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皆さんは重大な病気になった場合、あるいはその疑いがある場合、どの段階の診断を「確定」とみなすでしょうか。私の"心の病気"の場合、総合病院で内科的症状ではない事を確認した上で、今も掛かっている心療内科での診断を「確定」としてきました。診察・投薬を受けながらの休養、全て医師の指示通りの療養をして1年が経過しました。しかし昨日、ヨメの父(以下、父)と食事をしに行った時に思わぬ言葉を貰ったのです。「今の病院での判断だけで全てを判断せず、違う先生の意見を乞う事も必要ではないか」今の病状を、環境を打開するための北海道移住、私の北海道への思い、その考えは大方理解はしてくれましたが、今のままで戻っても再発するのではないか、そうなった時にまた困難が襲ってくるのではないか、そういう意味でいまの医師のもとで1年経っても好転しないのならば…父はこう話してくれました。いわゆる「セカンドオピニオン」です。今の今までまったく思いも付かなかった考え方に、脳天を打たれました。住環境を変えてまで症状を改善しなければならない…これは生活的にも心理的にも重大な判断であり、たった1人の医師の判断で実行するには、そして父から見れば、北の暮らしを知らない娘(ヨメ)が移住後受けるであろう負荷を思えばこそ、そういったアドバイスをしてくれたんだと思います。私が内地に来てから様々な局面で支えてくれてきた父のアドバイスです。なんでもう少しこういった話ができなかったんだろう…そういう思いに苛まれました。と同時に心の中で物凄い勢いで「双極の自分」が言い争っていました。帰宅後ヨメと話し、「セカンドオピニオン」を受ける事にしました。その上で改めて判断をしようではないか、そう結論付けました。それが自分のためでもあり家族のためでもあるんだ…そう考えて。もちろん、自分の中では物凄い葛藤です。一時は北海道へ帰るんだ、と心に決めたのに何でいまさら、という思い、そして、違う医師へまた改めて洗いざらい自分の過去を晒さなければならない戸惑い。そこで全く正反対な判断が下された時の反動も怖い…でも、こうする事で「これから」に正しい道筋を引けるのならば、受け止めて行かなければならないんだろう、そう思う事にします。
2007.06.30
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長い事北海道生活をしている私にとって考えられないのが、首都圏の駐車場事情。札幌は別ですが北海道ではアパートやマンションを賃貸する時は大概が駐車場付き、しかも2台分なんていうケースもあり、別個に駐車場を借りるという感覚がないのです。事実、今の家では駐車場の「ち」の字もなく…では近隣の月極駐車場を借りる…という事になるのですが、これがまたすごい。我が家は埼玉県南部・荒川を挟んで東京都と隣接する地域なのですが、平均相場は月額1.5~2万円!!、それも青空駐車場!!見通しの良い場所にある舗装の駐車場は2万円近く、手も出ません(^^ゞ13,000円という物件が有ったので見に行くと、袋小路に面した出入りが困難な立地…これじゃあコンパクトカーしか入らない…(-_-)...そんな月極駐車場は、立派な不動産物件なんですよね。契約するのに・敷金…賃料の1~2ヶ月分・仲介手数料…賃料の1ヶ月分+消費税・車庫証明印鑑代…2,000円(^^ゞ…これはしゃあないっすね、手間賃でしょう。15,000円の駐車場を借りるとざっくり5万円が飛んで行くだなんて、ショック(-_-)zzz驚いちゃいました、それだけまだ私は田舎モンって事ですね(^^ゞ
2007.06.29
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今朝、心療内科へ行ってきました。まぁどうって事もないんですが、今日からクスリが減りました。発症後に「めまい」が酷かったので「めまい」止めのクスリを貰っていたものを、常用から頓服に変更されただけなんですが…ちょっと前進?お昼のクスリが3個だったものが2個、夜のクスリが2個から1個へ。肝心な精神安定剤は減りませんなぁ…無理もありませんが。まだラッシュアワーの電車に乗ると頓服として飲まざるを得ないですんで。まぁそれなりに「上向いている」と解釈しておきましょう(*^_^*)今日も蒸し暑い埼玉です。そんな中、書類集めに東奔西走…こう動いてみると電車やバスといった公共交通だけでは動き切れません。自家用車は必要なんですねぇ(^^ゞ。
2007.06.28
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いやぁ、今日も蒸し暑い1日でしたね(^^ゞまさしく写真にあるような、苦しい暑さとでも言いましょうか。北海道の清々しい空気に早く帰りたい…つくづく痛感した1日でありました。----------そういえば、買っちゃいました(*^^)v『旅するデザイン 鉄道で巡る九州-水戸岡鋭治のデザイン画集』(小学館刊、税込3,150円)JR九州の個性豊かな鉄道車両たちの生みの親、ドーンデザイン研究所・水戸岡氏の描いたコンセプト画が、これでもかと言わんばかりの主張をしてくる1冊…鉄道ファンならずとも見ていて楽しくなる本でしょう(*^_^*)。そういえば、もっと買っちゃいました(*^^)v…それはまだ内緒(^^ゞ グフフ♪
2007.06.27
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夕方、気分が滅入る不愉快な事があったのですが、ヤケ酒にてだいぶんスッキリできました。 さてさて、北海道暮らしに欠かせない物…そう、クルマですねf^_^; さすがのテツ、マスター☆をしても自家用車無しでは暮らせない…それが北海道の厳しさなんですね。 で、今相当悩んでいます。 長年の想い…スバルのレガシィに乗りたいんです。 当然中古車なんですが、どうせ乗るならEJ20ツインターボのGTが欲しい! いやぁ、あるもんですねf^_^; 内地の方がタマ数が豊富で選びがいがあるんですよ♪ レガシィならばもともと寒冷地仕様なので、こっちで買っても問題ナシ! ただ悩み所は一つ。 高性能なクルマには高性能なタイヤが付いているので、冬タイヤに困りそう、って事。 ハイパワーなクルマを止めるために、大きなブレーキが付いているので、自ずとタイヤサイズも大きくなり、一本あたりの単価も高い… それをひと冬で履き潰す… となると、どうなんだろう、と。 どうせならほしかったクルマ・グレードに固執するのか、はたまたコストを考えてランクを下げるか… さぁ、どっち? テツの愛車にはこだわりがあるんですよ♪ 私だけかも知れませんが。
2007.06.27
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心の病は「なった人間」にしか判らないものですね。掛かった事のない人には「そのうち治る」と思われるんでしょうが、当の本人はそんなに余裕がある訳ではありません。常に追い込まれた心理状態で1分1秒を生きてるんです。その対処方法は、家族がみんな「その事実」を掴んで初めて取り組めるのでしょう。改善に向けての行動と言うものは、結論を急ぐんです。1日遅れれば遅れた分だけ解決は遠のくんです。3日遅れれば…そういう事です。ほっときゃ治る病気なら、苦労しませんよ。私の気分は今、極めて不快です。敢えて相談、と言う方針のつもりで居ましたが、既定の方針で進めます。いつまでも内地にとどまるつもりなどありませんから。
2007.06.26
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6月25日…2007年のカレンダーも残すところあと半分になりました。時間の流れの速さに驚きますが、そりゃ早いはず…何せ私は"くまのプーさん"の如く『「何もしていない」をしている』んですから。昨年の6月26日、突然のパニック発作により倒れ翌日「心の病」を宣告された私。あれから365日が経ってしまいました。そう、毎日あくせくしていた"昔の私"の「一周忌」です。慌ただしかった日々から、どうしていいか判らない日々に変化した生活でした。初めのうちは「3ヶ月」と言われていた休養期間も、半年になり、1年になり。そうして明らかになって行く私の不調の本当の理由…『本来居るべきではない場所にいる事』この1年間、ただでも無い元手を切り崩しながら旅をしました。生まれ故郷の北海道、内地暮らしの基礎になった北陸…その他にも何箇所か。「気分の問題だろう」と言われるかも知れませんが、自分の根底にある『リズム』がそこにはあり、薬を頼ることなく過ごす事が出来た事実があります。1年経っているのにもかかわらず、私は未だに一人で都心に出られません。必ずヨメを同伴させます。考えられない人の数に脅え、精神安定剤を慌てて服用する日々。もう駄目、トーキョーでは生きていけないそう自覚したのは今年に入ってからでした。普通ならもうとっくに社会復帰できていてもおかしくない時機なのに、いつまで経っても薬が欠かせず、しかも増えている…時間は刻々と過ぎて行き、気が付けば1年です。地方から出て来てトーキョーに暮らす人は、私以外にもたくさんいます、というより、今の東京においてここを故郷とする東京人より、地方から上って来た「おのぼりトーキョー人」が圧倒的に多いことでしょう。そんな彼らはトーキョーで難なく暮らしている…そんな方々からすれば『お前は甘えている、トーキョーに染まればそれでいいんだ』と思われるかも知れません。でも、私には考えられません。そんな事。猫の額ほどしかない街に、空すら覆い隠すほどの高層ビルが林立し、2層3層になった高架道路が走り、それでも足らないほどの自動車がひしめき合う。地上空間だけでは足らず、地下をどんどん掘り進めて店舗を作り、線路を引き…おびただしい数の人間がそこを行き来する。そこには本来の「東京」が持つ人情や風情などなく、時間に追われた「空間」だけが支配する。掛け声だけは「スローライフ」を唱えても、電車が5分遅れただけで目くじらを立てる位、『時間と効率』に支配されている…それが格好いいのだと言う人もいるでしょうが、人それぞれ、受け止め方は千差万別。事実、私はトーキョーの時間の流れに負けました。その結果が心の病であり、1年経っても苦しみもがく自分なんです。「万国共通の1分」が「トーキョーでは1秒」、こう比喩する事もできるでしょうか。このままトーキョーにいても、立ち上がれる自信はありません。そして『今のトーキョーは間違っている』と叫んでも独り善がり。こんな頑固者はトーキョーから退場するしかないんですね。ここで廃れて段ボールの中で暮らす位なら、負け犬、出戻り、何と言われようが「国(=北海道)へ還る」事を選ぼう、それが私の1年間の戦いの結論です。もしかしたらこれを読んでいる人にも同じような苦しみを感じている、地方出身の同志が居るかも知れないですね。トーキョーへ出てきた理由は兎も角、私のようにダメになる前に決断しましょう。故郷にはカネ・モノの豊かさは無いかも知れない、でも「人間本来の心の豊かさ」がきっと疲弊しきった心を癒してくれる。地方からだって何でもできる時代になったんです。もうトーキョーにしがみつく必要はないはずです。そしていつしか、「虚像・トーキョー」が本来の姿をもった「首都・東京」になって欲しい…そう思います。
2007.06.25
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さて眠るかと思った1時45分頃の事。 近所から『きゃぁ~』という女性の叫び声が聞こえて来たんです。 寝付き掛けていた所を見事に妨害され、事件性はないか、懐中電灯片手に表へ出てみましたが、特に異変はありませんでした。 じゃあ、あの叫び声は何だったんだ? もしや、窓を開けながらホラー映画でも見ていて悲鳴を上げただけなのか? …頼む、窓を閉めて回りに迷惑を掛けないように見てくれ。 おかげで眠れなくなったではないかぁ!
2007.06.24
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寝際に思い付いた事を書き留めようコーナー…徐々にですが、札幌の賃貸物件を物色している訳ですが、予想以上に多いのが『メゾネット型』物件なんです。しかも札幌の場合、1階が車庫、2階が寝室、3階がリビングダイニング…そして玄関、という摩訶不思議なレイアウト。面白いなぁという位で住んでみたいとは思えないんですよね…結構不便なんじゃないかと。特に暖房が…コストが嵩みそうで。どなたか、札幌周辺でこうした物件にお住まいの方はおられませんか?もしこのブログをお読みでしたらコメントを下さると大変助かります。住み心地や使い勝手なんかを…よろしくお願いします。では、おやすみなさい。
2007.06.24
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昨日の雨から一転、今日は晴れて暑い関東平野…こんな天気のいい日は…とは言いますが、出掛ける気など毛頭なし。少し精神的に疲れているもんで、珈琲を飲みながら家でグズグズしておりました。『最後のヤマ』に向けて、情報面・心理面で準備をしていたら、ちょっぴり疲れてしまったようです。そうは言ってもタイムリミットは着々と近付いている…来週初頭には『最後のヤマ』を迎えます。吉と出るのか、難問になるのか…それを考えるだけでも鬱です。
2007.06.23
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今朝発生したJR宇都宮線の架線切断事故は、13時過ぎに全線で運転を再開しましたが、およそ20万人以上の乗客に影響したとか。まさに朝の「痛勤」時間帯に発生した輸送障害は大変だった事でしょう。日も悪く今日はJR東日本の株主総会の日…この輸送障害で開会に間に合わなかった株主さんも居たのでは?なんて事も考えてみたりして。-----その後の情報で、原因は「エアセクション」部分での架線破断だった模様。となるとちょっと困った事故だと言えます。「エアセクション」とは、架線と架線を接続させる部分に作られた絶縁部分のこと。架線の長さは長くても2Km程のものであり、間断なく電力を供給させるため、そして分岐器などの複数の線路が存在する場所にはどうしても必要なモノなのです。一般的にはそれぞれ別系統となる架線を等間隔で2本並列に配置されるのですが、通常の速度で通過する分には問題がないように設計されているのです。ところが現場は「さいたま新都心駅」へ進入する直前で、列車は減速されている…もとよりこの時間帯は先行列車が痞えている場合が多く、時に「機外停車(場内信号機手前で停止すること)」を強いられます。問題はこの状態で、長時間パンタグラフが「エアセクション」に接した状態になると2本の架線が短絡してアークを起こし、架線を溶断してしまうんですね。「エアセクション」が存在する場合、機外停車時にエアセクション内に掛からないように「セクション外停止位置目標」と言う標識が設定されているのが一般的。(現地にあったかどうかは不明ですが)このケースで考えられるのは、1.運転士が停止位置目標を失念してエアセクション内で停止してしまった2.交換など工事施工時に施工不良があり、破断しかけていたといったトラブルですが、2.に関しては1ヶ月前の定期検査で問題がない事が確認されていると言いますから、原因は限りなく1.に近いのかと思われます。この種の運転ミスは5年前にも別線区でも発生していて、この時から前述の「セクション外停止位置目標」標識が整備されていると聞きます。最近、JR東日本管内でも「うっかり」から発生するオーバーランの事例が増えている様ですが、この類のトラブルが巡り巡って発生した事故ではないのか?雨で滑った可能性も否めませんが、それは言い訳にはならないでしょう。それが私なりに考えた事故原因です。専門用語が多く判りにくい文章かも知れませんが、鉄道にはこういうものもあるんだという参考になれば幸いです。
2007.06.22
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埼玉では朝から雨が降り出している様です。 やっと「梅雨」の空になった、という事でしょうか… 私はと言うと、体中が痛く、おまけに心まで重い…布団から抜け出せずにいます。 起きなきゃ、と思っても体が言うことを聞いてくれないんですよ。 そんな朝…埼玉から都心方面へ通勤されている方には災難だったようですね。 JR宇都宮線大宮~さいたま新都心間で架線異常が発生、8時頃から京浜東北線・宇都宮線・高崎線・湘南新宿ラインが運転を見合わせているとか。 (京浜東北線については南浦和以南で運転再開したそうです) 架線異常が起きた場合、復旧作業のために平行する線路も全面的に閉鎖し、き電停止した上での作業着手となるため、素人目に見た以上に大掛かりな作業となるんです。 原因が何なのかは判っていませんが、以前にも山手線で通勤時間帯に架線異常で長時間運転を見合わせた、という前例があります。その時は、架線を張った状態に維持するための「バランサー」と呼ばれる装置のトラブルでした。 いわゆる『点検不足』が生んだ失態なわけで、今回も同様の理由だと言い訳のしようも無かろうかと思われます。 幸い山手線の場合は、地下鉄など他線がひしめき合うエリア故、振替輸送が比較的スムーズに手配できますが、今回のように埼玉県南部ではこれがかなり厳しい…並行する民鉄が少ないですから、振替輸送先が大混雑に陥り機能不全になるんですよ。 鉄道も「機械の集合体」故、トラブルをゼロにする事はできません。 都会に住む人達は、普段はその充実した路線網という恩恵に浴している訳ですから、諦めて頂くしかないでしょうね。 辛口の事を言うようですが、そうでしょう? 普段通り家でギリギリまで居ておきながら、トラブルを起こした鉄道会社には文句を付けるだけ、まるで日頃のストレスのはけ口のように駅員を責め立てたって、電車は来ないのですから。 『自分なりの解決策を考えながら行動する』事ができない人が多すぎるんですよ。 そして… 地方にいて都会暮らしに憧れている方々へ。 確かに何でもあって仕事もそこそこありますが、一度トラブルが起きると都市が機能不全になりパニックになります。 交通障害だけで他人を気遣わない我が物顔の集合体に変化し、それが強いストレスになる事は請け合いです。 そうなった時『当然の常識』というルールは消えてなくなるんです…そうした習慣は我々より先に地方を出て来た諸先輩が作り上げて来ているんだというのも事実…。 便利な様で実は使いにくいのが今のトーキョーというものなんです。 生まれ育った地域を捨てて都会に出るのは簡単でしょう。 でもね、思っている程「天国」ではありません…言うならば『生き地獄』です。 甘いものが本当はキライなのに、さも好物であるかの様に食べさせられるようなもの。 仕事上の異動ならば別ですが、これから上京を考えている皆さん、よーく考えましょう。 これは私の経験からのアドバイスです。
2007.06.22
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今日は具体的な行動はお休みです。と言うよりは、昨日考え過ぎてオーバーロード気味なので休養ですね(^^ゞ皆さんからのコメントも参考になりました。大物については個別輸送を、というアドバイスは気になりましたね♪確かに冷蔵庫1本くらいなら別便でもよかろう、と考えるのもアリ。ただ、運賃を数社に打診したところ我が家の冷蔵庫(340L)で1台2万円也。この金額を聞いてヨメが一言。『買っちゃった方が早くない?』そうなんです。昨日も書きましたが、我が家の冷蔵庫は5年前石川県で購入した型遅れ品。購入後、2度の引越を共にしてきたため結構傷んでるんですよね。しかも冷却機関係の保証も今年の秋で終了する…大事に使ってきたのでまだ使えるかな?とも思えるのですが、コンプレッサから変な音が出るようにもなっている現状、壊れるのも間近か?という感じなのです。同クラスのものを新品を買うと6万円前後、それにリサイクル料が7,500円。経年・使用状況・輸送費を考えれば妥当な判断かも知れません。そして省エネにもなる…そう考えれば今の冷蔵庫を埼玉で処分して、札幌で新しいのを購入する方がいいのかな?なんて考えていた所でした。
2007.06.21
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昨日の誕生日に際してはたくさんのコメントをありがとうございます。こうやってコメントを貰えるのも楽天ブログならではですね。幸先のいい1日でした。で、本題。遊び呆けているように見えても、着々と北海道移住プロジェクトは動いています。今日は大きなウエイトを占めるであろう『引っ越し費用』です。ま、予想はついてました…関東から北海道へザックリ1,400Kmありますからねぇ。某運送会社からの回答は…33万円!!何だ?1日遅れの誕生日祝いか?と言わんばかりの金額提示で白旗~(-_-)...ソッコーで電話切りました。やっぱ自分で運ぶっきゃないのか?と言う事で、お得意の旅程構築です。一番負担が少ないのは茨城・大洗港から北海道・苫小牧港へのフェリーを利用するパターンで、そうすると自走する距離も少なくて済む…という算段。ただ問題は「フェリーは全長別運賃」だと言う事。我が家は2Kの間取りでいいとこ30平米くらいしかない狭さ故、家財道具はそれほどの量ではないのです。それでもゆとりを持って積むには2トン車のロングボディが欲しい所ですが、そうすると全長が6mを超える…これが痛手で、5m以上あるトラックは「貨物車両扱い」で割増料金…2トン積み標準ボディならば全長が5m以下のため「乗用車扱い」なのだとか。これでも積めるからまぁいっか…という事で。この方法で行けば、1日目…積込~出発~夕方大洗から出港2日目…昼に苫小牧着~夕方前に札幌着、荷降ろし~深夜に苫小牧~未明の便で出港3日目…まるまる1日船上でくつろぎ、19時大洗到着、翌朝トラック返却というスケジュールが成り立つ訳。しかも総額87,000円也!!(フェリー代、レンタカー代、高速代、燃料代の合計)ネックと言えば「人手」ですかねぇ(^^ゞ新居のフロアにも因りますが、2階から下して2階に上げるというパターンだと冷蔵庫が支障するんです。最大の障壁はトラックの荷台!!パワーゲートがあれば楽勝ですが、無かった場合は…乾燥重量64Kgの我が家の冷蔵庫、無傷で北海道へ渡れるのでしょうか(*^^)v※蛇足ですがこの冷蔵庫、すでに5年の付き合いで、金沢~福井~埼玉と共に大移動してるんですよ…いつ壊れてもおかしくない(^^ゞさぁ、どうする、オレ?
2007.06.20
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歳と言うのは黙っていても取って行くもので…33歳になってしましました。去年の今日は北海道帰省中で誕生日を迎えましたが、今年は蒸し暑い関東での誕生日です。祝ってくれるかのように「真夏日」でしたね。-----お祝いと言う訳ではないのですが、夜は居酒屋へ行ってきました。寿司の出前取って、ケーキひとホール買って、酒を買ったら…同じことでした(^^ゞ後片付けも要らずラクラクの誕生日祝いでしたね。ケータイで撮ったので良く判らないんですが、ウイスキー山崎のハイボールと馬刺しです。上の写真ですが、チーズケーキと白ワイン!!ヨメのオーダーなのですが、変な組み合わせだと思いません?「ワインを飲みながらチーズ食べるんだから一緒でしょ」って…合点のいかない私をよそに、嬉しそうに飲んでましたがね(^^ゞ-----ゾロ目の年齢33歳、『サンサン』と明るい1年になるのか、『サンザン』なしんどい1年になるのか…来年の誕生日の記事が楽しみですね(^^ゞ誕生日が過ぎると1週間後、病気の発症から1年がやってきます。
2007.06.19
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パソコンの電源を落とした後なのですが、どうしても承服できない事があって更新しています。 私が毎月購読している鉄道趣味誌に、鉄道写真のコンテストコーナーがあるんですね。 毎月月替わりのテーマに沿った鉄道写真を読者が投稿し、それをお一人の鉄道趣味界の重鎮が審査して順位を付ける、というもの。 そもそも商業誌のコンテストの審査を一人で行っていること自体が偏りの原因なんですが、今月の作品の順位付けがどうも納得行かないんですね。 私の目には入選作とは思えないような、構図の漠然とした私でも撮れそうな写真が入選で、これは賞に入れるべきと思った作品が選外だったんですよ! しかもそのこれはと思った作品、よく見ると楽天で知り合った友人の作品ではないですか! (ご本人は気付かれていると思いますが、具体的な名前は伏せますね) よく見ると選に入っている作品の被写体は、多くが引退した車両ばかり。 選者が重鎮であることを考えても偏り過ぎであるとしか言えないのです。 選外とは言え、掲載されている事自体は素晴らしいのですが、選者のコメントには承服しかねる点が多いんですよ…。 選評する、という事は様々な目線に立つ必要があるはずで、複数の選者が審査していれば、彼の作品の順位は間違いなくもっと上だったのではないのか… そう思うんですね。 商業誌であるならば、こうした点にも配慮が欲しいと思ってしまいました。 …誕生日ネタはまた昼間にでも書きますね。 コメントへのレスはその時に致します。
2007.06.18
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ひと昔前は「列車」といえば「客車列車」だった時代がありました。蒸気機関車や電気機関車が、茶色や青の車体の客車を牽いてガタゴト走っていたものです。それが今では客車列車と言えば寝台特急くらいしか出会わない世の中。かつて乗客を運んだ客車たちは多くが廃車・解体され姿を消し、残ったのはイベント用で、ごく稀に見かけるぐらいでしょうか。そんな中、今日、白昼堂々回送ながら客車列車が都心を駆け抜けて行きました。彼の名は12系…急行列車用として昭和44年から製造されたもので、最盛期は約450両が活躍しましたが、電車・ディーゼルカーの増加でその活躍の場は狭まり衰退…現在では写真の原型を留める車両はJR東日本に7両、JR西日本に6両が残るのみ。今日はそのうちのJR東日本所属の6両が、水戸での団体列車運用を終え配置先の高崎へ回送されたのです。しかも牽引機が『寝台特急カシオペア』専用に塗り替えられたEF81型というから、鉄道ファンにとっては「イベント」な訳です。こういう日に限って雨男は「被られ男」に変身(^^ゞ今日は別件の用事があり、京浜東北線川口駅のホームでチャチャっと撮ろうと構えていたんです。「そろそろ時間だな」と思っていたタイミングよりはるかに早くそこにやってきました。ちょうど構えていたフレームには京浜東北線の南浦和行き電車が(-_-メ)シクシク…止む無く走り去る姿を撮影…よく調べてみるとこの回送列車、さいたま新都心駅で時間調整をする…すぐに追い掛けていたのは言うまでもありません。で、さいたま新都心に到着。いたいた…と思ったのも束の間、何と石油貨物列車に挟まれているではないですか(^^ゞ何とか手前側の列車が先発してくれ、写し止めようと… さいたま新都心駅の洒落た駅舎を支える鉄骨がジャマをする…そんなこんなで時間切れ、高崎へ向けて発車して行きました。 まぁ、珍しいシーンを収められたので良しとしましょう(*^_^*)本当はもうちょっときれいに撮影できる場所があるんですがねぇ…ちなみにこの12系、上野発着で時折運転される「EL&SL奥利根号」などでも運転され、その時は上野~高崎間は違う電気機関車、高崎から先はD51498型蒸気機関車が牽引します。
2007.06.18
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深夜2時になろうかという今。 わが家の傍でカラスが鳴いているんです…ずっと同じ場所で、しかも同じペースで。 なんなの?気持ち悪い… 今夜は何か焦燥感が強くて、入眠剤の他に安定剤を飲んだのですが、一向に眠くなれない…そこにカラスの鳴き声なので余計に、おっかないんですよ。 今日は32歳最後の日。 未明からイヤな幕開けで、やや凹み気味です~m(._.)m
2007.06.18
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機内で携帯切らず、組員逮捕=航空法改正後、初-警視庁 全日空機内で機長命令に従わず、携帯電話の電源を切らなかったとして、警視庁東京空港署は17日、航空法違反容疑で指定暴力団系組員を逮捕した。 同庁によると、携帯電話の使用など機内での迷惑行為に罰則を設けた改正航空法が2004年1月に施行されて以来、携帯電話使用での逮捕は初めて。同容疑者は容疑を認めているという。 -----ケータイ使って逮捕とはまた…確かに携帯電話機が発する電波が飛行機の計器に影響しますから問題です。初歩的な問題ですよね?マナー以前の問題で『常識』の範疇。これを守れない大人の多い事多い事…こんな状況で「子供にマナーを教える」事など出来やしません。携帯電話機は通話や通信をしていなくても「微弱電波」が出ています。飛行機に搭乗中はケータイに入れた音楽やゲームを楽しんではいけないのですよ。そんな事も知らないのでしょうか…。こんな下らないニュースは見たくないですねぇ(^^ゞ
2007.06.17
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水曜日、所用の合間に時間ができ、する事もなかったので「駅撮り」鉄道写真を。【浦和駅】東北本線ホームのさいたま新都心寄りから京浜東北線を…全83編成ある浦和電車区の209系のうち、5編成だけ写真の幅広車体の500番代が存在します。下の写真の基本番代と比べると違いがよく判ると思います。こちらが1993年から登場した209系の基本番代。新時代の通勤形車両として華々しくデビューして14年、今秋から後継のE233系が投入され、まもなく209系は京浜東北線から引退、比較的新しい500番代は他線区へ移籍、狭幅車体の基本番代は全車解体・リサイクルされる予定。【赤羽駅】こちらでは浦和駅寄りホーム端から赤羽駅へ入線する上り列車を撮影。映像的には手前の信号通信機器箱がちょっぴりジャマですが、これも鉄道設備ですから…国鉄時代から投入が始まっていた211系近郊型電車。湘南色の帯は東海道線・東北本線・高崎線に共通するのでややこしいですが、上野を発着する東北本線・高崎線向けの車両は"寒冷地仕様"…半自動ドア機能があります。ちなみに2004年から上野口の列車にも「グリーン車」の連結が始まり、4・5号車に設定されました。このグリーン車の組成も興味深く、全17編成のうち11編成は"平屋車両"+"2階建て車両"、残りの6編成は"2階建て車両"+"2階建て車両"で運転されているので『当たり外れ』があるんですね…。ちなみにこの211系グリーン車はすべて東海道線を走っていたものの「おさがり」です。 こちらはすっかりJR東日本の「顔」となったE231系近郊型電車。2000年から東北本線・高崎線で運転が始まりましたが、今や東海道線・御殿場線、そして全ての湘南新宿ライン列車がこのE231系…それこそ行先表示をよく見ないと、どこへ連れて行かれるか判んなくなっちゃいます。こちらにも4・5号車にグリーン車が連結されますが、すべて2階建て車両です。ただし…普通車はセミクロスシート・ロングシートが混在…1・2・14・15号車がセミクロスシートのものと、9・10号車にもセミクロスシートがついたもの、2タイプがあります…判りにくいですね。 この写真も同じくE231系なのですが、上の写真のものとは微妙に差異があるんですよ♪ざっくり3か所位あるんですが、これに気付いたあなたは「テツ」の素質があるかも知れません。 上野口で唯一残った特急型車両がこの185系。赤と黄色のラインが入ったものが大宮総合車両センターに所属する上野口特急用車両。現在では「水上」「草津」「あかぎ」「とちぎ」の各特急と、「ホームライナー」に運用されます。ちなみに緑とオレンジ色のラインが入ったものは田町車両センター所属のもので、「踊り子」で有名ですね… JRの赤羽駅に東武鉄道の「スペーシア」?2006年春からJR新宿駅から東武日光・鬼怒川温泉へ2社の相互直通運転が始まっていて、こういった不思議な光景が毎日展開されるようになったんですね(^^ゞJRからは国鉄型特急電車485系を改造した車両が乗り入れしているのですが、所詮中古車、指定席は圧倒的にスペーシア車両の列車の方が人気があります。 「まもなく○番線を列車が通過します…」やってきたのは電気機関車の単機回送でした(^^ゞかつてはブルートレインを牽引していたEF65型ですが、今や時折目にする程度…走ってくると「おっ(*^_^*)」と目が行ってしまいます。 ブルートレイン最後の牙城、上野口寝台特急の雄「北斗星1号」札幌行き。青い車体を西日に輝かせながら、北の大地への16時間の旅へ…札幌に着くのは翌朝9時過ぎ。架線柱がジャマですが、1両だけ屋根が低いのが食堂車"グランシャリオ"です。車体横の「札幌」と書かれたサボが郷愁を誘いますね。----------駅での鉄道写真撮影では、お客さんがいるホーム上からの撮影になりますので、乗降の邪魔にならないようにする事と、列車の進入時の障害にならないようにする充分な配慮が必要です。また車両へ向かってフラッシュを焚く事も厳禁です。また、有効な乗車券・入場券を所持してホームに立つ事も当然の事。(ただし自動改札機のある駅では、入場券に2時間の制限時間があります)ここで紹介した写真はこうしたルールを守って撮影したものです。鉄道趣味はルールを守って楽しく…これが基本ですよ。
2007.06.16
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明日は6月の第3日曜日ですよ♪さぁ、何の日だぁ?『父の日』ですよ…今朝、薬を貰いに病院へ向かう車中でヨメがボソッと『あ、すっかり忘れてた』だと(^^ゞ20時までの勤務を終えた後、買い物に付き合わされるようです。うちのヨメのように「父の日」を忘れ去っている方は居ませんか?まだ間に合います。それにしても影が薄いですな、「父の日」…ちなみに3日後は私がこの世に降臨した日、(何言ってんだか)19日は『国民の祝日』ですよ(嘘いやいや、『何かくれ』なんてまだひとことも言ってませんよ♪ただし、祝いの品を置くスペースにはまだまだスペースがございますぅ(*^^)vよろしくご検討下さいますよう、心からお願い申し上げます(*^_^*)なんちゃって…
2007.06.16
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昨日はケータイからの画像でしたので、デジカメ画像で改めてご紹介♪VOLVO(ボルボ)と言えば北欧スウェーデンの自動車メーカー…かつては「フライング・ブリック」と呼ばれる程、丈夫かつスクゥエアなボディデザインで、日本ではスバル・レガシィがはしりとなった"ステーションワゴンブーム"の遥か前から「エステート」というジャンルを確立していたメーカーでもあるんです。そんなVOLVOが放つニューカマーが『C30』というハッチバック。このほど青山で「C-Lounge」というプレビューイベントが行われたので見に行ってきました。青山のおしゃれなカフェの前に佇む『C30』は雨に濡れ、その輝きを増していました…そのデザインからS40を切り詰めたもの、とすぐ分かるフロントフェイスは、アクセサリーであるフロントスポイラーが「走りを予感」させます。 大胆な角度のハッチが印象的なリヤビュー。コンビネーションランプはVOLVOのアイデンティティを物語っていますが、新鮮なリアデザインが注目を浴びる事でしょう。『T-5』のエンブレムが物語る、走りへの予感…VOLVOの個性でもある「直列5気筒エンジン」にターボチャージャーを備えたトップグレードとなろうもののようです。ひとクラス上のS60/V70でも充分なレスポンスを持つエンジンですので、コンパクトになったC30ならば…期待も膨らむでしょう。インテリアはブラックベースのスポーティなもの。S40/V50譲りのモダンなインパネデザインに、4シーター。日本車にはない、心踊るコンパクト、それが『VOLVO C30』です。是非ハンドルを握ってみたい1台でありました。正式発表は6月下旬、日本での流通は9月ごろからとなる見込みです。
2007.06.15
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東京近郊にお住まいで、よく民鉄をお使いになる方なら何とも思われないと思いますが、『電車の色(ライン)』って結構路線を見分けるために重要なファクターだと思うんです。特に地方から時折出掛けて来た時には痛感されるかと。山手線ならウグイス色、中央線快速ならオレンジ…と、「○○色の電車に乗ってね」、と伝えれば、大概の場合は何とかなるんもんです。ところが今日乗った「東京メトロ半蔵門線」は大変なんです(^^ゞ半蔵門線の本来のラインカラーは『パープル』…紫色のストライプの車両、となるんですが、「東急・田園都市線」と「東武・伊勢崎線」との3社相互直通運転をしているので、いろんな色の電車がやってきます(^^ゞ 左が東武鉄道の50050系…伊勢崎線の車両で、右が東急電鉄の2000系…田園都市線の車両。赤いストライプの電車やオレンジ色のデカールの電車が代わる代わるやってくる…行先をよく見ないと「どこへ連れて行かれるかさっぱり判らん!」という可能性もアリ?事実、鉄道ファンの私をして一瞬どこの路線に乗っているのか錯覚しそうでした。民鉄の相互直通運転は東京近郊から通勤通学する方には便利なのでしょうが、たまにしか乗らない方には要注意です。
2007.06.14
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珍しいことです! 私は今、青山にいます。 ボルボという北欧の自動車メーカーのニューモデルプレゼンを開催しているんです… んで、青山。 ボルボの中では一番小さいモデルになるC30… あいにくの(毎度恒例の?)雨なんで、ゆっくりクルマを見られないのが残念ですが、これから発表される新型車を隣に珈琲を楽しんでいますよ。 どんなクルマかは写真をどうぞ♪
2007.06.14
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昨日ケータイから速報した通り、まっさんと清里高原キャンプへ(*^_^*)急遽の開催となったのはまっさんのレポート(画像は重複します)に詳細が書かれています♪…私はブログレポだけ…完璧な手抜きですがご容赦を(^^ゞレポートページはまっさんがまとめてくれましたので、私はブログ記事だけで失礼m(_ _)m今回投宿したのは清里中央オートキャンプ場…初めは別のキャンプ場を考えていたのですが何ともまぁ…定休日っす(^^ゞこちらでバンガローを1棟借り。とにかく暑い東京から走りづくめでしたので、早々にビールで乾杯。高原のさわやかな空気の中での1杯はサイコーでした(*^_^*)その後、日暮れ頃には七輪焼きディナー♪ソーセージ・ハムステーキに始まり、焼肉、焼き鳥、トドメは開きホッケにイカジャン焼き!!すっかり上機嫌の我々です。(※まっさんからはお顔の公開の許可を頂いています)当日のキャンプ場はまさに貸切…道産子の私にとっては爽やかな…内地育ちのまっさんとうちのヨメには寒い夜でしたが、満天の星空は癒し効果たっぷり(*^_^*)…本当は撮影を試みたのですが、よく判らない状態なのでカット夜が更け、いよいよ寒さが増してきたのでバンガローへ入り、もう一杯♪その頃には全員ベロベロ…23時過ぎには皆さん就寝、と相成りました。----------翌朝です。ピーカンです♪日差しが熱いくらい。コック長が焼きそばを調理中です♪…キメポーズまで(^^ゞそれくらい満喫している、って事ですよ♪高原の爽やかな空気の下、もっとまったりしたかったのですが…あいにくヨメは午後から勤務、私も用事があり、まっさんに後を託して一足先にキャンプ場を後に。帰路、お山が美しいんでワンカットです。次回はもう一泊しましょうね(*^^)v----------今回、まっさんはハーレー、私はレンタカーのセルボ…と2輪&4輪が並走する旅となりましたが、キャンプ場での夜間の備品管理にクルマのラゲッジルームは大活躍。こういうのもアリかね、という話にもなりました。かくいうまっさんは愛馬・ハーレーに過積載状態(*^_^*)(※この写真はまっさんの撮影です)まっさんの過積載状態はこんなものではありませんよ!!度肝を抜かれるスーパーパッキングの画像がまっさんのHPトップページにありますから、ぜひ見てみてください♪…バイクでもここまで積めるんですよ♪----------大層楽しんだキャンプでしたが私はかれこれ12年ぶり、ヨメに至っては初体験(^^ゞやはり野外で炭火を使って食を愉しむのは最高です。12年前までは年に1回以上は仲間と大騒ぎしたものですが、若気の至りでしたね。大人のキャンプにこれからどんどんハマりそうです♪そんな高原キャンプでした(*^^)v
2007.06.13
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これは私の今日の行動ルート。 清里の高原キャンプで明けた今日… 9時にまっさんと解散し、高速を飛ばして3時間…30℃近い東京に戻って昼間は野暮用、夕方からは元職場の上司と懇談… 今、すべての用事を終え、自宅最寄り駅に戻って来た所です。 昨日のキャンプのレポートは帰宅してから作りますので、夜遅くになりそうです。 よろしかったら後ほどまたお出で下さいね。
2007.06.13
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今夜はふとしたきっかけで、まっさんと高原合宿に来ております。 関東では真夏日でしたが、清里は涼しいですね♪ 炭火焼きで楽しんでいるところf^_^; 帰ってからまた日記書きますね。
2007.06.12
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何気なくブログに書いた「ホタルが見たい」…昼過ぎに勤務を終えて帰ってきたヨメが同じ意見だったので、早速行ってきました♪いつものレンタカー営業所に電話したら先日の新型スズキ・セルボが在庫あり、と言う事で即決!!高速飛ばして130Km、神奈川県は湯河原へ直行♪湯河原温泉街の観光会館裏にある「万葉公園」に、"ホタルの里"というせせらぎがあるんですね。ここがまた名所でした♪昨年・一昨年と秩父の上吉田という集落へ見に行っていたのですが、ここ湯河原のホタルは比べ物にならないくらいたくさん飛んでいるんですよ♪ざっくり200頭はいたでしょうか…数えきれませんがね。…ここで先にお詫び。「写真は一切ございません!!」と言いますかホタルを撮影しようという方が無謀…あの飛び交う淡い光を写しとめるのはプロでも困難です(^^ゞ初めて知りましたが、ホタルにも「黄色っぽい光」を放つものと「緑色の光」を放つものが居るんですね♪光り方にも個性があって、せっかちな点滅、のんびりした点滅…まるで人間の性格のよう…とは言いますが、彼らにすれば必死な求愛行動なんですよ。それを人間が見て喜んでいるのですから、不思議なもんです。ホタルの光を見ていると心が穏やかになるというか、清められるといいますか。いつまでも見ていたい…そんな思いで鑑賞してきました。湯河原・万葉公園のホタルの見頃はまさに今!!13日ごろまでがピークの様だとの事。今日はまさにあたりの日で、湿気がありムシムシした無風状態…こんな日ならより多くのホタルに出会えると思いますよ♪お近くの方はぜひ如何でしょう。詳しくは湯河原町の観光協会へ。※ちなみに、先ほども書きましたように「ホタルの写真を撮ろう」というのは無謀です。まして現代のカメラはオートフォーカスにオートフラッシュ…ホタルに対してフラッシュを焚くのは虐待に等しい事をお見知り置き下さい。あくまでも「目」で楽しむ…それがホタルに対する礼儀、ってもんです。-----大きな声では言えませんが…クルマのスピードリミッターを久々に作動させてしまいました(^^ゞ軽でも140Km/hなんてあっという間ですね…東名の下り坂で気付くと145Km/hで燃料カット(^^ゞそんなに飛ばしても、1リッター15.1Kmという好燃費でしたね。蛇足でした(^^ゞ
2007.06.11
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お昼過ぎ、いきなりザーっと雨が降った…と思ったら、今(14:15)は晴れてます(^^ゞムシムシした、梅雨のような不快感…そうだ、湯河原にホタルを見に行こう♪そんな飛躍した衝動に駆られる月曜日です…
2007.06.11
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先ほど16回目の『YOSAKOIソーラン』、その大賞が発表されました。『新琴似 天舞龍神』、驚くべき4連覇という結果に。大賞4連覇は16回の歴史の中で初の事…お見事でした。繊細さを織り込みつつも勢いのある演舞は「新しい王者」に相応しい貫録に満ちていました。年々、石川・大阪・青森はじめ北海道外からの参加チームがファイナルまで進出する事が増え、全国各地の「文化」が色濃く織り込まれた演舞が見られるようになった中、道内チームがそうした「刺激」を糧に華やかさや迫力を演出できるようになった昨今。今年のファイナルもますますその傾向が強かったですね。そんな中、正調のソーラン節を大切にした音楽と豪快な踊りが印象的な『平岸天神』…YOSAKOIソーランと言えば『平岸天神』というファンも多く、私もその1人。残念ながら今年も準大賞に終わりましたが、どうかそのスタンスを守って来年もその雄姿を見せて欲しいと思いました。-----生放送は残念ながらBSのみでしたが、来週6月17日(日)にテレビ朝日系列24局ネットで、「北海道で大感動!大泉洋が徹底応援!YOSAKOIソーラン2007 」という番組が14:00~15:25に放送されます。YOSAKOIソーランの魅力が凝縮されたものになると思いますので、見た事がない方も是非ご覧になってみてください。きっと、生で祭りを見たくなる事でしょう(*^_^*)-----YOSAKOIソーラン祭りが終り、いよいよ北海道にも短い夏が近づくのですね。北の大地が私を呼んでいる…
2007.06.10
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すっかり札幌の風物詩となった『YOSAKOIソーラン』。今日、ファイナルです。関東にいると「何?それ?」と言われるかも知れませんが、今やメジャーなお祭りです。高知よさこい祭の鳴子と北海道の民謡・ソーラン節が融合した踊りは、その熱気が北海道に夏を呼ぶ、と言っても過言ではありません。何せソーラン節は北海道人の魂に刻まれた音楽…祭りに参加する各チームがアレンジしたソーラン節ではありますが、そのフレーズを耳にすれば心に込み上げてくるものがあります。昨年は北海道テレビ(HTB)が制作する生放送を、テレビ朝日が地上波で全国放送してくれたんですが、残念ながら今年は道外ではBS朝日でしかリアルタイムでしか見られません…惜しい…私は今見ております。遠く離れた埼玉で熱気を味わいたく(*^_^*)…それも今年で最後にしたい…所ではありますが、焦らない焦らない(^^ゞご自宅でBS朝日を見られる方はぜひ、チャンネルを合わせてみてください。全国でもすっかりお馴染みになった、大泉洋氏が生中継をやっております。
2007.06.10
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木曜日はなかなか盛りだくさんなスケジュールだった私…王子に行く前の午前中、所用のためレンタカーを借り出してウロウロ。軽でいいよ、と言って配車されたのが新型スズキ・セルボでした。せっかくなので「ちょっと」レポート。昨年の秋にフルモデルチェンジ…というか、数年振りに復活した愛称です。スズキの軽自動車ラインナップの中でもセルボは代々「個性」を売りにした車種なんですが、今回の新型もアルト程小さくなくワゴンRみたいに広くもない、ニッチなポジションですね。レンタカーなのにターボ付きの最上級グレード(1,247,400円)…エアロ仕様でアルミホイールを履き、本革巻きステアリング…ナンバーに「わ」記号が無ければレンタカーだとは思われないでしょうね(^^ゞターボ仕様のエンジン…と言ってもセルボのターボエンジンはスポーツタイプではなく、"Mターボ"と呼ばれるマイルドな味付けのもの。普通の軽自動車に比べれば走りに余裕がありますが、ターボにあまり期待はしない方がいいですね。ミッションは普通のオートマチック(4速)ですが、マニュアルモードがあるので加速したい時に便利です。ボディもしっかり、長距離を掛けても(軽にしては)そんなに疲れないかな、と思いますよ♪乗った感じは狭いので『軽自動車に乗ってるな』と実感しますが、車内の質感は普通車の"トヨタ・パッソ(ダイハツ・ブーン)"よりも上質。安っぽさが微塵もないデザインは文句なしですよ。実質燃費は街乗りで、だいたいリッター10~12Kmでしょうか…今回の車両は登録後間もなく、まだ700Kmしか走っていない新車ですので評価は変わるかも知れませんね。昔は「軽=おもちゃ」でしたが、すっかり「使えるクルマ」に成長したもんです。買ってもいいな、と思えるクルマでした。-----そういえば、おまけ。サントリーBOSSから「珈琲鑑定士」なる新商品が出ててお試しを。う~ん、これじゃあ"クラシフィカドール"の名が泣きますよ…フツーの缶コーヒーとどこが違うのか、判りませんでした(^^ゞミルクと砂糖を加えて缶に詰めたら、豆の個性なんてあったものではないでしょうね。まだ「無香料」なだけ許せますが…
2007.06.09
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昨日、まっさんとのプチオフ会を前に、所用の後時間が取れたので王子へ。飛鳥山公園のアジサイがどんなものかと見に。こんな感じです。いい感じで咲いてました…こんなにも色にバリエーションがあるんだなぁ、と思えるくらい、カラフルでした。飛鳥山公園まで行くと近くに都電が走っています。つい先日、レトロ風味の外観を持つ新車両が登場し、それを祝った「花電車」が走っているはず、と思いカメラを構えてみました。新車は土日を中心に運行しているので「花電車が撮れればいいや」と言う気分で。「花電車」は待つことなく来てくれました♪昔であれば紙で作った花飾りを車体にあしらったものですが、現代では「ラッピング」という手法で飾られているんですね…まぁ、記念にはなるワンカットでしたね(*^^)vその後も少し粘ってその他の一般車両も撮影…そのうちに終点の三ノ輪橋まで行きたくなり、すぐそばの飛鳥山電停まで歩いて行ったその時でした…『あれ新車じゃない?』というヨメの一言についダッシュ(^^ゞ土日だけじゃないんか?という疑問よりも、予期せぬ9000形との出会いに大喜びの私♪信号で止まっていたので、後ろから全景を。ダブルルーフや丸窓などレトロチックな外観ですが、動き出すと「ヒューン」というインバーターの変調音がする辺りは「最新鋭電車」なんですね。9000形を見送り1本後の電車であれば三ノ輪橋電停で見られるだろうと、次発を待ちました。都会の真ん中を走る都電荒川線は、なかなか風情があるものです。こうした風景が日常にある…素敵なものですよね。荒川線の車庫、その名も「荒川車庫前」のそばで旧型車両の姿が…かつて活躍した車両を展示した「都電おもいで広場」が車庫前にオープンしたんですね。銀座通りを走った5501号車(白い車体)と学園号と呼ばれた7504号車(黄色い車体)が見られるのですが、時間が悪く門扉が閉まっていました(^^ゞさて、もうすぐ三ノ輪橋…と思った矢先、対向から9001号車が…あれ?先発として三ノ輪橋電停にいるはず、と思いましたが、どうやら車庫から1両出て来て間に入ってしまったみたいです(^^ゞ惜しい…終点・三ノ輪橋電停は9000形の登場に合わせてレトロ風に改装。もう少し暗くなればムードある風景になるんでしょうね…でも花いっぱいの中を行きかう都電…住民から愛され根付いている事を教えてくれるかのようです。東京の発展と共にモータリゼーションの波に押されて、あっと言う間に路線が失われた都電。荒川線だけが残された訳ですが、時は変わって路面電車が見直され始めた昨今、この「のんびりした景色」がいつまでも残って欲しいものです。
2007.06.08
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朝早くブログを更新し夜遅くにも現れる「神出鬼没」な私です。先ほどまで都内某所でまっさんと緊急プチオフ会をして参りました。テーマは多岐に渡りましたが、およそ5時間ひたすら談義・談義・談義…やはり仲間とのひと時は最高ですね。まぁよく飲んだもんです…私は都会暮らしの疲れがピーク、まっさんも仕事での疲労と緊張がピーク…お互いに大いに語り合いました(^^ゞいやはや、久々にこんなに喋ったからか、家に帰って来て声が嗄れてましたよ(*^^)vもちろん、談義には私の「北海道Uターンプロジェクト」も。楽天広場(ブログ)参画以来の付き合いを頂いているまっさんですから、私のキャラクターに対しての的確かつ様々なアドバイスを出してくれました。つくづく仲間のありがたさを実感したものです。まっさん、遅くまでありがとうございます。-----で、解散したのが23時30分ころ。帰路の京浜東北線に乗るべく駅のホームに上がると…(^^ゞ悪夢の『殺人的ラッシュ』が待っておりました…車掌用モニターに表示された乗車率、250%!!実に定員の2.5倍もの乗客が乗り合わせる有様ですよ~、このラッシュに耐えている人々が凄いと思いますね。で、降り立った駅もこんな感じです。もう日付も変わるというのにこの有様…それがトーキョーです。凄いでしょ?…もちろん、関東以外の方に問うているんですよ。おっと、今日はもう遅いのでここまで(*^^)vかれこれ36時間連続で起きているのでさすがに眠いです(-_-)zzz今日はまっさんとお会いする前、都電荒川線をウロウロしてきたので、その様子は明日ご紹介したいと思います。では、お休みなさい。
2007.06.07
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おはようございます(*^_^*)朝です!!朝です!!それにしても関東は入梅の時期なのに、まだ先になりそうだとの事。でも蒸し暑いんですよねぇ…ジメジメして寝苦しい…結局エアコンを「除湿モード」で動かしながら夜明かしです。はぁ…こわい(←怯えてる訳ではないですよ)。
2007.06.07
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私のブログを日々読んで下さっている方々には「何を今更」ですが、私は『鉄道ファン』です。でも決して『ヲタ』ではない…何が違うんだ?と言われれば断言はできませんが、30代の私にとっては「オタク」という表現は蔑称そのもの。言葉の持つ意味って時代を追って変わりつつありますね。そんな中で「オタク」という表現が『市民権』を持ち始めた昨今。私の持論は『ファン=愛好家』『オタク=熱狂者』なのであります。鉄道に限った話ではありませんが、かつて「趣味」というのは『情報を足で稼ぐ』ものであったと思います。いつ・どこで・どんな列車が走るのか、商業誌を穴が開くほど読んでみたり、あしげく通って親しくなった現業社員に『ヒント』を貰って待ってみたり。その時間もワクワクしながら過ごせるんですね、それが「あたり」であっても「はすれ」であっても。それだけに、やってきた列車が目的通りだった時の感動はひとしおでした。だからこそ「鉄道」に対して愛情を持って接することができたんですね。で、時は巡ってITいやICT時代の現在。インターネットにつながっている情報端末をササっと操作すれば、欲しい情報がわんさかと掘り出されてくる…その中には「正しい情報」以外に「ガセ」やあわやインサイダーとも思えるものまで。そうした情報に振り回されることも多くなりました。多くの情報をもった人間が「神」呼ばわりされ、そうなりたいが故に駅にへばりつく輩が出たり…そう、今や『情報』を愛するいわゆる派閥が生まれてしまった…本来の趣味対象である『鉄道』が『情報』を得るための道具になり下がってやしないか、と。鉄道趣味には色々あるのは事実…『乗りテツ』…「全線踏破」のように乗車する事にこだわるファン『撮りテツ』…鉄道を被写体にした写真を撮ることにこだわるファン『資料テツ』…どの形式がどこに何両ある、などデータベースにこだわるファン『模型テツ』…鉄道模型に愛と財を注ぎ、部屋にレイアウトを作り満足を得るファンもちろん、これらを組み合わせて楽しんでいるファンが多いですね。おっと、本題をそれましたね…じゃあ現代における『ファン』と『オタク』の違いはなんなのさ、と言われればこうです。『ファン』とは、モラルをもって自分のペース・身の丈で愉しむ事ができ、趣味対象はあくまで「鉄道」そのものであること、そして現実を受け止められる人。『オタク』とは、自分の実績のためにはルールすら破って突っ走り、そこで得た鉄道の「情報」が命であるかのような振舞い・行動を取り、自分の世界を作り上げて現実に対し批判しかできない人。私の分類はそういう事です。ですので、私の趣味における交友関係には「一定のハードル」を設けています。恐らく、今主流の『オタク』は私の持論に批判を持つでしょうね。『何が悪い』と。いや、別に何とも思いません。ただ、自分の行いが生む結果をを早く気付いてくれ、と思っています。おかげで肩身の狭い思いをしている『真っ当な愛好家』がいる事に配慮がほしいですね。最近、鉄道趣味の世界をドラマ化してみたり、バラエティ番組が面白おかしく取り上げていたりしますが、『なんか違うんでないかい?』という疑問を持っています。鉄道趣味はそんな「気持ち悪がられるような世界」ではなく、誰しもが持つ『ひとつのこだわり』なんだ、と思って頂けるといいですね。はい。以上、自己主張でした。
2007.06.06
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今日、市役所から個人住民税の納付書が送り付けられました(-_-メ)開封してムムっ!!『大増税やん(-_-メ)』夫婦合わせて前年度比3割(33,000円)アップです。しかも私は昨年、半年分しか所得がないんですよ。今年だってこの半年、所得などと言うものはありません。そこに住んでるから、と言うだけで税金取られるんですからね、アホ臭い。前年の収入に対して課税するという今の課税システム自体、納得がいっていないのに、国庫に入る所得税分の一部を、地方に入る住民税に税源移譲したとか?ただでさえ今年度から庶民の砦「定率減税」が全廃されてる、っていうのに。はっきり言って私、埼玉県にも地元●●市にもごみ処理くらいしかお世話になってませんよ。去年、病気になった時も何一つ助けてくれなかったですからね。行政が庶民のために何かしてくれてるんですか?市役所行ったって後ろで偉そうにふんぞり返ってお茶ばっかり飲んでるヤツしか目にしないし。病気になって収入が減るからと相談に行っても、『別にうちの市が悪くて病気になった訳じゃないだろ』的なあしらいですから。収入が減るから払いようがない、と言っても「前年これだけ稼いでますよね?」だと。かれこれ通算で4年半住んでますが、こんな街に愛着なんてありません。増税された33,000円、夕張にそっくり寄付したいくらいですよ。本当。国と地方で税源を取りあいしてるとか、年金がどっかに消えていたりとか、政治も行政も信用できないこの世の中です。『取れる所から根こそぎ取ってやろう』という策略にしか思えない…。あ~腹立たしい!!
2007.06.05
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私の趣味の一つ、クルマ。定期的に各メーカーのWebサイトを見て歩いて新車情報などを得ていますが、今日トヨタのWebサイトをのぞいてビックリ!!ごっそりラインナップが整理されているではないですか(^^ゞ特に驚いたのは「ステーションワゴン」と呼ばれるセグメントで、"クラウンエステート""マークIIブリット""カルディナ"が一挙に廃止…"カルディナ"は初代モデル(ST195G)に乗っていた事もあるだけに、名前が消えた事がショックですね。その他にも"プログレ""ブレビス"といった直列6気筒エンジン搭載の中級セダンや、珍しい7人乗りSUV"クルーガー""クルーガーハイブリッド"、そしてミッドシップオープンカー"MR-S"8車種がラインナップから一気に消える、というのも珍しい事。新車が売れない時代、と言われるようになって久しいですが、「直列6気筒エンジン車」「ステーションワゴン」「スポーツカー」が消えていくのは時代の流れとはいえ、クルマ好きとしては一抹の寂しさを感じます。今日フルモデルチェンジした"プレミオ""アリオン"(昔で言う"コロナ""カリーナ")も、スタイルがカローラっぽくなってしまい没個性的…個性の強いクルマがどんどん無くなって行きますね。クルマ好きの皆さん、どう思われますか?…そういや先日、日産もステーションワゴンの"ステージア"と大型SUVの"サファリ"の生産終了を発表した様子。これもトヨタ同様、売れないクルマの整理でしょうね。
2007.06.04
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読者の皆様へ先ほどのご当地グルメの記事で、読者からお叱りのコメントを頂戴いたしました。-----ご指摘のメニューは名古屋人にとって「日常のメニュー」で当たり前のこと。「B級」といわれるのは心外。好んで食べている名古屋人はみんな「A級」だと思っている。-----誠に申し訳ありません。当方の語彙の少なさを嘆いております。本文に関し趣旨が正しく表現されていなかったとすれば誠に遺憾であり、ご不快に思われる表現でしたらお詫び申し上げます。決して私はB級の意味を卑下して使っているものではなく「全国区で出会えない味=B級グルメ・ご当地の味」で表現したつもりです。既にコメントも頂戴している所ですので削除はご容赦願うとともに、この種の表現活動の自粛をもってお詫びに代えさせていただく所存です。誠に申し訳ございません。
2007.06.03
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皆さん『B-1グランプリ』って聞いて何だか判りますか?全国各地の代表的なB級グルメを集めて、日本一のB級グルメを決めるという、いわば『地域限定グルメの異種格闘技』大会のよう。昨年、青森・八戸で第1回大会が行われ静岡・富士宮の『富士宮やきそば』がグランプリに。その第2回大会がディフェンディングチャンピオン、静岡・富士宮でこの週末開催されたそうです。面白いもんですね、出展されている食を見ていると…「室蘭やきとり」や「行田ゼリーフライ」のような昔ながらの味から、「奥美濃カレー」や「各務原キムチ鍋」といった最近出てきたご当地食まで幅広く…速報では今年の開催地・富士宮の『富士宮やきそば』が2連覇を決めたんだそうで、まぁ順当な結果だったのではないでしょうか。同じ"やきとり"でも、北海道・室蘭では「豚肉」、福岡・久留米では「豚、牛、馬、シソ巻きなどの創作串」…埼玉・行田の「ゼリーフライ」って言っても、別にプルンプルンの"ゼリー"を揚げたのではなく、その形が貨幣=銭(ぜに)に似ている事から"銭フライ"が訛って「ゼリーフライ」になってみたり…『ソースカツ丼』も長野・駒ヶ根では厚切り肉、福井では薄切り肉だったり…色々な「ご当地食=B級グルメ」がある訳ですな。私がビックリしたご当地食はやはり名古屋でしょうか…「味噌煮込み(うどん)」をおかずにご飯を食べたり、ナポリタンスパゲッティが卵で包まれていたり(*^_^*)何よりも、「頼まなくともトーストとゆで卵やサラダ」が出てくる喫茶店!!珈琲1杯頼むだけで立派な朝ごはんが食べられる"モーニング"は衝撃でしたぁ(*^^)vマーガリンと小倉あんを塗る「小倉トースト」は予想外の一品ですよ。皆さんにとっての「ご当地食=B級グルメ」は、どんなものでしょう♪そして「ご当地食=B級グルメ」に触れて歩く旅も面白いかも知れませんね(*^_^*)
2007.06.03
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さぁ6月…東海道・山陽新幹線の新車「N700系」デビューまであと1ヶ月を切りました。一般に、JR列車の指定席は「乗車日の1ヶ月前の同日午前10時」に発売されますから、N700系「のぞみ」の初列車あるいは初日の指定券は発売済み(*^^)vと言う訳で、今日現在の空席状況を「JR CYBER STATION」で検索すると…N700系列車にはまだまだ空席があります♪「初物」が好きな皆さん、ちょいと名古屋・大阪までいかがです?…冗談ですが。さすがに1番列車、品川6時発の「のぞみ99号」は残席僅かの「△」印でしたが、その他の東京駅発「のぞみ1・25・163号」と東京駅行きの「のぞみ100・26・28・52号」にはまだ余裕のある「○」印が…まぁ、日曜日だという事が大きいのでしょう。たぶん、品川発の1番列車は関係者や鉄道ファン(というか、マニアに近い連中か?)が大半でしょう。この「のぞみ99号」は、従来の東京駅6時ちょうど発の「のぞみ1号」の前を走る形で新設される列車で、品川駅始発の中途半端な列車です。しかし従来より名古屋で7分、新大阪で6分早く到着できるメリットは、出張族のサラリーマンには便利かも知れませんね…ただし…全席禁煙のN700系故、使いにくいというスモーカーの声も聞こえてきそう…先日出たニュースには『新型のぞみ、即日完売』なんて見出しがあったんですけどねぇ(^^ゞ正しい報道を心掛けて欲しいものです。何はともあれ、走っている姿を捕捉できればここでご紹介しますね。
2007.06.03
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アスパラ…新鮮なものが手に入るようになる季節ですね。今やハウスものも多く「旬」という言葉も死語のようですが、『旬の美味しいものには豊かな栄養がある』んです。北海道産の露地ものアスパラが手に入ったので買ってきました♪やはり露地ものはシャキッとしてていいですね。そして国産、そして何より道産に限ります。※我が家ではお米もず~っと北海道米です。今回はひと手間加えたソースを掛けてみました。『チーズソース掛け』…アスパラは皮の固い部分を削ぎ、塩を加えたお湯で湯掻きます。ニンニクのみじん切りを炒め、香ばしさが出たら牛乳とシュレッドチーズを加えて沸騰させないように火にかけ、塩コショウを適宜。チーズが溶けてソースにとろみが出たら、湯掻いたアスパラの上に掛けて出来上がり。新鮮なアスパラはマヨネーズでも、もちろんそのままでも甘くて美味しいのですが、こうすることで酒にも合う一品になりますよ♪是非お試しあれ(*^_^*)
2007.06.02
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関東限定ですが… 揺れましたねぇ。 茨城で震度4だったそう。 私の家のあたりは震度2…そんなもん?っていう揺れだったんですがねぇ。 グラっと来る数秒前、『ドスン』と落ちるような感覚があり、内陸型の地震を確信した私。 地震馴れしている私でもビックリする縦揺れでしたよ。 わが家では地震の時はまっさきに子供達の仏壇へ向かうんです。 狭い家なもんで、立ち上がって2歩でたどり着きますf^_^; それにしても昨日は静岡で震度4があったばかりだし、さっきの震源のそばでは昨日も地震がありました… よく揺れますね、関東周辺… もしかして…
2007.06.02
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まず…ここ数日の一連の私の愚痴記事ですが、凹みきった自分の逃げ道かの如く毒吐きのような話が多かったと思います。つまらない内容にコメントも減って行き、実は昨日で更新を当分止めようかとも考えていました。書いてもしゃぁないや…と。そんな中、昨日の記事に叱咤激励のコメントを頂き、思いを改めました。コメントを下さる皆さんあって、この1年挫けずに生きて来れたんですから…。私自身小心者で、孤独が大の苦手です。このブログまで投げだしたら、誰も私に檄を飛ばしてくれる人など居なくなりますから…。これからも時に「毒づいた」「自暴自棄な」ネタを書いてしまうかも知れないですが、その時は大いに叱咤の言葉を頂ければと思います。----------で、今ですが…「何という時間に更新しているんだ」と思われるでしょう。昨日記したとおり、夕方近くまで熟睡したせいで全く眠くなく(^^ゞ布団でウジウジしていると、いらん方向へ思考が飛んで行きそうだったので、思い切って起きてます。ただ起きていても勿体ないので、『北海道へのUターン』情報を検索していたんですよ。選ばなければありますね、暖かい家も営業のお仕事も…(北海道の賃貸物件ってたいてい石油ストーブが付いてるんですよ♪あと、二重窓…)退職前の仕事で貰っていた報酬には敵いませんけど、そこは北海道。妥協も必要です。私の大方の方針は固まりました。北海道へ帰ります。できればこの秋までには…しばれる前には落ち着きたい。これ以上、相が合わない首都圏で暮らす事は私自身の環境の改善に繋がらない…身の回り多くの方は口を揃えてそうアドバイスを下さいますし、自分自身そうすべきなのではないかとの思いに至った訳です。ひとつ問題は、埼玉で生まれ埼玉で育った田舎を知らない若干23歳のヨメが、大空と広い大地の北海道に馴染めるのか…と言う事。都合4回(2006年6月・8月、2007年2月・5月)帰道しているのはそういった伏線もあったり?どんな所かは本人も判ったでしょうね。そしてこの事態に「覚悟」はしているでしょう。あとは真冬の本番の"しばれ"に耐えきれるか、です。北陸は金沢でひと冬過ごしているので何とか…とは思っているのですがね。まぁ、北陸と北海道の冬は比べ物になりませんが(^^ゞそして根本のネックを言えば生活の根源であります!!『タマゴが先か、ニワトリが先か』ではありませんが、『棲み家が先か、働き口が先か』というジレンマが浮上する訳です。強いて言えば、家は何とかなりそうなんです。応相談の物件は多数…。でも仕事は札幌なり北海道に住所がないと選考にも引っかからないかな?といった感じ。霞が関の北海道事務所に「Uターン推進室」のようなものもあるみたいなので、行ってみるのも手ですかね。北海道に帰って薬も要らないくらいピンピンできれば、後は自分の本領発揮!!だと思うんですけど…どうなんでしょ?----------(2007.6.1 18:50加筆)今日こそは病院へ行き(け)ました(^^ゞその場で医者に上記の旨を相談したところ「そういう選択肢が取れるなら理想的ではないか」というアドバイスがありました。私と同じ北海道出身者が似たような悩みを抱えて相談に来、北海道へ帰った途端に快癒に向かった例も多い…との事。中には半年ほど北海道で療養し、また内地へ戻ってきた人もいるそうです。私の場合は「戻ってこない方がいい」という指摘でしたがね(^^ゞこれで吹っ切れました。目的までのハードルは高いとは思いますが、早速、取り掛かりたいと思っています…って今日、金曜日やん(-_-;。少し気持ちが楽になったのか、帰宅後5時間ほど熟睡してました。単純なヤツですよね、私は。業務連絡…道内のご友人各位、仕事・物件にいい情報をお持ちでしたらメール願います。秋までには帰りたいです(^^ゞ
2007.06.01
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