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百獣の王ふあふあのたてがみに頬寄せごまみたいなおひげにくちづけこんなに粒粒じゃアンテナの用は為さないだろうなそんな事思って一人笑みをこぼす私は貴方に慰めて貰えるけれど貴方の寂しさとか虚しさとか哀しみは何処へゆくのですか気まぐれで寂しがりでお子様な飼い主に振り回されてストレス溜らないですかたまにはガオーッ!!て吠えて良いのに頭をそっと撫でてみたらプラスチック製のお目ゝがいつもより煌めいて見えた□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□最近ブルーナのライオンが平日の私の恋人。毛並が良いから気持ち良くてついついスキンシップを図ってしまう私……。多分そのうち私の手垢で汚れちゃうのでしょう。ライオンちゃんへの謝意表明と詩作のリハビリを兼ねて書いてみました。リハビリなんでしょーもないかもしれんけど載せちゃいます(笑。
2003年05月29日
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詩のページを増やした。「レクイエムが歌えない」はこのサイトを始めた当初から載せていたものを引越。「果」と「漂流記」は96年頃に書いたもの(古!。「センチメンタリズム」を載せた時はこっぱずかしかったが、この2篇は今自分で読んでも違和感がない。ちゅーか。……新しいの書けなくて済みません(苦笑。
2003年05月28日
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大阪はユニバーサルスタジオジャパンに行ってきた。2回目なのだが、今日の目的は『セサミストリート4-D ムービーマジック』。3-Dムービーは、ターミネーターやウッドペッカーのアトラクションで元々あったのだけれど、新しく出来たこの4-Dムービーは、映像に合わせて劇場の中で水飛沫が飛んだり、座席が激しく動いたり、香りがただよってきたりする。シャボン玉まで飛んで来たりして、かなり童心に返ってしまった(笑。そして、映画の中で案内役(?)のエルモがめっちゃ可愛い……。セサミストリートを観たのは相当久しぶりだったけれど、ちょっと骨抜きにされてしまった模様。アトラクションを終えた後、通りでエルモを見掛けた時には、年甲斐もなく近寄って「エルモぉ~、エルモ~♪♪」とさばりついてみた……。でもエルモ逃げ足速いんだ(笑。周りは子供だらけで、あっちこちで捕まるんだけれど、ちょっと相手をしては振り切り、捕まっては子供にハグしてあげてまた走り出すエルモ。とても27の良い大人が一緒に写真を撮るなんて出来ませんでした(汗。でも何とか頑張って撮った1枚。エルモの愛らしさと人気ぶりが伝わるかなー。 6月にはシュレックの4-Dムービー、来年1月にはスパイダーマンのアトラクションもオープン。また行かねば……。<シュレックとスパイダーマン大好き。
2003年05月25日
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平野啓一郎『一月物語』読了。『日蝕』で芥川賞取った時から気になる存在だけれど、受賞作は言葉が難解であっさり挫折。『一月物語』は確か受賞第一作だったけれど、平野啓一郎が恋愛小説に挑戦したと聞いていて、これもずっと読もう読もうと思いながら放置していた。が、これは『日蝕』に比べたら随分読み易かった。感想は……うーん、観念的だなー。泉鏡花みたいな感じかなー。昔読んだ江戸川乱歩の、人形に恋しちゃう男の話もちょっと思い浮かんだ。数日前に中島らも『世界で一番美しい病気』も読んだのでついでに。恋愛にまつわるエッセイと小説を集めた短篇集。私の中の「中島らも小説ベスト3」、「恋するΩ病」も収録されていた。ちなみにベスト2は『ガダラの豚』。ベスト1は『今夜すべてのバーで』。これも最近知ったのだけれど『ガダラ…』は直木賞候補になっていたらしい。数ヶ月前に大麻所持で逮捕されたらもさんだけれど、何度も直木賞候補になっていたのに受賞を逃している事を、意外と気にしていらっしゃったとか。週刊誌でわかぎえふさんが買いてらしたんだけれど。躁鬱もかなり激しくなっていたそう。それはさて置き話の続きを。『世界で一番美しい病気』を読んでよく分かったのは、らもさんが恋に対してとっても悲観的だっていう事、かな。恋はたくさんしてらっしゃるようだけれど、愛には出会わなかったのかな……。それから実は一番興味深かったのはこの文庫の末尾に載せてあった年譜だった。先日感想を書いた『バンド・オブ・ザ・ナイト』が、私が思っていた以上にらもさんの身の回りの出来事に基づいて書かれていた事に気付いたから。例えば。この年譜にはらもさんの奥様のお名前が美代子さんだっていう事まで載っているのだけれど、『バンド・オブ・ザ・ナイト』の主人公大島の妻の呼び名は、「み」。らもさんのお世話になった方が、日韓航空機事故で亡くなっているが、小説の中でも大島の師匠が全く同じように亡くなっている。『バンド・オブ・ザ・ナイト』は、大島の身の回りの人間が薬で倒れていく中、大島だけは日常的な社会に戻ってゆく。らもさんも、早く戻ってきて欲しいと思う。……ついでの話の方が長かったな(笑。
2003年05月23日
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ようやく読了.時間がかかった訳は,大量の経済専門用語とIT専門用語(苦笑.おそらくめちゃくちゃ資料と下調べが要ったのではないか.おかげで社会科学音痴の私には半分近くは理解できずじまい.村上龍は,校正のために読み直して自分で面白かった初めての作品,とあとがきに書いていたけれど,私はその半分くらいしか面白さも分からなかったという事になるんだろう.でも決定的に不満なのは,私の知識不足のせいじゃない部分に関して.オチがない.この作品は『愛と幻想のファシズム』系だと思う.つまり,新たな世界の構築.でもこの作品は,新たな世界と価値体系が,既存の世界から1歩退いた所で,幕を下ろしている.いずれまた既存の世界と対立するだろう気配だけ残して.これは物語としては完結していないんじゃないか?そりゃぁ,従来の小説とは違う手法を取ったんですよ,なんていう見方も有り得るけれど,そういう前衛的(死語)な作品として発表されたものじゃない.何だろう.ただの問題提起?危機感の足りない日本社会に向けての?そういう事なのかなぁ….何か読み落としたのか私?別の解釈が存在するなら,ぜひ知りたいなぁ.調べてみるか…
2003年05月21日
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初期吉本ばななファンの私。なにげなく手に取った、父隆明との対談&インタビュー集だったけれど、コイツはなかなか凄い本だという事に途中で気が付いた。インタビュアーが「渋谷」サンとおっしゃる。なおかつ音楽に詳しそうな人……ん!?もしかして……。奥付を見る。「発行所:株式会社ロッキングオン」……えぇ~!?この本、ロッキングオンが作ってたんだ!!吉本隆明と吉本ばななの対談を渋谷陽一が仕切ってる……。なんか、凄くない? これ。『共同幻想論』に挑戦して挫折した私、本当の吉本隆明の凄さみたいなのは、全然分かっていない。でも我が家にはうちの父親所有の吉本隆明の著作がたくさんあるし、渋谷陽一も吉本隆明フリークだそうだ。吉本ばななは身の回りにも、一度はハマった子が結構いる。特に10代の女の子は、私が勧めると大概好きって言う。ロッキングオンは、私は毎号買っちゃうような音楽好きという訳ではないけれど、きっとロック好きの日本の若者にとっては外せない雑誌なんだと思う。で、渋谷陽一は、そのロッキングオン「そのもの」。私もTHE YELLOW MONKEYが活動休止宣言した時とか、椎名林檎が結婚妊娠出産離婚を経て何年かぶりのオリジナルアルバムを発表した時とか、これは!!という出来事が特集されたら買っちゃう。こんな3人が一同に会しているって、それだけでもかなり凄いことのような気がする。そんなミーハーな興奮はさて置き。興味深かった部分を取り上げて感想、というか覚え書きにでもしておこうと思う。吉本隆明については、ばななを育てた、詩人で評論家の父親って!?っていうだけでも興味深くて。一番気になったのは、彼の兄弟姉妹は短命で、隆明と鬱病持ちの妹だけが生き残っているとか。ばなな曰く「濃いぃ人が残った」と。後は、ばななのお母さんとは略奪愛で結ばれたとか。ばななについては、あの作風というか独特の雰囲気は、実は作者自身そのものだったんだな、というのが新たな発見で。父隆明曰く「吉本ばななは90年代のやや太宰治」。彼女の作品には超自然的、というか、ちょっと霊的なものを感じさせる所が多いのだけれど、それは彼女自身、第六感みたいなものが実際鋭くて、作品中にも当たり前に登場してしまう。それから、手塚治虫の世界は好きじゃなくて、藤子不二雄の世界が好きだという事。面白かったのは、渋谷陽一の分析で、手塚治虫と藤子不二雄を比べたら、藤子不二雄作品の方が現実に背を向けている分、実は深いニヒリズムに基づいている、というもの。一番意外だったのは、吉本ばなながめちゃくちゃ鬱気質だという事。彼女にとって「自殺」という選択は、余りにも身近過ぎるものらしい。自殺願望が小学生の時からあったそうで。ちょっとハード過ぎないですか、それ……。しかも彼女は他の人もそんなもんだと思っているという。最後にもう一度、ばなな作品における、オカルト的なモノについて。私が「初期」のばななを好きなのは、言い換えると『アムリタ』以降のばなな作品をいまいち好きになれないのは、オカルティックさが前面に出てきているように感じるからだ。その事に関して、この対談集でもちゃんと触れられていた事に満足した。この本は97年に発行されたものだけれど、その時点でばなな自身が既に、「今は冴えない時期」と明言している。そうかぁ~、本人もそう思ってたんだ~、良かった、私だけが思ってたんじゃないのね~、というのでまず安心し。さらに嬉しかったのは、ばななが、「今は習作を書いている時期だ」と言っている事。つまり、この時期を経た後に、また「冴える時期」がやって来る、と思っていて良いっていう事だ。そう言えば……、『アムリタ』も『SLY』も『不倫と南米』もちっとも面白くなかったけれど、『ハードボイルド・ハードラック』は、ちょっと面白かった。もう吉本ばなな作品にハマる事はないのかなぁ、私……、と思っていたけれど、もう少し待っていたら、また、『哀しい予感』とか『白河夜船』みたいに、あぁ~~~ッ!!!(言葉にならない)って思う作品を書いてくれるのかもしれない。もうちょっと、待ってみようかな。
2003年05月19日
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宮部みゆき『夢にも思わない』・姫野カオルコ『サイケ』読了。せっかくなので初めてテーマを選んでみた!■『夢にも思わない』 宮部みゆきはやっぱり凄いなぁ。 この人の本で「つまらない」って思った事1度もない。 これもどうやらシリーズ第2作目らしいのだけれど、 前作を読まなくても充分楽しめた。 安易なハッピーエンドじゃない所がまた良かった。 主人公の親友の島崎がクールで頭良くてイイ男で、めっちゃカッコ良い。 こんな中学1年生おらんって(笑。■『サイケ』 姫野カオルコの事が分かった気になれる1冊だった。 彼女の作品をそんなに沢山読んだ事があるわけじゃないけれど。 (印象に残っているのは『喪失記』と『愛はひとり』。 問答無用に面白かったのは『ひと呼んでミツコ』。) 彼女の中にあるテーゼはこれなのかな、っていうのを見付けた感じ。 自分の中の女性性に対する懐疑と嫌悪。 刷り込まれて逃れられない潔癖過ぎる倫理観。 集団の残酷さに染まれない崇高な孤独。 ……って所だろうか。 たぶんこの人は、女の子が集団になると必ず催される、 身近な人の悪口陰口合戦が嫌いなんじゃないかなー。
2003年05月15日
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『依存に関する一考察』――あるいはただののろけ頼っています甘えすぎですはっきり言って依存しています今私の元を去られたら私は立ってはいられないでしょうあなたにもたれかかって何とか地面を踏み締めている私は年を重ねた分だけ臆病で生まれたての赤子より手が掛かりますねそんな私の魂をあなたは軽々と抱き上げる不確かさを微塵も感じさせない太い腕ですぐにおろおろ崩れようとする私を叱るでもなく甘やかすでもなく見守ってくれる足下にある大地をいえ自分の脚というものを信じられずにいた私がいつか1人で歩けるかもしれないと思えるようになったのはあなたが余りにも平気で支えになってくれるから強くて温かい人もうしばらくもう後少しだけ時間を下さいたくさん優しくして貰ったからたくさん温めて貰ったからもう少しで歩き出せそうです1人で自分の足でそうして私が1人で歩き出した時やっぱり側にいてくれますか今度はあなたに寄り掛からずにでも2人で歩きたいあなたの隣を歩きたいその日が来るまで待っていて下さい--------------------------------------------------------依存するなと言われると余計依存し、依存して良いと言われると自立せねばと思う。不思議なものだ。そう言えば、いっつも彼には感謝してるし、うっかりすると神様にまで感謝しそうになってるんだけれど、自分に感謝した事なかったな……。これからは彼にありがとう、って言った後に、私にもありがとう、って言うことにするよ(笑。>ヨーヒ
2003年05月14日
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今日は大好きな場所の写真を撮ってきた。 自宅から原付で15分。県内有数の某一級河川の河原に辿り着ける。ここは私のお気に入りの場所で、楽器の練習をしたり煙草をふかしながら瞑想にふけったりした事も。JRの線路がこの川の上を横断しているのだけれど、その鉄橋を支える柱が御覧の通り年季の入った煉瓦で、そこはかとない郷愁を誘うのだ。昨日雨がたくさん降ったせいか、今日は水も濁っていたし、彼岸の橋の袂にはホームレスも住んでいるし、美しい川、とは呼べないのかもしれない。コンクリートで固められた土手は自然でいっぱい、という訳でもない。でも、中途半端な地方都市に育った私は、大自然は苦手だ。大都会も。ちょっと寂れた工業地帯とか、田舎道を突っ切る1本の鉄道とかに、やけにひかれる。そんな私は、ここに来ると落ち着く。私にとっての自然はこの河原が原風景らしい。----------------------------------------------好評で嬉しいので他の写真も載せました。『ページ一覧』の一番下を御覧いただけると更に嬉しいです。ちょっとレイアウトに芸がないですが、近い内に直します。
2003年05月12日
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何となく日記を書く気分ではないので、以前撮った写真を加工してUP。せっかくデジカメ持っているんだから、もっと活用しないとなぁ……。
2003年05月09日
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命を無駄にするな、とよく言うけれど、精神がぶっ壊れて死んじゃった人に向かってそれを言うのは間違いだと思う。そいつらは「生きていた」時からもう無駄に放電しちゃっているんだから、その時にちゃんと手当てをしてやらなきゃ。その手当てが自力で出来ないのが精神疾患の患者なんじゃないのか。手当てしてやれないんだったら死ぬななんて言うなよ。生きるだけのエネルギーが尽きちゃったら、しょうがないじゃん。ほんまにエネルギー切れたら死ぬ事すら出来ないとも聞くけれどね……。今朝の天声人語。神経芽細胞腫の為に11歳で亡くなった女の子が詩の4ヶ月前に書いた詩『命』を紹介している。それを読んでちょっと思った事でした。-------------------------------------------一昨日、大学時代の気の置けない友人と飲んできた。まだ学生やってる奴もいれば、主夫してる奴もいれば、超大手メーカーで研究やってる奴も、零細企業で働いている奴もいる。無職の私は皆に訊いてみた。「寿命縮んでるって思わないか?」3月までの私は、日々命を削って働いていると感じていた。たった3年で音を上げてしまったわけだけれど。取引先との電話を切った後、トイレで吐いたという後輩の答えは、「あの時は縮んだけれど、もう今後は縮まないと思う。」そうか……。命を無駄にしたとは思わない。私が削った命で、誰かが「生きた」のだと思いたい。本当の本当の本当は……、命がけで仕事したい。それで「私幸せ」って笑いたい。でも。でも?-------------------------------------------中島らも『バンド・オブ・ザ・ナイト』読了。無駄な命なんてない。無駄な生き方なんてない。命の無駄遣いなんてない。どんな生き方をしたとしても、それを無駄だなんて、他人が、いや、人間が決められる事じゃない。生きたければ生きれば良い。ただ、世の中には、本当は生きたい癖に、自分に素直になれない人がいる。自分を幸せにするのがめちゃくちゃヘタクソな人がいる。そういう事だと思う。私は生きたい。それも、幸せに生きたい。元気に生きたい。私は、酩酊は要らない。素面で酔えるくらい幸せになってやる。らもさん、早く刑を終えて戻ってきて下さい。そうして、ドラッグやアルコールよりもっと心が震える、小説やエッセイや音楽やお芝居を、見せて下さい。-------------------------------------------誤解を生む書き方をしてしまったような気がして気になるので、kyocoがくれた書き込みへの返事としてkyocoの掲示板に書いたものを、そのまま転記します。>『死ぬな』 >書き込みありがとう。>そう、あのフレーズを書きながら、>「でもkyocoは『死ぬな』って言うなぁ」と思っていました。>私はkyocoには、死ぬなと言うな、とは思わないよ。>なんかね、無責任に(?)全然その人の生き方を見ないで、>「命を大切に」みたいに言う人の事がとっても腹立たしいだけなの。>友達を自殺で亡くして、いかに自分が何も出来ないかを思い知ってさ、>何もしてやれないのに「死ぬな」なんてよう言わんなぁ……って、思っちゃうんだ。>「死んで欲しくない」っていう意思表示はするけれどね(苦笑。>でも私も、恋人とか兄弟とか子供(まだいないけれど)にだったら「死ぬな」って言うよ。>今の私だったら病識もある、きっと、生きる為の手助けはしてやれる。>以下独り言:>……あの頃の私にもっと、知識と経験があったら、>彼女を引きずってでも病院連れて行って、>何とか、死なないで済むように、頑張れたのに……>せめて、私に出来るだけの事はしたって、>そう思いたかった……>19歳は、自ら死ぬには、早過ぎる…… (5月6日10時26分)
2003年05月05日
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只今神戸は三宮に向かう電車の中.たまには在来線も良いのぉ.学生時代はさんざん乗ったが.山間に広がるのどか過ぎる田園風景.今は珍しくなった昔ながらの木造家屋.西に傾きかけた柔らかな日の光……(遠い目).と思ったらまだまだ高くてかなり眩しかった…….ポータブルCDの中身はなぜかAstorPiazzolla.ピアソラはバンドネオン奏者小松亮太の師匠で,アルゼンチンタンゴを大変革させた人.BGMドラマチック過ぎて読書が進まない進まない(笑).1周したらKRYZLER&KOMPANY(葉加瀬太郎がいたグループ)に変えよ.もう1枚はHedwigAndTheAngryInch(ゲイでオカマのロックスターの悲恋映画)のサントラで,絶対同時進行で本なんか読める訳ないので.↑じゃぁ本要らねーじゃん!!>俺私音楽の趣味バラバラ……?と思って共通項を探してみたら,とりあえず最初の2枚に共通するのは速いバイオリンだった.クラシックで刷り込みされている私,普通(?)の若者が悦ぶ電気ギターやいわゆるアコギの音はそんなに好きじゃない.(クラシックギターは好き)でもバイオリンの速弾き(?)聞くと燃えるなぁ.ポスト津軽三味線はバイオリンだったり……,しないかな!?
2003年05月03日
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