日々おだやかに、心豊かに

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2025.01.20
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カテゴリ: 備えるニュース



いま、着々と食料不足に向けて
お国でも準備が始まっているのをご存じでしょうか。
(?の人は「食料不足」でSNSを検索)


これはもう80年前と同じ体制に
いつなってもおかしくはないです。



秋にお米騒動となった時、​

ものすごくお米の値段があがりましたよね。




ところが、


いま、お米屋さんが取引する玄米原料価格が
当時より
さらに値上がりを続けています。


以前も載せたけど、重要なので再掲。

JAのニュース



なぜかというと、
もうすでに秋までのお米の在庫が
どう見積もっても足りないことが分かっており、
大手の業者間で取り合いが始まっているのだとか。





でも秋になったら大丈夫か、
輸出を控えればいいじゃないか、
そう思うのですが、

どっこい、
外国向けのお米と国内向けのお米は

まったく別枠で規定されており、
国内で足りないからといって、
輸出用のお米を用立てようとしてもダメなんだそうです。


つまり、
そのお米が輸出用の場合、
どんなに分けてほしいとお金を積んでも売ってもらえず、

目の前をスルーし、船に積まれてしまうのだ。





自己判断ですが、

自分で食べる分は手元に置いておくくらいの覚悟は
必要な時代にすでに入っています。





真空パック米なら、
常温で保存できるし、
1年間はおいしく食べられます。





​​
玄米 ならさらに品質の劣化が少ないです。
お米はどんどん酸化していってしまうのだ。




私は玄米で備蓄して、
このような 家庭用精米機 で少しずつ精米して食べています。




​​


安心なのは、 特殊真空パックした5年保存米

すでに2か月待ちですが、
それだけ新鮮なお米が手に入ります。




まだ市場にはたくさん出回っていますから、
あわてずに、でも速やかに。






ふるさと納税のお米も
令和7年産を予約しました。


それも、
数か所に分けて、リスク分散。










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Last updated  2025.01.23 21:16:19


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