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小学3年生の男の子がマンションの15階から落とされた事件。ウチの会社のすぐ近くで起きた事件である。被害者の男の子、そして、その親御さんのコトを考えると本当に心が痛む。まだ犯人が捕まっていないので、地域住人は相当不安な日々を送っているらしい。私の自宅は車で10分くらいの少し離れた地区ではあるが、感覚的には、ほとんど生活圏内って感じなので小学生の長男には不審者には充分に気をつけるよう言い聞かせている。それにしてもワケのわからない世の中になったものだと思う。理由や目的が全くわからない意味不明な犯罪が極端に増えている気がする。目的がわからないから対策や防御のしようがない。今回の被害者の子は、自分の家に帰り着くほんの数秒前に被害にあったのだ。これでは防ぎようがないと思う。今回の事件も、またしても下校中の事件の範疇に入る。やはり、登下校のシステムを根本から考え直す時期なのではないだろうか。アメリカのように、子供から1秒たりとも目を離せないような世の中になりつつある。捜査本部のおかれた多摩警察署もすぐ近くで、その前を通るたびに報道陣の多さに驚かされる。警察署の外観を撮影することにさほど意味があるとは思えないのだが・・・・・・・・報道関係車両のおかげで変な渋滞が出来ていたりするし。いずれにせよ一刻も早く犯人が逮捕されることを願う。男の子のご冥福を心から祈りつつ。
2006年03月31日
夕方から新宿にてNPO法人のテキスト作成作業部会。まだまだ叩き台のレベルだけど、中身のつまったモノが出来そうだ。それにしても、この打ち合わせを進めるたびに感じるんだけど、自分たちが積み上げてきた大切な知識やノウハウを本当にここまで出しちゃっていいのだろうかと、つくづく思う。ある意味、ライバルである競合他社を利することになるのは間違いない。それでもココまでやることに本当に意味があるんだろうか?しかも手弁当で・・・・・・・・・・・・・いつもそう思うんだけど、結局最後には「やるべし」となる。なぜなら「もし我々がやらなくても誰かがやるから」だし、「他の誰がやるよりも我々がやるほうが最も良いモノが出来る」からだ。格好よい言葉で言えば「使命感」ってコトだろうか・・・・・・・・Hさんとそんな話をしながらも、最後にはいつも「子供に胸張って言えるような仕事や事業をしたいもんね」で終わる。結局はある種の「自己満足」であるのは間違いない。ま、いいか。それでも「社会に貢献する」ことには変わり無いのだから。部会終了後は恒例の食事会。(相変わらずこっちがメイン?笑)Hさんに「どうしても食わせたい」と連れていかれたのが近所の蕎麦屋さん。どっからどうみても普通の蕎麦屋さんなんだけど、Hさんいわく「ココのラーメンが絶品なんだよ」とのこと。コチラの意向無視で強引に注文されてしまった。(笑)なんだか「裏メニュー」って感じ。蕎麦屋のラーメン?と思いつつ食べてみると、コレがなかなか美味い。聞くところによると、お昼時はサラリーマンやOLで賑わうのだけど、そのうち半分近くがこのラーメンを頼むらしい。数件先にあの超有名店「青葉」の支店があるにもかかわらず・・・・・・・・いやはや、ご馳走さまでした。昨日はそんなコトがありました。今日は月末。そして年度末。今年も早くも1/4が終わることになる。
2006年03月30日
朝イチでM邸の現場チェック。今のところまずます順調。少し想定外の難しい部分もあるが、面倒がらずに手間をかければ大丈夫だろう。その後、I社へ顔を出してご挨拶。Cビルの担当者が変わる旨をお伝えしてご了承を頂く。午後からは新宿のお客様とお打ち合わせ。鉄部塗装とシーリングなどの外装工事なんだけど、4月~5月にかけての施工を希望されているので予定をやりくりしなくちゃ。まあ、このお客様はW君に任せておけば大丈夫だろう。次の約束まで時間が空いたので明治通り沿いのカフェで事務仕事。こういう空き時間でも出来ちゃうような小さな仕事は、少しずつでもその都度確実に片付けていくことにしている。この、わずかな時間を大切にすることで大きくまとまった時間を確保することが出来るのだ。狭い丸型のテーブルにノートを広げて来月のスケジュールを書き込むさまは、ちょっと異様な感じで目立ったかもしれないけど。(笑)ま、人の目は気にしない。特に迷惑を掛けているワケでもないしね。夕方からはそのまま新宿でYさんと打ち合わせ。今後のマーケティングについて戦略的に話し合う。なかなか有意義な時間だった。勉強になった。これからのメディアの変化(進化?)や、広告のあり方、狙いどころ。とても勉強になった。そう言えば今夜も新宿の予定なので、2日連続の新宿だな。今夜はNPO関連の作業部会。一歩ずつ着実にやらねば。では。
2006年03月29日
午前中はT君が担当しているR社のM社長と打ち合わせ。T君と我が施工スタッフたちが日頃お世話になっていることへのお礼とご挨拶を兼ねての表敬訪問だったのだが、今後の取り組みについても、いろいろとご教授を頂いた。とてもフランクな方で、ついつい会話が弾んでしまい、3時間近くも長居してしまった。お互いの経歴や仕事に対する考え方にかなり近い部分があり、お話を聞かせて頂いて共感することが多く、また、たいへん勉強になった。今後も何かとご指導を頂くことになるだろう。また一つ素晴らしい出会いを得たことに心から感謝したい。その後、世田谷通り沿いの知る人ぞ知る「つけ麺・ちゃぶ屋」で昼めし。ここの「つけ麺」は、温かいつけ汁に温かい麺ってのが特徴で、なかなか旨い。これまでも昼時に通りかかった時は、よく食べているお気に入りの店なんだけど、今日もいつものように美味しかったし、なんの不満もないのだけど、そのつけ麺を食べながら、よくよく考えてみると、温かいつけ汁に温かい麺って組み合わせの「つけ麺」なら別に「つけ麺」じゃなくって普通の温かいラーメンでいいんじゃねーの?と、ふと疑問に思ったりした。ま、結局、旨いからいいじゃん。って結論に達したんだけど。(笑)その後は千駄ヶ谷の物件の仕上がりチェックをしてから東中野の物件に行って屋上の点検と実測。さらに品川のW様邸まで移動して雨漏りの調査。今日は道がすいていたので、ほぼ予定通りの動きが出来た。けど、明日あたりからは年度末の影響で道路もかなり混むかもしれないなあ。今日はそんなコトを考えておりました。最近は本当に「良い出会い」に恵まれていると感じています。全ての流れが良い感じで、好循環のスパイラルが始まっているようです。では。
2006年03月28日
タイル外壁の伸縮目地にシリコンを打ってある現場。うーん、これは想定外。初めてのシーリング打ち替えなのだが、まさか新築時からシリコンを使ってあるとはね。しかも1成分形かよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・新築時からタイル外壁目地にシリコンを使ってあるなんて、かなりレアなケースだ。こうなると、今回もシリコンで打つしかない。ま、汚染性のデメリットだけ目をつぶれば、むしろシーリング材としての能力は高いのだが・・・・・・・・、工事する側からすれば、撤去するのが結構辛いけどね。今回のケースは、建てた工務店の知識不足が原因なのはあきらかだ。おそらく現場監督に基本的な知識が欠けていたのだろう。地場の工務店さんや建築士さんも、もっともっと勉強して欲しい。ほんのちょっと勉強するだけで簡単に防げることなんだから。結局、困るのはいつもお客様なんだよなあ。夜は浜松のKさんと電話で打ち合わせ。NPO法人のテキスト作りについての意見交換。その後、Kさんから「雨漏りに関わる係争に巻き込まれそう」との相談が。Kさんのように常に被害者の立場にたって誠意ある活動をしていると、ごくまれに悪質な建設業者との係争に巻き込まれることがある。我々の本分は「係争的なトラブル」を解決することではなく、「雨漏りのトラブルそのもの」を解決すること、つまり雨漏りそのものを調査し補修することなので、本来は、こういう係争に巻き込まれるのは本意ではない。しかし、どうしても避けられない場合もある。その時は正々堂々と受けて立ち、そういう大バカ野郎な悪質建設業者は、とことん完膚なきまでに叩くまでだ。Kさん。しっかりバックアップしますからね。昨日はそんなコトがあり、そんなコトを考えておりました。では。
2006年03月27日
だいぶ春らしい日が多くなってきた。場所によっては桜も5分咲き7部咲きってトコロもある。朝晩は少し冷え込むコトもあるが、ま、ジャンパーが必要なほどではない。何事も自分にとってプラスにとらえる超ポジティブ思考なので、基本的には春夏秋冬の全ての季節が好きだ。夏の強烈な暑さも好きだし、その暑さを乗り越えた秋の涼やかな感じも好きだし、スキーが出来て鍋が美味しい冬も大好きだし・・・・・・・・・・・・・そして春、命の息吹を感じる春、巣立ちの春、桜の春・・・・・・・・本来であれば、春こそがあらゆる動植物にとって一番嬉しく望ましい季節だ。が、しかし、花粉症を発症して以来、とてもそんな気分にはなれなくなっていた。ま、桜の美しさやピカピカの1年生の笑顔に心が和むので流石に「春なんて大嫌いだ」とまでは思わなかったけれど。今年は久しぶりに「春」を満喫している自分がいる。「ああ春って、こんなに気持ちの良い季節だったのか・・・・」と思う。暖かい日が多くなるにつれ心が軽くなり、なんだかワクワクしてくる。妻子持ちのオヤジのくせに恋が芽生えるような予感までする。(アホか・笑)冗談はさておき、花粉症さえなければ春ってこんなに素晴らしいんだと痛感。今、花粉症で苦しんでいる多くの人が、みんなこんな気持ちになれるのなら、こりゃ国をあげて花粉症対策をすべきなんじゃないかって本気で思う。国にとってあらゆる面でプラスになるんじゃなかろうか・・・・・・・・ま、何にせよ、やっぱ季節は春が一番だなあ。(ってゲンキンすぎんだろ・笑)と、能天気なことを考えていたらなんだか昨日ぐらいから急に鼻がムズムズしてきた。(オイオイ・笑)くしゃみと鼻水が出る。症状としては軽いのだが。今のところ目の痒みが無いのが救い・・・・・・・・・・・・さてさて「花粉症との闘い」は新たなステージへ突入らしい。では。
2006年03月26日
午前中は中野のお客様にお伺いしてお打ち合わせ。大規模改修工事のお見積書のご説明。お客様から質問攻めにあったのだが、これは私の最も望むところだ。これこそが「良い仕事をする」ための第一歩だと考えているから。疑問があるから理解が生まれる。そこからコミュニケーションが成立する。まずはどんな小さな疑問でもドンドン質問して頂くことが最も大切だと考えている。それに対して出来るだけわかりやすくお答えするコトにしている。そのやりとりの中でお客様の知識も深まり、なによりも私自身が成長することにもつながるのだ。もう一つ嬉しいのは、こういうお客様は間違いなく失敗をしないってコト。仮に今回の工事に関して、当社とはご縁が無いことになり、結果として他社で工事をされることになったとしても、こういう風に、業者に対して「質問攻め」が出来るお客様は、「悪徳業者」や「駄目業者」に騙されるようなことはめったにないからだ。そういう意味で、とても安心出来るお客様だ。ま、もちろん当社に発注してくださるにこしたことは無いのだが。私的には。(笑)その後、練馬の現場に行って仕上がりチェックをしてから、立川のTモータースへ・・・・・・・・愛車デリカをスタッドレスタイヤからオールシーズンタイヤへ履き替える。けど、このタイヤもきっと夏には山が無くなるだろう。なんせ年間3万キロぐらいは走るからなあ。タイヤ代もバカにならない・・・・・・・・・・・・・今日はそんなコトがありました。では。
2006年03月25日
夕方、来週の月曜日から始まる現場の近隣挨拶へ。このお客様は、14年前に当社で外装工事を施工したいわゆるリピートのお客様だ。創業当初からのお付き合いで、今日までたいへん可愛がってくださっている。創業したばっかりの右も左もわからない頃は、正直言って技術的には相当に未熟な部分もあったと思う。(間違いない)きっとお客様もそのコトには気付いていらっしゃったはずだ。それでも当社(当時はたった2人だったが)の「一所懸命」を気に入ってくださり、ことあるごとに「若さ」と「元気」と「明るさ」を、褒めてくださった。自分自身、冷静に当時を振り返ってみても、アピール出来るのは唯一「一所懸命な姿勢」だけだったと思う。あの頃を思い出すとプロとしては赤面してしまうようなレベルだった気がする。あの頃から既に14年もの年月がすぎている。こういうまるで篤志家のようなお客様に育てられ今日までやってこれたのだ。こういうお客様のおかげで今の技術を身に付けることが出来たのだ。今「雨漏りで日本一を目指す」などと偉そうなことを言えるのも、勢いだけの若者を、大きな心で可愛がってくださったお客様あってのことである。これまで支えてくださったお客様への感謝を決して忘れてはいけない・・・・・・・・あらためて強く誓ったのでした。
2006年03月24日
夕方から取引先I社の安全衛生協議会へ出席。大手ゼネコンや大手ビルメンなどのそうそうたる大会社に並んで約30社、総勢50名の末席を汚すことになったのだが、ま、ある意味良い勉強になった。やはりISOを取得するってコトは大変なことなんだなあ、と痛感。環境への取り組みも、もっと真剣に考えていかなきゃね。居並ぶビッグネームに圧倒されながらふと、そんなコトを考えておりました。その後はHさんとNPO法人関連の打ち合わせ。まずまず内容の濃い打ち合わせだったと思う。こうして一つ一つハードルを越えていくことが大切なんだ。次回以降はさらに加速をつけていかねば。もっともっと自らを追い込んで行こう。但しポジティブにね・・・・・・・・・・
2006年03月23日
ちょっとバタバタしてしまっている。ちょっと前の仕事を先送りしてしまったことのツケがまわってきた感じ。それでも最低限の期限だけは死守しなくちゃいけないので、締め切りが近づくと一気に盛り上がってきちゃう。うーん、漫画家じゃあるまいし。(笑)そんなワケで、ここんとこ毎晩、遅くまで事務所に残って仕事してる。相変わらず仕事を過小評価してしまう癖が原因だとわかっているのだが。まだまだ修業が足りないようです。ハイ・・・・・・・・・・そうそうに立て直さないとね。
2006年03月22日
午前中はYさんと定期物件の引継ぎの打ち合わせ。朝イチから、世田谷砧→渋谷→原宿→千駄ヶ谷→溝口と足早に移動。大まかな引継ぎは完了したので、あとは4月から微調整しながらだ。ま、これからも多少は問題が発生するかもしれないけど、しっかりフォローしながらも前に進んで行くしかないってコトだ。移動中の車ではカーナビのTVで、WBC決勝戦をつけていた。きっと今日は、日本中のブログでこのWBCネタが飛び交っているのだろう。なので、同じWBCネタでも、ちょっと切り口を変えて書こうかな。と。と言うのも、テレビの音声がなんとなく聞きづらかったので、テレビ画面をつけながら、音声はAMラジオで聞いていたんだけど、テレビとラジオではわずかながら時差があることに気付いてちょっとビックリした。おそらく時間にして1秒程度なんだけど、ラジオの方がちょっと速いのだ。もともとラジオのアナウンサーの方が、テレビのアナウンサーと比べプレイに対する反応が速く、言葉の出だしも喋りそのものも速い。そこへもってきてテレビ画面の動きが1秒くらい遅れるので、目でテレビ画面を追っていると、まるでラジオのアナウンサーの声が「予言者のお告げ」のごとく聞こえてくる。アナウンサーが「ショートライナー、アウトッ!」と叫んだ後、約1秒後にテレビ画面が全く、その言葉通りに映し出すわけだ・・・・・・・・・・・・・ちょっと違和感があるんだけど面白かった。何が面白いってまるで、他の人(TVを見てる人)よりも先に未来を知ることが出来るような錯覚。(笑)いや、錯覚じゃなくって実際に先に聞こえてるワケだしね。わずか1秒に過ぎないけど・・・・・・・・・・・・・それにしても、この時差ってどんな理由があるんだろう?そんなコトを考えておりました。ちなみにテレビ画面はあくまでも停車中だけ見ています。危険なので。安全運転主義者なので走行中は音声を聞くだけ。念のため言い訳しておきますね。(誰にだ?笑)では。
2006年03月21日
夕方、練馬の現場をチェックしたあと杉並のH様宅へ。H様が渋谷に所有していらっしゃるビルの内装工事を請け負うため、空き室のカギを預かりに伺ったのだ。玄関先で打ち合わせをしているうちにどうしてもお茶を飲んでいくようにと声を掛けて頂いたのだが、さすがに夜7時前だったので丁重にお断りして帰社した。夜は事務所で現場の予定調整。強風のおかげでだいぶ段取りが狂っている現場もあり頭を悩ます。とりあえず現状で最適となるように人を割り振りして対応。ま、来月からはさらに忙しくなるので今から良い予行練習のようなものか。それにしても、ココんトコしばらく「花粉症」の症状が全く出ない。単に花粉が少ないからなのか、例の療法が効果を出しているのか。ただ、間違いなく言えるのは、現時点では全く症状が出ていないってコト。もしかしたら念願の「花粉症克服」してるかも・・・・・・・・うーん、いい感じだ。希望が見えてきた気がする。
2006年03月20日
まあ確かに風が強い季節ではあるんだけど、昨日はちょっと異常な強さだった。こんだけ風が強いと、現場の足場がとても心配。台風の時なんかは、あらかじめ対策がとれるんだけど、今回のように想定外の突発的な強風は本当に対応が難しい。幸いにもウチの現場は問題なかったようだが・・・・・・・・・・・・・日中は事務所で仕事をしながらTVで野球中継を見ていた。プロ野球中継など最近ではほとんど見ないのだが、やはり国別対抗のゲームになるとサッカー同様にとっても面白い。選手一人一人のレベルが高いから、くだらないミスは少ないし、1番から9番まで全員が各球団の主力クラスだから、どの打順から始まるイニングでもかなり期待をもって見ることが出来る。守備でも好プレー(昨日の多村のような)が連発されるし、なにより出てくるピッチャーがみんな素晴らしいから、締まったゲーム展開になる。さほど野球好きじゃない自分でも見ていて本当に楽しかった。どうやら今回のWBCは、かなり無理のある運営だったようで、その結果、メジャー選手からはイチローと大塚の2人しか参加していない。もっと本格的な開催にすれば、両松井や井口も参加して本当の意味での「真の国別対抗」となって、相当に面白くなるんだろうけど。ま、所詮はアメリカの都合次第かな・・・・・・・・・・・・・シーズン中の開催は、メジャーリーグにとって大きな収入減になるしね。と言って今回のようなシーズン前の開催となると、選手の怪我などのリスクはいったい誰が保証してくれるの?って問題もある。松井秀喜選手の不参加には一部で批判もあるようだけど、プロの選手(職業人)としての「職業倫理」という面で見れば、むしろ不参加の方が正しいと考えることも出来る。お金を支払ってゲームを見に来てくれる沢山のヤンキースのファンに対して、最高のパフォーマンスを見せることがプロとして最優先されるコトだから。不参加もある意味、プロ(職業人)として誠実な判断だとも思える。お客様あっての商売なんだし・・・・・・・・・・・・・話が、なんだか脱線してしまったけど、ま、個人的には今後WBCがどんどん発展して全ての選手が参加するような、「真の国別対抗世界一決定戦」になれば素晴らしいと思う。やっぱ1番イチロー、4番松井を、2人とも力があるうちに見てみたいしね。日曜の昼下がり、WBCの中継を見ながらそんなコトを考えておりました。では。
2006年03月19日
朝イチで原宿竹下通りの現場で打ち合わせ。7時半頃に到着するつもりで6時半に出発したんだけど既に大渋滞。土曜の朝、首都高3号線上りの渋滞はもう定番になってしまったようだ。その影響で下の246も大渋滞。こりゃ、土曜の朝は別ルートを選択しなくちゃ駄目だな。しかし久々に渋滞らしい渋滞にハマってしまった。どうやら月曜休みをとれば4連休ってパターンも影響しているようだ。一旦事務所に帰ってから、地元溝口の現場で打ち合わせ。その後、用賀のお客様に米袋を引き取りに行くため第3京浜に乗ったんだけど、これまた大渋滞にハマった。ま、仕方がないけどね。第3京浜出口にある、知る人ぞ知る「○村家」でラーメンを食べてから、用賀のお客様のお店に到着。このお客様は、かれこれ14年のお付き合いのあるお米屋さんで、創業してからずっと可愛がってくださっている私の一番最初のお客様である。使用済みの米袋を定期的に無料で頂いているのだ。この米袋は、建設現場で出る廃材や発生材の処分にとても便利で、かなり有効に活用させて頂いている。お客様の方も、通常は処分するのにお金がかかるので、当社で引き取って再利用することで助かっていらっしゃる。いつものように少しだけ世間話をしてからお礼をのべて辞去した。それにしても今日はあらゆる道路が混んでいたなあ。こんな日はなるだけ外に出ないですむ予定を組まなきゃね。では。
2006年03月18日
今日の日経新聞の記事によると、トヨタがついにレクサスブランドにハイブリッドカーを投入するらしい。ようやく反転攻勢って感じかな。同記事によると、レクサスが富裕層市場へ参入して以来、メルセデスベンツやBMWは、レクサスにシェアを奪われるどころか今のところは逆に販売を伸ばす結果になっているらしい。レクサスの参入でシェアを奪われるどころか市場が活性化されることで、逆にプラスに作用しているとのことだ。ま、現在のトヨタの苦戦は、ある意味当然と言えば当然だと思う。苦戦の原因はイロイロあると思うけど、中でも最大の原因は、お客にとってレクサスを買う理由が見当たらなかったことだ。なぜ、今、わざわざレクサスを買わなきゃいけないのか?お客がその理由を見出せなかったのが、レクサス苦戦の最大の原因だと思う。今回、ハイブリッドカーを投入することで形勢は一気に逆転するかもしれない。秋に投入予定のLS(現セルシオ)には最初からハイブリッドタイプを準備するらしい。まさしく満を持しての最上級モデルの投入となりそうだ。販売店の評判やコンセプトそのものは決して悪くないので、この立ち上げ期における1年間くらいの苦戦は、むしろ従来のセルシオのイメージ(シャチョーさんが乗る車的)を払拭するため、かえってプラスに作用するかもしれないな。それにしても、いちはやくハイブリッド技術に取り組み、その分野で他社を大きく引き離して先行したトヨタの戦略は見事である。これこそが真の「差別化」と言えるのではないだろうか。ここの分野においてトヨタは他社に対し圧倒的優位に立っているのだ。メルセデスやBMWのオーナーが、レクサスに乗り換える際の明確な理由になり得る。おそらく、これで自動車業界の富裕層市場はかなり激動すると思う。いよいよ世界ナンバー1企業トヨタの底力が見れそうだ。全く違う業界ではあるけれど、そのシェアの行方には大変興味がある。成熟した市場において「差別化」がいかに重要なのかが証明されることになるだろう。本来は、我々のような中小零細企業こそ「差別化」が重要なのだと思う。乏しい経営資源を有効に活用するための「集中」し「特化」することともつながってくるワケだしね。日経の記事に目を止め、ふとそんなコトを考えておりました。ま、最終的にレクサスブランドが上手く立ち上がるかどうかは秋に出る最上級モデルのデザインが重要になってくると思います。やっぱ車は結局のところ格好良くないと売れませんから・・・・・・・・
2006年03月17日
夕方から新宿にてNPO関係の打ち合わせ。まだまだ何一つ形になっていない現状をしっかりと受け止めて、まずは、これから1週間で2つのテキストの雛形を作ることで合意。お互いに、助けあって、励ましあって、そしてプレッシャーを掛けあって(笑)、一歩一歩前に進んで行くべし。小さなカタチを一つずつ積み上げていかねば・・・・・・・・・・・・・打ち合わせ後は、飲ミニケーション。って、こっちの方が完全にメインになってんじゃねーの。(笑)旨い魚を食べさせてくれる蕎麦屋さんで軽く一献。どういうワケか、今日に限って旨い肉料理のオンパレード。それがまた目茶目茶美味しいんだけど、なぜか禁肉中(?)のHさんの分まで食べなきゃならないので超満腹に。おかげで、旨い魚料理はHさんに譲ることになった。ま、次回のお楽しみと言うことで・・・・・・・・・・・・・その後、傘が全く役に立たないほどの大雨と強風が吹き荒れる中、全身びしょ濡れになりながら、Hさん馴染みのショットバーへ。通常、こんだけ濡れれば、かなりテンションが下がるトコロなんだけど、同志との楽しい時間の中では全く気にならないから不思議だ。それにしてもこんな場所に、こんなお店があるなんてね。新宿のど真ん中の隠れ家的なショットバー。Hさん、素敵なお店を紹介してくださって有難うございます。是非、また連れていってくださいね。って、内緒で勝手にコッソリ行くかもしれないけど(笑)・・・・・・・・結局、全身ずぶ濡れで家に帰りついたのが午前0時だった。今日も気合入れていかねば。
2006年03月16日
今日も都内をあっちこっち。午後2時頃に渋谷へ到着。お昼がまだだったので遅い昼食をとることにした。で、久しぶりに牛丼でも食べようと思い、渋谷センター街の「すきや」へ。店内は狭く混んでいて、椅子の間隔が近いため隣の人と袖触れ合う感じ。ま、全く気にもせず椅子に座って注文して待っていると、入れ替わりで、両隣に20歳前後のギャル軍団が陣取ってきて、いつの間にか両側をギャル軍団に囲まれる格好に・・・・・・・・・・・・・いや、最近は女性でも平気で牛丼屋に入るってコトは、もはや常識だし、特別なことでは無いのはわかっているつもりだったが、オヤジであるコチラの方が肩身の狭い思いをすることになるとは想像だにしなかった。何だか大切な縄張りを荒らされたような気分(笑)・・・・・・・・いやあ、まさか牛丼を食べるのに緊張を強いられるとはね。思いもしなかったことだ。ここでも世の中の変化を垣間見た気がする。しかし、そんなことよりもさらに驚いたのが、左隣のギャルの行動。卵を割るのに失敗してテーブルに卵をぶちまけたんだけど、その時は「手でも滑ったのかな?」と思っていたのだが、その後あらためて卵を追加した彼女の、その卵を割る手つきを見ていて驚いた。あきらかに「この娘、卵を割ったことがあんのか?」と思わず心配してしまうようなおぼつかない手つきだ。案の定、今度も上手に割れずに卵を皿の中にグチャグチャに落としていた。流石にテーブルにぶちまけたりはしなかったが・・・・・・・・うーん、最近は卵もうまく割れないような娘がいるんだなあ。いや、自分自身も、炊事・洗濯・掃除は全くやらない駄目オヤジなんで、あんまり偉そうなコトは言えないのだけど、それでも、卵ぐらい割れるし、目玉焼きや玉子焼きぐらいは作れる。いくらなんでも卵ぐらい割れなきゃマズイだろ。と思う。あの娘の旦那さんになる人に同情したくなるよホント。ま、余計なお世話だけどね。(笑)ってこんな風に書くと男尊女卑とか言われちゃうのかな。旦那さんに同情うんぬんってのは、あくまでも一般論ですから。念のため。男だろうが女だろうが卵ぐらい割れなきゃマズイだろって話です。今日はそんなコトがありました。あ、すきやの「ネギ玉牛丼」は評判通りまずまず美味しかったです。と言って何度も食べようとは思いませんけど。(笑)では。
2006年03月15日
去年やった工事のフォローのため青梅方面へ。基本的には営業エリア外なのだが、いろいろワケがあって請け負った現場。で、車で2時間近くかけて現場に到着。(青梅はやっぱ遠いわ・笑)高台にある賃貸マンションなんだけど、屋上から見る景色は最高。青梅のあたりは、まだまだ自然が一杯残っているなあ。こういう環境に住むのもいいかも?などと思いをめぐらしていたんだけど、よくよく考えてみれば、ココらはスギ花粉の発生地。とても住めるワケねーか・・・・・・・・・・・・・ん、けど、そう言えば、目も痒くないし、鼻も全然平気だぞ。もしかしてもしかしたら花粉症を克服したのか?などと淡い期待を抱きつつ青梅をあとにした。これから花粉の本格的シーズンなので、しばらく様子をみることにしよう。夜は、とある私塾へ。ほろ酔い気分で、人生のイロイロを学びつつ、楽しいひと時を過ごしたのだった。
2006年03月14日
毎日多くの調査依頼や見積依頼の電話とメールが入る。正直言って、現状では100%満足のいく対応が出来ていない。自分自身ですら満足出来ないのだから、お客様からすれば、とても不満がある対応なのではないかと思う。少なくとも「顧客満足」などと、偉そうに言える状況ではない。にもかかわらず、お客様が我慢して順番を待って頂けていると言うコトは、いかに、この業界に「真面目な業者」が少ないかを物語っていると思う。それでも当社のエリア内のお客様であれば、時間的にお待ち頂くことはあったとしても最終的には対応させて頂いているので、結果、何とかお役に立つことは出来ていると思う。問題は、当社のエリア外のお客様。営業エリア外を理由に対応出来ない旨お伝えし、お断りさせて頂いたあと、真面目な良い業者さんに出会えているのだろうか?心配でならない・・・・・・・・・・・・・ちょっと自惚れと言うか、しょい過ぎと思われるかもしれないが、自分の仕事を「建物のお医者さん」っていうイメージでとらえてる面があって、まるで医者の気持ちで「あの患者さん大丈夫だろうか」みたいな心境になる。これは格好つけやキレイごとで言ってるんじゃなくって、この業界の現状と言うか、寒々しい現実を見るにつけ、知るにつけごく自然にそういう心境になってしまうのだ。うーん、何だかいつも同じようなコトを書いてるなあ。成長してないってコトか?まだまだ頑張り方が足りないようだ。では。
2006年03月13日
長男は小学4年生。(今年5年)さすがに小学生でも高学年になると、色々モノゴトがわかってくる。なので、聞かれたことに対しても、あまりいい加減な受け答えは出来ない。ちょっと前までは、「お父さんのお仕事何?」「お父さんはね、本当は仮面ライダーなんだよ。けど、誰にも言っちゃ駄目だよ」「飛行機ってどうして空を飛べるの?」「飛行機はね、気合で空を飛んでるんだよ。気合が切れたら落ちるんだよ」「雲って何で出来てるの?」「雲はね、ワタ飴がふわふわ浮かんでるのさ」などと、かなり適当なコトを言ってたんだけど、最近では極力、正しい知識を教えてあげるように心掛けている。飛行機の飛ぶ原理を紙飛行機で説明したり、雲が出来て雨が降るまでを順を追って絵に描いて教えてあげたり・・・・・・そして答えられない質問に関しては一緒にパソコンで調べたり。昨日、長男とほぼ一日中一緒にいたので色んな会話があった。サッカー少年らしく、サッカーの話を沢山した。日本代表の話とか、高校サッカーの話とか、今、世界で一番凄い選手はロナウジーニョだよねって話とか。で、ロナウジーニョの次に凄い選手は?と聞かれたので、「うーん、お父さんはやっぱりジダンだと思うよ」と答えたのだが、「お父さん。ジダンって何であんな変な髪形にしてるの?」「・・・・・・・・・・・・・」答えに窮してしまった。(笑)いや、ジダンだって好きでしているワケじゃないと思うのだが。(笑)昨日の長男とのコミュニケーションはそんな感じでした。では。
2006年03月12日
とんでもない雨漏りに長年困っていらしたY様邸の工事も最終段階。今日は足場解体前の最終チェックに行った。工事は完璧と言ってもよい。仕上がりも万全。この前の点検時に指示しておいたポイントも全てしっかり処理されている。何の問題もない。って言うか、かなり「良い仕事」をしている。なので、本来なら褒めてあげるべきトコロなんだけど、現場の整理がなってないんだよなあ。どんなに「良い仕事」をしていても、これじゃ駄目だ。現場って、こういう小さなトコロから少しずつ崩れていくのだ。ほんの少しのダラしなさが、最終的には仕事の質まで落とすことになりかねない。そういう想いから、現場リーダーのW君にその場で注意を与えた。「なあW。こういう仕事以外の部分で俺から注意されないようにしろよ」「お前の本来の仕事は、建物をベストの状態に戻すコトだろ」「その本来の仕事以外の、くだらないコトで評価を下げるようなコトすんな」「小さなコト、当たり前のコトを、しっかりやらなきゃ駄目なんだよ」などなど、現場の足場の上でお説教タイム・・・・・・・・ま、大きな方向としては、短所を見ずに長所を伸ばそうってスタイルなんだけど、その前の段階として「当たり前のコトを当たり前に」ってのがある。これが重要。って言うか、まずはこれこそが全てだ。当たり前のレベルをクリアして、初めて長所に焦点を絞り込めるのだ。その後、Y様邸から環7を走らせてSハイムへ。こちらもしっかりと「良い仕事」をしている。(って自画自賛しすぎか?笑)ただ、残りの仕事は全て仕上げに関わる重要なモノになってくる。しっかり細かく指示を出しておかねば。画竜点睛を欠くことがないようにね。今日はそんなコトがあり、そんなコトを考えておりました。明日はとりあえずお休みをとる予定。たまには息子(長男)とコミュニケーションをとらなきゃね。(あくまでも予定だけど)では。
2006年03月11日
最近ちょっと寝不足気味。NPO法人関係の調べモノと雨漏りネットワーク関係の資料作り。どちらも最優先課題だし、最重要課題。なので、ついつい夜遅くまで没頭してしまう。流石に夜中の3時頃までかかった翌日には5時起きはやめとく。朝少しゆっくりめに起きて仕事に行くんだけど、そんな時に限って若いスタッフが寝坊して遅刻をするもんだから、いろいろ面倒な問題が発生してしまう。やっぱり、夜中まで仕事をするのはやめにして、何とか日中の時間を作る工夫をしなくては。生活のリズムも狂って寝不足から体調をくずす危険性もあるしね。ま、スタッフが寝坊したり、気が緩むってコトは、リーダーである自分に何かしら原因があるのは間違いないワケだし。思い当たるふしもないワケではないし・・・・・・・・・・・・・社員は社長の鏡。やっぱり心を強く持って規則正しい生活に戻さねば。夜やろうが昼間やろうが同じ仕事だし同じ時間なんだから。と言っても、企画系の仕事って、なぜか夜中の方がはかどるんだよなあ。全く合理的じゃないんだけどね。不思議だなあ。何で夜になると、急に頭が冴えてくるのか分からん。何でなんだろ?寝不足の頭でそんなコトを考えておりました。では。
2006年03月10日
最近ネットで買い物することが多い。モノによってはネットで買った方が便利でお得だったりする。専門書なんかは、大きな書店に行って探し回ったり、探し疲れたあげく、結局取り寄せになったりすることを考えると、アマゾンや楽天ブックス(一応、間借りしている義理があるので)の方が絶対便利。むかしだったら知ることもなかったような地方の名店の名物を取り寄せることが出来るのもネットならではだろう。と言うワケで、最近頻繁にネットで買い物するのだけど、ちょっと前までは、支払い方法にとても悩んでいた。と言うのも、個人的にカードでの支払いにすごく抵抗があるのだ。小心者と笑われるかもしれないが・・・・・・・・普段の買い物とか飲食の場合でも、出来るだけカードは使いたくないと思ってる。ましてやいまだに問題が多いネットのセキュリティを信頼出来るはずもなく、どうしてもパソコン画面にカード番号を打ち込むことに抵抗があるのだ。もちろんカード以外での購入が出来ない場合は仕方がないので泣く泣く(笑)打ち込むことになるのだが・・・・・・・・そんなこんなで、これまではおもに代引き払いを利用することが多かった。ところが、最近コンビニ払いの方法が進化していて便利になっている。購入画面で必要事項を打ち込むと、発注番号を割り当てられて、その番号をメモしてコンビニに行き、コンビニの端末に番号を打ち込むと支払い用レシートみたいなのが出てきて、それを持ってレジで払う。最近はこれで購入することが多い。一見、わざわざコンビニまで行くのが面倒なようにも思えるが、だいたいコンビニなんて毎日のように行ってるしね。こうして世の中がどんどん便利になって行くのだろう。例えば、ウチの会社で使う軍手なんだけど、これまでは、いつも近くの問屋さんでまとめ買いしていた。けど、最近はいつもネットで購入している。値段はほとんど同じなので、買いに行く手間がなくなる分、送料無料のネット通販の方が便利だからだ。問屋さんにしてみれば、今までは近所のライバル店との競争だったのが、今では全国にライバルが存在することになる。生き残りは大変だ・・・・・・・・昨日、会社のみんなで宇都宮餃子の名店からお取り寄せしたんだけど、その分、間違いなく近所のスーパーで餃子が売れなくなってるワケだし。って、そんな大袈裟な話じゃないか。(笑)昨日はそんなコトを考えておりました。では。
2006年03月09日
今年はなかなか症状が出なかったので、「もしかしたら、今年こそ克服出来たのかも?」と、淡い期待を抱いていたのだが・・・・・・・・・・・・・やっぱり症状が出てしまった。筋金入りの花粉症。これで花粉症デビュー以来、7年目(たぶん)のシーズンとなる。今シーズンこそは本当に本気で克服するつもりだった。去年の秋頃から、顧問税理士さんが紹介してくれた「飲む花粉」にチャレンジしていて、ようするに、花粉を摂取し続けることで花粉に反応しない体を作るという療法(?)なんだけど、話を聞き「これは効くかもしれない」と直感し、チャレンジすることにした。普段あまりそういう○○療法とか健康法みたいなのには反応しない方なんだけど、この療法は何だかイケル気がしたんだけどなあ・・・・・・・・まあ、心なしか症状が軽くなった気もするし、もう少し続けてみようとは思うが。来年こそは絶対に克服してみせる。にっくき花粉症め。
2006年03月08日
20代~30代前半ぐらいまでは、同年代(同世代)の経営者や各分野のプロフェッショナルの活躍がすごく気になった。彼らの活躍に良い意味でも悪い意味でも刺激を受け、「俺は今だにこのレベルなのに・・・・・・」と嘆いたり、「何やってんだろう、俺・・・・・・・」と焦ったり。特に自分よりも年下の人が、どんどん大きく成功している姿を見たりすると、なんとなく言いようのない焦燥感に襲われたりもした。まあ、生まれつき「超」がつくほどの楽天家なので、それがマイナスになるほど思い詰めたり、悩んだりすることは無かったのだが、少なくともプラスの方には作用しなかったと思う。私の場合は。(例えば負けじ魂に火がついてエネルギーになるとかの)が、ここ数年は全くそういう感情が無くなった。同世代の成功を見ても、素直に「凄いなあ」とか「偉いなあ」と感心したり、年下の若い成功者を見て、純粋に心から応援したくなったりする。変に人間が丸くなったワケでもなく、自分の人生に見切りをつけたワケでもない。元々、そんなに心の綺麗な人間ってワケでもないのだが。(笑)単に現実を冷静に受け入れるコトが出来るようになっただけなのかもしれない。また、歳をとって己の能力を知ることで、彼我の差をすんなり認められるようになったのかもしれない。確かにそういう要素も間違いなくあると思う。ただ、それよりも大きい自分自身の変化が、自分の人生において目指すモノ、今自分がやるべき仕事が明確になったコトだ。自分の目標や、やるべき仕事が明確になったことで、まわりが気にならなくなったのだ。人の成功や失敗も、世の中の不条理も・・・・・・・・自分のやるべきコトをしっかりやるだけ。所詮は自分に出来ることしか出来ないのだから。っていう心境かな。もちろん世の中の変化や傾向には敏感じゃなきゃいけないけどね。むかし「致知」という月刊誌を定期購読していたとき、ある落語家の人のエピソード話が、今でも強く心に残っている。「うさぎとかめ」が示唆する教訓とは何か?まじめにコツコツ進む亀に対し、サボって負けてしまうウサギ。つまり、能力が低くても真面目にコツコツやれば能力高い人に勝てるっていう教訓。まあアリとキリギリス的な教訓。世間的には、子供にそういうコトを教える物語だと思われている。しかし、実はもう一つとても大きな教訓があって、「ウサギは亀を見ていたけど、亀はゴールだけを見ていた」ってコト。つまり、ウサギの敗因は、敵である亀ばかりを見ていたこと。亀の勝因は、自らが目指す到達点を見失わなかったこと。って言う教訓。ようするに「相対的」な目標じゃなく、「絶対的」な目標を持つ大切さ。ってコトかな。この話を読んだとき、目から鱗の心境だったんだけど、今になって自分がそういうモードに入りつつあるのが実感出来る。気付くのがちょっと遅かったのかもしれないが、ま「不惑」までに気付けて良かったとも思う。ウサギと亀の話では、もう一つ好きな教訓があって、日本電産の永守社長の言葉なんだけど、「ウサギと亀の昔話では、ウサギがサボっていて、亀がコツコツ頑張っているけど、実際の世の中では、能力が高いウサギほど努力して頑張っていて、能力の低い亀に限って、サボって権利ばかり主張して文句ばっかり言っている」とおっしゃってて、かなり核心を突いていると思う。これが2極化を生み出している最も大きな原因なのかもしれない・・・・・・ビジネスエリートほどワーカホリックで、駄目な人ほど仕事が嫌いだしね。まあ経済的成功だけが人生の成功ではないけど。うーん、今日は何だか脱線話になっちゃった。ま「雨漏り日本一」という目標に向けて頑張ります。ん? コレって絶対的って言うより相対的って感じの目標か?
2006年03月07日
「マイ座右の書リスト」のナンバー1になりつつあるPFドラッカー「プロフェッショナルの条件」は、先日から11回目の読み返しに突入。読めば読むほど「気付き」と「発見」が得られる。まさしく「この本を読まずして何を読む」と言えるほど、私にとっては最高の1冊である。これまでにも何度か書いたけど、ドラッカーの入門書みたいな「いいとこどり」の本なんだけど、他のドラッカー本と比べても、凄く読みやすくまとまっているのだ。(個人的見解)これまで私の人生に大きく影響を与えた本と言えば、「坂の上の雲」「翔ぶがごとく」「竜馬がゆく」などの司馬遼太郎作品で、まさかビジネス書にここまで心が動かされるとは思っていなかった。これまでも素晴らしいビジネス書は沢山読んできたけど、それらは、あくまでもビジネス書として素晴らしいのであって、ビジネス書として感動し、感銘を覚えることはあっても「座右の書」とまで言えるようなモノはなかった。つまり、私にとってドラッカーは単なるビジネス書ではないのだ。ノウハウ本でもないし、理論書でもない。私にとってのドラッカーは「現代の哲学」を教えてくれる本であり、「真理」と「真理への道筋」を示唆してくれる本だと感じている。だからこその「座右の書」であり「11回目突入」なのだと思う。何回読んでも飽きがこないのだ。なんてコトを考えながら、ふと思った。「そう言えば坂の上の雲も久しく読んでいないなあ・・・・・・」大好きな本なんだけど、いざ読もうと思うとちょっと重たいからね。(笑)考えてみれば「坂の上の雲」どころか司馬遼太郎作品自体、最近あまり読んでない。いきなり長編はキツイかも・・・・・・・・とりあえず「梟の城」あたりで軽くリハビリ(笑)が必要かな。昨日はそんなことを考えておりました。では。
2006年03月06日
夕方、事務所にてU君と打ち合わせ。彼自身の今後のことについて。ま、おおよそ同じ考えだということはハッキリわかったので、あとは本人の自主性に任せるつもり。最終的には本人次第だし、それぞれが自分の仕事に責任を持たねばならないのだから、自分で考えて自分で行動することが最も大切だと思う。それこそが本来の仕事だと思うのだ。リーダーとして自分がやるべきことは、環境を整えてあげること。そして、適正な評価をしてあげること。そして組織としての成果を上げるべく全員のベクトルを合わせること。ま、口で言うほど簡単じゃないけどね。リーダーである以上は、リーダーとしての責任を果たさなきゃならないってコトだ。まだまだ日々精進しなきゃ。今日はそんなコトを考えておりました。明日からは、またも怒涛の忙しさが始まる。やること多いなあ。ま、一つ一つ丁寧に片付けていくしかない。では。
2006年03月05日
自宅のPCはマック(iブック)で、6年前に買ったモノだ。(った)半年ぐらい前までは、まあ別に何の問題もなく使っていたんだけど、ここにきて色んな意味で限界を感じていた。会社には今、合計6台のPCがあって、ここんとこは、2台続けてデルのネット通販で購入していたので、そのお陰(?)で、デルから毎月2~3通のハガキDMやFAX-DMが送ってくる。これまでは、そのDMのしつこさに結構うっとおしい感じだったんだけど、2月の初めに送ってきたDMのノートは、かなり買い得感があって、思わず目が止まり考え込んでしまった。と言うのも、デルのDMを毎回注意して観察してるとわかるんだけど、ごくたまに、本当に驚くほど安いキャンペーンがあることに気付く。きっと在庫調整とか何か特別な都合なんだろうけど・・・・・・・・今回も「いくら何でもこりゃ安過ぎだろう」というノートPCが出てたので、思い切って自宅用として購入することにした。A4型ノート、15.4インチ液晶ディスプレイ、40GB、512MBメモリ、DVD/RWドライブ、OSはXP、4年間の引き取り保守付き、無線LAN内臓、その他、ジャストシステムの総合ソフトや画像処理ソフトなど諸々つけて、消費税&送料込みで約10万円ぐらい。これは間違いなく安いと感じたので、おもわず発注してしまった。いや、どう考えても安い。12~13年前、初めて秋葉原で買ったPCは、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いのパワーマックシリーズで、メモリー増設してモニターと合わせて約50万円ぐらいしたものだ。メモリ増設したと言っても、確か54MB程度だったと思うが(笑)。10数年で、能力は10倍、価格は1/10程度になってしまっているワケだ。そのノートPCがデルから昨日ようやく到着したので、今日の午前中は、自宅でそのセットアップ作業をしていた。会社のPCは、全てPC担当部長の異能力者S君がやってくれるので、新品PCのセットアップを自分でやるのは本当に久しぶりだったのだけど、昔と比べると色んな意味で格段に便利になっていると感じた。多少とまどう部分もあったけど、思っていたよりもスムーズにコトがすんだ。無線LANの接続でちょっと引っかかってしまったけどね・・・・・・・・それにしてもデルは凄いなあ。創業者は確か私と同い年だったはずだけど10年前は、単なるカスタマイズPCの通販会社にすぎなかったと思うのだが、今では圧倒的なナンバーワンのパソコンメーカーになってしまったワケだ。当時のガリバーIBMは既にPCから撤退したし、あのアップルも今では音楽配信会社に変貌してしまっている。そんな中でデルだけが圧倒的な地位を築き、さらにその地位を固めつつあると思う。でも、デルはなるべくしてナンバーワンになったのだと思う。この「機能」と「安さ」と「購入から配達に至るまでのシステム」を見ると、これはもう納得せざるを得ない。会社のと合わせると、これで3台連続デルから購入したことになるしね。異業種ではあるけど、このデルコンピューターに学ぶことは多い。ま、ようするに、簡単に言えば「知識」と「情報」をいかに「集約」して「活用」するか?ってコトなんだけどね。もちろん我が建設業界でも本質は同じことだ。デルのような「情報と知識を統合し創造する会社」を目指さねばならない。今日の午前中は自宅で新PCのセットアップをしながらふとそんなコトを考えておりました。最終的には「お客様に満足して頂く」ことが全てなんだけどね。つまり、今回自分がデルに対して感じたような満足感や納得感をウチのお客様にも感じて頂けるかどうか?が大切ってコト。ま、ようするに世界的メーカーも町の防水屋もやるこたあ一緒ってワケだね。では。
2006年03月04日
今日は西へ東へ走り回ってた。ところどころ渋滞に巻き込まれたりしたので、結構時間が押していた。環7の内回りを走ってる頃、ちょうどお昼過ぎだったんだけど、とりあえず時間が押していたので、昼食を後回しにしていたらお昼を食べないままにズルズルと時間が過ぎていった。で、夕方になって、なんだかむしょうに味噌ラーメンが食べたくなってしまった。そうなると、頭の中が味噌ラーメンモードになってしまうワケだが、そんな時に限って、ルートの途中に美味しい味噌ラーメンの店が見つからない。ここまで頭の中が味噌ラーメンモードになってしまっているのに、中途半端な店では食べたくないし、初めての店にチャレンジする気も無い。ハズレの店に入ってしまって失敗したら最悪だからだ。そんなコトを考えながら車を走らせていたら会社の近くまで来てしまった。結局、近くのコンビニでカップの味噌ラーメンを買って帰社。事務所での遅い昼食となったのだった。ま、カップラーメンの味は、可もなく不可もなくってトコロだけど、あの味噌ラーメンモードの約2時間の攻防はいったい何だったのだろう?きっと、頭の中があんなモードの時に、タイミングよく美味しい味噌ラーメンの店で食べたりしたら目茶目茶美味しく感じるんだろうなあ。今日はそんなバカ話でした。スミマセン。では。
2006年03月03日
ここのところの雨の影響で、新規の問い合わせが殺到している。この1週間だけで20件以上の問い合わせ。そのほとんどが雨漏りでお困りのお客様なので、当然のことだけど、皆さん急いでいらっしゃる・・・・・・・・わかっているのだが、なかなか素早い対応が出来ているとは言えない状況だ。このままじゃいけない。お待たせしてしまっているお客様にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます大変申し訳ございません。寸暇を惜しんで動き、出来るだけ早く対応いたしますので・・・・・・・・このままだと目指すべき「お客様満足」から遠く離れていってしまう。やはり「真面目な業者のネットワーク作り」を急がないといけない。しっかり前を見て、一つ一つ積み上げていかなければ。今日はそんなコトを考えていました。って言うか考えざるを得ない状況でした。なんせ今日一日だけでも5件以上の問い合わせがあったので。お待たせしてしまっている皆様本当に申し訳ございません。一刻も早く対応すべく、全スタッフ一丸となって一所懸命に頑張ります。
2006年03月02日
朝から雨。ほとんどの現場が中止。まあ、予報通りだから予定通りだけど。朝から喉が痛い。正確には昨日の夜、帰宅した頃から変だったんだけど、ここのところ少し風邪気味で喉に若干の違和感を感じていたところに昨日の5時間超のロングミーティングで喋り過ぎたようだ。ので、一日中トローチやノド飴を舐めていた。さらに、こまめに喉の消毒スプレーを吹きかけていたので、夜になって少しは楽になった感じかな。ま、明日には良くなると思っているのだが・・・・・・・・・・・いよいよ今日から3月。当期も後半戦に突入だ。今一度、ここまでを振り返って目標管理を見つめ直さないと・・・・・・・・達成出来たモノもあれば、未達成のモノもある。アクシデント的な課題も増えてきてる。ここらでもう一度、優先順位の見直しも必要だしね。今日はそんなコトを考えておりました。では。
2006年03月01日
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