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こんにちは。かけだしです。今日も引き続き、自社の採用面接を行っていて気付いたことシリーズです。今日は賛否両論あると思います。ちょっと怖いですが思い切って書いちゃいます。テーマ:前職の退職理由!転職時には必ずといっていいほど聞かれる無いようですよね。人によって退職理由とは異なるものですがその中で多いと感じるものに次の様な理由があります。「上司と合わない」「教育してくれない」 ・・・ ・・・私はこういう理由で辞めたと聞くと必ずこういってしまいます。「じゃぁうちの会社に入って上司と合わなければ、またうちも辞めますか?」「うちの会社が、貴方の望むレベルの教育を出来なければ、また辞めますか?」 ・・・ ・・・いわば、望む環境がなかった、与えられなかった という理由は次の会社でも望むレベルに達してなければ、また辞めるということなのです。実際はこの質問だけではもちろん判断できないため・その環境を改善する努力をしたか?・努力はどれくらいしたか?を深く確認しますがその努力をしてない、もしくは努力が足りない事は、"逃げ"なのです。人は良くも悪くも、慣れる生き物です。一度安易な道を選んで(逃げて)しまうと、次も逃げてしまいます。そんなことはない。次はきちんとやる。今が悪すぎる。全部言い訳です。よほどの決心が無いと変わることは困難ですしそのよほどの決心とは、人生において一度か二度有るか無いかの切羽詰った状況における決心です。通常においてはそんな決心は出来ません。これだけ読むと、かけだしの意見は極端だと思われるかもしれませんが人間は堕落を覚えると、本当に抜け出せない生き物なのです。特にこの"逃げ"は非常に厄介で自分で逃げる理由を正当化し、自分で逃げた認識が無いのです。では、自分がそういう環境に陥ったときどうすると自分が堕落せずに進めるか?まず、自分の置かれている環境を改善できるよう最大限努力する。努力をして変えられない事は、持論ではほとんど無いです。立場が弱ければ立場を上げればいいんです。金が必要であれば稼げばいいんです。それをしないで最初から無理と思った人にはもちろん無理です。そうして自分の力で環境を変えられれば一番Bestです。ただ、時にその道は極めて困難な道のときもあります。努力した結果、その道が極めて困難と判明したとき、自分で"逃げ"ることを意識し次の道を探すのです。これも"逃げ"ではありますが、"逃げ"が全て悪いということではないのです。目の前に明らかに近い道がある場合など楽をするにこしたことは有りません。その道を通る際に、自分は近道をしている、本筋ではない道を通っているという認識があればいいのです。楽のおかげで人は進歩してきましたが一度楽を覚えてしまうと堕落してしまう生き物でもあるのです。実際、携帯電話が普及して連絡が楽につくようになったおかげでまれに連絡がつかないとイライラ・・誰でも経験があるでしょう?人生、自分が堕落しないためにもなるべく逃げずに生きたいものです。でも将来楽をするために今頑張ってるわけですがね(笑)☆本日の言葉☆自分との戦いにおいて、自分を甘やかすか戒めるか全ては自分で決めるのである。事例が悪いですね。文章力も足りない・・言いたい事が伝わったかどうか心配です。。。。。少しでも多くの人の目に留まれば良いなぁという願いを込め人気blogランキングに参加させていただいております。ワンクリック 宜しくお願いします。人気blogランキング
2006.08.31
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こんにちは。かけだしです。ゲーム理論:囚人のジレンマ いかがでしたでしょうか?あれ、自分をプレイヤーに置き換えて思考を進めておりますがもう一つの視点で警察側から見てみるとまた全然違った思考が沸いてくるので面白いですよ~時折、違う理論も紹介していきたいと思いますのでお楽しみに( ´∀`)さて、昨日の"囚人のジレンマ"の☆本日の言葉☆で書いた 信用・信頼 ですが、この言葉、最近よく聞きます。理由はうちの営業部の営業事務員を増やそうと面接を行っているからです。そこで私はこんな質問をします。「営業にとって一番大切なことは何だと思いますか?」(皆さんもお考えください)・・・・・・・・・これぶっちゃけるとコレっていう正解は無いと思います。人によって多少違うと思いますしね。でも面白いことに返ってくる答えはほとんどミンナ同じなんです。「信用してもらうこと」とか「信頼を得ること」といった返答が非常に多いです。(みなさんはどうでしたか?)私流の答えは今日は書きませんがこの返答はさすがに間違っていると思っています。なぜ間違っているか?と思われるかもしれませんね。では質問を変えて見ましょう。「会社にとって営業部とは、どんな所ですか?」(こちらもまたお考えください)・・・・・・・・・これに対する返答もほぼ偏っており、そのほとんどが「会社の売上を作る所」「会社の売上を担う所」間違ってもこの返答に「信用を得る所」とは言う人はいません。そうです。"信用を得る"とは、仕事を円滑に進め易くするための手段やツールであり決して目的ではないのです。目的と手段を間違えないように心がけたいですね。☆本日の言葉☆きちんと結果を出していけば、信用・信頼は後から自然とついてくる少しでも多くの人の目に留まれば良いなぁという願いを込め人気blogランキングに参加させていただいております。ワンクリック 宜しくお願いします。人気blogランキング
2006.08.30
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神奈川 異常に暑いです。今日。。。ちょっと10分歩いただけでワイシャツびしょびしょ・・"どうなってるんだ気温!"と言ったそばから部下に"夏ですからね・・"とサラっと言われ少し涼しくなった午後。。。。。こんにちは。かけだしです。更新が、なかなか思うようにいってません。。楽しみにしていただいている方々、申し訳ございません。さて今日は先日ご紹介したゲーム理論一発目!ゲーム理論の中でも最も有名な理論の一つで題名を"囚人のジレンマ(Prisoner's Dilemma)"といいます。(基礎知識をお読みでない方はこちらをご覧ください)このゲームは、AとBという2人の犯罪容疑者(プレイヤー)が登場します。2人はある犯罪に関連した別件容疑で警察に捕まりました。罪を犯した可能性は高いが決定的な証拠が無いため2人は別々の部屋で尋問にかけられています。ここで2人がとりうる選択肢は、自白するか、自白しないかの2つで2人とも自白した場合は懲役5年2人とも自白しなかった場合は共に懲役2年の刑が予想されます。また一方だけが自白して他方が自白しなかった場合自白したほうは情状酌量により無罪となりますが自白しなかったほうは懲役30年の刑になります。(下図参照)このとき、A,Bはどのような選択をするでしょうか?まず、ゲームの類型を考えると2人は別々の部屋にいて相手の情報がわからないので、同時進行ゲームになります。Aから見て、Bが自白しないときは、自白する(無罪)が自白しない(2年)より刑期が短くBが自白するときでも、自白する(5年)が自白しない(30年)より刑期が短い。つまりAにとって 自白すること が絶対優位の戦略なのです。逆にBから見ても同様に自白することが絶対優位な戦略なのでゲームの結果としては両者とも自白して懲役5年の刑に落ち着きます。しかしプレイヤー(両者)にとってこれは望ましい結果ではないです。A,Bが協力して2人とも自白しなければ、懲役2年で済んだはずであるからです。この様に、各プレイヤーが絶対優位の戦略をとると、協力したときよりも悪い結果を招いてしまうゲームを"囚人のジレンマ"と言うのです。このゲームの注意すべき点は、プレイヤー間に協力の約束が出来たとしても個別の立場ではより劣る(絶対優位ではない)選択を採用しなければいけない為常に裏切りの同期を内包していることです。今回の場合、口を割らないように約束しあったとしても取調べで別々の部屋に入った時点で相手を裏切って自分だけ無罪になろうというインセンティブが働くのです。企業が競争する場面では一般に、囚人のジレンマのような状況に陥ることは多いです。例えばテレビのCM競争や価格引き下げ競争、新製品の投入競争、談合(違反ですがね(笑))などが一般に陥りやすいですね。囚人のジレンマを回避するには「裏切れば報復する」といった罰則のメカニズムを入れると効果的です。ただし、実際に行われる可能性が高い罰則でなければ意味が無いのも事実です。報復以外にもゲームを何度も行う(見通しをつける)事によって裏切りにくい状況を作り出したりサイド・ペイメント(約束を守ったら報酬を与える)などの回避策もあります。☆本日の言葉☆最大かつ最良の回避策は、各プレイヤー間の信用・信頼です。少しでも多くの人の目に留まれば良いなぁという願いを込め人気blogランキングに参加させていただいております。ワンクリック 宜しくお願いします。人気blogランキング
2006.08.29
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こんにちは。かけだしです。私は経営術の中でもMBA理論が好きなのですがその中で、いろんな場面に使える理論を掻い摘んでご紹介していきたいと思います。ご紹介していく内容はゲーム理論と言われる理論・交渉術で経営にあまり興味がないような方でも面白いと感じていただけるのではないかと思います。ゲーム理論をご照会していくにあたりゲーム理論の基礎知識となる部分を今日はまず説明したいと思います。■ゲーム理論とは当事者が互いに相手に影響を及ぼしあう状況で自分の利益を追求する行動(戦略)は本質的に室内で行うゲームと同じだという認識から「ゲーム理論」呼ばれるようになった理論で意思決定や様々な交渉のメカニズムを理解するうえで有効とされ社会科学の多くの分野に多大な影響を与えています。どれくらい信用に耐えうるものかという証明のため主に使用されているところをご紹介すると軍事戦略策定の中枢部門や外交政策の立案部門、大企業のマーケティング部門や企業戦略の策定部門などです。■ゲーム理論の基本コンセプト・ゲームの参加者は「プレイヤー」と呼ばれプレイヤーは個人とは限らず 1チームや企業、企業グループがプレイヤーになることもあります。・ゲーム終了時に各プレイヤーが手に入れるものを「利得(Payoff)」といいます。・プレイヤーは自分の利得を最大化するためにだけ行動すると考え 周囲への義理や遠慮は捨象します。・ゲームは各段階においてプレイヤーは選択を迫られるが その選択決定するのが「戦略」で戦略はゲームの途中で決めるのではなく ゲームが始まる前に全体を通して策定されるべきものとします。・ゲームの結果を見つけ出すことを「ゲームを解く」といい ゲームを解くに当たって各プレイヤーがゲーム理論を熟知しており ゲーム理論に基いた合理的な戦略を立て、 理に叶わない無茶な戦略を取るプレイヤーは居ないとします。これらの前提を否定する理論家もいますがこの様な前提を置いても必ずしも現実とかけ離れた結論が導かれるものでもないですし複雑な人間の行動のある一面を単純化して分析できるという捨てがたいメリットもあります。ま、普通に考えて自分に損するような戦略を立てる人はいないという前提ですね。■ゲームの類型・意思決定のタイミングによる分類 →交互進行ゲーム 各プレイヤーは自分の行動に対して相手がどう反応するか さらにその行動に対して自分はどうするかと、交互に行動するゲームで 代表的には将棋やチェス、イングリッシュオークション等も交互進行ゲームですね。 →同時進行ゲーム プレイヤーは相手の行動をおたがいに知らない状態で意思決定を行い 自分以外のプレイヤーの行動を予測しながら戦略を決定するゲームで 例えば、企業入札や野球のピッチャーとバッターは 同時進行ゲームをしてるといえる。・利害衝突度合いによる分類 →ゼロサム・ゲーム あるプレイヤーの利益が増えると、 その分だけ他のプレイヤーの損失が増えるゲーム。 →プラスサム・ゲーム あるプレイヤーの利益が必ずしも他のプレイヤーの損失につながらないゲームで 相手と強調することでお互いの利益が増す可能性があるので 競い合いながらも協調を図ることが重要となります。 →マイナスサム・ゲーム 両プレイヤーの利得合計がマイナスになるゲームで ビジネスにおいては限りなく回避が必要となる。・プレイヤーの人数による分類 →2人ゲーム →3人ゲーム →多人数ゲーム・情報量による分類 →情報対象ゲーム ゲームのルールや自分の置かれている情報などを 各プレイヤーが完全に把握しているゲームです。 →情報非対称ゲーム ゲームのルールや自分の置かれている情報などを 各プレイヤーが完全に把握していないゲームです。以上がゲーム理論を進めていく上で必要な基礎知識になります。フリーページに上記情報を載せておきますのでいつでもご覧ください。次回から具体的な理論をご紹介していきますのでお楽しみに( ´∀`)☆本日の言葉☆戦略を決定する際に、意外と自分たちからの視点に固執しすぎて相手のとるべき行動が見えていない場合がある。少しでも多くの人の目に留まれば良いなぁという願いを込め人気blogランキングに参加させていただいております。ワンクリック 宜しくお願いします。人気blogランキング
2006.08.25
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久しぶりの更新はなんだか照れくさいですが帰ってきたなぁと実感する所でもあります。平穏な日常とはいいものですね(*´ェ`*)何気にこういうときにしか平常状態のありがたみがわからないものです。こんにちは。かけだしです。今日はいきなり一つの例を挙げます。私がある商品の説明を行っているとして、その商品の評価数値を世間が"0"~"1"で表現したとします。「我がカケダシ社は過去に出した商品は全て最高の"1"の評価を得ています。 今回、初の"0.7"という評価になりましたが、このことを真志に受け止め 次の商品でまた"1"を頂けるように、精進してまいります。 弊社のモットーとして優良製品のみを販売するとしてありますが "0.7"が優良かどうかという点について 上中下で0~1を分類すると3割ずつとして見れば0.66↑は上にあたると考え この商品も優良であるとして販売中止は行いません。 今後も消費者の皆様から優良と評価される商品のみを 販売していきたいと思っております。 今日はお忙しい中お集まり頂き、本当にありがとうございました」さて、例が非常に悪いですが(笑)上記発表があれば普通それほど悪い印象は受けません。これを新聞の見出しが"カケダシ社長、商品は全て優良と豪語!"と書いたとします。印象がまったく違ってしまいます。さらにTVが「我がカケダシ社は過去に出した商品は全て最高の"1"の評価を得ています。」「この商品も優良であるとして販売中止は行いません。」の部分だけを放送したとします。これまた印象がかなり変わってきます。書いててすごく例が悪いと痛感しています。。。。。。。。。まぁあくまで例として。。これは以前書いたブログのこちら(みなさんはどう思われますか?)でも取り上げた話題です。お時間のある方は、前に書いたブログを読み返してもらえると尚効果的かと思います。さてさて、上記の例のようなことがどれくらい起こっているか?まったく無い?たまにはある?頻繁にある?いつも?さてどれでしょう???まぁ私は業界人ではないので、私の言ってることが正しい保障はまったくありませんがぶっちゃけると"いつも"です。かなり日常茶飯事に起きています。今!「え~~~うそ~~~~」と思った人、 かなり洗脳されています。見たものを信用しすぎです。「多少はあるだろうけど、いつもって事は無いだろ~」と思った人、 かるく洗脳されています。「まぁそうだろうな」と思った人 かなり冷静に世間の情報を捉えておられると思います。真実を放送・発表すべきメディアがなぜそんな事実を捻じ曲げて映すようなことをするのか?答えは簡単です。彼らの使命は、真実を放送することではなく会社の売上を挙げることであり、それが例えばTVなら視聴率を上げることだからです。視聴率を上げるためには人が興味を引くような見出しや内容にしなければ見てもらえないため内容を一部誤解を受けるようなふうに見せようとも、嘘さえ言ってなければ、かまわない訳です。時には嘘も平気でつきますしね。。。TV局買収問題なんてまさにいい例で買収されまいと、私的に電波を利用する行為自体法律に違反しています。でもそれが解ってても行い、その事実は見てみぬ振りをしているわけです。認識しつつ言わなかったのは、立派な嘘です。もし認識してなかったといえば、それはそれで放送権剥奪ものの発表ですしね。人を殺しちゃいけないということを知らない大人はいないですよね?TV局が放送法を知らないというのは同じぐらい恥ずかしいことです。ずいぶん愚痴っぽくなってしまいましたがココからが本題で、どんな情報でも視点は1つでは無く違う視点から見れば正しいことも違ってきたりまったく違う(ときには真逆の)考え方が生まれます。一つ良い例を紹介しましょう。私はつい最近までこのメディアを知りませんでした。前回書いた際にも、あったら教えてくれと書いたぐらいです(笑)そしたら教えてくれた人がいました。聞くと、最近の大きな話題で言えば村上ファンドの村上氏の記者会見あれ2時間以上にわたって行われたそうです。(そんなことすら知りませんよね?普通。)その全編が放送された番組がありました。それを見た人の感想は"TVで受けた印象と180度印象がかわった。""村上さん嫌いだったけど、ちょっと好きになった"等の類似意見が非常に多かったそうです。まさに今までの印象という部分がTV局によって作られた印象だったわけですね。そのメディアの名前はインターネット無料放送番組 Gyao です。(今は村上氏の記者会見は既に放送終了したそうです)そうです。インターネット!TVや新聞は限られた枠や時間があり確かに全編を見せるには無理な部分があります。(だからといって違うように見せるのは良いとは思えませんがね)インターネットであれば興味ある人が、見たい情報だけを見ることが出来るわけですね。これであれば、事実をただ放送することが可能なわけです。私は常々、メディアは(なるべく両方の視点からの)事実だけを放送して、意見は言わず視聴者がその良し悪しを個々に判断するのが良いと思っております。一日でも早くそうなってくれる日を望むばかりです。☆本日の言葉☆情報が重要な世の中、その情報が信用できるかどうかが重要である。※私はUSENの社員ではありません ^-^;少しでも多くの人の目に留まれば良いなぁという願いを込め人気blogランキングに参加させていただいております。ワンクリック 宜しくお願いします。人気blogランキング★裏の言葉★TVは疑ったかかるぐらいでちょうど良い。是非、業界関係者さんのコメントやメールお待ちしております。
2006.08.24
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こんにちは。かけだしです。本日、やっとの事で通常の職場に戻ってまいりました(*´ω`*)トラブルというのは誰も望まないのに起きてしまうなんとも恐ろしい魔物ですねぇ・・ま、終わったことはさておき明日からまた人間力について語って行きたいと思いますのでよろしくお付き合いくださいませ。。。(*´∀`*)ノシ
2006.08.22
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こんにちは。かけだしです。仕事の急な事情で現在ネット環境が無い所に来ておりまして更新が出来ておらず、毎日来ていただいている皆様には大変ご迷惑後心配をおかけしました。多数のメールとコメントありがとうございました。お盆明けぐらいには戻れると思いますので21日の週を目安に再開いたします。またよろしくお願いします。
2006.08.03
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