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今年の年末年始休暇は長くて27日から4日までの9連休。海外に行くことも検討しましたが、迷った末におうちでゆっくり過ごすことに年末は大掃除とお正月の買い出しであっという間に過ぎました。大掃除は、家中のフローリングのワックスがけ、ウォークインクローゼットの整理、窓拭き、そして洗車まで。お天気にも恵まれて暖かかったのでまさに掃除日和でした結構な重労働で疲れましたがきれになって気持ちがいいです今までは仕事に追われた忙しい生活の中で掃除を優先させることはなかったですし、帰って寝るだけの場所をそれほどきれいにすることもないか・・・という思いがあったのですが、激務から解放されて時間に余裕ができて家で過ごす時間が長くなり生活に対する考え方も変わりました。今年もあとわずかで終わろうとしています。振り返ると色々ありました。周囲に振り回されてあんまり良い年ではなかったですね。不安のある体調がますます芳しくなくて、『健康第一』と実感した年でもありました。来年はまず健康を取り戻して自分の力で良い年にしたいです。ブログは、途中激務で更新が滞ったこともありましたが、今年も何とか一年間続けることができました。働きながら続けるのは大変なことですが、ストレスの多い毎日を送っている私にとってブログはほっとできる、豊かな時間を持てる時間なのです。今年も半分以上は旅行記をUPしていたように思います。旅行記はブログではなく旅行記専用のサイトにUPした方が適しているのではないか?という疑問を持ちつつ年末を迎えてしまいました。来年はこの辺の方向性を変えるかもしれません。10月のUSA旅行記は年内完成を目標に頑張って作成していましたが、年を越してしまいました。年明けも続きを作成していきますのでよろしければお付き合いください。今年一年間ありがとうございました。皆様、良いお年をお迎えください。
2008年12月31日
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20時からのミュージカル前にはタイムズスクエア周辺で軽く食事をブロードウエイミュージカル劇場街やタイムズスクエアはアパートから徒歩圏内で便利だった <タイムズスクエア Times Square> マンハッタンの中心、ブロードウエイ、7番街と42丁目から47丁目が交差する あたりを「タイムズスクエア」という。 タイムズスクエアの名前は、ニューヨーク・タイムズの本社が42丁目に移って きたことに由来。(現在、タイムズ社は8番街&41丁目の交差点にある) 道を行き交うあふれんばかりの人々や色とりどりの看板のネオンサインが ひしめき合う風景はもうおなじみ。 お目当てのミュージカルを観劇しようという観光客で毎日にぎわう。 大晦日にカウントダウンが行われる場所としても知られる。 1980年代、このあたりは治安のよくない場所だったが、州と市を挙げての 巨大プロジェクト「タイムズスクエア42丁目再開発計画」によりタイムズ スクエアは変貌を遂げてだいぶ安全になった。人が溢れ、ネオンサインが輝き、とっても賑やかなタイムズスクエア周辺の様子をお伝えしましょう。時は、アメリカ大統領選挙終盤。ニューススクリーンにオバマ次期大統領が映っていた。お馬さん連れ?の警察官ミュージカルチケットのディスカウントブース「チケッツ tkts」ブロードウエイなどの売れ残った当日券を25~50%OFFで販売する。ブロードウエイと7番街の交差点(45~47丁目)に位置する再開発中のダフィースクエアにこの日ちょうどリニューアルオープンしたところだった。新tktsブースのデザインはオーストラリアのデザイナーの作品。チケットブースの屋上にはスロープが配され、周辺が見渡せる公共スペースに。電光掲示板には、当日売り出されるショーの演目と割引率が表示される。しばらく来ない間にアメリカの2大チョコレートショップのオフィシャルストアがオープンしていた。タイムズスクエアのおみやげショップの名所となっている。エムアンドエムス・ワールド・ニューヨーク M&M's World New York店内はアミューズメントパークのようで楽しい。「世界で一番大きなチョコレートの壁」と書いてあるカラフルなマーブルチョコレート自由の女神を形どったM&M'sキャラクタ 20ドル自由の女神のキャラクタグッズには目がない私・・・過去にディズニーストアやワーナーブラザーズのショップで買ったことがあるが、この女神は申し訳ないがあんまり可愛くないのでパスした。外のスクリーンに映し出される赤、緑、青のキャラクタがキュート。冷たい風が吹く中、5分ほどの全編を初めから終わりまで見てしまった。お土産に買ったアーモンド入りチョコレート 1箱4ドルハーシーズ・タイムズスクエア HERSHEY'S TIMES SQUAREブロードウエイをはさんでエムアンドエムスの目の前に建つ。チョコレートの甘い香りに包まれた店内は、タイムズスクエアにちなんだTシャツやチョコレートが並ぶ。42丁目で吉野家を発見牛丼はもちろん、日本にはないチキン丼もメニューにあった。8番街と42丁目の交差点角にあった巨大壁画レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ主演の映画「BODY OF LIES」(邦題:ワールド・オブ・ライズ)の広告1Fはマンハッタン内の至る所にあるドラッグストアのduane reade。<< to be continued... >>
2008年12月29日
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NYナンバーワンのパンケーキのブランチをいただいた後はソーホーへ戻り散策&ショッピング。ソーホーにはCHANELやLUIS VUITTONなどの高級ブランド店をはじめ、ブティックやセレクトショップが多く、思う存分買物を楽しめるエリア。ショッピングだけではなく建物ウォッチングも楽しく、NY訪問の度に足を運んでいる。ブロードウエイ(通り)でショッピング。ユニクロ2006年11月にNYへ進出広い店内には日本とは違うラインの品揃えがズラリ。背中のタグは「ユニクロ」とカタカナで書かれていて可愛い。天才バカボンがプリントされたTシャツなどもあり、ちょっとビックリお値段は日本定価よりも高め。DEAN & DELUCA新鮮な魚介、肉、パスタ、パンなど、アメリカ国内をはじめ世界各国の食材が集まっている。お土産としてコーヒー豆(6種入り)とチョコレートバーを購入BANANA REPUBLICアメリカに行くと必ず立ち寄る全米にチェーン展開されているアパレルショップ。スーツからニット、パーティウェアまで、通勤にも活躍するセンスの良い洋服が揃っている。パープルのボウタイ付きニットを購入ソーホーは「カースト・アイアン」という貴重な建築様式が残る歴史保存指定地区。街歩きも楽しみたい。カースト・アイアンとは、19世紀中頃にイギリスから伝えられた建築技術。溶解された鉄塊を鋳型に流し込み、建物の骨格や外観を構成する鉄の枠組みが特徴。488-492 Broadway波のようなアーチが幻想的な効果を与える。72-76 Greene St.フレンチルネッサンススタイルで造られたカースト・アイアン建物に雰囲気があるこのエリアはぶらぶら歩くだけで楽しい。日本では叱られてしまうが、NYでは落書きも立派なアート街路灯とファッションの広告がオシャレビストロもいい感じNY発祥のレスポートサック写真左手、店頭のウィンドウにディスプレイされているナイロン製のエコバッグ(18ドル)は入荷したばかりとのこと。いらないと思い興味を示さなかったが、帰国後日本未入荷のレア物と知り買ってくればよかったと後悔20時からは、ブロードウエイミュージカル鑑賞。夕方いったんアパートに戻った。 << to be continued... >>
2008年12月27日
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10月16日(木)、NY滞在 3日目。昨日は早めにアパートに戻りゆっくり身体を休めたので、一夜明けて体力が復活した。連日晴天の続いていた今回の旅だが、今日は曇り雨が降らない限りは行く予定にしていたロウワーイーストサイドへ向かうロウワーイーストサイドは、数年前までは危ないといわれていたエリア。そのため過去のNY訪問では近づいたことがなかった。かつてはユダヤ人、プエルトリコ人の移民が多く住んでいた地域。現在は住宅地の雰囲気を残しながら、若手新進デザイナーたちのアンテナショップが増えているおしゃれなエリアに変身しつつある。ここでの目的はClinton St. Baking Company and Restaurantでのパンケーキの朝食ニューヨークマガジンで"Best of New York"に輝いたパンケーキだ1人旅での食事は、ディナーはテーブルサービスのレストランは入りにくい雰囲気があるのだが、朝食やブランチの時間帯は比較的1人でも入りやすい。今回は出発前にリサーチして、パンケーキとオムレツの朝食のお店を決めていた。1日目、2日目と同じく、マンハッタンを南の方向へ進む。ソーホーまで地下鉄で行き、そこから徒歩で。バスも走っているが時刻表を見たら30分に1本しかない。NYを楽しむには、街歩きをすることで新しい発見をすることが多いので、距離にもよるがとにかく歩くのが鉄則ここでも「歩いてよかった~」と思える発見をしたそれは・・・Houston St.を東方面に歩くと、Bowery St.が交差する角に大きな壁画を発見どこかで見たことあるような感じの絵・・・左下にある"KH"というイニシャルを見て思い出した。キース・ヘリング Keith Haringストリートアートの先駆者とも呼べる画家キース・ヘリングの作品を街中で偶然発見するなんて・・・感激キース・ヘリングのイニシャルのサインバス停には「Sex And The City」のポスターがNYでも人気のよう。Houston St.をさらに東へ進むと、老舗デリのカッツ・デリカテッセン100年以上の歴史を誇り、映画「恋人たちの予感」にも登場したNYでは知られたデリ。自家製ハムやソーセージ、コンビーフなどのサンドイッチは格別。パストラミならNYで一番と言われる。店頭にはたくさんのサラミがぶら下がっている。NYで一番美味しいパンケーキを目指してさらに東へClinton St.を右折してすぐの所に目的のClinton St. Baking Company and Restaurantはある。赤い外観が可愛いらしい。電話ボックスのように突き出たところがエントランス。時間は11時過ぎ朝食には遅く、ランチには早いという時間帯だが、店内はほぼ満席。カウンター席に通された。パンケーキは、バナナ・ウォルナッツとブルーベリーの2種類。バナナ・ウォルナッツ(12ドル)とコーヒー(3ドル)をオーダー。すごいボリュームでしょう?何層になっているのだろう?パンケーキはふわふわ、お味はバナナ&ウォルナッツがほどよく甘いクリームとからみ合って絶品運ばれてきた時には「こんなに食べられない」と思ったが完食してしまった(笑)店内は居心地が良く、カウンターにいたお兄さんは感じが良く笑顔が可愛くて色々お話をして楽しかったコーヒーのおかわりをサービスで注いでくれたりした。店内には、ブルーベリーパンケーキの写ったNew York Magagine "Best of New York" 受賞のポスターが。★Clinton St. Baking Company and Restaurant★ ← アクセスはこちら4 Clinton St. New York, NY 10002TEL 1.646.602.6263美味しいパンケーキをいただいてお腹いっぱいになったところでソーホーへ散策&ショッピングに向かった << to be continued... >>
2008年12月25日
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久しぶりの外食ねたです。ランチやディナーにはコンスタントに出かけているのですが、旅行記作成中であったり、色々バタバタしていてゆっくりまとめることができませんでした。 今年最後の祝日の今日はお友達とランチに出かけてきました友人が探してくれたお店は、コレド日本橋にあるキャトリエム(4eme)フレンチの老舗「レカン」グループに属する新感覚のユーロ・スタイル・ダイニング。フランス料理の手法をベースに、スペインやイタリア料理の要素を加えるなど、地方色豊かな欧風料理を提供するお店です。ワインボトルがずらりと並ぶエントランス4階にある店内は、大きな窓から明るい日差しが差し込みますまずはシャルドネで乾杯Merry Christmas!!お料理は、「前菜」「魚料理」「肉料理」「デザート」「コーヒー」のランチコースをオーダー前菜旬野菜のテリーヌと自家製サーモンマリネのスパイシーサラダ彩りがきれいなテリーヌのお野菜は新鮮そのもの。新感覚のテリーヌという感じを受けました。魚料理ほうぼうのポワレ、プロヴァンスソースフレンチ系でほうぼうをいただいたのは初めて。よく身がしまってあっさりしたソースとよく合っていました。付け合わせのお野菜は新鮮で歯ごたえがありました。肉料理牛肉のポワレ グリーンペッパーソース じゃがいものグラタン・ドフィノワーズ牛肉は柔らかくて付け合わせも美味しい。デザート木イチゴのアイスクリーム、チョコレートムース、洋ナシのケーキほどよい甘さで3種類バランス良く組み合わされていました。コーヒーカップが素敵だったのでどのお料理もクセのない美味しさ。見た目もきれいで洗練されています。特に、前菜の旬野菜のテリーヌとお肉料理の付け合わせのじゃがいものグラタンが印象に残っています。ディナーにも行ってみたいお店です。★キャトリエム★ ← アクセスはこちらこの時期、街はクリスマス一色デコレーションやイルミネーションウォッチングも楽しいですコレド日本橋のクリスマスデコレーションツリーとサンタが空中を舞っているよう。こちらは、大丸東京店1F正面入口のデコレーションコレ、すべて飴でできているんです。すごいでしょう?赤×白の杖の形の飴は、ヨーロッパではクリスマスに欠かせない存在で羊飼いの杖に由来しているとのこと。今年最後となるであろうレストランでのランチ、美味しゅうございました休日にゆったりした気分でお友達とおしゃべりを楽しみながらいただくランチはいいものですね~来年も美味しいものを食べる機会が多いといいなぁ・・・皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね~
2008年12月23日
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NYの主な交通機関で旅行者もよく利用するのは、「地下鉄」「バス」「タクシー」。市内を縦横無尽に走る地下鉄とバスの路線を使いこなせば、ほとんどの観光スポットに行くことができる。南北に細長いマンハッタンでは、南北の移動は地下鉄、東西はバスを利用すると移動しやすい。また、急ぐなら地下鉄、早朝深夜は治安面からタクシーを利用した方がよい。時間帯や状況にもよるが、道路が渋滞している時は、地下鉄で15分で行ける場所なら、バスで30~40分、タクシーで20~25分かかるのが目安。地下鉄とバスの運営会社は、Metropolitan Transportation Authority。略してMTAと呼ばれる。地下鉄は1904年に開通。NYの交通網として1世紀以上の年月を走り続けている。以前は危険といわれていたが、現在は住民の便利な足として通勤や観光に利用されている。地下鉄とバスの料金は、1回の乗車が2ドル均一。地下鉄内の乗り換えは自由。バスの乗り換え(Transfer)は1回まで無料。メトロカードと呼ばれるプリペイドカードで支払う。メトロカードには、レギュラーとアンリミテッドの2種類がある。レギュラーは1回ごとに乗車料金が引かれ、アンリミテッドは乗り放題のこと。アンリミテッドには、1日券、7日券、30日券とある。私は正味丸5日間の滞在だったが、7日券(25ドル)を購入した地下鉄とバスの両方で使用できて便利であり、1日に最低4回は乗車していたので十分に元を取ることができたメトロカードマンハッタンを南北に走る路線は、南行きが「ダウンタウン Downtown」、北行きは「アップタウン Uptown」と呼ばれる。ダウンタウンとアップタウンで地下鉄の入口が異なり、駅の構内でホームを移動できない場合が多い。間違えてしまうと面倒だ。また、地下鉄には、ローカル(各駅停車)とエクスプレス(急行)がある。同じ場所を走る路線はそれぞれの色に分かれて示されるが、数字やアルファベットによってローカルとエクスプレスが決められている。例えば、マンハッタンを南北に走る赤い路線の1、2、3ラインの場合、1ラインは各駅停車、2、3は急行である。この各駅停車と急行の乗り分けはちょっと難しい。今回の旅でうっかり間違えて乗ってしまい、次の駅まで行ってしまって各駅停車で戻ったということがあった慣れていても、今一度、地下鉄路線図を確かめてから乗った方がよさそうである。十数年前までは、NYの地下鉄といえば「汚い」「危ない」といわれ、電車は落書きだらけだったりしたが、今ではだいぶきれいになった。朝夕のラッシュ時は東京の満員電車並みになるほど多くの人々が利用している。しかし、バリアフリー化はまだまだエスカレータ、エレベータが設置されていない駅が多く、設置されていても故障していることがしばしば。スーツケースなど、大きな荷物を抱えての利用は難しい。また、ホームに冷暖房はなく、暑い時期は特に待ち時間が厳しい。電車と車内の様子日本のように網棚やつり革はなく、椅子は硬くておしりが冷たい。各駅のホームをウォッチングしてみた100年という歴史のある地下鉄はホームもレトロ。木製のベンチやタイル張りの駅名表示など。ワシントンDCのような近代的な地下鉄もいいが、歴史を感じさせる趣のある古い地下鉄も悪くない。EラインのWorld Trade Center駅ここを降りると目の前はワールドトレードセンター跡地6ラインの33 St. Park Ave.駅ここからエンパイアステートビルまでは2ブロック1ラインの66 St. - Lincoln Center駅メトロポリタンオペラハウスのあるリンカーンセンターの最寄駅SOHOにあるC、EラインSpring St.駅地上から駅に入る階段の途中にあった大きなタイル画NYは地下鉄にもアート感覚が漂っている << to be continued... >>
2008年12月21日
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クリスマスが近づいてきましたね~師走のこの時期は慌ただしいながらも季節を感じる装いをしたくなります。ネイルもクリスマスバージョンに着替えてきました今年のクリスマスネイルですレッドのフレンチ+ゴールドラインカラーは、赤にも何種類かあるのですがあえて大人っぽい深い赤色を選びました。写真ではわかりにくいですがパールが入っています。ラインはシルバーとゴールドがありますが、クリスマスはやはりゴールドでしょう赤いネイルというと派手なイメージがありますが、思っていたよりもシックに仕上がりました。クリスマスネイルの人気カラーはレッドとゴールドとのこと。昨年はレッドと迷ってゴールドのラメグラデーションにしましたが、今年はレッドにしようとだいぶ前から決めていました。クリスマスらしい装いを演出するお買物も気づいたらしていました黒のグリッターシューズ「ノイエディフュージョン」のもの。デパートの広告にシルバーのものが掲載されていて一目惚れしかし、実際にそのシルバーを履いてみたらキラキラしすぎて「どこに履いていくの?」「合わせる洋服がない」という問題が発生して断念そこで、隣に並んでいたブラックを履いてみたらしっくりきてサイズもピッタリだったたのでお買い上げブラックなら特別な日でなくても普段の着こなしにアクセントとして取り込めそう。フラットシューズはヒールが低い分持ち運びしやすいので、海外でのディナーや観劇用に持って行ってもよさそうです~もう1点はコスメBOBBI BROWN リップ&アイパレットクリーミーリップカラー4色とメタリックアイシャドウ4色をフィーチャーしたゴージャスなパレット。リップカラーの3色、アイシャドウの2色は限定色。BOBBI BROWNは、リップカラーのブラウン系、ベージュ系の微妙な色合いが好きで何度か使ったことがあります。このパレットは売場を通りかかってみつけたのですが、リップカラーもアイシャドウも普段使いできるカラーがバランスよく4色ずつ入っているので即決しましたリップカラーは洋服や気分に合わせて使い分けたいです。アイシャドウは、カネボウ・ルナソルのものを愛用していますが、キラキラのベースが欠かせないのでこの薄めの色合いのメタリック系4色は重宝しそうです
2008年12月20日
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自由の女神と感動の再会を果たした後は、遅いランチを23丁目にあるマディソンスクエアパークへ向かう。この辺りは、東がグラマシー、西がチェルシーと呼ばれるエリア。チェルシーはおしゃれな雑貨店やカフェが多く、ギャラリーが集まる最新アートの発信地。一方、グラマシーはグラマシーパークを中心とした閑静な住宅地。文化人や芸術家に愛されているエリアで散策にもオススメである。マディソンスクエアパークそれほど大きくない公園この公園には、滞在中に一度は食べたいと思っていたセレブシェフによるセレブなバーガー「シェイク・シャック Shake Shack」がある。セレブシェフ:ダニー・メイヤーによる屋外スタンド。特上サーロインのひき肉を使った人気のバーガーを中心に、ホットドッグやフローズンカスタードなども楽しめる。以前は夏期限定営業だったが、今年夏より通年オープンとなった。噂通り人気で、16時過ぎという中途半端な時間にもかかわらず行列ができている20分ほど並んで、シングルサイズのバーガーとユーコン・ゴールドポテト(フライドポテトにチーズがかかっている)をオーダー注文時に渡されるポケベル"When I'm shakin' come on up to the Shack!"バーガーが焼けるとブルブルとシェイクする。店名とピッタリだ。しばし待って受け取り。シングルサイズのバーガーとユーコン・ゴールドポテトふんわりした黄色いポテトバンズとしっとりしたパテに野菜+特製ソース。個々の素材にこだわりがあり、それぞれが良く調和して確かに美味しい。ポテトはオススメのゴールドポテトにとろ~りチーズをかけたものにしてみた。味は悪くないがしつこくて半分以上残してしまった。チーズ無しのスタンダードなフライドポテトの方がよかったみたい。日本ではほとんどハンバーガーを食べない私だが、アメリカに来ると一度は食べたいと思い美味しいと感じる。その土地の空気に合っているのだろう。★Shake Shack★ ← アクセスはこちら マディソンスクエアパークの目の前、23丁目のブロードウェイと5番街が交差してできた三角地帯に建つフラットアイアンビル。1902年、建築家ダニエル・バーナムがデザイン、当時はフラービルと名付けられたが、のちにその三角形の特異な形からフラットアイアン(Flatiron=アイロン)と呼ばれるようになった。当時まだ珍しかったスチールの骨組みを使って造られたこのビルは22階建て、高さは90m。当時はこれでも世界一高いビルだった。北側の狭い方の角は、幅がわずかに2m弱。アンバランス、いつ倒れるかわからない、すぐに壊れると噂されていたが、今日でも健在でNYを代表する建造物、そして街のシンボルとなっている。日本でも三角地帯に建てられた三角形の狭小住宅があったりするが、それは土地が狭く地価が高いという事情があってのこと。このフラットアイアンビルのような存在感のある三角形の建造物は他には見たことがない。旅行ガイドブックの表紙を飾ることもあるこの後、この周辺を散策し、これ以上歩くのがしんどくなったところで早めにアパートに戻った。低血圧のため貧血気味でもある。ワシントンDCから連日歩き回って目いっぱい観光していたため、疲れが出たのかもしれない。明日以降もあるので、夜は外出せずにアメリカ大統領選挙最後のTV討論会を見たりしてアパートでゆっくり過ごした。<< to be continued... >>
2008年12月18日
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リバティ島上陸後は自由の女神像の周囲をぐるっとひと回り。様々な角度から女神をじっくり観察してみた抜けるような青空でお天気は最高この日を選んでリバティ島に来てよかった~「自由の女神像」の特徴 右手: 移民たちの希望を表すシンボルのたいまつを高々と掲げている。 色: ブロンズ製なので元来は茶色。酸性雨により変色した。 王冠: 7つある角は、7つの大陸と7つの海を表す。 顔: 慈愛に満ちた表情。彫刻家の母親がモデルとか。 左手: 1776年7月4日と日付の入った独立宣言書を持つ。 足元: 切られた鎖があり、自由になった証を象徴している。 台座: 台座2階には「自由の女神博物館 Liberty Museum」がある。 女神の制作技術から始まり、設置の計画から完成にいたる歴史が展示されている。まずは、右後方から・・・右足をちょこんと後ろに突き出しているということを今回初めて知った。そして、正面から・・・次は、左前方から・・・このアングルから見る女神が一番好きこの写真は今回の旅で一番のお気に入りこのブログのフロフィールの画像もこれに差し替えた。最後は後方から・・・リバティ島に上陸して見る自由の女神像は、背が高いので見上げる形になってしまうが、その分、迫力ある女神を間近で見ることができる。遠くから見ても存在感があるが近くで見ると圧巻である女神は女性だが、初めて会った時から「強くてたくましくて頼りになる」そんな印象を持っている。今度は、リバティ島の周囲の景色に目を向けてみようブルックリンブリッジとロウワーマンハッタンの東側左に目を移すと、ロウワーマンハッタンの全景ロウワーマンハッタンの中でもWTCツインタワーはシンボル的存在だった。それが今はないのが何ともさびしい女神はこの場所から同時多発テロをどんな思いで見ていたのだろうか?きっと心が痛んだことだろう・・・。さらに左に行くと、フェリーが帰りに立ち寄るエリス島のどが渇いてミネラルウォーター(2ドル)を買ったら、ここにも女神がいたこのペットボトルはどうしても捨てられなくて、日本まで持ち帰ってしまった。(笑)日が差して暖かく、心地よい海風が吹くリバティ島でしばしゆっくりして帰りのフェリーに乗ったここでも長蛇の列ができていて、フェリーに乗るまでの待ち時間は30分以上。行きはバッテリーパークからリバティ島まで直行だったが、帰りはエリス島に立ち寄る。船着場を離れて間もなく、女神とロウワーマンハッタンが一緒になった風景が素敵だったので船がリバティ島を離れるにつれだんだん小さくなる自由の女神・・・「また来るね~~」と女神に声をかけた。エリス島エリス島は自由の女神から926mほど北にあり「移民の島」として知られる。ここに移民局が設けられたのは1892年。以来閉局される1954年までの約60年間に1700万人の移民がここから上陸、現在のアメリカ合衆国を築いてきた。移民博物館があり、帰りはフェリーを途中下船して見学してもよい。以前立ち寄ったことがあるため、今回はパスしてそのままバッテリーパークに戻った。ロウワーマンハッタンがだんだん近づいてきた。この日は10月中旬の平日(水曜日)だったが、フェリーで行って帰ってくるまで4時間ほどかかった自由の女神は大人気だ外国人だけでなくアメリカ国内からの観光客も多い。スペイン語を話すヒスパニック系の人を多く見かけた。リバティ島でゆっくり滞在しなくても最低3時間はかかるだろう。夏休みや土日などはもっと混雑することが予想される。時間に余裕を持って行かれることをオススメする。リバティ島に上陸しなくてもいい、時間があまりないという場合は、「クルーズ船に乗る」「スタテン島行きフェリーに乗る」など、他の見どころを楽しみながら海上から自由の女神を眺めることもできる。★自由の女神 公式サイト★ ← アクセスはこちら<< to be continued... >>
2008年12月16日
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10月15日(水)、NY滞在2日目。昨夜はメトロポリタンオペラで遅かったため朝はゆっくり起床。アパートでベーグルとコーヒーの朝食を済ませて10時頃出発。お天気は今日も上々で青空が広がっている予定通り、自由の女神に会いに行くことにする。 <自由の女神 The Statue of Liberty> 自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を 支援したフランス人民の募金によって贈呈され、1886年に完成した。 ニューヨーク湾のリバティ島にあり、アメリカ合衆国の自由と民主主義の 象徴であるとともに、19世紀以降絶えることなく世界各地からやってくる 移民にとって新天地の象徴ともなっている。 移民たちは、この像を目にして新大陸への希望に夢をふくらませ、 勇気づけの糧としたといわれる。 本来のモデルはフランスの象徴マリアンヌ。 ブロンズ製なので本来は茶色。酸性雨により変色した。 像の頭の部分までの高さは33.86m。 台座からトーチ(たいまつ)までの高さが46.05m。 台座の高さは47m、台座部分も含めると93m。総重量は225トン。 ニューヨークのみならず、アメリカのシンボルとして100年以上 経った今なお健在である。 1984年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。NYビギナーの観光コースに必ず入っている自由の女神。リバティ島へは過去2回上陸したことがあり、何度も訪れる場所ではないかもしれないが、旅立つ前からなぜか無性に女神様に会いたくて仕方なかった。自由の女神は、マンハッタンの南端、ニューヨーク湾のリバティ島にある。島へはフェリーで向かう2001年9月の同時多発テロ後、島へのフェリーの運航はストップしていたが2004年夏に再開した。地下鉄1,2,3ラインをDownTown方向へ乗車し、マンハッタン島の南端に位置する終点のSouth Ferryで下車。地下鉄から地上に出ると、そこはバッテリーパークという公園公園ではこんな自由の女神がお出迎え。この公園を訪れるのはほとんどが自由の女神への観光客。一緒に写真を撮ろうと誘ってくる。一緒に撮影した場合は最低1ドルのチップを渡すのがエチケット。このように仮装したユニークな名物人に出会えるのもNYでの楽しみである。タイムズスクエアの名物人、パンツ一丁でカウボーイハットをかぶり、ギターを弾きながら歌を歌って歩く「ネイキッドカウボーイ」は、1日でチップ代400ドルを稼ぐらしい。良い商売になっているようだ。バッテリーパークを"Statue of Liberty"のサインに従って歩くとクリントン砦に到着する。このクリントン砦の中にリバティ・フェリーのチケット売り場がある。左手にチケットを求める人の列が見える。後方にはロウワーマンハッタンのビル群が間近に見えて迫力がある。チケットには、バッテリーパークを出てから戻るまでのフェリー料金、リバティ島への入場料も含まれている。大人12ドル(オーディオツアー付きは18ドル)。内部ツアー付きで女神の台座まで上れるモニュメントパスは、人数限定でウェブサイトで予約するか朝早くから並ばないと入手することができない。私が到着した11時頃には売り切れていた。10分ほど並んでチケットを買い、フェリー乗り場へ向かう。フェリーに乗る前にはセキュリティチェックがある。大きな荷物、ペットボトルは持ち込み禁止である。身につけている時計まで外して荷物と一緒にX線検査を受けなければならない厳しいものだった。セキュリティチェック前、そしてそれを通過した後に乗船を待つ間も長蛇の列ができていたフェリーに乗るまでに1時間弱かかったと思う。やっとフェリーに乗ることができ、リバティ島に向けて動き始めたリバティ島までの所要時間は約15分。ロウワーマンハッタンの摩天楼がどんどん小さくなっていく。進行方向にはリバティ島&自由の女神がだんだん近づいてくる。右手に見える船がリバティ・フェリー甲板にたくさんの観光客が乗っているのがわかるだろうか?そして、フェリーは自由の女神の正面を通る。シャッターチャンスを逃さないようにフェリーに乗船の際は、行きは自由の女神が正面に見える進行方向に向かって右側、帰りは逆で左側がオススメ。ロウワーマンハッタンはどちら側からでも見ることができる。そして、リバティ島に上陸12年ぶりである。「また来たよ~~」と女神様に心の中で叫んだ。リバティ島の船着場は自由の女神の右後ろにある。帰りのフェリーを待つ人々が列を作っているのが見える。リバティ島に上陸しなければ見ることができない間近での迫力ある自由の女神の様子は次回・・・。 << to be continued... >>
2008年12月14日
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食事を済ませた後は、着替えてメトロポリタンオペラへ向かう服装に関しては、「メトロポリタンオペラハウスはハイソサエティの社交場となっているため服装には気をつけて」とガイドブックにも注意書きがある。観客席は5階まであり、上階に行くに従ってカジュアルでもいいそうだが、私は1階席。失礼のないよう、黒のベルベットのワンピース+フリル付きカーディガン、靴は黒のパンプス。バッグは旅の間使用していたレスポではNGなことは明白で、観劇用に大きなものは持って来れなかったのでヴィトン・ダミエのアクセサリーポーチで出かけた。 <メトロポリタンオペラ Metropolitan Opera> リンカーンセンター内にあるメトロポリタンオペラ(通称:MET メト)は 世界最高峰のオペラのひとつ。 本拠地であるメトロポリタンオペラハウスは、ミラノのスカラ座、ウィーン国立歌劇場、 ロンドンのコベントガーデン、パリのバスティーユと肩を並べる有名な歌劇場。 このオペラハウスの一番の魅力は、ドミンゴやアラーニャ、ゲオルギュー、 フレミング、バルトリ、レイミーなど出演オペラ歌手の豪華さにある。 そして、お金を惜しまずに贅を尽くした演出、舞台装置、衣装、合唱団など、 総合芸術の醍醐味を十二分に堪能させてくれる。 年間公演回数と劇場の大きさは世界一。 シーズンは、9月下旬から5月上旬まで。メトロポリタンオペラハウスメトロポリタンオペラハウスのあるリンカーンセンターは現在改装中。オペラハウスの前には大きな噴水があり、噴水の手前からオペラハウスの見える景観が素敵なのだが・・・残念オペラハウス内の毎回立ち寄るお気に入りのショップも工事中だった。クラシックの殿堂と呼ばれるリンカーンセンターでは、メトロポリタンオペラをはじめ、ニューヨークシティオペラ、ニューヨークシティバレエ、ニューヨークフィルハーモニーの公演が行われ、ジュリアード音楽院もここにある。メトロポリタンオペラハウスのロビー曲線を描く階段と豪華なシャンデリアがいい感じ。観客の服装は予想以上にフォーマル男性はジャケット&ネクタイ着用、女性はスーツかワンピース、ロングドレスの方も。上階の観客はカジュアルな服装の人もいるのかと思ったが、さすがにジーンズやスニーカー姿は見かけなかった。やはり、服装に気を配ってよかった。昼間の服装のまま来たら笑われるところだったこの日の演目は、モーツアルトの3大オペラの一つ「ドン・ジョバンニ」。(ストーリーはこちら)チケットは、MET公式サイトで事前に予約した。ボックスオフィスで予約のConfirmationを提示してチケットを受け取った。劇場内に入った。(劇場内の写真撮影は禁止)客席は5階まであり、ブロードウェイの劇場よりもずっと広い。内装は豪華だ私の座席は、1階席後方。せり出した2階席部分が頭上にあり少々圧迫感がある。オペラはイタリア語のためそのまま聞いても全く理解できない。前の座席の背もたれ上部には、英語、スペイン語、ドイツ語の3ヶ国語で字幕が出る。英語にセットした。舞台から少し視線を落とせばその字幕を見ることができる。ストーリーを理解しながら鑑賞したい私にとって、この字幕は有り難い。1階座席の後ろには、当日並んでチケットを入手する立ち見席がある。確か20ドル。立ち見といっても、一人ずつデスクのスペースが区切られていて字幕も出る。敷居が高いイメージのあるMETだが、安価なチケットも提供しているところに開かれた国アメリカを感じる。20時過ぎ、シャンデリアがスルスルと天井に上がって行き、幕が上がった。劇場内に響き渡るような歌声と素晴らしい演技力。オペラ=真面目というイメージがあったが、笑いを誘うシーンもあり意外だった。休憩をはさんで3時間半、あっという間に過ぎて舞台から一時も目を離せなかった。TVで見るのとは全然違う迫力、熱気を感じた。ドン・ジョバンニ役のウルグアイ生まれのバリトン歌手ERWIN SCHROTTは、ルックスもGoodで見事に主役を演じ切っていた。演目がドン・ジョバンニのため舞台装置や衣装はそれほど華やかではないが、ストーリーで、歌唱力で、演技力で魅せるオペラ。オペラ初心者にもオススメである。オペラの世界最高峰のひとつであるMETの舞台に立つことができるのは、世界中から集まってくる優秀なオペラ歌手の中からほんの一握り。その実力は確かなもので観客を魅了させてくれた。ふと、こんなことも思った・・・。世界最高峰の舞台に立ちながらもライバルは多いのであろう。自分より優れた歌手が登場すれば、いつこの座から引きずり降ろされるかわからない。そのため、今現在世界最高峰の座にいても、向上心を持ち、より高いレベルを目指して日々努力を重ねているに違いない。だからこそ、観客の心を打つ素晴らしい演技ができるのではないか?舞台の上のオペラ歌手はみんな輝いて見えたMETの舞台からパワーをもらった。終演は23:30。リンカーンセンターからアパートの最寄駅までは地下鉄で2駅。遅いのでタクシーで帰ろうと思ったが、つかまらなかったので人の流れについて行って地下鉄で帰った。深夜12時近くても乗っている人はたくさんいて、最寄駅アパートまで歩いた間にも危険を感じることはなかった。初めて訪れた17年前と比べたらずいぶん安全になったと感じる。これでNY 1日目が終了。初日から盛りだくさんだった。明日は晴れたら世界遺産の素敵な女性に会いに行こう<< to be continued... >>
2008年12月12日
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この日は20時からメトロポリタンオペラだがそれまでには少し時間がある。34th St.でショップをのぞいてみることにした。34th St.にはエンパイアステートビル、1ブロック南の33St.にはアムトラックの発着駅であるペンステーション、マディソンスクエアガーデンがある。デパートやショップ、スーパーが建ち並ぶ賑やかなエリア。以前この近くのホテルに宿泊した時以来、効率良くショッピングができる場所とインプットされている。エンパイアステートビル高さ381m。塔の上までは443m。ニューヨーク随一のランドマーク。86階にある展望台からはNYの街の眺望を一望することができる。夜は煌びやかな夜景がイルミネーションは季節により色が変わる。例えば、私の滞在したコロンバスデイの週は赤・白・緑、クリスマスは赤・緑・緑。34th St.の1ブロックを占めるmacy's(メイシーズ)世界で一番大きなデパート。品揃えが豊富なうえ、他の高級デパートに比べて安心価格の庶民派デパートである。いつもは1階の化粧品、地階の食料品フロアーしか見ないのだが、上の階に行ってみたらエスカレータがレトロな木製。歴史を感じさせる。購入の際にはインターナショナル・セービングカードを提示すると11%OFFになる。ただし、ルイ・ヴィトンと化粧品は除外。ビジターセンターでパスポートを提示すればもらえるが、私は成田空港のJCBサービスデスクでカードを提示したらJCBショッピングパスポートと一緒に付いてきた。ブルーミングデールズにも同様の11%OFFのショッピングカードがある。行かれる方はお得にお買物をmacy'sのロゴ入りバッグとGODIVAのココアを11%OFFで購入GODIVAのココアは国内定価3千円弱のところ10ドルで買えるからお得母の大好物で、重たいが3個買ってきた。アメリカで必ずチェックする全米にチェーン店があるAnn Taylor Loftではグリーン系のブラウスとカットソーを。ちょうどコロンバスセール中でセールになっている商品が多かったが、この2点は定価販売だった。それでも、日本で同品質のものよりずっとリーズナブル。チュニック風ブラウスこのブラウスは人気で他店舗では完売とのこと。ちょうど私のサイズだけが残っていてラッキーだったカットソーグリーン、レッド、イエローがあり、黄色は苦手なので除外。緑と赤で迷って緑に。このカットソーもそうだがアメリカの洋服は襟ぐりが大きく開いているものが多い。東京では銀座と原宿にオープンして話題のスウェーデン発のカジュアルショップH&Mにも立ち寄ってみた。2000年には5番街にしかなかったが、マンハッタンに何店舗もオープンしていた。ここでは、母にブラウスを買った。他には、Kマートでチョコレートのお土産を買い込んだ。34th St.でのショッピングに夢中になり、気づいたら18時をまわっていた日本よりも日が長いためもう少し早い時間かと錯覚する。それよりも買物に夢中になり時間を忘れてしまったことは確かだが20時からはメトロポリタンオペラ「ドン・ジョバンニ」が待っている。ドレスコードがあるので一度アパートに戻って着替えてから出かけなければならない。食事は手早く済ませることにする。ヒルトンホテル近く、6 Ave. & 54th St.にあるHalal Food(ハラルフード)のストリートベンダー(屋台)へハラルフードとは、豚肉を使用しないイスラム教徒の食事のこと。人種のるつぼNYでは、屋台でも様々な国、宗教の食を味わうことができる。チキンオーバーライス(6ドル)をテイクアウトしてアパートで食べた。細長いお米のご飯+レタスなどの野菜+炒めた鶏肉+ソースお肉はチキンとラムがあり、ミックスしてのせることもできる。ソースはこのホワイトソースの他にお好みでスパイシーなチリソースもかけてくれる。味付けがちょうどよく、ご飯+野菜+肉とソースがピッタリ合っていてとっても美味しい日本人の口にも合うと思う。NYの街角ではこのような屋台を至る所で見かける。ドリンクだけでなく、ホットドッグ、プレッツェルなど、気軽に食べられる軽食もあるのでちょっとお腹が空いた時に利用してもよい。衛生状態は、アジア諸国では決して屋台を利用しない胃腸が敏感な私でも大丈夫なレベル。ミッドタウンのヒルトンホテルの辺りはロックフェラーセンターも近くビジネス街。ロックフェラーセンターにあるラジオシティミュージックホール5933席収容の世界最大のホールでもあり、毎年6月のトニー賞の授賞式会場。こんなオブジェも・・・Looking Toward The Avenue アヴェニューを向いて(作者:ジム・ダイン)NYにはこのような彫刻をはじめ、街角パブリックアートが多い。街を普通に歩くだけで、多くのアート作品に出会えるのもNYの魅力である。 << to be continued... >>
2008年12月10日
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ブルックリン・ダンボ地区散策の後はブルックリンブリッジを徒歩で渡ってマンハッタンに戻るこれも今回の旅でやりたかったこと。 <ブルックリンブリッジ Brooklyn Bridge> マンハッタンとブルックリンの間に最初にかけられた橋。 1883年完成。総工費2500万ドル。全長2066m。 ネオゴシック様式のアーチの柱につるされたワイヤーの長さは約490mにもなる。ダンボ地区から表示に従って橋下の入口から階段を上ると橋の上に出る上が歩行者&自転車用、下が自動車用の2層式になっている。向かって左側にはロウワーマンハッタンの摩天楼下の階を走る車も見える。右側にはマンハッタンブリッジとエンパイアステートビルアーチの柱からはおびただしい数のワイヤーが伸びている。ゆっくり歩いて40分ほどでマンハッタンに到着マンハッタン側は、市庁舎のすぐ東側から歩行者用の道が通っている。2000年秋にも一度歩いて渡っているが、青空の下、摩天楼がだんだん間近に迫ってくる景観は圧巻橋を渡りながら、20年ほど前のドラマ「ニューヨーク恋物語」で、ウォール街で働くキャリアウーマン役の桜田淳子がこのブルックリンブリッジを通勤に使用し、スーツ+スニーカーというカッコイイ服装で颯爽と歩いていたのを思い出した。「ニューヨーク恋物語」は「アメリカ横断ウルトラクイズ」と並んでその当時まだNYに行ったことがなかった私をNY好きにした大きなきっかけ。そう言えば、岸本加代子がマンハッタンでホットドックとコーラを両手に持って食べながら歩いている時に、ほどけていた靴紐を田村正和が結んであげた素敵な出会いのシーンもあったっけNYには映画やドラマで心に残っているシーンが多い。晴れた日に、ブルックリンハイツ&ダンボ地区を散策+ブルックリンブリッジを徒歩で渡るコースは、StephanieオススメのNYの歩き方 << to be continued... >>
2008年12月08日
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ウォール街の次は、マンハッタンからイーストリバーを隔てて位置するブルックリンへブルックリンはマンハッタンのような高層ビルは少なく、緑の多い広々とした空間が広がり、ブルックリンブリッジ開通により発展したエリア。マンハッタンが一望できる高級住宅地、ギャラリーが点在しアートを感じる通りなど、さまざまな顔をもつ。地下鉄2、3ラインのWall St.駅から1駅乗りClark St.駅で下車。高級住宅街のブルックリンハイツこの辺りはマンハッタンの喧騒が嘘のように静かで素敵な住宅が建ち並んでいる。ハロウィンの飾り付けウォッチングも楽しかった。イーストリバー沿いのブルックリンハイツプロムナードロウワーマンハッタンを一望できる以前夕刻に来たことがあるが、ビルに灯りが点きはじめて夜景がきれいだった日中は、青空の下、重なるようにビルが建ち、まさにマンハッタン!という景観を見ることができる。川に沿って並んでいるベンチでひと休み。軽食をテイクアウトしてここでランチしてもよさそう。ロウワーマンハッタン右手に見えるのはブルックリンブリッジここからブルックリンブリッジ方面に歩き、アート地区DUMBO(ダンボ)に向かう。ダンボは、おしゃれなギャラリーやカフェ、ハイエンドなインテリアショップが軒を連ね、クリエイティブで若い世代のニューヨーカーたちが好んで住む一等地。「地球の歩き方」に特集でオススメの楽しみ方が出ていたのでそれを参考に歩いてみた途中、ブルックリンブリッジの下をくぐる。ダンボ地区、まずはエンパイア・フルトン・フェリー・ステートパークへ。この公園は、ブルックリンブリッジとマンハッタンブリッジの間、イーストリバー沿いにある。お天気も良く、地元の住民らしい人々も訪れて散策を楽しんでいた。この公園には初めて来てみたがブルックリンハイツプロムナードよりも散策にオススメ迫力ある2つの橋を間近に眺めることができ、ブルックリンブリッジ越しに摩天楼が見える私の大好きなNYの景色が広がっていたブルックリンブリッジマンハッタンブリッジ次に、可愛いベーカリーカフェ「アーモンダインベーカリー」でカフェタイム。小さなお店だが途切れることなく客が入ってきていた。ペストリーやケーキのほか、オーガニックのパンもある。カプチーノ&チョコレートムースでほっとひと息通りの向かいにある自然派チョコレートショップ「ジャック・トレス・チョコレート」へ。ニューヨーカーに絶大な人気を誇る保存料と人工香料を使用しない手作りチョコレート。「地球の歩き方」に載っていたトライベッカにある支店に行く予定にしていたが、思いがけずブルックリンで本店を見つけた。ショーウィンドウには美味しそうで可愛らしいチョコレートが並んでいた。あらかじめ箱詰めにされたものはなく自分でチョイスする。12ピース(18ドル+TAX8.37%)をお買い上げ自然派チョコレートらしく、甘さ控えめで優しいお味。アメリカでは珍しく「美味し~い」と思えるチョコレートに出会った。日本では手に入らないし、こんなに美味しいのであればお土産にもっとたくさん買ってくればよかったわ~パッケージも可愛い<< to be continued... >>
2008年12月06日
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10月14日(火)、NY滞在1日目 NYでの過ごし方は、だいたいのスケジュールは決めているが天候次第で臨機応変に組み替える予定だ。この日は朝から晴れワシントンDCと同様、NYもお天気は良さそう予定通り、マンハッタンの南、ロウワーマンハッタンに位置するワールドトレードセンター・サイトに向かう。7年前、同時多発テロから3ヶ月後の2001年12月に訪れてその悲惨な現場を見て以来ずっと気になっていた場所だ。地下鉄Eラインの終点World Trade Center駅から降りると、目の前はワールドトレードセンター・サイトだ。同時多発テロでは、ワールドトレードセンターの中核をなすツインタワー(1WTCと2WTC)だけでなく、3WTCから7WTCの5つのビルも全壊、またはほぼ全壊している。北側の跡地南側の跡地現在この跡地は工事現場と化し、再開発プロジェクトが進行中。このプロジェクトの中心となるのが『フリーダム・タワー』の建設である。フリーダム・タワーは、アメリカの独立年にちなんで高さ1776フィート(541m)。完成すれば、米国内で最も高いビルとなる。2011年完成予定。フリーダム・タワーを中心に、周囲には、4つのタワーを含む高層ビル群、公園や記念館、文化施設の建設が進められている。テロ後しばらくは「グラウンド・ゼロ」と呼ばれていたが、再建後も以前と同じ「ワールドトレードセンター」になる予定であり、現在では「ワールドトレードセンター・サイト」というのが一般的な名称。3年後、この辺りの景観は大きく変わっているであろう。今でも空に高くそびえたつツインタワーが目に焼きついているが、テロ後7年が経過し、再び現場を訪れてやっと現実を受け止められた気がする。ワールドトレードセンターから1ブロック東にあるセント・ポールズ教会テロから3ヶ月後に訪れた時は、この教会の前の通りからWTC側には立ち入ることができなかった。この辺りには行方不明人を探す張り紙が重なるように張られ、思わず涙がこぼれた場所。教会内には日本の中学校から贈られた平和を願う折り鶴がここから世界金融の中心地であるウォール街までは徒歩でわずか狭いエリアにニューヨーク証券取引所や連邦準備銀行、大手銀行の本店が建ち並ぶ。金融機関に勤務しているわけではないが、ウォール街は毎回立ち寄る場所だ。NYを感じさせる場所であり、ウォール街=「カッコイイ」というイメージがあるのと、こういう活気に溢れる場所でバリバリ働いてみたいという願望の表れかもしれない。ニューヨーク証券取引所 New York Stock Exchange(NYSE)この秋、米国発の金融危機でTVのニュースに映る機会が多くなったNYSE。アメリカ最大の株式取引所であり、世界経済の動向を顕著に表し指標ともなる場所。1792年に24人の仲買人によって始められた。今日では、1400社のメンバーが1600の銘柄を取り扱っている。現在のNYSEは1903年に建てられ、正面はギリシャの神殿を思わせる建物。以前、朝早くから並んで内部見学をしたことがある。1階にある取引所を2階からガラス越しに見下ろす形での見学で写真撮影は禁止であった。現在、一般公開は行われていない。NYSEの斜め前にあるフェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル Federal Hall National Memorial1789年4月30日、初代大統領ジョージ・ワシントンが大統領就任の宣誓をした地を記念するホール。ホールの正面には彼の銅像が立っている。今回、このウォール街で是非やってみたかったこと・・・それは、ビジネスマンや観光客に混じってのランチ近くのスターバックスでサンドウィッチとカフェラテを買ってきて、フェデラル・ホール・ナショナル・メモリアルの階段に腰掛けてのランチタイム。ちょうどお昼時でウォール街を行き交う人々を眺めながらのランチは、世界金融の中心地の活気と緊張感を肌で感じるとともにNYにいるという実感が湧いてきた。その時の眺め左上に写っている手はジョージ・ワシントンの銅像の一部ウォール街の狭い通りから西側に見えるトリニティ教会NYで最古の歴史をもつ教会。最初は1697年に英国教会として建てられた。その後何度か建て直され、現在のゴシック様式の建物は1846年に完成した。 << to be continued... >>
2008年12月04日
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ワシントンDC ユニオン駅からはアムトラックでニューヨークへ向かうアムトラックは、全米で長距離旅客輸送をほぼ一手に引き受ける半官半民の会社。ユニオン駅にはアムトラックや近郊列車が乗り入れ、駅構内にあるショッピングモールも人気で、ここを訪れる人は年間2340万人。1988年に完成した現在の4代目の建物は、ギリシャとローマの建造物からヒントを得てデザインされたとのこと。壮麗で巨大な建物である。正面玄関はコンスタンティヌスの凱旋門のイメージによる3つの大アーチで形成され、外壁は花崗岩で覆われている。荷物があったので外に出て外観を眺めることができなかったのが残念だ。アムトラック出発までは1時間ほどある。地下のフードコートで中華のファーストフードの昼食をアメリカの食事は野菜不足になりがちなのでブロッコリーをたっぷりと。列車は事前にWebで予約しているので、支払に使用したクレジットカードをQuik-Trakという機械に挿入し画面を操作して乗車券を受け取った写真左にアムトラックのゲート、その先にホームがある。この日、10月13日は、日本は体育の日だがアメリカも祝日(Columbus Day)。ゲート前にある待合室には乗車を待つ客が押し寄せて満員電車並みの混雑。出発時間少し前にゲートが開き、乗車券のチェックを受けてからホームへ乗車したホームに停車中のアムトラック座席は指定されていないので好きな車両&席に座ることができる。ホームに入って手前の車両は結構席が埋まっていたので少し歩いて先頭から2両目に乗り込んだ。ここで、ちょっとしたハプニングが各車両には大きな荷物の置き場所があるのだが、そこから座席までは遠かったため(目が届く場所でないと盗難が心配)、スーツケースを空いていた隣の座席の前に置いた。ところが、スーツケースにつっかえて前の座席のリクライニングができないことが判明頭上には大きな荷物を乗せることのできる棚があるが、私の腕力では重たいスーツケースをその高さまで持ち上げることはできない困っていたら、すかさず前の座席の男性が軽々とスーツケースを持ち上げて棚に乗せてくれたさらに、どこまで行くのか聞かれ、NYペンステーションの一つ手前の駅で降りるのでその時に下ろしてくれるとのこと。親切心に感謝するとともに、それほど体の大きな男性ではないのに力持ちなのに驚いたアメリカには親切な人が多い。今回の旅でも何度かこういう場面があった。車内の様子座席は通路をはさんで2席ずつ。座席の幅はゆったりしている。体の大きなアメリカ人仕様なのだろう。列車はいつの間にか動き出した日本のようにアナウンスやベルが鳴ることはない。NYまでの所要時間は3時間20分列車は北東方面へ向かい、途中大きな都市ではボルチモア、フィラデルフィアを通る。のどかな景色が広がる郊外を通り、黄色く色づいた木々がきれいで車窓の景色に退屈しなかった1時間ほど走っただろうか、駅でない場所に列車が停まりしばらく動かないそのうちアナウンスがあり、「停電したので復旧するまでお待ちください。」とのこと。ビジネス利用の多いドル箱路線のワシントンDC~NY~ボストン間は電化されており遅延が少ないとのことで飛行機ではなく列車での移動を選んだのだが停電とは・・・アナウンスは何度も繰り返され、"We apologize for the inconvenience."と遅延を詫びていた。(これは日本と同じ)その間乗客は、日本のように駅員に文句を言ったり詰め寄ることもなく大人しく待っていた。Snack Carに食べ物や飲み物を買いに行く人(新幹線のような座席への車内販売はない)、居眠りする人、本や雑誌を読む人、携帯電話で連絡を取る人もいた。私もNYのアパートメントホテルに到着が遅れる旨を連絡した日本とは異なり、携帯通話禁止のアナウンスはなくみんな座席で携帯を掛けていた。停車中の車窓の景色はコチラ待つこと2時間・・・やっと列車が動き始めた。次に停車した駅から乗ってきた若い女性がそれまで空いていた隣の席(通路側)に座った。「ホームで2時間も待たされた」とお怒りのご様子携帯電話充電のため窓の下にあるコンセントを使わせてくれないかと言われたので席を替わってあげた。アムトラックはよく利用するが、こんなに大幅に遅れることは滅多にないとのこと。NYペンステーション到着は、結局定刻より2時間半遅れて19時。ぐったりだった・・・でも車内でゆっくりできた分、体が休まり足の疲れが取れたことは確かなので良しとしよう今回間際の手配となり苦労して探したアパートメントホテルはペンステーションから十数ブロック北にある。タクシーで向かい、間もなく到着した。お部屋はこんな感じ。「スタジオ」と呼ばれるベッドルーム+キッチン+バスルームの日本で言うワンルームのお部屋。お部屋は6~7畳ほどであまり広くないが、一人で宿泊するには十分であった。セミダブルベッドとソファベッドが置かれている。キッチンには料理するのに必要な道具が揃っていた。電子レンジ、オーブン、コーヒーメーカーも有り。コーヒー豆も冷蔵庫に用意されている。インターネットのみ使用可能のPCも設置されている最近改装されたようできれいだった。7年ぶりのNY・・・この場所にいるだけでドキドキして心が湧き立ってくるさあ、久しぶりに大好きな街を思う存分満喫しよう << to be continued... >>
2008年12月02日
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