2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
コメントを頂く きのさん に触発されて、家にあるフランシスを読んでいます。現在、文庫で40冊出版されていますが、私が持っているのは次の20冊。1.興奮2.大穴3.重賞4.本命5.度胸7.血統11.骨折12.煙幕18.利腕19.反射21.名門23.証拠24.侵入25.連闘28.直線35.敵手37.騎乗38.出走39.烈風40.勝利風邪をこじらせたときにも何故か本は読めたので、その期間にど~っと読んでました。今は「騎乗」を読み終わったところ。私が好きなのは(全部好きなんですよ!)、初期の作品である「本命」「興奮」「大穴」「度胸」、ハレーシリーズの続編である「利腕」「敵手」、キッド・フィールディングの連作「侵入」「連闘」でしょうか。競馬シリーズなので、もちろん競馬のシーンがそこここに散りばめられているのですが障害飛越の競馬が多いのが良いのです。私も遠い昔に、馬術をやっていたこともあり(下手くそでしたが)、平地の競馬よりは障害競馬に魅力を感じます(もちろん、馬術と競馬では全く違いますけど)。それでいて、主人公は騎手や馬主といった、直接競馬にかかわる人達だけではなくて俳優、ワイン商、銀行員などなど多岐に渡ります。競馬を知らない人でものめりこめる話が多いので、ファンもたくさんいるのでしょう。本を読むときは、気に入った作家の本をしばらく読み続ける傾向にあります。今までに、筒井康隆、椎名誠、レイモンド・チャンドラー、駒田信二、開高健、中島らも、梅原猛、トマス・ハリス、田辺聖子などをまとめて読みました(全部ではないですけど)。シリーズ物ではインガルス家の物語、ゲド戦記、指輪物語、水滸伝、ムーミンシリーズ、ちいさいモモちゃんシリーズ、陰陽師などなど。今家にあるだけでもこんな感じ。あ、筒井康隆はもうないか。しばらく家にある本を読み返そうと思います。
2007年03月28日
コメント(4)
先週の水曜日に、山で転倒して左膝の内側側副靭帯を損傷してしまいました。怪我の程度としては軽度。以前にやったところでもあるので、自分でも軽度なのはわかっていました。右膝も軽く捻ったようで、同じような場所がわずかに痛みます。一応医者に行ってレントゲン、MRIも撮ってもらいました。骨には異常がなく、靭帯も切れておらず、炎症によると見られる液体が付近に存在すると言うことで、全治3週間程度と診断されました。サイボーグのようなヒンジの着いたサポーターをつけて歩いています。右膝は、以前に左膝に着けていたサポーターをしています。そして今日はおなじみ鍼灸治療の日。先生に事情を話すと、すぐにいつもの治療に加えて膝の治療もしてくれました。膝をかばって歩いていたので、全体に筋肉がこわばっているそう。ちょっときつめに鍼を打ってくれたので、1箇所だけ飛び上がるほど効きました(笑)膝に関しては、膝周りの浸出液がきちんと流れていくように鍼を打ってもらいました。すると、打ってしばらくすると膀胱に溜まってくる感触。恐るべし、鍼灸。いつもよりも鍼の数も多かったし、少し長めの治療になりました。サポーターを取り付けるとき、むくみが取れていてスッとつけることが出来たのにびっくり。浸出液やむくみなどを流したいときは、下から優しく押さえていくだけでも良いのだそう。軽い圧でもちゃんと戻っていくので、マッサージのようにしなくても大丈夫なのだとか。良いことを教わりました。
2007年03月26日
コメント(4)
今日も鍼灸治療の日。背中の凝りはもうすっかり良くなり、部分的に凝っている部分がある程度。腰の筋肉も不必要に硬くなっていないので、他の筋肉を引っ張ることもなく筋肉が柔らかくなっているそう。なかなか厄介なのは、後頭部の凝り。最初は鍼があんまり入っていかないほど硬かったのが、最近は奥のほうに硬いところがあるくらいになっているのだそうです。そこに効くように鍼を打っていくと、ぴりぴりとした刺激。最初はびっくりしたけど、このごろはこれが気持ちいいです。針を打った後の反応が良いと言われると嬉しいですね。すぐに身体に反応が現れて、身体がゆるんでいきます。これがやめられないのかも。また来週も続きます。
2007年03月19日
コメント(8)
月曜日のコメントにお返事してなくてごめんなさい。今日の日記で詳細はわかっていただけると…思います。火曜日も微熱のまま、外回りの仕事に。行きは雪の降る中を峠を二つ越えて海岸部へ。車で県内横断するほどの距離を移動しました。お昼前くらいからなんとなく熱っぽくなってきて、お昼も食べる気になれず。帰りは、通行止めになっていた高速が通ったので高速で帰りました。背中から腰にかけての重だるさはピークに達していました。仕事が終わったら即帰宅し、ダンナに医者に連れて行ってもらいました。一応ウイルス検査をしたものの陰性。普通の風邪と診断されて、薬を処方されました。この夜は38℃ほどの発熱。水曜日も熱が下がらず、仕事を休みました。木曜日には熱が下がったのですが、今度は胃腸の調子が悪くなり、吐き気と下痢。結局この日も仕事にいけず。とにかく食べ物を食べると1時間以内にトイレにこもることに。身体は寒いし(でも熱はなし)。飲み物は飲めたので、脱水症状は免れました。金曜日はさすがに仕事が溜まっているので、まだ具合が悪いながらも仕事へ。同僚が少し手をつけていてくれたので、その続きと他の仕事も。でもやっぱりふらふらだったので、お昼で早退。ずっと寝ていました。風邪だとわかった日曜日から、横になっているときはずっとフランシスを読んでいました。金曜日までに10冊くらい。なぜか本は読めたんですよね。なぜだろう?もう熱はないので、食事が普通に採れれば治りそうです。
2007年03月16日
コメント(5)
微熱程度まで下がったので、仕事へ。半日車の運転をするのですが、今日に限って大雪。しかも吹雪。峠越えすると言うのに。でも何事もなく帰ってきました。明日はもっと遠くまで出かけます。気をつけていってきま~す。
2007年03月12日
コメント(8)
昨夜からなんとなく風邪をひきそうな感じがしてました。朝起きるとやっぱりちょっとだるい。腰が痛いし。でも約束事があったので、八幡平スキー場へ。外にいる分には風も冷たくて気持ちよく、スキーできそうな感じ。なので1本イナズマを滑ってみると、ぜえぜえ、はあはあ。息が上がってお話になりません。なので持っていったパズルをやりながら、レストハウスでぼーっとしてました。そのうちにダンナやローカル仲間が帰ってきたので、わいわい話して。午後になって体調もいいかな~と、再度イナズマに。朝よりも格段に滑りやすくなっていて(気温が下がって雪質が良くなったそう)でもぜえぜえ、はあはあ。8PGの庄司さんにサイコ・スイートの試乗をさせてもらおうとお願いをしたのですがあいにく私が乗りたいサイズが他の試乗会に出ているとの事で、来週に。これで緊張の糸が切れたようで、熱が上がった気がしました。ちょっと早めに家に帰り、体温を測ったら37.6℃。明日と明後日は外回りの仕事で、なおかつ代わって貰える人がいないのでなんとしても熱を下げなくては。布団に入って湯たんぽも入れてもらい、フランシスを読みながらお茶をがぶ飲み。夜には38℃過ぎまで上がったものの、本人はけっこう元気。ハイになって笑ってたりして。結局ダンナも布団に入るまでにフランシス3冊目の途中まで読んでました。この頃には37.8℃と下がる傾向を見せていたので一安心。お休みなさ~い。
2007年03月11日
コメント(0)
これ、私とダンナじゃありません。ダンナといつも一緒に行くTさんのこと。実は二人とも週明けから風邪をひいて寝込んでいました。しかもTさん家はインフルエンザで一家全滅。うちのダンナはどこから拾ってきたのやら、38℃くらいの熱を出して寝てました。意外と元気でしたけど。さて、そんな二人と一緒に茶臼へ登ってきました。登りに関しては、「俺達二人とも病み上がりだからゆっくり登るよ」嘘ばっかり!いつもと変わらぬペースで登る二人に、やっぱりついていくのがやっとの私。思ったよりも気温が低くなくて、汗をかかないようにしようと思っていたのに背中にしっとりと汗をかいてしまいました。小屋に入って腹ごしらえ。身体が冷えないように1枚余計に着こんでのんびり。そうこうする間に、茶臼小屋はツアー客で満員に。一足お先に小屋を出て斜面を降りることにしました。茶臼岳ピークへの上り口(茶臼の肩)から滑り出して、下の林の近くまで。ちょっと雪に脚をとられたけれど、なんとか転ばずに降りてこられました。二人も滑り降りて、開口一番「もう一回登る。」楽しかったのでそれもいいだろうとOKしたものの、斜度と雪質の関係からシールで登り返すのが上手くない私は途中でというか、ほんのちょっと登ってダウン。下で待つことにしました。なんとか二人が登りきって、楽しそうに滑ってきたのはちょっと羨ましかったかな。その後も前山までトラバースし、前山尾根筋を通るルートを選んで下に下りることに。ここも上は雪質が滑りやすかったんだけど、急に途中からパックされた雪に変わってびっくり。斜面変化が激しいのが山の特徴ではあるものの、なかなか対応が難しいです。転ばないようにするのが精一杯で、なかなか思うように滑ることができません。前山の尾根筋の林を抜けていくと、ここも日が当たる斜面で、しかも風もまともに吹き付けるので、上に1枚最中の皮を張ったような雪。スキーを踏んだままではターンしにくく、私がもっとも苦手とする雪質。でもなんだかスキーが回らないことすら楽しくて(斜度が緩いせいもあるのだけど)。片方のターンをしたのに次のターンにつなげられなくて、そのまま山側に切れ上がってこけました。ちょっと恥ずかしい。そんなこんなでのんびり降りてきて、二人が発した言葉。「登り返したら気持ち悪くなって吐きそうだった」…あんたたち、おばかでしょ。という私も一緒にいったんだから同類か(笑)とにもかくにも楽しいツアーでした。また来週も行こうね。
2007年03月10日
コメント(1)
毎週末は八幡平に行っていますが、明日は今季4回目の茶臼に登ります。先週の春雪とは打って変わって、またパウダーが期待できそうです。まだまだ下手くそな私としては、春雪のほうが楽に滑れるんですけど(笑)今度はパウダーを転ばずに滑りたい!転んでも痛くないんですが、埋まってしまうので起き上がるのが大変で…転ぶと余計に体力を消耗してしまいます。しかも2回目の時には、登っている途中でバランスを崩して転倒。深雪に埋もれて起き上がるまで時間がかかってしまいました。クラブマンのガイド一行様に現場を見られて、「誰よりも早くパウダーを満喫してますね」と大爆笑。う~ん、確かに(笑)登りで転んでるのは私くらいか…。雪崩に気をつけて楽しんできます!
2007年03月09日
コメント(6)
今年に入ってから、首のコリがひどくてしばらく整骨院に通ってました。スキーをする週末に向けて身体を整えるつもりで通ってもいました。が。2回目の茶臼バックカントリーから帰ってきて調子を崩し、寝込んでしまってからしばらく遠ざかっていました。すると、背中がパンパンに張ってきて、いまにもぎっくりと来そうな按配。また整骨院に行ってほぐしてもらったのですが、そう簡単にはほぐれませんでした。そこで。以前から気になっていたハリ治療を受けようと考えました。雑誌クロワッサンのツボの本に載っていた鍼灸師さんの著作であるはり100本を読んでからずっと考えていました。ちょっとおっかなびっくりですけど。職場から自転車で10分ちょっと、歩けば40分はかからない場所にある鍼灸院にしました。電話で初めての旨を伝えて予約を取り、仕事を終えてから、さぁハリ治療です。ここの鍼灸院はご夫婦でやっていらっしゃるところです。まず問診。首から腰にかけての背中のコリがひどいこと、お腹の調子が悪いことなどをお話しました。そしてうつぶせになって診てもらいました。首から腰にかけてを少し揉むようにして筋肉の硬さなどを診ていらした様子。すると、「あ~。これは腰から来ていますね。それに筋肉にとっても疲れが溜まっていますよ。硬くなっているから色々なところの筋肉を引っ張っちゃって固まってるんですよ。」と言われました。そして腰と肩に鍼を打ち、しばらく刺したままに。その後に鍼を抜いてから、温熱器具を肩と腰に向けて暖めました。次にお腹と足首にお灸と鍼をしてもらいました。それからまた身体のコリがどんな状態か診て、凝っているところを緩めるポイントに鍼を打っていきました。これで1時間。いやぁ~。効きました!1回の施術で、鉄板のように硬かった背中が柔らかくなりましたから。すごく楽になったので、翌日職場でみんなに勧めまくりました(笑)今週の月曜日に3回目の施術をしてもらいましたが、どんどん身体のコリが柔らかくなっていっています。首のコリは後頭部まで固くしていたようで、最初はほんの2~3ミリしか入らなかった鍼が2回目の施術では1cmほど入ったそうです。鍼を回す動きがよくわかるほどビリビリとしましたが、その後は後頭部も柔らかくなりました。横たわると右足が左足より上に上がっていたのが、1回目の施術後から揃いましたし、次の施術までにも元に戻ったのがほんの少しで、徐々に身体の歪みが調整されているようです。おもしろいのが、2回目の施術中にお腹に針を打ってもらっていたとき。打つとすぐにお腹がキュルキュルと動くのです。そして先生が脈を診ながら、「すぐに反応が出ますね。」と言っていました。職場の人も、私の勧めで同じ鍼灸院に行ったそうです。その人もやはり「良かったよ~!」と喜んでいました。こんなことならもっと早く行っておけば良かったね~、と二人で話しています。私には鍼灸が合っているみたい。今は背中の硬いコリがとれたので、部分的なコリの場所が特定できるようになりました。「私って、こんなところが凝ってたんだ…」と感じます。もう一つちょっと驚いたのは、ちょうど生理が来そうな頃合だったのですが今回は経血の量が驚くほど多いのです。血の巡りが良くなったのかなと思っています。春が終わる頃にはどんな体調になっているのか。ちょっと楽しみです。
2007年03月09日
コメント(2)

昨日に引き続き、野菜シリーズ。って言うか、最近野菜しか料理してないかも。「野菜だけ?」という本を参考にして作っています。マクロビオティックとは違う考え方なのですが、私には馴染むんですよね。ダンナも美味しいと言ってくれるので、今のところこれがいいです。さて、今日は大根ステーキです。大根を大胆にも斜め輪切りにカット。皮付きですよ。これも蒸します。重量の1%程度の塩を振って、蒸し器に入れます。強火で20分。蒸しあがった大根の切り口に醤油をつけて、フライパンでこんがり焼き付けます。焼きあがったら大根を出して、きのこをフライパンで炒めます。水と醤油を入れてぐつぐつしたら、水溶き葛粉であんかけにします。大根にかけて出来上がり。それがこれです。キノコはちょうどエリンギがあったのでそれを使いました。本の写真では2cmくらいの幅で切ってあったのですが、ちょっと日和って1cmに。それでも大根の甘みと醤油の塩気、炒めたごま油の油分が混じっておいしい!そしてエリンギからも味が出ているので、一緒に食べるとなお美味しい!ダンナも喜んで…今日はいないんでした。というわけで、一人でこのステーキをぺロッと平らげてしまいました。他には、玄米ご飯と、白菜ときびの中華風スープ、定番ひじきの煮物。全部おいしく頂きたかったのですが、量の加減を間違ったらしくてお腹がいっぱいに。スープは明日の朝ごはんになります。私、あんまり料理は得意じゃないんですが最近作るのが楽しいと思えるようになって来ました。自分の口に合うからなんでしょうけど、野菜がおいしくて。そして、常備菜を作るようになったのが大きいと思います。あんまり負担にならないから。つぶつぶ雑穀のスープも、最初から煮込むと30分くらいかかるのですが炊いた雑穀を用意しておくとこれも時間短縮になるので楽です。結構意外だったのが、ダンナが雑穀料理を好んで食べること。スープ類は特にお気に入りらしく、作ってくれとよく言われます。ふふっ、思う壺じゃ。
2007年03月02日
コメント(8)

今日の晩ご飯を何にしようかな~と悩んでいましたが、思い出しました。以前から気になっていた「もちもち蒸しれんこん」。これをメインにすることに決めました。その他は、里芋のもちあわ煮(いつまであるんだ?)、菜っ葉のけんちん汁(これも作り置き)、刻み奈良漬。さて、こぶし2つ分くらいのれんこんを縦に四つ割にします。一口大の乱切りにして、小さじ1弱の塩を全体にまぶしてからすぐに蒸し器へ。強火で20分ほど蒸します。ちょうど洗濯も一緒にしていたので便利。(二槽式だからほっとくわけにはいかないのです)蒸しあがったらバットにあけます。これでもちもち蒸しれんこんは出来上がりなんです。小さいものを味見。うま~い!もっちりして、塩気の効いたれんこんの甘みがおいし~い!これで終わりにしてもいいのですが、メインにするにはちょっとアレンジ。小麦粉と葛粉を大さじ1ずつとカレー粉を小さじ1くらい混ぜたものを降りかけて混ぜます。油をひいたフライパンに粉をまぶしたれんこんを並べて焼き目を付けます。それがこれです。お皿が色気ないですが、家のお皿はこんなもんです。私の撮る写真はどうしても美味しそうに見えませんね…(汗)美味しかったんですよ!ダンナにも好評。だけどパクパク食べたのは私のほうが多かったな。れんこんと言うと、いつもキンピラや煮しめにすることが多かったんですがこの蒸しれんこんでバリエーションが広がりそうです。
2007年03月01日
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1