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12'srose my Diary 2011.11.22(火)「魔法の時間を持っていますか?」昨日、今日と2日続けて、アメリカの絵本作家ターシャ・テューダーの番組がありました。以前、NHKの番組で多くの人に感動を与えたターシャ・テューダーのバーモントでの暮らしや生き方をもう一度観たいとのリクエストにこたえて、NHKBSのアーカイブスとして再放送されました。昨日の朝、家事を終えてTVをつけてみると番組終わりあたりからのターシャ・テューダーの番組を観て、”もう少し、早く観ればよかったなぁ・・”と、ため息混じりにTVを消しました。そして、今朝、「ターシャ・テューダーの魔法の時間」を観ました。以前もこの番組を観たときも静かな感動を得たけれど、今回もまた”素敵な時間の過ごし方”を学びました。++今年も後1ヶ月もするとクリスマス毎日を楽しく、いきいきと、希望を持って過ごしていけたら・・と。そんなヒントがいっぱい詰まった番組からのメッセージを受け、子どもが大きくなったいま、クリスマスの飾り付けも年々、シンプルといえば聞こえがいいけれど簡単に済ませてしまっていた・・毎年、巡ってくるクリスマスの思い出は、いろいろ思い返すと楽しいことばかり・・先日、銀座の教文館へ行った折に本と一緒に2012年の手帳も買い求めてきました。真新しい手帳を持つと新しい日々への喜びが感じられ、今年のクリスマスを我が家なりにまたひとつ思い出の時を刻む日となるように準備をしようと思った朝でした。
Nov 22, 2011
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12'srose my Diary 2011.11.16(水)昨日(15日付)の日経新聞朝刊に中原淳一氏の記事が載っていました。画家の中原淳一は、戦前の少女に人気のあった雑誌「少女の友」の挿絵で大きな人気のあった画家。母が少女だったころの雑誌「少女の友」のことをなんとなく憶えている・・というより最近、また話題になり復刻され、注目を浴びたので。日経新聞の記事から少し引用します+少女雑誌「ひまわり」が創刊されたのは1947年のことだった。粗末な紙に印刷された薄っぺらい冊子だったが、「少女であることを誇りましょう」という先生の言葉通り、どのページにも彼女たちへの愛情が溢れていた。だれでもできる髪型や洋服のコーディネート、手作りの贈り物やインテリアの工夫ーーー先生はすべて企画を考え、時にはセーターをデザインし、美容室でモデルの髪を結った。・・・(中略)洋服のコーディネートは、色やデザインの前に、健康的で清潔であることを心がけましょう。既製品の洋服には小さな刺繍でもいいから手を入れましょう。「それだけで世界でひとつのものになる」とおっしゃった。・・・(中略)先生は思い出も大切にされた方でもある。 思い出が豊富なことは、「その時代を真剣に、注意深く生活した賜」と記している。怠惰な日常からは苦い思い出しか生まれないというのだ。・・・「自分ひとりになっても正しいと思ったことはやり遂げましょう」と。++少女時代に楽しい思い出や感性を磨き、自身をつくっていくこと。いまの大人が素敵な大人の女性に成長してきているか・・そんなことを思った朝でした。
Nov 16, 2011
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12'srose my Diary 2011.11.16(水)昨日は七五三だったのですね。周りに幼い子がいないので日付を打って気づきました。昨日(15日)の午後、男子サッカー日本対北朝鮮の試合をTVで観戦しました。アウェイの異様な雰囲気が会場を包み、試合前のセレモニーで日本の国歌が流れ後半から北朝鮮の観衆のヤジ、怒号が飛び交い、さすが北朝鮮らしい嫌がらせに試合もどうなることやらと杞憂しました。日本代表は、スタメンの選手たちはベンチスタートで北朝鮮戦に合わせて選手が交代し、それでも日本らしい動きは随所に観られたものの北朝鮮の勝ちをモノにしたい強烈なアピールが選手たちに漲っていました。 イエローカードを何枚も出され、レッドカードで退場者もひとり。途中、北朝鮮選手が日本の選手に接触し、もみ合いになるシーンもありで・・観ていて、これで日本が勝ったら、無事に日本に帰国できない状況になるのではないか・・?とまたまた心配になるほど。結果は1-0で北朝鮮が勝ったものの、日本はW杯最終予選が決まっていたのでこれは練習試合の消化試合だとして、無事に日本に戻ってきてほしいと思った。どのスポーツでも国際試合に南北朝鮮が絡むとややこしい試合ばかり。安心してみられない、やはり国民性なのかふつうの感覚で試合に臨めないのか。相手にしたくない国。 勝っても負けても不愉快さが残る。
Nov 16, 2011
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12'srose my Diary 2011.11.15(水)NHK杯2011をTV観戦したあれこれを記します今日は、男子シングルほんとうに見応えのあ大会になりました。日本男子代表の注目は、高橋大輔選手、小塚崇彦選手が登場。日本のトップ選手のいや世界のトップ争いともいえるこの二人の選手は、共に素晴らしい演技で競い合いました。この日の出来は、高橋大輔選手の調子が上向いていたことが功を奏して、SPに最高得点が出ました。”ちょっとそれは出過ぎでしょう!!”と、得点が出たときに思ったものの地元開催の地の利と会場を魅了した高橋選手の素晴らしい演技へのご褒美の様相を呈していました。競技会なのだから、冷静且つ公平なジャッジを運用してほしいものだとここ数年のISU(国際スケート連盟)の不可解なジャッジにファンとしては納得がいかない。自国の選手が出るから云々ということではなしに、どの選手にも公平で適正なジャッジをしてほしいと願う。いまのままのおかしなジャッジが続くのであれば、フィギュアファンはどんどん離れていく。高橋選手は日本が誇る素晴らしい選手。私の好みの選手でもあるので高橋選手がおかしいというのはなくて、今回の女子シングルの鈴木選手にも同様に採点の仕方が明らかに不可解な採点がなされたと思っている。なぜならば、前回のカナダ大会でほとんどミスがなかった鈴木選手のFSの得点と今回のNHK杯の2度もジャンプをミスし、後半の流れもおかしかったにもかかわらず、ほとんど変わらない得点が出たこと。”それはないでしょう!!”と、言いたい。*話を男子シングルに戻すと高橋大輔選手 1位小塚崇彦選手 2位ロス・マイナー選手 3位表彰台に乗ったこの三人の選手は、ほんとうに素晴らしかった。特に今回、印象に残った選手は、3位につけたアメリカのロス・マイナー選手。さわやかなアメリカの好青年。同じアメリカのアボット選手に雰囲気が似ていて、これからが楽しみな選手がまたひとり誕生しました。日本の町田樹選手は、FS「ドンキホーテ」の振り付けは、ステファン・ランピエール。今回はジャンプの失敗が目立ったのが残念。まだ、これからのチャンスに大きな飛躍の可能性を感じる選手なのでぜひ、期待し応援したい。*男女ペアは、ロシアで活躍する川口悠子&スミルノフ組が優勝男女アイスダンスは、日本の高橋成美&マービン・トラン組が2位フィギュアスケートの日本人選手の層は厚い。先週末から3日間NHKのフィギュアスケート放送は、ファンにはたまらない見応えたっぷりでした。
Nov 15, 2011
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12'srose my Diary 2011.11.14(火)午後から雨が降り始めた月曜日。+昨日の日曜日、庭の冬支度をしようとまず手始めに芝に落ちる枯れ葉を掃除している間にもハラハラと時には、雨のごとくに降るように枯れ葉が舞い散り、なんだかずいぶん無駄な労力を使っているなぁと思いながらも掃除を終えました。薔薇の花が終わった苗から剪定して、花がまだ残っている苗は順次、剪定していよいよ我が家の庭の植物は冬ごもりに入ります。主人があれこれ手伝ってくれたのではかどりました。++さて、今年もフィギュアスケートのシーズン開幕しました。11月11日から13日までNHK杯が札幌で開催され、NHKの総合とBSでたっぷりその模様を生中継で放送。ほぼこの3日間はTV前の特別席で観戦しました。毎年のことながら、スポーツ観戦はNHKがいい!!いらぬ編集なし、CMなし、実況と解説はうるさくない。*今大会の注目は、浅田真央選手のSPの新プログラム「シェヘラザード」女子シングルの鈴木明子選手。男子シングルの高橋大輔選手、小塚崇彦選手、町田樹選手など日本を代表する選手に海外からの有力選手の演技も愉しみ。レベルの高い戦いが繰り広げられ会場で観戦していた人たちは素晴らしい演技を目の当たりにして臨場感を共有したのではないかなぁと。(会場で観戦したかった!)女子シングルは、SPで素晴らしい演技をした鈴木明子選手。浅田真央選手は、世界で唯一3Aジャンプを跳ぶスケーターとして、注目され、期待もされこの日も果敢に3Aジャンプに挑戦したけれど、廻りきれずシングルジャンプになりました。その後の演技は、愛らしく、美しく、すべての要素で加点がもらえるようなプログラムでした。衣装もアラビアのお姫様の雰囲気が浅田選手によく似合っていて振り付けもとっても素敵でした。このプログラムの振り付けは、ロシアのタチアナ・タラソワ。FSは、浅田真央選手は、昨年と同じ「愛の夢」振り付けはカナダのローリー・ニコル。真央選手の雰囲気によく合っているプログラムで昨年からの滑り込んだプログラムになおいっそう磨きをかけて、甘く、美しい流れるような演技でFSは1位の会心の演技でした。(本人は3Aを2Aにしたところがちょっと残念そうでしたが)初戦を次の試合に繋げる内容としてはよかったのではないかと思いました。鈴木明子選手のFSは、ワルツ「こうもり」SPの出来が素晴らしかったので最終滑走ということもあり、前半はよかったものの後半からジャンプミスが続いたものの終わってみれば総合で浅田真央選手を交わし、1位でした。**選手たちのご褒美が採点なのですが今大会もおかしなジャッジに首をかしげました。鈴木明子選手の優勝が決まった瞬間のインタビューで”えっ? なんだか申し訳ないような・・”と、語るとおりFSでは、浅田真央選手が素晴らしい演技をし、今回の優勝は浅田真央選手では?と。決して、鈴木明子選手がどうこうという訳ではないけれど、このジャッジでは、選手たちのモチベーションが下がるのではないかと。つづきは男子シングル。。
Nov 14, 2011
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12'srose my Diary 2011.11.8(火)少し前に娘が使用していたPC「MacBook」をもらい受けました。以前から、娘は「Mac」派。わたしは、初めてのPCが「Windows」だったのでそのまま「Windows」に慣れてきて娘から”Macは、いいよ~。 今度、PC買い換えるならMacにしてね・・”と、薦められていて、では、次の機会には・・と、思って(次に買い換えるのはまだちょっと先だけど)いたらひょんなことから、娘のところに新しいPCが届き、娘が愛用していたPCをわたしへと・・廻してくれたのでありました。使い勝手がちょっと違うので、機能を覚えるのに少々時間が・・携帯電話の機種変更したときのような感覚ですね。ま、頭の体操になると思って、チャレンジ中であります。
Nov 8, 2011
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12'srose my Diary 2011.11.4(金)祝日が明けた今日、穏やかな小春日和に大物の洗濯物を一気に洗濯して、テラスいっぱいに洗濯物を干し、晩秋の陽射しを浴び、気持ちよく乾くさまを見るのもなかなか幸せな気分になる昼下がりです。+先ほど、テラスから庭の木々の紅葉の写真を撮りました。↑山桜の葉は赤く染まりながら同時に葉を次々に落としていきます↑橡(くぬぎ)の葉が黄金色に染まってきました。自然の営みは、人間の都合には関係なく、淡々と季節を歩みを繰り返していく・・静かな感動をおぼえます+夏の頃に友人のSさんから「この本、私の愛読書なの。 あなたにもぜひ、読んでもらいたくて・・」と、一冊の本を手渡されました。この本は、Sさんが心を許す友人に挨拶代わりに贈る本なのだそうで夏の暑い日の午後のカフェでSさんとお茶の時間を愉しみながらこの本の経緯(いきさつ)などを聞き、互いの愛読書の話で盛り上がりました。家に帰り、この本のページをめくると、重い内容の出だしに何ページか読み進んだ後”いま、この本を読みたい気分ではないなぁ”と、感じ、本を閉じました。それからベッド脇の積み上げた本の上にまたこの本を重ね、しばらく忘れていて先日、何気なくこの本をもう一度読もうと手に取り、一気に読み終えました。偶然とはこのこと・・読み終えた日にSさんからの電話があり、「聞いて・・聞いて! 先日、鎌倉の古書店のウィンドーにあの初版本があって、思わず、お店に入り、そのお店のご主人に声をかけ、『この本は非売品にしています』といわれたけど、お話してみたら、『あなたのようなファンなら、お売りしましょう』と、気持ちよいお返事をもらって手に入れたの・・あなたにぜひ見てもらいたい・・・」・・・と、いうことで今度の日曜日にSさんと会うことになりました。この本のタイトルは「草の花」 著者は福永武彦読んでみて、久しぶりに透明で純粋な精神に出会えたような心に沁みる一冊でした。
Nov 4, 2011
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12'srose my Diary 2011.11.3(木)今日は「文化の日」+このところ(・・というかイママデモもですが)ブログの更新もせずに日常のあれこれを優先し、暮らしておりまして・・(決して言い訳でありませんが・・やはり言い訳になりますね。)早くも11月の声を聴き、年賀状や御歳暮やおせち料理の案内やらも届き始め、なんとなく気ぜわしくなる時季になってきました。+先週末は、息子の職場の事務所が職員全員の家族を温泉に招待してくれました。日頃、顔も合わせたことのない方々との懇親会を兼ね、企画してくれたそうです。我が家は主人と私で参加してきました。みなさん、和やかに会に参加し、美味しいお料理をいただきながら歓談し、職員は、二次会、三次会へと流れ、家族は三々五々部屋に戻り、ゆっくり温泉三昧を愉しみ、翌朝の朝食も美味しくいただいて来ました。素敵なご招待に感謝した温泉時間でした。+秋は、読書に音楽鑑賞、紅葉の季節のドライブ、美味しいものをいただいたり。そういえば、近頃、感動する絵画に出会ってないような・・感動・・をひとつでも多くの秋にしたいと思うこの頃です
Nov 3, 2011
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