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1週間ほど前、iKnowで実際の演説の音声で学習できる「オバマ氏大統領就任演説コース」が出来たことを知り、それ以来、頻繁に通っています。ディクテーションのスコアがどんどん下がって行くので、だんだんやる気がなくなってきているところです小さい単語の聞き取りが全く出来なくて、イヤになります。何度も演説を聴けるのは、いいんですけどね。知らないうちに、コースやリストがとても増えていてビックリです。スペイン語やイタリア語もあるし、自分で作るリスト用のブックマークレットもあるし、うまく使いたいものだと思いました。無料というのが嬉しいです
2009年01月29日
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『スペイン語は英語でとことん省エネ出来る!』という本を読み始めました。この本、スペイン語がいかに簡単であるか という点を強調してくれているので、超初心者としては、とてもやる気が出て来ます。レッスン1で、アルファベットや発音の仕方、簡単な文の仕組みを習います。語順は、主語+動詞+目的語だよ でアッサリ終了です♪違うのは名詞に男性形と女性形があること形容詞は名詞の後に置かれること動詞が人称に合わせて活用することで、He has a blue car.をスペイン語の語順にするとHe has a car blue.あるいはHas a car blue.スペイン語の基礎は以上です。と説明されるので、「え?あのゴチャゴチャした活用はいいの?」と思いながらも、グーッと気分がラクになりました。イタリア語の時、最初からルールを覚えようとして失敗した経験があるので、とりあえず、放っておいて出発だ~。レッスン2で、800語ぐらいの単語が紹介されます。最初の方の100個は、スペイン語由来のカタカナ語。カタカナ語というより地名という感じで、フロリダ(花でいっぱいの)、ネバダ(雪で覆われた、雪)、ラス・ベガス(沃野)、ロス・アンゼルス(天使)、プエルト・リコ(豊かな港)、バハマ(低い→浅い海)、カサブランカ(白い家)、ブエノス・アイレス(よい空気、風)などなど。あー、みんなスペイン語由来だったのか~♪という感じです。そして日本語にもなっているような、エル・ニーニョ、ラ・ニーニャ、アミーゴなどで、最初の97個が終了です。眺めただけで、スペイン語の意味を覚えるまでにはなってないんですが、もう100個だよ~と何だか希望が沸いてきます。次のグループを覗いてみると、英語と綴りが同じものや英語から推測できるもの。animal, hospital, naturalなんかは、英語と全く同じ綴りです。accidente, cristal, familiaなどは、すぐ見当がつきますが、este東、 estomago胃、precio値段、olorにおい などとなると、一瞬??となります。さらに???なものも多いですが、ま、それでもこのグループが終われば、257個です。次のグループはなかなか手強くて、語源やエピソードと共に覚えるもの。aprender学ぶは英語のapprehend理解する、beber飲むは英語のbeverage飲料 とそれぞれ関連づけて覚える という感じです。cabeza頭、barco船など、Jorge el Curiosoでみた単語も幾つかありました。ここのパートが終了すると、618個になります。あと100個は、手がかりなしで覚えるもの。デス妻で聞いたことのある単語もあるし、イタリア語と似ている単語も多いような・・。このグループの単語を眺めてからドラマを見ると、覚えやすいかもしれません。残り100個は、数字、曜日、月の名前、順序の単語。これで800個終了♪毎日、100個ぐらい眺めるようにするといいかもしれません。Easier said than done.ですが・・。そして、レッスン3でサラッと文法を学んで、レッスン4からはもうスペイン語でニュースを読んでいくのです。早っ。ネットのスペイン語ニュースを自分で英語の単語に置き換えたものと翻訳サイトの英語訳を比較しながら勉強するやり方が紹介されていました。そんなに甘くないとは思いながらも「スペイン語って意外と簡単?」と期待を持たせてくれる本でした。若い方はご存じないと思いますが、キエンセラとかロス・プリモスなんていうのもスペイン語だったんですね。。。
2009年01月21日
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語学学習には「多読」がよさそう と思っても、全く知らないスペイン語で多読が出来るハズもないので「Jorge el Curioso」も辞書を引きながら、チビチビ読んでいます。まずオーディオブックの音声を聞き、気になった単語を辞書で調べ、英語版を読んで意味を確認し、自分でも読んでみるだけにしたので、一応ノルマ通り進めるようになりました。最初、「この文、どんな構造なんだ?」と考えこんでたんですが、そうすると時間ばかりかかって先に進めないので、文法的にどうなっているのかという深追いはしない方針です。(←したくても、出来ないし・・)英語でも意味の分からない文に出会うこともあるわけで、ボヤッと分かればOK としました。潔癖症は禁物ですよね。でも、一日3行だけではあまりにもスペイン語に触れる時間が少ない。。。「多読」「多聴」するのは、効果がありそうなので、やってみたくて仕方がない。でも、訳の分からないスペイン語を聞くことも読むことも出来ないし・・・と、悩んでいたら、閃いた♪一昨年の秋に買った『Desperate Housewives Season 3』のUS版DVDがあるじゃないか♪これをスペイン語音声+英語字幕で見ると、一石二鳥なのでは・・・と思い、先週から見始めたのです。一応前にも見ているので、スペイン語で見ても見当がついて、見続けることが出来ます。とりあえず、あいさつの決まり文句が聞き取れるのが嬉しいです。勢いに乗って、トークマスターでスペイン語音声を録音し、音声だけで聞いてみましたが、これだと全くダメ。分からないところが多すぎて 聞き続けることが出来ません。スクリプトの英語を見ながらだと聞けそうなので、また小冊子を印刷し始めました。
2009年01月19日
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earshotは、(呼べば)聞こえる所, 音声の届く距離 という意味。eyeshotだと、 目の届く所, 視界, 視野 。within ..., out of ..., beyond ... という感じで、『The Pillars of the Earth』、『World Without End』で何度も出て来たフレーズでしたが『Blindness』でも出て来ました。辞書にはこんな↓のが。I called for help, but there was no one within earshot.(助けを呼んだけれど、声が届く範囲にはだれもいなかった)辞書にあった文をアレンジして作ってみました。Everyone within earshot turned to look. When my daughter was small, she used to cry whenever I was out of eyeshot.
2009年01月15日
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10年ぐらい前のマーシャ先生の英会話のスキットを少し変えてみました。-------A: I've just started studying English by writing a few lines in English every day.B: That's good. Just try to stick with it.A: I'll try, but the odds are low. I've never gotten into the habit of writing daily.---A: When did you take up writing in English?B: I' ve been writing in English ever since I was 15.A: And you've kept it up all these years?B: Well, in the 35 years since, the routine has changed. But I haven't lost the writing habit.A: How much time do you devote to write?B: Only about a few minutes a day. But once in a while, I write in English for more than one hour.----A: I've always dropped out of writing programs within a month or two. How do you keep it up?B: The most effective way is to be flexible. People tend to take an all-or -nothing approach. But that's often counterproductive.A: That's so true. When I skip a few days, I feel like a failure and quit entirely.B: Never mind if you miss a day or two. Don't be compulsive. And don't try to make it up.A: You've got a point.----B: At times, I've gone a week or more without studying English. Except for writing a few lines in English.A: (surprised) You write in English every day?B: Well, writing a few lines takes very little time. I write in English whenever I can grab a few minutes. Once you get into the habit, it's a cinch.----サボっても気にしないで、続けることですね。さて、サボった分を取り返そうとしないで、今日から・・・
2009年01月15日
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今年一冊目の本は、映画「ブラインドネス」の原作の英語訳『Blindness』でした。http://blindness.gyao.jp/映画のことは、少し前に「しゃべらナイト」で見たりして、興味を持っていたのですが、年末に、書店で本を見かけ、「あ、あの映画、本もあったんだ~」と思い、衝動買いしました。ある男が運転中に突然目が見えなくなる場面から始まります。全てが白く見える病気で、しかも強い感染力があり、病気がどんどん広がって行きます。みんなが見えなくなった世界で起こる出来事が話の中心です。「あー、見えないってことはそういうことなんだ・・・」と再認識することが多かったです。怪我をしても、自分で自分のキズの具合が見えなかったら、かなり不安ですよね。最初の方のシーンで、「あー、そうなんだ~」 と思いました。誰も見ていないと思うと、やっちゃいけないことへの抵抗が下がる感じも、何となく分かりました。「どうせ、誰も見てないんだから」という感じですね。水も出なくなり、電気も止まった、嗅覚と聴覚だけの世界の不衛生さも、印象に残りました。本を最初に見た時、改行が殆どなく、会話を示すクオーテーションマークもなくて、一面、活字がベッタリだったので、ギョッとしましたが、読んでみると、ちゃんと会話もあり、その部分は、自然に会話として読めるので、ちょっとホッとしました。audibleにもファイルがあったことも勿論助けになりました。ベッタリした本を、ちゃんと普通に読んでくれているので、何とか最後まで読めた気がします。声色を変えてくれるので、分かりやすくなりますし。無かったら、やっぱりあのベタッとした活字に圧倒されていたかもしれません。
2009年01月13日
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ニューヨークで初めてのレコーディングのために、3週間ほどピアニストの方の家にホームステイしたときの話のメモ。鈴木さんのそれまでの英語はというと、単語と文法は分かってるはずなのに、頭の中で作文して、顔を見てるうちに分からなくなる 感じだったそうで、最初の10日間ぐらいは、何か聞かれてもI beg your pardon?を繰り返しながら、何度も言い直して何とか言いたいことを伝えるような感じだったのだそうです。ところが、10日ぐらい経った朝、”Good morning!”の後、言葉がダーッと出て来て、急に人の言ってる言葉が、意味をなして聞こえるようになったそうなのです。何とも羨ましい。彼女の分析では、10日の間に、今までに習った言葉を実際に現地の人がどういう風に使うかをインプットしたからではないか ということでした。それと、字面ではなく耳で覚えていたことが役に立った と仰っていました。行きの飛行機の中で全然聞き取れなかった機長のアナウンスが、帰りの飛行機の中では、そのまま理解出来るようになっていて、「あれ?今の英語だったのに、そのまま分かった!!」という経験をされたそうです。キーとなったのは、そのピアニストの方や家族の方が大好きで、コミュニケーションを取りたいという意志がすごくあり、その望みがチャンネルを開いた。気持ちのチャンネルがあり、そこが開いていると、言葉がすごく容易に出てくる逆に言うと、日本語でも、チャンネルが閉じていると何だか話がよく分からない場合もあるというのが、とても共感できました。
2009年01月04日
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トークマスターに溜め込んでいたNHKラジオ「英語ものしり倶楽部」を聞きました。12月のゲストはボーカリストの鈴木重子さん。13日の放送を、ぼんやり聞いていたら、来週は、英語勉強法 ということだったので、いそいそ次のを聞きました。以下は、学生時代の鈴木さんの英語ノートの取り方。----------------鈴木式英語勉強法----------------4行おきに本文をB5ノートに写す。2行目に、そこで出てくる新しい単語、イディオムに下線を引き、文の中での意味を調べて書く発音上の注意、類語、関連語を余白に書く3行目に、文法、文型について4行目に、訳予習で、1,2,4行目をやっておき、授業中は、3行目に先生の説明などを追加。試験の前にこのノートを見直すだけなので、とってもラクでした~と、事も無げに仰ってました。予習は、単語調べしかしてなかったかも・・・。真似好きなので、ちょっとアレンジしてスペイン語でやってみてますが、なかなか楽しいです。この放送を聞いた後、13日のも何か急に英語が話せるようになった時の話が面白かったな~と思い出し、もう一度聞いてみることにしました。日本語でも、聞きっぱなしだと、すぐ忘れてしまいますが、一度自分の言葉でまとめておくと、どんな話だったかがハッキリしていいですよね。こうやって、放送を聞いたりした後、まとめるということが、英語でも出来るようになりたいな と思いました。
2009年01月04日
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