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12'srose my Diary 2011.8.30(火)7月の後半だったか暑い日の昼下がり、BSNHKでディズニー作品の映画「ポリアンナ」を観ました。日本では、TVアニメの名作劇場「ポリアンナ」として娘が幼い頃、この番組が好きで日曜日の夕食後家族で観ていました。1960年の作品ということですから、ほぼ50年前の古きよきハリウッド全盛の頃に生まれた作品で、アメリカの作家 エレナ・ポーター の小説をもとに映画化されました。内容は、牧師だった父を失って孤児になった少女 ポリアンナは、母の妹のポリー叔母さんに引き取られ、父親から教えられたどんなことにも "喜び" を見出す「よかったさがし」をしながら彼女は、町の多くの人に愛され、いつしか町の雰囲気までも変えていきます。 この作品の中で毎週の日曜礼拝に説教する教会の牧師に「私のお父さんは牧師だった・・或る日、父は、聖書のなかに800ぐらい『喜べ』という言葉が出てくる。もっと、生きることを喜びなさいと神様は言っている・・」という箇所があり、どんなに不遇な出来事に遭遇してもそのなかから、よかった!と思えることを探して、喜びなさい。、というメッセージが込められていて。+不平不満がただよう状況の中にも「よかった!」と、思えることをみつけてみようと子ども向けの作品のなかから教わりました。
Aug 30, 2011
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12'srose my Diary 2011.8.29(月)今日、民主党の新代表の選挙があり、野田佳彦氏に決まる。ひさしぶりに午前中から午後までTVをつけて民主党の代表選挙の模様を見届けました。現況の日本における社会は、大震災後の山積する問題に疲弊し、長いトンネルのなかを模索している状況にあり、この長いトンネルの先に希望の光が見える政府のリーダーシップを期待したいと願いつつ期待とは裏腹に、トンネル内で右往左往していて、震災後の復興にも明るい兆しは一向に見えず、国民は政治に対し、閉塞感と無力感に苛まれている。今年の気象によく似た、冬の大雪、春の初めの大震災、津波、早い梅雨明け、真夏の大雨に長雨と状況を予見し、予測することさえも難しい状況は、いまの日本の社会(政治も含め)のようにも思える。ただ、こういう不測の事態ゆえ、冷静にモノゴトを考え、注視し、宮沢賢治の「雨にもマケズ」の精神で日々を過ごしたいと思う。
Aug 29, 2011
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12'srose my Diary 2011.8.17(水)昨夜、京都の夏の行事、「五山の送り火」がありました。毎年、この日は、京都の街の明かりは消され、闇夜に浮かぶ送り火にさまざまな思いを託し、祈ります。五山の送り火の行事が終わると夏の終わりを告げ、秋の気配が漂います。「鎮魂の炎、被災地に祈り 点火前に黙祷」多くの市民や観光客が見つめる中、お盆に迎えた先祖の精霊を送る京都の伝統行事「五山送り火」が16日夜、京都市内で行われた。今年は東日本大震災を受け、五つの山の関係者が午後8時に一斉に黙祷してから点火した。市街地では大勢の市民や観光客が燃える炎を静かに見つめ、震災で犠牲となった人達の鎮魂を祈り、亡き家族や知人への思いをはせた。 今年の送り火では、大津波で倒された岩手県陸前高田市のマツを「大文字」で燃やす計画が放射性物質への懸念から中止された。京都市は、陸前高田の別のマツを燃やす計画を五山に提案したが、マツから放射性物質が検出され使用を断念。二転三転の対応に全国から苦情や批判が殺到する事態となった。 午後8時、送り火の関係者約1200人が山上で黙祷。如意ケ嶽(左京区)の「大文字」に点火され、1画が約80~約160メートルの「大」の字が浮かび上がった。続いて「妙」「法」、「船形」、「左大文字」、「鳥居形」の順に火がつけられ、夜空を彩った。今年は、震災の「復興と鎮魂」のため仙台七夕まつりで約2300枚の護摩木を募ったほか、騒動を受けて護摩木と割り木計約千本に京都市民からメッセージを受け付け、五山で燃やされた。 鴨川沿いや嵯峨嵐山などには、昨年より約1万人多い約11万人(京都府警発表)が繰り出した。 上記、京都新聞記事より引用+今年は、大きな震災に見舞われた年の盆送りでもあり、生死のはざまを彷徨する、我が人間世界も心静かに生命の尊さを考えるいい機会のようにも思えた。昨日のNHKのお昼のニュースを観ていた主人がなにやらニヤニヤしている。”なに、わらってるの?”と、聞くとニュースで東京駅の帰省客にインタビューを受けた小学生「これからの夏休みはどうやって過ごしますか?」と聞かれ、「だらだらして過ごしたい」すかさず、隣のお父さんからからポカッ!思わず、私もいっしょに笑ってしまいました。正直でよろしい。こういうの大好き。
Aug 18, 2011
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12'srose my Diary 2011.8.15(月)2011年8月の真ん中。日本は、この日、お盆と終戦記念日の行事があり、生死を考える日でもあります。+この日に読む本があります。特にお盆と終戦記念日と結びつく本ではないのですが日本の伝統文化や宗教、骨董趣味、能など・・この女性の書いた随筆は、なんとも言えず、魅力があり、愛読している。 「人間は一生変わらぬものらしい。私はいつも同じ眼で見ており、これから先もそうするであろう。人間に進歩はない。進歩するのは技術であって、生まれながらの素質を発見し、少しずつ深めることしか我々にはできまい。」- 風姿抄 -より時は変化していけど、ガンコなほどに変わらない自分の審美眼があり続ける。
Aug 15, 2011
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12'srose my Diary 2011.8.8(月)今日は立秋真夏の暑さより、突然降る雷雨が気になるこの頃です。とはいえ、暦の上では、「秋が立つ」頃になり・・ご挨拶は、残暑お見舞い申し上げますまもなくお盆の頃をひかえ、故郷へ向かう人たちも多くなりますね。+民放TVをほとんど見なくなって久しいのですが今日8月8日は、民放のフジテレビの日だとか。フジテレビといえば、ネット上でさまざまな評価が立ち、昨日は、フジテレビ周辺に集まった抗議の人たちの静かなデモ行進=お散歩デモというそうですが多数の参加があったそうですね。また、「フジテレビの日」の今日は、フジTVを見ない運動もあるそうです。我が家はフジTVは、観ないので今日もこれからもフジTVにチャンネルを合わせることはありませんが・・・。日本のTV局であるにもかかわらず、南朝鮮=韓国のタレントの売り込み、ドラマ、スポーツに肩入れし、焼肉などほかの韓国料理や飲み物など、スポンサーのバックアップを受け、韓国の情報が多いTV局になってきたとのこと。そういえば、フィギュアスケート世界選手権で優勝した浅田、安藤両選手の表彰式の模様はカットされたにもかかわらず、韓国のキムヨナの表彰式は長々と時間をとり、放映されました。また、サッカーの日本対韓国の試合は、日本開催であるにもかかわらず、日韓戦ではなく、韓日戦と標記していましたし、また、先日のFIFA女子ワールドカップ決勝戦で日本のなでしこJAPANが優勝したにもかかわらず、表彰式はカットだったそうです。(我が家はNHKBSで観戦したのでフジTVは観ず)国歌の君が代をなんとしてでも流さないフジテレビ。ここは、日本です。公共の電波を使い、他国のCM(広告)番組を流し続けるマスコミの社会常識ある品性もない、オカシナ放送をするフジテレビの体制に民衆が「ノー」をつきつけたのもじゅうぶんなほど、理解出来ます。この集まりに参加した人数を「500足らず」、と、TV局関係の記事が上りましたがyoutubeなどの動画で見る限り3000人以上、集まっていたと、参加した人は語っていますね。数までウソをつかなければならない責任ある日本にTV局の姿勢は「レッドカード」ですね。
Aug 8, 2011
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12'srose my Diary 2011.8.3(水)先週初めの台風の影響から今日、8月3日まで曇り時々雨の天候がつづいていて、”今日こそは晴れるかな”と、期待しつつ目覚めると夜中に降った雨のしずくが庭を濡らしている。こういうときは、文明の利器が助かりますね。除湿機、洗濯乾燥機の出番。”明日こそ、夏晴れを・・・”と、期待するこの頃の空模様です。+雨(のせいにして)の日は、庭仕事もお休みするので庭に出てみると夏草があちこち元気に育っています。晴れたら、庭の作業が待ち受けている・・サボり癖がしっかり身についてしまって、庭の作業を始める前には”さぁ、ヤルゾ!”と、気合を入れるところからスタートですね。*今年、2度目の薔薇が咲き始めました初夏の花より、少し小さめの花ですが背丈を伸ばし、次から次に花をつけています↑ ボウベルズ*カサブランカが花をつけはじめました。昨年は、サルの出没で我が家の百合のつぼみはすっかり食べられてしまったので今年はどうなることやら・・と、案じていたもののこのとおり、今年は、たくさんの百合の花が咲いています↑カサブランカ+「なでしこJapan」国民栄誉賞素晴らしい受賞ですね。日本に大きな希望と勇気と元気を与えてくれました。
Aug 3, 2011
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12'srose my Diary 2011.8.1(月)暑中お見舞い申し上げます今日から8月那須は、先日の台風以来、夏とは思えないほどの涼しい日が続いています。暑さが続いていた7月の半ば頃には、この涼しさがほしかったもののやはり夏は太陽が輝く空が似合いますね。実りの秋の収穫には、夏の太陽の恵みが必要です。+ 未曾有の東日本大震災は私たちに大きな代償を残しました。御霊を迎え、そして送るという昔に倣い、竹灯篭をつくり、御霊を弔うとともに、これまで享受してきた暮らしや文明と私たちをいまなお包み込む自然について改めて考える―NPO法人アート・ビオトープでは、「山のシューレ2011」関連プロジェクトとして、「鎮魂と復興への祈り ― 夏夜の竹灯り祭」を開催いたします。山のシューレ初日、庭プロジェクトの発表をメイン会場で、被災者の方々への黙?として点灯式を行います。そして、アーティスト・イン・レジデンス作家の舞踊ユニット「86B210」のパフォーマンスを行います。竹灯篭には、このプロジェクトに賛同していただいた方が描いた被災者へのメッセージや絵柄が、那須の大自然の中で静かに、そして力強く夏の夜を灯します。の案内が届きました。*7月29、30、31日の3日間我が家の近くにある「二期倶楽部」で夏のイベントが催されました。あいにく、29日、30日の朝まで、那須は雨になり、夜の部は参加しませんでした。 毎年、この時季は「山のシューレ」という企画で興味深い内容の講座があり、今年の夏は、音楽家の坂本龍一氏の「音楽教室」やガラス細工、陶器を作る教室など、みなさん熱心に参加し、制作していました。テントの屋台には、那須の食材を使ったヘルシーなメニューが並び、有機野菜、麻の素材の手作りの洋服、陶芸家の方たちの作品も販売されていました。雨の上がった30日(土)のお昼頃、娘と散歩を兼ねて行ってきました。+二期倶楽部内のショップでポストカードを買い求めました。今年の暑中見舞いにしようと思い、選びました。 ↑ 2つの鳥の絵のポストカード今年前半は、日本に大きな災害が起きました。被災された地域はいまなお、その被害の傷跡が残り、復興・復旧までには、どれほどの時間がかかるのかわかりません。二次災害で起きた原発の事故もまだ予断を許さない状況が続いています。それでも、希望をもって明日という日を信じ、自由な翼を広げ、前を向いて生きていきたいとの思いで、この「鳥」のポストカードにしました。
Aug 1, 2011
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