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12'srose my Diary 2011.4.26(火)先週末は、娘夫婦の新居の引っ越しの手伝いに出かけました。同じエリアの中の引っ越しでしたので貴重品などは徒歩で運び、朝、8時半から引っ越し荷物の搬出が始まり、12時ごろには、新居へ搬入終了!!そこで思いました。”我が家の引っ越しならこんなにスムーズにはいかないだろうなぁ”と。なんてたって、『思い出の品』や『お気に入りの大切なモノ』(他人がみたらガラクタといえるシロモノかも・・)が。あれだけ、5年前に整理して処分した(家の中の3/2を)のに本や衣服、雑貨に小物、人形・・それでもまたモノはいつしか増えてきて・・”我が家も片づけなければ・・”と、つぶやいたら娘曰く”あぁ。。そこに気がついた? そうよ! これカワイイなぁ、いいなぁとか言ってなんでも家に連れて帰ってきたら(買ってきたらの意)、片付かないからね!”と、お説教されてしまったのであります。”わかっておりますよ、わかっておりますとも!! モノは増やすな!!!”ですね~。江戸の真ん中で暮らす娘夫婦は、「今風(いまふう)」のスタイルなのでしょうね。必要なモノだけで暮らす。 これができたら、家はスッキリ片付きますよね~。そして感心したのは、小学一年生のときに購入した机と椅子をまだ、大切に使っていること。当時、イケアで輸入したシンプルな机。天板が白で引き出しと脚が赤の机。そして、椅子も赤。天板の裏にキティちゃんやペコちゃんのシールが貼ってあるのも懐かしい・・5月の連休を使って、我が家も家を片づけよう!と、決心したのでありました。+4月24日(日)は、早起きして、先日、開催された東京文化会館でのズービン・メータ指揮のチャリティコンサートの録画をTVで全曲聴きました。曲は、バッハ G線上のアリアとベートーヴェン交響曲第9番。この演奏は、私の中での第九NO,1になりそうなほど。。感動したコンサートでした。+そして、この日は、キリスト教の大きな行事。キリストが十字架に架けられた後、3日目に甦ったことを祝う祝日。「復活祭」でした。教会で礼拝の後、みなが集まり、昼食をとりながら歓談しました。+夕方5時から、家の近くの「ステンドグラス美術館」で*メサイア チャリティコンサート*が、あり聴いてきました。1000円以上の義援金が入場料になります。↑コンサートのポスター美しい弦楽の音色と合唱団のメサイアの響きは、聖堂の中にいる聴衆に心地よく届いてきました。このコンサートの収益金は、那須町長に手渡され、町長からの挨拶があり、最後に話されたことは、”私からみなさんにお願いがあります。実は、今日、ここに来る前にあるところの歓送迎会に出席していました。「こんな非常時になんて不謹慎な・・」と、お叱りを受けるかもしれませんがぜひ、みなさんもいままでどおり、できるだけ普段の生活をしてほしい・・普段の生活をしながらも被災地への思いや何かお役に立てる事があれば手伝いをすることができると思います。・・”と。+今回の震災の復興、復旧にどれほどの時間がかかるのか。一般市民の私には、見当もつかないけれどそれでも一歩、一歩、普段どおりの暮らしが1日でも早く戻るように被災地の方々を応援し、微力ながら何かお役に立てたらと思っています。日本全体が、また元気を取り戻せますように
Apr 26, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.21(木)花曇りの今日、今年の桜を目に収めようと黒磯公園へ行って来ました。花冷えとは、よく言ったもので春の薄手の洋服で出かけたら肌寒さを感じる花見時間になりました。+今年の桜もほぼ満開になりました。↑黒磯公園の桜並木+黒磯公園から見る那珂川沿いの桜と柳のコントラストは、私のお気に入りの場所です↑桜と青柳と田圃と池+黒磯公園の一角で女性のフォークダンスグループが輪になって踊っていました。衣装がとってもチャーミングで目を愉しませてもらいました。↑ フォークダンスグループの輪桜の花の下で和やかな光景でした。
Apr 21, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.20(水)今年も桜の季節が巡ってきて、毎年の桜の表情がひとつとして同じではないその年ならではの「今年の桜」の物語があるように感じられます。「2011年の桜」は、わが国の歴史に残る大きな震災の被害を受け、地震、津波による亡くなられた多くの方たちへ手向ける鎮魂の桜の花のような思いがします。 被災地からも桜の開花のニュースが届きました。避難を余儀なくされている方たちは、どのような思いで今年の桜を観ているのでしょう。東日本を広範に襲った大きな地震による被害は、被災した人々だけでなく日本中を、世界中の人々にも大きな波紋を呼びました。東日本の生活の基盤の翼に傷を負ったことにより、西日本の人たちの翼が東日本の人たちの分も大きく広げて、日本を元気にしていただきたい・・東日本の人たちの翼の快復を祈って、一日も早い復興を応援し、支援していきたいと思います+昨夜、BSNHKの番組『昭和のマドンナ・高峰秀子―女優人生を変えた2人の巨匠』を観ました。戦前、戦中、戦後の「昭和の時代」の映画全盛期のまさにスター『女優』でした。女性のたおやかさ、優しさ、悲しさ、耐え忍ぶつらさ、強さ、弱さ・・どの写真の表情も美しい。今夜は、女優岸惠子さんの放送があり、今夜もまた愉しみです。
Apr 20, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.18(月)那須エリアにもようやく”桜の季節がやってきた!!”と、いうわけでゆっくりお花見弁当を食べながらの”お花見♪”はもう少し、お預けで買い物帰りに黒磯公園から河川公園の桜のトンネルをゆっくりドライブスルーして来ました。それは、土曜日(16日)のことでした。昨日(日曜日)は、お花見にもってこい!!の春爛漫の陽気で多くの人たちが桜・桜・桜を満喫していたことと思います。+いままでアレヤコレヤ(・・って、なんのこっちゃ!)で延ばし延ばしにしていた庭の作業を夫婦共に(夫8.5割 妻1.5割)力を合わせてしました。植物の成長にあらためて教えられました。冬の雪にも霜にも冷たい風にも負けず、元気に春の花たちが咲き始めています。水仙、クロッカス、パンジー、君影草、チューリップ、ジュリアン、ラナンキュラスetc.薔薇の芽も芍薬の芽もちゃ~んと生まれていました。ほかの木々の芽も生まれていて、自然の営みに元気をいっぱいもらいました。これから花の季節に入り、色とりどりの花が目を愉しませてくれますね。私の使っている手帳を出版している会社で標語を募集していて昨年の標語に「土の中には絵の具があるのかなぁ」と、いうのがありました。ほんとうにそうですね~花の色は絵の具のパレットにさまざまな色をおいているような・・その季節に似合う美しい色のオンパレード♪+そして、昨日は、午前10時から近くの教会へ行きました。日本の震災後の復興のためにボランティアに参加してくださっている牧師さんのお話を聴くことができました。クラッシュジャパンという組織の方たちの働き、被災地の現状、これから私たちに何ができるかを・・・クラッシュジャパンのHPは、↑こちらです。午後から「心のケア」についてのセミナーがありました。+昼食を済ませ、素敵な知人のYさんのお誘いで「東日本激甚災害チャリティー・コンサート」に参加してきました。那須の有志のみなさんの尽力で”みんなで歌う会”と題して、参加したみなさんと声を合わせ、ピアノ伴奏に載せて楽しい時間を過ごしてきました。+午後3時、教会に戻り、「心のケア」のセミナーに参加しました。講師は、クラッシュ・ジャパンのメンバー東京大学大学院医学部精神保健分野の学生でもある公衆衛生士 ロザリン・ヨンさんマレーシア出身の女性です。日本に来たのは、ひきこもりについて研究する目的のために。今回の「被災後の心のケア」を支援するために私たちがどう活動していくか。概要として・被災者の心の動きを受け止める・被災者の感情のステージ・被災者に寄り添う・被災者と共に祈る午後5時終了の予定が1時間延長し、いい学びの時間でした。参加したみなさんとワークショップを交えながら休憩タイムにお茶をいただいたり有意義な時間を過ごしてきました。心理学を学んだ者として、なにかお手伝いすることができたらと活動の一歩がスタートしました。+夜9時から、愉しみにしていたTV番組4月10日(日)に東京文化会館で急遽、指揮者のズービン・メータ氏の呼びかけで開催された「NHK交響楽団ベートーヴェン第九交響曲」の録画放送がありました。リアルタイムで会場で聴いたあの大きな感動の演奏はTVからもその素晴らしい感動が再度、伝わる”被災地の方たちにもぜひ届けたい!”♪第九でした。「世界中が日本の皆さんの勇気、不屈の精神に心から敬意を表しています。 惨劇の中、自己統制を保ち、前進しようとしているその姿に感動を覚えています。 今以上に強い日本になることを世界中が願っています。日本は世界の模範となるでしょう。」 「困難な状況下でも、音楽は力を発揮できる」NHKのHPより引用指揮者 ズービン・メータ氏の言葉に力づけられます。4月24日(日) BSプレミアムで朝6時からコンサートの模様の全曲の放送があります。感動をもう一度、かみしめて聴きたいと思います。
Apr 18, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.16(土)昨日、そして今日は、のどかな春の陽気になりました。那須も桜の季節を迎え、春の花たちも元気に咲き始めました。震災の影響はあちこちに傷跡を残し、これからもしばらくは復興・復旧の毎日が続きますが”明日を信じて”新しい未来へと希望を繋いでいけたらと願っています。+アメリカN.Y.から、日本を応援するメッセージがyoutubeに上っていました。 ↑ ”Rise Again、Japan!"(画像をクリックするとyoutubeのサイトに入ります)NYからの素晴らしい支援で日本は元気をもらいました。ARIGATOU!! N.Y. no MINASAN!!++福島のみなさんに応援ソングメッセージがyoutubeに!!↑ 「I love you & I need you ふくしま!」(画像をクリックするとyoutubeのサイトに入ります)福島のみなさんを元気を出して!!と、メッセーソングを唄っています。+2011年、桜咲くこの季節、日本は新しい方向へ復興の道に夢と希望をたずさえて
Apr 16, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.13(水)「横浜時間」の昨日の日記のつづき・・学生時代の修学旅行の夜のごとく女同士の話は、尽きることなく延々と。しだいにどちらかが眠りに入り、話はお開きとなり、朝を迎える・・目覚めは横浜港の6時の汽笛とどこかから聞こえてくるスピーカーを通しての音楽♪カーテンを開き、部屋の窓から外を眺めると、大きな銀杏の芽吹きが春を感じ、山下通りの向こうは、横浜港が見え、”やはり、この街は好き♪”と、思えた。青春時代の懐かしい時間がよみがえってきて、しばし、窓からの風景を見ていた。↑ 目の前に山下埠頭に停泊している氷川丸+前の日の夜の食事をいっぱい食べても朝は朝なんとなくお腹がすいてくるのは、やはり若い証拠かな。(いえ、ただの食いしん坊です!)大人3人、”さて、朝食は、何にしようか。。”と、相談もなかなか譲り合ってまとまらず”ゆっくり、和食をいただきましょう! ”と、決まり、京懐石「たん熊」へ↑ 健康的な日本の朝ごはんごはんがとっても美味しくて、おかずも少しずついろいろ・・今日も元気で過ごせそうな満足、満足♪の朝ごはんでした。+食後の散歩に山下公園に出ました。宿泊したホテルの朝の風景を眺めながら↑ ホテルの横顔山下公園は、いつ歩いても気持ちがよくて公園の管理も行き届き、季節のいろとりどりの花が植えられている。この朝、目に付いたのは「かもめの水兵さん」氷川丸の錨に繋がる鎖にお行儀よくならんでいるかもめの愛らしいこと!!↑ かもめの水兵さんたちか-も-め-のすいへいさん♪
Apr 13, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.12(火)小刻みに余震が続いています。自然は、ときに厳しく、ときに優しく私たちの生活に大きく影響を与えています。自然の前では、ただただ謙虚にひれ伏すことしかできないのだということ大きな災害の前では、冷静に英知をもって、行動することが精一杯。深呼吸をして、この困難なときを乗り越えて生きたいと思います。+先週、横浜に行ってきました。東京に向かう、新幹線からの車窓は、春霞のなかに人家の屋根の上にブルーシートが点在し、このたびの地震の影響が広範囲に広がっていることを実感しました。南へ向かう桜前線は、大宮駅あたりから見える富士山と7.8分咲きの桜の開花が見え始めました。上野駅周辺は、桜並木が美しく、今年も桜の花を見ることができたこと毎年巡る桜の季節にもそのときどきの桜に重ね合わせる思いがあることを感じながらの移動でした。那須塩原から東京に向かう新幹線は、現在臨時で1時間に2本運行していて移動は便利なのですが、駅舎は、ライトダウンし、あちこちの柱にブルーシートが巻かれていたり、お店の商品も品薄で活気がない状況でした。横浜駅に着いても同じように駅がライトダウンし、暗く重い感じでいつもの駅の風景とは違い、なにか不思議な空間にいるような。みなとみらい線に乗り、元町・中華街の駅から、地上に出て山下公園方向に歩くと春の植物の芽吹きと開花が始まり、少し気分が明るくなりました。この日、宿泊するホテルに荷物を預け、中華街に行き、今日のランチは、主人のリクエストで謝甜記のお粥。中華粥は種類が多くて、どれにしようか迷って主人は、ホタテ貝柱のお粥、私は海老粥にプラス牡蠣と青菜炒めを食しました。さて、お腹もいっぱいになり、元町方面へ・・・お天気も上々!!桜の花に出迎えられて、元町で久しぶりに夫婦で買い物を愉しみ、山手の坂をたどっていきました ↑案内板と桜 ↑外人墓地近くの桜 ↑山手地区の街角+買い物も愉しみ、散歩もしてホテルに戻りました。横浜に住む義姉と待ち合わせをして、今夜は一緒に宿泊し横浜の夜を過ごしました。荷物を片付け、午後のお茶を愉しんだ後部屋で義姉とおしゃべりタイム。主人の義姉とは、気が合い、なんでも話せるのでこの日会うのを愉しみにしていました。夕食は、主人のまたまたリクエストで中華三昧。中華街へGO!!食事前に関帝廟へ行き、主人が一家を代表し、大きなお線香を買い求めお参りしてきました。↑関帝廟お参りを済ませ、気分もしゃっきりした後、台湾のお茶にはまっている主人のお買い物。お店おすすめの高山茶を買い求め、さぁ、お待ちかねの夕食へ+予約していた上海料理のお店へ土日は、どこも大盛況の中華街もこの日は平日でいつもより空いていました。個室をリクエストしていたので案内された部屋は↑牡丹という名の部屋メニューをみながら、「今夜は、美味しいものを食べるぞー!」と、主人は贅沢三昧の珍味を選ぶわ、選ぶわ・・海鼠に北京ダックにふかひれの姿煮、ソフトシェルの炒め物など・・・↑このテーブルにどんどん料理が運ばれてくるのであります。ビールと紹興酒を飲みつつ前菜から始まり・・次々に料理が。↑ふかひれの土鍋煮デザートまでしっかり、美味しく、満足、満足でお店を後にしホテルに戻りました。
Apr 12, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.11(月)今日は、あの大きな地震からひと月が経ちました。地震のあった今日、午後2時46分に黙祷を捧げ、言葉にならない思いがいっぱいこみあげてきてやるせない気持ちのままなかなかブログの更新に至らないもどかしさを感じる日々が続いていますが昨日、とても素敵な音楽のプレゼントを被災された方々に名指揮者のズービン・メータ氏が届けてくれました。♪東京・春・音楽祭2011年は大震災の影響を受け、コンサート中止の多い中、「日本のために何かしたい」と多忙なスケジュールを調整し、急遽、この日のチャリティコンサートの呼びかけと開催に来尽力され、来日してくれた名指揮者ズービン・メータ氏。チケット代は、”高いなぁ”と、思うものの、収益は全額寄付ですものね。それに出演者が日本が誇るN響の演奏、ソリストも世界で活躍する4名またもうひとつ唸ったのはコーラスの質の高さは圧巻でした。ひとりひとりがソリストでもある精鋭の声楽家の集まりでもある東京オペラシンガーズ。♪コンサートの内容は、 東京・春・音楽祭2011東北関東大震災 被災者支援チャリティー・コンサートズービン・メータ指揮/NHK交響楽団特別演奏会2011年4月10日(日)午後4時開演 東京文化会館にて先ずは、ズービン・メータ氏のコンサート前にメッセージと会場全員での黙祷鎮魂曲に バッハ「G線上のアリア」の後この日のために演奏するベートーヴェン 「交響曲第9番」♪N響らしさの堅実で硬質な、礼儀正しい、折り目正しさを感じる正調な音の刻みとそれでいて美しい音(調べ)に聞く方も身が引き締まる旋律の「G線上のアリア」でした。その後、そのままの流れで「第九」の第1楽章へ近年は、オペラのコンサートの指揮を多くしているメータ氏の「第九」は興味が大いにひかれ、どのようなコンサートになるのか、愉しみでした。この日の第九は、鎮魂のメッセージが伝わってくる慰霊のそして被災者たちへの祈りが感じられる重い響きとまた新たなる再生の生命の躍動を素晴らしい力強い演奏でした。日本では、このベートーヴェンの「第九」は、クラシックの定番の音楽。彼の耳が聴こえなくなり、渾身の思いで作曲されたこの曲の生命の讃歌に、苦しみのなかに「希望」を!と。「ひざまづいたか、人々よ創造主を感じるか、全世界よ星空の向こうに彼を求めよ星の向こうに彼はきっといる」ベートーヴェンがシラーのこの詩に載せたこの「第九」こそ、今回のコンサートに、ふさわしい曲でした。合唱の響きは怒涛のようにまた神々しささえ感じる圧巻!の歌唱でした。♪コンサートが終わり、会場全体が総立ちし、拍手の渦とブラボー♪の嵐。メータ氏は「音楽には力がある」の言葉どおり、素晴らしいコンサートでした。これほど長いカーテンコールのコンサートは、いままでにあったのか?と、思うほど、ずっと、ずっと、ずっと、長い、長い、長い、拍手が鳴り止まず、被災地の方たちにもこの感動をぜひ、伝えたいと思った満ち足りた時間でした。TVでもこの模様は収録の放送があり、4月17日(日)NHK教育TV 夜9時からです。♪メータ氏のメッセージより「来年の春は、被災地にいる人々に幸せな思いで桜を見ることができますように」と。日本人にとり、桜の花は特別な花。桜を幸せな気持ちでみなが見ることができるよう私も祈ります。
Apr 11, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.4(月)朝晩、まだ寒さを感じる4月初めの月曜日。今年の桜の開花が少し遅れているようですね那須の森にも春は巡ってきていますが”心なしか植物に元気がないのは、このたびの大きな地震が影響しているのしら?”と、庭に出て思いました。いつもならこの時期になると春の芽吹き、芽生えをカメラに撮りたい!と、心が動くのですが今年は、なぜかカメラを手に取る気分になれずにいます。それでも庭のあちこちに春を告げる”ふきのとう”が顔を出していると旬の味を愉しみたいと摘み取ってきました。↑これは3月15日に摘み取ってきたふきのとう福島第一原発事故のニュースが流れ、放射線被害があるような・・そのような不安ななかで、”よ~く洗って、春を食そう!”と、今年も食卓に天ぷらにして載せました。口の中に残るほろ苦さが春を感じます。いつも当たり前のように自然の恩恵にあずかっている暮らしが大自然の脅威により、不便な暮らしを余儀なくされあらためて日常のなにげない暮らしにこそ、感謝し、多くの人の支えにより生きていることを実感します。+我が家の枝垂れ梅もちょうど地震のあった頃、開花が始まりました↑梅一輪 一厘ほどのあたたかさ↑ 凛とした寒さの中にも花をつける潔さとほんのり甘い香りがしてどのような天変地異が起ころうとも必ず、季節は巡ってくることを教えてくれた今年の枝垂れ梅の開花でした。
Apr 4, 2011
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12'srose my Diary 2011.4.1(金)今日から4月桜の便りが聞かれる頃になりました。今回の大震災から3週間が経過し、なおも未曾有の被害は大きな爪あとを残し、この余波は計り知れない状況にありますがこの大きな山を乗り越える勇気を持ちたいと思います。+昨日、主人からこんな話を聞きました。”今日(3/31)、昼食に中華料理屋に入り、店に置いてあった新聞を開くと 一面の記事を見て目が熱くなった・・”と。続けて”4歳の女の子が津波の被害に遭って、親戚の家に残されて ママに書いている手紙の横で眠っているしまった姿は、たまらなかった・・”そうで私もその記事を読みたいと思い”何(なに)新聞?”と、聞くと”あぁ・・覚えてないなぁ”と、言う。+ネットでママに手紙を書くで検索してありました!読売新聞3/31付け 朝刊より以下は拾い読みの記事を引用します。岩手県宮古市の昆愛海ちゃん(4)が22日午後、「ママに手紙を書く」と言い出した。親戚の家のこたつの上にノートを広げ、色鉛筆を持つ。1文字1文字、1時間近くかけて書いた。「ままへ。いきてるといいね。 おげんきですか」。そこまで書いて疲れたのか、すやすやと寝入った。両親と妹は11日の東日本巨大地震による津波にさらわれ、今も見つかっていない。主人の目が熱くなったわけがよーくわかりました。+被災地から、これからの暮らしに奔走されている方たちや新たな学校での準備に追われている先生、生徒たち、避難所での暮らしで体調を崩されている方たち、被災にあった行政の指導に当っている方々、現地に赴き、被災された人々の医療に携わっている方々、福島原発事故の処理に当っている方々の不眠不休の疲労が伝わってきます。+桜咲くこの季節に”希望を持ち新しいスタートを!”と、被災地に向かい、祈っています”心をフォルテに”
Apr 1, 2011
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