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年末になると、叔父と叔母から手づくりの梅干しが届きます。農協に勤めているお嫁さんが、新鮮な梅を仕入れてきてくれるので一年分をたっぷりと漬けるのだそうです。胃腸の弱い叔母は、この梅干しがとても大切なごはんの友となるのだと言っていました。両親が他界してからは、交流も少なくなりましたが、叔父も叔母も小さい頃から私をかわいがってくれました。そして今でも毎年こうして私のことを思い出しては送ってくれる、その気持ちがとてもうれしいのです。すごく酸っぱくて、しょっぱくて、昔ながらの味。実はそのまま食べるにはちょっと強くて、おかゆを食べる時などにいただいていたのですが、なかなか減りませんでした。ところが、梅醤番茶を飲むようになってから大活躍!この酸っぱさとしょっぱさが、お番茶にすごくよく合うのです。梅醤番茶の淹れ方は、また後ほど。毎朝ひとつの梅干しが、体に活力を与えてくれます。おじちゃん、おばちゃん、ありがとう。
2011.03.08

今まで暴飲暴食していたころは、ものすごく油っぽいものが大好きだったのに、冷えとりを始めて、玄米を中心にごはんを食べるようになってから、野菜中心のすごくシンプルなごはんが大好きになりました。玄米ごはんにごまふりかけ、油揚げとえのきの味噌汁、義母が作ってくれた極太きんぴらごぼう(すごくおいしい!)スナップえんどうの塩ゆで、大根としょうがの味噌漬け。ある日のお昼ごはんです。ひとくち30回噛んで、ゆっくり時間をかけていただきます。ほっとするひとときです。
2011.03.03
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