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1月31日(金)最近は、ほぼ毎週金曜日の夜には「旬の味 伊藤屋」で晩酌というのが定番になっています。「コース」なので、内容はおまかせなのですが、メニューにはないような珍しいものが出てきたりするので、とても楽しみにしています。今日は、はじめていただくようなものがいくつも盛り込まれていて、特に興味深くたのしい晩酌となりました。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53C初っ端から、ほかではなかなかお目にかからない「しめいわし」。しめさば、はポピュラーな居酒屋メニューですが、さばではなくいわしというところが極めてめずらしい。「しめ」具合がマイルドなのか、新鮮ないわし自体がマイルドなのか・・・しめさばに比べて生のみずみずしさが残っている印象です。続いては、「鶏の天ぷら」。こちらのお店では天ぷらメニューは種類も多くておいしい、ということは承知の上、また「とり天」自体もめずらしいものではありません。しかし!場合によっては天ぷらにすることによって鶏のエキスが逃げてしまってパサパサになることもあったりすると思いますが、この鶏の天ぷらは鶏肉のジューシーさを衣に閉じ込めてあるというような、そこらのとり天とはひと味ふた味違うおいしさです。写真では主役の鶏がうしろに隠れてしまっていますが、手前にある「かぼちゃ」と「せり根」の天ぷらも揚げたてでたいへんおいしいのです。晩酌コース、最後は「ひらきも」「あんきも」というのはよくある珍味ですが、「あんこう」ではなく「ひらめ」のキモです。あんきもと比べて小ぶり(とはいってもひらめと考えればかなり大きいのでは)、お味もあっさりめです。晩酌コースには「松」と「竹」があり、「松」はお料理五品、「竹」は三品と飲み物がセットになっています。「松」にしてすべておまかせ、終了・・・といくよりは、「竹」で三品おまかせ、あとひとつふたつ「通常メニューでは出さない今日の一品」を選んで、というスタイルが良いです。今日は「能登産天然寒ぶりの刺身」というのがあったので、そちらをいただきました。先月にもいちどいただきましたが、「能登産」がいいのか「天然」がいいのか・・・いずれにしてもふつうの養殖物のぶり刺(こちらもおいしいのですが)とは違う次元のおいしさでした。そして、親方からのミニサービス、「サヨリの炙り」「サヨリ」自体もあまりお目にかかることのない魚ですが、それを炙っている(おそらく生の魚ではなくみりん干しだったのか?)という、二重の珍しさです。やはり、通い続けて「馴染み」になると、ちょっとしたいいことがありますね。
2025.01.31
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1月30日(木)昨日、今日の一泊二日京都出張ではじめて、楽天トラベルの「JR楽パック赤い風船」を利用して新幹線で行ってきました。「赤い風船」からわかるとおり、楽天トラベルのパックというわけではなく、日本旅行のパックなので、予約成立後は日本旅行で対応するという方式のようです。いままで、新幹線を使った出張では「えきねっと」でJRの切符を手配し、宿だけ楽天トラベルで、というパターンでした。パックにすればトータルとして代金が安くすむ(すみそう)なので、今回思い切って利用してみたわけです。予約の内容(新幹線の乗車時刻や宿の情報)を確認するのに、楽天とは別に日本旅行のサイトへ入る必要があって、少々面倒に感じました。切符の受け取りは、えきねっとを利用した場合と大差ないので不便は感じませんでしたが。一晩寝て朝ごはんをいただいて出るだけ、というあっさりした滞在ではありましたが、今回利用させていただいた「京都プラザホテル京都駅南」がなかなか良かったので、クチコミ投稿しようと思ったら・・・JR楽パック赤い風船で利用した場合には、クチコミ投稿できないことになっている・・・と、あとで知りました。なんということか。いちおう、今日の日記の最後にクチコミ的なコメントを少しいれておきました。
2025.01.30
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1月30日(木)はじめて楽天トラベルの「JR楽パック赤い風船」を利用した今回の出張。(利用してみた感想は別記事にあります)昨日から一泊、利用したのは京都駅の南側、九条通に面した「京都プラザホテル京都駅南」でした。朝食(なかなか良い内容のバイキング形式)後準備をして出発。ホテルのすぐ東隣、やはり九条通に面して小さなお寺の門がありました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2「西山浄土宗 月輪山 長福寺」さんだそうです。その門自体も、小さいながらなかなかの風格があるのですが(といいつつ、門をメインにした写真は撮っていなかった)、その脇の、塀の向こう側から顔を出していた白い八重の花がみごとでした。この花、名前は何だろう?おそらく八重咲きのサザンカではないかと予想したのですが・・・あとでネットで調べてみたら、たぶん間違いないだろうと思います。東北、仙台ではなかなか白花、しかも八重咲きというサザンカは見かけないので、珍しがって何枚も写真を撮ってしまいました。そんな中に、たまたま写った屋根瓦の紋。最近、新寺のお寺(善導寺)で知った「宗紋」ではないか?(宗紋の話題は2024年12月8日の日記をご参照ください)切り抜いてアップで見てみます。けっこう複雑なデザインです。このお寺が「西山浄土宗」であることはわかっているので、ちょっと調べてみました。たしか、新寺で見たのも浄土宗。しかしまったく異なるデザインですね。「西山浄土宗」「宗紋」で調べると、いろいろと情報が出てきました。「光明寺」というお寺の住職さんによれば・・・西山浄土宗にはふたつの宗紋があるそうです。そのひとつが今回の紋で、「竜胆車(りんどうぐるま)」あるいは「久我竜胆(こがりんどう、「くが」と書いて「こが」と読むのですね)」。リンドウの花がぐるっと放射状に並んでいるわけですね。新寺で見た宗紋は「杏葉(ぎょうよう、杏の葉)紋」。浄土宗開祖、法然上人の実家である漆間家由来の紋です。~~~※今回お世話になった「京都プラザホテル京都駅南」についてメモ新幹線とセットのパックだったので、実際の宿泊料金がどれくらいなのかはっきりとはわかりませんが、おそらく京都駅から徒歩圏内ではかなりリーズナブルな金額なのではないかと思います。エレベーターはひとつしかなく、階段での上り下りもできないつくりで、しかも最上階(9階)の部屋。エレベーターでの移動に待たされるのではないかと心配でしたが、想像以上に「呼べばすぐ来る」エレベーターで好印象。フロントスタッフの方々も親切で好印象。お部屋はふつうのビジネスホテルという感じで標準的ですが、一通りの設備は整っています。シャワーも問題なく、トイレ洗面も十分。フリーのコーヒーサービスが夜0時まで1階に用意されているのも好印象。コーヒーのお味自体も(個人的な嗜好で申し訳ないですが)じつにおいしい。夜と朝、2回いただきました。今回はリュックひとつだけの軽装だったので困りませんでしたが、大きなキャリーバッグがあったら、ベッドの上か床で広げなければならないのでちょっと困るかもしれないと思いました。パッと広げて使える荷物置きがあると良いなと思います。朝食は朝6時半から用意されていて、なかなか充実した内容のバイキング形式でした。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53C食事スペースは全体的に小さいものの、平日だったからか混雑することもなく、ゆったり快適に朝食をとることができました。京都駅から近いとはいえ適度に離れており、また市内観光スポットからすこし距離を置いた立地だからなのか、観光客がドッと押し寄せるような宿ではないごようす、観光以外のビジネス出張目的で利用するには絶好のお宿なのではないでしょうか。
2025.01.30
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1月29日(水)今日から一泊二日(用務は今日の午後のみですが)の京都出張です。朝の新幹線で仙台を出発、東北新幹線、東海道新幹線と乗り継いで京都へ。東北新幹線はわりと席が空いていましたが、東京で乗り換えたら様相は一変。やはり外国人が多い。京都駅で新幹線を降り、在来線に乗り換え。駅構内も混雑してました。東海道本線で一駅だけ乗り、西大路駅で下車。歩いて用務先の堀場テクノサービス(堀場製作所本社内にあるグループ会社)へ。会議と講演会、そして夕方の懇親会(技術交流会)。最近取り組んでいる比較的エネルギーの高いPd(パラジウム)K吸収端での蛍光XAFSで困っていたCompton散乱の問題・・・対策法はないもんでしょうかねえ、と訊いてみたのですが「そういうもんだ」「どうしようもない」という悲しい反応。さてどうしたものか。用務は終わってもギリギリ今日中には仙台に戻れないので、京都駅の南側すこし歩いたところにある「京都プラザホテル京都駅南」に宿泊、明日仙台へ帰ります。今回、はじめて楽天トラベルの「JR楽パック」で新幹線の切符と宿泊をセットで予約しました。飛行機とセットの「ANA楽」「JAL楽」はありましたが、JRでもパックできるということを知らなかったのでちょっとびっくりです。ただし、予約は楽天からしましたが、実際には日本旅行(赤い風船)の扱いになるようで、新幹線の切符を受け取るためのQRコード取得などはそちらからアクセスするシステムでした。東京出張でもJR楽パックが利用できるのかと期待したのですが、いつも利用するような安宿はリストに上がってきません。残念。また、行き帰りの出発駅、到着駅が同じでなければならないとか、いろいろと制約はあるようです。これからは、新幹線を利用した出張でも楽天トラベルを使っていこうと思います。~~~ここからはちょっと古い話になります。かつて、東京へ出張した際によく利用していた、「東京駅キッチンストリート」の「新橋鶏繁 どんぶり子」がいつの間にかなくなっていたのですが、ちょうど10年前の2015年1月29日に千葉出張のついでに立ち寄っていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2(2015.01.29撮影)そのころのお気に入りだった「鶏レバー入り親子丼」をいただいていたようです。写真をよく見ると、手前すこし食べちゃってますね。この日の日記には、千葉への出張のことしか書いていなかったのですが、この「どんぶり子」の話題はFacebookに写真付きで投稿していました(2月3日になってからですが)。とても気に入っていたお店だったのに、いつの間にか閉店していたので残念に思っていましたが、あらためて調べてみると、「2020年12月31日に閉店」していたようです。「新橋鶏繁(とりしげ)」というのは焼き鳥屋さんで、名前の通り新橋にあるようですが、そのお店のメニューには親子丼などはありません。丼もの専門のお店として東京駅構内に出していたのかもしれません。「どんぶり子」としては、現在もお店を出しているようで、常磐自動車道 守谷SA(下り)内にあります。「どんぶり子」ではないですが、やきとりの「鶏繁」は、新橋周辺に何店舗か、麻布十番にもお店がありますが、東京出張のついでにというわけにはなかなか・・・と思ったら、「大丸東京店」というのがあるみたいです。東京駅の脇にある「大丸」の12階。まあ、なかなか出向くことはないとは思いますが・・・※余談ですが、もうひとつ10年前の今日のトピック。午前中新幹線で仙台から東京へ向かっているとき・・・その日は天気が良く、またいつもは通路側の席に座ることが多いのがたまたまこのときは進行方向向かって右(西向き)窓側の席だったこともあり、窓からの景色を眺めていました。すると、たしか大宮前後のあたりだったと思いますが、ちょうどいい角度に富士山が見えました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2(2015.01.29撮影)新幹線の窓から富士山、といえば静岡県というイメージだったのですが、こんなところからもきれいに見ることができるとは!・・・と、当時も驚いたのですが、その「驚いたこと」自体をすっかり忘れていました。
2025.01.29
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1月28日(火)このところ、朝が冷え込んでも日中は暖かい日が多いです。3月並み、という日もあります。今日も、日中晴れて気温が上がる予想でした。記録を見ると、今朝の最低気温はマイナス0.6℃だったようです。昨日の最低気温がマイナス1.8℃でしたので、「氷点下」とはいえどそれほど厳しくはなかった印象です。日中の最高気温は11.9℃でした。これはこの時期としてはかなり高い数字です。実際にお昼、外へ出てみた感じではかなり暖かかったですね。風も強くなかったので、まさにポカポカの一日でした。さて、売店で売っていた豆大福が・・・by SHARP AQUOS Sense7まだ1がつですよ。ちょっとフライングじゃないですか?
2025.01.28
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1月25日(土)仙台市太白区、秋保温泉よりもさらに西へ進んだ山の中に、日本三大名瀑のひとつといわれる「秋保大滝」があります。そのすぐ近くにあるのが「秋保大滝不動尊」。歴史は古くて平安時代にまでさかのぼります。なんと!山を越えて山形県の「山寺」として有名な立石寺の奥の院という位置受けなんですね。知らなかった・・・正式名称は「滝本山西光寺」、これも知らなかった。比叡山延暦寺の三世座主慈覚大師円仁が、秋保湯元の洞窟堂(いわやどう、塩滝不動尊)から山寺へ山を越える途中でしばらく逗留し、修行したそうです。そのあと二口峠を越えて貞観2年(860年)、山寺に立石寺を開基して再びこの地に立ち寄り、不動明王を祀った・・・といわれています。境内には四季折々楽しめる植物が生えていて、昭和17年に国指定名勝となったそうです。春夏秋と、季節の山野草なども気軽に見ることができる森の山道もあって、良いところです。さて、道路側に石造りの大きな鳥居があり、そこからまっすぐ不動堂に続く石敷の参道がありますが、その脇の石灯籠を何気なく見てちょっとびっくり。by OLYMPUS STYLUS XZ-2なんと、石の間から立派な木の枝が生えているではないですか!杉の木のようです。数年前、別の石灯籠のたもとに立派なアザミが生えてたくさんの花を咲かせていたのを見たことがありますが、杉の木が生えているとは・・・この石灯籠、木の成長で壊れないか心配です。
2025.01.25
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1月24日(金)朝の出勤時、バスを降りて荒町通り~田町通り~南六軒丁通り~そして片平丁通りとたどります。七軒丁通りを渡ってしばらく、東北大学片平キャンパス内の道路に面したところに立つ木の根元。ヨメナのちょっとした群落がありました。当然、花の時期にも楽しみましたが、今はすでに花期は終わっています。しかし・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2紫色のきれいな花は、当然ながらもうありませんが、フワフワとした枯れ花が。これはヨメナの特徴である長い冠毛。フサフサです。種がついているのですが、それがみんな飛び去ったあとは、こんな姿に。この季節、きれいに咲いている花はすくなくなっていますが、風情のある枯れ花は探せばあちこちにありますね。
2025.01.24
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1月23日(木)20日(月)の日記でも触れましたが、片平丁通りと柳町通りの角にあるツバキの木をチェックしています。月曜日にも「つぼみがふくらんできた」と喜んでましたが、今日のお昼に見てみると・・・by RICOH GXR + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5ゴロッと大きく膨らんだつぼみ野崎がほんのりピンク色になっているのを発見。木の下のほうには・・・まるでドライフラワーのように乾いてしおれた花があるのはわかっていましたが、これはいよいよですね。さらに上を見上げてみると、木のてっぺんのほうに二つほど赤い花が咲いているのを見つけました。目の高さで次々と美しく花開くようすは、もう少し待てば見られそうです。かつて、去年(2024年)の3月23日にGXRとRIKENON 50mm F2Lのコンビでツバキの花を撮りましたが、そのときの写真を見返してみると、ここのツバキには「赤い花」「ピンクの花」「ピンクに白の斑入り?細かく縞になった花」を咲かせる3種類の木がいるようです。このつぼみはピンク色の花になるのか、白と混ざるのか・・・とにかく楽しみです。
2025.01.23
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1月22日(水)仙台市青葉区、馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社のサザンカの木は、いつも散歩の途中で立ち止まってじっくり眺める立ち寄りスポットです。とくに、花の少ないこの季節には真っ赤なサザンカの花は目を楽しませてくれます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2今でも次々とつぼみがふくらみ、開いてきれいに咲きますが、しおれて枯れていく花もまた次々と生まれています。まだ開ききっていないこれくらいの花が、咲いている花の中ではベストのタイミングと思います。このような、きれいに咲いた花もいいですが、咲き終わったあとの枯れ花もなかなかです。枯れ花とひとくちに言ってもさまざまな段階があり、それぞれに趣があります。すっかり最終形態になった枯れ花。これももいいですが、こちらの枯れ花、花びらはすっかりおちていますが、おしべがちょうど良い具合にしおれて垂れ下がっています。まだ赤い色の残った、しおれた花びらが一枚・・・これくらいの枯れ花が個人的にはいちばんのお気に入りです。これからも次々と咲いてはしおれていくことでしょう。さまざまなタイミングの枯れ花を楽しむことができそうです。
2025.01.22
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1月21日(火)いま、インフルエンザが流行っているようです。用心に越したことはないですが、いまのところ朝の出勤時のバスor地下鉄車内でだけマスクしています。いよいよ危なくなってきたら、外出時オールタイムでマスク着用モードになるかもしれません。さて、年末に五橋の鈴木耳鼻咽喉科から毎年恒例の花粉症対策はがきが届きました。今年は花粉の飛散量も多く時期も早めという予想だそうです。いつも2月に入ってから薬をもらいに行く、というパターンが続いているので、今年は早めに行っておこうと、今朝の出勤前に。これで対策は万全です。ランチのあとに、緑水庵の庭園へ。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO門の前に植えられているサザンカ。まだつぼみでした。入って正面には茶室があります・・・が、中へは入らず脇から庭園の方へ。茶室の横を通り過ぎて振り返ります。ちょっと前まで地面を覆っていた落ち葉はほとんど姿を消しています。(管理人さんがしっかり掃除されたのだと思いますが)E-M1 Mark IIIとM.ZUIKO 12-40mm F2.8のコンビで、なにかいい絵になる被写体はないかと見回します。茶室の横に、大変立派な石灯籠が立っています。庭園内にはほかにもたくさん石灯籠がありますが、庭園の広さに比べるととても大きいです。これは、かつてここが「良覺院」という大寺院だった名残だそうです。となりの良覺院丁公園もかつての良覺院の敷地内。いまは1月、きれいに咲いているような花もなく、寂しい雰囲気ではありますが、それがかえって大きな石灯籠への興味を引くことになります。三日月状にくりぬいてあるその下のポコポコは何を表しているのだろう?下に波が彫ってあるので、島か?いくら考えてもわかるわけがない。裏側はどうなっているだろうと、うしろへ回ります。これは鹿ですね。うーん。これはどういう意味合いがあるのでしょう。二匹の鹿がモチーフとなっているレリーフはなかなかの趣ではあるのですが。ナゾのまま今日の寄り道は終了です。
2025.01.21
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1月20日(月)昨日も最高気温11.3℃と暖かかった仙台ですが、今日も気温が上がる予報でした。日中たしかに、天気も良くて気温も高め、過ごしやすかったです。片平丁通りと柳町通りの角に、りっぱなツバキの木があります。片平丁通り側には白い花を咲かせるツバキ、そのとなりに赤い花を咲かせるツバキ。いずれもつぼみが膨らんできました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2咲くのが楽しみです。まだまだサザンカが花盛りのこの時期、ツバキが咲くのはもう少し先なのですが、赤いツバキは年末に、たしか二輪ほど開いていました。花びらがあまり美しくなかったので、写真をパシャパシャ取るほどではなかった(でも一回くらいは撮影したか?)のですが、やがてしおれてきましたので「ポトリ」と落ちるものだと思っていました。しかし一輪、しおれたにもかかわらず未だに枝についているのを発見。色鮮やかなうちに落ちるのが定番?なはずなのに・・・花びらの赤はたしかに黒っぽくなっていて、張りもなく萎んでいます。おしべもクタクタに。でも、まだ辛うじてそれが赤い花であったことを知らしめてくれる、半分ドライフラワーのようになったこの一輪。もしかしたら、先の大雪や寒波を経て、落ちる前に瞬間凍結乾燥されて枝にとどまったのかも。
2025.01.20
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1月19日(日)2025年が始まってもうすぐ3週間・・・早いものです。ようやく今年初めて、定義へ出かけました。仙台市街ではずいぶん雪も溶けていますが、山のほうはまだまだ残っていました。足を滑らさないように気をつけながら西方寺の貞義堂へ。by SHARP AQUOS Sense7手水の龍も冬の装い?・・・単純に凍結防止のためかもしれませんが。ちょっと早いお昼どきだったので、なにか食べていこうということになり、そばがいい!と、「田楽いろいろ手打蕎麦 十里」というお店へ。実は遅めの朝食を星乃珈琲店でとっていたので、おなかペコペコ・・・というわけではありませんでした。メニューを見ると、天ぷらそばやこんにゃく(串に刺してあって甘みそとゆずみそが2本ずつ)もあったりして、とても心引かれるものがありましたが、そちらはまたの機会に。お店のかたに「おすすめありますか?」と訊ねたら、「鴨汁そばです」とおしえていただいたので、迷わず決定。一人前1,390円、大盛りはプラス190円、そばのみのおかわり(博多で言うところの替え玉みたいな感じ)もできて390円とのことです。待つことしばし・・・目の前に置かれた鴨汁そば、見るからにおいしそうです。そばはちょっと少ないかな?つけ汁は濃厚そうだな、というような第一印象。好みで山椒をかけてください、と。さっそくいただきます。つけ汁はちょっと甘めで濃いめの味。ぱっと見ではわかりませんが、鴨肉は厚めに切ってあってゴロゴロとたくさん入っています。歯ごたえ、弾力はありますが固くない、おいしい鴨。ほかに、太いねぎ、ささがきごぼうなどが入っていました。そばの量が少ないか、と思ったのですが、つけ汁につけて食べてみると、これでちょうどよい量でした。腹ぺこだったら大盛り、食べてみてもうちょっと、というときにはそばのおかわりで対応可能です。そば自体も、さらっとしていますがコシもあって、ツルツルとおいしかったです。つけ汁は熱く、そばは冷たい・・・なので、そばをどれくらいつけるかが大事です。じっくりつければそばが温かくなり、つけ汁は冷める。サッとつけて食べればつけ汁はそれほど冷めないがそばはちょっと冷たいまま。加減が難しいです。山椒を振ると、舌にピリッときてもともと少し甘めのつけ汁によいアクセントとなります。お店の中の雰囲気もよくて、長年にわたり何度も来ていた定義で、なぜ一度も入らなかったのかと少々後悔。また来たいと思います。次回はおなかを空かせて、そばだけでなくほかのメニューも試してみたいです。
2025.01.19
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1月18日(土)かつては頻繁に訪ねていた秋保の「木の家珈琲館」。今日、久しぶりにピザが食べたいとのリクエストを受け、車で向かうことにしました。しかし途中、折立交差点近くにあるとんかつ屋さん「とんかつ 秀」でランチということになり、木の家珈琲館でのピザはなくなりました。それでも、スイーツだけでもという要望で、やはり向かうことに。到着して見ると、駐車場に停めてある車の数が少ない。これはどういうことか・・・とりあえず行ってみることに。すると、「現在休業中」という表示が。廃業したわけではなく、2月のリニューアルオープンに向けて準備中とのことでした。
2025.01.18
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1月17日(金)すっかり葉も落ち、枯れ木になってしまったムラサキシキブ。東北大学片平キャンパス、旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園にて。by OLYMPUS STYLUS XZ-2落ちずにがんばって残っている実。まだかろうじて紫色が残っている実ともう色が消えて茶色くなった実。「冬だなあ」と実感させられる光景です。寂しさ、寒さを感じますが、こういう姿を見ると写真を撮らないわけにいかない私です。
2025.01.17
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1月16日(木)この日記ブログに、2012年10月27日付で投稿した「一昔前の評定河原橋」という記事があります。なんと12年以上前の古い記事。そのコメント欄に、先週(1月7日)ひとつコメントが入っていたことを今日になってたまたま知りました。まさか自分の個人的な日記ブログの記事に外からコメントがくるなんて思ってもいなかったものですから、気づくのもずいぶん遅くなりました。さてそのコメント、書き込んでいただいた方はというと、宮城の橋に興味がおありの方のようで、現在の橋になる前の評定河原橋について知りたいことがあると、いくつか質問をいただいています。しかし、今の橋に架け替えられる前の評定河原橋については、たった一枚の写真と当時の淡い淡い記憶が残るのみ。ここであらためてその一枚の写真を披露いたします。なんとかこの写真から引き出せる情報はないかと、ネットで調べてみたり写真を穴が開くかというほど見回してみたりしました。・・・でも、やはり古い写真一枚だけでは限界があります。調べたりこの写真について考えたことをまとめて、ブログ「仙台市青葉区片平界隈情報」に記事をとうこうしましたので、興味のある方はそちらをご参照ください。もしかしたら、現場へ出向いて橋の周辺に、先代の評定河原橋のことがわかる痕跡が何か残っているかもしれない・・・ということで、今日は昼休みに、もう一度あらためて現場へ出向きました。それは、現在の橋と以前の橋がまったく同じ位置に架けられているわけではなく、わずかに下流側にずらした場所にあるからです。まずは片平丁通り、片平丁小学校の向かい側から広瀬川のたもとに降りて行く階段へ。by OLYMPUS STYLUS XZ-2「片平丁小学校前」バス停の横から階段を降ります。けっこうな高低差があります。「崖」といっても良いほどです。上から見下ろすと、広瀬川の横の道までは「ストーン!」と降りて行く階段が手前にあり、橋のたもとに通じる道は、昔から変わっていないようです。古いフィルムカメラで撮った写真、撮影した立ち位置がどこだったのか、という疑問がずっとあたまにあります。とはいっても、撮影機材が何だったのか、もうすっかり忘れ去っていますので、使用したレンズがどれなのかすらわかりません。でも、今日あらためて撮ったこの写真を見ると、この崖の上から撮影した可能性も考えられます。しかし、いちばん手前に写っている藪がけっこう近いので、階段の途中、または下まで降りてから撮った可能性も考えられます。階段を下まで降りていくことにしましょう。降り口には「→ 評定河原橋 瑞鳳殿(近道)」と案内されています。片平丁通りをもう少し下って行って、霊屋橋を渡って行くルートもあるのですが、歩けばこちらのほうが近道、ということです。階段を降り始めると、右には崖の垂直な壁、左には木が枝を広げて視界を遮ります。階段を少し降りた程度では、広瀬川や評定河原橋を見渡すことはできません。ほぼ階段を降りきったところで振り返って仰ぎ見ると、この片平の崖が相当高いことを実感します。堤防のところまで出て評定河原橋のほうを見てみると・・・これでは視点が低すぎますね。ということは、あの写真を撮ったのは階段の中間地点あたりの可能性が高くなります。左手に広瀬川、右側にはテニスコートと評定河原球場を見ながら橋に向かって歩いて行きます。この道、広瀬川の堤防(護岸?)は、評定河原橋が架け替えられる前からのものです。そして、橋に近づいたところで白い手すりに囲まれ上り坂になっている数十メートルの区間がありますが、これは新しい橋ができたとき、同時につくられたものと思われます。橋の高さまで数メートルの高低差があります。ここを登り切って、ちょっと見回してみます。評定河原橋は、片側(片平側)だけ、りっぱな歩道があります。橋の向こうには経ヶ峯の森。反対側を眺めると、これも新たに盛り上げてつくられたように見える坂道。ちょっとこの坂を降りてみます。脇へ入って行く道があります。奥にある花壇自動車学校へ入って行く道、路上教習の車が出入りしますが、評定河原橋を渡ってきてここを入って行くのはたいへんでしょう。ちょっと入って坂の下のほうを見てみます。なんだか不自然、こちらの道のほうがメインで、まっすぐ降りていくようになっていたのをむりやり断ち切って、右側につくった新しい道につなげた、という感じです。実際、縁石も古く、こちらの道は前からあったもので、新しい橋がかかったときそれにあわせて新しくつくった坂道はかつては存在しなかったものです。橋のほうを見てみると、新しい橋はかなり高い位置に架けられていることがわかります。かつての古い道路はほぼ水平で、広瀬川に突き当たったところで右に折れ、川に沿って花壇の奥のほうへ通じています。折れ曲がるカーブのあたりまで先へ進んでみます。左には現在の評定河原橋。やはりちょっと高いところに架けられています。向こう岸を見ると、橋の右側に不自然な出っ張りがあることがわかります。それと対になるような感じで、こちら側にも出っ張りがあります。古い橋はあちら側の出っ張りとこちら側のこの出っ張りのあいだにかかっていたのでしょうか?それにしては、手前側の古い道路のレベルと数十センチのギャップがあります。コンクリートも新しいものではないので、古くからこうしてここにあったものと思われます。ということは、古い橋のこちら側はこの出っ張りの右側だった可能性が高いです。古い写真で、このあたりのようすを確認すると、片平の崖を降りて広瀬川沿いに進んだあと、橋へ出るために10段前後の階段が付いていて、そこを上ったところに平らなスペースがあることがわかります。これがこの出っ張りだったのではないでしょうか。現在の橋の上に行って見下ろしてみます。さて、どうでしょうか。手前の四角い出っ張りは、階段を上がって出たテラス状のスペース部分の土台?そして古い橋はその先にあった?すこし橋を渡って別の角度から見てみます。四角い出っ張りと、左手の古い護岸、そのあいだに白っぽい護岸があります。このあたりがクサイですね。下を見ると、橋脚の土台の石ともとれる四角い石があります。手前側の中州にも四角い石。このラインで古い橋が渡っていたのでしょう。霊屋下側まで橋を渡りきりました。ここが古い橋の名残なのか?もしかしたら、現在の評定河原橋はまだ完成していなくて、反対側の歩道を設けるために幅を広げる予定なのかもしれません。そうすると、花壇側の出っ張りも、この新しい橋を作ったときに「とりあえず車道と片側の歩道だけつくって、あとでもう片方の歩道を付けられるように準備だけしておこう」と、あとからつくられた出っ張りなのかもしれません。しかし、霊屋下方面からやってくる道路の不自然な折れ曲がりかた、キワまで迫った住宅を見ると、やはりこの出っ張り部分が古い橋のかかっていた場所と考えるのが妥当のような気がします。まだまだ考察、検証が必要ですね。
2025.01.16
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1月15日(水)ここ数日、穏やかな天気が続いていましたが今日は朝からちょっと冷え込みました。でも、風がない分だけ射し込むような寒さは感じません。午前中は青葉山へ行って、博士論文審査会の副座長。終了後、片平へ戻って来て通常業務へ。お昼の散歩では、馬上蛎崎神社のサザンカをじっくり観察。次々花を開かせるので、つぼみから咲きはじめ、全開、そしてしおれて枯れるまで様々な段階の花を見ることができます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2先がほぐれて中のおしべめしべが覗き込んでようやく見えるような、まだ開き始めたばかりの花は、花びらも目に浸みるほど濃い赤色です。開ききった花はおしべも広げていますがこの季節、花粉を運んでくれる虫は来てくれるのでしょうか。しおれて間もない花は、まだおしべや花びらが落ちずに残っています。これくらいのタイミングのしおれ具合もなかなか趣があります。めしべだけがまっすぐ突き出していて、最後まで残ります。サザンカの花は、冬の季節の数少ない楽しみのひとつです。
2025.01.15
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1月14日(火)昨日、大崎八幡宮に熊手や矢を納めました。今月4日には、教楽院大日堂へ去年のお札をお返ししてきました。大崎八幡へはちょっと遠くて行けないとしても、せめて柳町の教楽院大日堂へ行ってどんと祭の火に当たり、御利益を・・・と思っていたのですが、結局遅い時間になってしまいました。もしかしたら、ちょっとくらい残り火が・・・とかすかな期待を抱いて行ってみるとby SHARP AQUOS Sense7やっぱり終わっていた。
2025.01.14
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1月13日(月)正月休みの帰省ドライブで、最後に給油したのは1月3日の北陸道黒崎PAにて。その後約10日間、仙台周辺で通常のカーライフを送ってきましたが、5日までの連休、そして今回の3連休と、休みの日が多めだったので、高速で260キロほど、帰宅までさらに10キロほどを走った後、その後の日常運転が同じ程度270キロくらいでトータル540キロ弱でした。三連休の最終日である今日は、茂庭のガソリンスタンドのLINEおともだち割引クーポン利用の最終日でもあり、ちょうど「入れどき」だなあ、と八幡のほうから旧国道48号線をくねくねと向かいました。もうすぐ到着・・・というところで前の車が詰まって行列になってきました。これはもしかして・・・ああやっぱり。大混雑になっていました。じりじりと進み、ようやく入口まできたところで一枚。by SHARP AQUOS Sense7同じ系列のスタンドでも、仙台南インター前ではリッター174円でした(会員価格)。これに対して茂庭のこちらではすでに172円と安い。山を越えて国道286号線に行き当たったスタンド密集エリア(生出地区)ではどこも会員で175円。もともとほかより安い価格設定なのに、LINEのクーポン提示でさらに6円引き、つまりリッター166円になる・・・となれば、このように殺到することも致し方ないですね。そして今回はさらに、ボックスティッシュ3個入りももらえるクーポンがあって、希望の有無にかかわらず、「下のボタン押してください」「クーポンを使うボタン押してください」「クーポン使用済みボタン押してください」と言われるままにスマホを操作し、ボックスティッシュ、いただきました。今回の給油では、前回からの走行距離535.6キロ、給油量23.5リットルで3,901円でした。高速のSA, PAで給油したときは単価が200円超えでしたので、同程度の給油量でも金額は高くなりますが、35円ほど高い200円ちょっとの価格で800円から900円の差額。そんなもんか、とは思いますが燃費は約一割悪化しますので、ちょっと目に見える差ですね。
2025.01.13
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1月12日(日)昨日、せんだい農業園芸センターから二郷堀、一本松橋周辺の田んぼに集まっていたハクチョウを眺めてすぐにその場を離れたのですが、今日はもう一度一本松橋周辺へ行ってみることにしました。まずは二郷堀へ行って、西のほうを眺めます。快晴、というわけではありませんでしたが、雪を被った山々がクッキリと見えました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2手前の小さな太白山より左側(南側)後方には蔵王の山々、右側(北側)へ目を転じれば泉ヶ岳、そしてさらに七ツ森も見えます。グルッと見渡しながら何枚かパシャパシャと写真を撮り、あとでくっつけてパノラマ写真にしてみました。二郷堀の東側から一本松橋のほうへ東を見るアングルは、かつて震災前にあった一本松を見つけたときから気に入っていたのですが、景色は当時とはずいぶん変わってしまいました。一本松も津波に遭って、後年撤去されてしまいましたので、風景としてはアクセントに欠ける、少々味気ないものになってしまっていますが、周囲の畑や田んぼの景色や草花などが季節を問わず楽しめるスポットです。一本松橋のすぐ脇、二郷堀に面した縁のあたりにいた、ずっと前から気になっていた植物。写真を撮ってあとでネットで画像検索してみたら・・・「カワラヨモギ」と出てきました。あらためてカワラヨモギでネット検索していくつかのサイトを見に行ってみたのですが、これという確証が得られずにいます。
2025.01.12
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1月11日(土)せんだい農業園芸センターここには生パスタのレストラン、DACCHA(ダッチャ)があります。久しぶりにこのお店でランチにしようと出かけました。11時少し前に到着。しかし、駐車場にほとんど車が停まっていない。週末の雪がまだ路面に残っていましたが、足跡がほとんどない。大丈夫か・・・お店の前に行ってみると、まだ開店はしていませんが中に人はいるみたい。少し待ったら、無事に開店。ランチをおいしくいただきました。そのあと、梅園ととなりの池(大沼)のようすを見に行ってみました。梅の花はまだまだだろうとは予想していましたが、ひょっとしたらロウバイがひとつふたつ開いていたりして・・・と期待していました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2しかし、やはりロウバイもまだでした。それでも、近づいてよく見ると、黄色く丸いつぼみはややふくらんできているようでした。おとなりの貯水池(大沼)にも出てみましたが、カモやハクチョウの数は少なく、周辺の田んぼへ出かけているものと思われました。ちょっと残念。
2025.01.11
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1月10日(金)昨日は水っぽい雪が降り、夜には止みましたが朝までにすっかり凍って、路面はかなり危険な状態となっていました。昨日の心配が現実に。by SHARP AQUOS Sense7おそらく、仙台では今シーズン最初の本格的な積雪と凍結でしょう。車のドライバー達も、凍結路の運転に慣れていないのか、信号待ちからの発進などでタイヤを空回りさせているようすがあちこちで見られました。バスはしっかりチェーンを装着。乗ってみると、想像以上に振動や音が感じられず意外にも静かでした。最近のバスのサスペンションが良いのか、チェーンが良くなっているのか。昨日は普段の革靴で出てしまったので、帰りの歩道の凍結には難儀しましたが、今日は今シーズン初登場の「滑らない靴」で、憂いなくツルツルの道を歩くことができました。天気も回復していて、日なたでは早速雪や氷が溶け始めており、電線の上の雪が落ちてきたりして、歩道を歩くのはなかなか大変です。
2025.01.10
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1月9日(木)一昨日、昨日と、冬型の気圧配置となって日本海側では大雪になってたいへんなようすがニュースでも報じられていました。平年の3倍の積雪なんていうフレーズも飛び出すような状態です。太平洋側にある仙台では、寒気もあまりやってこなかったこともあって、気温もそれほど下がらず、冷たい風も吹かずで、比較的過ごしやすかった・・・のが、昨晩、今朝の天気予報を聞くとちょっと心配になるような天気が予想されているようでした。日本海で風がぶつかり、西から東へ一直線に雪雲が連なり、新潟県北部や山形県南部あたりを通って仙台方面へ吹き付けてくるような予想。午後には仙台でも雪が強くなるみたいです。朝、家を出るときは「はらはら」程度の雪で、傘は開かずコートのフードをあたまに被っていればなんとかしのげるくらいでしたが、お昼になると湿気の多いべた雪がときにはシャリシャリ、ときにはボタボタと落ちてきていました。傘を差して外へ出ると、どんどん重くなっていきます。ランチを終えて戻る際には、片平丁通りの歩道の上に降った雪がシャーベット状になっていて滑りやすくなっています。ここは水に濡れただけでも滑りやすくなる路面なので、特に注意が必要です。片平の崖の上から広瀬川を見下ろし、評定河原橋、瑞鳳殿方面を見渡すと、雪のためにほとんど霞んでいました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2仙台城本丸はまったく見えない状態です。夜、帰宅する時間帯にはどうなっているか、心配になりましたが・・・やはり心配通りになりました。
2025.01.09
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1月8日(水)南町通りの西の端に近い、南から片平丁の通りがぶつかるあたり、角には消防署、そして北側には馬上蛎崎神社と良覺院丁公園が並んでいます。大きな通りが南側にあるので、比較的日当たりがよい条件。良覺院丁公園の南町通り歩道に面した南向きの場所では、桜、ボケ、ツツジ、シモツケが植えられており、街のほかの場所より早く花が咲き出したりほかで花期が終わったあとにも花が咲き続けていたり、春から夏が花期の花が秋や冬に咲いたりします。馬上蛎崎神社のほうは、正面の鳥居の西側にネズミモチとサザンカの木があります。いま、まさにサザンカの花が次々と咲いているところです。by OLYMPUS STYLUS XZ-2この日記では今年、11月17日に花が開きかけたことを確認する記述があります。固いつぼみがほころび始めたのはその数日前だと思いますが、その頃からずっと花が開いてはしおれていっており、いまでもまだたくさんつぼみがあってこれからもどんどん新しい花が咲いていくことだと思います。そうなると、まだまだこれからというつぼみから、すっかり終わってめしべだけが残ったものまでさまざまなステージのサザンカ花を一度に見ることができます。とはいえ、やはりこの時期になってくると、いちばんの好物は、花びらをすっかり落としつつもおしべがまだ生き生きしていてめしべも「ツンッ」とまっすぐ伸びているような絶妙の枯れ花・・・というかしおれ花。こんな状態のしおれ花を見て喜んでいる人って、かなりレアだと思います。
2025.01.08
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1月7日(火)Facebookでは、過去の自分の投稿が「○○年前の思い出」として表示されたりします。ちょうど10年前、2015年1月7日に投稿した記事が出てきました。内容はその2日前の1月5日、仕事始めの月曜日の話題について。「2015年はじめてのランチ」で食べた「ぶり刺身定食」がとてもおいしかった、と言っていますがいったいどこでいただいたのか・・・それが気になってしまいました。 そこで、2015年1月5日に撮影した写真のもとをたどってみました。このFacebook記事に載せた写真の画像ファイルを収めたフォルダ名は「20150105-2_Lunch-HIKARI」。ああ、そうだ!これは仙台市青葉区北目町にある「食事 光」でした。このお店でお刺身定食をいただくことはめったにないのですが、年明け早々のランチ、お正月気分だったのか?ちなみにこのお店、「ひかり」ではなく「ひかる」なのですが、学生時代からずっと通っていて店の名前を間違って呼んでいたことに気づかずにいました。数年前に「ひかる」だということを知っても、やはりいまだに「ひかり」と呼んでいます。かつては週に何度も、ランチや夕食で利用させていただいていました。今はそれほど頻繁に行くことがなくなり、たまに夜出向く程度になっています。このころ(2015年当時)は食事の記録に当時の高級コンデジ、OLYMPUS STYLUS XZ-2を使っていました。このカメラは2012年暮れの入手以来、今でも現役で活躍していますが、食事記録用としてはスマホのカメラを使うようになっています。このときの撮影データを見ると、11.3mm(35mmライカ判で53mm相当)という中途半端な焦点距離、F4で、当時マイルールの最高感度ISO1600で撮影しており、シャッター速度は1/60秒、少し遅め。このカメラのズームは6.0mm(28mm相当)から24mm(112mm相当)までをカバーしていますが、ちょうど真ん中あたりの標準レンズに相当する画角ということになります。10年前に撮影したぶり刺身写真の画像を、画像処理ソフトのDxO PureRAW 3.17でノイズ除去とレンズ光学系を考慮した収差補正を施してみました。最近(2024年12月20日)にも、土樋の「旬の味 伊藤屋」で能登産天然寒ぶりのお刺身をいただいていました。この季節、ぶりのお刺身はおいしいですね。
2025.01.07
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1月6日(月)今日の天気予報は、最初は晴れ、午後から雨になる・・・といっていました。待ち望んでいた雨、本格的に降ってくれればいいなあ、と思う理由は?そう、正月休みの帰省ドライブで凍結防止剤のたっぷり溶けこんだ水しぶきを浴びて、まだらに白く粉を吹いている車のボディーがきれいになることを期待しているわけです。予報の通りに、お昼過ぎまでは降らず、しかし確実に空の雲は厚くなり、夕方頃からは雨に、そして夜には本降りとなりました。明日の朝、車がピカピカになっていることを期待しつつ・・・お昼の食後散歩・・・伊達政宗公の愛馬「五島」を祀る馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社のサザンカをチェック。きれいに咲いている花もありますが、いちばんの興味は「枯れ花」の「枯れ具合」です。イイ感じの枯れ花を見つけました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2まだまだおしべ、めしべに張りがあり、花びらはしおれつつまだひとつついている・・・最高のタイミングです。
2025.01.06
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1月5日(日)今日は2025年開始早々、今年最初の献血。通算137回目です。約1か月前の12月8日以降、献血は可能だったのですが、12月の週末はなかなか時間が取れずにいるうちに年内の予約枠がいっぱいになってしまっていました。年末に年明けの予約枠の空き状況を見ると、今日の10時半からの枠だけ空いていたのでそこへ予約を入れた・・・という次第。朝はスッキリした快晴の空。片平から一番町4丁目の献血ルームまで歩いて向かうあいだ、背中から朝日を受けるとポカポカと暖かいほど。献血ルームの入ったビルの入口には、by SHARP AQUOS Sense7「400mL 献血、本日は35人分必要」それでも、今回の予約は血小板成分献血、おそらく「濃いめ」で献血することになるでしょう。二人分(二回分)協力できるので、そのほうが良いのかもしれません。献血終了後、正月の献血ということで、カレーのレトルトとアイリスオーヤマのパックご飯をいただきました。また、ポイントが20ポイント貯まっていたので、数ある記念品の中から小さいメモ帳を選びました。すると、「4色あります。選んでください」と。黄色、水色、白色、赤色・・・水色がいいかな?と思った瞬間、「左の黄色がA型・・・」あ、色だけでなく血液型別でもあるのか。それならば、A型の黄色にしよう。・・・ということで結局、黄色いメモ帳をいただくことにしました。事前の血液検査の際、日頃気になっていることを質問。「正月休みのこの時期、年末の休みに入る前がいいのか、今日のように年明け早々がいいのか、タイミングとしてはどちらがよいのでしょうか」すると、「明日の月曜日から病院も手術の予定を入れていくので、今がベストですよ」と。そしてつつがなく献血終了。「献血は年末か年明けか」問題、年明け早々がよさそうだということを頭に入れておこう。
2025.01.05
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1月4日(土)今日は、仙台での初詣に出かけました。私の干支、申年の守り本尊は大日如来。仙台市内には3つの大日堂があります。そのうちのふたつ、柳町の教楽院大日堂、そして田町の文殊院大日堂へ。by SHARP AQUOS Sense7 SH-53Cまずは柳町教楽院大日堂へ。正月三が日が終わって、ほとんどお参りする人もいないですね。お守り お札 授与所・・・すでに閉まっています。お札を受けることはできないのか・・・柳町通りをはさんだ斜め向かいにある「タゼン」で取り扱っているとのこと。そちらへ向かいます。お店は開いていて、中でお守りやお札を受けることができるようになっていました。お札を受けて、田町の大日堂へ向かいます。田町通りは北目町から南へ降りて、東へ折れ荒町のほうへ抜けて行きますが、そのまままっすぐ南へ行くと「猿曳丁通り」に入り、まもなく文殊院大日堂に到着。入って行くと、手前は駐車場になっており、その奥に小さなお堂があります。左右に「申」「未」の絵馬がおいてあります。お参りを済ませて、仙台市内の二つの大日堂参拝を終了。あとひとつ、大崎八幡宮にある大日如来堂にも詣でればコンプリート。はたして今年は達成できるでしょうか。
2025.01.04
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1月3日(金)昨日、天橋立(ビューランド、文殊堂)を観光して一泊。宿は「ザ グランリゾート 天の橋立」。窓からは、天の橋立の向こうの山からのぼる日の出を拝みました。by OLYMPUS STYLUS XZ-XZ-2こちらは仙台と比べて日の出の時刻が遅いですね。宿での朝食は7時開始。昨日の夕食に続き、一番乗りでした。内容も、多すぎずちょうど良い量でおいしくいただくことができました。by SHARP AQUOS Sense7, SH-53C朝食も、お正月ムード満点。すまし仕立ての雑煮までついていて、正月気分を十分に味わえました。荷物をまとめ、9時過ぎにチェックアウト。出発してまもなく、ガソリンスタンドが開いていて、無事に給油することもできて安心しました。高速道をひたすら走り、途中雨や雪に見舞われ・・・こんなことになってしまいました。吸気口は確保されているので問題ないと思いますが、前面がすっかり雪で覆われてしまったときは大丈夫なのでしょうか?全体としては、雨や雪もそれほど大きな影響はなく、渋滞にはまることもなく仙台へ戻ってくることができました。西友でちょっと買い物をして帰宅したのは22時ちょっと前。ほぼ12時間のドライブでした。なんとか今日中に到着できてよかったです。
2025.01.03
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1月2日(木)いつもの正月帰省であればまっすぐに仙台へ戻るのですが、今年は途中で一泊寄り道して帰ることを計画。思い立ったのが暮れも押し迫った頃だったので、選択肢は限られていましたが、便所が共同ではないという条件で、価格的にはほぼ一択だったホテルを予約していました。予想はしていましたが、大阪からの出発は予定より大幅に遅れて9時前。初めての京都縦貫自動車道を走って天橋立へ向かいます。一日500円という(おそらく一般家庭の庭先の)2台分だけある駐車場に車を置いて、ケーブルカーで山の上の「天橋立ビューランド」へ。by SHARP AQUOS Sense7, SH-53C無事に股覗きもして、レストハウスでカレーライス、ハヤシライスの昼食。「三人寄れば文殊の知恵」でおなじみ、文殊堂へ行ってお参り。天気が悪くなってきたので早々に車に乗り込み、今晩一泊お世話になる宿、天橋立の反対側の岸辺にある「ザ グランリゾート 天の橋立」へ。途中で給油できればよかったのですが、どこも営業していませんでした。明日の出発時に、なんとか給油できればよいですが。さて宿に到着、チェックインして部屋へ。畳敷きの和室ですがツインのベッドが置かれた和洋折衷スタイル。窓からは天橋立が見えます・・・とはいってもすでにシルエットになっていましたが。夕食はちょうど良いボリュームでかなり凝ったお正月仕様のチョッピリ豪華な内容。出されるお料理の品数は多いですが、どれもちょうどよいボリュームで、最後までおいしくいただくことができました。大変満足して部屋に戻り、落ち着いてから大浴場へ。それほど広くはないですが、天然温泉ということでじっくりゆっくりと湯に浸かって・・・と思ったらけっこう温度が高めだったのでほどほどに。奥さんは「肌がつるつるになった」と喜んでいました。さて、明日は仙台までの長旅です。天気が心配ですが、大雪の予報は明日の夜遅くからということなので、なんとか大丈夫そうです。
2025.01.02
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1月1日(水)今年も実家で迎えた正月。冬にしては穏やかな天気。車で我が家のお墓がある霊園へ。仙台から持っていった仏花、家にあった花を合わせて豪華に供えます。ろうそく、線香に火をつけてから母へ電話。かつてのように、現地まで出向くのが難しくなった母にはLINEのテレビ電話で中継しながら般若心経を読んでもらおうと思ったのですが、上手く繋がらず・・・しかたなく音声のみで中継読経ということになりました。なんとか墓参りも終わり、一旦家に戻ってくつろいだあと、午後3時前に近くにある蹉跎(さだ)神社への初詣へ。蹉跎神社とは・・・2年前の元旦に投稿した日記にも書きましたが、意外と?由緒のある神社です。※枚方市の観光雑誌「ひらいろ」で2020年に紹介された記事※Wikipediaの記事実家から歩いて行くと、いちばんの近道をたどれば神社の裏参道へ出ます。いったんうら参道から境内に入ってようすを見ます。表参道に通じる石段の下のほうからお参りの行列ができていたので、その列の横を降りていき、まずは列の最後尾を通り越し、いちばん下まで行って京阪電車の線路前まで出てから正式に?「蹉跎参道」からお参りすることにします。まず、参道入口には「蹉跎神社」と書いた石柱?があります。by SHARP AQUOS Sense7, SH-53C「蹉跎神社」の上に書いてあるのは「何社」なのでしょう。「御社」か?蹉跎参道は緩やかな上り坂。参道の先に石造りの鳥居が見えます。進んで行くとけっこう立派です。この鳥居を潜ってさらに進むと、それまでも狭かった道幅がさらに狭まります。それでも車が通るのだから・・・数十メートル歩いたところで、石段の下へ出ます。下の鳥居よりは一回り小さい石の鳥居、山門のような二階建ての「絵馬堂」、そして石段が続きます。じわりじわりと行列は進み、3,40分ほど進んでようやく参拝。ご朱印と母への健康お守りをいただいて帰りました。あらためて参拝の行列を眺めてみます。立派な石灯籠の並ぶ石畳を本殿へ進んで行きます。すべてが終了し、また裏参道から外へ出ます。出てから裏参道を振り返ります。かつてはけもの道のようだった裏参道は、車も上がっていけるほどの広い幅の坂道に。そして神社の山を少し削って、京阪電車に沿って走る府道21号線(八尾枚方線)に通じる新しい道路ができていました。この道路、Googleマップを見てみると「中振交野線」となっていますが、どこをどう通って交野へ通じるのか、ちょっと想像できません。しかし、蹉跎神社の蹉跎山をこんなに削ってしまって罰が当たらないか心配になります。枚方市のHPに、詳しく載っていました。枚方市道路河川整備課、中振交野線整備事業母親が「この道が公孫樹通りにつながる」と言っていたのを「そんなはずない」と否定したのですが、はなしは本当でした。完成はずいぶん先のことになりそうですが。
2025.01.01
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