お義母さんが言うんですよ。
「天井に3センチ~5センチぐらいの虫がいっぱいいる。」
天井の壁紙がなんとなく虫にも見えないことはないけど、
「そうじゃない!動いてる。 それがポトポト落ちてる。」
う・・・ん 認知症の関係の幻視でしょうか?
動いていて落ちてくるって言うし・・・
雫が家に帰っている間は、看護師さんたちが見てくださっています。
体の動きは 少しずつ自力で体を起こしたりできていている様子。
立って歩行もできているような。
コールマットが敷かれているけど お義母さんには通じません。
コールマットの長さはベッドより短い。
なので足りない部分のほうから脚を下してベッドから降りてしまいます。
看護師さんもそれを知らないからお義母さんはベッドで寝ているものだと思っていたみたい。
雫が部屋に戻ってみるとお義母さん服をごそごそ着替え様としている。
寒いからとか出かけるとかなんたら言い訳をします。
結局、足にGPS(本人に了解済み)の何かを巻き付けられて、
どこにいてもわかるようになりました。
我が家の『マモリーノ』と同じです。
洗濯物、毎回洗って持って行っても濡らす回数が多くて間に合いません。
リハパンを履き替える間にも・・・
看護師さんも どうしようどうしょうってあたふたされて もう本当に申し訳ない状態です。
パジャマやその他・・・病院の洗濯場と乾燥室を教えていただいたので、
今日から帰る前に洗濯して、病院を出る前に乾燥室へほりこんでおくと戻ってきた時には乾いているようにしました。
お昼の間にパジャマが足りなくなっても乾燥室を見てもらえるように頼んで帰ります。
その分、家でゆっくりできる時間が増えます。
しかし、この洗濯も 朝食の時間だったんでお義母さんには自分で食べてもらって
雫が食べるサンドイッチを作りに行っている間に・・・
なんと!お義母さん 自分で洗いに行くつもりで、二つの袋にまとめてあった洗い物を
わざわざ一つの袋にまとめて 服を着替えるためにカバンの中から服を出して着替える用意をしていました。
パジャマ姿で部屋を出るのはカッコ悪いと思っているみたい。
家では、パジャマを着たままでも 誰もわからないと言って そのまま外へ出かけているのにね。
とにかくほんの5分ほどの間に こういうことやります。
けっこう 動けているんやないかしら。
目標があるとスウィッチはバンバン!ONになるようです。
雫が洗濯をやりに行くこと聞いていて知っているから、その前に自分がやろうとする。
病気で入院していてもこれは変わらない。
人より先に自分がやる! これ性格です。
まして 150円がテーブルの上に置いてある。
お金は持たせてません。
雫の持っている財布から勝手に150円抜き出しているんです。
なんで150円かと言うと看護師さんから洗濯ができることを教えてもらっていた時に
洗濯機を回すのに150円必要と聞いていたからです。
でなきゃ150円なんてきっちりした数字は出せませんよね。
リハパンに関しては、夜にはおむつタイプを今夜からお試しです。
パッドも大きい目のを買いました。
家にあるリハパンとパッドも用意して行きます。
おむつタイプがOK!だったらいいのになぁ~
とにかくパジャマも新しく2枚買ってきたので今夜持っていきます。
話は戻って、
夕べ病院に戻ってきて挨拶した時、雫が車の運転ができること
お義母さんの記憶にありませんでした。
「ほうか、知らんかったわ」と・・・
今迄何度も車で送り迎えなどしているのにね。
忘れてしまっていることもあると思えば、ミミダンボで聞いているようなことはしっかりと記憶していることもある。
しっかりしているのか?進んでいるのか? 判断しかねます。
親戚の人が今日来てくれて話をしたと。誰にも入院のことは伝えていませんが。
家はここからちょっと行ったとこの角の家に住んでいるとか・・・
そんな親戚ありません。
本当に???です。
看護師さん曰はく、誰もいないのに話をしているような独り言を言っていることがあると。
これも幻聴?幻視ですか?
本人は誰かと話をしたと思っているみたいです。
数か月前にもみんなが一緒に乗っている車の中で
「あれ!?〇〇のおばちゃんはどこに行った? さっきまでここに座っていたのに」
娘がちょうど北海道から帰ってきていた時で
「おばあちゃんこわいこというなぁ~」とみんなで笑っていたんだけど
この頃から始まっていたのかも?
ではでは今日はこの辺で 病院へ戻ります~~
ほな、またね~
あ、、、もう嫌だ! 2016年06月25日
寝るに寝られぬストレッチャー 2015年12月14日
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