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SRM-T2に接続して色々比較視聴しているのですが、バランスとアンバランスで音の傾向が結構違うようです。スタックスのドライバアンプはバランス入力・アンバランス入力で殆ど音に差が無いのが特徴ですから、DA-111pの出力に差がありそうです。ボードを見た感じだと、アンバランスとバランスは独立でディスクリートで組んでいますし、パターン引き回しの差などが影響しているのでしょう。バランス出力じゃないと1000pの良さはわからないかもしれません。
2008.04.20
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このNakamichiの1000pというDACはクリアで爽やかな音色です。しかし、クリアで爽やかな音色というだけなら特別珍しいものではありません。探せば幾らでも見つかるでしょう。で、1000pはどうなの? って話になりますが、前に1000pを聴いた時にも思いましたが、1000pはそれに加えて背景が非常に静かで、微妙ながら"神々しさ"を感じられる特異なDACです(笑)。この手の音は間違いなくハマる人はハマる。まぁ、この神々しさはヘッドホンだと感じ取ることが難しくて、殆どラウドスピーカー限定ですけどね。しかし、プリアンプとしても使えるってのは本当にありがたい。使いやすいDACです。 しかし、このDAC発熱が結構凄い。取り説を見たら消費電力70W・・・・たぶん下手なAB級パワーアンプのアイドル電力より高い(笑) DACの分際でこのボンネットの放熱口は・・・・
2008.04.20
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3年ほど前にはh_fujiwaraさんのDACキットにはまって、余った部品で作ったバラック組みDACなども含めると10台弱作りましたが、DAS-702ESでDAC熱が再開してしまったようです(笑) 今度は中道の1000pです。高級市販DACは久しぶりですね。信用できる情報筋から 1000p買うなら102ボードの刺さった後期型で、かつオプションボードの"DA-111p"は1000pの必需品である というアドバイスを頂いたのでそれに従いました。幸いにも、定価17万円もするDA-111pボードを搭載している事や102を搭載した後期型である事を商品説明していない、さらに写真がピンボケ(笑)という狙いどころ満載のアイテムがあり、安くゲットする事が出来ました。なんといってもこの日本離れしたデザイン。バブルという幻が無ければ絶対に搭載不能であろうこの美しいヘッドホン用ボリューム"ノブ"(笑) 一度は手に入れて見たかったんです。 AD-102p DA-111p
2008.04.19
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