2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全4件 (4件中 1-4件目)
1
引越した。5回目だし実家を出て1人暮らしをするのだから部屋を引き払う訳じゃなし、楽勝やろ! と思っていたが甘かった(笑。考えてみれば賃貸とは言え住居の契約を全く1人でするのは初めてで、(最初の就職の時は親が部屋を決めたのだ……)かかる労力もお金も不安感も初めて経験するものだったんだな。そりゃ疲れるわ。でもここ3日ほどめっちゃ爽やかな天気だったのは大助かり。日当たりとか治安とかかなり心配していたけれど、いざ来てみれば日当たりもまずまず、南向きじゃないせいでかえって涼しい感じでなかなか過ごし易そう。安全面は、女の1人暮らしだし都会に出てきたのだから、どうしたって怖い。徒歩をなるべく避けるべく原付購入で対処するつもり。1つだけ欠点を挙げるなら、眼下に広がる墓場(笑。寺に面しているのだ!今もそこから鐘の音が響いてくる……。……風流?まぁ仏教徒やし、いっか(笑。後はまだTVもPCもオーディオもないから静か過ぎってことかな。TVとPCはしばらくなくても良いかと思っているけれど、音楽は聴きたいし阪神戦もせめてラジオでくらいはチェックしたい。明日はコンポ買いに行こう♪新聞も頼まなきゃ。あぁもうこんな時間だ。1人だと時間の流れが分からなくなるな……。特にここ2ヶ月はすっかり家事手伝いが身について、家族の生活に合わせていたもんな。さ! 風呂入って、今夜は何もない部屋のど真ん中で寝るぞ(笑。何だか、小学生の頃野外研修で雨降って、キャンプ中止になって体育館に寝袋持ち込んで寝たのを思い出す(笑。(全学年250人が体育館に雑魚寝。なかなか壮大な光景じゃない?)こんなのもたまには良いかも?
2003年07月17日
コメント(3)
今日は雨が降っていなかったので家族を車で送らねばならない事もなく、思いっきり昼まで寝ていた。しかも2日連続で指令を受けていた夕食作り業務からも解放され(父不在のため昨日作ったカレーを食べる事が許された)、午後は引越準備に集中。何だか気分もだんだん良くなってきて、今夜は元気。やっぱり微妙に疲れが溜まっていたのかな。こんな風にちょっとした事ですぐ調子を崩してしまうポンコツっぷり(汗。新生活が始まっても気を付けないと……。明日は結婚する友達の為のお祝を買いに出かける。楽しみ楽しみ♪楽しみと言えば。さっき『金スマ』観ていたらものすごい劇的なリフォームが紹介されていて、久しぶりの1人暮しがこれまた楽しみになってきた。どんなインテリアにしようかな♪♪
2003年07月11日
コメント(4)
引越と入社の準備の為バタバタしている。たぶん今度は何十年もこの土地を離れる事になるんだろうな、と思うと名残惜しい。ここは大して大きくもない地方都市で、たぶん何の変哲もない所なんだけれど、程よく便利で程よく田舎で、ものすごく過ごしやすかった。これから私が移り住む場所は、私にとっては大都会。就職活動と部屋探しのために改めて歩き回ってみると、何て人間が多くて、何て自然がなくて、何てストレス溜まりそうな場所なんだ……と実感。いや、私5年前にはそこに住んでいた筈なんだけれど(汗。とは言え、たった4年とはいえ目いっぱい働いてしがらみも増えた故郷を離れて再出発出来る事には、解放感も、期待もあって、余計に故郷の空気がおいしく感じられているんだろう。内定の知らせを受けた時ほどの嬉しさは薄れて、疲労と不安で少~しエネルギー切れかけだけれど(早!!、(それには、最近の凶悪事件に対する恐怖感も影響しているような気がする。 まったく、日米のプロ野球ニュースくらいしか、嬉しいニュースがない……。)向こうで楽しい事いっぱい待ってるから、とりあえずもう少し引越準備がんばれよ、私(笑。----------------------------------------------------------------------------------昨日から急に調子が悪い。何となく身体が重くて、心も重い。就職決まって、彼氏の傍にも行ける事になって、うまくいかない母親とも離れられて、今絶頂の筈なんだけれどなぁ……。結局、私はこの調子の波から逃れられないのかな?どうしてこんなに浮き沈みが激しいんだろうなぁ。やっぱり祖母譲りの真性鬱病患者なのかなぁ。
2003年07月10日
コメント(1)
ココで本のレビューの真似事をしている内に気付いてしまった。やっぱり私は文学が大好きなのね……。たぶん、読書が趣味、というのとはちょっと違う。確かに読む事自体も好きなのだけれど、それだけじゃ不満で。読んだ本について偉そうに批判してみたり、独善的にでも分析してみたりしたいらしい。大学時代は、本当の文学研究は学部なんかじゃ大した事は出来ないってすぐに知って、でも大学院に行ってまで勉強する気はなくて、(親に食べさせて貰うのは学部の4年間で終わりたかったし、 研究もしながら生活費も稼ぐなんていう器用な事が自分に出来るとは思えなかったし、 勉強以外の事で自分の世界を広げるのが面白くなってしまったのもあった)中途半端な勉強しかしなかった。中途半端だったけれど、専門はやっぱり面白かったけれど。そんな事はさて置き。そんな私が今読んでいる本は、明治書院の『新研究資料 現代日本文学 第2巻 小説Ⅱ』である(笑。この資料が私のツボをついたのは、こんな作家まで取り上げちゃっているから。灰谷健次郎・干刈あがた・松浦理英子・中島らも・原田宗典・吉本ばなな・長野まゆみ……これは私が結構好きな作家さん達だけれど、他にも面白い所では、片岡義男・椎名誠・清水義範・高橋源一郎・島田雅彦・高村薫・京極夏彦・辻仁成・内田春菊なんかも取り上げられている。何だか新しい研究書だなぁ!!と思っていたら、「文学研究」の為と言うよりも、「国語教育」の為の本だった。そう言えば明治書院って教科書作ってる出版社だ。はー、やっぱり私が高校生の頃とはだいぶ違うんだな。今年は教科書が新しくなる年で、吉本ばななのある短篇小説(タイトル忘れた)がものすごく沢山の教科書に掲載された、という記事を新聞で読んだ。ばななや詠美や俵万智が高校国語の教科書に掲載されるって、私の世代の感覚でいうとかなりセンセーショナルやと思う。明治より新しい文学で、私が教科書で習ったのって何があったかな。多分いちばん新しいので吉行淳之介ぐらいだったんじゃないかな。随筆だったら向田邦子とかかな。国語教育が変革しているのか、単に国文学が変革しているのか、よくわかんないけど(笑。でも、今の高校生の方が、先端の文学に、教室で触れているのかな、って気がする。イイな……(笑。
2003年07月07日
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1