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こんにちは、みち太郎8です。 今回はちいかわの映画を観に行ったただの感想になります。 ちょこちょこネタバレもあるかもしれませんので注意して下さい。まずどうでもいいんですが、初めてTOHOシネマズのキャラメルポップコーンを食べたんですが、目茶苦茶美味い。食べ切れなくて二時間保たずに湿気ました。ドリンクとセットにしたらあんな大きいと思わんて。しかし、持って帰ってジップロックに入れましたが、湿気ながらもまだ美味い。是非食べて下さい。もう食べたい。今度はジップロック持って行きます。ちいかわ達が可愛いのに残酷なのが良かったですね。大体、可愛いと残酷なギャップが凄いですよね。ホラー並みにエグい所があるんですが。夏休みで子供が多いと思いますが、大丈夫だったのか?勧善懲悪じゃないのがいいですね。内容は知っていましたが、再現のされ方が上手い映画でした。セイレーンも人魚も可愛いけど、言葉は通じるのに、理屈の違う生き物が神話とかの神様っぽくて面白いですね。友人がセイレーンが攻撃を食らって分かったと発言した際に、自分はハチワレ達と同じく素直に止めてくれるんかーぐらいに思っていたのですが、友人だけはこの時点でセイレーンが素直に分かったと言うはずがないからと、別の意味で言っていたのに気付いていましたね。すげーな、捻くれてるなと称賛しておきました。最後のエンドール後も再現されていて、ドーン・オブ・ザ・デッドのバッドエンド感に胸熱でした。島二郎のスクリューの様な技で攻撃をかわすのを見て、一人でミスティックシールドを思い出して笑いそうになりました。ウィジャシャーク2をご覧ください。ちいかわと比べ物ならないくらい酷いですよ。特典でめっちゃ釣ってましたね。どれも可愛いですからねー、欲しくなっちゃいますよね。それを抜きにしてもとてもよく出来た映画でした。普通に考えさせられますね。特典は終了しましたが、まだ映画自体は終わってないと思いますので、興味があったら観てみて下さい。ホラー好きも楽しく見れるかと思います。では、また次回。
2026.08.26
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、わざと臨死体験をする映画を紹介していきます。医者の卵であるメインキャラクター達ですが、こんなやつらに診てもらったらマジで死ぬわと思いながら見ていました。途中のホラー展開良かったんですが、最後にはガッカリ拍子抜けでした。最低クソ野郎の集まりでしかない。一人だけ割と常識人ですが、仲間だからなー。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・フラットライナーズどれが主演か分からなかったですね。ドラマ24のキーファ・サザーランドがちょい役で出ていましたね。医学生のコートニー、ジェイミー、ソフィア、マーロー、レイ。コートニーは臨死体験に興味があり、その研究をしようとしていました。ジェイミー、ソフィアに手伝って欲しいと頼みます。誰にもバレないように、旧病棟にある検査室を勝手に使用します。コートニーは心臓を止めて蘇生をして欲しいと頼みます。ジェイミーは乗り気でしたが、ソフィアは断ります。ジェイミーがコートニーの心臓を止めて脳細胞の動きの録画を確認して蘇生まで60秒待ちます。正確な蘇生を行えず、コートニーの鼓動は戻りませんでした。レイに慌てて助けを求めます。レイが急いでやって来て、的確な指示を出し何とか蘇生に成功します。心臓が止まっている間、コートニーの意識は辺りを飛び回り光を見ていました。急ぐレイを見て何かが起こったと思い、マーローも現れます。心臓が止まっていた時の脳の動きを全員で確認していると、前頭前皮質に稲妻の様な光が走ったのが分かります。更にその後も脳が色々と動きを見せていました。何処か様子のおかしいコートニーはパンを焼いたり20kmも走ったりしていました。授業で教授がいる患者の定例会議でコートニーが次々と患者の症状を言い当てて見せます。更に12年前に習ったきりのピアノも見事に弾きこなしてみせます。それを見てレイは研究をすぐにやめるべきだと止めますが、他の三人は乗り気でした。次は自分の番だとジェイミーが言います。コートニーが自宅のバスルームにいると、勝手にバスタブのカーテンが閉ります。開けてみても誰もおらず、物を置いて開けたままにするも、離れた瞬間にカーテンの音がします。見に行くと、バスタブに水が入っていてそこにカーテンが落ちていました。カーテンが人の頭の様に盛り上がり驚くコートニー。しかし、次に見た時にはカーテンは普通の状態で何も起こっていませんでした。次にジェイミーが心臓を止めてみます。止まっている状態の時にジェイミーは爽快にバイクを飛ばしながら、見覚えのない場所に辿り着きます。そこで蘇生されるジェイミー。上手くいったことで祝杯をあげるコートニー達。バカ騒ぎをした後に、コートニーとジェイミーが二人っきりになり、コートニーは何か変わった事はなかったかと訊ねますが、特になかったと答えるジェイミー。ジェイミーは臨死体験で勘が鋭くなっていました。ジェイミーが窓の外を見た時に、見覚えのある女性の姿を見て驚きますが、すぐにその姿は消えていました。マーローの臨死体験中に水中を漂っていると、人殺しという文字とクラゲに刺された男性が運ばれる時に立ち合った時の記憶や水中でクラゲに囲まれたりします。一度の電気ショックでは目覚めず、必死になって何度も行っている内に呼吸をし始めます。ショックを受けている間には、ストレッチャーに人の様なモノが乗っており布がかけられている事に気付くマーロー。コートニー達が屋上にいるとソフィアが現れて次は自分だとすぐに行うように言います。20分後には清掃の人が来ると止めますが、ソフィアはヤル気でした。レイももう実験は危険で終わりだと止めますが、三人だけ得をしてずるいと止める気はありませんでした。ソフィアの臨死体験を行っていると、誰かが来てしまいます。慌てて蘇生を行います。ジェイミーが来ている人を足止めするために火災報知機を鳴らします。ソフィアは学生時代に同級生を陥れている時の思い出を見ます。追いかけてきた警備員を振り切って逃亡するコートニー達。パーティーに参加して盛り上がります。コートニーが知っている少女の姿をみて後を追いますが、姿は消えていました。誰も居なくなったパーティー会場で、壊れて水が滴る車を見つけ覗き込むと、水に浸かった少女がおり、窓に手が伸びて来たのに驚くコートニー。マーローはレイを自宅に上げて人を殺した事があると告白します。マーローはサイラスという男性に服用中の薬を確認せずに投与してしまった事で亡くなったと話します。実験中に見た事で怯えるマーロー。レイがそれを慰めている間に、二人はいい仲になります。9年前、コートニーは運転中に携帯を見ていた事で、停車していた車にぶつかってしまい、川へと落下(運転中に携帯触るの絶対ダメ)。妹のテッサが助手席に乗っていましたが助けられませんでした。クルーザーで生活をしているジェイミー。自分のベットですすり泣く女性の姿を見ますが、目を離すとその姿は消えていました。赤ん坊の泣く声が聞こえ、ソファーの収納を見ると産着と動く姿がありました。それを取ると赤ん坊の姿はなく、産着だと思ったものはただのショールでした。後ろに誰かの気配がするも電話が鳴って出てみると、コートニーからでした。コートニーは死んだはずの妹を見たとジェイミーに話します。コートニーの下へ急いで向かうジェイミー。コートニーが部屋へと入るとラジオが鳴り出します。コートニーは自撮りで録画します。臨死体験の実験は科学なんて関係なかったと、妹に会いたかったと言います。またラジオが鳴り出し、見に行くとテッサの姿がありました。恨むような目で見られて逃げ出すコートニー。テッサに引き倒されて吸い寄せられそうになったり、目の前にいたりで外へと逃げ出すコートニー。コートニーは外の足場を逃げ回っていましたが追いつめられて、テッサに突き落とされてしまい、地面に叩きつけられて死亡します。ジェイミーが家の入口まで来ますがコートニーに気付かず帰ってしまいます。ジェイミー達四人はコートニーが死んでしまった事を知ります。教授に実験がバレたら退学だとジェイミーはコートニーのPCや携帯を処分しようと提案します。PCは見つかりましたが携帯がなく、ジェイミーはマーローに頼んで、遺体安置所へと探しに行ってもらいます。マーローは遺体安置所の引き出しで携帯を発見し持ち出します。コートニーの名札も見つけて死体を確認するマーロー。コートニーの遺体を戻すと、人殺しという文字が浮かびます。ビビッているとコートニーから電話が掛かります。更に部屋の電気が消えて、携帯のライトで照らすと、全ての遺体が安置してある扉が開いていました。サイラスがゆっくりと起き上がって来て驚いて逃げようとすると、部屋は何も起こっていない普通の状態に戻っていました。ジェイミーがクルーザーにいると、シャワー中に誰かの姿が見えます。無線が急に赤ん坊の声で鳴り出して止まらなくなります。無理矢理壊して止めるジェイミー。今度はすすり泣きが聞こえ女性が立っていました。触られたジェイミーは驚いて外へと飛び出します。安心していましたがまた女性が立っており、海に落ちて泳いで陸へと上がります。桟橋でナイフで手を刺されてしまうジェイミー。携帯でコートニーが残した映像を見るジェイミー達。自分が行った悪い過去を見ると泣いているコートニーを見ます。過去に復讐されているんじゃなかと言うマーロー。お互いの過去を告白し合えばいいんじゃなかと提案するジェイミー。ジェイミーは過去にアリシアという女性を妊娠させ、手術の日に怖くなって待ち合わせ場所に置き去りにして逃げ出していました。ソフィアはイリーナという同級生の携帯をハックして裸の写真を拡散させて破滅させていました。何か解決策を考えないと悪化するんじゃないかというマーロー。ソフィアが真っ暗になった廊下を見て逃げ込むようにエレベーターに乗り込みます。しかし、エレベーターが操作不能になり、勝手に勢いよく最上階に辿り着きます。扉が開くと、古い寂れた学校の実験室でした。イリーナの影を見て驚くと、気付けば普通の廊下に立っていました。レイはマーローがサイラスのカルテの記録を改ざんしている事に気付き問い詰めます。学部長に話すべきだと進言しますが、自分は医者になる為に頑張っている今更言えないと拒否します。レイはハッキリと改ざんしたまま良しとするなら医者には向かない告げます。ソフィアはジェイミーに付き合ってもらいイリーナに会いに行きます。イリーナに当時の事で犯人は自分だと話し謝罪します。謝罪を受け入れて、許してくれるイリーナ。ジェイミーはマーローに自分がした後悔の責任をとればいいはずだと伝えます。ジェイミーはアリシアに会いに行きます。アリシアには息子がいました。自分の子だと気付くジェイミー。当時の事を謝罪し罪を償っていくと伝えます。マーローは暗いプールの底で、サイラスの死体を見ると言う夢を見て目覚めます。急いで車を走らせていると、助手席に誰もいないのにシートベルトの警告が出ます。後ろからビニールを被せられてますが、実際には何も起こっていませんでした。カフェのテラス席に突っ込んで正気に戻ります。マーローは全てを終わらせるとレイにメッセージを送ります(自殺しそうな文面)。皆はマーローの様子がおかしいと探し回ります。病院の駐車場に車があり、いつもの場所だと気付きます。レイとソフィアが合流して向かうと、既に心臓が止まった状態のマーローがいました。二人は急いで蘇生を行います。サイラスに謝罪しますが許されず、ストレッチャーに拘束され病室に運ばれます。いつの間にか拘束が解けており立ち上がると、吹き飛ばされて鏡に叩きつけられたり、水に押し付けられて呼吸できなくなったりするマーロー。コートニーの声が聞こえて水から上がります。後ろから闇に吸い込まれそうになり、必死にしがみついていると、コートニーが姿を現し、自分を許せと言います。光が見えて息を吹き返すマーロー。一瞬諦めかけましたが、諦めずに蘇生に成功するレイ。マーローは学部長に全てを告白します。謝罪するだけではなく罪と向き合う事が大事だと感じていました。マーローはコートニーのものだとPCを川へと捨てます(不法投棄)。四人はコートニーを悼んで酒場で乾杯してエンドです。ホラー展開は良かったんですけどね。終わり方がびっくりだよ。自分の後悔と向き合ったら終わるとか言ってたけど、皆やってる事が酷すぎて、自分をもっと責めた方がいいよ。医療ミスで人死なせたのはありえん過ぎでした。ソフィアなんて自分の為に謝ってただろ。許した人は神過ぎるだけだからね。レイが常識人でこいつらと一緒にいない方がいいよと思いました。終わり方がモヤモヤしましたね。全員が幽霊にやられるんならホッと安心したんですけどね。生きてるんかいってなりました。というか約二名は生霊とか、勝手な罪悪感でひどくないかな。題材は良かったんですけどね。レイ以外がクソ野郎過ぎて無理でした。というかアメリカは学生なのに、薬を勝手に出したり出来るの凄いですね。こっちでいう研修医みたいなもんなのか。ではまた次回。
2026.08.21
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こんにちは、みち太郎8です。今回も何か思っていたのとは違った映画を紹介していきます。全くジャンルが分かりませんし、割と宗教的な討論がメインの内容です。ちょっと脱出ゲーム的なのかなーと思ってたんですよね。やべーおっさんが目茶苦茶喋ります。内容は分かるが、宗教的な信仰心がないからかあんまり信仰に対する意味が分からないですね。最初は面白かったんですけどね。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・異端者の家主演はヒュー・グラントですかね。ブリジット・ジョーンズの日記とか色々と出ています。シスターバーンズとシスターパクストンの二人が、エルダーケネディに指示された家を回ってモルモン教の教えを説きます。リードという男性の家を訪ねて、天候の悪化もあり家の中へと誘われます。男性が一人きりの家の中には入れないと言うと、妻がブルーベリーパイを焼いていると言い、中へと招待されるバーンズとパクストン。パクストンが自分達の教義について話し、リードも自分の考えを述べます。リードがバーンズの父親が亡くなった病気を聞き間違いによりからかってしまうことになり謝罪します。パクストンが自分が死んだら蝶になって戻り、人の指に止まると考えを話します。急に電気が消えてしまい、リードは家の欠点だと言います。一夫多妻制はどう思うかと聞くリード。モルモン教の開祖であるジョセフも当時一夫多妻制を行なっていた事を、リードは自分の欲望の為に行なっただけじゃないかと問いかけます。人間は嘘をつくのに啓示が真実だと何故言えるのかと。パクストンは真実だと感じられるからと答えます。リードは色々な宗教を勉強して分からなくなってしまったと話します。しかし、ついに真実を見つける事が出来たと言うリード。奥さんの同席が必要だとバーンズ達が促し、別の部屋へと向うリード。バーンズとパクストンは何かおかしいと感じ、ここから出ようと相談します。バーンズがリードが持ってきていたキャンドルがブルーベリーパイのアロマキャンドルだと気付きます。すぐに帰って来たリードが奥さんに会わせると、更に中へと案内しようとしていました。怖くなってきたバーンズは電話がかかってきたフリで、リードにあとで行くと言います。バーンズが入り口のドアを開けようとしますが、全く開かず。教会の人間に連絡しようとしますが、繋がりませんでした。意を決して部屋の中に入って行くバーンズとパクストン。リードに呼び戻されたから帰ると告げると、好きに帰って良いと言われます。掛けてあったコートも身につけるバーンズとパクストン。何故かバーンズのポケットに入っていた自転車の鍵はパクストンのポケットに入っていました。入り口のドアを開けて欲しいと頼むバーンズ達に、時限式で時間にならないと開かないと話すリード。裏口から出てほしいと書庫のような部屋にある二つのドアを指します。正面から出たいと言うバーンズ達に朝までドアは開かないと言うリード。電話があったというバーンズ達の嘘をついていた事を指摘し、家の天井等に金属が入っており電波を遮断するから掛からないと言います。奥さんに裏口まで案内してほしいとパクストンが言うと、本当に妻がいると思っているのかと質問をしてくるリード。ブルーベリーパイはアロマキャンドルで、パイを焼くオーブンもない、信仰として考えて欲しいと言うリード。大人になれば神などいないと思えるの事が多いのに、本当に神を信じているのかと詰めるリード。父親がALSで死んだのも神の計画だと信じているのか?信じろと言われれば何でも信じるのかと煽ります。バーンズは堪えながら電話を貸して欲しいと頼むと、電話は持っていないと言われます。バーンズは裏口から帰ると、扉の一つを開けてみます。二つあるうちの扉を開けてすぐに閉め、もう一つも確認します。パクストンも覗き込むと、地下へと続く階段がありました。家から出られそうになく、バーンズ達は宣教師たちも自分達の行き先を知っており、目撃者もいるからお互いの為に帰らせて欲しいと言います。リードは自分の助けが必要かと問い、それにバーンズが頷くと二人に説明を始めます。モノポリー(昔からあるボードゲーム。人生ゲームみたいなやつ)を取り出して、これは地主ゲームというものの利権を買い取って売れまくった、元の開発者はそれを知らずに死亡したと話します。三大宗教である、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教。ユダヤ教は地主ゲームと同様のオリジナル。キリスト教はモノポリーと同様の人気のバージョン。イスラム教は最新版の二番目に人気のモノポリーで、バーンズ達が信仰するモルモンの書は新しい変わり種のスピンオフだと話します。宗教における宣教師はセールスマンだと言い、自分も売り込みたいことがあると言います。あらゆる宗教の物語は似通っている部分があり、同じような反復だと語り、神が本当にいるのかいないのかと問います。二つある扉に信仰と不信仰と書き、選べと迫るリード。宗教何てまやかしで聖書も空虚なものだと、モルモン教の聖書を放り投げます。パクストンはリードに従おうと、不信仰の扉を開けようとし、バーンズは何を選んでも自分たちはリードが観察している研究対象に過ぎないと信仰の扉を開けようとします。バーンズはリードの言う事を無理があると否定します。バーンズが神を信じるかとパクストンに聞くと、信じると答えた為、一緒に信仰の扉をくぐります。二人は地下へと降りて行きます。地下を降りた先には、開けた空間があり、真ん中には机とイスが置いてありました。その先へと進む入り口はなく、行き止まりのようでした。辺りを探りますが出られそうにありませんでした。不信仰の扉から誰かが降りて来ます。バーンズは慌てて持っていた先が尖った工具を、何かあればリードの喉を突けとパクストンに渡します。扉を開けて入って来たのはリードではなく、フードを被った女性の様でした。机の上に持っていたパイを置く女性。何か奇妙な姿でお祈りを始めます。その間にバーンズが反対の扉から階段を上がり、ドアの下から様子を窺います。落ちていたマッチに手を伸ばそうとするとリードが向かって来て慌てて元の部屋に戻ります。リードが伝声管を使って、フードを被っている人物は預言者だと言います。自分は奇跡を見たと言い、証人が必要だと本物だと証言して欲しいと言います。机に置いたブルーベリーパイにはトリカブトやベラドンナの毒が入っており、預言者はそのパイを食べて死ぬが、また復活すると言うリード。パイを食べた預言者はすぐに倒れてしまい、リードがバーンズ達に脈を確認させます。ビビりながら脈や呼吸がないのを確認するバーンズ達。もう少しで復活だと言っていると、この家に訪ねて来た人がいた様子でベルがなります。バーンズ達はドアまで駆けて言って叫びますが、全く聞こえないようでした。バーンズ達が言っていた通りに、ケネディがバーンズ達が来なかったかと聞きますが、リードは来なかったと答えたため、ケネディは立ち去ってしまいます。しかし、すぐに戻って来るケネディはパンフレットだけ渡して完全に去ってしまいました。その間に、バーンズ達はマッチの箱は扉の下より大きく通らなかった為、マッチ棒だけ手に入れます。急いで伝声管から煙を出そうと戻ると、パクストンが預言者が動いていると言います。動いていないと否定するバーンズ。バーンズは中々火が点かず焦っており真面目に聞いていませんでした。火がついてもすぐ消えてしまっていました。次のマッチに火がつくと、すぐ側に預言者が立っていました。何かの予言を囁きます。リードが近くにおり預言者を別の場所へ連れて行きます。戻って来たリードは二人のうち一人が嘘をついていると、質問に答えるように言います。預言者の言葉を聞いていたパクストンは、聞いたままを答えます。預言者の様に神を見せようと言い出すリード。何のために生きるのかという疑問に宗教ではなく自分には答えられる安らぎを与えられると言います。それを聞いたバーンズは、預言者が生き返ったのはマジックのトリックだと言い、自分も臨死体験をしたことがありそれと同じものだと、預言者という女性にも同じ事をさせただけだと指摘します。その間にパクストンに工具でリードを刺すように合図を目で送ります。急にリードが持っていたカッターナイフで、バーンズの喉を掻っ切ってしまいます。驚いて逃げ出し、ドアを叩いて助けを求めるパクストン。リードがもうすぐバーンズは生き返ると言い出しますが、血の気がなくなっていくバーンズ。腕に入れたチップだと取り出し、これのせいで彼女は生き返らないんだと笑います。パクストンがリードに説明するように迫ると、胡蝶の夢の話をします(私は蝶になった夢を見たのか、人の夢を見ている蝶なのかという話)。更にプログラムされたキャラクターとそうではない人間の話をして、パクストンが死んだら生き返ると言います。パクストンはバーンズから取り出したのは、マイクロチップじゃなく、避妊インプラントだと話します。更にリードに予想外な事が起きて、即興的に辻褄を合わせていると。預言者の復活は、死体を入れ替えた、死んだ女性を現れた別の女性が運び出して入れ替わったと解説するパクストン。パクストン達に伝えようと、用意されていた言葉とは違う事を言った女性。リードは無理矢理その穴を埋めようとしていたのでした。何処かに隠し通路があるとパクストンが言い、下に水が流れて行っている場所に気付き、扉を開けます。更に下へと降りる階段があり、リードは降りるのを止めますが、パクストンは無視して降りて行きます。進んだ先には扉があり、自転車の鍵がかかっており、それを開けて中に入るパクストン。先の部屋には檻に入れられた女性達がいました。別の場所からリードが現れて、もう分かったかと聞きます。パクストンはリードがコートから鍵を取り、自転車を移動させ、鍵をパクストンのコートに入れ替え、扉に鍵をかけたのはリードが全て仕組んだ事だと気付かせる為だろうと言います。リードが仕向けてここに立っていると、絶対唯一の宗教は支配だと思わせる為だと答えます。檻に入ってる女性達は自ら望んでそうしていると、パクストンを同じように支配しようとして近付いた時に、工具でリードの喉を刺すパクストン。そのまま振り返らずに走って書斎まで戻ります。書斎で片方のドアを塞ぎつつ、どうすればいいか思案するパクストン。預言者が死んだ部屋へと戻ると、カッターナイフでリードに腹を刺されてしまいます。座り込んだパクストンに祈れと言うリード。祈りになんの効果もないが、お互いに祈る事は素晴らしい事だと祈るパクストン。リードがパクストンに近付き、ナイフで刺そうとしていると、急に起き上がったバーンズが釘付きの板でリードをぶん殴って殺します。意識の朦朧としたまま倒れて死んでしまうバーンズ。パクストンはこの家の立体模型を見て家から脱出します。外に出ると指に蝶が止まり、バーンズが魂となって現れたと喜んだのも束の間、蝶は自分が見た幻だった様でその姿は実際にはなかった事に気付いてエンドです。よく一夫多妻制の様な状況にしている新興宗教の教祖がいるのを聞きますね。モルモン教を聞いた事はあるが予備知識が全く無かったので、それについての宗教論争バトルが分からないのもあったかもしれません。何で論破したがるんでしょうね。自分の信じたいものしか信じないんでしょうと思うんですがね。パクストンが覚醒するの、急すぎでしょ。頭良すぎるんだが。宗教言論バトルを見ながら、どうでもいいわと思ってしまったので、まぁ信仰心はないですね。7〜8割くらいはオッサンのお喋りです。脱出を期待していたんですけどねー。あれは予告が詐欺だな。宗教の教祖に支配されてしまうのは、こういう感じなのかもしれません。監督は宗教嫌いなのかなーって思ってしまう作品でした。好みが分かれる作品ですね。ではまた次回。
2026.08.17
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、あのほうれん草を食べたら強くなるポパイの映画を紹介していきます。版権が切れてホラー映画化するとあって気になっていましたが、こっちは観ようと思ってた映画じゃない方でした。いち早く映画になっていたとは。評価がめっちゃ低いんですが、その通りとしか言いようがないです。何か実話とか最初に書いてましたが、そんなわけないやろ。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・ポパイ・ザ・キラー役者を調べる気にもならん。76年ぶりのハレー彗星観測が出来るが、昔は不吉の象徴だった、今回は何が起こるのかと前フリあり。ハレー彗星が夜空に流れるからと見に行く事になるオリと兄のキャス、兄の彼女のシラ。仲間との集合場所へと向かう途中で、よそ見をしていたキャスが、年老いた水兵を危うく轢きそうになります。素直に謝罪して老兵も諭すだけでトラブルなく別れます。先に準備をしていたトレントとリジーと合流します。海を見に行くオリとキャスとトレント。途中でスキッツとスパイクのチンピラっぽい二人がホームレスの老人をイジメていました。オリがそれを助けます。めっちゃ陰謀論的な本を持った老人はハレー彗星は危険だからここから逃げろと言います。仲間のモンとスティービーが驚かせつつ合流します。音楽をかけて踊りまくって盛り上がるキャンプ。サイズ感のよくわからん隕石が夜釣りをしていた老兵のパイプの中に入ります。そのパイプを吸うとおかしくなり、マッチョに変化します(ポパイらしいからポパイ呼びで)。ポパイはチンピラ達に襲われても無傷で、ぶん殴ってスパイクの頭部を爆散させて殺します。パイプを壊されてしまい、スパイクの骨を使ってパイプにします。オリはマサチューセッツ工科大学に合格するも、入学を止めて数年間休みたいと思っている事を皆の前で話します。まぁ一度きりの人生だしなーみたいな雰囲気になります。ワイワイしている所に全身血塗れのチンピラの片割れスキッツが現れて巨大な水兵にスパイクを殺された言います。誰も信じずに酔っ払いだろと、追い払ってしまいます。スティービーがトイレに入っていると、ポパイに襲われて頭部を引き千切られて死にます。スティービーの身体を残したままトイレに座るポパイ。かなり近くで隕石が落ちるのを見たオリとモンが見に行きます。キャスとシラは帰って来ないスティービーを探しに行きます。トレントとリジーはテント内でイチャイチャしており、声をかけるも聞いていませんでした。ポパイはイチャイチャ中のトレントとリジーを殺します。シラとキャスが死んでいるスティービーを発見します。どこに犯人がいるか分からず、急いでテントに戻ります。オリとモンは落ちている隕石を発見します。モンが伝えたい事があると言っていると、隕石が落下してきてモンの頭部を貫いてしまいます。そのまま死亡して倒れるモン。オリとキャス達が合流し、お互いにスティービーとモンが死んだ事を伝えます。テントに戻ると火の側に男が座っている事に気付きます。会った男じゃないかとコソコソと話し、トレント達の無事を案じます。車の鍵はテント内のバッグにあり、最初はキャスが取りに行くと言いますが、キャスの服の方が目立つとオリが取りに行くと言います。オリがテント内でバッグを探っているとポパイにバレてしまい、足を捕まれて引きずり出されます。オリのピンチにキャスがポパイをおびき寄せる囮になります。シラとオリが車に辿り着くも、隕石が車に落下して壊れてしまっていました。どうするか考えていると工業地帯がある事を思い出し、そこにキャスは助けを求めに行ったんじゃないかと思い向かいます。彗星やべーって言っていたホームレスは原型ない死体になってるのに気付くシラ。オリは気付かずシラを連れて工業地帯へ向う。オリたちの元にキャスがやってくるも、後ろからポパイが迫っており、追いつかれて掴まれてしまいます。何か謎のヤバい液体に浸けられて身体が溶けてしまいます。シラの目の前で、来世で君を見つけると言って死んでしまいます。オリは工場にいた車イスの老人に助けを求めます。銃を持った老人は怪しみながらも中に案内してくれます。ポパイに兄を殺された事を話します。俺は戦争を生き残って強いと言う老人。外で物音がして老人は一人で見に行きます。木材を持って現れたポパイにボコボコにされて殺されます(素手でいけるのに?)。何でか身を隠す所もないのに地面に這いつくばったままオリを探すシラ。シラの目の前に現れたポパイ。シラを助ける為にオリがハンマーを持ってポパイに突撃します。しかしアッサリと地面に放り出されてしまうオリ。生きていたスキッツがポパイに突撃します。スキッツはパイプの中の隕石を取り出しそれを使ってポパイの目を突きまくります。攻撃によってポパイは左目が見えなくなります。怒りのままにスキッツを踏み潰すポパイ。オリは手に火傷を負いながらも落ちた隕石を拾って運びます。オリは老兵自慢の巨大丸い電ノコに隕石をセットして持ち出します。老兵がバーニスという名前をつけた武器でそれを使ってポパイに挑むオリ。バーニスでポパイを切るオリ。めっちゃ切られているけど無事なポパイはパイプでバーニスを殴ります。ポパイに掴まれて倒れるオリでしたが、下からポパイを切ります。オリの攻撃でついに倒れるポパイ。血塗れになりながら喜ぶオリ。シラも無事でした。数週間後。ラジオでポパイの死体がなくなっており、ニューヨークで同じような事件が起きていると放送します。左手を失ってしまったオリですが、すごい武器を作り出して左手に装着してエンドです。なんだこれとしか言いようがない内容。久しぶりにヤバめのB級映画を観ました。絶対に死ぬやろ的な隕石が落ちてきたのにサイズ急に小さくなりすぎるの笑いました。踊ってるシーンがやたらと長い。何で人を殺すのか理由が全く分からん。ジェイソンの方が意味分かるわ。オリって名前かと思ってたらオリーブの愛称で、ポパイの彼女のオリーブってやつじゃねえかと気付きました。全体的に何がしたかったかはよく分からない映画でした。続編は無理だからやめてくれ。では、また次回。
2026.08.12
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ゲームの実写映画を紹介していきます。もしかしたらめっちゃ好きなのかもしれない、都市伝説のシリーズの監督の作品です。今回はそんなに余計なことをしていないので普通に面白かったですね。原作を全く知らないので、それもあって素直に見れたのもあるかもしれません。映画を観ながらこのコンビニ客来なさすぎじゃねえかと思いました。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・夜勤事件主演は二人になるのかな。南琴奈と竹財輝之助ですかね。南はミステリと言う勿れに。竹財は仮面ライダー剣に出てますねー。健と佐恵子がメッタ刺しで殺されます。コンビニで夜勤専門で働く結貴乃。先輩の船橋と交代して仕事に入ります(船橋帰る時、制服のまま帰ってた。着替えないんかよ)。店長とは連絡が取れなくなっていました(本部には連絡済)。刑事の猿渡と近藤。事件があったコンビニに向かいます。目をくり抜かれた死体があり、その死体は店長の鶴川でした。燃えたSDカード以外の手がかりがありませんでした。意識がない状態でロッカーで倒れていた船橋は病院に運ばれ、第一発見者の結貴乃の事情聴取を行う猿渡。猿渡は鶴川は他殺で、不審な人物や変わった事はなかったか結貴乃に尋ねます。SDカードを取り出して猿渡に渡します。結貴乃が外に弁当の廃棄を出しに行くと、ホームレスっぽい松浦という爺さんが立っていました。夢で忠告するように言われたと話す松浦。食い物よこせ、寄こせば助かるという松浦に、廃棄弁当を渡す結貴乃。弁当を持って走って逃げて行く松浦。結貴乃が品出しをしていると、入店チャイムが鳴ります。入り口のドアは開いていましたが誰もいませんでした。ドアを閉めて作業を継続していると、またチャイムが鳴ります。閉めたはずのドアが開いており、チャイムが鳴り止みませんでした。チャイムを止めると宅急便の配達員が荷物を持ってきます。受け取り人が結貴乃の個人になっていました。箱を開けると中にはSDカードが入っていました。SDカードの内容を見てみると、事件があった様子の進入禁止のテープが貼られた玄関が映っていました。猿渡に他におかしな事はなかったかと聞かれ、他の三枚のSDカードを取り出す結貴乃。SDカードは毎日一枚ずつ送られてきていました。次の日に勤務につく結貴乃。船橋に入店チャイムが鳴ってたのはセンサーの故障だから幽霊じゃないとか絡んできます。ネズミが出ていると言われて裏にスプレーを撒いていると、不審な車が停まっており、中には女性が乗っていましたが、結貴乃が気が付くとすぐに車を発進させて立ち去りました。掃除中にピックアップウォーカーで歩くおばあさんの和子が入ってきます。最初は無言でしたが、急にケンくんの声が聞こえたと、ケンくんを探しており、ここが娘の家だと返せと迫ってきます。すぐにまたスイッチが切り替わった様に無言になり帰って行きます。防犯カメラの映像を見ていると、外に男の子がいました。ドアへと急ぐも男の子の姿はなく、地面に宅急便の荷物が落ちており、中にSDカードが入っていました。そのSDカードを見ると血溜まりに五寸くぎが落ちる様子が映っていました。次の日はエアコンの調子が悪く、ハマダという男が外で室外機の点検を行います。結貴乃が品出しをしてバックヤードに入るとドアが開かなくなります。缶が落ちる音がして見ると、ビール缶が落ちており拾っていると蹲るケンを発見します。ケンに手を伸ばすと振り向いたのに驚いて床に尻もちをつくと、床に五寸くぎが散乱していました。先には長い髪の女性が立っており、怖くなってバックヤードから飛び出すと、目の前に珠代という女性が立っており、珠代からお守りを貰います。珠代は自分じゃ何も出来ないと、ここにいると息苦しいと去って行きます。結貴乃が監視カメラを確認すると、ハマダの姿はありませんでした。入店チャイムが鳴りカウンターを見ると誰の姿もなく、いつもの宅急便の箱が置いてありました。次の日はお休みで、母親の葉子と話します。深夜の2時前にドアチャイムが鳴り、スコープから覗くも人の姿はありませんでした。急に電気が消えて置いてあったコップが落ちて割れてしまいます。軋む音が聞こえてベットの下を覗き込むと、女性の姿があり驚いて目を背けると、女性の姿はなくなっており、代わりに宅急便の箱があり、いつものSDカードが入っていました。コンビニに着きますが、船橋の姿はありませんでした(このコンビニ大丈夫かよ)。タイムカードを打刻すると、急に電気が点滅して消えてしまいます。品物が並んでいた棚にはテレビが置かれていました。床には大量の五寸くぎが落ちていました。ドアを開けて出ようとしますが開きませんでした。テレビ画面が砂嵐になると、また髪の長い女が現れます。逃げ回っていると女の姿は消えており、お守りが黒い煙を上げて消えてしまいます。テレビ画面にケンの姿が映り、地下室へと向かう様子があり、結貴乃を誘導している様子でした。ドアも開き、地下へと向かいます。地下室で目が潰されて倒れている店長を発見します。驚いていると入り口のドアが閉まってしまい、死んでいるはずの店長に腕を捕まれて意識を失ってしまった結貴乃。気がついてから警察に通報したと猿渡に話します。全く幽霊の事は信じていない猿渡。時間を気にしていた結貴乃でしたが、もう明日にしようと言う猿渡に残りのSDカードも見てほしいと頼みます。強く言われてSDカードを確認します。3枚目は男が女を刺しまくる映像で、四枚目は結貴乃が家にいる映像が映っていました。それを見て、見て欲しいと頼んできたのを納得する猿渡。結貴乃は時間を確認して安心した様な顔をしていました。また連絡するかもと聞き取りを終了します。警察署まで迎えに来た葉子と抱き合って泣き出す結貴乃。近藤が猿渡にSDカードの解析が終わったと言います。内容はフェイクじゃない可能性が高いと話し、目をくり抜く方法が一緒の為、連続殺人も視野に入れていました。着替えを持って猿渡の妻の果歩がやって来ます。果歩が赤ちゃんが出来たと話し、喜ぶ猿渡。猿渡が屋上で果歩から貰った弁当を食べていると、入り口のドアが開いたり閉まったりします。ドアを開けて見てみるも誰もいませんでした。宅急便の集配所に聞き込みに行くと伝票もなく、知らない間にあのSDカードが入った箱がトラックに置いてあったと言います。松浦がまた弁当を寄越したら助けてやると言いに来ますが、無視する猿渡。猿渡が取り調べ室で資料を見ていると、机の下に男の子がいる事に気付きます。和子が無理矢理入ってきます、気付けば男の子の姿はありませんでした。和子はあんな奴を婿にするんじゃなかった、無理心中したと騒ぎます。和子の話を聞いて、その事件を調べます。小野寺健太、小野寺佐恵子が小野寺正春に殺される事件でした。2009年に精神疾患で休職中だった正春が息子の健太を包丁で殺害、帰ってきた妻の佐恵子を五寸くぎで殺害します(普通の家にはあんまり五寸くぎないよなー)。その殺害の様子はビデオカメラで撮影され、四枚のSDカードに保存されていました。猿渡は健太の写真を見て、取り調べ室で見た顔だと思い出し、驚きます。そのSDカードも資料としてついており、再生してみます。包丁で刺された健太と目をくり抜かれ殺された佐恵子の姿が映っていました。もう一度、結貴乃が持っていたSDカードの映像を確認していると、四枚目の映像が変わっており、屋上のドアから猿渡を撮影している映像になっていました。覚悟を決めてドアを開けますが誰もいませんでした。猿渡が夜に一人で警察署にいると、佐恵子と思われる女が現れて側でうめき声を上げます。眠っていた様で、驚いて目を覚ます猿渡。コンビニの中に入る猿渡。通報があった当日のカメラ映像を確認します。結貴乃が誰もいない中で、一人で怯えて悲鳴をあげている様子が映っていました。コンビニにの中を見ていると、五寸くぎが落ちている事に気付きます。バックヤードから物音がして中に入ると、缶ビールが散乱していました。ロッカーを開けると健太が座って入っており、ビックリして座り込むと、床にあった五寸くぎが手に当たります。佐恵子の姿を見て慌てて飛び出します。立っていた珠代がお守りを差し出すも受け取らず、怒鳴って出て行けと言う猿渡。結貴乃が言ってたことを実感して震えが収まらない猿渡。結貴乃の事を近藤に聞きますが、家に帰らず母親と旅行をしていると言います。猿渡は近藤に、自分も幽霊が見えると話します。信じない近藤。船橋が意識を取り戻し、会いに行く猿渡。ここ数日の事を話せと詰め寄ります。店長の死体が発見される数日前から不審な車が停まっていたと話す船橋。船橋が車を見に行った時に、中に乗っていたのはエリアマネージャーの細江でした。細江は話した時に、異臭の事を気にしていました。既婚者なのに店長と不倫してたと話す船橋。地下室に何度も入っていくのを見たと話します。船橋は修理にきたハマダを結貴乃のストーカーだと決めつけて襲います(普通に犯罪)。襲われたハマダはビビって逃げていきます。結貴乃が気を失っていた時に、声をかけた船橋は、松浦に襲われて意識を失った事を話します。他に情報は?と急かす猿渡にストーカー対策で、ロッカーにカメラを置いといたと言う船橋。猿渡はコンビニに急ぎます。コンビニに入ると、入り口のドアが閉まり開かなくなります。結貴乃の時のように店内が暗くなり、商品棚がテレビだらけになり砂嵐の画面が付きます。バックヤードの扉も開かず、佐恵子が現れます。佐恵子がゆっくり近付いて来て、気付けば姿が消えていました。振り返った瞬間に近距離に佐恵子がいました。驚いてひっくり返ると、扉が開いて中に入ります。設置してあったカメラを発見して、再生します。松浦と結貴乃が船橋をロッカーに入れて会話をします。最初のSDを見た日にちと時刻を聞く松浦。四枚目の映像を別のSDカードにコピーさせます。松浦はこの土地には愛する子供を奪われた女の呪いがかかっていると話します。この場所に近付くと、急にSDカードが送られて来る、呪いから助かる条件は、SDカードをコピーして誰かに見せる事だ、見せられた人も同じ条件になり、SDカードをコピーして見せないと呪い殺されると言います。最初は渋っていた結貴乃でしたが、自分じゃなく大切な人が呪い殺されると聞いて決断し、警察に通報したのでした。その映像を見て猿渡は結貴乃が時間を気にしていたり、母親を見て抱きついた理由を知ります。猿渡は果歩の下へと急ぎます。生きていた果歩を見て安心する猿渡。強く抱きしめていると赤ちゃんに良くないと笑う果歩。猿渡はお腹の辺りに抱きついて泣いて謝ります(これは赤ちゃんを失うという意味だったんですかね)。半年後、結貴乃がコンビニの前を通ると更地になっていました。落ちていた五寸くぎを拾うと、店長がSDカードを燃やした事で、すぐに両目を抉られて細江の眼の前で殺された映像が浮かびます。怯えてすぐに立ち去る結貴乃でエンドです。お助けするキャラ達って何でそんな事を知ってるねんと思いますね。SDカードコピーして他の人に見せると助かるとか、普通は知らんよ。急に送られて来るとか言っていましたが、コンビニ建てた人とかどうなんでしょうね。このコンビニはそんなに新しいのか?刑事の人がとんだとばっちりで可哀想でしたね。ゲーム自体はいくつかのエンディングがあるみたいですね。監督作品の中で、これが一番王道で良かったんじゃないでしょうか。他のやつが酷すぎたのかもしれませんが、これは普通に面白い内容でした。店長と連絡とれないのに普通に店で働いていいのかと、このコンビニがヤバすぎて不安になりましたね。幽霊がめっちゃ五寸くぎが好きで笑いました。めっちゃ落としてくるやん。今度、誰かのゲームの配信映像でも観てみますかね。では、また次回。
2026.08.07
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こんにちは、みち太郎8です。今回は、ゾンビRECのハリウッド版の映画を紹介していきます。空港でゾンビ出て来てピンチになる映画です。前にハリウッド版の2も一緒とか言ったかもですが、2は全く内容が違うやつでしたね完全に忘れていました。結構好きで何回も見てますが自分の中でRECとして繋がってなかったですね。普通にめっちゃゾンビです。ネタバレ注意。フワッと紹介です。・REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇主演はメルセデス・メイソンですかね。ちょっと有名な映画はないかもですね。CAとして働くジェニーとポーラ。パイロットのウィルシーは犬にうつされたと風邪を引いていました(フラグ感あるやつ)。近所中のイヌの様子がおかしいと話すウィルシー。準備をして客を迎え入れます。ヘンリーという男性の乗客がハムスターが入っているというケージを荷物入れに入らないため貨物室に預かります(超怪しいやつ)。ぽっちゃりした男性ラルフが荷物を入れるのを手伝おうとしてハムスターに噛まれてしまいます(ゾンビへの前振り)。飛行機が離陸して飛行中に、体調不良になるラルフ。ぐったりとしており、ジェニーが声をかけると急に嘔吐します(嘔吐物を食べちゃう乗客の猫ちゃん)。ポーラが対応していると、急に動き出し操縦室めがけて突進して開けろと騒ぎます。ヘンリーが止めようとしますが暴れるラルフ。13歳の少年のジョージも協力しようとしますが飛ばされてしまいます。他の男性乗客も抑えるのを手伝ってくれて拘束具を使用して取り押さえます。着陸許可が出て、飛行機は緊急着陸します。ラルフを座席に固定しようとしますが中々ベルトがハマらず、必死になっているとポーラが口を噛まれてしまいます。ヘンリー達がラルフをトイレに閉じ込めます。空港に着陸するも待機の指示が出たのみでした。無理矢理近くにあったゲートに向かいます。貨物係の空港職員のエドが理由もわからないまま中に入れてくれようとしますがドアが開かず、スタッフ用のドアを開けてくれます。機長とウィルシーがトイレのドアを押さえている間に急いで進みます。エドの案内で先に進みますが、出口は全て封鎖されて閉じ込められてしまいました。サイレン音を聞いて外を見ると、大量のパトカーに周りを囲まれていました。ジェニー達が乗っていた便の乗客乗員は隔離されていると、出ないように言われてしまいます。乗客達はそれぞれ家族に連絡を取ります。血が止まらないとポーラが危険だと衛生兵のシャイラから貨物室に医療用のバッグがあると言われます。エドに頼んで貨物室まで案内してもらいます。ジョージに他の乗客を頼んでバッグを取り向かうジェニー(ヘンリー達も同行)。途中で停電になり真っ暗になってしまいます。機内に戻りますが、ウィルシーも機長も姿がありませんでした。トイレのドアを開いてみると、血塗れでしたが人の姿はありませんでした。座席から動けない博士と呼ばれていた男性(置いてきぼり)が必死に下に視線を向けており、下を見ると千切れた拘束具が落ちていました。貨物室に降りて荷物を探します。貨物室ではネズミが這い回っていました。ジェニーがシャイラの荷物を見つけて出ると、這い回るウィルシーが見えました。何かの気配を感じてジェニーが振り返ると機長の姿があり、襲われます。必死に抵抗していると、ヘンリーが助けてくれます。銃を荷物からとったナイルという男性客が機長を撃ち殺します。噛まれてないかヘンリーが確認すると、噛まれていないと答えるジェニー。急いで機内から出ます。通路で死んでいるビジネスマンの男性。博士は通路で倒れており、車いすに乗せます。博士の妻は変化しており襲いかかって来ます。向かって来ないように部屋に閉じ込めます。他の人もいる場所に血痕が落ちていました。ジェニーが仕切りながら何の感染症か議論になります。狂犬病みたいなやつで噛まれたら危険だと話します。博士がネズミに気付き、目線でアピールしますが誰も気付かず噛まれてしまいます。ネズミも捕まえてみると足にタグがついており、実験用のラットじゃないかと推察します。ヘンリーを疑うジョージ。実験用ラットの機内持ち込みは無理やろというヘンリーの言う事に納得するジェニー。CDCの職員が銃を持って入ってきて噛まれた人の血液検査を行います。他にもと言いますが誰も積極的に取ってもらおうとせず。猫の飼い主であるルイーズが名乗りを上げます。検査をしようとした時に、猫がルイーズを噛んで逃げます。銃で撃っていると立ち上がった博士に職員が噛まれます。負傷者が出たとドアを開けて職員達が外に出ると、撃ち殺されてしまいます。一人生き残った人を助けてドアを閉めます。物音がして感染者が襲って来るとトラックの荷台に逃げ込みます。ナイルが既に感染しており妻に噛みながら引きずって連れて行きます。ジェニー達、無事な人間がトラックに閉じこもります。ポーラを助けに行こうとするジェニーに諦めろと言うエド。シャイラもCDCの人間が色々なラベルの薬を用意していたのを見ており、ポーラに注射した薬も謎のものでした。生き残ったCDCの人間を脅して話を聞くと、CDCではなく化学生物テロ対策の人間でした。あるLAのビルが隔離され部隊が中に入るも、出てきた人はいなかったと話します。中には終末論カルト集団の生物兵器のラボがあり、病原ウィルスと治療薬を作って人体実験をしていた、被験者が一人生き残るも治療薬は失敗だったと話します。ジェニー達を生かしたまま隔離するように指示が出ていました。原因も治療法も未知な為でした。テロ対策の人間は全部話し、助からないと自殺してしまいます(勝手すぎるな)。エドが未着工のターミナルに続くトンネルがある事を思い出します。エドが荷台の上の穴から現れたウィルシーに噛まれそうになり、荷台を上昇させて挟んで退治します。エドが設計図がある事務所まで案内します。途中で感染者になったポーラが現れて、ジェニーが工具でぶん殴り落下させて殺します。事務所でターミナルの設計図を探して発見してトンネルの位置を確認します。ジョージはヘンリーのカバンを盗んで来て中にあった資料を読みます(どう考えてもアウトなやつ)。ナイルとその妻が感染者になり襲って来ます。銃を持ったヘンリーが二人を撃ち殺します。噛まれていたヘンリー。ジョージがヘンリーのカバンから取った注射器と薬を出してカルト集団の一員だろとバラします。素直に白状するヘンリー。ヘンリーに飛びかかるエドを、撃ち殺してしまいます。銃で脅して薬を奪い、自らに打ち込みます。ジョージだけは生かしてやると連れて行くヘンリー。ジェニーとシャイラは二人の後を追います。ジェニーが感染者になったビジネスマンの男性に襲われますが、男性を殺して無事でした。シャイラが暗視ゴーグルを渡してくれます。ジョージを助けてと言うシャイラは既に噛まれてしまっていました。シャイラが感染者を引きつけている間に主人公はジョージ達を探します。暗視ゴーグルで警戒しながら進むと、液体の跡が見えます。ネズミもウロウロとしており、跡を辿ると、地図やヘンリーの服が落ちていました。隠れて蹲っているジョージを見つけてはしごを降りるジェニー。ジョージはヘンリーが感染者になっているから危険だと言いますが、無視するジェニー。ヘンリーにジェニーが襲われて、ジョージが落ちていた銃でヘンリーを撃って助けます。まだ動いていた為、工具でぶん殴って殺すジェニー。ジョージとジェニーはトンネルに向かいます。外にいた人間達がターミナルに火を放ちます。トンネルへの扉は溶接されていて開かず、通気口が通れたためそちらから向かいます。ジョージを先に行かせて、ジェニーが後から進みます。ジェニーはジョージを急がせます。途中からジェニーの様子がおかしくなり、ジョージはジェニーが腹を噛まれている事に気付きます。感染したと諦めるジェニーを、君も一緒だと励まして出口に向かうジョージ。出口を見つけて鉄格子の間をすり抜けて外に出るジョージ。待っていると、感染者に変化したジェニーに捕まれてしまいます。鉄格子から出られないジェニーを振りほどいて一人で空港の外へと歩いていくジョージ。感染した猫も外に出ているのが分かってエンドです。これだけ何か違うなーと思ったのは、全然ビデオ撮影してなかったからかもしれませんねー。RECしてなくね?中々、演出が上手いと思います。ゾンビが出てこない時と、出て来る時の緩急とかが上手い作品ですね。激しめのゾンビが襲ってくるのもいいですね。バリエーションもありますしね。全体のストーリーもまとまっていましたし、基本的なゾンビを押さえている感じでした。もう既に広がりきったゾンビより、原因不明で始まったばかりのゾンビで混乱するのが個人的な好みです。普通にゾンビ映画としてはレベルが高いと思っているので是非見てください。評価は高くないかもですが、好きなんですよね。ではまた次回。
2026.08.01
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