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休暇で前日の夜に帰ってきた娘と妻とどこかへ出かけようと言うことになった。「山がいい」という娘のリクエストに、昼過ぎに家を出て白馬から小谷村へ。車を走らせていると今度は「お腹が空いた」と娘。遅くに起きてきた娘は家を出るとき、ほとんど食事を口にしていなかった。国道沿いにお店の集まる“ガーデンの湯(白馬塩の道温泉)”が見えたので車をとめた。店はみんなログハウスで出来ているので人目を引く。飲食店や土産物屋がほとんどだったが、中に1軒雑貨屋がある。店頭には金属製の庭の飾り。イヌのかたちをした鉢おきやじょーろ。なんとも味わいがあるので思わずスケッチした。食事をして小谷村に向かう。雨飾山は雲をかぶっているが、ときおり青空がのぞく。紅葉が見事で乗客の二人は新しい景色が開けるたびに「すごい」「きれい」の連発。小谷温泉を抜けて鎌池へ。こちらは写真撮影の人気のスポット。三脚つきのカメラを持ったお父さんたちがどっこいしょっとカメラを抱えて撮影していた。いい場所にはたくさんの人。ワタシたちは落ち葉拾い。赤い葉、茶色の葉、黄色い葉、色んな色の混ざった葉っぱ、色んなかたち。これはブナ、これはトチノキ、これはウリハダカエデと樹木のガイドをしながら遊歩道を歩く。ウリハダカエデは緑の樹皮に濃い緑の縦線、そしてダイヤの模様がついている特徴のある木。ウリハダカエデを覚えた二人は、模様のある木を見つけては「これはウリハダカエデ?」と聞いてくる。「違うよ」とワタシ。模様があるけどそれはブナ。この日記でしっかり覚えてね。
2006.10.21
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月曜日、松本で夜の会議から帰ったのが11時前。どうも体調がおかしい。鼻水がでる。咳が出る。夜、寝ていると鼻がつまるので口で呼吸をする。そしてノドがあれる。火曜、水曜の朝まではまだ余裕があった。抵抗力が鼻水や痰で風邪のウィルスを身体から追い出してくれているんだと喜んでいた。でも…、抵抗力が強すぎるのか、もはやダメとあきらめたのか。水曜の夜から朝にかけて何度イソジンガーグルでうがいをしてもノドの痛みは治まらない。鼻水もとまらず、咳も出る。残業はせずに家に帰り、身体を温めるために鍋をつくって燗酒を2合飲んだ。さすがに水曜日は早く寝た。木曜日、少しましかな…とおもったけど、事務所に出てから鼻水がなかなか止まらない。この日も早めに家に帰り夕食。みずみずしいナシを食べてから、豆腐、シジミのみそ汁、鯖の塩焼きをあてに缶ビール1本と燗酒1合。寝たのは8時。ようやく本日復活です。すこしノドがいがらっぽいけどね。今回、学んだ風邪の対処法。身体を休める。栄養を充分とる。イソジンガーグルでちゃんとうがいする。アルコール消毒も忘れずに…かな。風邪かな?と思った人はこちらをどうぞ。↓隊長からの伝言です。中条村でリンゴの葉摘みイベント開催。参加者募集中!10月22日(日)、リンゴの葉摘みをします。リンゴ農家でなければ味わえない楽しみ!山の斜面にあるリンゴ畑なので足腰も鍛えられてダイエット効果有り。その上なんとお昼付。しかも無料!先着10人限りです。希望者は午前9時、中条道の駅に集合。この話に乗ってもいいよという奇特な方はトップページ左下のメールから「参加するよ」とメッセージを送って下さい。ワタシも参加します。みんなの参加まってま~す。(^^
2006.10.20
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午前中は今取り組んでいるイベントのチラシの原稿づくり。ああでもない、こうでもないと手を入れて、気が付けば早くも昼。こんな時間から山に行くことも出来ないし…。隊長はリンゴの手入れで忙しいだろうからお手伝いでもと電話をかけると案の定、中条村の実家にいた。中条村に着くが隊長がみあたらない。携帯に電話すると裏山にキノコ取りに行っていた。ワタシは家の前に腰をおろしてあたりをスケッチ。しばらくすると隊長がイヌのショコラと山から下りてきた。スケッチを終えて庭に行くとたくさんのキノコ。帰りには持って帰れという。最近はこのあたりもクマが良く出没している。すぐ近くの公民館の下にもクマが出た。それでクマなど普段は気にしない隊長もショコラを連れて山にはいっていたらしい。そんな話しをしているとお母さんがお茶を入れてくれた。お茶の隣にはキャベツにカツオをまぶしたおつけもの。これがまたおいしい。今日はどんな仕事と聞けば「リンゴの葉つみ」と隊長。それはまだやったことがないぞ。リンゴ畑にいって手ほどきを受ける。リンゴのまわりに葉があると陰になってリンゴが全体に赤く染まらない。それで葉を摘んでリンゴを赤くする作業をするのだ。ひとつひとつのリンゴに目をやり、1枚1枚葉を摘んでいく。こんな地道な作業はワタシにはむいてないなあなどと軽口を叩きながらひとつひとつのリンゴの木をかたづけていく。ドンドンドン♪ ピーヒョロロ♪と笛と太鼓の音、村の祭りで御神輿をお宮に奉納するとか。「でもほとんど人は行かないねぇ」隊長もこうやってリンゴの葉つみをしているし、兼業農家は忙しい。秋の日射しの中、ときおりつまる笛の音を聞きながら、隊長とお母さんと3人でワタシはリンゴの葉摘み作業を続けていた。
2006.10.15
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仕事で上諏訪へ。普段は県内には車で行くけど今日は電車でいった。お昼前の特急しなのに乗りこみ松本駅へ。松本駅からはあずさに乗り換えて上諏訪駅に。一駅手前の下諏訪駅は温泉が名物だけど、上諏訪駅には足湯があった。でも入らない。(^o^)駅前の諏訪丸光百貨店で仕事関係のセミナーに2時から4時前まで参加した後、諏訪市美術館に足を運んだ。朝、NHKのTVをみて知ったのだけど、10月7日から11月5日まで写真家土門拳の写真展をやっている。土門さんは炭坑で働く人たちに目を向けた写真も撮ったりしていた社会派の写真家、これは見逃す手はない。たずねてびっくり諏訪市美術館はなんと昭和18(1943)年に建てられた片倉製糸の「懐古館」を改修し、昭和31(1956)年、オープンした信州で最初の美術館。美術館開館50周年記念事業として今回の土門拳の作品展が企画されていた。美術館の2階には仏像たち、そしていにしえから現在に至るまでかたちを留める建物や造形。土門さんがどういうものに心を打たれ、映像に留めておきたいと思ったのか、その場に立てばビーンと響いてくる。美術館の隣は千人風呂の片倉館。興味を引く洋館のたたずまいに思わずスケッチをした。
2006.10.14
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前日、九州から叔父一行(叔父夫婦、母の従姉妹2人)が到着。信州の秋を楽しむために連休を利用してやってきた。叔父とは1年ぶりの再会。叔父は77歳になるがいつも元気だ。初日は志賀高原から草津へ。天気予報どおり雨の一日。道の駅に立ち寄り、蓮池近くの自然保護センターに立ち寄った頃は雨が土砂降り。センターには昨年、林業総合センターのセミナーでご一緒した方が詰めていたので、しばし雑談。窓ガラス越しに見える紅葉の樹木の説明を受けたり、ネイチャークラフトでプレートづくりを楽しんだ。車は横手山(国道の最高地点)を越え群馬県へ。雨は土砂降り。前回、白根山のエメラルド色の火口湖を見ることが出来たけど、今回はあきらめた。それでも駐車場にはたくさんの車が停まっている。吹き付ける雨の中、草津温泉に向かう。ときおり強い風に車が押されているのを感じるが、草津の町に降り立ったとき、雨風はおさまった。草津でのお気に入りは大滝の湯。色んな温度のお湯が楽しめる合わせ湯がなんとも風情があっていいのだけど、到着した2時から3時は女性タイム。ワタシと叔父は入ることが出来なかった。当初は温泉のあと、少し早めの紅葉を楽しみに秋山郷へ行く予定だったけど、雨のために予定を変更。上田にある無言館へと向かった。母と叔父は若い頃、満州に住んでいた。満州での生活や敗戦、そして厳しかった引き上げ体験。その頃の話しをときおり聞かせてくれる。それだけに戦没し、好きだった絵を描くことの出来なかった人たちに対しての思いもひときわだったことだろう。夕暮れの他に誰もいない建物で戦没画学生の絵を見せていただいた。帰りに別所温泉の温泉街に足を伸ばした。立ち並ぶ旅館の前にはたくさんの車。大勢の人が訪れているのだろう。高速にのって長野に向かうともうとっぷりと日は暮れていた。
2006.10.07
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