけど、その工事を社長さんから高く評価して頂き、ご自宅の方のビルの外装改修工事の見積りを依頼してくださったのだ。信頼を裏切ることがないよう頑張らなきゃ。新宿若宮町の現場に顔を出してご挨拶。Yさんに指示を出してから千駄ヶ谷へ移動。世田谷店フォローのため雨漏り物件の現調。雨漏り原因はおおよそ予測つくのだが、外壁の劣化状況は既に改修工事が必要な時期を大きく過ぎているようだ。パネルのシーリングは完全に剥離し、ところどころサビが発生している。とりあえず改修工事の見積りを出すことに・・・・・・・・愛車デリカに世田谷店のKさんを乗せ、雨漏り補修事業の今後について話し合いをしながら東中野の現場へ移動。最終チェックと指示出し。病気療養中のW君の代役は施工部責任者のD君。流石の仕事で、無事に納めてくれたようだ。雨漏り補修事業の今後については、いかに「お客様第一主義」を現実のモノにしていけるか、がカギになるのだろう。「いい仕事」「いい仕事」と、言い続けながら、確かに、ほとんどの現場で雨漏りは止めているので、「いい仕事」としての最大の目的は着実に果たしてきているのだが、素早い対応、お客様にストレスを感じさせない対応など、について振り返ると、とても出来ているとは言いがたい。この部分の反省を来年につなげ、素早い対応が出来る体制を作り上げなきゃ。帰社後は現場段取りに追われバタバタ。いよいよ新年へのカウントダウンが始まったにもかかわらず、落ち着きを取り戻せないままだ。
2006年12月20日
12月19日・火曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチは東中野で現説。昨日から病気療養のため休みに入ったW君の穴を埋める対応。下地補修まではあらかたやってあったので、引継ぎはスムーズにいった。現状、雨漏りをしている現場なので、最終で2~3のチェックは必要だけど。とりあえず問題はないだろう。と、そこへ同じ中野区の現場に入っているU君から緊急電話が・・・・・・・・作業中に高架水槽から伸びてる塩ビの給水管が破損し水が溢れた、とのコト。取り急ぎ対応を指示し、現場へ急行。どうやら塩ビ管が相当に古くなってて劣化していたようで、作業の段取り中、ロープが当たっただけでポキッと折れてしまったらしい。理由はともあれ、ウチの作業中に破損したコトには変わりない。状況をお客様にご説明し、水道屋さんに直してもらってとりあえず解決。危険予知行動に緩みがあったのかもしれない・・・・・・・・・・・・・反省。一見、例外的なアクシデントのように思える部分もあるが、こういうアクシデントには、何らかの恒常的な原因が隠されている場合もある。これを一つの機会とらえ、日常業務の見直しをすべきかも。墨田区の現場へ移動し、最終のチェック。手違いで一日伸びてしまったけど、無事に完了。お客様もご満足して頂けている様子だったので一安心。街は師走の喧騒を帯びてきた。気合を入れなおしてもうひと踏ん張りだ。
2006年12月19日
12月18日・月曜日・・・・・・・・・・・・・今週こそは、このバタバタした忙しさが少し落ち着く予定だったのだが、朝6時半にW君から携帯が鳴り、その目論みはもろくも崩れ去る・・・・・・・・体調が悪く休みたい、との連絡だったのだが、風邪とか、ちょっとした疲れだったら、さほど心配するまでもない。しかし、そういったレベルの体調不良ではないらしく、全く身動きがとれない状態で、すぐに医者に行く、との連絡だった。本人も、これまで全く経験の無い症状に戸惑っている様子。工事会社の社長として、こういう時は一番辛い。ただスタッフの体を心配すればいいだけだったらさほど大変でもないが、そのスタッフが休んだ穴と、これから休むことで開くだろう穴を埋めなきゃいけない。とりあえず、急なコトなので今日開けた穴は埋めようがなく、お客様に事情を説明し、今日一日現場をあけさせて頂く。そして、明日以降のW君の穴を埋めるべく会社全体の予定を見直して段取りをとる。W君の体を心配するとともにお客様にご迷惑を掛けないように心配をしなくてはいけない。検査の結果によっては長期離脱もあり得る・・・・・・・・・・・・・今日以降だいぶ余裕のあったシステム手帳のスケジュールも一気に塗りつぶされていく。ここんとこ、毎週のように「週が明ければ、この忙しさも落ち着くはずだ・・・・・・・・」と思いながらも、その甘い期待が裏切られ続けてきたのだが、こんな感じをずっと繰り返すのかもしれないなあ。きっと来年以降も・・・・・・・・W君の検査結果を心配しながら現場まわりをしていると、午後3時頃に連絡が入った。1回聞いただけでは覚えられないような難しい病名だったのだが、とりあえず入院は不要で、しばらく安静にすれば大丈夫だろう、とのコト。ホっと一安心。現場の段取りも何とか目途がついた。ま、W君が体調を万全にして戻ってきてくれれば、それはそれでいい。健康(命)より大切なモノなどないのだから。
2006年12月18日
12月17日・日曜日・・・・・・・・・・・・・朝から横浜は青葉区で雨漏り調査。原因を確実に突き止めるため有料で散水調査を実施することになった物件。おおよその目途はついているのだが、実際に散水してみないと100%の確信はもてない。しかも、今回の物件は漏水箇所の縦のラインにいくつかの構造的な弱点がある。もしかしたら結構時間かかるかもしれないなあ・・・・と思いつつ調査開始。で、散水調査開始後、約1時間で侵入箇所を特定。当初から睨んでいた予想通りの場所からの漏水だった。一言で言えば、板金屋さんのミス(油断?)って感じかな。ま、最終的には現場監督の責任だろうけど・・・・・・・・・・・・・とりあえず、雨漏り原因箇所をシーリング工事で処理する見積を出すコトになった。結局のトコロ、1次防水の範囲内での処理になってしまうワケだが、これはやむを得ないだろう。お客様にも充分説明したので、最後はお客様の判断(選択)になる。いずれにせよ、思いのほか早く原因特定出来て良かった。日曜日につき、少し早めに帰宅。長男と一緒にテレビにてサッカー観戦(クラブワールドカップ)。長男は贔屓の(と言っても俄ファンだけど・笑)バルセロナが負けて悔しそうだ。で、私はと言えば、長男とのサッカー観戦を楽しみながらも、ふとドラッカー先生の言葉を思い出す。その言葉は「組織とは、強みを成果に結びつけつつ、弱みを中和し無害化するための道具である」って言う「プロフェッショナルの条件・第5章」の中の一節。サッカーを見ていると、いつもこの言葉を思い出してしまう。現代サッカーは、まさしく組織のあり方が問われる団体競技の最たるものであり、組織として成果をあげる力がモノを言うスポーツだ。そして、ドラッカー先生もそんな「サッカー型組織」を高く評価されている。私自身も常に「サッカー型組織」を意識した組織つくりをしている。まだまだ全然出来てないけど。(笑)も一つオマケにプライベートの話題・・・・・・・・・・・・・ウチの次男(15ヶ月)は、非常にノンビリ屋さんのようで、寝返りを打つのも、だいぶ遅かったのだが、(7ヶ月頃だった)標準では1歳前後でやる「つかまり立ち」を、1歳3ヶ月を過ぎた今もやらない。さすがに、そろそろマズイだろうと、星一徹のごとき「鬼オヤジ」と化し「つかまり立ち特訓」を開始したのだった。で、何とか「つかまり立ち」をさせようと、いろいろチャレンジするのだが、まさに「飲みたくない馬に水を飲ませることは出来ない」ってヤツで、まったくその気が無い次男は、「我れ関せず」のご様子。(苦笑)だが、星一徹となった私は、そこで一計を案じ、歌丸さん式「山田君、ざぶとん1枚とっといて」作戦を編み出したのだった。で、その大作戦を敢行したところ、なんと、なんと、わずか10分足らずの特訓で「つかまり立ち」に成功し、その後、自ら喜んでテーブルやジャングルジム(玩具)で何度も立ち上がるようになった。「つかまり立ち」の極意を(そんなモンがあるのか?笑)完全に会得した様子。今まで全く立とうとしなかったのが嘘のような進化を遂げたのだった。うーん、なんて素晴らしい作戦なんじゃ、と我ながら感心。(自画自賛かよ・笑)父としての務めを果たした満足感で一杯になったのだった。この、歌丸さん式「山田君、ざぶとん1枚とっといて」作戦に興味のある方は、どうぞ私書箱までメッセージください。ご伝授いたします。なかなか「つかまり立ち」をしない、のんびり屋の赤ちゃんに効果てき面です。(たぶん・笑)保証はしませんけど。あっ、念のため申し添えますが、特訓とは名ばかりの、とても安全で優しい訓練です。そんな日曜日の夜でした。
2006年12月17日
12月16日土曜日・・・・・・・・・・・・・朝から墨田区で足場バラシの現場監督。と言っても特にやるコトはなく、たまに交通整理をしたりゴミを拾ったりするだけ。流石にバラシは速くて午前中で完了。足場撤去後の現場清掃と足場がバレたあとの外壁の仕上がりをチェック。駄目直しが結構あるのでメモして、月曜日に最終仕上げに入るよう段取りをとる。咳はだいぶおさまってきたんだけど、まだ、たまに咳き込む。なので咳止め薬だけ飲んでるんだけど、これを飲むと眠くなるのでいけない。あまりの眠気の強さに、車中で1時間ほど仮眠をとったんだけど、かえって体がだるくなった感じ。夜は事務所で事務整理。どうやら年内は全く休むヒマは無さそうだ。雨漏り事業部のW君も、ここんとこ、ほとんどマトモに休んでいないのだが、それでも弱音を吐かずに頑張ってくれているので非常に助かっている。もし、彼の成長がなかったら、きっとこの年末は乗り切れなかったコトだろう。会社って結局のところ人なので、人が成長しなけりゃ、会社の成長はあり得ない。逆に言えば、スタッフが成長すれば会社が成長するってコトでもある。そういう意味では来年が非常に楽しみでもある。今年よりも遥かに良い会社になるのは間違いないトコロだ。
2006年12月16日
12月15日金曜日・・・・・・・・・・・・今日も朝イチで麻生区K様邸外装工事の現場へ。外壁&屋根の劣化状況確認とシール工事の指示出し。外壁&屋根の状況は思ったよりも良好で劣化具合は経年相当ってトコロ。今回の工事でしっかり処理しておけば、当面の間心配いらないだろう。一旦事務所に戻り雑務を片付けてから世田谷下馬の現場へ。年明け早々に外装の全面防水工事をやることに・・・・・・・・内装リフォームが進んでいるので、年内に仮防水だけ先行することにした。せっかく仕上がった内装が雨漏りで汚れるのは忍びないからね。あくまでも仮防水だが、1次防水としての機能は果たすつもりでやらなきゃ。銀座の現場で打ち合わせ。年明けの屋上防水工事の現場だ。とりあえず何とか手は打ったが、相当厳しい現場になるのは間違いない。今からしっかりと段取りをとっておかねば。千歳船橋のY社様から連絡が入り急遽雨漏りの現調に向かう。これまでに地元の工務店さんが何度も補修をしているけど止まらないらしい。パッと見ただけで7~8箇所の問題点がある。現状についてオーナー様に説明すると、とりあえず雨漏り調査をして欲しいとのコト。そう簡単な案件ではないが、じっくり取り組めば何とかなるだろう。夜はTモータースの若社長が車を引き取りに来る。家内専用車トッポの車検だ。愛車デリカも10月に車検だったので出費がかさむなあ。夏にはタイヤ交換もしたし・・・・・・・・ま、仕方ないけど。
2006年12月15日
12月14日木曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチで麻生区K様邸外装工事のっこみ。今日は足場仮設。近隣の皆さんの車の出し入れへの配慮や、雨樋の詰まりを清掃する件など2~3の注意点の指示を出して現場を離れる。一旦事務所へ帰り経理チェックなどをしてから都内へ。東中野の現場をチェック。昨夜の雨の影響で今日は作業中止にしたんだけど、ちょっと気になる点があったので、念のための再チェックだ。が、特に問題なし・・・・・・・・現状は想定通りってトコロかな。江東区の現場へ顔を出したあと、墨田区の現場へ。最終の打ち合わせ。土曜日に足場をバラす予定なので、天気の状況を睨みながらの段取りだ。ま、足場がらみはほとんど終わっているので問題ないだろう。仕上がりも上々だ。帰社後はスタッフとイロイロ打ち合わせ。年内の現場の納め方と、年明けの現場の段取りについて。正月明けから立て続けに複数の工事が入っているので、年が明けてもこの忙しさは変わらない。いや、むしろ忙しさに拍車がかかる可能性もある。仕事が沢山あるという点では経営者として喜ばしいコトなのかもしれないが、少しでも歯車が狂うとお客様に迷惑をかけてしまうことにもなりかねず、ある意味、諸刃の剣とも言えるような状況だ。来年こそは「理想とする施工体制」を構築しなくては・・・・・・・・そんなコトを考えておりました。
2006年12月14日
12月13日水曜日・・・・・・・・・・・・・午前中は横浜磯子に雨漏りの現調。増築したキッチンの蛍光灯からの雨漏り。直感で「上階の周辺に外灯があるはず!」と、思い、2階のベランダに登ってみると、案の定、出入り口のドア上に外灯が・・・・・・・・おそらく、この貫通部を処理するだけで雨漏りは止まるだろう。お客様に仮説の説明をし、とりあえず見積書を出すことになった。午後からはずっと事務所。このところの不安定な天候でずれ込みが出始めている現場の段取り、年末年始に向けてのスケジュール調整。NPO関連の資料作りなどなど・・・・・・・・今年の年末は大晦日まで仕事する予定。工事は27日ぐらいまでで全て終わらせて、あとは事務所の片付けと、PCデータの整理整頓をキッチリやるつもり。毎年元日にやらせて頂いている仕事は今年(来年だけど)もやることが正式決定。が、前回からK君チームに完全に任せてあるので、今度の元日は何年ぶりかにゆっくりと休めそうだ。「1年の計は元旦にあり」、じっくりと考える時間をとろうかな。いよいよ今年も残すところ3週間をきった。夏以降続いているバタバタの忙しさもだいぶ落ち着きつつある。仕事納めまでに、全ての現場をキレイに引き渡してしっかりと体制を整えたうえで、新年のスタートをむかえることが大切。飛躍のための土台は、春が訪れる頃には完成しているはず・・・・・・・・あとは、自分を支えてくれる仲間を信じ、信念と勇気をもって思い切り羽ばたくだけだ。残り3週間、いかに「いい仕事」をするかにかかっている。全ては自分次第ってコトだ。咳のほうはだいぶおさまってきた。やるべき仕事を一つ一つ淡々とこなしていかねば。
2006年12月13日
12月12日火曜日・・・・・・・・・・・・・朝、2~3の雑務をこなしてから出発。春日部の雨漏り物件の現調。出発前の交通情報で首都高3号線が真っ赤だったので、いろいろ悩んだあげく環八からのルートを選択。これが裏目に出た。(実際に検証は出来ないけどおそらく裏目・笑)当初の予定よりも大幅に時間がかかってしまった。雨漏りの原因は、おおよそ特定出来たので、あとは見積書を出すだけだ。雨漏りの事例としては一つのテーマになりそうなケースだ。決してレアなケースではないが、いろんな意味で考えさせられる事例だと感じる。墨田区の物件へ昨日に続いて連日の顔だし。工事は最終仕上げ段階に入っているので、細かい指示出しが必要なのだ。足場をバラしてからじゃあ遅いからね。ま、指示するまでもなく、施工スタッフがちゃんとやってくれていたけど。一旦帰宅し、スーツに着替えて電車で経営の私塾に向かう。今日のテーマは「熟成」について・・・・・・・・いろんなジャンル、いろんな意味での「熟成」を掘り下げてみた。我々のような凡人には、未来を予測することなど出来ない。だが、世の中の変化とその傾向を一所懸命に感じとり、わずかだけでも先回りして、その変化を有効活用したり、既に起きている変化と傾向に少しだけ背中を押してもらうぐらいのコトは出来る。いかにして変化を感じ取り、いかにしてその変化を利用するか?経営が「変化対応業」と言われる所以だろう。さて、その世の中の変化とは対極にある「熟成」について。※「熟成」も変化であることには変わりないのだが※「熟成」するためには「ゆっくりと流れる時間」こそが必要。今、自分が取り組んでいる仕事にも当てはめるコトが出来るだろうか?変化に対して一所懸命に対応している自分がいる反面、ある部分においては、じっくりと構え、時の流れに身を任せている面もある。その部分が、どうやら「熟成」の時を迎えつつある・・・・・・・・・・・・・来年の今頃は、よく熟成した素晴らしい酒を飲めそうだ。43度の瓶を眺めながら、ふとそんなコトを想った火曜日の夜でした。なんだか今日は意味不明の文章になってしまったなあ。相変わらず「格好いい文章」が書けない自分がいる。どうやら私の中の「文才」が熟成を迎えることは一生無さそうだな。(笑)
2006年12月12日
12月11日月曜日・・・・・・・・・・・・・だいぶ咳も楽になってきた。午前中は事務所で雑務に追われつつ現場のスケジュール調整。お昼前に出発して墨田区の現場に顔出しして中間チェック。先週末で外壁のシールと塗装は終わっていて、あとは細かい塗りモノ(鉄部塗装などのこと)と、屋上のトップコート。仕上がりもバッチリだし、雨漏りのポイントもしっかり抑えてある。構造上どうしても雨仕舞いが苦しいトコロは2重3重に防水処理をした。ここまでやっておけば、この建物の今後は、何の心配もない。新橋に移動。去年、外壁の改修工事をやったお客様からお呼びがかかったのだが、居室のお風呂の防水が心配、とのコト。お風呂を見させて頂いたのだが、特に心配するようなコトはなく、「大丈夫ですよ。ご安心ください」とお伝えする。ついでに屋上防水も見て欲しいと言われ屋上をチェック。ま、確かに既存の防水層がだいぶ傷んできてはいるが、「まだ当面はこのままで大丈夫ですよ」と伝え、安心して頂く。その後、麻生区のお客様宅へ。木曜日から始まる外装防水工事の近隣挨拶。1件1件インターホンを押し粗品タオルと名刺とお知らせを配ってまわる。ご近所付き合いがとても良好なお客様なので、工事業者としても挨拶が楽だった。助かる。帰社後は相変わらず山積みの仕事と格闘。まだ、たまに咳が出るので、あまり無理しないようにしよう。と言うワケで22時前には帰宅。もう少しで全快なんだけどなあ・・・・・・・・・・・・・
2006年12月11日
日曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチで世田谷の雨漏り物件へ。S君が担当の物件なのだが、なかなか雨漏り原因が特定出来ないとのことで、「じゃ、一度俺が見てみようか」と・・・・・・・・「真打登場!」っていうような大げさな話じゃなく、(笑)迷ったときには「違う目」で見ることが大切って話。一度、雨漏りの迷路に入り込むと、なかなか抜け出せなくなるものだ。こういう時は、先入観を持たない別の人間が見ることが突破口となる場合がある。で、結果は、思惑通りに突破口発見。屋上笠木の縁に「シールの撤去跡」があるのを発見。そこにこの物件の「秘密」が隠されており、そこから「仮説」がカタチ作られていく・・・・・・・・おそらく、この物件は一気に解決の方向へ向かうコトだろう。午後から麻生区のK邸へ。木曜日から始まる外装工事の最終段取り。足場の拾い出しと、近隣対策。基本的な部分はOさんチームに任せて、ポイントの部分はUさんチームで抑える予定。帰社後、事務仕事に没頭したかったのだが、相変わらず咳がおさまらず集中力が散漫になる。仕事は山積みなんだけど、ココで無理してこじらせても仕方ないので、早めに帰宅して寝ることにする。いよいよ「芋焼酎お湯割り」の出番である。こっちの方こそ「真打登場!」だな。(笑)
2006年12月10日
土曜日・・・・・・・・・・・・・相変わらず咳が止まらないので午前中は休息にあてる。体調そのものは悪くない感じだが。午後から雨漏りの現調1件。世田谷の戸建。まだ築3年なんだけど、建てた工務店が既に存在しないとのことで、当社にお電話くださったお客様。原因はほぼ特定。ただ、現状の雨漏り以外にも、いろいろウィークポイントがありそうなので、それらもひっくるめた見積を出すことに。帰社後は相変わらず事務仕事との格闘。目の前の仕事を一つずつ片付けるほかないのだが、仕事を3つ片付けても、あらたな仕事が4つ増えてくるような、3歩進んで4歩下がる状態。(苦笑)それでも、目の前の仕事に一つずつ取り組むしかない。夕方、溝口までお通夜へ。仕入先Y商店のY社長が急逝されたのだ。創業の頃から今日までずっとお世話になった。創業間もない右も左もわからない頃、いろいろと教えてくれて助かったコトもある。生意気にキツイ文句を言ったコトもあったなあ。(スミマセン)ちょっと前までお元気だったで「なんで急に?」と思っていたのだが、息子さんによると、自宅マンションの掃除中にベランダから落ちてしまったらしい。ちょっとした油断なのだろうが、残念でならない。祭壇の写真の笑顔を見てから合掌・・・・・・・・人生何があるかわからない。だからこそ、今、この瞬間を一所懸命に生き抜かねばならない・・・・・・・・・・・・・
2006年12月09日
朝イチで川越の現場。T君チームに雨漏り補修工事の指示出し。いろいろ細かく指示を出していくと、当初考えていたよりも、かなり手を付けねばならない箇所が多い。こりゃ一日目一杯かかりそう。その後、川越街道で移動。東中野の現場へ。こちらも雨漏り補修工事なんだけど、今日は部分的な足場仮設。現場に着いたのが、ちょうど足場を組み終わったトコロだったので、W君と一緒に足場に乗っかって指示だし。雨漏りの原因については、さほど難しくないケースなんだけど、ALCに石調塗装を吹き付けてあるので、そのあたりがウィークポイントかな?ま、ここでキチンと処理しておけば大丈夫だろう。さらに都心へ突入。新橋のお客様へ顔出し。タイル補修工事について打ち合わせ。さらに赤坂のKビルにて打ち合わせ。火曜日に左官屋さんを入れて、モルタルをうったんだけど、もう少し養生期間をおいたほうが良さそう。お客様にもその辺をご説明し、日程調整。首都高を走らせて一旦帰宅。スーツに着替えてから一路新宿へ・・・・・・・・NPO法人の作業部会に出席。相変わらず、やらねばならないコトは山積みだ。(汗)S理事も遅れて「うま久」にて合流。色んな話で盛り上がり、今夜もいろいろと勉強になった。やっぱり先輩経営者の皆さんは懐が深いなあ・・・・・・・・・・・・・ここ数日、風邪気味で咳がとまらず不快な日が続いている。常時トローチや喉飴を舐めているのだが、あまり効かない。熱など、他の症状は全くないので医者に行くまでもないとは思うが、この週末は少し睡眠を多めにとるようにしよう。風邪には睡眠が一番なのだ。年齢的にも回復力が衰えているのは間違いない。早め早めの対策が一番大事だな。金曜の夜、帰りの急行の中でそんなコトを考えておりました。
2006年12月08日
一昨日、所沢街道のブックオフで「矢沢永吉」のCD買った話を書いたけど、その時、ふと目に止まって一緒に買ったCDが、クラプトンとジョンレノン。で、昨日、今日とカーステでジョンレノンを聴いてるんだけど、なんだかラジオでもジョンレノンがよくかかっているし、ネットの記事なんかでもジョンレノン関係の記事が目に付く・・・・・・・・うーん、なんだかシンクロしてんなあ・・・・と、へんに感心していたのだが、よくよく考えてみれば12月8日はジョンの命日だった。そのことをスッカリ忘れていたにもかかわらず、たまたまCDを買って、たまたまカーステで聴いていたなんて・・・・・・・・思い起こせば、中学生の頃、友達の影響でビートルズを聴き始めて、「コイツら、なんて凄いんだ」と、ビートルズにハマり始めた矢先の出来事だった。「青盤がいい」だの「赤盤の方がいい」だのとビートルズについて一丁前に語るようになった矢先、いきなり飛び込んできた衝撃的なニュースだった。あれからもう26年か・・・・・・・・・・・・・時の流れるスピードは本当に早いなあ。
2006年12月07日
朝のうち2~3事務仕事を片付けてから出発。門前仲町のお客様に顔出し。創業時からお付き合い頂いているお客様で、今年の夏頃に「送水管のペンキが剥がれてきているからヒマな時にやって」と、声を掛けられていたのだが、ようやく手をつけられる状況になったのだ。随分お待たせしてしまい、申し訳ない気持ちで一杯だ。(反省)午後イチ、銀座の物件で打ち合わせ。年明けに予定している屋上防水工事の件。うーん、なかなか厳しい現場になりそうだなあ。その後、渋谷のお客様へ。来春に外壁の補修工事を予定されていて、その見積の件でお打ち合わせ。ウチを含めて数社の相見積(競合)らしい。とても優しいビルオーナーさんなのだが、これまで色んな業者に騙されたり、失敗のご経験があるようで、今回は早めに複数の見積をとり、じっくり考えて結論を出したいとのこと。いずれにせよ、今回、仮にウチが受注出来なかった場合でも、ウチが相見積に参加し、適正な見積明細をお客様に提出することで仕様や単価の面で、少しでも適正に近づいてくれればいいのだが・・・・・・・・・・ま、他の見積参加業者さんの良心を信じるしかないけどね。帰社後は相変わらずPCの前に張り付いて事務仕事。工程表作り、見積書作り、報告書作り、etc・・・・・・・・・・・・・最近、工事完了報告書だけは施工スタッフが作ってくれるようになったので、それだけでも、だいぶ楽になったのだが、それでも、まだまだやらなきゃならないルーチンな仕事は多い。早くシステムとして機能するような仕組みを考えないと・・・・・・・・・・・・・気が付けば22時半。また今夜もジムに行けず・・・・・・・・こりゃ、また「縄跳び」からやり直しだな。きっと。(苦笑)
2006年12月06日
朝イチで墨田区の現場。今日から塗装工程に入るので、今後の段取りと日程調整。とりあえず今日は下洗いなので2~3の注意点を伝えて現場をあとにする。江東区のお客様へ顔出し。ダイヤル式集合ポストの番号がわからなくなったので何とかして欲しい、とのコト。以前、改修工事の最中に同じようなコトがあって、その時、たまたま現場にいた私が開けてあげたので、私だったら何とかしてくれる、と思ってくださったらしい。(苦笑)現場到着後、3分で開錠。あまり詳しくは書けないけど、○○を○○するだけで簡単に数字がわかるのだ。※開錠のための特別な工具や技術は持っていません。(念のため)そこから川越街道を走って所沢へ大移動。午後からさいたま店の支援活動。(現場調査)かなり古い建物で、いろいろと不具合箇所が多い物件だ。特にウィークポイントになっているのが、2つの構造体の接合部にエキスパンションジョイントを設けていない部分。これに関しては、根本的な解決のためにあらたにエキスパンションジョイントを設けるしかなさそう・・・・・・・・移動中、少し空き時間があったので、所沢街道沿いのブックオフでぶらっと本探し。あまり良い本が見当たらず、ヒマつぶしにCDコーナーへ行ってみると、ふと「矢沢永吉」のコーナーに目が止まる。そう言えば、忘年会のとき少し話題になっていたなあ・・・・・・・・10代の頃、一瞬だけキャロルや永ちゃんに憧れた時期があった。私の場合は、すぐに洋楽の方に流れていったけどね。なんて考えてたら懐かしくなって思わず買ってしまった。(衝動買かよ・苦笑)矢沢永吉と言えば、よく「暴走族御用達」みたいに言われてるけど、結構いい歌がある。そして、意外とバラードに名曲が多い。そう言えば高校生ぐらいのとき「成り上がり」って本も読んだことがある。内容はもう覚えてないけどね。(笑)帰社後は相変わらず見積作り。今日もジムへは行けそうもないな。かれこれ3週間近く休んでしまっている。何とかせねば。ネットで「表参道のイルミネーションが復活」というニュースが・・・・・・・・・・うーん、それだけは勘弁して欲しかった。あのイルミネーションの影響によるあのあたりの渋滞は想像を絶するモノがある。うっかり夕方に青山通りに入ってしまったら最後、ヒドイ時には1時間近く抜けられないコトもあるのだ。こりゃ、しばらくあの周辺は避けるほか手がないな。そんな火曜日でした。
2006年12月05日
月曜日・・・・・・・・・・・・・予定では今日あたりからだいぶ落ち着くはずだったのだが、蓋を開けてみれば相変わらずのバタバタ。(苦笑)ま、先は見えてきたけどね。午後イチで目黒の物件でお打ち合わせ。古くからのお客様であるマンションオーナーから依頼があった内装リフォーム。ウチは外装専門を看板に掲げて基本的に外装に特化してやってるんだけど、既存のお客様から要望があれば、サービスの一貫としてお請けすることにしている。専門じゃないので、正直ほとんど利益は出ないけど「いい仕事」だけは死守している。既存のお客様に喜んで頂くことが「利益」だと考えているからだ。打ち合わせ後、東希望が丘の物件へ。先週終わった工事のチェック。ところが、「えっ?何でココまでやってないの?」という事態が発生。ま、俗に言う「やり忘れ」「やり残し」のたぐいだ。どうやら指示と連絡に行き違いがあったようだ。指示が行き届かなかった以上、その責が私にあるのは間違いない。それについては素直に反省。ただ、根本的な問題として、W君が「工事後のあるべき姿」をイメージ出来ていなかったコトがある。これは「圧倒的ダントツないい仕事」を目指すうえで致命的になりかねない。「目標」のイメージ無きところに「達成」はあり得ないのだ。もちろんそれを伝えられない私自身の問題が大きいのだが。自分自身深く反省すると同時に、W君にも等しく反省を求めた・・・・・・・・・・こんな低いレベルのステージでミスしている場合じゃないぜ。W君。早速、明日やり直しをする段取りをとってお客様にご報告。どうやらお客様は気付いてらっしゃらなかったようだ。いずれにせよ、こういう凡ミスは絶対に繰り返してはいけないのだ。その後、大和に移動して報告書をお届け。とりあえず仕上がりはバッチリだし、何の問題もなさそうだ。苦労が多かった現場だが、ひとまず一安心って感じかな。帰社後は数件の見積書作りに追われる。その合間をぬって、W君と現場スケジュール調整。よしよし、だいぶ見えてきたぞ。何とか全ての現場を年内にキッチリ納められそうだ。見積書作りに一息つき、ふと時計をみると23時・・・・・・・・うーん、どうもおかしいな?予定では、今週から、かなり落ち着くはずだったんだけどなあ。(苦笑)仕事が遅いよ! しっかりしろ俺!
2006年12月04日
日曜日・・・・・・・・朝から頭が痛い。例年のことだけど、忘年会の盛り上がり具合と、翌日の私の「具合」は必ず反比例するのだ。(笑)と、言ってもそれほどヒドイ二日酔いってワケでもなく、ちょっと頭が痛い程度だけど。午後からは次男の子守。久しぶりにオムツを替えたんだけど、(何ヶ月ぶりだろ?)ウンチを手につけてしまった。(笑)長男のときは、今と比べると、だいぶ子育てに参加していたので、(たぶん)もっと手馴れたモンで、こんな失敗はしなかったような気がする。もう少し子育てに参加しなくちゃな。と反省。少し前のニュースで、日本の父親が育児参加する時間が、諸外国と比較して圧倒的に少ないって騒いでたけど、きっと、その平均値をグッと引き下げてるのは私のような人間なんだろうなあ。平日は、ほぼゼロに近いし、週末もだいたい2~3時間ってところか・・・・・・・・でも、今日は結構頑張ったかも。午後から夕方まで次男の子守をしたし、夕食後は長男と将棋をしたしね。でも、またしても大人気なく2連勝しちゃったけど。(笑)許せ息子よ。勝負の厳しさを教えるのも父親の役目なのだ。って、イカンイカンと思いつつ、つい本気になっちゃうだけなんだけどね。(笑)そんな日曜日でした。
2006年12月03日
土曜日・・・・・・・・・・・・・朝イチで八王子の雨漏り補修現場で現説。TさんW君の最強(?)コンビなので安心して任せられる。当然現説もわずか5分程度で完了。その後、愛車デリカの片付け。ここ数ヶ月間、忙しさにかまけて車中がとっ散らかりっ放しだったのだ。捨てるモノは捨て、倉庫に保管するモノはまとめて倉庫へ。2時間ほどで、ひとまずスッキリと片付いた。今夜は少し早めの「忘年会」今年は年末が近づくほどバタバタと忙しくなるのがわかっているので、早めに忘年会を済ますことにしたのだ。で、夜8時から忘年会スタート。忘年会恒例の「MVP賞」と「社長賞」を発表。今年のMVPはネット担当役員のS君。会社に貢献するのが当然である役員に対して賞を贈るのは若干微妙なトコロだが、今年、S君があげた成果は、あまりにも大き過ぎた。役員だから、という理由でMVP賞を贈らない方が不合理なぐらいに・・・・・S君の頑張りに心から感謝したい。「社長賞」はこのところ進境著しいW君へ。これも「成果」で判断した結果だ。まだまだ荒削りなW君だが、あらゆる結果や現象を全て「自己責任」で受け止められるようになった「心の変化」が、彼を一気に成長させたのは間違いない。ちょっと調子に乗る癖があるので、その辺は手綱を締めなきゃならないが、このままずっと長所を伸ばしてあげたい。いや、長所を伸ばせるかどうかは本人の問題なのだ。彼が長所を伸ばせるような場と、その環境を整えてあげなきゃ。それが社長としての仕事だ。MVP,社長賞の発表から忘年会は一気に盛り上がり、全員参加の宴会芸披露合戦などもヒートアップ。途中、盛り上がりすぎて若干ヤバイ場面もあったが、(苦笑)2次会、3次会と夜は更けていった・・・・・・・・今回の忘年会は、例年よりもかなり費用が掛かってしまったが、今年は節目の年でもあり、8月期の決算内容も悪くなかったので、まあ、このぐらいはいいだろう、と判断。が、全てのコストは、お客様から頂いた売り上げが原資になっているのだ。1円たりとも無駄にせず、大切に大切につかわねばならない。酔っ払っていても、その意識だけは常に頭を離れない・・・・・・・・・・・今回の忘年会に掛けた費用が、各々のモチベーションアップや、スタッフ同士のコミュニケーションを深めることになり、我々が目指している「圧倒的ダントツのいい仕事」の実現につながるのならば、その費用は無駄にならなかったコトになる。いや、むしろ効果的な費用の使い方と言えるだろう。絶対にそうしなければならないのだ。で、想定してた予算をちょっとだけオーバーした分はポケットマネーから支払い。(苦笑)来年もこんな感じで盛り上がれればいいなあ。と、酔っ払ってグルグルまわったアタマの中で考えつつ・・・・・・・・
2006年12月02日
金曜日・・・・・・・・・・・・・いよいよ師走に突入。午前中は事務所で報告書作り。午後、溝口のお客様へ顔を出して請求書をお届けする。その後、新宿へ移動してA社へ。先日ようやく完了した大和の物件の完了報告書を提出。帰社後は見積書作りに追われる。途中、S君T君と今後の社内ネットワーク構築について打ち合わせ。全社員と全協力業者を「社内SNS」でつないじゃおうってプラン。そうすることで社内に存在する「あらゆる情報の共有化」をはかり、全スタッフが持つ情報のレベルアップを実現する。さらに理念や目標などの浸透、ベクトル合わせにも役立つようなカタチを目指す。問題はスタッフたちの参加意識だが、その点は、携帯からも入れるようにすることで解決するだろう。ま、まずはやってみるコトだな。
2006年12月01日
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