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桑名市の健康診断の一つである胸部レントゲンに行ってきた。高齢者対象で無料である。2ヶ月くらい前から始まっており、地区別とかいろいろのところであったのだが、私は忘れていた。気が付いたら今日が最後のチャンスだった。15分前について17番目だった。私の次のおばさんは、地区の検診に行ったら30分前で99番目だったのであきらめたが、今日は空いていて助かったと言っていた。今年繁殖させた一番最後の方のメダカはまだ半人前にもなっていない。約40匹いる。庭の池には移していない。庭の池は氷が張るが、水温はなんとかプラスで、昨年も親メダカは越冬した。池でない水槽の水温は、地面に埋まっていない池より下がるだろうから、水槽を外に放置できないと思った。さて、今年の冬はどうしようと考えて、水槽を自分の部屋に移すことにした。水を一杯入れた水槽は重くて運べないので水を大部分抜き、やっとこさ、2階の自分の部屋に運び込んだ。今は電気の明るさを防ぐために黒い布をかぶせている。今日から、夜もメダカと同じ部屋で寝ます。
2015.09.30
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自転車で毎月40km走ると目標をたてました。たったの40km!しかし、76歳の私にはほどほどの距離かな?暑い夏は自転車に乗らないのを見越して、6月までに8月分までの320kmを走っておきました。さて、9月です。9月13日にバンコクから帰ってきて、19日にサイクリング再開。そして、今日26日で、目出度く9月分40km達成。今度は寒い冬には乗りたくならないか心配なので、11月くらいまでに、走りダメをしないといけないかなあ?それにしても軟弱になりましたなあ!!先日TVを見ていたら、90歳でフルマラソンに挑戦している人が出ていました。彼はこれまでにフルマラソンを何回か走っているそうです。そして、日本には90歳超でフルマラソンを走った人が2人いるそうです。彼は3人目を目指しています。彼の1日は、午前1時起床、3時に家を出て、明るくなるまで走るのだそうです。やってられませんなあ!!それに比べたら、1ヶ月40kmなんて、くそみたいなもんですね。
2015.09.26
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近くの公園で、朝6時半からNHKのラジオ体操をやっている。じじばば15人くらい。一人のおばさんが三浦しをんの「風が強く吹いている」が面白かったというので、調べてみた。新潮文庫827円もするので、BOOK OFFに行って探して、460円で買ってきた。読み始めて、少し違和感があるのです。どういう違和感かというと、心理描写とか、風景描写がしっくりこない。ストーリーは或る私立大学のぼろアパートに駅伝、それも箱根駅伝、で走ることを夢見ている学生がいて、箱根駅伝に必要な最低の人数10人をそろえる。10人のうちの長距離走経験者は2人しかいない。しかし、夢をあきらめず、10人をまとめて遂に予選を突破、箱根駅伝に出場して見事シード権を獲得する。まあ、面白い話ですが・・・・私、大学時代に駅伝走ってました。3流選手でした。箱根駅伝なんて、高嶺の花ですよ!そして、フィクションであっても、このストーリーは絶対にありえない。素人が、1年も準備期間が無いのに、20キロメートルを1時間ちょっとで走れるなんて夢でもなんでもない。絶対に不可能だ。ということと、初めの違和感のせいで、5分の一くらいのところから、完全に読み飛ばしました。まあ、私の評価基準でいえばこの著者は落第。でも、彼女は直木賞受賞しています。信じられないですね。直木賞の価値が下がります。460円でも高かった!!
2015.09.21
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半そで、短パンでは寒くなったので、長袖、長ズボンに変えた。布団はタオルケットでは寒いので、普通の薄い布団に変えた。池のメダカが以前と違って水の表面に出てこなくなった。えさの食べっぷりも悪くなった。かりんの木に樹液を吸いに来るカナブンがいなくなった。蝉は随分前にいなくなったが、蚊はまだいる。桜の木の毛虫は退治した。まだ、少しいるようだが、桜の木に葉が残っている。表の南京はぜの木には例年沢山のけむしとオコゼが湧くのだが、今年は少ない。その所為で、南京はぜにも葉が茂っている。朝5時に目覚ましが鳴り、5時半には起きるのだが、まだ暗い。朝日の出る位置が随分東南東にずれてきている。午後3時でも涼しいので、久しぶりに自転車で散歩した。こうして、年月が経っていきますね。
2015.09.19
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山本兼一氏の【白鷹伝】、【雷神の筒】に引き続き読みました。この小説は主人公が<鷹師>です。鷹を使って狩りをする。日本ではもうほとんど、或いは完全に無くなっているようですが、モンゴルなどではまだ行われているようです。時代はやはり戦国時代の末期、信長の時代が中心です。【火天の城】【雷神の筒】と同様に、テクノクラートとしての鷹師のお話です。山本さん一流の念入りな調査に裏付けされて、鷹師というのはどういうものか分かります。ストーリーも面白くできています。この3つの小説は、順番は【白鷹伝】、【火天の城】、【雷神の筒】の順に書かれたものです。いずれも面白かったですが、どれが最も面白かったかといえば、最初に読んだ【火天の城】ですね。これで、ひとまず、山本兼一さんからは離れましょう、と思っています。次は誰かな?しばらく、文芸春秋10月号ですね。
2015.09.18
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9月3日に、同じ山本兼一さんの「火天の城」を読んだ感想を書いた。これは 信長の安土城築城を大工の棟梁の立場から描いた物語であるとても、面白かったので、アマゾンで【雷神の筒】と【白鷹伝】を買ってしまった。【雷神の筒】は鉄砲撃ちの話、【白鷹伝】は鷹匠の話である。いずれも信長に仕えた、昔流にいえば職人、今風にいえばテクノクラートであろうかの一代記。【火天の城】も同じ伝で、城つくりの大工の話であった。山本兼一さんの視点は、これまでの歴史物の本流の信長、秀吉などとは別で、職人の一生を通して歴史に迫っている点が新鮮である。9月3日のこのブログに「明々後日から今年6回目のバンコクなので、飛行機の中で読むかな・・・・」と書いた通り、空港や飛行機の中で 【雷神の筒】は読了した。【白鷹伝】も旅行中に半分読んだ。そして、昨日、病院の待ち時間にさらに4分の一くらい読んだかな?目下、大腸がん検査をしています。ポリープが3つあり、2つは取りました。良性で問題ありませんでしたが、1つちょっと大きいのがあり、来月末に切除します。さて、文芸春秋10月号を買わねば。
2015.09.16
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ということで、ラウンジでこのブログを書いている。一番書きたいことは、バンコクへ行くのだけれど、楽しくない。楽しくないのは仕事だからか、歳の所為か、多分両方だろう。でも、根本的なのは歳の所為だろうな!この歳になると、観光旅行でもそんなにわくわくしないのだ。たとえ仕事でも、若い頃は外国に行くのは好きだった。そこには未知の世界があった。今は、未知の世界はおっくうだな。そして、バンコクはもう慣れた世界だし、何も好き好んで旅をすることもない。ただ、この仕事止めるわけにいかないのだ。私の替りが目下いない。それと、過去2年注文ゼロ。営業活動しているが、注文に結びつかない。それも、面白くないことの大きな要因だな。昨日からおなかの調子もいまいちだし、弱り目に祟り目だ?でも、元気を出さないといけないな。
2015.09.06
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なんとなく面白そうなのでBOOK OFFで買った。信長の安土城築城を大工の棟梁の立場から描いた物語である。とても、面白かった。第1に感心したのは、城を作る細かいことをよく調べている。本当かどうかは分からないが、多分、ものすごい努力を重ねて調べ上げたのだと感心した。私はセラミックスの専門家だが、瓦に関する記載も専門家でないと絶対に知らないようなことも書いてある。よくよく調べているのだと思う。第2に面白かったのは城を作るということのむずかしさが良く分かったこと。第3は安土城はどのようにして燃えてしまったのかということ。歴史的に正しいかどうかは分からないらしいが、一つの答えが提案されていると言える。この本が面白かったので、ネットで調べて山本兼一さんの本を2冊注文してしまった。明々後日から今年6回目のバンコクなので、飛行機の中で読むかな・・・・
2015.09.03
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季節は間違いなくやってきます。そして、毛虫のシーズンも到来。このところ雨続きで、庭の桜の木の毛虫退治ができませんでした。今日は久しぶりに曇りから晴れに。2階の窓から見ると、桜の木のあちこちに毛虫が群がっている。双眼鏡で群れを探す。どんな蛾が産み付けるのか知らないが、この季節になると発生する。今日退治したのは小さいのは10ミリくらい、大きいのは3‐4センチくらいになっていた。桜の枝の先の方の葉に群がっている。小さいうちは1枚か2枚の葉にいるが、大きくなるにつれてだんだんほかの葉に移り、遂にはその枝の葉が全部なくなってしまう。そうなると、毛虫は枝を伝ってほかの葉のある枝に移る。この段階まで放置していると、やっつけるのが難しくなる。あくまでも、群がっている段階で見つけないといけない。今日は6ヶ所位の群れを見つけ、多分、300~400匹くらいアースでやっつけた。家の表の南京はぜには別の毛虫が発生する。オコゼもたくさん発生する。今日、桜の木では1か所でオコゼを発見。まだ小さいのが20匹くらい群れていた。これもやっつけた!!!なんまいだ~~~南無阿弥陀仏~~~
2015.09.02
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