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東京から名古屋への帰りも、バスに乗りました。新宿で23:10に集合して、23:30に出発。名古屋から東京へのったときと同じ、タイセイ観光バスだが、少しだけ古かった。カーナビがないことと椅子がちょっと古いかな。少し失敗したのは、オリオンツアー (http://www.orion-tour.co.jp/) という会社も名古屋⇔東京の夜行バスがあるが、こちらは毎月30日に出発するバスは3000円とディスカウントされることだ。ハーベスト社の方は、名古屋⇔新宿だけど、オリオンツアーは、岐阜、名古屋、豊田、岡崎と停車する、到着地点も、東京、ディズニーランド、横浜といろいろバリエーションに富む。でも今回は新宿の方が便利なので、まあよかったかな。乗客は学生と若いビジネス客が多いが、子どもを連れている人もいたので、少しびっくりした。名古屋に着く前に、1時に足柄SAで20分弱の休憩、4時5分に上郷SAで休憩して、5時5分に名古屋に着いた。1時から4時の間に休憩はあったかもしれないが、寝ていたので覚えていないようだ。結局、名古屋⇔新宿 往復で6800円だった。JR東海バスの片道料金で、往復とほぼ同じ。JR東海のバスで予約できるのは一部なので、こちらの安いツアーバスの方が安心かもしれない。JR東海バスは横3席でリクライニングであるという点も捨てがたいが、この料金には魅力的だ。でもバス乗車後、あまり眠れないので次の日は少し辛い。当面仕事があって経費で落ちない限り、この格安バスを使いつづけることになるかな。----------------------------------------------------------------ところで、夜中に走るバスが多いのにもびっくりしたが、トラックの長距離輸送も多いのでびっくりした。長距離トラックが、日本のビジネスを底から支えていると思うと、運転手さんに感謝する気持ちが湧いて出てきた。長距離トラックは、大変な仕事である一方で、良い収入が得られたそうだ。でもこの数年は、輸送費がたたかれ採算があうかどうかギリギリの状態であると聞く。しかも長距離輸送のは時間がかかるため自宅をあけることが多く、家庭を維持していくのは大変であるという。この際、IT化をすすめて長距離トラックやバスをなくすことはできないだろうか?高速レーンは、一定の速度と一定の前後の距離を開けて、IT化させたバスやトラックを走らせる。そんな研究は、トヨタを始めいろいろな会社が行っているだろう。列車のようにインターチェンジからインターチェンジまで走らせる。インターチェンジまでと、インターチェンジからは、市街地を走るので人が運転する。そうすれば、長距離運転手の仕事は、市内を走らせる運転手となる。収入は一時的に減る可能性はあるが、長距離の仕事は減り、家庭の問題も少なくなるのではと思う。そんな列車のようなことをするならば、コンテナ荷物を列車で走らせるとか、船で運ぶということも当然ある。だが、トラック輸送の利点は、ジャストインタイムで荷物が到着すること。船は大量輸送には向いているが、適切な量を適切に運ぶことには向いていない。また列車もよいが、メンテナンス料金がかかるので、列車で荷物を運ぶことは衰退してしまったのか。交差点のない道路や、踏み切りのない専用鉄道などで、完全に自動化されたITトラックかIT列車を走らせるのがベストではないだろうか?わーここまで。夜行バスの疲れが出てきて、思考停止。明日、この続きをやろっと。
2005.03.31
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転職紹介会社の某外資系メーカーの名古屋SOHO社員というのに応募した。 募集要項をみると、名古屋で事務所を持たず、PCと携帯を渡され自由に動けるような感じであった。内容もコンサルティング営業・サポートなので、これまでの経験がある。 応募したときは年齢については触れていなかった。上司のコントロールがあまり効かないところで勤務形態なので、ある程度の経験が必要となる。そのため自分にマッチすると思ったのだが、転職紹介会社へ行くと「この会社は30歳前後の若い人材を採用しようとしています」ので、難しいでしょうといわれてしまった。「ダメモト」でもと押してみたけど、そのメーカーとの関係が悪くなるので、それはできないと別の会社を紹介してくれた。 これまで転職活動に失敗した理由の多くは、年齢である。 当然就職したときには、上司が若くなる可能性は高い。 私自身は自分より若い人と一緒に仕事することもあるし、自分より能力が高ければその人が上司であることは問題ない。ただ実際には、上司は能力が高いからそのポジションにいるわけではなく、社内経験が長くたまたまそうなっただけということもあろう。 また転職前に社内の調和がとれているところに、新しい外部の血が入ることは社内の秩序が崩れて大変なことになるかもしれない。その外部の人が優秀であれば、上司の無能さが明らかになって、上下関係が崩れてしまう。無能であれば(無能の人は採用しないネ)、負担になる。性格的な相違も出て、合う合わないがあるかもしれない。 自然界の弱肉強食のバランスがとれているところに、外国産の生き物を入れてしまったらバランスが崩れて、その外国産の生き物だけになってしまい旧来の生き物は駆逐されてしまったということもある。それだけ、新しい人材を投入することはリスクである。 ただ忘れてはいけないのは、リスクは新しい人材だけでない。 ビジネスの世界は恒に競争にさらされている。外部環境の変化は激しいのである。また新しい人材を投入しなくても、人材は絶えず変化する。人材は成長するし、転出するかもしれない。そういったリスクに備える責任は、上司である管理職および社長にある。 雇用の固定をすることは、そういったリスクに立ち向かう姿勢を後退させていると思う。 ソニーの会長・社長も外部取締役を含む経営委員会に追い出されてしまった。それは責任を果たせなかったから。これまで貢献してくれた会長・社長には感謝するが、ソニーをよくしていかなければならない。株主・顧客・社員に対して、責任ある行動をとっていかなければならないということで、潔い行動だと思う。 私も前職の取締役・部長というポジションをさっとひいたことで、残った社員は戸惑いながらもきちんと引き継いで、その重役をきちんと担ってくれるようになった。 会社の組織を流動化して、そのときどきの環境にあった最適な状態を選ぶのが良いと思う。一度ポジションを手放しても別のポジションで、自分の能力が活かせることを切に願う。そして何らかの形で、社会に貢献できれば幸せである。
2005.03.30
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ボブ・スリーヴァ著小学館ISBN4-09-341091-7トヨタ自動車の「レクサス」がなぜアメリカで成功したかということを、詳細に分析している。マーケッティングの実践例としてはとてもわかりやすい本である。トヨタ自動車の「レクサス」というブランドでアメリカで販売されているものが売れている。「レクサス」は、日本では、セルシオ、ウィンダム、アリスト、ソアラ、アルテッツア、ランドクルーザー、ランドクルーザー・シグナス、ハリアーというブランド群に相当する。旧来のトヨタのカローラ、クラウンなどというブランドではなく、顧客層を控えめなリッチな層にあわせたものである。この顧客層は、ベンツやアウディなどの層とぶつかる。アメリカでは、日本車といえば性能は良いがデザインやブランドに弱いというブランドイメージがある。またアメリカ人の大半は今でもアメリカ車を乗り回す。レクサスのブランド群全体の売上は、フォードの1トラックに及ばない。日本車や欧州車に乗るのは、他の人とは違う個性を強調するためでもある。そのため、「トヨタ」という旧来のブランドを強調せずに、「レクサス」というブランドにする決断を豊田英二元会長が行った。新しいブランドを作る準備のため、社運をかけて現状のベンツなどのブランド分析、新型車の研究などに時間と資金を投入した。レクサスの新しいブランドは、上述の控えめなリッチな層の要望にぴったりとあった。そして、その評判はその層の上下左右へじわじわと広がり、「レクサス」というブランドはいまは押しも押されぬブランドに定着した。「レクサス=高級車で性能がよい、デザインも悪くない」という常識となった。日本のもの作りのすばらしさも良いが、現地で販売するアメリカ人の販売戦略が見事に結びついて成功した、良い事例である。このレクサスの成功こそが、トヨタを世界No.2まで上り詰めた理由でもあるだろう。・ブランドとはトヨタ自動車がバブル期にマネーゲームをせずに、こうしてアメリカ戦略への研究・開発をしてきたことは注目に値する。トヨタ自身の欠点を把握した上で、良い点にみがきをかけ、新しいブランド構築に成功した。私はマーケッティングについては素人であるが、知人の影響もあって「ブランド」に関する勉強をしている。「ブランド」というものが少しわかりかけている。テレビや雑誌などに出てくる「ブランド」といえば高級ブティックとその商品のイメージしかなかった。・良い商品だけど、とても高い・身に付ければ「私はお金を持っているんだぞ」とアピールできる・商品についての歴史や主張などを知らなくても、ものがよければよい・そのブランドを持たないと恥ずかしいという(ルイ・ヴィトン)・原価からかけはなれている・日本では庶民が無理をして買っているだがブランドは高級品だけとはかぎらない。ポテトチップスといえば、カルビーの商品を買ってしまうし、自動販売機でもいつものコーヒーやジュースを買ってしまう。ついつい、いつもの商品に手が届いてしまう。忙しいときなど、同じ商品を買ってしまうものだ。外食するときのレストランや居酒屋も、なじみのところへ行くことが多い。ブランドとは、脳への刷り込みではないだろうか?人間の知能や記憶には限りがある。スーパーマーケットで商品を購入するときに、最適な選択肢を計算するわけではない。「スーパーAの特売は、豚の合挽肉100g98円、鳥の手羽5本で180円、にんじん5本100円...、スーパーBはの特売は云々などの外部情報と、昨日は焼肉だったので避けたい、夫が出張で夕食は取らない。スーパーAとスーパーBは遠いのでどちらか一方だけに行くことにしたいなどの条件」以上の情報と条件はもっとたくさんあると思う。そういったたくさんの情報と条件から、本日の最適な選択肢を計算する。最適というのも、時間なのか費用なのか、そのバランスなのか。そういったことが瞬時にできるわけではない。また情報については細部まで知らされていない。情報としてあっても分析することにも限界がある。化粧品の成分表示は詳しくのっているが、自分の肌に最適なものを計算して選ぶわけではない。これまで資生堂をつかっていて、決して悪くないからなんとなく使いつづけているということだ。世の中には、同様の商品が日本にたくさんあるし、世界には無数の商品がある。日本の資生堂のアジアンというブランドが売れても、他にもっと安くてよい商品がある可能性がある。ただ、その商品を知る機会がない。たくさんの埋もれている商品の中から発掘することができない。無名な商品では売れないので、供給量が少なく、結局一度手に入れることができたとしても、2つ目は手に入れることができないかもしれない。ブランドというのは、「化粧品ならばアジアン」「おなか空いた時はポテトチップス、ポテトチップスならばカルビー」というように、人々の脳の中へ刷り込むこと。そして刷り込んだ情報が消えないように、商品を流通させて目に触れつづけるということである。値段が高くさほど売れない、高級車や高級時計、高級衣料ならば、商品量に限りがあるので、テレビや雑誌などに露出する機会を多くして、ステータスというブランドイメージというのを展開する。それぞれのジャンルがもつブランド戦略というのは異なるが、「ブランド」の社会科学的な性質はこの歳になってはじめて腑に落ちた気がする。そうなれば、「ブランド」について、社会心理学と認知心理学的に深く分析すれば、ブランド戦略的に再発見が生まれるかもしれない。
2005.03.30
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名古屋⇔東京 片道3,400円という格安のバスに乗って、東京へきました。 http://www.harvest-tour.com/index.html インターネットで10日ぐらい前に予約して、クレジットカードで決裁しました。 22:00頃に名古屋の集合場所である、名古屋駅西口の噴水前に行きました。そこで女性が看板を持って待っていました。彼女に自分の名前と携帯番号をつげました。本当は確認メールを印刷する必要があるみたいです。 みんなが揃うまで待っていると発車予定時刻を20分過ぎて、10:50頃に出発しました。バスは観光バスの新しいもので快適である。4人座席なので窮屈であるという点は我慢しなくてはならない。バスには携帯付きのカーナビが付属していた、そしてETCも装備している。ハイテクなんだなぁ。 乗客は満員だった。ほとんどが20歳くらいの学生だ。女性も半分くらいいるのはびっくりした。隣は面接の達人のような本を読んでいたが、ディズニーランドへいくひともいたようだ。 名古屋高速にのり、11:30に本郷SA。20分休憩して、1:15頃に、牧原SA。3:50頃海老名SA。JRバスは専用の休憩所で休憩するが、こちらのバスはサービスエリアで休憩する。お茶は飲めるし、見ているだけでも楽しいのでサービスエリアの方がいいかな。 海老名SAは、トラックやバスが多かった。朝4時頃に駐車場は満杯、人は一杯。なんで?中国人や韓国人の若い人もいたなぁ。似ているんだけど、言葉が違った。 結局眠れなくて疲れが残ってしまったが、移動料金3400円は安いなぁ。 名古屋・大坂の近鉄特急が3200円ぐらいなので、むりをすれば3400円でいける。 しかし、大坂⇔東京の安いバス料金も3,400円ぐらいであったので、大坂の方が徳かな? では片道3,400円で採算があうのだろうか? 収入 片道3,400円×45人=約15万円 高速代(大型) 名古屋市内 1,500円 名古屋→東京 11,600円 東京都内 1,400円 -------------------------- 14,500円 夜間割引(-30%) 10,100円 ガソリン代?おおよそ 10,000円 人件費 (ツアー会社) 5,000円 (運転手) 30,000円 バス維持費(レンタル代) 70,000円 支出 12万円 バスの維持費と人件費はよくわからないけれど、バスと運転手で10万円とみた。 30人以上(66%)集まればとりあえずトントンのような感じだと思う。
2005.03.29
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氷河時代のマンモスが生きている頃のアメリカ先住民族の話。 おそらく伝説なんだろうが、細かなところまで話が組み立てられています。 兄弟愛と命の大切さを、丁寧なストーリーで教えてくれます。 3人兄弟の末っ子は、やんちゃでいつも真中のお兄ちゃんと喧嘩していました。一番上のお兄さんはいつも2人の喧嘩の仲裁をしていました。 ある日末っ子が熊と鉢合わせして殺されそうになります。そのとき2人のお兄さんが助けに来ますが、結局一番上のお兄さんが自分の身を挺して弟たちを助けてくれました。 末っ子は、お兄さんの敵をとろうと熊を追います。真中のお兄ちゃんは「それは無駄だからやめろ」と止めますが、末っ子はそれを無視して一人で追っていきます。真中のお兄ちゃんは心配で、末っ子の後をついて行きます。 そして、それから... ディズニー映画は、CGとアニメの合成で美しくつくりますね。ストーリーも洗練されています。まあ子ども向きで、大人は純真な心で見ましょう。
2005.03.29
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ん~、よくわからない映画だった。 ニューヨークで結婚して生活している2人。妻は結婚は一人の男性と永遠の愛を貫くものだと思っている。 夫は自分の仕事がうまくいかないので鬱憤がたまり家出をする。妻は夫の後を追うことになって、テキサス州をさまよう。 やがて妻は夫を見つけることができて、そっと夫の様子をみる。夫は自分が愛しているほど、自分を愛していない。夫の今まで知らなかった面をみて、だんだん覚めていく。 現実に起こりうるシリアスなストーリーを、コメディタッチで繋げていく。 うちの奥さんは、カトリック信者なので一途です。 私が浮気したら、おちんちんを切って離婚すると常々言っております。 そんな奥さんは映画の主人公とだぶり、夫のダメさ加減が私とダブります。 こんな状態ではもし私が結婚していなかったら、1年ぐらいインドでブラブラしているのですが、そんなことはできません。 なんで、自分自身とダブルような映画ばかりついつい借りて見てしまうのだろうか。
2005.03.28
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子ども向きの猫を主人公にした映画です。 ストーリーは子どもコメディ好きならば楽しめるかも。 主人公の猫のガーフィールドだけ、CGで合成して作られている。 他の猫や犬、登場人物、背景は全て実写。 こうした映画の当初は、CGと実写の合成は全身青のタイツで被った人が演じて、その後青色の部分をCGにしたものだ。今でもテレビ番組などでは、青色のスクリーンをつるして、そこにCGを挿入する。画面では、同じ青色の部分をすべて、別のCGに重ねるという単純な合成方法を使っている。 いまの映像はどうなっているんだろうか? ゲームのようなモーションピクチャーを使っているのだろうか? 身体の関節にたくさん反射するものをつけて、それをカメラに繋がったコンピューターで座標を解析する。計算は大変だけど、コンピューター速度が速くなったり、アルゴリズムが進んで、1000万円ぐらいでそういった装置が買えるそうだ。 実写の3次元モデルをつくって、そこで合成しているのだろうか? 地面が平坦でなかったり、角度がなかったりすると大変であるが、きっとアルゴリズムの工夫でそこはカメラのブレ補正の機能のようなもので、うまく処理されているのだろう。 まだまだ、この分野はコンピューターの処理に時間がかかるので、今後のびる分野だと思う。
2005.03.28
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3/27は結婚記念日。結婚してあっという間に11年経った。11年目は、鋼鉄婚式というそうな。http://www.meijikinenkan.gr.jp/anniversary/wed/01.htm・11年前の結婚12年前の8月にたまたま妻と出会い、翌年1月に再会したときに結婚することになった。そして2月にフィリピンへ来て3月に結婚式をすることになった。フィリピンの正規のカトリックの結婚は大変です。教会へ結婚を申請して、3回の日曜日のミサを経た後に、結婚をすることができる。まず双方が独身であることを証明しなくてはならない。日本人の場合は、住民票や戸籍謄本を持って在フィリピン日本大使館へ行って、「結婚具備証明書」を発行してもらう。フィリピンの女性は、町で「独身証明書」を発行してもらう。両方揃って、初めて教会へ行って、申請する。次に、教会にてこの独身の2人が結婚する掲示が張り出される。また日曜日のミサのときに、「この2人が結婚することになるが、意義のあるものはいるか?」と3週間にわたって呼ばれる。それぞれ"First Calling", "Second Calling", "Third Calling"という。それが済むと、「結婚許可証」が発行される。それを使って教会で結婚式を挙げる。通常、フィリピンに住んでいる人以外は、このような長い時間をとって結婚の準備が取れない。その場合は、結婚申請書を裁判所に提出して、2週間後に裁判所で身内だけで結婚式を執り行う。ほとんどの日本フィリピン人カップルは、時間の問題で裁判所で行うことになる。2週間以上それでもフィリピンに滞在することになるか、申請してから2週間後に再度フィリピンへわたって結婚式をすることになる。それでも日本の事情からすれば大変だろう。私の場合は、今と同じように会社を休職して大学院に入る直前だったので、計算してぎりぎり1ヵ月半滞在すれば、全て可能だとわかった。また結婚式の日取りも、海外へ個人でいけない両親と妹がセブへのパッケージ旅行へ参加できる日で選んだ。そんなわけで、諸事情のため3/27(日)が結婚式となった。偶然11年前もまったく同じカレンダーである。結婚式が終わっても、新婚旅行で両親や家族を一緒に連れて行くことになったりして、結婚式というのは妻と親族のために行うものなんだなぁとしみじみ思った。結婚式の事情はまたいつか書きたいと思うが、その後11年よく続いたものだと思う。・結婚生活妻は「じゃぱゆき」ではないので、日本という国はテレビでみる悪いニュースしか知らない。日本語は全くわからず英語しかわからない。そんなわけで大学院の学生生活をしている、私のところに転がり込んできた。結婚1年で、お互いの意思の疎通ができずイライラする。恋人から生活をともにするストレスが高まりました。でも妊娠したり、日本へきた勢いが妻にはありなんとか乗り切っていました。しかし周りに打ち解けなく日本の食事をとろうとしない妻を見て、激しく怒ったこともあります。日本に来て1ヶ月間、7月にお風呂のない下宿に妻が転がり込んできたときは、「神田川」を地でいく生活で2人で買い物に行ったり銭湯へ行って、なんだか楽しかった。結婚2年目に、育児が大変で夜中に寝させてくれません。妻は育児や家事に負われ、私はバイトと修士論文に追われ、つらい日々でした。お金もないので不安でした。唯一の救いは、1歳になるまでの娘の笑顔でしょうか。オムツを換えたり、粉ミルクをつくって飲ませたり、背中に負ぶって寝かしたりしました。子どもが生まれたことで、妻は日本でやっていく自信が生まれたと思いますが、私は学究生活を断念せざるを得ませんでした。人生設計に予定なくやったことはまずかった。この頃、シェアウェアを日本語化していくことでビジネスができないかと取り組みました。ただ生活していくには程遠いので、諦めました。この時期はお互いにストレスが溜まっており、一時期は話ができないと思い「離婚届」を市役所へもらいにいったことがあります。結婚3年目から結婚10年目ぐらいは、比較的順調に行っています。妻は永住ビザを取得して永住権を得ました。2人目の子どもも生まれてほどほどの収入がありました。そして、東京で仕事することになり、年収が1200万のときもありました。年に1度くらいは大きな喧嘩をしたこともありますが、離婚するには至っていません。妻は日常生活をしますが、私が謝罪するまでは、いっさいしゃべろうとはしません。結婚10年経った頃、東京へ週日通って週末自宅へ帰ってくる生活に、妻と子どもが爆発しました。家のガラスが3枚、立て続けに割れました。ストレスがたまって、その矛先がガラスだったようです。私が家庭に目を向けないこと、そして息子がまったくコントロールきかないことが原因だそうです。仕事は東京でやった方がよいのに決まっています。いろいろなチャンスがありますし、収入も多いです。妻は日本に来て愛知県の生活に慣れてしまいました。もうここからは離れようとしません。私は東京で仕事をすることを諦め、なるべく自宅にいるようにしました。1年間なるべく自宅に開発の仕事をするようにしました。でも辞めるときが近づいたとき、引継ぎのこともあったので東京へ行くことが増えましたが。結婚11年経って、東京での生活を諦めて、名古屋で仕事をすることを考えています。収入は二の次だと思いますが、結局収入も仕事も得ずに、結局また東京で仕事をすることになってしまうかもしれません。でも、なるべく家族と一緒に過ごしたいと思います。・結婚をつづけていくコツ結婚を続けていくコツはよくわかりません。男と女のどちらも人間で個性ががあり、価値観も違います。結婚するときはお互いに好きどうしだったと思います。結婚する前はお互いの良いところばかりを見ますが、結婚すると悪いところばかり見えます。そして結婚を長い間続けていると、お互いに変わります。時間が経つと男も女も変わります。近づいていく場合もあれば、遠ざかっていくこともあります。私が言えるのは、パートナーも人間だということ。2人が1人になったわけではありません。よくこういいます。結婚すれば、喜びは倍に、悲しみは半分に。それはうそです。2人とも独立した人間ですので、喜びは2人で喜び、悲しみは2人で悲しみます。片方がだけが喜んだり悲しんだりすると、2人の気持ちは離れます。一緒に、喜んだり、怒ったり、泣いたり、笑ったり、2人で同じことをしましょう。そうすれば2人の気持ちは共有できます。パートナーは人間です。自分とはタイプが違うことがあるので、やりたいこと、家庭に望むこと、パートナーに望むことは同じとは限りません。ただ自分のやりたいこと、自分が家庭に望むこと、自分がパートナーに望むことを、パートナーに伝えると同時に、話し合ってください。それで、パートナーが喜ぶことで無理のないことであれば、してあげてください。誕生日のプレゼントという形だけでなく、忙しいときに皿を洗ってあげる心遣い、洗濯物をとりこんだりという、ちょっとしたことをしてあげてください。パートナーが自分の援助をしてくれることを期待してはいけません。してもらえなかったら、待つしかありません。または普通のときに「手伝ってくれたらうれしいのだけど」とさりげなく言ってみます。パートナーは気が付かなかっただけかもしれませんので。パートナーも人間です。生きる喜びを一緒に感じましょう。ときにはおいしい食事をします。外食でも家でも構いません。そして、セックスの時には相手が気持ちよいことをしてあげましょう。寝るときは添い寝をしてあげましょう。こんなことを結婚生活11年でやっとできるようになりました。少し恥ずかしいけれど、妻とは毎日10回ぐらいはキスをしていると思います。朝起きたとき、どちらかが出かけるときと帰ってきたとき、そして寝るとき。寝るときは、同じ部屋の同じ布団で手を取り合いながら寝ています。結婚した当初は絡み合っておりましたが、妻の足が私の足の上にのると腰が痛くなるとわかりまして、手を取り合うぐらいにしております。私は鼾をするのですが、妻はそれにめげず一緒に寝ています。お互いに何気なく、パートナーの身体に触れるというのは、他人が一緒に生活を続けていく以上大切なことではないでしょうか?夫婦が別室で寝たり、同じ布団で寝ないと、何か結婚生活を演じているという気がします。みなさんはどう思いますか?
2005.03.27
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藤井孝一監修 週末起業鉄人会著ISBN4-575-29461-4藤井孝一さんが提唱した「週末起業」を実践して、成功した具体例がいくつか載っている。週末起業が普通の起業と異なるところは、以下の点。1. 最初から大きな事業でなくてもよい、月に2万~3万ぐらいの利益があればよいと考えているところ。本業で生活していけるので、がむしゃらにならなくても良いのはうらやましい。2. 本名などの個人情報を会社にばれるとまずいので、HPやオークションを使ってこっそりとビジネスをスタートしなくてはならない。3. 会社に努めながら、別に事業を起こしているので、時間に限りがありながら工夫をしているとはいえ、お客さまからお金をいただいている正規のビジネスと変わりはない。この本は週末起業ならではの苦労や工夫を述べている。参考にすべきところは参考にすべきだと思う。また週末起業でなくても、本業でも時間は足りないもの。自分の直接担当する部分でないものとしても、このようなノウハウは役に立つと思う。一番大切なのは、本業と思っていた。週末起業を起こす時間があったら、本業に少しでも本業に時間を注ぐべきだと思った。休みの日でも本の一冊を読んだり、カイゼン方法などを考えるべきだと思っていた。しかし事業というものは、一つだけのことをすればよいわけではない。商品を売るだけでなく、サポートをしたり、人事活動をしたり、経理、納税をしなくてはならない。それらは本業に全部まとめることができると一言でいえばしかたないが、仕事の種類としては異なる。いわば本業の他に別にもう一つ事業をもったのと、取り組み方の点でいえば、さほど変わりないのではないか。私が退職する前に1年間、いろいろ考える時期があった。本業について考えたり、退職して何をやるか、いろいろ考えていた。そのたびに、本業について専念しなくては給与をもらっている以上申し訳ないと思っていて、新しい事業について考えるのを自分で閉ざしてしまった。今になって思えば、本業と別の事業のどちらかという二者択一ではなくて、第三の道を探すべきだったのではないかと思う。どんなことにしろ、どちらかを選ぶという決断は、どちらにもしこりが残る。同時に両方をやるという方が良いということが、以前紹介した「ソース」という本にも書いてあった。両方やるというのは大変な努力が必要であるが、好きな道ならばやりとげることが可能なんだろう。
2005.03.27
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名古屋の不労所得委員会というキャッシュフローゲーム会に参加した。202のゲームをやって、職業は弁護士となった。高収入だけど、それなりの支出も多い。弁護士という職業は憧れの職業なんだけど、ことゲームに関しては、避けたい職業だ。202でラットレースを抜けるためには、不労所得が支出の2倍にならなくてはならないので、不労所得が増えてもなかなか楽にならない。現実の弁護士も、仕事の報酬は多いがステータスとなる高級スーツや高級車を乗ることになるので、それなりに仕事は辛いだろうか?いつまでたっても、好きな仕事よりは報酬の多い仕事を選ばなくてはならないだろうか?いつものように、最初はぐずぐずとすすむ。ただ収入が多いだけに、給与日にはたくさんの収入。少しずつお金は溜まっていく。そのうち株で大儲けした。住宅も高く売れた。600万ドルがたまり、マンションなど不動産を買い進み、不労所得が徐々に増えていって、同時に溜まっていたローンも全て払って毎月の返済をなくした。最後にマンションとボンド債をたくさん買って、ラットレースから抜けることができた。そのときの不労所得は1.9万ドル。支出は6000ドルまで落としたので、支出の3倍までにすることができた。弁護士という職業で、ラットレースを抜ける方法が見つかったのは良かった。ただ、一緒にゲームをしている人の中で、無駄遣いをたくさんして、子どもが増え、株の売買が2度も大失敗をして、結果2度も破産した人がいた。お気の毒です。そこから何か少しでも学ぶことがあれば、良いと思います。あくまでもゲームの話です。本当の人生だったら....
2005.03.26
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今日40歳の誕生日を迎えました。40年前の今日、1965年3月26日に母が8時間の難産のうえ産まれました。そのときは、今ではもう亡くなってしまっている、父方の祖父や母方の祖母も含めて親戚一同祝福してくれました。親戚の中では新しい世代の1人目の赤ちゃんだったのです。この世に生んでくれたことを感謝したいと思います。そして11年前の結婚を経て、もうすぐ10歳になる娘と6歳の息子がいます。次世代への引継ぎはまだ完了しておりませんが、世代を継続するという生命としての義務の一つは果たしたかなと思います。自分が生きていることは、両親やその上の両親の存在の証、そして子どもたちへの結果となっています。自分はほとんどこの世に貢献も悪事もしておりませんが、少しだけ小さな波を起こしたというところでしょうか。そしてその波は時間とともに消え、他の大きな波に飲み込まれてしまいます。望むべくはソリトン波のように大きな波に飲み込まれず、減衰せず進みつづける波でありたいと思います。40年前に生まれてから、地球は太陽の周りを40週しました。その間、季節が春夏秋冬を40回繰り返しました。野の山の花は花を40回咲かせ、40回散りました。虫は40回生まれ変わり、犬は10回ほど生まれ変わっているかもしれません。100年前の人は40歳ぐらいで寿命を迎えていました。いまこうして40歳になれたことを感謝します。40回目の誕生日を迎えたことに感慨を覚えずにはいられません。ノストラダムスの大予言という本が出回った8歳ぐらいのとき、自分の人生は2000年の35歳に終わると思っていました。それは20歳になるぐらいまで真剣に思っていて、どうせ短いならば好き勝手なことをしようと思いました。それでも保険をかけて、勉学には励みましたが。これからは余りの人生。楽しんで生きていきたいと思いませんか?
2005.03.26
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日本ではヒットしなかったけれど、おもしろくてすごい映画だった。自宅でDVDでみたけれど、大きなスクリーンでみた方がよかった映画だと思う。アメリカでは100年ぐらいに、500Kmぐらいの長距離を馬で走るレースがあった。そのレースで上昇しているアメリカ人が、アラブで1000年間の歴史がある4000Kmを馬で踏破するレースに参加することになった。そのレースの名前が、「オーシャン・オブ・ファイアー」という。驚いたことにこれは実話だという。主人公フランクは、白人とインディアンの混血で、スペインから持ち込まれた野生化した馬ムスタング(フォードの車の名前はここから来たんだね)の中で、優れたヒダルゴに乗っていた。この馬で、アメリカの長距離レースでは連戦連勝。世界で一番早い馬と言われた。そこにアラブのリヤド部族長が反発。「世界で一番早い馬」というのは聞き捨てならん。取り消さないなら、アラブの「オーシャン・オブ・ファイアー」に参加しろと。フランクはヒダルゴを伴って、長い船旅をして、アラビアのアデン(アデンってイエメンアラブの街だよね)へ。アラビアのアデンからアラビア半島を縦断して、イラク、シリアの沿岸までのレース。映画ではダマスカスが終点となっていたが、ダマスカスは聖書にも載っている古い城壁の町。本当のレースはダマスカスが終着点なのか、それともダマスカスとは異なる、レバノンかシリアの沿岸の街かはわからない。でも、砂漠の雰囲気が良くできていて良かった。砂砂漠は少なく、石や砂利が転がっている岩石砂漠はまさにそのままだった。キャストもアラブ人の俳優が出ていて、アラビア語を話しているのはすごかった。アラビア語は、「アッサラームアレイクム」と「インシャラー」しかわからないけれど、なんとなくアフリカにいるアラブ人のようで、本当のベドウィンでもないし、あの辺りにいるアラブ人ではないのが気になった。残念なのは、砂漠の怖さや辛さが画面では表現しにくいところ。2週間以上砂漠でレースをする辛さというのが経験しないとわかりづらいところだ。砂漠で井戸の水を飲もうとすると、細かな砂が混じった水で飲むとじゃりじゃりする。レースをしている男が身体を布で覆わずに走ると、たちまち日焼けで大変なことになってしまう。また喉の渇きというのも尋常ではない。そういったところが、冒険物という一言で片付けられている。映像が美しかっただけに、残念だ。
2005.03.25
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2週間前に、パソコン用に17インチの液晶ディスプレイを買った。 PC-Successのタイムセールで19,800という出物だと思う。このディスプレイは5年前に買った13.3インチの液晶ディスプレイよりも明るく鮮明だ。ドット落ちもない。13.3インチの液晶は、今はないakiaのもので10万円した。 それが5年経って、17インチで2万円だ。 液晶もコモディティ商品となったようだ。これは液晶テレビの普及が後押ししているのだろう。 ところで、この大きな17インチの液晶ディスプレイにしてから、マウスの調子がおかしい。DEXXAというメーカーのボールがない赤外線で動きを読み取るものだ。マウスはMacSEの時代から18年ぐらい使っているが、ボールのマウスだとゴミがボールについて掃除が大変。これはみなさんも経験があると思う。 横道にそれてしまってから、ディスプレイを換えてから、マウスのクリックが鈍くなった。マウスの移動などは全然影響はない。画面が大きくなって、マウスの処理が複雑になってしまったのだろうか?いや、そんなことはありえない。 子どものPCで使っているマウス、これはボールのないマウスだけどホイールがついているのみのシンプルなもの。こちらに取り替えたら、なんでもないかのように普通につかうことができた。 原因は今もってわからない。子どものPCと交換したマウスも、子どものPCの方で順調に動いている。不可解な現象だ。よくわからないことが、PCではおきる。
2005.03.24
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母から「DVDプレーヤーの調子が悪い」と電話で呼ばれた。DVDプレーヤーの後ろを掃除していたら、それからレンタルのDVDディスクを入れても「ディスクがありません」と表示されるそうで、よくわからないとのこと。しまいにはパニックになって、「あんたがこんな安いのを買うから、おかしくなるの」と言われてしまった。鬱状態にタタリ目。すぐにかけつけて、少しいじってみたら直ってしまった。DVDプレーヤーの中身は、ドライブと単純なチップ構成によるコモディティ商品になってしまった。電源は外付けのACアダプタ。どこの商品を買っても、大差ないと思い、東京の大手レンタルビデオ店の老舗で5000円と安く売っていたので、それを母に買ってあげたものだ。日本のメーカー製だと、細かな気遣いがあり使いやすくなっていたり、5.1ch対応など機能が高い。でもDVDレコーダーの方が、私も使ってみて便利だと思ったので、最初に薦めたのだが、操作が難しいのが嫌だということで使い捨てのようなものを買った。コンパクトで収まりがよくいいものだと思っていたが、落とし穴があった。リモコンである。CR2025というコイン型電池を使う。これが2週間もたないのだ。私自身もPS2用に互換DVDリモコンを買ったが、こちらも同じコイン型電池だった。どちらも中国製だが、こんな電池を使っていたらすぐに尽きてしまう。電力の消費は、熱・動力・光・電波発信・音という順番に消耗する。電池を使ったヒーターや冷蔵庫はない、しかしラジオや音楽プレーヤーは長時間持つ。リモコンは赤外線の光の懐中電灯のようなものなので、そこそこ消耗する。中国のメーカーの方、リモコンにコイン型電池を使わないでください。せめて単4電池でお願いします。またみなさん、コイン型・ボタン型電池をつかうものには気をつけましょう。コンパクトでよいと思っても、ランニングコストはバカになりません。反省して、次回からは自分でも気をつけよう。このコイン型電池に代わりに、普通の電池を外付けにしたら不恰好かな?このリモコンをコイン型電池を使わなくて、普通の電池にする方法はないかな?
2005.03.24
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Zさんと初めてお会いすることとインターネットテレビの収録があったので、大坂へ行ってきた。 Zさんと、今日収録した番組を見てくださる視聴者の方へ、申し訳ないです。 最近、営業活動やらなんやらが負け状態が続いていて、おまけに家に引きこもっているので、だんだんと鬱になっていっています。かろうじて救われているのは、明るい妻と子どものおかげです。 収録は準備を充分にしておりましたけれど、自分自身に張りがないのでそれが映像を通して伝わるかもしれません。それで視聴者の方の気分が悪くなったら、申し訳ないと思います。 躁鬱病ではないのだけれど、躁状態になったり鬱状態になったりすることは誰でもあることだと思います。躁のときは向かうところ敵無しと思い込み、「俺は天才だぁ~」とドコドコやるのですが、次第に現実に目覚め返って来る反応を見て、だんだんと鬱になっていきます。 鬱は決して悪い状態ではありません。少し気持ちが引きこもって、「あーでもない。こーでもない」とさまざまな考えに集中します。処理能力の足りない脳CPUでがんばっていろいろ考えます。そして鬱が終わる頃には、「これでいけるかもしれない」と難しい数学の問題を解けたことも何度かありました。コンピューターのプログラミングが飛躍的に解決したこともありました。 (問題は一人で解くことですね) 一方、躁の方が悪い結果を出すことが個人的には多いです。世の中、明るくなければよくないと思い、自虐ネタでも破壊ネタでもなんでも明るくしようと努めます。ついつい深刻な状況のなかでチャチャを入れてしまったり、カラ元気で上司や先生に歯向かっていったりします。あとで強すぎる敵にぶつかっていたことを反省することしばしばです。 次に良い波がくると信じて、待ちましょう。
2005.03.23
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エディ・マーフィー主演で、成り行きで保育園を始めることになってしまった、元エリートビジネスマンのお話。事業がうまくいかなくて、事業部ごと300人がリストラされてしまった。エディ・マーフィー演じるチャーリーは、その事業部長であった。リストラされてしまって、仕事がみつからない。そのうち、奥さんは弁護士として仕事を始めて、チャーリーは家に残ることになった。3歳の息子のベンと一緒にいるのは楽しいが、手持ち無沙汰。極端な軍隊教育をする保育園か、子どもを家畜のように扱う保育園しかないことに気付いて、自ら保育園を始めた。そこからは、キンダーガーデンコップ風になりつつも、次第にうまくやっていける。そして最後に、前の給料の2倍で同じ職場に復帰できると聞いて、一度保育園を辞めようとするが、やはり保育園に戻ることにした。(ネタばらしして、ごめんなさい。)かわいい子どもと一緒に演じると、子どもにいいところをとられてしまうが、さすがエディ・マーフィー!存在感を残している。この映画は、タイトルからすると子沢山の家族の話と思っていたが保育園の保父さんときた。偶然にも、仕事がない自分の状態と同じだなぁ。収入や待遇よりは、家族。自分の本来やりたいことさぐるべきという、映画の主旨はイケイケドンドンのアメリカも少しは変わったのかな?民主党よりの人たちが作ったのかな?ブッシュ政権の制作を嫌って、アメリカを抜け出す人、カナダへ移住する人って、本当にいるから、そんな人たちが作った映画なのかもしれない。自分本来の仕事をしているんだけど、収入がないのね。(;_;)
2005.03.22
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香港からハリウッドへ進出した、チョウ・ヨンファ主演のアクション映画。チョウ・ヨンファは、経典を守るチベット僧。この経典を守っている時間は60年で、その間若いままの姿になる。ナチスドイツの大尉がこの60年間執拗に経典を追っていて、とうとうニューヨークへやってきた。次の世代に経典を渡さなくてはいけないが、誰に渡すのか?つまるところ、経典を守る僧とナチス・ドイツ軍団が戦うという単純な話なのだ。まあストーリーはともかく、すかっとしていいではないか。しかし、チョウ・ヨンファは「男たちの挽歌」から、なぜか物悲しい雰囲気があるなぁ。母子家庭で育ったから苦労したからであろうか。ところでチベット僧って、カンフーで戦うのだっけ?ダライラマ5世など昔のチベット僧らは不思議な逸話が残っているが、カンフーまがいに戦うなんて始めて知った。不思議な逸話とは、真言宗立川流のように性を超越した話がある。道教の房中術のようにセックスによって、女性から性エネルギーを吸い取るような話がある。ことの真偽はわからないが、ダライラマ5世も同様なことが可能だったそうだ。それをある人がそんな性的なことは仏教にとって不遜だと意見をしそうになったら。ダライラマ5世は庭に出て立ちションに誘った。小便が地面につく前に、小便を吸い取ったそうな。
2005.03.22
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続・年収300万円時代を生き抜く経済学著者 森永卓郎光文社刊ISBN4-334-97417-11,400円+税実は続編となる前の「年収300万円時代を生き抜く経済学」は、まだ読んでいない。続編は、前編の実践編となっており具体的にいろいろ書いてある。図書館で目にしたので、借りて読んでみた。まず、これからの日本はアメリカ型資本主義の外圧をうけて、本来の資本主義社会に向かっていく。これまで日本の実体は、社会主義に近く国民が平等の近い社会であった。金持ちからは税金を高くとり、貧乏な人には援助をする。大企業から自営業まで、どんな産業でどんな仕事をしても収入の格差は少ない社会であった。その中心性向が緩くなり、所得の分布は広がっていく。さらにいえば、アメリカやヨーロッパの先進諸国のような数パーセントのお金持ちの層に一つの中心と、年収300万円ぐらいの所得層に中心がそれぞれできる。この現実をみて、我々は予算管理とリスク管理をしていく必要がある。予算管理は、人生のタイミングでいつどれだけのお金が必要になるかということを見極めていくこと、リスク管理は人生に何が起こるかわからないのでそのリスクに対応できる準備をしていくことである。自分の収入の範囲内で暮らして決して無理なことをしない。日本人の所得は世界で一番高いレベルにある。先日大阪市公務員のバスの運転手の収入最高額が1400万と聞いてびっくりした。世界でこんなに所得の高いバスの運転手はいない。その人の能力や貢献度だけをみると、公務員の給料は高くなる一方だ。しかし資本主義の視点でバスの採算性をみれば、こんなに高い給料をもらえる筈がない。多くの市町村でバスの経営は赤字であり、公共性の点から赤字を税金で補完しているからだ。公務員に限らない。大企業の社員も貢献度という点からみて、ほとんど実績をあげていない社員が高給をとっている。フジテレビの社員だけでなく既得権益を得た事業者の社員は、しくみがうまく回り始めると競争がないので、会社としても利益を生みつづけるし、社員もその恩恵にあずかることができる。もしテレビ局をつくるのが認可事業でなく、自由につくってもよいということになれば、そうはいかなくなるだろう。例えば毎年周波数をオークションで売るなどすれば、国としても儲かり税金を少し減らすことができるかもしれない。市町村も競争させて、公務員もリストラありとすれば、世の中少しは変わるかもしれない。引越しが本当に自由になれば、経営のうまい市町村は富み、経営のへたな市町村はつぶれていくというのもいいかもしれない。もちろん引越しはそう簡単ではなく、一度住んだところに愛着があるので、簡単にはいかない。その辺りのバランスが大事であろう。話が横道にそれてしまったが、収入に応じた生活、モノに依存しない生活をすればよい。お金に拘らず本当に自分がやりたいこと実践していくことが人生だといっている。そして突然死んでしまったりしてもいいように、金利が高くなってもいいような準備をしたほうが、突然の危機に振り回される巻末で、森本氏が「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏と対談して、意気投合したという話が載っていた。この2人が意気投合するとは不思議だが、根のところではつながっている。「ラットレースに巻き込まれるな」という意見が一致している。ラットレースとは、はつかねずみをペットとして飼うと、からからとねずみが同じところを走る車を用意することあある。ねずみを飼う小屋は小さいので、ねずみはその車をからからと喜んで走る。まさにラットレースに巻き込まれるというのは、同じところをがむしゃらに走っている我々のことを言っている。ラットレースに巻き込まれているだけでは、自分本来の生き方はできない。ラットレースから1日も早く出ることが肝腎である。ロバート・キヨサキ氏が発案した「キャッシュフロー101」ゲームをすると、それを体験できる。ただ世間ではお金持ちになれば、それでラットレースが抜けられるという誤った考えがはびこっている。ゲームでは、”不労所得>支出”という関係を築ければラットレースから抜けることができると定義される。不労所得は、がむしゃらに働かなくても入ってくるお金。世間では働かなくても得る収入とされるが、それは真実ではない。頭と知恵で投資や不動産運営を行ったりしないと、所得を得ることができない。また支出というのも重要だ。このゲームでは医者や弁護士などの専門職といわれる高収入の人たちは、ラットレースから抜けることは難しい。低所得者の人ほどゲームから出やすい。ゲームはいささか極端なところもあるが、参考になるところもある。医者や弁護士は高収入だが、世間体から、高い外車を乗ったり派手な生活をおくる傾向がある。それは、仕事のために生活レベルをあげておかないと、良い顧客がもてないという理由もあるかもしれない。ただその生活レベルから抜け出せなくなるとすると、いつまでたっても働いた分だけ所得を得るということから抜け出せない。いつまでも働きつづけなくはならないという考えに陥る。もし生活レベルを落として庶民の生活をすれば、すぐに貯金や投資に回すことができて、すぐにラットレースを抜ける可能性がある。上級公務員や大会社のサラリーマンも同じであろう。一方、低所得者層も無理のない生活をすれば、ラットレースから抜ける可能性がある。ミエを張らずお金をつかわない生活をすれば、”不労所得>支出”ということも可能性がある。そうすれば、所得に依存しない自分本来の生活ができる。ある意味、低所得者層の方が支出が少ない分だけ、何か所得の道が見つかれば、ラットレースから抜け出る可能性が高い。この本に戻るが、東京から大分へIターンをして農業を始めた人や、新白河から新幹線通勤を始めた人、地方公務員を辞めて萱葺職人の道へ進んだ45歳の人が紹介されている。それらの道を歩むのは簡単ではないが、不可能ではない。やろうと思えばやれるのだ。収入は落ちるが、餓死せずになんとか生きていけるものだと思う。「1回だけの人生、自分のやりたいことやらなきゃ損だよ」という声が、この本からは聞こえてきた気がする。
2005.03.21
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フロリダ州の街を舞台にした、デンゼル・ワシントン主演の刑事もの映画。アクションシーンがなく、先が予想できない大人の映画でおもしろかったです。ジョンQという映画は好きだったけれど、それの雰囲気を刑事ものにしたと個人的に思いました。ストーリーや背景などは全然違うけれど。デンゼル・ワシントン演ずる警察署長(といっても田舎の署なので署員は4人だけらしい。保安官かな?)は、人妻と不倫をしていた。同じ署の女性刑事との結婚生活は破綻を迎えていたせいである。その人妻に深みにはまっていくと、思わぬ事件に巻き込まれてしまった。タイトルのとおり、「時間がない」という展開があちこちでみられ、ハラハラどきどきである。見終わった感も非情によかった。娯楽大作のハリウッド映画とは少し路線を変えて、フランステーストに少し入ったかな(ちょっといいすぎ)?
2005.03.21
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昨日の夜10時頃に京ぽんは届いた。普通は夜遅く宅配便を届けるなんて非常識かなと思う一方、心待ちにしていたので嬉しかった。でも夜遅くまで働いている佐川急便のセールスドライバーの方遅くまでお疲れさまです。本当に大変だね。私もそのように働かなきゃいけないな。夜遅くまでマニュアルや京ぽんの勝手サイトを見ていたら、熱中してしまった。妻に「パソコンの次は携帯ばっかり、もう」と叱られて、先に寝てしまった。今日はウフフの日の予定だったのに、延期。無念。京ぽんは、パソコンと同等のOperaというフルブラウザとメール機能がある以外は、最近の携帯のような特出した機能はない。しかし工夫をすると、いろいろな機能が増えていくおもしろい携帯(PHS)だ。・スケジュール機能 RScheduleあるいは京助 Operaを使ってJavaScriptを含んだHPを開く ネットに繋がなくても保存したHPでスケジュール機能がある・ゲーム Tetris、MineSweeper、ポーカー、ブラックジャックなど多数 こちらもOperaを使ってJavaScriptを含んだHPを開く 一部のゲームはネットに繋がなくても動く・位置情報 半径500mぐらいの誤差でおおよその場所がわかり、現在地のMapionの地図を表示することができる 受信しているエッジのアンテナの場所を、地図として表示する機能だ 正確な場所がわからないので実用的とはいえないが、地図を表示するにはいいのではないかと思う・QRコード読み取り 京ぽんにはQRコードの機能は持たないが、あるところへメールを送るとQRコードを解析した返信メールをもらえる。その返信メールを見れば解析したことになる。 京ぽんは撮影したものをすぐにEmail添付として送ることができるので、手間はさほどかからない。 ・着うた MP3やWAV形式の音楽を、京ぽんで再生できる音に変換できるらしい。性能のほどはまだ試していないが、ぜひ近いうちにやってみたい。 auやVodafoneの一部機種でも、同様な方法で可能なようだ。・MSN Web Messenger Operaのおかげで、MSN Web Messengerにアクセスすれば、MSN Messengerを持つ者どおしでチャットができる少し触ってみて、Webを表示する速度が遅い、携帯ならではのキー入力がしずらいという点が気になった。スケジューラーもブラウザのCOOKIEにデータを保存するようなので、40件しか入らない。サイボウズか何かのスケジュールソフトにアクセスする方がいいかもしれない。とはいえ、Palmのスケジュール機能のような、手早く表示できて、入力も簡単というのには及ばないかな。京ぽんもPalmベースだったらいいのになと思った。全体的にみて、いろいろな可能性を秘めているので、アイデアしだいで何にでも化けるというのは良いおもちゃという気がする。携帯Javaだと少し敷居が高い気がするが、OperaのJavaScriptは手軽にプログラミングできるし、Javaのようにいろいろな可能性があると思う。--------------------------------------------------------------------キャンペーン中で、京ぽんは無料。事務手数料も販社負担。5/1の通話定額プラン先行申し込みのキャンペーンで、5000円キャッシュバックというとても有利な条件で申し込んだ。だけど、つなぎ放題の料金は年間契約割引きいても5200円弱だから、ちょっとだけ割引だね。でもお得だった。もうすぐ、京ぽんの2代目がでると思うけどね。おそらく、カメラはもうちょっと性能がよくなって、SDメモリ(mini SDかも)が使えるようになると思う。そして、x4のつなぎ放題も可能かもしれない。そうなると最強だな。5/1から通話定額プランとなるがいったんつなぎ放題は解除される。通話定額ぷらんに付くつなぎ放題は7/1から。その間のパケット料金は半額になるというものの、パケ代はちょっと心配。
2005.03.20
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スカパーの番組が無料で見られる毎月20日が、3月から毎月第一日曜日の10時~15時に変わっていた。毎月20日のフィリピンチャンネルを妻は心待ちにしていたのに、明日は見ることができないことが今日わかった。朝から24時間分録画しようとおもっていたのだが、ゴメン>妻フィリピンチャンネルの視聴料は\3,150と高いので、妻には我慢してもらって毎月20日には見てもらっていたのだが。これからは無料番組の時間枠も5時間と減って、本当にお試しという感じになってしまった。私の好きなスタートレックやERをやっている、スーパーチャンネルも315円/月から525円/月に値上げした。そろそろ、スカパーも良くなくなってきたかな。--------------------------------------------------------------------この日記は、昨日メールで投稿しようとしたんだけど、登録されなかった。楽天日記は、特定のキーワードについて改変したり拒否したりしているのだろうか?
2005.03.20
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第一回株ロボコンテストが終わりました。 今は昔の大学時代に、AIを勉強したいなぁと思った不純の理由の一つが、株の売買をAIがやって、自分は余生を本に囲まれて生きたいと思ったのでした。 祖父やおじが株の売買をしており、母もお小遣いで多少の株を買いという、環境がありました。そんなに大きな売買はしてませんでしたが、貧乏家庭にも自然と100万円貯めたら株を買おうという雰囲気が生まれました。 今は単価が安くなり、ライブドアの株100株は3万円強で変えてしまうので、小学生が買ってもおかしくない時代です。ただ、妹や他の親戚は株の売買はしておりませんが。 AIの方は、エキスパートエンジンが高価なことと、データ収集、そして自分のスキルが足りなくて頓挫してしまいました。 1998年頃だったか、NHKスペシャルで「金融工学」というテーマをやっており、その番組の中でパソコンを数台並べて自動売買をしている会社の紹介がありました。 「あっ、やられた」と思いました。そして当然ありうる話だと思いました。 システムの構築はおおよそわかります。 UNIXシステムのなかに、エキスパートエンジンを入れて、LANから株価データを入力して売買支援を行うものです。エキスパートエンジンは、LISPなどで独自につくったものか、市販のものだと思います。 そしておそらく勝手に売買するようなシステムではないと思いました。 エキスパートエンジンの結果は予想がつかない方が、よく練られたシステムといわれるほど、多くのテスト&フィードバックを繰り返します。そのため、予想もつかない売買をすると危険なため、確認工程が入っている提案システムだと思います。 AIの勉強をやめずこちらの方に進んでいれば、今ごろアメリカで左団扇だったかもしれません。 これについての反省で、以下の教訓を得た。 ・思いついたことは何がなんでもやりましょう。 ・20年前、20歳前後の学生が証券会社へ行って売買して、自慢していたことなんて、今では誰もがやっています。自慢せず、貫き通しましょう。 ・世の中には、同じことを思っている人、もっと優秀な人はたくさんいます。その人たちを気にせず、自分の道を貫き通しましょう。 話は戻るが、この株ロボコンテスト(http://kaburobo.jp/)の話を昨年夏頃聞いたとき、やっとキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!という気持ちで有頂天になった。すぐにエキスパートエンジンJESS(http://herzberg.ca.sandia.gov/jess/)の勉強をしなおし、参加するためにはこのエンジンを使用することができるかどうか問い合わせたものだ。 しかしテクニカル売買を勉強しているうちに、株価予測は完全にランダムウォークで予測する方法がないと認識して、この計画はブレークダウンした。 でもやっぱり参加しておくかと思い、サイトにアクセスして簡易ロボット(売買基準のパラメータだけを設定するもの)を入力してほっといた。 チーム名「バフェットになりたい」で参加している。 結果は、2405チーム中、2846位!? 1チーム1ロボットなのに、なぜ圏外。 クラスでの成績、45人中50位と同じだ。 私は幽霊か? 金額は1000万円でスタートして、9,735,000円。私の所持株と同じくらい(>_
2005.03.19
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いろいろ問題残っているが、Ajaxで和英辞書できた。辞書は全部入ってないし、内部エラーもあるけれど、なんとか動いている。http://vocalin.com/ajax/edict.html上記のURLで適当に日本語を入れると、勝手に辞書を調べます。Webを使って辞書を検索するのはあまりないけど、辞書をきちんとすれば使えるかな?Todo・辞書データをきちんとする・かっこよくする・広告でないサイトへ移動して、誰でも使えるようにする・著作権の問題を調べる今回の反省、XMLデータをDOMで扱う勉強しないといかんなぁ。一度Javaプログラミングでやったのに、すっかり忘れていた。FireFoxのJavaScirpt Debuggerは結構使えることがわかった。これならばデバッグに助かる。でもIEはデバッグできない(>_
2005.03.18
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3/16あたりから、京ぽんが安くなった。 言うまでもないが、京ぽんとは、京セラが出荷しているAirEdge Phoneのこと。 http://www.ddipocket.co.jp/p_s/products/content/ah_k3001v.html 実質0円で購入できそうなサイトが見つかったので、今晩ネットで発注した。 もしもし本舗 http://www.moshimoshihonpo.com/ 5/1から\2,900で同じエッジだと電話が完全定額制になる。そしてメールもその料金の中に含まれる。7/1からは+\2,100でパケット定額制となる。 そのキャンペーンのようなもので、全国的に一気に安くなった。 少し気になるのは、32Kbpsで通信する一方で、ブラウザはHTMLフル対応のOpera。所有者の多くは遅いと連発している。携帯の性能か、それとも通信速度か。携帯のパケット定額制と違うのは、PCにつなげても定額制という点。携帯はPCにつなげると従量制になる。 京ぽんにはいろいろな勝手サイトがあり、おもしろいことがなんでもできるようだ。例えば、QRコード認識プログラムはないのだがそれをメールで実現したり、WebサイトにJavaScriptアプレットを置いたりできる。 JavaやBREWは動かないのだが、JavaScript稼動なOperaなので工夫すればいろいろ実現可能だそうだ。 -------------------------------------------------------------- Ajaxの方は、文字の一部を入れると辞書を全文検索して候補をいくつか返すしくみはできた。次は、その複数の候補をどのように表示させるかというところだ。
2005.03.17
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今日は息子の卒園式。娘が最初に3年、その後に息子が3年、つごう6年通った地元の幼稚園。自由闊達な息子にとっては少々居心地が悪いかもしれなかったけど、なんとか通いとおした。幼稚園で息子を見ていると、自分と似ているところがある。つい1年前ぐらいはADHDではないかと思っていたが、月日が経つにつれて少しずつ人の話を聞けるようになった。・興味のあるものには熱中する・つねにおもしろい気持ちでいたい・つまらないとすぐにおもしろそうなものを探す・先生の話がおもしろくないと、じっとしているのはつらい・友達とゆっくり時間をすごすことができない・友達と自分の関係を築くためには、自分の方が優秀でないと築けないと思っている息子はまったく自分のコピーではないが、幼稚園の頃、そして小学校の頃は自分と似ているのではないだろうか。おそらく同じような苦労をして、同じような経験をすると思う。それはこの年齢になるとうまく対応できるようになったが、本質は変わらない。心の深いところで葛藤があるかもしれない。私にできることは、息子と顔を突き合わして自分の経験を話すことだろうか。それをどう捉えるかは、息子に任せたい。息子には私のような間違いを冒さずに、少しでも器用に生きるコツをつかんで欲しい。
2005.03.16
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ただいま失業中で、仕事をどうしようかと悩んでいる最中です。このBLOGに出てくるゲーム会に参加している女性から紹介された本が、このソースです。書名: ソース著者: マイク・マクナマスISBN4-900550-13-2(↑メールで日記を書いたら、ISBN4-9xxxxx-xx-xとなっていた。なんでかな?)読み終わってから1週間ほど経って、頭の中で熟成させています。おおよそ以下のように書いている。・自分のワクワクすること一生の仕事とするべきである・得意なことよりも、本当にワクワクすることをやる・他人の評価は気にしない。客観的な評価は、本質的な評価と必ずしも一致しない。・ワクワクすることを続ければ、イキイキと輝きはじめ、心身の病も消えていく・ワクワクすることを続ければ、お金はあとからついてくる・ただしワクワクすることをやり続けるためには、様々なワクワクのバランスが重要である・全てのワクワクを同時にやりつづけることが大切なんてことが書いてある。40歳って、本当は仕事に脂が乗り切っていて、子どもも大きくなりつつあり、公私ともに忙しい。しかし天の邪鬼の私はこんな時期にぶらぶらしているのも反社会的でなかなか居心地がよいと思うことがたまにある。もしソースを実践したら、不良中年になりそうだなぁ。私はコンピューター関連の仕事を続けているが、それは数学ができて、黎明期からコンピューターに関わってきたからだ。本当は大きなシステムをしこしこと作ることは好きではないし、運用も嫌い。コンピューターを使って、おもしろいことをするのが大好きなだけ。これ以上いうとやばいが、Googleがやっていることを見ると、なんか夢中になれそう。あと10歳若かったら、Google Japanで仕事をしたかったかもしれない。そうだ、名古屋にGoogleみたいな会社をつくろう。とりあえず、、、、何しようか?
2005.03.16
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Webで和英辞典をつくってみた。辞書データは、edictを加工してMySQLに入れました。http://www.csse.monash.edu.au/~jwb/edict.htmlなぜか一部のデータが載らないのだが、テスト用に使うには問題なので、今のところはこのままでいいだろう。Ajaxだけとは限らないけれど、HPに入力したデータをサーバーに渡すときは注意が必要だ。英数字はほとんどそのまま渡せばいいのだが、日本語の場合は文字コードに注意しなくてはならない。いろいろいじっていたら、なんとかできた。データをサーバーに渡すときには、POSTとGETの方法がある。今回はGETで渡した。ブラウザ側のJavaScriptでは、以下のように日本語をencodeURI関数で処理してから渡す。ブラウザ側: var word = document.getElementById("word").value; http.open("GET", "shori.php?word=" + encodeURI(word), true);サーバーはPHPで処理する場合は、以下のようにする。最初に、urldecode関数、次にUTF-8からEUCに変換する。サーバーの標準文字コードはEUCのため。サーバー側: $word = urldecode($_GET['word']); $word = mb_convert_encoding($word,"eucJP-win","UTF-8"); 実際には、サーバーのこの処理のあとにMySQLのDBを呼び出して処理をしてXMLで返している。とりあえず、Ajaxでの日本語処理はうまくいった。明日は、いろいろ機能を追加してみよっと。
2005.03.16
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ふぅ。けっこうはまりました。結論は、借りているXREAサーバーで広告を表示したままがよくなかったみたいです。広告免除サービスをしているドメインで実行してみたら、問題なく表示された。XREAの無料サーバーは、広告表示されるが50MByteまでの容量はあるし、MySQLも使用可能だ。そこでAjaxをやって、データをPHP経由でXMLで取得するところが問題だった。サーバー側で、ブラウザに返すXMLを広告付きに加工しているので、それでXMLデータがおかしくなっていたようだ。まあ普通のサーバーだったら、問題ないんだな。しかし、この広告免除サービスのドメインにDBを構築するのに手間取った。テープルをSQLで作成して、デモデータをCSVでアップするのだが、以下のようなエラーが表示される。#1148 - The used command is not allowed with this MySQL version セキュリティ上、ローカルファイルからのアップができないみたいだ。以下はその内容。http://dev.mysql.com/doc/mysql/ja/load-data-local.htmlしかたないので、SQL文を作って手作業で入れました。ふぅ。やっと動いたので、明日からはフリーの英和辞典を手に入れて、オンライン辞書をつくってみようっと。著作権の問題もあるから実験的にであるが。註: xreaの無料サイトでも、第2階層に"x"というディレクトリを用意して、その中に入れればサーバーが勝手に広告をつけないので、問題は解消された。
2005.03.15
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ヨンさま主演の韓国映画。昨日のホワイトデーのときにテレビで放映されたのを見ました。およそ200年ぐらい前の、李氏朝鮮時代の朝鮮貴族社会の話だろうか。ストーリーは、「源氏物語」と「ロミオとジュリエット」を重ね合わせた感じ。プレイボーイのヨンさまがいろいろな女をはべらかしている折に、例のごとくだましてみようと思ったところ真実の愛に目覚めてしまう。その後、「ロミオとジュリエット」のような運命になっていくという話。予想外にとてもよかったです。微妙な気持ちの表現や、それぞれの登場人物の心の変化が感じられる。韓国映画って、今や日本映画を抜いて、ハリウッドでもフランスでも独自のジャンルを確立させたって感じです。中国映画の雰囲気にも似ていますが、それともちょっと違う韓国テイストがありますね。ところで映画の中には本屋さんが出てきますが、昔から本屋さんってあったのですか?だけど、朝鮮は活版印刷技術が中世に独自に発明されたと聞いていたので、何で筆で書いた本だったのかな?また日本には江戸時代には本屋はなかったと思いますので、朝鮮の文化水準はすごかったということになる。
2005.03.15
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子どものために「スクービードゥー2」を借りてきた。近所のビデオレンタルショップ「夢屋書店」のレンタルカードの有効期限は1年で毎年の更新時に200円かかる。しかしそのときビデオかDVDを1つ無料で借りることができるのだ。先週GEOで100円で借りようとしたらなかったので、先週の土曜日に借りてきた。実際に子どもと一緒に見たのは日曜日おとといだった。映画の内容は、子供向けのはちゃめちゃなストーリー。アメリカのマンガにあるようなものを実写版にしている。内容については推してしるべし。大人は内容の浅さに楽しめないだろう。後味もあまりよくなかった。しかし、2人の子どもはよろこんでケラケラ笑いながら見ていた。ところがこのDVDの返却日は月曜日までだったが、今日の火曜日になって返却していないことに気付いた。ビデオをレンタルし始めて20年以上経つのに、初めて返却するのを遅れた。図書館の本はよく忘れるが、こちらは購入した本と混じってしまうし罰金はないので、つい気が緩んでしまう。図書館の方、ごめんなさい。どうも昨日の仕事を断られた件が、潜在意識のところでショックを受けたようだ。学生時代にテストで予想外に悪い点を取ってしまった感じに似ている。本当にここをご覧になっている方に、不器用で気が落ち込むことばっかり書いてしまって申し訳ない。ぜひ反面教師として欲しい。
2005.03.15
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今日は知人の会社での面接に行ってきました。面接は名古屋のベンチャー企業です。会社のしくみが良くできており、業績が良いので数年後には上場すると思われる会社です。数年前にあったときは大変だったみたいだけど、会社としてのしくみが完成して、ぐるぐると回り始めた感じ。友人からの紹介だったけれど、ちょっとミスマッチだったかもしれない。Web+マーケッティングの能力が必要といわれたけど、これまである種の専門に特化してきたので、こういった仕事はやっていなかった。退職を決めてから自分なりに学んできてはいるが、経験がないのね。MBAはとってないけど、人並みに経営書はひも解いてきたし、自分を売り込むためにマーケッティングの努力はしている。Webも広くは知らないが、SEO対策やxoops, Ajaxを試行錯誤で始めている。30歳ぐらいならば未経験者として就職することは可能かもしれない。しかし40歳近いと、経験者のみとなるから厳しい。自分が経営者で世間の一般常識だけを頼りにしたら、同じ選択をとるかもしれない。東京で仕事しているときは、最先端を追っていた。マニュアルや資料に載っていないことを英文のWebを辿りながら、「この資料は嘘書いているやん」と思って、試行錯誤で研究開発をしていた。しかも名古屋の会社では最先端を求めないし、求めるとしても東京の会社や人材を探すんだろうな。どうしよう。自分でビジネスをつくっていくしかないのかな。なんとなく、オグ・マンディーノの小説のような展開。1年後くらいに花咲くといいな。それとも見事に散っちゃうか。 --------------------------------------------------------------------Ajaxがうまくうごかない。(Ajaxとは、Googleサジェストのようにキーをタイプするたびに、DB検索をして結果を表示するものです)http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=jaサンプルを自分のサーバーにそのまま移したんだけど、動かない。いろいろいじっていたら、だんだん理解が深まってきた。苦労した方が身につくんだな、きっと。とにかく動かさなくちゃ。
2005.03.14
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近所のGEOで中古ゲームを安く売っていた。 つい先週に100円で借りたビデオを返しにいったときに、衝動買いしてしまった。 光栄の「戦国無双」。\1,980だった。 中国の三国史をベースにした「三国無双2」、「三国無双2猛将伝」も飽きてきたが、バッタバッタ斬る爽快さがある。 その後、「三国無双」シリーズは4が新作として出ている、同じネタなんだがよくも4まで続いている。 「戦国無双」は日本の戦国時代をベースにしている似たようなゲームだ。登場人物と戦場が異なる。それに加えてゲーム内部の細かな細工は異なるが。 似たようなものだから登場人物や戦場が違えば、マンネリ感から解消できるだろうというつもりでいたが、作りこみが進んでいた。 一番の違いは、メニューを選んだ後のレスポンスのよさ。 「三国無双2」のときはメニューを選んだあとに15秒ぐらい待たされるが、「戦国無双」は数秒だ。メニューの後戻りもできる(三国無双2ではできないことがあった)。 もちろんグラフィックもきれいになっている。 私のPS2は初代機で5年ぐらいつかっているので、レンズがそろそろやばくなっている。しかし最新のPS2も筐体は小さくなっても、PCの基本性能は変わらない。パソコンでいえば、Pentium IIの400MHzクラスで数世代前のグラフィックチップ(Voodoo3クラス?)ではないだろうか。だけど、アルゴリズムの改善などで見た目の性能が上がっているのは、すばらしいことだ。 ゲームの内容よりも、そのことに感心した。 だけど、通常レベルが簡単すぎて容易にクリアできてしまった。難易度が高いレベルが通常レベルかなぁ?
2005.03.13
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フランシスコッポラ監督で、アカデミー賞オリジナル脚本賞受賞の作品。「恋する惑星」のような雰囲気のある映画だったかな。ジャックニコルソンのようなアメリカ人俳優がCM撮影で日本にやってきた。サントリーの響のCM収録や、写真撮影だ。わけのわからない国で仕事をするのが楽しくない。ただ200万ドルという高額のギャラのせいでがまんしている。一方若く美しいアメリカ人女性もやってきた。彼女の夫が仕事のために来日したので、一緒についてきた。ただ自分はついてきただけで、昼間に夫が外で仕事をしているときは何もすることがない。退屈だ。そんな2人が同じホテル。新宿のハイアットセンチュリーホテルに泊まった。高層階にあると思われる、外国人ばっかりのバーで居合わす。2人は退屈な日常に飽きて、こっそりと東京の街を楽しもうとホテルを出てハメを外す。西欧の人が見る東京・日本を映像で表現してくれる。見ている自分が西欧人になって別の国を見ているような気もするが、紛れもない日本そのものである。そんな映像表現が良かった。映画の中で、しゃぶしゃぶを食べるシーンがある。メニューに肉が並んでいるが区別がつかない。また客に料理をさせるなんて、最低のレストランだといっていた。なるほどそうかもしれない。個人的には「恋する惑星」の方が好きだ。
2005.03.13
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土曜日の夜7時に「バク天」に出ている、ハードゲイのレイザーラモン住谷さん、おもろい。この番組の一パートで「ハードゲイでぇーす」といって、ぴちぴちの短パンレザーを着て腰を振る。鍛えている身体で、カメラが股のあたりに焦点があたるのは、ちょっとヤバイ。ハードゲイというのは、本当かな?番組だけのような気がするが。http://koyabubaby.fc2web.com/2~3年前に吉本新喜劇に登場したときはマッチョな男として出ていた。中山きんに君とかぶる部分はあったけれどタイプが違うので一緒に出ていることもある。それから弱点が乳首ということをネタにしていたのだが、東京のテレビ局へ出てきたんだね。マシューこと藤井隆が、10年前に吉本新喜劇に出演したときも普通の人だった。しかし1年ぐらい経つと、「うぉー」とオカマキャラになっていた。そして東京へ出演してブレークした。住谷さん、ぜひブレークして欲しいな。ちょっとキモオモロイです。
2005.03.12
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「チアリーダー忍者」とは、ハチャメチャな学園ドラマ風B級映画であった。 色気たっぷりのチアリーダーたちが主人公で、清純を大切にするカトリックおばさん連合がヤンキー娘たちと手を組んで、やっつけようという完全下ネタの映画だった。 チアリーダーたちは、おたく(Geeks)に助けを求め、忍者武道を習い、最後は勝つというストーリー。 映画を見るまでは、こんなに下ネタ満載とはしらなかったので、子どもにコメディを楽しんでもらうためにレンタルしたのだが、途中からやばくなった。コンドームや射精の話やヌードの女性が出てきて、さてどうしてとめたらいいか。フィリピンではけっこうこういうことはオープンなので、まあいいかという気持ちで、自然に見せていた。完全に18歳未満だめの映画だと思う。 だけど、チアリーダーたちはどうにかならないものか。 決して美しくない女性が出てきて、下ネタばっかりで、ちょっとがっかり。正直汚かった。ポルノ映画でももうちょっとましだよ。
2005.03.12
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上戸彩さんのあずみをみました。 娘が大きくなったらこんな感じかな。私にとって20歳以下の女性は性の対象にはならず、娘に見えてしまいます。ロリじゃないみたいだ。 あずみ2が今月封切られるので、初めて地上波に登場したんですね。それを録画していたものを今日見ました。 物語は漫画でも有名のようだし今後ゲームにもなるので、日本の映画としては珍しくしっかりしていました。 ストーリーは日本が戦国時代の頃、孤児が武芸者によって非情の暗殺者として育てられる。暗殺者の女の子は、動きが素早く、敵を次々とぶっちぎる。そこにいろいろなストーリーが絡まっていきます。 ちょっと気になるのは、身体の小さい女の子が長い剣を振り回すことができるのかという疑問。剣は5Kgあるでしょ。それを体重40Kgぐらいの女の子が自由に振り回して、ときには相手の剣を止めたりするし、そんなのが可能かな? 柔道や合気道のように相手の力を利用してさらっと流したり、小さい剣を持って戦うのならばわかるのだけど。 暗殺軍団自体は、昔のイランに暗殺教団(アサシン)があったり、中国や他にもありそうな話かな。
2005.03.11
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ナムコの株を2000株持っています。 1000株を2800円ぐらいで購入して、その後値段が下がった。でも2倍に分割されて将来性が楽しみなので持ちつづけている。 やっと最近買値に近づいてきた。 ナムコは、ラーメン市場などを全国のデパートに用意するイベントの事業に手を出している。ゲームセンターから一歩出て、総合的なアミューズメント事業を行っている。 老人ホームに老人用のリハビリゲームを企画したりもしている。またゲームもアイデア重視のゲームを展開している。 「太鼓の達人」、「塊魂」、そして最近出荷予定なのは「パックピクス」 http://namco-ch.net/pac-pix/index.php http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/2xxx-xxx-xxxxx/pac.htm 低予算でよい企画の、この会社に注目している。
2005.03.11
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タイトルは2ch風に半角文字を使っているので、もしよめなかったらごめんなさい。キタ---と書いてあります。 もう11日の朝4時になってしまうのですが、援軍が来ました。 まだ営業活動をしても、お金になる仕事は何もないのですが、東海地方で一緒に仕事ができるかもという人が現れました。 実は5年くらい前に知り合ったのですが、岐阜の坂下町出身の天才です。 高校時代に有限会社を立ち上げて、慶応大学SFCへ行っていたのですが、岐阜に戻って仕事をするという。大学へ行っても就職はしないのか。スゴい。 慶応大学SFCへ通っているときに、前職で仕事をお願いしたこともあります。 でも、こちらで何か一緒に仕事ができたらいいねといったら、意気投合してしまいました。 朝4時近く寝ようかなと思っていたら、チャットで話し続けて6時になっていました。 自宅から彼の仕事場までは遠いのですが、ネットの時代だし、一緒に何かやっていけるといいなという予感です。
2005.03.10
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今日の夜23時より、インターネットテレビNC-KYOに出演します。 これから毎週水曜日夜23時に出演する予定です。 http://www.nc-kyo.com/ コンピューター関連の技術的な話題を提供しますので、もしよろしかったらご覧ください。 放映時間は突然わかったので、事前に広告できなかった。(;_;)
2005.03.09
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今日は退職してから1ヶ月と少し。 最初の失業認定日のため、職安へ行きました。 失業認定日というのは、失業後に失業保険をもらえるかどうかを認定していただく日です。この日で認定されると10日以内に失業保険が銀行振込されます。 私の場合は自己都合なので、約3ヵ月後の5/31が次の認定日となり、それ以降振り込まれることになります。 13時30分から50分までが受付です。 失業認定日は原則として必ずその時間に行かねばなりません。 車で行くと駐車場の入り口で3台くらい待っていました。30台ぐらいしかスペースがないのですが、車の入れ替わりが激しいのか10分ぐらい待つと駐車することができました。 もうすでに40人ぐらい待っていました。 時間になると、雇用保険受給資格者証と失業認定申告書を受け付けに置いていくことになりました。 後は名前が呼ばれるまで待ちます。 書類に不備があると、名前を呼ばれ、修正します。 自分の名前が呼ばれるまで1時間弱でした。 名前が呼ばれ、雇用保険受給者資格者証と新しい失業認定申告書を渡されて、終わりでした。 あっさりとしていました。 次の認定日までに仕事が見つかるかな?失業保険をもらうためには、少なくとも5月末までに3社と面接をしないといけません。
2005.03.08
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ここのところ、xoopsをいろいろいじっていた。外観上は簡単にポータルサイトを構築できるようになっているので、これがかえってxoopsの内部を調べるのに時間がかかっている。荒削りでハリボテ上のソフトの方が、いろいろ制限がある。そしてその制限はなぜだろうと考えて、だんだんと全体構造が見えてくる。逆に外観や内装がきれいなものは、実体が見えにくい。まだxoopsをものにするのには1ヶ月ぐらいかかるかもしれないなぁ。そんなところで、Ajax(Asynchronous JavaScript with XmlHttpRequest)というものを見つけた。Google Suggest(http://www.google.com/webhp?complete=1&hl=en)のように、Web画面を変えないまま、サーバーとデータのやりとりをして、表示を変えるものだ。Webに即時インタラクティブ性をもたせるものだ。実は前職で、Javascriptを使ったコーディングを徹底的にやっていたので、IEがXMLを使ってサーバーをやり取りするActiveXを使った方法は知っていた。それが、FireFoxでも可能だとは知らなかった。Windows系だけかもしれないが、このGoogle Suggestのようにサーバーに頻繁にアクセスして、非同期に結果を返してくれるというのは、ポータルサイトを構築する上ですごくよいものになる可能性がある。辞書のようなものは簡単にできるかもしれないので、実験してみようと思う。
2005.03.08
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隣に引っ越してきた、キュートな女性はAV女優だった。 わぉ、エッチな雰囲気が映画の全体を漂わせている、純愛コメディ。 こんなストーリーを高校のときから小説として書きたかった。 高校生の男の頭の中は、女性の裸とセックスで一杯。さえない男の隣に突然、キュートな女性が引っ越してくる。その女性は実はAV女優だった。 どこまでリスクをかけて愛を貫きとおせるかがテーマで、この映画は場面の展開が全然読めないジェットコースターのような映画だった。 「24」のキム(エリシャ・カスバート)はタイプで、妻と似ているといえば言いすぎかな。思えば妻と結婚するときも無茶したなぁ。 個人的には、これまでの映画で5本の指に入るかな。おススメです。
2005.03.07
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DVDを借りて映画をみた バーレビー国王時代のイランで秘密警察の大佐をしていた家族が、アメリカに亡命した。イランでは裕福な生活をしていたが、アメリカではなかなか冴えない。 ホテルのスイートに住みながら、土方作業で減っていく財産を少しでも補填しようと努力している。そんな彼が家を買った。 しかし、その家は税金未払いという誤解の上で追い出された女性の家だった。女性は家を取り戻したい。イラン人はその家を転売して財産を多くしたい。 社会の底辺にいる2人が家をめぐって、やがてどうしようもない不幸に落ち込む。 ・・・・イラン人て俺みたい。 ・・・・・・・・人生って、そうやって艱難辛苦を味わうものかも。
2005.03.06
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スーパーチャンネル(スカパー360ch)で、スタートレックDS9が2月末で終わっていて、3/1から新スタートレック(Star Trek New Generation)が始まっていた。 時間枠も変わっていて気付かず、2話を録画しそこなってしまった。 うゎ。 DS9は前回の放送のときは、会社のケーブルテレビでビデオテープで録画していたので、録画しそこなうことがあったが、今回はDVDレコーダーでばっちり全部録画して見ることができた。銀河大河ドラマという感じだが、やはり2回目はストーリーを知っているので、細かなところが気になる。 例えば、フェレンギ人はお金儲けを信条としているが殺し合いを起こさない平和な人種。見た目は悪く、身体は小さく、バブル期の日本人がモデルとされる。 彼らが金儲け一辺倒ではなく、最終的には地球人類に影響を受けて友愛がもっとも大切な信条と変わっていった。 他にもいろいろ個性的な人種や人物が登場するが、現代社会をデフォルメして思考実験を行っているところがおもしろい。 もうはじまっている新スタートレックに期待しよう。 新スタートレックの最初の頃は、CGなどが古臭いし技術解説にも矛盾が見られる。 参考Web Star Trek -U.S.S. Kyushu- [スタートレック総合サイト] http://www.mars.dti.ne.jp/~ateban/trek.html Star Trek科学技術解説 http://www.m-nomura.com/st/
2005.03.06
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今日は母の誕生日。 63歳になる。 ちょっとおいしいショートケーキを買って、母を祝った。 娘が小遣いを貯めたなかから800円を出して、花を買って祖母にプレゼントした。心やさしく育った娘に感謝したい。 何はともあれ父が大事に至らなくて、こうして母の誕生日をみんなが迎えたことはうれしい。 6年前くらいに趣味について尋ねられたことがある。 若いときは、海外旅行だったり、スクーバダイビングが趣味になるかな。だけどそのときは、妻と一緒に子育てにかかりっきりだったので、子育て、あるいは子どもや妻と時間を過ごすことが趣味となるかもしれない。 今も、妻や子ども中心の生活をしているので、趣味はやはり家族と時間を過ごすことかもしれない。 そんな普通の家庭生活が一番大切だと思う、今日この頃である。
2005.03.05
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今朝9時過ぎに、母から電話があった。「お父さんが倒れた、すぐに来て。」車で5分ぐらいのところに住んでいるので、身の回りの準備をしてすぐに出かけた。実家に着く頃には救急車のサイレンの音が遠くから聞こえていた。着いて2階に駆け上がると、母と父がいた。父は床にのびていた。私は母に尋ねた。「どうしたの?」「ワープロ打っている最中に、ひっくり返ったみたい。9時に出かけるので、下から『おーい』と呼んでも返事がない。それで階段を上がってみると、折りたたみ椅子を身体の上にのせて、横になっていた。口から涎が出ていた。」すぐに、救急隊員があがってきた。「どうされたんですか?」母が私にした答えを、同じように答えた。4人の救急隊員が、父の周りを取り囲んだ。一人は指にクリップをはさんで、血圧を測ろうとしている。一人は父の身体を抑えている。一人は父の瞳孔反射を確認している。そして一人は、母に状況を質問している。すると父がぬくっと起き上がり、指からクリップを外そうとする。しかし、質問をしても返事がない。無意識に起きている状態だ。毛布と保険証を用意するように言われて、準備した。毛布は担架の上に置かれ、父の身体を巻く。そして救急車まで父を担架で運び、母も同乗した。私はいったん自宅へ戻って、母の電話を待つことになった。父は13年前に交通事故を起こしている。車で帰宅途中に交差点を青で通過するところを、無保険の車が信号無視で交差点に入ってきて横からぶつけられた。そのとき脳挫傷を起こして、しばらく集中治療室にいた。生還したものの、事故前の元気で活動的な姿は失せて、性格も変わってしまった。日常生活はこなすものの、おだやかになって少しボケた感じだ。医者からはこのまま緩やかに老人性痴呆症へ移行するでしょうと言われた。それも外因となって、新卒で入った東京の会社を辞めて愛知県に戻った。母からの電話が12時すぎにあった。CTスキャンの検査もしたが、特に脳に異常はないとのことだった。足がないので迎えにきて欲しいということだった。自宅からその病院まで30分ぐらいかかるのだが、脳外科専門病院は近くにはそこしかない。病院まで車で行くと、点滴などでさらに時間がかかるようだった。私は小さい頃は、母親似といわれたが、成長するにしたがって父親似といわれる。性格は似ているところは少ないが、気付いていないところで似ているかもしれない。父は貧乏な家に生まれ育った長男だった。小学校・中学校とも、家庭の手伝いをして、ほとんど学校へ行っていない。だけど勉強が好きだったので、親の目を盗んで自分で学んでいたという。だけど運よく一部上場の大企業に入社できた。会社にて高校課程に相当するものを学んでいた。父が入社した頃、東大卒でも人気のある会社だったので、当然大卒はたくさんいた。そうなると、父は出世の道は諦めるしかない。私に似た技術タイプなので、世渡りは下手、人に合わせるのも下手で、おまけに学歴はない。もし生まれ育った家庭が多少ましであれば、工業高校卒、もうちょっと裕福であれば、私と同じような大学へ行っていたかもしれない。いろいろな鬱積を持ちながらも、定年間近に交通事故に遭い、彼なりの人生を全うした人だった。私は小さい頃から、その鬱積を感じていたのかもしれない。それで大学を卒業していながらも、自由な考えをもっているかもしれない。とりあえず、父と母は自宅に帰ってきた。少しでも幸せに生き長らえてもらいたい。※救急隊員の方、ありがとうございました。日夜の救助活動を感謝します。
2005.03.04
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うわ、Officeのユーザー試験を受ける人が多いんだ。 Office Specialist試験合格者が100万人突破「世界の半数は日本人」 http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2005/03/02/4750.html Word, Excelなどの使い方なんて、いじっているうちになんとなく習得するのに。それに、かつては上司が手書きで書いたものを、清書するなんて仕事はあったけれど、今では自分で書くことも多いのに。 こんな資格とって役に立つのは多いんだろうか? 採用するときは一定の能力の判断の材料になるんだけど、できて当たり前できれいにできて誉められる仕事であればいいんだけど。そんな資格とるよりは、もっと本をたくさん読んで、たくさん書いて、内面に身に付けるものはあるのではないだろうか。 会社負担でLotus NotesやMCPのたくさんとってみて、勉強にはなったものの、受験料や偏った知識からは費用対効果はどれだけあるものだろうか。 知り合いには、何も資格をもっていないけど経営コンサルタントをしている人がいる。資格は最低限の知識と経験をもっていることの証明、決してそれ以上ではない。 ------------------------------------------------------------------ 今日はひな祭り。 おばあちゃんの家に預けた雛人形を運んで並べるのを忘れてしまった。 娘よ、ゴメン。 何で今日の今日まで気付かなかったんだろう。
2005.03.03
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少し前に書いたが、毎日忙しい日々を送っている。 失業してからの方が忙しい。 会社に勤めていたときの方が、時間的にも仕事量の面からみても余裕があった。今は調べものをしたり、新しいことを学んだり、プログラミングをやったりして、毎日12時間くらいはPCの前に向かっているのではと思う。 仕事に慣れないせいかもしれない。 今思えば、前職で4年間やってきたのだが、最後の1年は煮詰まっていたかもしれない。前半の2年はやることが決まっていたし、予算もあったので、突っ込んで開発していた。寝ても覚めても製品開発の極大化を考慮していた。 後半の2年はリストラ後で生き残ることが大変だったので、これもがむしゃらにやった。取締役を任され、生まれて初めて「経営」ということを考えた。 それまでは、自分の仕事と能力を最大限にすることが自分の使命と考えていたが、会社としてやっていくことを考えた。技術書を読むのを減らし、経営書を読み漁った。営業、財務についても、直接自分に跳ね返ってくるものとして、真剣に学んだ。 その結果、がんばりすぎた自分と家族の間に溝ができた。 最後の1年はその溝を修復することに努力して、その結果会社を離れることになった。同時に、会社でやるべきことも見失っていたかもしれない。 いまは、まだやるべきことが決まってなくて、東奔西走。そして、いろいろなことを効率悪くやっているからからなんだろうな。 そのうち、落ち着けるようになるといいな。
2005.03.02
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先週の水曜日は東京でいろいろな人に会えて、ハッピー。 木曜日は仕事の話がつぶれて、ドボン。 木曜日から日曜日まで、ハッピー。 月曜日は、ドボン。 そして、昨日の夜になって、ハッピー。 ハッピー、ドボン、ハッピー、ドボン、ハッピー... なんて、気分のいいことと悪いことが波のようにやってくる。 いつも落ち着いていて何事にも動じないようと、人からは言われる。 だけど内面では、気分が良くなったり悪くなったり、、、 株の波のように、上がったり下がったりしながら、だんだんとあがっていくのか、あるいは下がっていくのか。 いいことがあったら、次は良くないことがあるかもと考える。 悪いことがあったら、そのうちいいことがあると考えよう。 ----------------------------------------------- SkypeOutに10ユーロをチャージした。 自宅のIP電話と比べて、安いところがあれば使いたいなぁ。 1分ごとの課金なので、短い時間であれば有利かも。
2005.03.01
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