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今日(10月31日)はハロウィンでしたね。ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられた伝統的行事。最近は日本でもこの時期にカボチャをよく目にするようになりました。10月13日から18日まで滞在したNYにて、行く先々でハロウィンのデコレーションを目にしましたのでまとめてUPします。どれも可愛らしくてそれぞれ個性がありました。ハロウィンといえば仮装ですが、スーパーやドラッグストアでは仮装用のコスチュームが売られていましたよ。ブルックリンハイツかわいいですね~この辺りは閑静な高級住宅街ブルックリンのアーモンダイン・ベーカリー小さな可愛いベーカリーカフェここで、チョコレートムースとカプチーノのティータイムソーホーのDEAN&DELUCA店頭に大きなカボチャがロックフェラーセンターのチョコレートショップ「Teuscher Chocolates」のショーウィンドウ子供が喜びそうな夢のあるディスプレイ
2008年10月31日
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ワシントン記念館を後にして、モール西の端にあるリンカーン記念館に向かう1キロほどあるだろうか、建物は見えているのだが歩くと距離があり遠く感じる。リンカーン記念館の手前にはReflecting Poolがあり、記念館の姿が映っている。振り向くとプールにはワシントン記念塔が映る。計算し尽くされて設計されたのだろう。このプールでは、映画「フォレスト・ガンプ」でトム・ハンクス扮するフォレスト・ガンプとロビン・ライト・ペン扮するジョニー・カランが抱き合うシーンが撮影された。やっと到着した5ドル紙幣と1セントコインの裏面の絵柄になっている古代ギリシャの神殿を思わせる白亜の記念館。モールの端で交通の便のよくない場所に位置しているが、やはり人気があり多くの人が訪れている。 <リンカーン記念館 Lincoln Memorial> 合衆国大統領の中で今でも国民的英雄として圧倒的な支持を得ている 第16代大統領エイブラハム・リンカーン Abraham Lincolnの偉業を称えて 建立されたメモリアル。 1922年5月30日のメモリアルデイに完成した。 記念館の中には、椅子にどっしりと腰掛け、少々気難しい顔でモールと ワシントン記念塔、国会議事堂を一直線に凝視しているリンカーンの姿がある。 椅子に座った像の高さはつま先から5.8m。もし立つと、身長は8.5mにもなる。 リンカーンを囲む北と南の2つの内壁に文字が刻まれている。 南の壁は有名なゲティスバーグの演説、北には再選した際の大統領就任 演説からの引用である。 リンカーンは、南北戦争終結から5日後の1865年4月14日、フォード劇場 にて凶弾に倒れた。 この記念館の前では、20万人の大衆を前にマーチン・ルーサー・キング牧師の "I have a dream"のアメリカ史に残る名演説や人種差別を訴える集会や コンサートが開かれ、現在も「自由と平等」のシンボルとなっている。リンカーン像苦悩の表情のように見え、実に存在感がある。誰もがこの像を教科書などで見たことがあるはず。南の内壁に刻まれた有名なゲティスバーグの演説下の3行に注目"government of the people, by the people, for the peopleshall not perish from the Earth."(人民の人民による人民のための政治がこの地上から消えないようにしようではないか。)せっかくなので全文読破してきたリンカーン記念館周辺、モールの西側には戦争の慰霊碑がいくつかある。他のポイントも一緒にご紹介ジェファソン記念館タイダルベイスン(池)のほとりに建つローマのパンテオンを思わせる白亜の殿堂。ドームの中央には、独立宣言の起草者として知られるトーマス・ジェファソンThomas Jefferson像が建立している。タイダルベイスンの周囲には1912年に日本の東京市から贈られた3000本の桜の子孫が植えられている。3月下旬から4月上旬、桜の花が咲く頃には盛大な「さくらまつり」が開催され、約70万人の人々がここに集う。さくらまつりの時期に一度ワシントンDCを訪れてみたいものである。第2次世界大戦記念碑クリントン政権下の2004年4月に完成、一般公開。アメリカではこの戦争に1600万人が従事し、約40万人の兵士が犠牲となった。公園のような記念碑には「アメリカ人の魂、犠牲、名誉」が込められている。戦場となった硫黄島と沖縄の文字が見える。ベトナム戦争戦没者慰霊碑モールの芝生の中にあるV字型の長さ151mの黒い御影石の記念碑にこの戦争で犠牲となった約5万8千名の名前が年代順に刻まれている。記念碑の向かいに建つ3人の若い兵士の彫像アインシュタインの像ベトナム戦争戦没者慰霊碑の北、Constitution Ave.を挟んだ向かいにある。ドイツ生まれの物理学者アルバート・アインシュタインの大きなブロンズ像。愛嬌満点の像である。写真ではサイズがわかりにくいと思うが、大きな像である。バスに乗り団体でやって来た20~30人の子供たちが像の上に乗って写真撮影をしていた日が落ち始めた所で本日の観光は終了モールは思ったよりも広く、初日からよく歩いた翌日以降に体力温存するために早めにホテルに戻った。 << to be continued... >>
2008年10月29日
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<ワシントン記念塔 Washington Monument> モールのほぼ中央に空に向かって力強くそびえ建つオリベスク。 アメリカ建国の父である初代大統領ジョージ・ワシントンの偉業を称えて造られた。 記念塔の建設工事開始は、1848年7月4日の独立記念日。 建設にあたり、基金と建築用のブロックの寄贈をアメリカ国内だけでなく 世界中に呼びかけたところ、全米各州やアジア、ヨーロッパ、南米、 そして日本からも200近くもの石が集まった。 しかし、工事は南北戦争が始まると資金が底をつき、25年もの間中断する。 1880年に工事は再開されるが、同じメリーランド州の鉱脈から採掘された 石にもかかわらず、工事中断前後で石の色が異なってしまうということになった。 そのため、下3分の1と上3分の2の石の色が違う。 記念塔の完成は1884年、着工から36年後に最後の石が組まれ、 1888年から一般公開されている。 高さ169.2m、重さ8万トン。 石造建造物としては全米一の高さを誇り、DCでは最も高い建築物。 なぜDCで最も高いかというと、この記念塔を市内の遠くからでも見ることが できるよう、記念塔の高さを上回る建築物を建ててはいけないという 1899年以来の条例がある。 塔の上には展望階があり、エレベータが70秒で運んでくれる。 展望階の東西南北に二つずつある窓からは、街を一望することができる。 必見の観光ポイントである。途中で石の色が違うのがわかりますか?ワシントンDC必見の観光ポイントであるワシントン記念塔の展望階に上るためには整理券が必要である整理券を入手するためには、2通り方法があり、朝8時より配付される列に並ぶか事前に国立公園局に電話かインターネットで予約を入れるかだ。整理券の時間は30分刻み。配付される整理券は無料だが、事前に予約する場合のみ1.50ドルの手数料がかかる。私は、時間を有効利用するために事前にインターネットで予約を入れた予約の時間は15:3030分前までには"Will Call"窓口でチケットを引き取るようにとのことなのでモールに到着してすぐにワシントン記念塔に向かい予約番号を提示してチケットと交換した。展望階に上るエレベータ前にはX線検査がある。大きなカバン、食べ物、飲み物(ペットボトルも含む)は持ち込み禁止である。これは、翌日行った国会議事堂でも同様であった。あらかじめネットで調べてわかっていたので、いつもは携帯するミネラルウォーターを持たずに行った。エレベータの中では、上りも下りも係りの人から塔についての説明があった。展望階からの東西南北それぞれの眺めは素晴らしかった東: 国会議事堂、スミソニアンのミュージアム群白亜のドームは国会議事堂南: ジェファソン記念館、ポトマック川、ナショナル空港、ペンタゴン西日で反射しているが、五角形の国防総省(ペンタゴン)が右上に見える。こんなに低い建物に飛行機が突っ込んだとは信じられない。ジェファソン記念館西: リンカーン記念館、アーリントン国立墓地北: ホワイトハウス、ダウンタウン中央の白い建物はホワイトハウス世界中から贈られた石の一部は下りのエレベータから見ることができる。一番最後に贈られた石は、実は沖縄のものである。ワシントンDC観光のスタートとして、一番高い所から街を一望し、何かどこに位置しているのか、視覚的、感覚的につかむことができてよかった。東西4kmにわたるモールは思っていたよりも大きくて広いこのワシントン記念塔は、NHKニュースのワシントンからの中継映像の背景によく映っている紅葉にはまだ早いと思っていたのだが、もう色づき始めていた思いがけないプレゼントのようリンカーン記念館から見たワシントン記念塔Reflecting Poolに塔や木々が映り込み素敵な景観だ。 << to be continued... >>
2008年10月26日
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ホテルチェックイン後はひと休み。12時間のロングフライトの半分は寝ていたからか、それほど疲れていない。時差ボケもまだ感じない。(時差は-13時間)この日は塔の展望階に上るチケットをインターネットで事前予約したワシントン記念塔に向かうワシントンDCの交通機関は、地下鉄、市バスがよく発達しており、これらをうまく乗りこなせばほとんどの観光ポイントに行くことができる。地下鉄の路線は、レッド、ブルー、オレンジ、イエロー、グリーンの5つハンディキャップをもつ人々のために、すべての地下鉄駅にはエレベーターまたはエスカレーターが設置されている。大きな荷物を持った人も利用しやすい。さすが首都!と思った。近未来の鉄道のようで、NYの地下鉄とは大違いである。ホテルの最寄駅:Rosslyn(ロズリン)を通っているブルー&オレンジラインをよく利用した。Rosslyn駅改札を入ってホームに続くエスカレーターホームに電車が入ってきたところ駅の構内はなぜか薄暗いガイドブックをよく読めないほどだった。車内の様子椅子には布が張られ、おしりが痛くならないし冷たくない。車内での飲み食いは禁止である切符は紙製で磁気が入っている。パンダ柄で可愛い"Single Farecard"で初め10ドル分買った。足りない分はチャージするような形で追加できる。チャージする時は、何ドル追加という形ではなく、合計何ドルと指定しなければならない。買い方にちょっと戸惑った料金は、ピークとオフピークの時間帯で異なり、行動範囲の行き先は平日の日中は1.65ドル、それ以外は1.35ドルだった。ワシントン記念塔の最寄駅は、Smithsonian(スミソニアン)。RosslynからブルーORオレンジラインで6駅目。所要15分。スミソニアン博物館群へもこの駅を利用する。Smithsonian駅を地上に出たところ。地下鉄の入口はこのポールが目印。このスミソニアン駅は、モールと呼ばれるエリアの中央付近、国会議事堂寄りに位置している。 <モール The Mall> 首都ワシントンDCを象徴するエリア。 東は国会議事堂、西はポトマック川とリンカーン記念館、 北は"Constitution(憲法)"、南は"Independence(独立)"の 2つのアベニューに囲まれた東西4kmの広いエリア。 緑が多く、スミソニアン協会のミュージアム群をはじめ、 歴代大統領のモニュメント、戦争の慰霊碑などがある。 いつも多くの観光客で賑わっているエリア。地下鉄から地上に出ると、目の前にモールの緑地が広がった第一印象は、「広い!」「きれい!」「空が青い!」とっても良いお天気で夏のような日差し歩いている人々は半袖やタンクトップ姿だ。紫外線(お肌の大敵!)を避けるために、すかさず帽子とサングラスを着用する。アメリカでは、日差しが強くても帽子をかぶっている人は少ない。つばの大きな帽子をかぶると目立つが、日焼け防止のためには致し方ない。東側、国会議事堂が遠くに小さく見えるTVによく映る白亜のドームを実際に目にして感動ズームで撮影ここから国会議事堂までは1.5kmほどあるので肉眼では小さくしか見えない。国会議事堂と反対の西側には、手前にワシントン記念塔、その先にリンカーン記念館。さ~て、ワシントンDCの観光開始である << to be continued... >>
2008年10月24日
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ワシントンDC&NY旅行記、開始しますねいつものように時系列でまとめる形にしますが、1日記=1日分では内容盛りだくさんで文字数制限を超えてしまうので、1日分を何回かに分割してUPしていく予定です。よろしくお付き合いくださいませ~10月10日(金)、出発の朝はお天気に恵まれたフライトは、成田11:10発 全日空2便、ワシントンDCへの直行便である。現地に午前中に到着する分、成田出発が早い。起床は5時半自宅から成田空港まではDoor to Doorで1時間半と比較的近いが、午前中の便に乗るためには朝早く起きなければならない。早起きは苦手だが、出張と違い旅行でワクワクしている時には、目覚ましが鳴る前に目が覚めるから不思議である。3連休前の金曜日だが、成田空港はそれほどの混雑もなくセキュリティチェックと出国審査を通過し、搭乗ゲートに到着した。定刻通りに出発飛行時間は予定よりも30分短く12時間座席はほぼ満席である。3連休前なので日本人ビジネス客は少ないと思う。私もそうだが燃料サーチャージが高くても利用する人はするのだ。8月に香港に行った時からあったが、ANAのドリンクメニューにスパークリングワインが登場した。空気が乾燥している機内では、シュワ~とはじける泡の感触が喉に心地良いこればかり飲んでいた。現地では初日から観光の予定を組んでいるため機内ではなるべく睡眠をとる予定だ映画「SEX AND THE CITY」(NYが舞台の映画でタイムリー)と佐藤浩市主演の「ザ・マジックアワー」(コレ、面白かった!)を観て、うとうとしたら眠って・・・ゆっくり過ごすことができた。そして、現地時間午前10:40、定刻通りにワシントン・ダレス国際空港に到着入国審査では、左右・人差し指の指紋と顔写真をとられ、いくつか質問を受けた。お天気は晴れ青空が広がっている。空港シャトルバン(写真の青い車)でホテルへ向かう希望の場所までDoor to Doorで連れていってくれる乗り合い式のバンである。一人旅の時はよく利用する。他にも乗客はいたが、私が一番初めに降ろされてラッキーであった所要約40分。ホテルは、バージニア州側のハイアット・アーリントンワシントンDCは全米50州のどこにも属さないたった一つの特別区。周囲は、メリーランド州、バージニア州、ウエストバージニア州に囲まれ、ワシントンDC内に宿泊しなくてもこれらの州からアクセス可能である。治安や行動範囲の地下鉄の利便性、宿泊した方のブログなどを参考に検討した結果、バージニア州、地下鉄Rosslyn(ロズリン)駅近くに位置するこのホテルに決めた。このRosslynは、同時多発テロで被害を受けた国防総省(ペンタゴン)に近くホテルの利用者はビジネス客が多い。アサインされたお部屋は12階。HYATT GOLD PASSPORT メンバーフロアーだ。淡い基調のカラーでまとめられ、明るく清潔感のあるお部屋だった。ハイアットの中でも高いランクのホテルではないが、設備、アメニティなど不足はなかった。お部屋はこんな感じ毎日通った地下鉄Smithsonian(スミソニアン)駅まで、直通で6駅、所要15分と便利なロケーションにあり、駅周辺に怪しげな雰囲気もなく暗くなっても安心して歩ける街だった。ホテル到着後は一休みして地下鉄でワシントン記念塔へ向かった << to be continued... >>
2008年10月22日
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昨日の夕方、無事に帰国した行きはワシントンDCから入ったが、帰りはNYから。いずれも直行便である。NYのジョン・F・ケネディ空港混雑と向かい風の影響により遅れた。飛行予定時間13時間55分のところ15時間かかった。疲れた・・・直行便だったからまだいいが、経由便だったらもっとぐったりだろう。遅れが出なかったとしても、やはりアメリカ東海岸は遠い。時差は、現在サマータイムで-13時間日本に対して、ちょうど地球の裏側に位置している。NY滞在後半の様子は現地レポできなかったが、ソーホー散策、タイムズスクエア、五番街ショッピング、2005年オープンのロックフェラーセンター展望台、メトロポリタン美術館、アッパーウェスト散策など、引き続き大好きな街を満喫することができたNY滞在3日目だけ曇り、最後の2日間は晴れたが急に冷え込んで(前日より10℃位下がった)風が強く、少々風邪気味での帰国となった。しかし、「NY風邪?」と思えば許せる。旅の前半長く感じたのに対して、後半はあっという間に過ぎ去った感じである。ワシントンDCと同様、NYにももう少し滞在したかった。とはいえ、連日精力的に動き回り、歩数も1日3万歩を超え体力的にはこの日程が限界であった。撮った写真は600枚を超えた1GBのSDカードを2枚持っていたのだが、記録に残しておきたいシーンが多く、現地でSDカードを買い足した。早速PCに取り込んでみたが、全般にお天気がよかったのでまずまずよく撮れている。これから整理して少しずつ旅行記にUPしていきたい日程が長く見所の多い旅だったのでロングランの旅行記になると思うが、よろしかったらお付き合いください旅行記に先行してTOPページに写真をUPしていく予定である。
2008年10月21日
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NY入りして2日が経過した。元気に大好きな街を闊歩しているお天気はワシントンDCと同様、連日、快晴この時期にアメリカ東海岸を旅するのは初めてだが、例年こんなに天気が良いのなら毎年訪れたい・・・そう思うほどだ。こんなにお天気に恵まれた旅は初めてだと思う。天気が悪かったら・・・というプランも用意していたが必要なかったようだ。とはいえ、悪天候の日に行く予定にしていたメトロポリタン美術館は毎回外せないので晴れても行く予定だ。ワシントンDCでは整理券Getのために早起きが必要な日もあり朝型の生活だったが、NYでは夜観劇があるため必然的に夜型の生活になっている。昨夜のメトロポリタンオペラの終演は23:30、宿への到着は0時を過ぎていた朝はその分ゆっくりで宿を出るのは10時過ぎである。詳しくは帰国後に写真と共に旅行記をまとめるが、備忘録としてNYでの2日間の行動日記をNY1日目(14日)ワールドトレードセンター跡地 周囲には囲いがあり中は見えないが、新しいビル(フリーダムタワー) の建設が着々と進んでいるようだ。ウォール街 NY証券取引所の斜め前にあるフェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル (初代大統領ジョージ・ワシントンが大統領就任の宣誓をした地)の 階段に腰掛けてスタバのサンドウィッチランチ 階段の途中には存在感のあるワシントンの像がある。 ウォール街のビジネスマンのまねをしてみた。(笑)ブルックリン散策 地下鉄でイーストリバー対岸のブルックリンに移動。 ブルックリンハイツ:閑静な住宅街を散策。 ブルックリン・ハイツ・プロムナードとエンパイア・フルトン・フェリー・ステート公園 からマンハッタン島およびブルックリンブリッジ&マンハッタンブリッジを一望。 NYで人気の自然派チョコレート店「ジャックトレス・チョコレート」でショッピング。 可愛いベーカリーカフェでカプチーノとチョコレートムースのカフェタイム。ブルックリンブリッジを徒歩で渡りマンハッタンへ戻る ゆっくり歩いて40分 青空の下、だんだん近づいてくるマンハッタンの摩天楼は圧巻!20時よりメトロポリタンオペラ「ドン・ジョバンニ」鑑賞 初オペラは鳥肌が立つほどの感動NY2日目(15日)フェリーに乗り自由の女神に会いに行く 同時多発テロ後、リバティ島へのフェリーはストップしていたが 現在は再開している。 ただし、以前は誰でも昇ることができた王冠(crown)まで行くことはできず、 台座(pedestal)までも人数が限定されており朝早くから並ぶ必要あり。 台座までは昇ったことがあるので断念し、朝ゆっくり出発した。 フェリー乗船前には厳しいセキュリティチェックがあり、混雑もあって、 リバティ島に行って帰ってくるまで時間がかかった。 リバティ島に上陸したのは久しぶり。(たぶん12年ぶり) やはり存在感がある。 NY初心者コースで「今さら行くの?」と言われそうだが、何だか無性に 女神様に会いたくなって行ってみた。マジソン・スクエア・パークの大人気ハンバーガー「シェイク・シャック」 遅めのランチ セレブシェフによるセレブなバーガーだそうだ。 噂通り行列ができていて20分ほど待った。 お味は・・・まずまず。でも、ちょっとアメリカ料理にも飽きてきたかな?34th Streetでショッピング Macy's、Ann Taylor Loft、H&Mなど。 先日銀座にオープンして話題のH&MはNYでは2000年頃オープン。 昨年シスコでものぞいたがどうも私が着るような洋服が見つからない。 今回は母にブラウスを買った。今日は夕方少し疲れを感じて早めに宿に戻った。ワシントンDCからかなり飛ばして観光しているのでその疲れが出たか・・・。まだ先があるので体調と相談しながら無理をせずに行動しようと思う。明日の夜はミュージカル「二都物語」が待っている。
2008年10月15日
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10日に日本を発ち、ワシントンDCに3日滞在して、本日(13日)NY入りした。ワシントンDC~NY間は飛行機の遅延を避けるためにアムトラックを利用したのだが、まさかの遅延で2時間半遅れてアパートメントホテル到着は8時を過ぎてしまった・・・疲れた・・・隣の席のお姉さんに聞いた所、よくアムトラックを利用するがこんなに遅れることは珍しいそうだ。皆さん大人しく席で待っていたが、"so annoyed"と携帯で話していたのでやはりイライラしていたようだ私も携帯でアパートメントホテルの担当の方に遅れる旨を連絡した。アメリカでの移動は飛行機にしても列車にしても遅れるものと覚悟した方がよさそうである。ワシントンDCはワンダフルだった計画都市なのでよく整備され、緑が多いきれいな街普段の行いがよいからか?連日雲一つない快晴で気温が高くお天気に恵まれた半袖やタンクトップ姿の人が多かった。アメリカも13日は祝日(コロンバスデー)でこの週末は3連休のためアメリカ国内各地から観光客が来ていた。ホワイトハウス、国会議事堂(朝8時から並んで内部見学のチケットをGet)、ワシントン記念塔(事前にインターネット予約し塔の上から市内を展望)、リンカーン記念館、スミソニアン博物館(航空宇宙博物館、他)ナショナルギャラリー、ジョージタウン、アーリントン墓地と予定したメニューを制覇することができたナショナルギャラリーは予想以上に名画の宝庫で感動!半日時間を費やした。朝早くから夜遅くまですいぶん頑張って観光しよく歩いたので足が棒のよう足マッサージを受けたい気分だ。他にも見所はあるので、あと1日いたかったかな?私のテイストに合った街だった。また行きたいこちらNYもお天気はよさそう。ワシントンDCでの観光が充実していたのでずいぶん長く旅している気がするが、まだ3泊、3分の1しか経過していない。あと6泊、NYでの滞在も充実したものになりますように・・・7年ぶりのNYの空気、雑踏・・・私はやはりこの街が好きだ「心が湧き立つ街」そんな形容がピッタリの街でパワーチャージしている。
2008年10月13日
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今日からお休み。約2週間、代休を取得した。この間は社用のPCも携帯も所持せずに『完全オフ』とさせていただいた。休暇中にアメリカまで仕事に追いかけられてはたまったものではない。旅行には世界対応のプライベートの携帯だけ持って出かける。辞書(国語・英和・和英)も付いていて便利である。昨夜のうちにパッキングを終えて、今日の午前中宅配で空港へ送り出し。明日は身軽に空港へ向かう。荷物は、途中移動があるので最小限に留めた。仕事ではないので書類やスーツ一式がない分荷物は少なめで楽だ。洋服など、持ち物にこだわるときりがない。パスポートや現金、T/C、カメラ、眼鏡など肝心なものは別として、もし足りないものがあれば現地で買えばいいと「鈍感力」を発揮することにした。USドルへの両替は、先週アメリカの金融不安で株安・円高が進んだ日にチャンスと思って必要な分すべての現金とT/C(T/Cはアパートメントホテルの支払で必要)を両替えしたのだが、今週さらに円高が進んでいる。昨日は¥100を切った。いつもは出発日に空港で両替するのだが、今回もそうするべきだった。早めに両替するとさらに円高が進むし、出発ぎりぎりまで待っていると円安が進んでしまう・・・こんなものであるでもいいこともある。旅行中も円高状態が続けば、クレジットカード払いで買物した時にはニッコリである今のところ大きな買物をする予定はないが、NYにはティファニー本店をはじめ、ありとあらゆるブランドショップが軒を連ねている。誘惑が多いので、行ってみたら「買物しないつもりが・・・」ということになりかねない・・・(笑)おおまかな現地でのスケジュールを決めたところ、当初予定していなかったが、この旅は「芸術の秋満喫」の旅になりそうだワシントンDCでは何といっても観光の目玉のスミソニアン博物館、NYではメトロポリタン美術館、ミュージカル・オペラ鑑賞など。天候次第で臨機応変にスケジュールを組み替えて行動しようと思う。今回の旅は旅程決定から出発まで1ヶ月を切っていて準備期間が短かった。準備不足は否めないが、慌しい中で手配を進め、気分がどんどん盛り上がる中で出発できる点はポイントが高い出発まで何ヶ月間もあると途中でトーンダウンしたりするので、短期集中型も悪くはない。10月中旬は日本でもそうだが晴天率が高くアメリカ東海岸でも爽やかで過ごしやすい時期絶好の観光シーズンである。こういう時期に11日間という長い日程で旅行できるチャンスは滅多にない。過去を振り返ってみても、一週間単位の旅行はたいてい夏か冬だった。NYに行ったことがあるのも、6月、8月、9月(2回)、12月、2月である。サラリーマンにとって、春と秋というのは長い休みが取りにくい時期なのだ。偶然、この時期に休暇が取れたのはラッキーだ爽やかな季節の感触も景色と共に楽しんできたい。明日の午前、ワシントンDCに向けて出発し、20日にNYより戻るNYのアパートメントホテルではPCが設置されているので、時間が許せば現地レポをUPできるかもしれない。それでは、いってきま~す
2008年10月09日
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NYでの宿泊はマンハッタンが一般的だが、ハドソン川対岸のニュージャージー、反対側のイーストリバーをはさんだブルックリンに宿泊してもマンハッタンにアクセスすることができる。マンハッタン以外では、一度だけ、2000年9月にニュージャージーのB&Bに宿泊したことがある。B&Bはハドソン川沿いの高台に建ち、マンハッタンを見渡すことができる。バス付き、カントリー調の素敵なお部屋だった。マンハッタンのポートオーソリティバスターミナルまではバスで30分程かかる。決して便利な立地ではなかったが、オーナーのお人柄がよく、他の宿泊客との交流もあって楽しい滞在だったまるでホームステイでもして暮しているかのような気分になった。そのB&Bからマンハッタンの朝焼けの様子を見ることができた。早朝にオーナーが起こしてくれたのだ。美しく神秘的で心が洗われるような気分になった。夜になるとマンハッタンの夜景がきれいである。違う角度からマンハッタンを眺めるのもいいものである。この滞在の最終日、ナイアガラ1日観光に参加した。この朝、私の一人旅で一番とも言える大失敗をしてしまったB&Bから約1時間かかるマンハッタンのホテルで8:30頃ピックアップだったのだが、何と起きたのは8時を過ぎていた。目覚ましを2つかけておいたのだが、どちらもアラームは止まっていた。自分で止めて二度寝をしてしまったようだ。連日、朝早くから夜遅くまで歩き回っていたので、相当疲れていたんだと思う。あせりまくったすぐに旅行会社に電話をし、空港とターミナル、飛行機の便名を聞き、空港に直接行くことにした。空港はニュージャージー側にあるニューアーク、フライトの1時間前には空港に到着してくれとのこと。あと1時間しかない着の身着のままで(もちろんノーメーク!)B&Bを出て、大通りまで出てタクシーを待ったのだが、全然来ない困った私は、バス停にいたおじさんに「タクシーを拾いたいんだけどどの通りに行けばいい?」と聞いたら、親切なことに携帯電話でタクシーを呼んでくれた。そして、そのタクシーを待っている間にB&Bのオーナーが偶然そこを車で通りかかり、かなり焦っている様子の私に「どうしたの?」と声をかけてくれて空港まで送ってくれたのだ。命拾いした・・・でも、タクシーのドライバーには悪いことをした。ゴメンナサイ・・・。旅行会社の係の人には普通だったら怒られるのに「間に合ってよかったですね~」と歓迎してくれて、飛行機に乗り込んだのだった。寝坊したとは言えなくて、具合が悪かったということにしたが・・・。ナイアガラの滝までは、NYから1時間のフライトでバッファロー空港に行き、そこから車で50分程。カナダに入国し、滝の見えるレストランでサーモンのコース料理のランチ後、いよいよ滝に近づいて行った。霧の乙女号に乗り、滝のすぐそばまで接近。合羽を貸してくれたが、すごい水しぶきで顔と膝から下はビショビショゴーという音と共に滝のものすごい迫力を感じた。幅675m、落差56mのカナダ滝と幅320m、落差58mのアメリカ滝はどちらも日本では考えられない程スケールが大きく、ただただ圧倒されたまた、何度か滝にかかる虹を見ることができて感動した。虹は快晴でしかもコンディションの良い時しか見れないとのこと。大自然の雄大さを肌で感じることができた。寝坊事件と共に、ダイナミックなナイアガラの滝は強く印象に残っている<カナダ滝><アメリカ滝>この船が「霧の乙女号」虹が・・・ナイアガラの滝へはNYから日帰りで十分行くことができる。一度は行ってみたい場所だ。時期は、霧の乙女号で滝のすぐそばまで接近することができる春から秋までの間をオススメする。
2008年10月04日
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USA旅行の準備、NYでのオペラとミュージカルを予約した 観劇予約完了メニュー メトロポリタンオペラ 「ドン・ジョバンニ Don Giovanni」モーツァルト作曲上演:20時から 3時間25分言語:イタリア語 (英語、ドイツ語、スペイン語の字幕あり)予約座席:Rear Orchestra 1階席後方、中央 80ドルメトロポリタンオペラ公式ページ 「ドン・ジョバンニ」<あらすじ>好色の貴族ドン・ジョバンニは、ドンナ・アンナの寝室に忍び込むが、駆け付けた騎士長の父親を殺してしまう。逃げる途中、昔誘惑したドンナ・エルヴィラに会うが、従者に後を任せる。村の結婚式では、その花嫁に食指を動かし、一行を邸に招待。花嫁を別室に連れ込もうとして大騒動に。そこに出くわしたドンナ・アンナと婚約者にも、父の仇と見つかってしまう。後日墓場で騎士長の石像を見たドン・ジョバンニは石像を晩餐に招待。石像は邸に現れ、悔悟を迫るが、彼が拒否したため地獄に連れ去る。Metropolitan Opera Houseメトロポリタンオペラのショップにはセンスの良いグッズが置いてあり、毎回立ち寄る。1点ものも多いようで、気に入ったものがあったら即買い!フォトフレームや食器など、過去に何点か購入した ミュージカル 「二都物語 A Tale of Two Cities」英国の文豪チャールズ・ディケンズ原作のミュージカル化上演:20時から 2時間25分予約座席:Orchestra 1階席前方、ステージに向って左寄り 110ドルミュージカル「二都物語」<あらすじ>1775年、ルーシー・マネットは、無実の罪で18年間バスティーユ牢獄に入れられていた父クライアント・マネットが開放されたことを聞き、ルーシーは父をイギリスに連れて帰る。マネットは、はじめは牢獄の中のときと同じように靴を作ってばかりいたが、5年後にはすっかり回復した。フランスからイギリスへの帰途で出会ったのは、フランスの亡命貴族のチャールズ・ダーニーであった。ダーニーはスパイの容疑で裁判にかけられるが、ルーシーとマネット、そしてダーニーによく似た弁護士シドニー・カートンに助けられた。そしてダーニーとカートンの2人はルーシーに恋をする。カートンは酒びたりの身であったために、ルーシーは裕福な身の上のダーニーと結ばれた。ダーニーはマネットを獄に入れたエブルモント侯爵の血縁者であったが、マネットはそれを知った上で2人の仲を認める。2人はしばらく幸せに暮らすが、ダーニーはあるとき、かつての召使いの身に及んだ危機を知り、フランス革命後のパリに渡った。しかしそれは旧貴族階級に怨嗟を抱くフランス民衆の陰謀であり、密通の罪で捕らえられる。一度は逃れたものの再び別の罪で裁判にかけられ、死刑を宣告されてしまう。ルーシーを愛していたカートンは、ルーシーを悲しませないために、ダーニーを助け自らが身代わりとなって処刑される。どちらもお芝居で観てみたいと思うドラマチックなストーリーの作品をチョイス。オペラ初体験は今からドキドキ「ドン・ジョバンニ」は、モーツァルト三大オペラの一つ。他の二つは、「フィガロの結婚」と「魔笛」。ハイソサエティの社交場となっているメトロポリタンオペラ。1階席後方であっても失礼のないようドレスアップして出かけたいと思う二都物語はきっと泣いちゃうだろうなミュージカルは他にも気になる作品があるがまだ迷っている。どの作品も当日売れ残ったチケットを半額で発売するtkts(チケッツ)に出ているくらいなので、事前に劇場のボックスオフィスに行けば買えるであろう。現地でスケジュールと相談しながら決めようと思う。
2008年10月01日
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