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12'srose my Diary 2011.10.25(火)いよいよ今年もウィンタースポーツの華「フィギュアスケートグランプリシリーズ」の開幕で秋・冬モードに入ってきました。先日は、グランプリシリーズアメリカ大会があり、日本では、男子小塚崇彦選手が3位に。女子は今井遥選手が4位に。まだシーズン初戦でもあるのでさらに力のある選手たちですので期待したいと思います。*今年は、大震災に大雨の被害。世界に眼を向ければアメリカのハリケーン、タイの豪雨による浸水、トルコの地震・・など大自然の脅威に心が傷む出来事が多くありました。経済情勢も同様に世界中が大きく動揺するような状況でこれからの展望が読めず、先行き、不透明で不安定ななか、ニュースから目が離せない状況が続いています。+ころっと、話題をかえて・・これから寒い時季になると風邪の症状で喉が痛くなったり、いがらっぽくなったりするので我が家では、お気に入りの飴(キャンディ)を買い置きしておきます。スーパーに行くとお菓子売り場にたくさんの飴が並んでいて、その中から、選ぶのも楽しみで、時間があるときに、ゆっくりお気に入りをみつけてきます。昨日、そのお気に入りのキャンディを買い求めてきました。先ずは、パッケージを見て気に入り、コレに決めました。↑キャンディのパッケージ袋を開けると三種類の味のキャンディが入っていて、個装も愛らしく、少し甘めなキャンディですが喉にはよさそう。↑個装されたキャンディ (こんな感じ。)このキャンディを小物入れ(キャンデイ袋)に入れて、外出のバッグの中に・・↑キャンディ袋 (友人のKさんからいただいた乙女チックな袋です)この冬も風邪から喉を守る予防として、持ち歩こうと準備しました。
Oct 25, 2011
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12'srose my Diary 2011.10.17(月)昨日の日曜日は、夏の陽射しを感じるような秋の一日でした。友人に誘われて、黒磯の教会でのハープのコンサートへ行ってきました。東京で活躍するハーピストの火ノ川京子さんの演奏で流れるような美しい音色を奏でる音楽にしばし聴き入ってきました。以前、ハープを習いたいなぁ~と思っていたことがあって、憧れの楽器、ハープの弦を心地よい音色に酔いつつ、帰り道、またハープに寄せる思いを抱きつつ、家に戻り、早速、ハープのCDをBGMに家事に勤しみました。音楽の効用”大”の日曜日の夜でした。+さて、と、あらたまって語るほどのことではありませんが!ワタクシ、秋のお菓子(ケーキ)といいますとBB9900”モンブラン”には、チョイとウルサイのでございます。(ケッシテ自慢ではありません!)ただ、モンブランとひとくちに言っても巷には、たくさんのこの時季ケーキがショーウィンドーに並びます。評判を聞いては、いままでアレコレ食してきました。しかしながら、なかなか”コレハ美味い!!”と、納得できる”モンブラン”には出会えないからこそ、”コレハ美味い!!”と、納得できたときの喜びはおおげさにいうと、”至福の味”の醍醐味を満面に笑みで丁寧に入れた紅茶かフレンチローストの珈琲と共に貴婦人の気分でいただきます♪(気取りすぎ・・かも・・・)「アンジェリーナのモンブラン」小ぶりながらも濃厚なクリームがなんとも個性的で少しの間、ヤミツキになっていましたがなんと、東京の家の近くに開店し、あっという間に口コミで広がった某女子大の近くのケーキ屋さんのモンブランは「アンジェリーナのモンブラン」を抜いて、ワタクシのNO,1になりました。カタチもオシャレで味も何層ものクリームの味が楽しめ、中には、大粒の和栗の甘露煮がコロンと一粒。下の台に隠し味のように薄いチョコレートが敷いてあって、ニクイ演出には参りました。ほかにも、このケーキ屋さんのケーキには、それぞれに物語を感じる作りに作品をいただく歓びを感じました。+那須で出合ったモンブランは、そっけないほど主張しないシンプルな形。味はと言うと、正統派のこれぞ日本人のためのという味わいがなんとも美しい味が気に入りました。和栗をぜいたくに使ったモンブランは、甘さは強くなく、濃厚なコクも感じないけれど品のよい栗の味が楽しめて極上のお菓子に出会えました。+今年の秋の収穫のお米も出回りはじめました。今年は、原発事故の影響でさまざまな心配もありましたがおコメ作りに携わってこられた方たちのご苦労に感謝しながらいただきたいと思います。
Oct 17, 2011
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12'srose my Diary 2011.10.4(火)久しぶりに日本のTVドラマを観ました。経営の神様といわれた松下電器産業株式会社を創立した松下幸之助の妻むめのを主役にしたNHKドラマ「神様の女房」先週の土曜日の夜9時に三週連続で放送されている。用事で外出していたので先ほど、録画してあった番組を観ました。常盤貴子の女房役が爽やかで溌溂として、なかなかの好演技で1時間15分があっという間に終わった。ジェームス三木の脚本に、津川雅彦のむめのの父親役もこのドラマの魅力に一役買っていて、久々にいいドラマの展開に、次回も楽しみ!+秋の花を集めて花瓶に容れました。いまは もう秋~♪ ついつい口ずさみながら・・こすもすのピンクもダリアの赤も秋の色。秋ですネ~
Oct 4, 2011
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12'srose my Diary 2011.10.3(月)10月に入り、急に肌寒さを感じるようになり、今朝のこと起きて、庭に出てきた夫が”暖房がほしいぐらい肌寒いなぁ・・・”と、家に入ってきた。わたし”いやぁ、まだ早いんじゃない。 まだ10月の初めよ~”と、云いつつキッチンに向かいお湯を沸かし、朝の支度を始めるとなんとなく秋の匂い(キッチンに漂う空気感)がしてきて、いつのまにか、今年も秋が始まったんだなぁと実感する。+昨日の日曜日、夫婦で冬支度の薪の準備をし、途中で息子も手伝ってくれてだいぶ仕事がはかどり、午後は、夫と連れ立って赤松林の遊歩道に散歩に出て、秋の始まりの林の中をゆっくり歩いてきました。季節を感じ、歩くことの心地よさを愉しみ、なにげないこんなひとときがなんとも幸せに感じる時間でした。+土曜日の午前11時30分からTV東京の「田勢康弘の週刊ニュース新書」を家に居るときは、必ず観たい番組のひとつ。この日、元首相で現在は、湯河原の自宅で趣味の陶芸、そして晴耕雨読の暮らしをされている細川護煕さんがゲストでした。政界を引退し、その後TVやマスコミにはほとんど出演を避けてきた細川元総理は、今回、日本新党の若手議員だった野田佳彦新総理の後見人としての出演となり、久しぶりにTVで語られたそうだ。この番組の最後に司会の田勢康弘さんの「今日のあとがき」というコーナーで細川元総理の著書を紹介し、その中の言葉を引用されていた。『日々の心得』1、即起1、不せん=雨の下にさんずいに占うという字=恋(ふせんれん)1、作務1、夜、不出門1、習字1、読書1、静坐(内訟、養気)1、謹倹(飲食起居すべて寒素に)1、居敬(自己を空しくして他を敬する)1、慎独(人が見ていなくても正しい行いをする)1、謹言(言葉を慎む)1、刻々留心(第一に工夫)「跡無き工夫」より過去の自らの自慢や実績などは口にせず、今を生きるだそうです。趣のある素敵なお話でした。
Oct 3, 2011
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