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実は何度も挫折している学習法なんですが、 簡単に言うと「5行程度の英文を読んで和訳する、その自分の和訳をみて英文になおす、自分の作った英文と原文をチェックする」という勉強法です。今日立ち読みした最強の英語「記憶」学習法という本の中で「原文復元法」を見かけて、同じ著者の『英作文のための和訳・英訳トレーニング100題』を思い出し、挫折本の中から引っ張り出して来ました。本を開くと「原文復元法」の利点が7つ(すっかり忘れていましたが)列挙されています。1.英文和訳と和文英訳を同時にトレーニングできる。2.英文を書くのに、心理的な抵抗がなくなる。3.自分の作った英訳と原文を比較検討することで自分のクセや弱点がわかる。4. 英語と日本語の発想の違いが理解でき、和訳するコツ、英訳するコツがわかる。5. ある程度まとまった量の英訳が一度に学習できる。一文だけではつかめない、英文の流れ、つなぎ方の呼吸が体得できる。6. 多くの英文が脳に染み込む。7.「和文英訳の力がついた」と実感できる。英語では過去何度も挫折してるので、今度はイタリア語で試してみようかと。
2006年01月29日
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一昨日、イタリア語の基本文をインポートしてからいろいろPSSで遊んでいたのですが、印刷機能がとても充実していることに気がつきました。印刷用のテンプレートがいろいろ準備されているので、暗記シートが手軽に印刷できるのです。英文(伊文)をマスクして、日本語文だけのもの、日英を並べたもの、英語だけのもの と いろんなパターンで印刷できます。順番をシャッフルする機能もついていて、至れり尽くせりです。私は、インポート用のエクセルシートの配置を日本語とイタリア語で逆にしていたので、設定が反対になってしまいましたが・・そんな訳で昨日も遊びました。(^-^)vまだ総学習時間が10分だけど・・・。
2006年01月25日
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ラジオイタリア語講座の入門編では、6ヶ月で100個の基本文を学習するのですが、先週までで60個の基本文が出て来ました。最初はスキットの全文暗記を目論んでいたのですが、挫折してしまったので、せめて基本文だけでも暗記しようと、PSSで問題集を作ってみました。エクセルに基本文の日本語とイタリア語は入力してあったので、PSSのサイトの「よくある質問とその回答」のところのインポート用のCSVファイルの仕様を参考に、CSVファイルを作って、インポートしたところ、すんなりとイタリア語の基本文暗記用問題集が出来ました。やっぱり自作問題集には愛着が湧くので、何となく立ち上げるのが楽しくなり、今日は何度かやりました。4択ではなく、カードモードでやっていますが、間違えた問題をしつこく出題してくれるのでいいです。問題毎の履歴を見ながら、うろ覚えの文を選んで集中して練習することも出来るし、よく間違える問題を選んで印刷することも出来るみたいです。まだ昨日から始めたので、何とも言えませんが、真面目に続ければ効果がありそうです。★英単語学習ソフト P-Study System 公式サイト
2006年01月23日
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ちょうど一年ぐらい前にEOSさんのページで「アンチ・バベルの塔」のことを知り、4月から辞書チェックを始めました。辞書チェックというのは、辞書(三省堂 グランドセンチュリー英和辞典)から未知語をエクセルに抜き出し、その定義や例文を英英辞典や英和辞典から転記するというものです。4月に始めて、「a」の98ページが終わったのが6月、「b」92ページが終わったのが10月。そして「c」に入ってから、2ヶ月以上経ちますが、まだ40ページぐらいしか進んでいなくて「ci-」の単語を彷徨っています。「・・・・cの単語は何ページまであるのか・・」不安になって確認すると、335ページまで!まだ100ページも!! 後3~4ヶ月!!!もう、気長に行くしかありません。最初、5年の予定でしたが、まあ遅れたところで何の問題も無いので、ゆっくりやります。しんどくても、この方法がいいなぁ と思うのは、辞書の見出し語を総チェックしているからだと思います。パス単の1級などの語彙を眺めてみても、以前なら「わー、見たことも無い単語ばっかり」とすぐ放り出していたのですが、今は意味が思い出せなくても「この前チェックしたような気がする単語」が多くなりました。「a」「b」だけですが...。10月からイタリア語を始めて、少しずつラテン語系の単語にも親しみが湧くようになったので、語源欄を見るのも前より楽しくなりました。今日のチェック語の「circa」も「*特に年代・日付に用いて*約,およそ,…のころ(about).」という意味だったのですが、イタリア語でもそのまま「circa」です。たまたま今日調べた「卵生の」なんていう単語も、英・仏・伊・西でそっくり♪
2006年01月19日
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BBCの『高慢と偏見』の中で、エリザベスが歌っていた歌に聞き覚えがあったので、気になって調べた所、フィガロの結婚第二幕の『恋とはこどんなものかしら』でした。検索すると『どこかで聴いたクラシック モーツァルト名曲ベスト101』にこの曲が収録されていることが分かったので、さっき買い物のついでにCDショップに寄って買って帰りました。(配達が待ちきれなかったので)「映画で聴いたモーツァルト」を聴いているのですが、聞き覚えのある曲が多く、楽しいです。ついでに、歌詞が載っていたモーツァルトのアリア集のCDも衝動買い。フィガロの結婚って、歌詞はイタリア語だったのね…。Le Nozze di Figaro No.11:Arietta(Cherubino) Voi che sapeteChe cosa amor,Donne vedeteS'io l'ho nel cor.Quello ch'io provoVi ridir, per me nuovoCapir nol so.意味は分からないけど…CDの収録曲は↓で見ることが出来ます。
2006年01月11日
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少し前にPSSで、Coubuildの問題集化が簡単に出来るようになって、音声も利用出来るようになったと聞いていたのですが、音声データの容量が大きくて、試せないでいました。ハードディスクに余裕が出来たので、早速、試してみると、その間にバージョンアップされていて、Ver.7.2 では、COBUILD の音声を既存の問題集でも自動的に利用できるようになっていました。単語テストの時に、その単語の音声が合成音ではなくネイティブ発音で聞けるところや、ある期間内に間違えた問題のみの再出題など、復習機能が充実しているのが、いいです。ただ、こういうソフトを使って長続きしたことがないので、登録はまだ躊躇中…。★英単語学習ソフト P-Study System 公式サイト
2006年01月09日
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今週のイタリア語は、入門編も新年特別バージョンとしてインタビュー特集だったので、私にとってはかなりハイレベルでした。いつも基礎英語1を聞いている中学生が、いきなり英会話のインタビュー特集を聞くようなものです。それでも、入門編の特集なので、内容は自己紹介的なもので、いくつか習ったフレーズも聞こえたりして、それなりに楽しかったのですが、応用編を聞いてショックを受けました。1月から新開講になった応用編は、テーマが「イタリア語で”聴く”ルネサンスの名画」(フィレンツィエのウフッツイ美術館の絵画解説)なので、聞く前から難しさが予想できたのですが、恐いもの見たさ(聞きたさ…)で聞いてみました。3分間のイタリア語を二日に分けて学習するらしく、入門編の1日10秒ぐらいのスキットに慣れている私は、まず長さに圧倒されてしまいました。(初めて、やさビジを聞いたときより ひどいです)考えてみると、イタリア語の語彙はまだ100~200語くらいなので、聞いて分かる訳もないのですが、かなりくらーい気持ちになりました。
2006年01月08日
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ノートパソコンのHDDの空き領域が半年ぐらい前から少なくなり、2ヶ月ぐらい前からは、写真をDVD-RAMに移したりして凌いでいましたが、不便だったので外付けHDDを取り付けました。USB接続なので、ただ繋ぐだけで、自動的に新しいドライブとして認識してくれました。写真とiTunesのフォルダと辞書を一つ そこへ移動して、 ノートのハードディスクに7GBぐらいの空き容量を確保しました。それにしても1万4000円で250GB、大きさも普通の辞書と同じくらいで、思ったより場所を取りませんでした。難を言えば、ちょっとブーンという音がするくらいです。元は40GBのノートPCだったので、4畳半に25畳のリビングがついた感じ♪★ 周辺機器って何だろう?---- ハードディスク
2006年01月06日
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