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最近の脱力。はりきってボリス・ゴドゥノフの良席を購入した途端、ロシア人キャストが全員降板。政治的事情による物理的問題とは言え、ああ~脱力…
2022年07月31日

東京文化会館 《響の森》Vol.50「傑出のブラームス」2022年7月29日(金)19:00開演(18:15開場)東京文化会館 大ホール出演指揮:秋山和慶ヴァイオリン:成田達輝 チェロ:笹沼樹 東京都交響楽団曲目ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102Johannes Brahms: Double Concerto for Violin, Violoncello and Orchestra Op.102ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68***Johannes Brahms: Double Concerto for Violin, Violoncello and Orchestra Op.1021.Allegro2.Andante3.Vivace non troppoプログラムの解説がおもしろかった。この曲はブラームスがヴァイオリニスト、ヨーゼフ・ヨアヒムとの和解のために書いた曲だと言うのだ。なるほど終始2人が会話し、周り(オケ)がチャチャを入れるという構成になっている。自分の作品で気持ちを伝えられるってなんと幸せな才能だろう。このブラームスのダブルコンチェルトは2018年11月のウィーンフィル来日公演で聴いた。その時はソリストがオケ内の二人だったのでオーラとしては今回登場した二人の方がはるかにあった。ソリストはオケに溶け込むのではなく突出して主張しなくてはならない。ワイルドな二人の弓の持ち上げ方とかまさにそれ。個性あふれる音色。1.Allegroオケの後に、重厚なチェロのソロ。存在感!チェロは名器、1771年製 カルロ・フェルディナンド・ランドルフィ(宗次コレクション)。成田達輝さんも負けずに強靭で重厚な音。そして甘く響くヴァイオリンの高音。オケは大河の奔流のように二人を包み込むブラームス特有の弦の重層性による甘美な響きと旋律圧倒的なパワーで背後から襲い掛かるオケとの共演でも自然体で個性を発揮する二人。2.Andanteヴァイオリンのオクターブ下を弾くチェロ3.Vivace non troppoスタッカートの効いた、コミカルな辻音楽師が弾くようなメロディ。これは何かに似ているメロディだと思ったがリヒャルト・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」の中のハレルキンの歌うメロディに似ている。ヴァイオリンとチェロの掛け合いがあって、オケがそれに反応するという構成。ソリスト・アンコール:ヘンデル=ハルヴォルセン「パッサカリア」Passacaglia for Violin and ViolaGeorg Friedrich Händel (1685-1759) - Johan Halvorsen (1864-1935)ヴァイオリン:成田達輝 チェロ:笹沼樹 これが本当にすごい迫力で、二人のリサイタルの世界に急に没入してしまったように感じるほどだった。超絶技巧!聴いてて武満の「死んだ男の残したものは」に似ているなと思った。いやほんと同じだよ~w二人はそれをわかっててこの時期に婉曲的な反戦歌を選んだのだと思う。第二部ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68Brahms // Symphony No.1 in C minor, Op.681.Un poco sostenuto — Allegro – Meno allegro (C minor, ending in C major)2.Andante sostenuto (E major)3.Un poco allegretto e grazioso (A♭ major)4.Adagio — Più andante — Allegro non troppo, ma con brio – Più allegro (C minor – C major)1.Un poco sostenuto — Allegro借金取りがドアを叩く。ダンダンダン怖いよ、どうしよ~と悲嘆のヴァイオリン2.Andante sostenutoコンマスのソロあり3.Un poco allegretto e grazioso木管のアンサンブル難しい金管の音量調節難しい4.Adagio — Più andante — Allegro non troppo, ma con brioコソ泥が家に入ってくる。そしてカタルシス。戦場で撃ちてしやまん夜明けに翻る1本の旗帝国の逆襲という構成かwお疲れ様でした。
2022年07月29日

Hyogo Performing Arts Center Opera2022Puccini: La BohèmePerformance Dates 15 Fri. 16 Sat. 17 Sun. 18 Mon. 20 Wed. 21 Thu. 23 Sat. 24 Sun. July 2022Hyogo Performing Arts Center Grand Hall, KOBELCONishinomiya / Hyogo. JapanRyoko SUNAKAWARodolfo Hiroaki FUEDAMusetta Sofia MCHEDLISHVILIMarcello Tomohiro TAKADASchaunard Hidekazu MACHIColline Yasushi HIRANOBenoit / Alcindoro Naoki KATAGIRIParpignol Kenji MIZUGUCHIStage Director: Dante FerrettiYutaka SADO, conductor 佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2022プッチーニ「ラ・ボエーム」鑑賞日:2022年7月22日(木)14時~兵庫県立芸術文化センターミミ 砂川涼子ロドルフォ 笛田博昭ムゼッタ ソフィア・ムチェドリシュヴィリマルチェッロ 髙田智宏ショナール 町 英和コッリーネ 平野 和べノア / アルチンドーロ 片桐直樹パルピニョール 水口健次指揮]佐渡 裕(兵庫県立芸術文化センター芸術監督)ひょうごプロデュースオペラ合唱団ひょうごプロデュースオペラ児童合唱団兵庫芸術文化センター管弦楽団***今日のボエームまじやばかった!笛田さん絶好調!甘いリリコ・スピントの美声が重量感伴って巨大なホールに響き渡った。最初から最後までパワーが持続。最高のロドルフォ!High C 二つとも強烈に出しました。その他の高音も全て見事でした。高田智宏さんのマルチェッロもすばらしい!カヴァリエ・バリトンのやはり重量感のある美声が轟いた!日本最高のテノールとバリトンの共演で、最高のパフォーマンス大感激です!やっぱりPucciniはパワーがないとね。今日の唯一の外国人キャストのムゼッタもすばらしかった。彼女はリリックソプラノで美しい高音をパワフルにリリックに伸ばしまくっていた。なるほど昨日のムゼッタが重量級だったので日本人キャスト組になったのか。ミミの砂川さんもとてもリリックな高音がよく出てすばらしかったです。表現力も半端なく、ピアニッシモからフォルティッシモまで全て神経の行き届いた神歌唱やはり佐渡裕さんの棒がマジックなのか。これぞPucciniというのを聴かせていただきました。ありがとうございます。平野さんのコッリーネ、やはり外套の歌が秀逸でした。町さんのショナール。ショナールのお茶目なキャラを出すため、歌唱も意識的にコミカルな表現をしていました。パルピニョールもパワフルで良かったです。***第1幕最初の場面は屋根裏部屋ではなくパリのセーヌ河畔に打ち捨てられた廃船そこにボエミアン達は住んでいる河の向こうにはおそらくルーヴル美術館と思われるセーヌ河畔の豪華な宮殿が見えていて船の隣には建物がありそこの二階にミミは住んでいるミミはマルチェッロとロドルフォの会話を楽しんで聴いている船とミミのアパルトマンの間には女神の石像が立っているQuesto Mar Rosso - mi ammollisce e assideraマルチェッロは船の舳先に立って絵画を描いているロドルフォは寒いのか毛布を頭までかぶっている何してる?ロドルフォ:Nei cieli bigi guardo fumar dai mille comignoli Parigiロドルフォ:L'amore è un caminetto che sciupa troppoロドルフォ:L'idea vampi in fiammaすばらしい!台本を燃やすシーンストーブが本物のように赤くなったり黒くなったりするコッリーネが帰ってくるコッリーネ:Già dell'Apocalisse appariscono i segni.コッリーネは眼鏡で知的な感じだ火が消えそうになってロドルフォの台本をまた燃やすことにマルチェッロが音楽に合わせて引き裂くマルチェッロ:Là c'eran baci!火が消えロドルフォはベッドに戻って毛布をかぶる騒いでいるとそこにショナールが帰ってくる子どもたちに荷物を運ばせるショナール:Risponde: «Incominciamショナールの話に誰も興味がなくテーブルに新聞をテーブルクロス代わりに広げる。食べようとするが…ショナールがクリスマスだから食事は外でと食べ物を回収するロドルフォは自分の分だけは確保しようと抵抗するがあえなく取り上げられるマルチェッロは船倉にバスケットをしまう。かみてからベノアが来るのが客には見えているベノアは船を眺めているかどうか確認している。出かけようとするところにノック一言だけ…というので仕方なく中に入れるAlla sua salute!マルチェッロは椅子をすすめ、座らせ酒をつぐ。Via di qua!マルチェッロの機転でうまくベノアを撃退した4人は出かけることにするがロドルフォだけは原稿を書くため残るという3人が出かけるそれを知ったミミはやってくる。夕刻を過ぎてもう夜になっている次第にいつのまにか夜になっているのだミミはろうそく立てを持って火をもらいに来る誰?ロドルフォは火をつけてあげるがミミは鍵を無くしたと言って戻ってくる意図的にミミはろうそくを消しロドルフォもあわてて自分のを消すまっくらだ探してますか探してますよロドルフォは急いで鍵を拾い自分のポケットに入れるロドルフォはかがんだミミの手を握るロドルフォ:Che gelida manina!ロドルフォ:Chi son? Sono un poetaロドルフォ:Talor dal mio forziereruban tutti i gioiellidue ladri: gli occhi belli.la speranza! 最高音、圧倒的に強靭ですばらしいです。ミミ:Mi chiamano Mimìミミ:ma quando vien lo sgeloil primo sole è mioil primo bacio dell'aprile è mio!仲間が下から声をかける三人:Momus, Momus, Momus, il poeta trovò la poesia.ロドルフォ:O soave fanciullaあなたがたとご一緒したいわ外は寒いのに?あなたにくっついているわ外に出てAmor!ロドルフォはオプショナルの最高音です。すばらしい!第2幕カフェモミュスベルエポックの時代ロートレックルノワール女性の髪形はボブここのセットがものすごくすばらしくて感動しました。中央でショナールがホルンを買っているコッリーネは外套を試し着している通りのしもてには帽子屋さんがありミミとロドルフォはそこに入っていく中央からかみてはカフェモミュスの窓と店名の書かれたガラス、テラスにはテーブルと椅子場所を確保するマルチェッロたちミミが買ってもらったのはボンネット(19世紀・原設定は1830年代)ではなくベレー帽(今回設定:20世紀初頭)ロドルフォはミミを仲間に紹介するロドルフォ:Dal mio cervel sbocciano i canti仲間は承認するパルピニョールのおもちゃ屋がが子供たちを連れてくる大きな足漕ぎ自転車の前におもちゃを積んでいる子ども:Vo' la tromba, il cavallin!その間に注文しているミミ達。おもちゃ屋が行ってしまうとさーっとカフェモミュスの前の壁が上に上がり、たちまちミミ達はカフェモミュスの広い店内にいる。さきほどの壁は奥に反転した状態であるように見える。まさに視覚的マジックだ。動き回るギャルソンとテーブルにつく客たち、しもてにはバーカウンターこの展開の見事さに感動してしまう。ムゼッタが上手から現れ、彼女を賛美している女性たちに応えている。ムゼッタの髪形はボブ。マルチェッロ:Il suo nome è Musetta;cognome: Tentazione!ムゼッタはわざと皿を割る。ショナール:La commedia è stupenda!コッリーネ:そうだな。ふたりだけしもてに離れてロドルフォ:あんなことしたら僕は絶対許さないからね。ムゼッタはしもてのテーブルの男性客のテーブルの上に腰かけ、男たちを弄ぶアルチンドロはカウンターまでやってきて彼女を見ているマルチェッロもうろうろ店内を動き回っているムゼッタ:Quando men vo高音の伸ばしがすごいです!もともとROFで「ランスへの旅」のフォルヴィル夫人を歌っているぐらいだから高音はお得意だろう。重唱がすごいです。ムゼッタはかみてに移動し女性たちとボードヴィル風のダンスを踊って足を上げているなるほど踊っていたから足が痛くなったのか!と納得の演出ムゼッタ:きゃああ痛い!ムゼッタはテーブルに足を載せるムゼッタ:足よ!マルチェッロは中央で仁王立ちマルチェッロ:Gioventù mia, tu non sei mortaマルチェッロとムゼッタは抱き合うすぐにウェイターが勘定書きを持って来るマルチェッロはムゼッタをミミに紹介する2人はあいさつを交わすその時奥の窓の向こうを鼓笛隊が通り過ぎるなんてマジックなんだこの遠近感鼓笛隊は本当に演奏していて近づくにつれて音が大きくなってそれはそれは臨場感!もうここで驚きが感動に変わって涙が出てくるこれが本物のPucciniの描いた世界だ!鼓笛隊は見物で並ぶ人々の前を通り過ぎていく第2幕了第3幕アンフェール門このセットがまた…!絶句です美しすぎる!!遠景の建物がぼけたように影を落としかみてに警備が駐在する関所がありしもてに酒場があり温かい光が漏れている雪が降っている。まだ夜明け前で暗い朝早く、夜明け前から働く庶民の暮らしの描写が凝縮されているシーン。さきほどの豪華に飲み食べる世界との対比がまたすごいです。ミミが来て酒場を探すマルチェッロを呼び出すマルチェッロはベンチにミミを座らせ自分も腰を下ろす煙草を取り出し火を点ける昨日のグスターボ・カスティーリョは実際に煙を噴き出していたが(煙草飲みなのか、カスティーリョは小道具として煙草をうまく使っていた。)髙田智宏さんは煙は噴き出さないミミ:Rodolfo m'ama佐渡さんはゆっくり振って、歌手を牽引し、ゆっくり歌わせることに注力している。どうしたらいい?マルチェッロ:Quando s'è come voi non si vive in compagniaそいつはもう無理かもしれないねミミ:そうよねマルチェッロ:あいつが起きたようだ。頼むよ、もう帰ってくれ。ミミはものかげに隠れるロドルフォが出てくる。ロドルフォ:ここにいたのかマルチェッロはロドルフォを罵倒するロドルフォもミミへの不満をぶちまける。ロドルフォ:Amo Mimì sovra ogni cosa al mondoma ho pauraMimì è tanto malataあいつはひどい病気なんだミミ:あたしは死ぬのねロドルフォ:Mimì di serra è fiore.Povertà l'ha sfiorita重唱ミミが咳き込んで出てくるロドルフォ:Che? Mimì!ムゼッタの笑い声でマルチェッロは居酒屋を見るムゼッタが客と笑いあっていてマルチェッロは追いかけて居酒屋にすごい勢いで飛び込むムゼッタは奥に逃げてマルチェッロはすごい勢いで追いかけていく他の客は唖然として様子を見ているミミ:D'onde lieta uscìSe... vuoi... serbarla a ricordo d'amor!もし、よかったら、二人の記念に持っていてくださいロドルフォ:Dunque è proprio finita?2人:Mentre a primavera c'è compagno il sol!ムゼッタが飛び出してきてマルチェッロとものすごい喧嘩をしているかみて側の二人はしっかり抱き合っている春になったら別れましょう…ムゼッタ:Pittore da bottega!マルチェッロ:Vipera !ムゼッタ:Rospo !マルチェッロ:Strega !しもてに走り去るムゼッタマルチェッロはムゼッタのスカーフの端を握っていて追いかけようか迷うがそのまま店内に入ってスカーフを床に叩きつけるロドルフォとミミは寄り添いながら二人でかみてに消える店から男が一人出てきて煙草に火を点けるいつの間にか朝になっている。また雪が降りだした。第3幕了第4幕セーヌ河畔の廃船の中二重唱ロドルフォ:O giorni belli, piccole maniマルチェッロ:Io non so come siaマルチェッロの描く女性は長い赤い髪を前に垂らしたふっくらした女性でルノワールの作風を連想させる。ロドルフォ:poich'è morto amor二人は違うセリフで重唱しているのだすばらしい!ショナールとコッリーネが食材を仕入れて帰ってくるちなみにギゾー(1787~1874)はこの演出の設定の時代(19世紀末~1914)ではもう死んでいる。めっちゃ踊りまくる4人。ムゼッタが来るロドルフォがミミを連れてくる倒れていたソファーを起こしてミミを寝かせるロドルフォ:Ah! mia Mimì, sempre, sempre !ミミ:Buon giorno, Marcello, Schaunard, Collineロドルフォ:Non parlarマルチェッロは手をムゼッタに差し伸べて彼女の手を握るミミは二人を仲直りさせたのだムゼッタは自分のアクセサリーを外してマルチェッロに薬を買うように言うそしてマフを取りに行くというマルチェッロ:Sei buona, o mia Musettaコッリーネ:Vecchia zimarra, senti舳先に立って歌う。すばらしい!ショナールも一緒に出ていくがショナールだけは近場に残って様子を見ている盛り上がる音楽ロドルフォは眠った振りのミミのかみてがわの床に座り込むミミは目を開けてロドルフォの髪に触る大感動!ミミ:Sei il mio amore e tutta la mia vita!抱きしめあう二人ロドルフォは立ち上がって、取ってあったミミの帽子を取りに行くミミ:あなたはこう言った…Che gelida maninaミミは咳き込んで驚いて叫ぶロドルフォショナールが様子を見に来るムゼッタとマルチェッロも戻ってくるムゼッタはミミの手にマフをはめる。マルチェッロはしもてのアルコールランプに火を点けて薬を作ろうとしている。ショナールはミミのすぐそばに座り込むミミは目がよく見えずこれはあなたが?とロドルフォに聞く。ムゼッタ:Sìミミは眠りに落ちる手がだらんと垂れて下に落ち、マフが落ちるムゼッタの祈りロドルフォとムゼッタの会話ショナールはマフをミミの手に戻そうとして死んでいるのに気づくショナールはそれをマルチェッロに伝えるコッリーネが戻ってきてお金をムゼッタに渡すコッリーネはロドルフォに声をかけるCome va?マルチェッロはムゼッタにミミの死を知らせるロドルフォが立ち上がるquel guardarmi cosìCoraggio気を確かに!Mimì~~~~ロドルフォはミミの傍らで泣き崩れる全員泣いているマルチェッロはムゼッタを抱きしめながら泣いている全幕了。Related links2022年7月20日佐渡裕ラ・ボエーム デッラ・シュッカ+マンツォ組
2022年07月21日

Puccini: La BohèmePerformance Dates 15 Fri. 16 Sat. 17 Sun. 18 Mon. 20 Wed. 21 Thu. 23 Sat. 24 Sun. July 2022Hyogo Performing Arts Center Grand Hall, KOBELCONishinomiya / Hyogo. JapanMimiFrancesca MANZORodolfoRiccardoDELLA SCIUCCAMusettaEwa TRACZMarcelloGustavo CASTILLOSchaunardPaolo INGRASCIOTTACollineEugenio DI LIETOStage Director: Dante FerrettiYutaka SADO, conductor***佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2022プッチーニ「ラ・ボエーム」マンツォ&デッラ・シュッカ組☆鑑賞日…2022年7月20日(水)兵庫県立芸術文化センター(西宮)ミミフランチェスカ・マンツォロドルフォリッカルド・デッラ・シュッカムゼッタエヴァ・トラーチュマルチェッログスターボ・カスティーリョショナールパオロ・イングラショッタコッリーネエウゲニオ・ディ・リエートべノア/アルチンドーロロッコ・カヴァッルッツィパルピニョール清原邦仁合唱ひょうごプロデュースオペラ合唱団ひょうご「ラ・ボエーム」合唱団ひょうごプロデュースオペラ児童合唱団管弦楽兵庫芸術文化センター管弦楽団スタッフ音楽ジャコモ・プッチーニ台本ジュゼッペ・ジャコーザ/ルイジ・イッリカ指揮佐渡 裕演出・舞台美術衣裳デザインダンテ・フェレッティ演出補マリーナ・ビアンキ合唱指揮シルヴィア・ロッシ舞台美術フランチェスカ・ロ・スキアーヴォ照明マルコ・フィリベック衣裳デザイナー補小栗菜代子装置デザイナー助手マッシモ・ラッジ舞台監督幸泉浩司プロデューサー小栗哲家***二幕で涙出ました。何がすごいってダンテ・フェレッティの美術とセット!美しいです。全てが印象派の絵画のような芸術作品日本全国の劇場関係者は絶対見て勉強すべきです。息を呑むとはこういうことであのMETのボエームのセットを超えた素晴らしさです。歌手はミミムゼッタマルチェッロがすばらしい!ミミはリリコスピントで美声 表現力 すばらしい。ムゼッタがまた輪をかけてパワフルですごくムゼッタらしく弾けている。マルチェッロは大声量でよく響く低音 演技も超達者で大変気に入りました。ロドルフォはイタリア人の背の高いテノールで薄いリリコスピント。最高音HighCエスペランサは張らないにしてもきちんと掠めてオプショナルのHighC Amorはアモー‼︎と胸声でがんばってくれました。歌手は全員若手のスカラアカデミー出身なのでバランスよく抜けがない皆美声で私好みまさに嘘のない青春群像が展開される。ショナールはハイバリトンで美声 芸達者コッリーネもすごく若いのだがそれまで一番目立たなかったのに外套のアリアは抜群の美しさ。アルチンドロとベノワ二役も若い人だけど美声かつ本当に演技が上手い合唱のパワーも半端なくて瞠目だった。佐渡裕さんはオケ痛快に鳴らしまくるのですが歌手にきちんとすごくゆっくり歌わせるさすがのオペラ指揮者ぶり!やはり違う Pucciniを振れる世界的指揮者ってこういうことかと目から鱗!もう感謝でいっぱいです。
2022年07月20日

Edward Watson, Alexander Campbell, Cesar Corrales, Francesca Hayward, Ryoichi Hirano, Sarah Lamb, Yasmine Naghdi, Marianela Nuñez, Marcelino Sambé, Akane Takada, William Bracewell and Reece Clarke.Gala performances featuring top dancers of The Royal Balletロイヤル・バレエ・ガラ【Aプロ】7/13(水) 18:307/14(木) 18:307/16(土) 13:30【Bプロ】7/17(日) 13:307/17(日) 18:007/18(月・祝)14:00 …鑑賞日Bunkamuraオーチャードホール(渋谷)ピアノ: ロバート・クラークケイト・シップウェイ***Former Royal Ballet Principal Edward Watsonアレクサンダー・キャンベルプリンシパルAlexander Campbellセザール・コラレスプリンシパルCesar Corralesフランチェスカ・ヘイワードプリンシパルFrancesca Hayward平野 亮一プリンシパルRyoichi Hiranoサラ・ラムプリンシパルSarah Lambヤスミン・ナグディプリンシパルYasmine Naghdiマリアネラ・ヌニェスプリンシパルMarianela Nuñezマルセリーノ・サンベプリンシパルMarcelino Sambé高田 茜プリンシパルAkane Takadaウィリアム・ブレイスウェルファースト・ソリストWilliam Bracewellリース・クラークファースト・ソリストReece Clarke佐々木 万璃子ファーストアーティストMariko Sasaki※当初出演予定の、ローレン・カスバートソンは健康上の理由から来日中止。***ようやく最終日に見ることができました。やはりロイヤルなのでアシュトン、マクミラン、ウィールダンが多かったですね。「ジュエルズ」より"ダイヤモンド"振付:ジョージ・バランシン音楽:ピョートル・チャイコフスキーサラ・ラム平野 亮一アダージョのみ。この2人のパートナーシップすばらしい!白い妖精のように細いセアラと男らしい魅力の平野さん ダイアモンドは人間ではないような北の大地の雪の女王のようなひりひり感が必要で、その緊張感がよく出ていた。マリインスキーの名花ロパートキナの「ダイアモンド」を思い出す。すばらしかったなあ~「不思議の国のアリス」より第3幕のパ・ド・ドゥ振付:クリストファー・ウィールドン音楽:ジョビー・タルボット高田 茜アレクサンダー・キャンベル新国立劇場バレエ団で見たばかりの「アリス」です。この2人のカップルも新鮮。アリスの軽い浮遊感が求められる踊り。茜さん素敵です。冒頭にキャンベルのソロがあり、2人のアダージョ。アレクサンダー・キャンベル君はBRB(バーミンガムロイヤルバレエ)来日公演で2011年の原発事故直後に来日してくれてありがたかった。その時瞠目した才能。その後ロイヤルに移籍しあれよあれよとトップに上り詰めた。「アフター・ザ・レイン」振付:クリストファー・ウィールドン音楽:アルヴォ・ペルトマリアネラ・ヌニェスリース・クラークコンテンポラリー。大御所ヌニェスが早くも登場。筋肉美女に変身していた。リース・クラークはスカラのボッレに匹敵する様な美しい肉体と容貌です。「精霊の踊り」振付:フレデリック・アシュトン音楽:クリストフ・ヴィリバルト・グルックウィリアム・ブレイスウェルコンテンポラリー。ウィリアム・ブレイスウェルもクラーク同様背が高いが足が細く体が軽い。「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」振付:クリストファー・ウィールドン音楽:エツィオ・ボッソ、アントニオ・ヴィヴァルディサラ・ラムマルセリーノ・サンベコンテンポラリー。ラムすでに二演目目で負担が大きい。サンベはクラシックバレエで見たかった~「ラプソディ」振付:フレデリック・アシュトン音楽:セルゲイ・ラフマニノフフランチェスカ・ヘイワードアレクサンダー・キャンベルこれがすばらしかった~ フランチェスカ・ヘイワードは小顔の美女でとっても可愛い!女優みたい。客も湧いていた。「ドン・キホーテ」より第3幕のパ・ド・ドゥ振付:マリウス・プティパ音楽:ルトヴィク・ミンクスヤスミン・ナグディセザール・コラレス前半のトリ。さすがにわかせました。この2人の身体能力、すごい!超絶技巧のオンパレード。雰囲気はねっとり濃い。前半のバランス6時5分も6時だったwバレエを熟知している会場のお客さんの熱い拍手がすごい。ろくろ回しは超高速10回転で度肝を抜いた。個々のソロも抜群でヴァリコラレスの回転数がすごい。6~7回転。余裕で決める。コーダコラレスはマネージュでヘリコプター!ナグディもダブル入れまくりのフェッテでわかせた。《後半》「タイスの瞑想曲」振付:フレデリック・アシュトン音楽:ジュール・マスネサラ・ラム平野 亮一これがまたすばらし~最高に感動しました。酔った!この2人からはドラマが伝わってくる。女性を愛している男性の狂おしい思いが伝わってくる。すばらしい!Impossible Humanソロ(新作世界初演)振付:アーサー・ピタエドワード・ワトソンワトソンは常軌を逸した役を得意とする演技派でこの作品でも彼の個性が光っていた。「マノン」より第1幕(寝室)のパ・ド・ドゥ振付:ケネス・マクミラン音楽:ジュール・マスネヤスミン・ナグディリース・クラーク大好きなパドドゥ。セットもちゃんとあってうれしい。ナグディの体の柔らかさ、躍動するバネ、本当にすばらしい!視線も表情もマノンそのもの。クラークはやはりデ・グリューのノーブルさがあって難しいデグリューの踊りもがんばっていた。マクミランはリフトが鬼なのででっかい男性ダンサーがはまります。「クローマ」振付:ウェイン・マクレガー音楽:ジョビー・タルボット、ジャック・ホワイトⅢ高田 茜マルセリーノ・サンベ強烈な音楽で踊る強烈な二人。めっちゃかっこよかった~ 日本人でも高田 茜さんのような個性的かつ強烈なダンサーが出現する時代になったのですね。すばらしい!「ロミオとジュリエット」より第1幕のパ・ド・ドゥ振付:ケネス・マクミラン音楽:セルゲイ・プロコフィエフフランチェスカ・ヘイワードセザール・コラレスいや~もう~最高でした。ロイヤルのロミジュリは死ぬほど見ましたけどやっぱりいい!若い二人の瑞々しい感性とパワーがすごい。「グラン・パ・クラシック」振付:ヴィクトル・グゾフスキー音楽:フランソワ・オーベールマリアネラ・ヌニェスウィリアム・ブレイスウェルオオトリはやはりヌニェス女王。ヌニェスがすごいのは大御所になってもこんなに難しいパドドゥを演目として選ぶことだ。感謝するしかない。このPDDは超絶技巧のオンパレードで最高レベルの難しさだ。ヴァリブレイスウェルのアントルシャシスが鳥のようですごい!ヴァリヌニェスが回転しながら足を横に出しくるっと回るのだが、その足がどんどん高くなっていく。完璧だった!コーダヌニェス、足を伸ばした形の1回転をはさんだフェッテ。これすごい!大拍手。フィナーレアンコールに当たるフィナーレは次々にダンサーが超絶技巧を見せるもので最高に盛り上がった。本編よりも良かったかも?いつまでも鳴りやまない拍手お客さんサービスで、何度も、金の紙吹雪をすくってまきちらすダンサーたちが素敵だった。ありがとうございました。来年の来日を楽しみにしています。
2022年07月18日

PARSIFALOpera in three actsMusic and libretto by RICHARD WAGNERWED. 13. 17:00, THU. 14. 14:00, SAT. 16. 14:00& SUN. 17. 14:00 July 2022at Tokyo Bunka Kaikan (Japan)Conductor: Sebastian WEIGLEStage Director: Amon MIYAMOTO Set Designer: Boris KUDLIČKACostume Designer: Kaspar GLARNERLighting Designer: Felice ROSSVideo Designer: Bartek MACIAS Chorus Master: Hirofumi MISAWA Assistant Stage Directors: Yasuhiro MIURAYasuko SAWADA WED. 13. & SAT. 16. Jul. THU. 14. & SUN. 17. Jul.Amfortas Hiroshi KURODA Yuma SHIMIZUTiturel Hiroaki OTSUKA Hiroki SHIMIZUGurnemanz Hirotaka KATO Koji YAMASHITAParsifal Kei FUKUI Tatsundo ITOKlingsor Nobuki MOMMA Takashi TOMOKIYOKundry Naomi TASAKI Yuka HASHIZUMEErster Gralsritter Shinsuke NISHIOKA Yasuhito SHINKAIZweiter Gralsritter Takahiro SUGIURA Ken-ichi KANOUVier Knappen Yukari KIYONO Ena MIYACHI Akiko GOKE Hitomi KAWAI Makoto SAKURAI Kei TAKAYANAGI Jun ITO Junpei AIYAMAKlingsors Zaubermädchen Yukari KIYONO Ena MIYACHI Mami KAJITA Chifumi MATSUNAGA Mariko SUZUKI Yuki SUGIYAMA Sonoko SAITO Kana AMAGASA Akiko GOKE Hitomi KAWAI Yayoi MASUDA Sakiko KOBAYASHIEine Altstimme aus der Höhe Yayoi MASUDA Sakiko KOBAYASHINikikai Chorus GroupYomiuri Nippon Symphony Orchestra東京二期会オペラ劇場 パルジファル〈新制作〉DAY4☆鑑賞日:2022年7月17日(日) 14:00アムフォルタス 清水勇磨ティトゥレル清水宏樹グルネマンツ山下浩司パルジファル伊藤達人クリングゾル友清 崇クンドリ橋爪ゆか第1の聖杯の騎士新海康仁第2の聖杯の騎士狩野賢一4人の小姓宮地江奈川合ひとみ高柳 圭相山潤平花の乙女たち宮地江奈松永知史杉山由紀雨笠佳奈川合ひとみ小林紗季子天上からの声小林紗季子今日も大感動!日本人キャストのみとしては異例の超ロングなオーヴェーションだった。さて謎解きのお時間です。さすがに3回も観るといろいろわかってきた。今回の設定では少年が博物館で迷子になって体験したことということだが、現実の博物館にいる人と展示物少年の妄想の登場人物は全て対になっている。少年とパルジファルお母さんとヘルツェライデ少年の自殺したお父さんとアンフォルタス聖杯の騎士と小姓たちは博物館の客クンドリは博物館の監視員クリングゾルは博物館の館長一番難しかったのはグルネマンツグルネマンツは展示されている人類が人に進化する前の類人猿。ストーリー博物館の学芸員である少年の母は夫が自殺し孤独に苛まれている母は少年が戻ってきてそんな母を理解できず責める少年は〇〇を壊す。母親は部屋を出て行く。少年は父親が自殺し、自分を呼んでいるのを幻視する。母親は勤務先の博物館に少年を連れていく。遅いじゃないか!館長は責めるZeit ist da 博物館の館長は少年の母と不倫している。少年は「人類」という展示を見る。猿が人間に進化する様子を表した展示物学生が女の子をナンパしている少年が緑の絵の前にくると頭にターバンを巻いた女の監視員にジロジロ見られる。女はニヤニヤしながら出て行く(田崎尚美さんのみ)第1幕少年がその絵を見ていると絵の中で動物の目が光っている。すると上手側の扉からグルネマンツが出てくる。グルネマンツは小姓たちを叱る。クンドリが薬を持ってくる。アンフォルタスが車椅子に乗って登場する。アンフォルタスは茶髪のロングヘアーでゆるやかにカールした髪が垂れている。そして髭、扮装も雰囲気もまるでイエス・キリストの姿に似ている。durch Mitleid wissendder reine TorMich dünkt ihn zu erkennen:dürft ich den Tod ihn nennen!グルネマンツよ、私はこう解釈しているのだそれは「死」のことだと。(字幕は「死神」と訳していた。)アンフォルタスは「死」を擬人化して話しているのだ。アンフォルタスは肉体の苦しみから逃れるため死を望んでいる。自殺を希求した少年の父とここも重なってくる。アンフォルタスはクンドリに礼を言うが二人とも目を合わせない。アンフォルタスは優しくノーブルで気弱な男クンドリは前に付き合った妖女と似ているのでちょっと怖い。アンフォルタスはおずおずとクンドリの手を握ろうとする。Nicht Dank! – Ha ha!クンドリが吐き捨てるように言って離れるアンフォルタスはなおもクンドリをチラチラ見ているが沐浴のため連れ去られる。それらを見ていた少年は驚愕するアンフォルタスは亡くなったお父さんにそっくりなのだ。白鳥を射殺した男が連れてこられる。この青年は少年の自分の理想の姿。大きくてたくましくて優しくて強い。何もできない自分の反対で何でも好きなことをして自由に生きている。グルネマンツは白鳥を殺した青年を責める。白鳥は…もしかしたらティトレルの象徴か。青年は反省し、死んだ白鳥を自分の肩掛けバッグに詰め込む。クンドリ:seine Mutter ist tot激昂したパルジファルはクンドリののどをつかみ倒すパルジファル:Ich verschmachte!パルジファルは倒れているクンドリに自分のペットボトルの水を飲ませる。本来の設定ではクンドリが気絶しそうになっているパルジファルに水を飲ませ介抱するのだが、この演出では真逆にしている。確かに首を絞められてあえいでいるのはクンドリなのではあるが、重要なキリスト教的示唆のシーンを全て否定している演出なので、そういう意図があるのだとわかる。この演出はキリスト教的解脱をしていない呪われた女クンドリに対してある意味「人権」を認め尊重する演出なのだ。しかしそのためにその後のグルネマンツやクンドリのセリフと齟齬をきたし、その意味が宙に浮くことになる。グルネマンツは聖餐にこの青年を連れて行くことにする。Wer ist der Gral?青年と少年、グルネマンツの三人は歩き始める博物館のバックヤードではさまざまな収集物を分析している研究員が「聖骸布」を広げるキリストの姿が映り込んだと言われる奇蹟の聖遺物(実際に所蔵しているのはトリノの教会だが)アンフォルタスが横たわる台に広げられるのでやはりアンフォルタスをキリストと重ねている現れる聖杯の騎士たちはゾンビのような姿歴史上のさまざまな時代や国の戦争で死んだ兵士たちの姿であるティトレルは博物館に所蔵されるミイラである研究員が展示物の「聖杯」を持ってきて台の上に置くティトレルは儀式を要求するアンフォルタス:Wehe! Wehe mir der Qual!アンフォルタスは激しく拒否する。アンフォルタスはじっと見つめる青年と目が合う視線が絡み合うアンフォルタス:Erbarmen! Erbarmen!青年は苦しむ父親(=アンフォルタス)に抱きつき抱擁する。しかしアンフォルタスは捕まえられて台の上に載せられるそして…ここの演出だがクラウス・グートやチェルニアコフのパルジファルと同じような演出であるつまりおぞましいことだが実際にアンフォルタスの傷から血を汲んで飲むというもの原設定ではアンフォルタスが聖杯を覆いから取り出して掲げることにより皆の杯に葡萄酒が満たされパンが出現するというまさにキリストが行った奇蹟を儀式にして行うのである。本来は血を飲むなんて野蛮な演出が定番ではないのである。つまり「聖杯」が主役のはずなのに「聖杯」の役がアンフォルタスの傷に置き換えられている聖杯が尊いのは主の血を受けたからである。聖杯の役目が霞むことで物語のバランスがキリスト教の宗教的法悦から人間の卑俗な世界に堕していく。Wagnerが描いた音楽はキリスト教の宗教的法悦を表現するもののはずだったのに。ティトゥレルのみが血を飲んでゾンビたちは焦燥しているおぞましい儀式を見た少年はショックを受け泣き続けている。少年と青年は力を合わせてアンフォルタスを救おうとする。しかし…まだその時ではなかった。グルネマンツと猿が見ている中アンフォルタスは連れ戻される一方現実の世界ではいなくなった子供を母親が探している。第1幕の後は拍手をしないというのがパルジファルの廃れた慣例です。やはり拍手をしている人はいたが少なかったしヴァイグレが意識して手を挙げたままの間は拍手せず沈黙が続いた(3日とも)のはさすがだ。第2幕博物館の警備室クリングゾールクンドリはテレポーテーションしてそこにいるのではなくクリングゾルの手下たちに拉致されてくる。クンドリは薬物を無理やり注射されると、薬が効いてハイになって笑いだす。花の乙女たちは展示物の植物か?隠微で巨大なカトレアの写真花の乙女たちのうち一人は、クリングゾルの手下にナイフを渡され、パルジファルを暗殺しようとするが少年に見つけられて失敗する。クンドリ:Parsifal! クンドリ:Ihr kindischen Buhlen, weichet von ihm原設定では、ここは花の乙女たちに諭しているのにパルジファルに寄り添う少年にクンドリは言っているようになっている。花の乙女たち:Du – Tor!パルジファルは少年の耳をふさぐ母さんを忘れてたなんて…!クンドリの誘惑der Liebe ersten Kuss優しくキスする。奥の部屋の扉が閉じられる母親が少年を見つけるAmfortas!飛び出してくるパルジファルDie Wunde! – Die Wunde!»Erlöse, rette michaus schuldbefleckten Händen!«Erlöser! Heiland! Herr der Hulden!Wie büss ich Sünder solche Schuld?部屋が変わって強欲で卑俗な人々の極彩色の絵の前でクンドリ:Ich sah – Ihn – Ihn –und ... lachte:キリストの影が大きく映し出されるパルジ:Erlösung, Frevlerin, biet ich auch dir.道を踏み外したものにも私は救いを与えますアンフォルタスがいるところを教えてくださいクンドリ:アンフォルタスを傷つけたのはイエス・キリストご自身よ(つまり自分で自分を殺した。)クンドリ:Irre! Irre!クリングゾールが聖槍を構えて出てくるとっさにかばった少年が刺される少年が倒れる(これは少年の自殺の暗喩)槍を奪ったパルジファルは全てを壊すまるでWalkureで槍を振り回すWotanのように世界を破壊する少年が自殺(未遂)をして死んだのだから全ての世界が壊れるのは当然。第3幕地球地球に近づくとミサイルで破壊された建物と土地明らかにウクライネを象徴している博物館は廃墟になっている。グルネマンツはクンドリを起こすやってきた怪しい男抱えてきた少年の遺体を下ろすグルネマンツに言われ、服を脱ぐとカバンの中から白骨化した白鳥の骨だけが出てくる死んだ少年=死んだ白鳥 という象徴でもあるグルネマンツはこの男はあの男だと気づくパルジファルが取り戻した聖槍にひざまずくグルネマンツグルネマンツ:er starb – ein Mensch, wie alle!グルネマンツはティトゥレルが外の人間と同じように死んでしまったと語る自分は人間ではなく猿が象徴する人間以外の動物もしくは地球の自然であることを示唆しているパルジファル:Und ich – ich bin'sここ原設定はパルジファルは自責の念で気絶しクンドリが水を持ってきて飲ませる(第1幕の繰り返し)のだがこの演出では小姓たちがパルジファルを見つけて捕まえるというのに置き換えられている。グルネマンツ:Nicht doch!ここの場面に小姓たちは出てこないはずだが彼らはパルジファルの体を清め始めるパルジファル:Du netztest mir die Füsse,nun netze mir das Haupt der Freund!グルネマンツ:Gesegnet sei, du Reiner, durch das Reine!So weiche jeder SchuldBekümmernis von Dir!パルジファル:Du salbtest mir die Füsse:das Haupt nun salbe Titurels Genoss',dass heute noch als König er mich grüsse!グルネマンツ:Du Reiner!Mitleidvoll Duldender,heiltatvoll Wissender!Wie des Erlösten Leiden du gelitten,die letzte Last entnimm nun seinem Haupt! パルジファルは後ろの台の上にクンドリを連れて行き、左右に小姓が座る聖母子とヨハネ、天使の図クンドリは…(割愛)パルジファル:Wie dünkt mich doch die Aue heut so schön!グルネマンツ:Nun freut sich alle Kreaturauf des Erlösers holder Spur,will ihr Gebet ihm weihen.パルジファルがクンドリに言うセリフだが(クンドリはもういない)。ティトレルの葬儀に向かうため先導するグルネマンツ 続く小姓 猿はパルジファルに少年の遺体を運ぶように命じるまた博物館のバックヤード今度は聖骸布は登場せず、ティトレルは劣化したミイラとなって登場するそのミイラに手を乗せて慈しむように歌うアンフォルタスアンフォルタスに聖餐の儀式を迫るゾンビの兵士たち聖杯の騎士1は剣を抜いてゾンビからアンフォルタスを守る。聖杯の騎士2は抜刀せず両手を上げて制しているしかし一人の兵士が聖杯の騎士2の剣を奪い、アンフォルタスに突きつけるアンフォルタス:heraus die Waffe! Taucht eure Schwertetief, tief – bis ans Heft!アンフォルタスは兵士の剣を奪い自分の首に当てて切ろうとするパルジファル:Nur eine Waffe taugt:パルジファルは聖槍をアンフォルタスに当てて癒すアンフォルタスの驚きの表情そして…(割愛)○○は○○に抱きつく。ここですべてのわだかまりが解け、救われるグルネマンツは槍を掲げて兵士たちと出ていくアンフォルタスは名残惜しそうに振り返りながら出ていくHöchsten Heiles Wunder:Erlösung dem Erlöser!場面変わって青年と少年洗礼し合って遊んでるあの絵が現実になっていてそこに猿がいる猿は青年を誘い、青年は少年に別れを告げ立ち去る上の星はどう見ても、EU(笑)てことは今度は青年はUを救いに行くのか…少年は…(割愛)大団円お疲れ様でした。Related links2022年7月14日 東京二期会 宮本亞門のパルジファル Day22022年7月16日 パルジファル Day3
2022年07月17日

東京二期会オペラ劇場 パルジファル〈新制作〉DAY3鑑賞日:7月16日(土)アムフォルタス黒田 博ティトゥレル大塚博章グルネマンツ加藤宏隆パルジファル福井 敬クリングゾル門間信樹クンドリ田崎尚美第1の聖杯の騎士西岡慎介第2の聖杯の騎士杉浦隆大4人の小姓清野友香莉郷家暁子櫻井 淳伊藤 潤花の乙女たち清野友香莉梶田真未鈴木麻里子斉藤園子郷家暁子増田弥生天上からの声増田弥生パルジファルDay3二回目の鑑賞本日はAキャストやはりクンドリの田崎尚美さんがWagnerian Soprano の圧倒的なパワーを発揮パワフルなのに声も美しい!すばらしかったです。他にはクリングゾルの門間さんがすばらしかった。もちろんティトレルの大塚さんはすごく楽しんで演じているのが伝わってきました。キモ可愛いティトレルで最高でした。グルネマンツの加藤さん低音域がよく響くバスの美声で大健闘でした。字幕の意識的な意訳がやや残念でした。
2022年07月16日

東京二期会オペラ劇場 パルジファル〈新制作〉オペラ全3幕日本語および英語字幕付き原語(ドイツ語)上演台本・作曲:リヒャルト・ワーグナー文化庁委託事業「令和4年度戦略的芸術文化創造推進事業」 《二期会創立70周年記念公演》フランス国立ラン歌劇場との共同制作公演主催: 文化庁、公益財団法人東京二期会制作: 公益財団法人東京二期会共催: 公益財団法人読売日本交響楽団東京文化会館 大ホール 2022年7月13日(水) 17:002022年7月14日(木) 14:002022年7月16日(土) 14:002022年7月17日(日) 14:00指揮: セバスティアン・ヴァイグレ演出: 宮本亞門 装置: ボリス・クドルチカ衣裳: カスパー・グラーナー照明: フェリース・ロス映像: バルテック・マシス 合唱指揮: 三澤洋史演出助手: 三浦安浩澤田康子 7月13日(水)/16日(土) 7月14日(木)/17日(日)アムフォルタス 黒田 博 清水勇磨ティトゥレル 大塚博章 清水宏樹※グルネマンツ 加藤宏隆 山下浩司パルジファル 福井 敬 伊藤達人クリングゾル 門間信樹 友清 崇クンドリ 田崎尚美 橋爪ゆか第1の聖杯の騎士 西岡慎介 新海康仁第2の聖杯の騎士 杉浦隆大 狩野賢一4人の小姓 清野友香莉 宮地江奈 郷家暁子 川合ひとみ 櫻井 淳 高柳 圭 伊藤 潤 相山潤平花の乙女たち 清野友香莉 宮地江奈 梶田真未 松永知史 鈴木麻里子 杉山由紀 斉藤園子 雨笠佳奈 郷家暁子 川合ひとみ 増田弥生 小林紗季子天上からの声 増田弥生 小林紗季子二期会合唱団読売日本交響楽団【訃報】バス会員 長谷川 顯 氏(7/11) 7月13日(水)に初日を迎える、東京二期会オペラ劇場『パルジファル』のティトゥレル役にて当初出演を予定していた 二期会バス会員 長谷川 顯(はせがわ あきら)氏は、ご病気により降板し、療養を続けておられましたが、去る7月8日(金)に永眠されました。☆鑑賞日:2022年7月14日(木) 14:00アムフォルタス 清水勇磨ティトゥレル清水宏樹※グルネマンツ山下浩司パルジファル伊藤達人クリングゾル友清 崇クンドリ橋爪ゆか第1の聖杯の騎士新海康仁第2の聖杯の騎士狩野賢一4人の小姓 宮地江奈 川合ひとみ 高柳 圭 相山潤平花の乙女たち 宮地江奈 松永知史 杉山由紀 雨笠佳奈 川合ひとみ 小林紗季子天上からの声 小林紗季子***東京二期会パルジファルめっちゃ面白かったです。さすが亞門さんやっぱり才能あります。演出はまだ書けないのであれですけど題名役パルジファルの堂々デビュー伊藤達人さんすばらしかったです!輝かしいユーゲントリッヒャーヘルデンテノールパルジファルなのでややスピント気味に歌っていてヘルデンテノールの味を出していました。デビュー、おめでとうございます!少年のようなパルジファルということでたつんどさんご自身のキャラクターもこの演出にすごくぴったりだったと思います。そしてアンフォルタス清水勇磨さんなんというノーブルな美声でしょうか。会場を酔わす名唱ヴァイグレもヴォルフラムの時に続いて渾身の牽引ぶりでした。内容は一言で言えば「ナイト ミュージアム」wキリスト教ほぼ関係ありません。聖骸布 は出てきますけどきもはErloserを救うダブル ダブルだったのは登場人物だけではないWagnerの人生父親との関係母親との関係母親への嫌悪台本の読み替えも多数グルネマンツの3幕のNicht dochの部分ここと対になっている前半部分も対象が反対***第2の聖杯の騎士狩野賢一さん、10年前もBキャストの同役すばらしいお声で10年前以上の感動でした。グルネマンツ山下浩司さん、10年前もBキャストの同役安定の豊かな柔らかい美声。クリングゾル友清 崇さん、10年前もBキャストの同役役を楽しんでるかのようなパワフルな演唱クンドリ橋爪ゆかさん、10年前も同役妖艶な謎の女を演じ二幕の爆発的パワーすばらしかったです。第1の聖杯の騎士新海康仁 歌う部分少なくて残念ですが、やはりすばらしいです。4人の小姓 相山潤平さんよく通る美声で良かったです。ヴァイグレさんは歌手の歌い出しにキューを出し、丁寧な牽引ぶり聖金曜日の奇蹟のところはめっちゃ速く振った!全体的に早く展開する特に会話的な部分はドイツ語の会話をしているように速めに振っている聴かせどころはゆっくり聴かせる(清水さんのアリア部分、たつんどさんの歌唱部分)なんでもゆっくり振ればいいというものではないパルジはゆっくり振る人多すぎ(ガッティとか)そこはヴァイグレさん、さすがGerman speakingの人しかできない指揮でしょヴァイグレさんは歌手に忖度せずオケに大音量出させるイメージだった(サロメほか)がそれはRシュトラウスがそう書いているからだったんだねWagnerでは歌を消すような書き方をWagner自身がしていないのです
2022年07月14日
【Twitterからのお知らせ】あなたのツイートがたくさんの関心を集めています 最近のツイートの表示数は796件でした。 本年度最高傑作!新国立劇場ドビュッシーオペラ ペレアスとメリザンド 過激な性描写と魔法の音楽 NNTT PelléasetMélisande #Kazushiono #KatieMITCHELL #BernardRICHTER #KarenVOURCH #LaurentNAOURI #妻屋秀和 #浜田理恵 #九嶋香奈枝 #TeppeiKono 東フィル https://plaza.rakuten.co.jp/syeva/diary/202207090000/
2022年07月13日

NNTTPelléas et Mélisande/Claude DebussyNew ProductionCo-production with the Festival d’Aix-en-Provence, Teatr Wielki Polish National OperaFirst performed at the 2016 Aix-en-Provence FestivalConductor: ONO KazushiProduction: Katie MITCHELLSet Design: Lizzie CLACHANCostume Design: Chloe LAMFORDLighting Design: James FARNCOMBEChoreographer: Joseph ALFORDRevival Director: Gilles RICOCASTPelléas: Bernard RICHTERMélisande: Karen VOURC’HGolaud: Laurent NAOURIArkel: TSUMAYA HidekazuYniold: KUSHIMA Kanae (MAEKAWA Yoriko on 6 July)Un médecin: KONO TeppeiGeneviève: HAMADA RieChorus: New National Theatre ChorusOrchestra: Tokyo Philharmonic Orchestraクロード・ドビュッシーペレアスとメリザンド全5幕〈フランス語上演/日本語及び英語字幕付〉公演期間:2022年7月2日[土]~7月17日[日]予定上演時間:約3時間25分(第1部105分 休憩30分 第2部70分)指 揮】大野和士演 出】ケイティ・ミッチェル美 術】リジー・クラッチャン衣 裳】クロエ・ランフォード照 明】ジェイムズ・ファーンコム振 付】ジョセフ・アルフォード演出補】ジル・リコペレアス】ベルナール・リヒターメリザンド】カレン・ヴルシュゴロー】ロラン・ナウリアルケル】妻屋秀和ジュヌヴィエーヴ】浜田理恵イニョルド】九嶋香奈枝(7/6公演は前川依子)医師】河野鉄平合唱指揮】冨平恭平新国立劇場合唱団東京フィルハーモニー交響楽団(鑑賞日 2022年7月9日)***新国立劇場ペレアスとメリザンド本年度最高傑作!すばらしいです。ただし18禁wエッチシーン満載です。久々にがっつり大人向けの世界まさにDebussyのトリスタンとイゾルデ!ということで意見が一致歌手が皆すごいんですけどゴローのローラン・ナウリがすごいです。とことん最低男をこれでもかと最低に演じた。悪役に徹しましたです。すばらしい!ペレアスのリヒターもすごいです。彼はリリック・テノールで美声な上にすばらしい声量歌唱的表現力も圧倒的。演技力も見事。メリザンドは体当たりの演技で美声のリリコレッジェーロ ぽいのだがわざと地声で喋ってるっぽく歌うシーンもあり。低音男三連発のアルケルの妻屋さんも涙を誘うすばらしい演奏低音男三連発の医師役、河野鉄平さんはやっぱりぴったり舞台に溶け込む演技力!とにかく大野さんの音楽もすごいです。演出がまたすごいです。すでにテレビで放送されたプロダクションですので見ていたのですがやっぱり生舞台は濃かったです。このプロダクションの初演は2016年7月「エクサン・プロバンス音楽祭2016」です。その時はペレアスがハイ・バリトンのドゥグーでメリザンドがバーバラ・ハンニガンでした。ナウリは初演キャストでした。お疲れ様でした!***ケイティ・ミッチェルの完全読替版ペレアス。(以下は中身にふれるのでご注意ください。)メリザンドという若い女性が金持ちの家族の家に嫁に来た。メリザンドは結婚相手の自分と年の離れた初老のゴローに恋していない愛情はあったかもしれないがそれは家族やペットに対する愛情と同等であるメリザンドは少女のような年頃であるメリザンドは家から一歩も出ることができない彼女は永遠に家に閉じ込められゴローのセックスの用具になっている演出の中心はメリザンドのボディダブル。これもオペラの演出手法として最近よく目にする方法ボディダブルは黙役で歌わず演技だけなのだが絶妙に歌手の方のメリザンドと交錯し一瞬も飽きさせないボディダブルが現実で歌手がそれを見ている魂なのかとかその辺の線引きも難しいぐらい入れ替わって登場するボディダブルが登場することによってメリザンドが本当は何を考えているのかが示されるメリザンドは最初に会った瞬間からペレアスに恋していたペレアスと睦み合うことだけを妄想して生きているペレアスはいつももじもじ、おずおずしていて権力者のゴローを恐れている両手をジャケットのポケットの前でもじもじさせているメリザンドをまっすぐ見ることもできない放浪癖があり家の中では空気のような存在だジュヌヴィエーヴはゴローとペレアスの母だがやはり存在感がない。この家では女性は男の奴隷、召使でしかないジュヌヴィエーヴは虐待されているメリザンドを積極的に救おうとすることは一切ないジュヌヴィエーヴはメリザンドもゴローの先妻と同様、虐待されてすぐに死ぬと知っている。メリザンドはすぐに妊娠してしまい赤ん坊を生み続ける常に妊娠している。でもその子たちはすぐに死んだのかもしれない。イニョルドはゴローの亡くなった先妻との子であるが女の子なのに男の子のかっこうをさせられている。金持ちの家に後継ぎとしての女は必要ないのかもしれないアルケルはゴローとペレアスの祖父だが、事実上引退した身。若いメリザンドの肉体を触ったりすることが好きで、彼女に愛情を持っている。唯一ゴローに命令することができる人物。演出家はメリザンドを家の中に捕らわれた人物にするためにドビュッシーが描いた森や湖、海辺、洞窟などを出現させないその代わりに描かれるのはもう使われていない室内プール、地下室、らせん階段などである。そこは残念だが演出家の世界観なのでしょうがない。その分大野の描く美しい音楽が補ってあまりある。飢饉で苦しむ浮浪者三人は年取った三人(アルケル、ジェニュヴィエーヴ、ゴロー)に置き換えられているトリスタンとイゾルデがセックスの音楽だったようにドビュッシーのペレアスもそうだった。ドビュッシーは明らかにもう一つのトリスタンとして書いている今回ペレアスがテノールだったこともBernard Richter がすばらしい歌手なので納得できる。Bernard Richter was born in Neuchâtel, Switzerlandベルナール・リヒターはN響のドンジョヴァンニでオッターヴィオ役だったがその時も書いているようにクラウスKFVのような声でユーゲントリッヒャー・ヘルデンテノールに近い、輝きのある豊かな声量。この声だったらペレアスも納得。彼はスイス生まれで母国語はスイス系フランス語と思われる。フランス語の響きもこの作品では重要なので納得ですね。演出家はイギリス人の女性。Katrina Jane Mitchell OBE (born 23 September 1964) is an English theatre director.Mitchell was born in Reading, Berkshire, raised in Hermitage, Berkshire演出がフェミニズムに徹しているのがちょっと窮屈感あるな~もっと大らかに演出してほしい。ファックシーンとか自慰シーンとかハラスメントシーンとか多すぎて若干引く。イニョルドの覗きシーンも興ざめなシチュエーションに置き換えられているのだが、(言いたいことはわかる)イニョルドはリアリティを出すために子役を使ってほしかった。メリザンドのKaren Vourc’hは2014年12月にN響がデュトワでペレアスをやった時の同役だった。その時はドゥグーがペレアスだった。日本でこのようなレヴェルのプロダクションが見られることは年に数回ない、と思われる。MUST SEEであることは間違いない。
2022年07月09日
2022年7月8日 アクセス 600万回数超え
2022年07月08日

World's great baritone Artur Rucinski as Enrico New National Theatre Tokyo, Mar. 2013MET LIVE in HDDonizetti Lucia in LammermoorNew Production by Simon Stone PerformedAPR 23 - MAY 21, 2022at the MET日本の映画館での上映期間:2022年7月1日(金)~7月7日(木)CONDUCTOR Riccardo FrizzaLUCIA Nadine SierraEdgardo Javier CamarenaENRICO Artur RucińskiRAIMONDO Christian Van HornNormanno – Alok KumarAlisa – Deborah NansteelArturo – Eric FerringPRODUCTION Simon StoneSET DESIGNER Lizzie ClachanCOSTUME DESIGNERS Alice Babidge and Blanca AñónLIGHTING DESIGNER James FarncombePROJECTION DESIGNER Luke HallsCHOREOGRAPHER Sara Erde***現在のベルカント系ソプラノの女王、ネイディーンの魅力満開でした!今回のキャストはほぼベストキャストと言っても過言ではありませんでした。現在最高のベルカント・テノールのうちの一人、ハヴィエル・カマレナ、すごかったです!オプショナルの超高音の High Esを聴かせました。Verranno a teの二重唱Su questo pegno allor!でHigh Esまた終盤のTu che a Dio spiegasti l'aliのTeco ascenda il tuo fedelのascendaでオプショナルの超高音の High Cisを歌った。カマレナはリリコ・レッジェーロ・テノールでレッジェーロではないのでとてもパワフルでエドガルドとして十分な響きがあり、最高にすばらしかった。しかもすべての音が優しく美しい!まあ劇場で生音で聴いてみないと確かなことは言えないのだが。またベルカントテノールとしてはオプショナルの超高音も聴かせるというアメージングな歌唱。ルチンスキのエンリーコはすでに新国立劇場で生演奏を聴いているが、やはりすばらしかった!アメージングなパワー、通常より高いと思われる音程で歌っている部分もありシエラはやはりルチアの狂乱のアリア後半部分で通常より高い音程で歌っているフレーズがあった。演出は一言で言えば TOO MUCH悪くはないのだがありがちな発想で個人的な好き嫌いで言えばあまり好みではないすべてなんでも思いついたことを詰め込んでいる感じで趣味が悪い。演出家の妄想を具現化する回りは本当に大変だっただろうと思う。ハリウッド映画の恐怖映画のオマージュのようなシーンキャリーとか…多数あり。いろんな演出家が今まで使ったテクニックをいろいろ全て注ぎ込んでいる感じかなとはいえよくできたプロダクションでした。Simon Stone (born 19 August 1984) is an Australian film and theatre director, writer and actor.The design of the Met’s new production by Simon Stone suggests a present-day American Rust Belt, an area once prosperous but now fallen into decline and neglect.Lucia di Lammermoor: Live in HD Transmission TranscriptRelated links2021年4月18日 新国立劇場ルチア2021初日
2022年07月08日

Sonya Yoncheva in ConcertSaturday 2 July 2022, 15:00 @Tokyo Bunka KaikanSonya Yoncheva, Soprano (Japan debut)Nayden Todorov, ConductorTokyo City Philharmonic Orchestraソニア・ヨンチェヴァ ソプラノ・コンサート2022年7月2日(土) 15:00東京文化会館(上野)指揮:ナイデン・トドロフ演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団上演時間:約2時間15分(休憩1回含む)ベッリーニ歌劇「ノルマ」 “清らかな女神”ヴェルディ歌劇「ナブッコ」 序曲 ヴェルディ歌劇「イル・トロヴァトーレ」 “穏やかな夜~この恋を語るすべもなく” *ヴェルディ歌劇「運命の力」 序曲 “神よ平和を与えたまえ”プッチーニ歌劇「マノン・レスコー」 間奏曲 “この柔らかなレースの中で”プッチーニ歌劇「妖精ヴィッリ」 第2幕の間奏曲より“夜の宴”(妖精たちの踊り) “もし私がお前たちのように小さな花だったら”プッチーニ歌劇「トスカ」 “歌に生き、恋に生き”プッチーニ歌劇「蝶々夫人」 間奏曲 “ある晴れた日に”***ソーニャ・ヨンチェヴァやはり当代随一のプリマドンナだった。彼女はスピント・ソプラノもしくはドラマチック・ソプラノですね。普通のドラマチックソプラノと異なり表現が繊細!最高のプリマの微に入り細に入った演奏に取り込まれた。ぜひ全幕オペラで生で聴いてみたいです。また来日してほしいです!アンコールは3曲で1カルメンのハバネラ2「ジャンニ・スキッキ」から♪私のお父さん3プッチーニマノン・レスコーからこの柔らかなレースの中で。***前半ヴェルディ歌劇「ナブッコ」 序曲オーケストラ演奏アクセントをつける指揮者あくが強い。ヴェルディ歌劇「イル・トロヴァトーレ」 “穏やかな夜~この恋を語るすべもなく” くっきり聴こえるアンニュイな美声。ピアニッシモが会場に響き渡る。高音がリリックソプラノのように軽く出るわけではないのだがレオノーラはやはりスピントのFachなのですごく味がある。歌ってくれて正解。プッチーニ歌劇「マノン・レスコー」 間奏曲“この柔らかなレースの中で”マノンレスコー、オポライスで生で聴いたけど違う響きとニュアンスがある。なんというか…哀しみが声に宿っている。ヴェルディ歌劇「運命の力」 より序曲オーケストラ演奏オケすばらしい!あおる指揮です。 “神よ平和を与えたまえ”すばらしい!オケの音にも負けないパワー!この曲を歌うのはパワーのあるドラマティコ(半分メゾのような)と決まっているが、彼女は歌は繊細で大雑把ではない。これ以上ない理想的なパーチェで初めてパーチェがすばらしい曲だと思った!いや思わされる!さすがDIVAだ!後半ベッリーニ歌劇「ノルマ」 “清らかな女神”ノルマも同様、この美しくも神秘的な繊細な演唱がカラスを想起させる。プッチーニ歌劇「妖精ヴィッリ」 第2幕の間奏曲より“夜の宴”(妖精たちの踊り)オーケストラ演奏“もし私がお前たちのように小さな花だったら”白い花束を抱えてきて花びらをちぎってまき散らす。プッチーニ歌劇「トスカ」 “歌に生き、恋に生き”圧巻の存在感。プッチーニ歌劇「蝶々夫人」 間奏曲オーケストラ演奏オーケストラ演奏もすばらしい!“ある晴れた日に”さすがの表現力。アンコールは上述の3曲。ハバネラを歌ったのだがメゾの曲をソプラノが歌うのはこのレベルのドラマティコならあり得る。どのメゾよりメゾらしい低音域の充実もあるし。私のお父さんも軽く歌える。配慮して歌っている感じできわめて大声を出して頑張るとかいっさいないんです。曲の本質に寄り添おうとしている感じ。マノンの返しはやはりすてきです。今後も全幕オペラで聴いていきたい当代最高のソプラノでした。
2022年07月02日
2022 簡易版予定2021年6月~(個人用)2022年7月1日(金)~7月7日(木)映画館での上映期間 METライブビューイングドニゼッティ《ランメルモールのルチア》Lucia di Lammermoor - Donizetti《ランメルモールのルチア》リッカルド・フリッツァ演出サイモン・ストーンネイディーン・シエラ、ハビエル・カマレナ、アルトゥール・ルチンスキー、クリスチャン・ヴァン・ホーン上映時間:3時間40分(休憩2回)MET上演日:2022年5月21日イタリア語2022年7月1日(金)7月2日(土)第20回 東京音楽コンクール声楽部門第1次予選 東京文化会館小ホール・非公開 ソプラノ、メゾソプラノ、カウンターテナー、アルト、テノール、バリトン、バス 応募資格20~35歳 2022年7月1日(金)藤原歌劇団・NISSAY OPERA 公演 オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』川瀬賢太郎山本康寛2022年7月2日(土)14:00新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月2日(土)藤原歌劇団・NISSAY OPERA 公演 オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』川瀬賢太郎渡辺康2022年7月2日(土)15:00ソニア・ヨンチェヴァ ソプラノリサイタル東京文化会館NBS2022年7月2日(土)16:00木澤バレエ@高崎2022年7月3日(日)藤原歌劇団・NISSAY OPERA 公演 オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』川瀬賢太郎山本康寛2022年7月5日(火)14:30開演14:00開場町田イタリア歌劇団米田七海原優一デュオコンサート2022年7月6日(水)18:30新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月8日(金)13:00新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2022蝶々夫人A阪哲朗栗山民也【蝶々夫人】木下美穂子【ピンカートン】村上公太【シャープレス】成田博之【スズキ】小林由佳【ゴロー】糸賀修平【ボンゾ】伊藤貴之【神官】上野裕之【ヤマドリ】高橋正尚【ケート】佐藤路子東フィル2022年7月9日(土)14:00新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月10日(日)14:00開演角田鋼亮指揮 京都市交響楽団ブラームス「ドイツレクイエム」京都コンサートホール大ホール独唱大沼徹石橋栄実(S)シューマン:ゲノヴェーヴァ序曲料金S 6,000円A 5,500円B 5,000円チケット発売2022年3月25日問い合わせ京都ミューズ075-353-72022022年7月11日(月)13:00新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2022蝶々夫人 7月11日・14日・16日〉【蝶々夫人】森谷真理【ピンカートン】城 宏憲【シャープレス】近藤 圭【スズキ】但馬由香【ゴロー】升島唯博【ボンゾ】畠山 茂【神官】千葉裕一【ヤマドリ】吉川健一【ケート】十合翔子2022年7月12日(火)13:00新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2022蝶々夫人7月8日・12日・15日〉【蝶々夫人】木下美穂子【ピンカートン】村上公太【シャープレス】成田博之【スズキ】小林由佳【ゴロー】糸賀修平【ボンゾ】伊藤貴之【神官】上野裕之【ヤマドリ】高橋正尚【ケート】佐藤路子2022年7月13日(水)東京二期会パルジファルヴァイグレ読響2022年7月13日(水)14:00新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月13日~18日英国ロイヤル・バレエ3週間日本ツアー「マノン」と「ジゼル」→2023年6月~7月に延期※ガラ公演に変更 会場:Bunkamura オーチャードホール2022年7月13日(水)14:30町田イタリア歌劇団トリオコンサート西山詩苑高橋宏典傳田実咲2022年7月13日(水) 18:30ロイヤル・バレエ・ガラAプロBunkamuraオーチャードホール2022年7月14日(木)東京二期会パルジファルヴァイグレ読響2022年7月14(木) 18:30ロイヤル・バレエ・ガラAプロBunkamuraオーチャードホール2022年7月14日(木)13:00新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2022蝶々夫人7月11日・14日・16日〉【蝶々夫人】森谷真理【ピンカートン】城 宏憲【シャープレス】近藤 圭【スズキ】但馬由香【ゴロー】升島唯博【ボンゾ】畠山 茂【神官】千葉裕一【ヤマドリ】吉川健一【ケート】十合翔子2022年7月15日(金)13:00新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2022蝶々夫人7月8日・12日・15日〉【蝶々夫人】木下美穂子【ピンカートン】村上公太【シャープレス】成田博之【スズキ】小林由佳【ゴロー】糸賀修平【ボンゾ】伊藤貴之【神官】上野裕之【ヤマドリ】高橋正尚【ケート】佐藤路子2022年7月15日(金)ファルスタッフびわ湖ホール2022年7月15日(金)2:00 PMラ・ボエーム神戸マンツォ&デッラ・シュッカ組2022年3月発売予定2022/7/15(金)~2022/7/21(木)映画 ROH白鳥の湖Swan Lake 上映劇場東京TOHOシネマズ日本橋オデット/オディール:ローレン・カスバートソンジークフリート王子:ウィリアム・ブレイスウェルロットバルト:ギャリー・エイヴィスベンノ:アクリ瑠嘉2022年7月16(土) 13:30ロイヤル・バレエ・ガラAプロBunkamuraオーチャードホール 2022年7月16日(土)2:00 PMラ・ボエーム神戸砂川&笛田組2022年3月発売予定2022年7月16日(土)東京二期会パルジファルヴァイグレ読響2022年7月16日(土)ファルスタッフびわ湖ホール2022年7月16日(土)13:00新国立劇場 高校生のためのオペラ鑑賞教室 2022蝶々夫人7月11日・14日・16日〉【蝶々夫人】森谷真理【ピンカートン】城 宏憲【シャープレス】近藤 圭【スズキ】但馬由香【ゴロー】升島唯博【ボンゾ】畠山 茂【神官】千葉裕一【ヤマドリ】吉川健一【ケート】十合翔子2022年7月17日(日)東京二期会パルジファルヴァイグレ読響2022年7月17日(日)14:00新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月17(日) 13:30ロイヤル・バレエ・ガラBプロBunkamuraオーチャードホール2022年7月17日[日]14:00新国立劇場オペラ研修所 試演会G.メノッティ領事Gian-Carlo Menotti"The Consul"(全3幕 英語上演/日本語字幕付/2台ピアノ伴奏)予定上演時間:約2時間20分(休憩を含む)2022年7月17(日) 18:00ロイヤル・バレエ・ガラBプロBunkamuraオーチャードホール2022年7月17日(日)ファルスタッフびわ湖ホール2022年7月17日(日)2:00 PMラ・ボエーム神戸マンツォ&デッラ・シュッカ組2022年3月発売予定2022年7月18(月・祝)14:00ロイヤル・バレエ・ガラBプロBunkamuraオーチャードホール2022年7月18日(月・祝)ファルスタッフびわ湖ホール2022年7月18日2:00 PMラ・ボエーム神戸砂川&笛田組2022年3月発売予定2022年7月18日[月・祝]14:00新国立劇場オペラ研修所 試演会G.メノッティ領事Gian-Carlo Menotti"The Consul"(全3幕 英語上演/日本語字幕付/2台ピアノ伴奏)予定上演時間:約2時間20分(休憩を含む)2022年7月18日(月・祝)15:00開演ピアノ・エトワール・シリーズ Vol.44三浦謙司 ピアノ・リサイタル彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールバッハ:協奏曲 ニ短調 BWV 974(原曲/マルチェロ:オーボエ協奏曲)ハイドン:ソナタ 第50番 ニ長調 Hob.XVI:37バッハ:幻想曲とフーガ イ短調 BWV 904メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 作品54バッハ:イタリア協奏曲 BWV 971ワーグナー(リスト編曲):イゾルデの愛の死ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章主催 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団全席指定】正面席 3,600円(メンバーズ 3,300円)バルコニー席 2,600円発売【一般】2022年4月23日(土)2022年7月20日2:00 PMラ・ボエーム神戸マンツォ&デッラ・シュッカ組2022年3月発売予定2022年7月20日(水)19:00開演(18:30開場)Vivid Opera Tokyo『アルジェのイタリア女』渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール指揮谷本喜基ピアノ青木ゆり演出太田麻衣子日本語脚本塙翔平ムスタファ 後藤春馬イザベッラ 山下裕賀リンドーロ 岸野裕貴エルヴィーラ 別府美沙子タッデオ 塙翔平アリー 寺田穣二ズルマ 実川裕紀合唱 加護友也 山本雄太 山田健人照明 渡邉雄太(A.S.G)衣裳 AYANOヘアメイク 徳田智美公演監督 竹内篤志企画・制作 特定非営利活動法人Vivid Opera Tokyo2022年7月21日2:00 PMラ・ボエーム神戸砂川&笛田組2022年3月発売予定2022年7月22日(金)19:00読響第619回定期演奏会サントリーホール指揮=アレホ・ペレスヴァイオリン=諏訪内晶子ピアノ=エフゲニ・ボジャノフエトヴェシュ:セイレーンの歌(日本初演)メンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調ショスタコーヴィチ:交響曲第12番 ニ短調 作品112 「1917年」発売日】一般:5月18日(水)S ¥7,600 A ¥6,600 B ¥5,600 C ¥4,1002022年7月22日(金)19:00開演(18:30開場)プレ企画開催決定!》オペラ講座 高田正人の『蝶々夫人』!~正人と巡るエキゾチック・ジャパン~めぐろパーシモンホール 小ホール東急東横線「都立大学駅」より徒歩約7分全自由席) 一般¥3,000(講師/テノール)高田正人(ソプラノ) 木下美穂子(バリトン) 今井俊輔(ピアノ) 平塚洋子2022年7月23日(土)開演: 16時 (開場: 15時30分)オペラアマデウス 第4回公演モーツァルト 「イドメネオ」江東区文化センターホールイドメネオ: 濱松孝行イリア: 七澤結イダマンテ: 持田温子エレットラ: 島村侑子アルバーチェ: 善里卓哉大司祭: 津久井佳男神の声: 谷津田真央指揮:小津準策管弦楽: アンサンブルアマデウス合唱:江東オペラ合唱団演出: 土師雅人チケット: 自由席全席自由 4000円チケットお申込み・お問合せ:江東オペラ制作部主催:アンサンブルアマデウスWebsite:https://www.ensembleamadeus.com/共催:NPO法人 江東オペラWebsite: http://kotoopera.sakura.ne.jp/2022年7月23日(土)17:00愛の妙薬杉並公会堂舘tw2022年7月23日(土)2:00 PMラ・ボエーム神戸マンツォ&デッラ・シュッカ組2022年3月発売予定2022年7月24日(日)12:00/16:00愛の妙薬杉並公会堂舘tw2022年7月24日(日)2:00 PMラ・ボエーム神戸砂川&笛田組2022年3月発売予定2022年7月28日(木)13時半開場・14時開演オペラ「椿姫」演劇融合型オペラ・オリジナル字幕付き加賀町ホール(大江戸線・牛込柳町駅より徒歩5分)チケット:全席自由5,000円(当日5,500円)ヴィオレッタ 髙橋絵理アルフレード寺田宗永ジェルモン藪内俊弥フローラ里中トヨコガストン下村雅人マルケーゼ大澤恒夫男荒牧大道ピアノ浅野菜生子台本・演出大澤恒夫舞台監督荒牧大道主催・制作NPO法人オペラ普及団体ミャゴラトーリ首藤史織2022年7月29日(金)開場11:00開演11:30音楽の「たまて箱」2022入場無料当日10時よりコンサートホール正面入口にてチケット配布予定全席指定未就学児入場可東京オペラシティコンサートホール朝岡聡司会11:30〜假屋崎省吾ピアノお話小瀧俊治ピアノ休憩(60分予定)13:30〜PIVOT !清野友香莉今野沙知恵藤井麻美岸浪愛学村松恒矢山田大智原田園美ピアノ休憩(30分予定)15:00〜海上自衛隊東京音楽隊指揮樋口好雄16:00 終演予定2022年7月29日(金)18:00開演(17:15開場)マクベス日暮里サニーホールちらし2022年7月29日(金)19:00開演(18:15開場)《響の森》Vol.50「傑出のブラームス」東京文化会館 大ホール 指揮:秋山和慶ヴァイオリン:成田達輝 チェロ:笹沼樹 東京都交響楽団ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102交響曲第1番2022年7月30日(土)開場13:00開演14:00 東京ニューシティ管弦楽団→【楽団名変更】2022年4月、パシフィック フィルハーモニア東京 「Pacific Philharmonia Tokyo」に変更第150回定期東京芸術劇場指揮飯森範親森谷真理大西宇宙トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死ベルク抒情組曲弦楽合奏版ツェムリンスキー抒情交響曲発売4月19日(火) 2022年7月30日(土)13時半開場・14時開演オペラ「椿姫」演劇融合型オペラ・オリジナル字幕付き加賀町ホール(大江戸線・牛込柳町駅より徒歩5分)チケット:全席自由5,000円(当日5,500円)ヴィオレッタ 髙橋絵理アルフレード 寺田宗永ジェルモン藪内俊弥フローラ里中トヨコガストン下村雅人マルケーゼ大澤恒夫男荒牧大道ピアノ浅野菜生子台本・演出大澤恒夫舞台監督荒牧大道主催・制作 NPO法人オペラ普及団体ミャゴラトーリ首藤史織2022年7月30日(土)16:30開演(15:45開場)マクベス日暮里サニーホール平尾弘之ちらし2022年7月31日(日) 13:00~群馬祝祭管弦楽団第8回公演昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)小ホールモーツアルト:歌劇「魔笛」演奏会形式 原語上演(字幕付)2022年7月31日(日)午後2時開演 大沼徹バリトンコンサート田端スタディオアンダンティーノ1F ピアノ:吉田貴至2022年8月2日(火)13:00帝劇ミスサイゴン市村正親屋比久知奈海宝直人上原理生知念里奈神田恭兵青山郁代2022年8月5日(金)13:00帝劇ミスサイゴン市村正親高畑充希チョ・サンウン上野哲也仙名彩世神田恭兵青山郁代2022年8月5日(金)開場13:30/開演14:00 宮里直樹&今井俊輔ジョイントリサイタルVol.4 サントリーホール ブルーローズ 宮里直樹(テノール)、今井俊輔(バリトン)、水野彰子(ピアノ)チケット(全席指定/税込):前売り 5,500円、当日 6,000円2022年8月5日(金)18:30開演(18:00開場)斉藤京子・今村雅彦 ジョイントリサイタル祝 デビュー35周年!東京オペラシティ リサイタルホール全自由席一般¥4,000、学生¥3,000斉藤京子(ソプラノ)、今村雅彦(バリトン)、長尾洋史(ピアノ)ゲスト:長谷部一郎(チェロ)2022年8月5日(金)19:00BALLET TheNewClassic 2022恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールS席:16,000円2022年8月6日(土)ダブルキャスト2回公演かっぱ橋歌劇団第10回公演モーツァルト作曲「ポントの王ミトリダーテ」@台東区立旧東京音楽学校奏楽堂(310席)セミステージ形式原語・字幕付き上演ピアノ5重奏アンサンブル伴奏指揮:高野秀峰演出・舞台監督:舘亜里沙A組(マチネ)12:00開演 ミトリダーテ:及川尚志アスパジア:刈田享子シーファレ:山畑晴子ファルナーチェ:奥村泰憲イズメーネ:高津桂良マルツィオ:(調整中) アルバーテ:中原沙織 B組(ソワレ)16:30開演 ミトリダーテ:中井亮一アスパジア:牟田智子シーファレ: 堀内晃子ファルナーチェ:齋実希子イズメーネ:正岡美津子マルツィオ:宗像成弥アルバーテ: 内田昌美アンサンブルK(カッパ)1st Vn : 勝部弓理子2nd Vn :調整中Va :西村葉子Vc :杉田一芳Pf :土屋麻美 (A組) 芦沢真理(B組)ソースかっぱ橋歌劇団FB2022年8月6日(土)13:00 / 18:00BALLET TheNewClassic 2022恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールS席:16,000円2022年8月6日(土)12時30分開場 13時00分開演SQUADRAスクアードラ「フィガロの結婚」杉並区勤労福祉会館・ホール(杉並区、東京都)チケット指定 一般4000円 高校生以下2000円当日券あり(座席は選べません)アルマヴィーヴァ伯爵 山本竜介伯爵夫人 文屋小百合フィガロ 千葉裕一スザンナ 中畑有美子ケルビーノ 花房英理子バルトロ/アントニオ 下瀬太郎マルチェッリーナ 立川あずさバジリオ/クルツィオ 岩本識バルバリーナ 熊坂真里指揮/レチタティーヴォセッコ伴奏 平野桂子ピアニスト 斎藤和音ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲 オペラ「フィガロの結婚」※合唱なし、ピアノ演奏、字幕付原語上演2022年8月7日(日)12:00BALLET TheNewClassic 2022恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールS席:16,000円2022年8月7日(日)15:00開演 荒川区民オペラ「夏のヴェルディ祭」「シモン・ボッカネグラ」「アイーダ」「ドン・カルロ」より抜粋(3部構成)サンパール荒川(大ホール)入場料金2,000円(全自由席)指揮小﨑雅弘西本真子(Sop)城守香(Mez)新海康仁(Ten)小林大祐(Br)狩野賢一(Bs)荒川オペラ合唱団荒川区民交響楽団2022年8月7日(日)16:30BALLET TheNewClassic 2022恵比寿ガーデンプレイスザ・ガーデンホールS席:16,000円2022年8月9日(火)14:00フェスティバルホール大阪国際フェスティバル大阪交響楽団関西二期会ロッシーニ泥棒かささぎ演奏会形式園田隆一郎大阪交響楽団晴雅彦(ファブリツィオ)福原寿美枝(ルチーア)小堀勇介(ジャンネット)老田裕子(ニネッタ)青山貴(フェルナンド)伊藤貴之(ゴッタルド)森季子(ピッポ)清原邦仁(イザッコ/アントーニオ)西尾岳史(ジョルジョ)片桐直樹(裁判官)ステージング:奥村啓吾2021年6月の【振替日程】2022年8月11日(木・祝)15:00開演(14:15開場)R.ワーグナートリスタンとイゾルデ第1・3幕演奏会形式かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールトリスタン片寄純也イゾルデ田崎尚美マルケ王斉木健詞ブランゲーネ向野由美子クルヴェナール友清崇メロート牧人舵手水夫黒田大介指揮柴田真郁エルデオペラ合唱団ソースエルデオペラ管弦楽団FB2022年8月11日(木・祝)15:00開演14:30開場 笛田博昭 テノールリサイタル 宗次ホール(名古屋市中区) 笛田博昭(テノール)藤原藍子(ピアノ)発売日:2022年5月8日指定一般 5,000円学生 3,000円2022年8月12日(金)開演14:00「GRIDARE!~孤狼の叫〜」古賀政男音楽博物館 けやきホール上本訓久(テノール) / 今井俊輔(バリトン)井向結(ピアノ) / 小林茉莉花(ピアノ)2022年8月13日(土)13:00開演 町田イタリア歌劇団『トスカ』町田市民フォーラム3階ホール入場料 :3,000円指揮吉田拓人演出川島慶子町田イタリア歌劇団合唱部トスカ宮川典子カヴァラドッシ榛葉樹人スカルピア大塚博章アンジェロッティ佐藤靖彦堂守豊島雅彦スポレッタ須藤章太シャルローネ戸村優希看守今井隆牧童和田美菜子ピアノ土屋麻美2022年8月13日(土)13:00帝劇ミスサイゴン市村正親屋比久知奈小野田龍之介上原理生松原凜子神田恭兵則松亜海2022年8月13日(土)18:00ルチーア豊洲大石洋史FB2022年8月14日(日)13:00開演 町田イタリア歌劇団『トスカ』町田市民フォーラム3階ホール入場料:3,000円指揮吉田拓人演出川島慶子町田イタリア歌劇団合唱部トスカ萩原紫以佳カヴァラドッシ堀越俊成スカルピア木村聡アンジェロッティ赤木恭平堂守横田圭亮スポレッタ岡村北斗シャルローネ戸村優希看守今井隆牧童玉田弓絵ピアノ土屋麻美2022年8月15日(月)14:00開演 吉田志門@町田2022年8月16日17時開演 dotオペラ 仮面舞踏会 チケット4/2発売。全席指定S4500円A3500円、親子割引小中学生500円☆☆☆高田智弘☆☆☆2022年8月20日(土)11:00開演 第20回 東京音楽コンクール声楽部門東京文化会館 ソプラノ、メゾソプラノ、カウンターテナー、アルト、テノール、バリトン、バス 応募資格20~35歳第1次予選小ホール・非公開 7月1日(金)7月2日(土)第2次予選小ホール・公開2022年8月20日(土)13:00開場 13:30開演 IRODORIオペラ 本公演オペラ第4弾J.StraussII世作曲オペレッタ 「こうもり」ハイライト公演日本語歌唱 日本語セリフ調布市グリーンホール小ホール3,000円(全席自由)岩田健志2022年8月20日(土)18:00 開演 東響第702回 定期演奏会サントリーホール指揮:ペトル・ポペルカソプラノ=森谷真理*ウェーベルン:大管弦楽のための牧歌《夏風の中で》ベルク:歌劇「ヴォツェック」から3つの断章*ラフマニノフ:交響的舞曲 op.45出演者・曲目一部変更チケットS¥8,000A¥6,000B¥5,000C¥4,000P¥2,5002022年8月21日(日)14:00開演夏休みファミリーコンサートモーツァルト〝魔法の音楽〟オペラ《魔笛》川口ver.(日本語上演)川口リリア音楽ホール全席指定一般前売り3,000円(当日3,500円)中学生以下1,000円【指揮】友清和親夜の女王&パパゲーナ安井陽子パパゲーノ友清崇ザラストロ 大塚博章タミーノ寺田宗永パミーナ森川史モノスタトス&僧侶&武士塙翔平侍女&童子脇田つぐみ阿嶋優希中村早希僧侶&武士中村友遥アマデ君友清創ピアノ齋藤晴美フルート姫森田はるか魔法の鈴の妖精彩の国上尾少年少女合唱団主催:トモキヨ音楽院共催:公益財団法人川口総合文化センター後援:川口市川口リリア2022年8月21日(日)14:00開演(13:00開場 13:30ビデオ上映)三河市民オペラ 2023年公演『アンドレア・シェニエ』ガラ・コンサート穂の国とよはし芸術劇場PLAT(主ホール)笛田森谷今井上江園田小埜寺 全席指定S席:6,000円/A席:5,000円/B席:4,000円2022年8月21日(日)開演15:00セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)オペラまつもと市民芸術館・主ホールサイトウ・キネン・オーケストラ指揮:沖澤のどか演出:ロラン・ペリー再演演出:ローリー・フェルドマンモーツァルト:フィガロの結婚※サンタフェオペラで初演されたプロダクションチケット2022年6月11日(土)午前10:00より全国一斉発売2022年8月24日(水)開演 17:00セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)オペラまつもと市民芸術館・主ホールサイトウ・キネン・オーケストラ指揮:沖澤のどか演出:ロラン・ペリー再演演出:ローリー・フェルドマンモーツァルト:フィガロの結婚※サンタフェオペラで初演されたプロダクションチケット2022年6月11日(土)午前10:00より全国一斉発売2022年8月25日(木)18:30開演古賀政男音楽博物館 けやきホール小堀勇介?2022年8月26日(金)16:00開演 第20回 東京音楽コンクール声楽部門 ソプラノ、メゾソプラノ、カウンターテナー、アルト、テノール、バリトン、バス 応募資格20~35歳 本選及び表彰式 東京文化会館大ホール・公開 園田隆一郎 指揮/東京フィルハーモニー交響楽団2022年8月27日(土)新宿区民オペラ仮面舞踏会小野弘晴野村光洋2022年8月27日(土)開演15:00 セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)オペラまつもと市民芸術館・主ホールサイトウ・キネン・オーケストラ指揮:沖澤のどか演出:ロラン・ペリー再演演出:ローリー・フェルドマンモーツァルト:フィガロの結婚※サンタフェオペラで初演されたプロダクションチケット2022年6月11日(土)午前10:00より全国一斉発売2022年8月28日(日)新宿区民オペラ仮面舞踏会羽山晃生2022年8月28日(日)愛知祝祭管弦楽団 楽劇「トリスタンとイゾルデ」愛知県芸術劇場コンサートホール指揮:三澤洋史2022年8月28日(日) 14:00 開演ザ・シンフォニーホールBest of OrchestraThe Symphony Hall × 関西4オケスペシャルコンサート≪大阪交響楽団≫原田慶太楼森谷真理大西宇宙バーンスタイン「キャンディード」序曲:交響曲 第1番「エレミア」(森谷 真理)ウエスト・サイド・ストーリー「演奏会用組曲」第1番マリア~一つの心~どこかへ~バルコニーシーン (トニー/ 大西 宇宙&マリア/森谷 真理) “シンフォニックダンス”ザ・シンフォニーホール料金S7,500円A6,500円B5,500円2022年8月30日(火)14:00町田イタリア歌劇団ウクライナ支援コンサートデニス・ヴィシュニャ2022年8月31日(水)19:00白井圭×北村朋幹めぐろパーシモンホールバルトークラヴェル¥3500指定発売4月16日(土)2022年8月31日(水)第91回 日本音楽コンクール声楽部門第1予選トッパンホールチケット発売2022/8/5(金)トッパンホールチケットセンター&WEBチケット全席指定前売りのみ(当日券なし)問い合わせ毎日新聞社事業本部内 日本音楽コンクール事務局TEL.03-3212-0187(平日10:00〜18:00)予選開催日事務局TEL.080-8469-6004公式WEBサイトhttps://oncon.mainichi-classic.net/ 2022年9月1日(木)第91回 日本音楽コンクール声楽部門第1予選トッパンホールチケット発売2022/8/5(金)トッパンホールチケットセンター&WEBチケット全席指定前売りのみ(当日券なし)問い合わせ毎日新聞社事業本部内 日本音楽コンクール事務局TEL.03-3212-0187(平日10:00〜18:00)予選開催日事務局TEL.080-8469-6004公式WEBサイトhttps://oncon.mainichi-classic.net/2022年9月3日(土)開演14:00ウエストで楽しめる名作オペラ「フィガロの結婚」プラザウエスト さくらホール(さいたま市桜区)高柳圭フィガロ:小林啓倫 伯爵:大島嘉仁 伯爵夫人:宮地江奈 チケット発売日:6月25日(土)10:00~ チケット料金:大人2,000円 中学生以下1,000円全席指定, 未就学児不可2022年9月3日(土)14:00開演 加賀町ホール それいけ!クラシック初となる4人そろってのコンサート「それいけ!クラシックConcert〜赤にするか緑にするか〜」大川博 #又吉秀樹 #吉田連 #瀬尾宙 #天日悠記子 #越前皓也2022年9月4日(日)開演14:00 (開場13:00)※13:30より演出家によるプレトークイベント「カヴァレリア・ルスティカーナ」&「修道女アンジェリカ」※二本立て公演日本語字幕付きイタリア語原語上演¥4,500円(全席指定)(6/10発売開始)ハーモニーホール座間・大ホール 最寄駅:小田急線「相武台前」より 徒歩15分 指揮:瀬山智博演出:古川寛泰〈カヴァレリア・ルスティカーナ〉サントゥッツァ:清水華澄トゥリッドゥ:藤田卓也アルフィオ:上江隼人ローラ:竹村真実ルチア:宇津木明香音〈修道女アンジェリカ〉アンジェリカ:竹多倫子公爵夫人:川合ひとみ修道院長:宇津木明香音修道女長:牧羽裕子修練女長:菊池未来ジェノヴィエッファ:藤田沙綾オズミーナ:金田秋果ドルチーナ:金子瑞季看護系修道女:神谷咲貴托鉢系修道女1:須藤美香托鉢系修道女2:川上智子修練女1:小藤恵理子修道女2:小澤美咲紀助修道女1:田中沙友里助修道女2:工藤麻祐子アンサンブル:久保美琴アンサンブル:小坂有理亜演奏:テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ 合唱:ハーモニーホール座間オペラワークショップ参加者トゥリッドゥカバー:堀越俊成副指揮:吉田拓人音楽スタッフ:松岡なぎさ合唱指導:古川寛泰・鈴木和音・星田裕治舞台監督:大澤裕装置プラン:鈴木俊朗照明プラン:望月太介音響プラン:関口嘉顕大道具:東宝舞台照明:A・S・G音響:T・H・M衣裳:オペラ・ノヴェッラヘアメイク:田中尚美(イマアジュ)字幕製作:古川寛泰字幕:アルゴン社総合プロデューサー:星野渉 【主催】公益財団法人座間市スポーツ・文化振興財団【制作】オペラ・ノヴェッラ2022年9月4日(日)14:00開演 加賀町ホール それいけ!クラシック初となる4人そろってのコンサート「それいけ!クラシックConcert〜赤にするか緑にするか〜」大川博 #又吉秀樹 #吉田連 #瀬尾宙 #天日悠記子 #越前皓也2022年9月7日(水)第91回 日本音楽コンクール声楽部門第2予選トッパンホール2022年9月8日(木)18:30東京二期会蝶々夫人指揮アンドレア・バッティストーニ演出栗山昌良蝶々さん大村博美スズキ山下牧子ケート青木エマピンカートン宮里直樹シャープレス今井俊輔ゴロー大川信之ヤマドリ畠山茂ボンゾ斉木健詞神官大井哲也2022年9月9日(金) 14:00 東京二期会蝶々夫人指揮アンドレア・バッティストーニ演出栗山昌良蝶々さん木下美穂子スズキ藤井麻美ケート角南有紀ピンカートン城宏憲シャープレス成田博之ゴロー升島唯博ヤマドリ杉浦隆大ボンゾ三戸大久神官的場正剛2022年9月9日(金)開場18時30分開演19時00分 池内 響リサイタル ルーテル市ヶ谷ホール全席自由3,500円問い合わせ申し込みsuono.cantante@gmail.com本人tw2022年9月10日(土) 14:00 東京二期会蝶々夫人指揮アンドレア・バッティストーニ演出栗山昌良蝶々さん大村博美スズキ山下牧子ケート青木エマピンカートン宮里直樹シャープレス今井俊輔ゴロー大川信之ヤマドリ畠山茂ボンゾ斉木健詞神官大井哲也2022年9月10日(土)18:00 N響ファビオ・ルイージNHKホールファビオ・ルイージ首席指揮者就任記念ヴェルディ/レクイエム指揮:ファビオ・ルイージ ソプラノ:ヒブラ・ゲルズマーワメゾ・ソプラノ:オレシア・ペトロヴァ テノール:ルネ・バルベラバス:ヨン・グァンチョル 合唱:新国立劇場合唱団2022年9月11日(日)14:00 N響ファビオ・ルイージNHKホールファビオ・ルイージ首席指揮者就任記念ヴェルディ/レクイエム指揮:ファビオ・ルイージ ソプラノ:ヒブラ・ゲルズマーワメゾ・ソプラノ:オレシア・ペトロヴァ テノール:ルネ・バルベラバス:ヨン・グァンチョル 合唱:新国立劇場合唱団2022年9月11日(日) 14:00東京二期会蝶々夫人指揮アンドレア・バッティストーニ演出栗山昌良蝶々さん木下美穂子スズキ藤井麻美ケート角南有紀ピンカートン城宏憲シャープレス成田博之ゴロー升島唯博ヤマドリ杉浦隆大ボンゾ三戸大久神官的場正剛2022年9月16日(金)19:30N響NHKホールファビオ・ルイージ首席指揮者就任記念R. シュトラウス/交響詩「ドン・フアン」作品20/オーボエ協奏曲 ニ長調/歌劇「ばらの騎士」組曲オーボエ:エヴァ・スタイナー2022年9月17日(土)14:00N響NHKホールファビオ・ルイージ首席指揮者就任記念R. シュトラウス/交響詩「ドン・フアン」/オーボエ協奏曲 ニ長調/歌劇「ばらの騎士」組曲 オーボエ:エヴァ・スタイナー2022年9月17日(土)14:00かなフィルオペラ解体新書カルッツかわさき 現田茂夫 鈴木玲奈 柳澤涼子S 山本康寛T 井出壮志朗Br S6,000円 A4,500円 B3,000円 チケット一般2022年4月12日(火)2022年9月17日(土)開演18:30「愛の妙薬」名曲喫茶カデンツァ飯塚学水島濱田 飯塚学tw2022年9月18日(日) 14:00開演(13:30開場)五島記念文化賞 オペラ新人賞研修帰国記念清水勇磨 バリトンリサイタル東京文化会館 小ホール藤川志保(ピアノ)一般¥4,500チケット発売2022年5月10日(火) 10:00~問合せ二期会チケットセンター2022年9月18日(日) 開場 14:30/開演 15:00 第3回 クオーレ・ド・オペラガラコンサート新しい旅立ちへのコンサート銀座ヤマハホール ソプラノ 今状華乃子/内田智子メゾソプラノ 和田美樹子テノール 河野大樹/澤原行正/江頭 隼バリトン 杉浦隆大/下牧寛典マエストロ 澤村杏太朗ピアノ 石野真穂チケット:全席指定 6,000円2022年9月19日(月祝)18:00 フアン・ディエゴ・フローレス テノールリサイタル東京文化会館NBS招聘2022年9月20日〈火〉19:00読響第621回定期演奏会サントリーホール 指揮=セバスティアン・ヴァイグレ ソプラノ=タラ・エロート バリトン=大西宇宙 合唱=新国立劇場合唱団 ダニエル・シュニーダー:聖ヨハネの黙示録(日本初演)ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品452022年9月21日(水)19:00N響サントリーホールファビオ・ルイージ首席指揮者就任記念ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61ブラームス/交響曲 第2番 ニ長調 作品73指揮:ファビオ・ルイージ ヴァイオリン:ジェームズ・エーネス2022年9月22日(木)19:00N響サントリーホールファビオ・ルイージ首席指揮者就任記念ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61ブラームス/交響曲 第2番 ニ長調 作品73指揮:ファビオ・ルイージ ヴァイオリン:ジェームズ・エーネス2022年9月22日(木)19:00開演(小堀TW上)(ララクルHP上では17:30開演情報もあり) 3Kコンサート 杉並公会堂小 小堀勇介加来徹久保山 全自4000円 ララクルジャパン久保山2022年9月23日(金祝)15:00東京文化会館リセット・オロペサ&ルカ・サルシ 華麗なるオペラ・デュオ・コンサートNBS招聘2022年9月24日(土)13:15開場/14:00開演NHK交響楽団首席指揮者就任記念ファビオ・ルイージジェームズ・エーネス[ヴァイオリン]アークホールベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73全席指定S席:7,500円 A席:6,500円B席:5,500円 P席:5,000円2022年9月25日(日)15:00東京文化会館リセット・オロペサ&ルカ・サルシ 華麗なるオペラ・デュオ・コンサートNBS2022年9月25日(日)15:00東京文化会館小子供と魔法小堀2022年9月29日(木)11:00~12:00(10:30開場)上野 de クラシック Vol.73 奥秋大樹(バス)東京文化会館 小ホールバス:奥秋大樹*第19回東京音楽コンクール声楽部門第3位ピアノ:渡邊拓也ロッシーニ:オペラ『セビリアの理髪師』より「陰口はそよ風のように」ロシア民謡:黒い瞳チケット指定1,100円※最前列はB列です。発売日2022年6月25日(土)お申込み東京文化会館チケットサービス2022年9月29日(木)開演18:40オペラ「トスカ」中央区立日本橋公会堂 / 愛称:日本橋劇場トスカ]チョン・ウォルソン[カヴァラドッシ]樋口達哉(29日)[スカルピア]今井俊輔他2022年9月30日(金)開演16:00オペラ「トスカ」中央区立日本橋公会堂 / 愛称:日本橋劇場トスカ]チョン・ウォルソン[カヴァラドッシ]上本訓久(30日)[スカルピア]今井俊輔他2022年9月30日(金)18:30開演 18:00開場 東京国際フォーラムホールCヴェルデイ運命の力仲田淳也加賀清孝西正子須藤慎吾笛田博昭小幡淳平飯島由利江問い合わせフィオーレオペラ協会ぴあ2022年9月30日(金)19:00笹沼樹チェロ白寿ホールプロコ指定4000円2022年10月1日(土)調布市民オペラ第25回公演ビゼー作曲『カルメン』調布市グリーンホール大ホール大賀真理子又吉秀樹大塚博章森川史谷茂樹岩田健志菅谷公博川出康平栗林瑛利子藤井麻美2022年10月2日(日)14:00N響埼玉会館大ホール皇帝ジュピター小菅優2022年10月2日(日)調布市民オペラ第25回公演ビゼー作曲『カルメン』調布市グリーンホール大ホール城守香前川健生後藤春馬田井友香狩野賢一品田広希栗原剛佐藤洋 別府美沙子実川裕紀2022年10月2日(日)14:00新国立劇場ジュリオ・チェーザレ10月3日~9日 楽天・ジャパン・オープン2022年10月5日(水) 開演:19時大西宇宙&小林道夫 デュオ・リサイタル紀尾井ホール主催公演主催:日本製鉄文化財団 大西宇宙(バリトン) 小林道夫(ピアノ)ベートーヴェン:《遥かなる恋人に寄せて》 op.98シェーンベルク:2つの歌曲シューマン:《詩人の恋》 op.48チケットS席 6,500円A席 4,000円U29 A席 2,000円紀尾井ホール大西宇宙(バリトン)紀尾井ホール公益財団法人 日本製鉄にっぽんせいてつ文化財団2022年10月5日(水)17:00新国立劇場ジュリオ・チェーザレ2022年10月7日(金) 19:00開演(18:30開場)『愛の妙薬』現代版イタリア語上演《日本語解説付》全2幕 府中の森芸術劇場ウィーンホール 全自由席一般¥5,000総合プロデュース:中島康晴アディーナ:鵜木絵里(ソプラノ)ネモリーノ:中島康晴(テノール)ベルコーレ:大沼 徹(バリトン)ドゥルカマーラ:加藤宏隆(バス)ピアノ:松本康子ヴァイオリン:工藤ゆかり語り:彌永耕一トランペット:髙橋優斗打楽器:斎藤優太主催:中島康晴オペラカンパニー2022年10月8日(土)14:00開演(13:15開場)望月哲也テノールリサイタル東京文化会館小ホール河野紘子(ピアノ)全席自由5,000円チケット2022年5月7日(土)10:00~ベートーヴェン:アデライーデ思い出シューベルト:ガニュメート月に寄せてシューマン詩人の恋ほかフォルモント2022年10月8日(土)14:00新国立劇場ジュリオ・チェーザレ2022年10月10日(月・祝)14:00新国立劇場ジュリオ・チェーザレ2022年10月10日(月祝)14時開演 CONCERT HYBRIDE FAURE × JANÁČEK20世紀室内楽の交錯Concert Hybride Faure × Janáček20世紀室内楽の交錯 第1部 フォーレ作曲 ピアノ五重奏曲第2番ハ短調第2部 ヤナーチェク作曲 消えた男の日記サントリーホールブルーローズチケット 4000円生配信コンサートチケット 2500円第1部G.Faure Quintette pour piano et cordes nº 2 Op.115フォーレ作曲 「ピアノ五重奏曲第2番ハ短調」(1921年作曲)バイオリン1 佐原敦子バイオリン2 山本有紗ヴィオラ 飯田 香チェロ 夏秋裕一ピアノ 赤松美紀第2部 Leoš Janáček「消えた男の日記」(1919年作曲) Zápisník zmizeléhoチェコ語による演奏(字幕付き)テノール 前川健生メゾ・ソプラノ 山下裕賀ピアノ 長尾洋史アンサンブルソプラノ1 竹下裕美ソプラノ2 鈴木遥佳アルト 梁取里言語指導 中村はるか主催 遊音楽企画制作協力 プロムジカコンティヌオ助成 ヤマノ文化財団2022年10月14日(金)【開場】17:00【開演】18:00希望のレクイエム~人類の叡智バチカンの美術画像とともに~指揮西本智実イルミナートフィルハーモニーオーケストラ同合唱団幸田浩子山下牧子宮里直樹桝貴志オラショ原曲 グレゴリオ聖歌より O gloriosa Dominaヴェルディ レクイエム日本語字幕付Bunkamuraオーチャードホール受付2022/5/21(土) 10:00 ~10/10(月)プラチナ席¥15,000S席¥10,000A席¥8,000B席¥6,000(鳥取・大分・堺・山形公演)2022年10月15日(土) 13:00<鳥取公演>とりぎん文化会館 梨花(りか)2022グランドオペラフェスティバル in Japan《二期会オペラ公演》オペラキャラバンジャパン実行委フィガロの結婚指揮角田鋼亮(鳥取公演)演出:宮本亞門演出補澤田康子装置ニール・パテル衣裳前田文子照明大島祐夫映像栗山聡之振付麻咲梨乃演出助手太田麻衣子根岸幸アルマヴィーヴァ伯爵与那城 敬(鳥取、大分)伯爵夫人増田のり子(鳥取)スザンナ宮地江奈(鳥取)フィガロ髙田智士(鳥取)ケルビーノ杉山由紀(鳥取)マルチェリーナ石井 藍(全公演)バルトロ清水宏樹(鳥取)バジリオ高橋 淳(全公演)ドン・クルツィオ渡邉公威(全公演)バルバリーナ雨笠佳奈(全公演)アントニオ的場正剛(鳥取花娘1金治久美子(全公演)花娘2金澤桃子(全公演)東京フィル(鳥取公演)2022年10月18日(火)二期会創立70周年記念ガラコンサート東京文化会館大ホール2022年10月20日(木)19:00開演東フィルNo. 976サントリーホールヴェルディ『ファルスタッフ』演奏会形式指揮チョン・ミョンフンカターナ小堀勇介須藤慎吾2022年10月21日(金)19:00開演東フィルNo. 150東京オペラシティコンサートホールヴェルディ『ファルスタッフ』演奏会形式指揮チョン・ミョンフンカターナ小堀勇介須藤慎吾2022年10月21日(金)18:30開演予定オペラdeミルフィーユ第2回公演オペラ「ドン・ジョヴァンニ」 J:COM浦安音楽ホール指揮:松川智哉台本:大山大輔演出:太田麻衣子オペラ《ドン・ジョヴァンニドン・ジョヴァンニ又吉秀樹 レポレッロ大山大輔騎士長氷見健一郎ドンナ・アンナ中江早希ドン・オッターヴィオ工藤和真ドンナ・エルヴィーラ柴田紗貴子侍女後藤真菜美ヅェルリーナ高橋愛梨マゼット杉尾真吾2022年10月23日(日)15:00開演東フィルNo.977Bunkamuraオーチャードホールヴェルディ『ファルスタッフ』演奏会形式指揮チョン・ミョンフンカターナ小堀勇介須藤慎吾2022年10月23日(日) 13:00<大分公演>iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ2022グランドオペラフェスティバル in Japan《二期会オペラ公演》オペラキャラバンジャパン実行委フィガロの結婚指揮角田鋼亮(鳥取公演)川瀬賢太郎(大分公演)阪 哲朗(堺公演、山形公演)演出:宮本亞門演出補澤田康子装置ニール・パテル衣裳前田文子照明大島祐夫映像栗山聡之振付麻咲梨乃アルマヴィーヴァ伯爵与那城 敬(鳥取、大分)伯爵夫人髙橋絵理(大分、堺、山形)スザンナ種谷典子(大分、堺、山形)フィガロ萩原 潤(大分、堺、山形)ケルビーノ小林由佳(大分、堺、山形)マルチェリーナ石井 藍(全公演)バルトロ北川辰彦(大分、堺、山形)バジリオ高橋 淳(全公演)ドン・クルツィオ渡邉公威(全公演)バルバリーナ雨笠佳奈(全公演)アントニオ髙田智士(大分、堺、山形)花娘1金治久美子(全公演)花娘2金澤桃子(全公演)日本センチュリー交響楽団(大分公演)2022年10月25日(火)第91回 日本音楽コンクール声楽部門本選東京オペラシティコンサートホール2022年10月29日(土)14:00ドンパスクワーレかなっくホール田中大揮2022年10月30日(日)16:00 開演 (15:15開場)オペラ泣いた赤おに埼玉会館大ホール指揮松井和彦与儀巧又吉秀樹盛田麻央鳥木弥生黄木透野村光洋竹村真実齊藤舞篠塚友里江問い合わせ先: オフィスノイ:090-2404-9890指定席一般 3500円一般発売2022/8/1(月)10:00より2022年11月5日(土)14:00開演マルティン・ガルシア・ガルシアピアノリサイタルサントリーホールちらし2022年11月6日(日) 14:00開演 13:30開場 ヴェルディ・プロジェクト・ジャパン ヴェルディ・ガラ 八王子市芸術文化会館いちょうホール 小ホール プログラム《一日だけの王様》より“恋する心に”/根本 葵衣《マクベス》より“急いでいらっしゃい”/大音 絵莉“ああ、父の手は”/片寄 純也“慈悲も、尊敬も、名誉も”/清水 勇磨《アイーダ》より“勝ちて帰れ!”/竹之内 淳子《ドン・カルロ》より“おお、不幸な賜物”/宇津木 明香音《ラ・トラヴィアータ》より“妙だわ!”/大音 絵莉《仮面舞踏会》より“ここが恐ろしい場所!”/竹之内 淳子《サン・ボニファーチョ伯爵オベルト》より“ああ、何をしてしまったのだ!”/片寄 純也《第一次十字軍のロンバルディア人》より“聖母マリア様、お願いします”/根本 葵衣《オテロ》より“俺は無慈悲な神を信じる”/清水 勇磨“アヴェ・マリア”/大音絵莉《運命の力》より“神様、安らぎを!”/竹之内 淳子音楽監修/苫米地英一ピアノ/矢崎貴子入場料】3,500円(全席自由/120席限定)2022年11月6日(日)14時開演 (13時30分開場)藤沢市民会館 大ホール指揮:園田隆一郎 演出:伊香修吾ミミ中村恵理ロドルフォ樋口達哉ムゼッタ横前奈緒マルチェッロ大西宇宙ショナール池内 響コッリーネデニス・ビシュニャベノア奥秋大樹アルチンドロ小林由樹テアトロジーリオショウワ・オーケストラC.ヴィレッジシンガーズS:8,500円A:6,500円B:4,500円チケット発売7月16日(土)午前10時から2022年11月6日(日)14:00開演マルティン・ガルシア・ガルシア&東フィル ピアノ協奏曲ChopinNr.2 &Beethoven皇帝サントリーホールちらし2022年11月11日(金)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月12日(土)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月12日(土)14:00NISSAY OPERA 2022ランメルモールのルチア柴田真郁演出田尾下哲読響ルチア高橋維エドガルド城宏憲エンリーコ加耒徹ライモンドジョンハオアルトゥーロ髙畠伸吾アリーサ与田朝子ノルマンノ吉田連2022年11月13日(日)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月13日(日)14:00NISSAY OPERA 2022ランメルモールのルチア柴田真郁演出田尾下哲読響ルチア森谷真理エドガルド宮里直樹エンリーコ大沼徹ライモンド妻屋秀和アルトゥーロ伊藤達人アリーサ藤井麻美ノルマンノ布施雅也2022年11月13日(日) 16:00開演(15:20開場)KDDIスペシャルアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団サントリーホール指揮アンドリス・ネルソンスボストン交響楽団マーラー交響曲第6番 イ短調 S席34,000 A席29,000 B席24,000 C席19,000 D席14,000 サントリーホールメンバーズクラブ先行2022年7月9日(土)10時~23日(土)一般発売:2022年7月24日(日)10時~2022年11月15日(火)14:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月17日(木)19:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月18日(金)19時 東響R. シュトラウス作曲楽劇《サロメ》演奏会形式ミューザ川崎シンフォニーホールジョナサン・ノット演出監修= サー・トーマス・アレンサロメ= アスミック・グレゴリアンヘロディアス= ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーヘロデ= ミカエル・ヴェイニウスヨカナーン= トーマス・トマソンナラボート= 鈴木 准ヘロディアスの小姓= 杉山 由紀兵士1= 髙崎 翔平兵士2= 狩野 賢一ナザレ人1= 大川 博ナザレ人2= 岸浪 愛学カッパドキア人= 髙田 智士ユダヤ人1= 升島 唯博ユダヤ人2= 吉田 連ユダヤ人3= 高柳 圭ユダヤ人4= 糸賀 修平ユダヤ人5= 松井 永太郎奴隷= 渡邊 仁美一般発売2022年6/28(火) 10:002022年11月18日(金)新日本フィルハーモニー交響楽団 すみだトリフォニーホール指揮:沖澤のどかバリトン:大西宇宙モーツァルト/フリーメイソンのための葬送音楽 K. 477マーラー/亡き子をしのぶ歌ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 op. 982022年11月19日(土)新日本フィルハーモニー交響楽団 すみだトリフォニーホール指揮:沖澤のどかバリトン:大西宇宙モーツァルト/フリーメイソンのための葬送音楽 K. 477マーラー/亡き子をしのぶ歌ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 op. 982022年11月20日(日)14時 東響R. シュトラウス作曲楽劇《サロメ》(演奏会形式・字幕付 全1幕・ドイツ語上演)サントリーホールジョナサン・ノット演出監修= サー・トーマス・アレンサロメ= アスミック・グレゴリアンヘロディアス= ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーヘロデ= ミカエル・ヴェイニウスヨカナーン= トーマス・トマソンナラボート= 鈴木 准ヘロディアスの小姓= 杉山 由紀兵士1= 髙崎 翔平兵士2= 狩野 賢一ナザレ人1= 大川 博ナザレ人2= 岸浪 愛学カッパドキア人= 髙田 智士ユダヤ人1= 升島 唯博ユダヤ人2= 吉田 連ユダヤ人3= 高柳 圭ユダヤ人4= 糸賀 修平ユダヤ人5= 松井 永太郎奴隷= 渡邊 仁美一般発売2022年6/28(火) 10:002022年11月20日(日)14:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月21日(月) – 2022年12月18日(日)FIFAワールドカップ・カタール2022年11月23日(水)東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』プルート渡邉公威ジュピター又吉秀樹オルフェ市川浩平ジョン・スティクス髙梨英次郎マーキュリー中島康晴バッカス鹿野由之マルス菅谷公博ユリディス湯浅桃子ダイアナ上田純子世論竹本節子ヴィーナス鷲尾麻衣キューピッド吉田桃子ジュノー増田のり子ミネルヴァ北原瑠美2022年11月23日(水)開演14:00かなフィル県民名曲シリーズ第15回神奈川県民ホール川瀬賢太郎宮本益光(カジモド)青木エマ(エスメラルダ)村上公太(フィーバス)三戸大久(フロロー)田尾下哲(構成・演出)音楽劇「ノートルダム・ド・パリ」S席 6,000円 A席 4,500円 B席 3,000円チケット一般 2022年5月17日(火)2022年11月23日(水・祝)14:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月23日 (水)22:00W杯日本ドイツ2022年11月24日(木)東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』プルート高田正人ジュピター杉浦隆大オルフェ下村将太ジョン・スティクス相山潤平マーキュリー荒木俊雅バッカス倉本晋児マルス的場正剛ユリディス冨平安希子ダイアナ川田桜香世論手嶋眞佐子ヴィーナス清野友香莉キューピッド松原典子ジュノー柴田智子ミネルヴァ中野亜維里2022年11月25日(金)19時 セイジ・オザワ 松本フェスティバル 30周年記念 特別公演キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:アンドリス・ネルソンス演目:マーラー:交響曲 第9番2022年11月26日(土)東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』プルート渡邉公威ジュピター又吉秀樹オルフェ市川浩平ジョン・スティクス髙梨英次郎マーキュリー中島康晴バッカス鹿野由之マルス菅谷公博ユリディス湯浅桃子ダイアナ上田純子世論竹本節子ヴィーナス鷲尾麻衣キューピッド吉田桃子ジュノー増田のり子ミネルヴァ北原瑠美2022年11月26日(土)14:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月26日(土)15時 セイジ・オザワ 松本フェスティバル 30周年記念 特別公演ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:アンドリス・ネルソンス演目:マーラー:交響曲 第9番2022年11月27日(日)東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』プルート高田正人ジュピター杉浦隆大オルフェ下村将太ジョン・スティクス相山潤平マーキュリー荒木俊雅バッカス倉本晋児マルス的場正剛ユリディス冨平安希子ダイアナ川田桜香世論手嶋眞佐子ヴィーナス清野友香莉キューピッド松原典子ジュノー柴田智子ミネルヴァ中野亜維里2022年11月27日(日)19:00日本 vs コスタリカ2022年11月29日(火)19:00開演(18時半開場)おと と おと と vol.16 少年の魔法の角笛〜グスタフ・マーラーの音絵本〜Des Knaben Wunderhorn白寿ホールメゾ・ソプラノ:花房英里子 バリトン:小林啓倫 ピアノ:朴令鈴絵:まつむらまいこプロジェクションマッピング:荒井雄貴コーディネーター:塙翔平チケット】全席指定 一般5,000円、学生2,500円主催】音音(おとね)工房 https://www.otonekobo.comマネージメント】B-flat Music Produceチケット8月1日より発売B-flat Ticket! イープラス2022年12月2日(金)4:00日本 vs スペイン2022年12月3日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年12月3日(土)14:00開演(13:30開場)燃える男たちの饗演八王子市芸術文化会館いちょうホール 小ホール出演:高柳圭(テノール)吉田連(テノール)大川博(バリトン)小林啓倫(バリトン)ちらし2022年12月3日(土)JAPAN ARTSコンサートシリーズ 華麗なるガラ<第1部>樫本大進/日下紗矢子(ヴァイオリン)赤坂智子/鈴木学(ヴィオラ)ユリアン・シュテッケル/遠藤真理(チェロ)曲目:R.シュトラウス:カプリッチョ/チャイコフスキー:フィレンツェの思い出<第2部>森谷真理(ソプラノ)&大西宇宙(バリトン)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団曲目:ロッシーニ/ヴェルディ等のオペラ・アリア<第3部>ブルース・リウ(ピアノ)[2021年第18回ショパン国際ピアノコンクール優勝]東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団曲目:ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲詳細は7月下旬、HPで発表を予定2022年12月4日(日)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年12月6日(火)19:00開演(18:15開場)~N響メンバーによる室内楽シリーズ~N響チェンバー・ソロイスツ第4回N響弦楽器奏者23名Hakuju Hall白井圭、大宮臨太郎、宇根京子、倉冨亮太、髙井敏弘猶井悠樹、降旗貴雄、宮川奈々、横島礼理、村尾隆人 (以上、ヴァイオリン) 佐々木亮、村上淳一郎、中村翔太郎、三国レイチェル由依、村松龍(以上、ヴィオラ)辻󠄀本玲、市寛也、小畠幸法、中実穂、宮坂拡志(以上、チェロ) 西山真二、稲川永示、本間達朗(以上、コントラバス) R.シュトラウス:弦楽六重奏のためのカプリッチョ、メタモルフォーゼン (23の独奏弦楽器のための習作)メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲 第8番チケット全席指定6,000円販売開始2022年7月23日2022年12月8日(木)18:30開演「ラ・ボエーム」三鷹市芸術文化センター風のホール澤木坂木陽子榛葉樹人大石洋史2022年12月9日(金)15:00 開演(開場14:15)TRAGIC TRILOGYトラジックトリロジーⅡ「トスカ」青木エマ(トスカ)城宏憲(カヴァラドッシ)大西宇宙(スカルピア)園田隆一郎(音楽監督/ピアノ)田尾下哲(演出 / 脚本)横山希(稽古ピアニスト)プッチーニ:歌劇「トスカ」全3幕後援:イタリア文化会館協力:朝日カルチャーセンター新宿教室2022年12月9日(金)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年12月10日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年12月10日(土)15:00開演14:30開場郷古 廉(ヴァイオリン)&ホセ・ガヤルド(ピアノ)トッパンホールシマノフスキ:神話 Op.30プーランク:ヴァイオリン・ソナタシューマン:3つのロマンス Op.94ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》全席指定 5,500円 U-252,500円発売日 2022/9/14(水) [会員]2022/9/10(土)2022年12月14日(水)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2022年12月15日(木)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2022年12月15日(木)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール2022年12月16日(金)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール2022年12月20日(火)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール2022年12月21日(水)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール20232023年1月7日(土)立川ニューイヤーオペラたましんRISURU小ホール前川健生【振替日程】2023年1月14日(土)N響トゥガン・ソヒエフNHKホール2023年1月14日(土)Le Vociアイーダ2023年1月15日(日)N響トゥガン・ソヒエフNHKホール2023年1月15日(日)Le Vociアイーダ2023年1月20日(金)N響トゥガン・ソヒエフNHKホール2023年1月21日(土)N響トゥガン・ソヒエフNHKホール2023年1月21日(土) 11:00開演 モーツァルト・マチネ~川崎市・ザルツブルク市友好都市提携30周年記念川瀬賢太郎モーツァルト・シンガーズ・ジャパン(MSJ)構成:宮本益光東京交響楽団モーツァルト:歌劇『魔笛』ハイライト2023年 1⽉21⽇(⼟)14:00開演 井上道義総監督(指揮、演出、振付)ミュージカルオペラ『A Way from Surrender〜降福からの道〜』すみだトリフォニーホール (オペラ形式)2023年1月22日(日) 14:00<堺公演>フェニーチェ堺大ホール2022グランドオペラフェスティバル in Japan《二期会オペラ公演》オペラキャラバンジャパン実行委フィガロの結婚指揮角田鋼亮(鳥取公演)川瀬賢太郎(大分公演)阪 哲朗(堺公演、山形公演)演出:宮本亞門演出補澤田康子装置ニール・パテル衣裳:前田文子照明:大島祐夫映像:栗山聡之振付:麻咲梨乃演出助手太田麻衣子根岸 幸アルマヴィーヴァ伯爵大沼 徹(堺、山形)伯爵夫人髙橋絵理(大分、堺、山形)スザンナ種谷典子(大分、堺、山形)フィガロ萩原 潤(大分、堺、山形)ケルビーノ小林由佳(大分、堺、山形)マルチェリーナ石井藍(全公演)バルトロ北川辰彦(大分、堺、山形)バジリオ高橋 淳(全公演)ドンクルツィオ渡邉公威(全公演)バルバリーナ雨笠佳奈(全公演)アントニオ髙田智士(大分、堺、山形)花娘1金治久美子(全公演)花娘2金澤桃子(全公演)関西フィルハーモニー(堺公演)2023年1⽉23⽇(⽉)19:00開演 井上道義総監督(指揮、演出、振付)ミュージカルオペラ『A Way from Surrender〜降福からの道〜』サントリーホール 演奏会形式2023年1月25日(水)N響トゥガン・ソヒエフサントリーホール2023年1月25日(水)11:30開演11:00開場小堀勇介ランチタイムコンサート浜離宮朝日ホール3000円2023年1月26日(木)N響トゥガン・ソヒエフサントリーホール2023年1月28日(土)藤原歌劇団公演G. プッチーニ作曲「トスカ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)東京上野澤﨑一了2023年1月28日(土) 14:00<山形公演>やまぎん県民ホール 大ホール2022グランドオペラフェスティバル in Japan《二期会オペラ公演》オペラキャラバンジャパン実行委フィガロの結婚指揮角田鋼亮(鳥取公演)川瀬賢太郎(大分公演)阪 哲朗(堺公演、山形公演)演出:宮本亞門演出補澤田康子装置ニールパテル衣裳前田文子照明:大島祐夫映像:栗山聡之振付:麻咲梨乃演出助手太田麻衣子根岸幸アルマヴィーヴァ伯爵大沼徹(堺、山形)伯爵夫人髙橋絵理(大分、堺、山形)スザンナ種谷典子(大分、堺、山形)フィガロ萩原潤(大分、堺、山形)ケルビーノ小林由佳(大分、堺、山形)マルチェリーナ石井 藍(全公演)バルトロ北川辰彦(大分、堺、山形)バジリオ高橋 淳(全公演)ドン・クルツィオ渡邉公威(全公演)バルバリーナ雨笠佳奈(全公演)アントニオ髙田智士(大分、堺、山形)花娘1金治久美子(全公演)花娘2金澤桃子(全公演)山形交響楽団(山形公演)2023年1月29日(日)藤原歌劇団公演G. プッチーニ作曲「トスカ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)東京上野2023年2月3日(金)18:30開演 全国共同制作オペラレオンカヴァッロ『道化師』マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』新演出イタリア語上演東京芸術劇場コンサートホールカニオ/トゥリッドゥアントネッロパロンビサントゥッツァテレサ・ロマーノ読響指揮アッシャーフィッシュ演出上田久美子S席12,000円A席9,000円B席6,000円C席4,000円D席3,000円E席2,000円SS席14,000円発売10月22日(土)一般発売※芸劇メンバーズ先行先着10月15日(土)10:00~21日(金)東京芸術劇場ボックスオフィス主催東京都歴史文化財団東京芸術劇場東京都2023年2月4日(土)反田恭平[ピアノ]&務川慧悟[ピアノ]埼玉公演詳細不明2023年2月5日(日)14:00開演 全国共同制作オペラレオンカヴァッロ『道化師』マスカーニ『カヴァレリアルスティカーナ』新演出イタリア語上演東京芸術劇場コンサートホールカニオ/トゥリッドゥアントネッロパロンビサントゥッツァテレサロマーノ読響指揮アッシャーフィッシュ演出上田久美子S席12,000円A席9,000円B席6,000円C席4,000円D席3,000円E席2,000円SS席14,000円発売10月22日(土)一般発売※芸劇メンバーズ先行10月15日(土)10:00~21日(金)東京芸術劇場ボックスオフィス主催東京都歴史文化財団東京芸術劇場東京都2023年2月10日(金)19:00新国立劇場ファルスタッフ2023年2月12日(日)14:00新国立劇場ファルスタッフ2023年2月15日(水)14:00新国立劇場ファルスタッフ2023年2月18日(土)14:00新国立劇場ファルスタッフ2023年2月18日(土)日本オペラ協会公演 日本オペラシリーズ No.84三木 稔 作曲/紫式部 原作「源氏物語」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)Bunkamura オーチャードホール2023年2月19日(日)日本オペラ協会公演 日本オペラシリーズ No.84三木 稔 作曲/紫式部 原作「源氏物語」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)Bunkamura オーチャードホール2023年2月23日(木・祝) 18:00東京二期会オペラ劇場トゥーランドット新制作プッチーニ東京文化会館大ホール指揮:ディエゴ・マテウス演出:ダニエル・クレーマーセノグラフィー、デジタル&ライトアート:チームラボ衣裳:中野希美江照明:シモン・トロッテ振付:ティム・クレイドン演出補:デレク・ウォーカー2月23日(木・祝)/25日(土)トゥーランドット田崎尚美皇帝アルトゥム牧川修一ティムールジョン ハオカラフ樋口達哉リュー竹多倫子ピン小林啓倫パン児玉和弘ポン新海康仁役人増原英也二期会合唱団新日本フィル2023年2月24日(金) 14:00東京二期会オペラ劇場トゥーランドット新制作プッチーニ東京文化会館 大ホール上演予定時間:約2時間45分(休憩を含む)指揮:ディエゴ・マテウス演出:ダニエル・クレーマーセノグラフィー、デジタル&ライトアート:チームラボ衣裳:中野希美江照明:シモン・トロッテ振付:ティム・クレイドン演出補:デレク・ウォーカー2月24日(金)/26日(日)トゥーランドット土屋優子皇帝アルトゥム川上洋司ティムール河野鉄平カラフ城宏憲リュー谷原めぐみピン大川博パン大川信之ポン市川浩平役人井上雅人新日本フィル2023年2月25日(土)プッチーニのプロフイール「ラ・ロンディネー」会場未定宮里直樹2023年2月25日(土) 14:00東京二期会オペラ劇場トゥーランドット〈新制作〉東京文化会館大ホール上演予定時間:約2時間45分(休憩を含む)指揮:ディエゴ・マテウス演出:ダニエル・クレーマーセノグラフィー、デジタル&ライトアート:チームラボ衣裳:中野希美江照明:シモン・トロッテ振付:ティム・クレイドン演出補:デレク・ウォーカー2月23日(木・祝)/25日(土)トゥーランドット田崎尚美皇帝アルトゥム牧川修一ティムールジョンハオカラフ樋口達哉リュー竹多倫子ピン小林啓倫パン児玉和弘ポン新海康仁役人増原英也二期会合唱団新日本フィル2023年2月26日(日) 14:00東京二期会オペラ劇場トゥーランドット〈新制作〉東京文化会館大ホール上演予定時間:約2時間45分(休憩を含む)指揮:ディエゴ・マテウス演出:ダニエル・クレーマーセノグラフィー、デジタル&ライトアート:チームラボ衣裳:中野希美江照明:シモン・トロッテ振付:ティム・クレイドン演出補:デレク・ウォーカー2月24日(金)/26日(日)トゥーランドット土屋優子皇帝アルトゥム川上洋司ティムール河野鉄平カラフ城宏憲リュー谷原めぐみピン大川博パン大川信之ポン市川浩平役人井上雅人新日本フィル2023年2月26日(日)プッチーニのプロフイール「ラ・ロンディネー」会場未定宮里直樹2023年2月26日(日)14:00モーツァルト・シンガーズ・ジャパン Vol.4 《魔笛》銀座 王子ホール 全席指定 5,500円2023年3月2日(木)13:00開演マイスタージンガーびわ湖ホールハンス・ザックス青山貴ファイト・ポークナー妻屋秀和クンツ・フォーゲルゲザング村上公太コンラート・ナハティガル 近藤 圭ジクストゥス・ベックメッサー黒田 博フリッツ・コートナー大西宇宙バルタザール・ツォルンチャールズ・キムウルリヒ・アイスリンガーチン・ソンウォンアウグスティン・モーザー高橋 淳ヘルマン・オルテル友清崇ハンス・シュヴァルツ松森 治ハンス・フォルツ斉木健詞ヴァルター・フォン・シュトルツィング福井 敬ダフィト清水徹太郎エファ森谷真理マグダレーネ八木寿子夜警平野和2023年3月3日~12日ハンブルクバレエ日本ツアー?東京文化会館演目未定2023年3月5日(日)13:00開演マイスタージンガーびわ湖ホールハンス・ザックス青山貴ファイト・ポークナー妻屋秀和クンツ・フォーゲルゲザング村上公太コンラート・ナハティガル 近藤 圭ジクストゥス・ベックメッサー黒田 博フリッツ・コートナー大西宇宙バルタザール・ツォルンチャールズ・キムウルリヒ・アイスリンガーチン・ソンウォンアウグスティン・モーザー高橋 淳ヘルマン・オルテル友清崇ハンス・シュヴァルツ松森 治ハンス・フォルツ斉木健詞ヴァルター・フォン・シュトルツィング福井敬ダフィト清水徹太郎エファ森谷真理マグダレーネ八木寿子夜警平野 和2023年3月14日(火)19:00ワルトラウト・マイヤー さよならコンサート サントリーホール 予定曲:シューベルト、ブラームス、シューマン、マーラーなど歌曲共演:サミュエル・ハッセルホルン(バリトンピアノ:ヨーゼフ・ブラインル入場料:S:¥16,000 A:¥14,000 B:¥11,000 C:¥8,000 D:¥7,000 P:¥5,000 U25シート\2,500発売開始:2022年12月予定NBS2023年5月6日(土)三河市民オペラアンドレア・シェニエアンドレア・シェニエ(Ten)樋口 達哉カルロ・ジェラール(Br)上江 隼人マッダレーナ・ディ・コワニー(Sop)森谷 真理ベルシ(Mez)山下 裕賀コワニー伯爵夫人(Mez)武田 美保マデロン(Mez)谷口 睦美ルシェ(B)池田 真己マテュー(Br)晴 雅彦密偵(Ten)糸賀 修平ピエトロ・フレヴィル(B)野々山 敬之修道院長(Ten)山下 玲皇奈フキエ・タンヴィル(B)中原 憲デュマ(B)高柳 耕平シュミット(B)的場 正剛家令(B)近藤 雅彦父(黙役)大澤 恒夫2023年5月7日(日)三河市民オペラアンドレア・シェニエアンドレア・シェニエ(Ten)笛田 博昭カルロ・ジェラール(Br)今井 俊輔マッダレーナ・ディ・コワニー(Sop)小林 厚子ベルシ(Mez)加藤 のぞみコワニー伯爵夫人(Mez)谷口 睦美マデロン(Mez)相可 佐代子ルシェ(B)池内 響マテュー(Br)杉尾 真吾密偵(Ten)中井 亮一フレヴィル(B)仲田 尋一修道院長(Ten)加護 翔大フキエ・タンヴィル(B)近藤 雅彦デュマ(B)北山 太朗シュミット(B)大澤 恒夫家令(B)中原 憲父(黙役)晴 雅彦2023年5月18日(木)19:00新国立劇場リゴレット2023年5月19日(金)N響ファビオ・ルイージNHKホール2023年5月20日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2023年5月21日(日)14:00新国立劇場リゴレット2023年5月24日(水)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2023年5月25日(木)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2023年5月25日(木)14:00新国立劇場リゴレット2023年 5月27日(土)NISSAY OPERA 2023《日本初演》オペラ『メデア』全3幕[イタリア語上演]作曲:ルイージ・ケルビーニ台本:フランソワ=ブノワ・オフマン原作:エウリピデス、ピエール・コルネイユ指揮:園田隆一郎 演出:栗山民也新日本フィルメデア:岡田 昌子ジャゾーネ:清水 徹太郎グラウチェ:小川 栞奈ネリス:中島 郁子クレオンテ:伊藤 貴之第一の侍女:相原 里美(両日)第二の侍女:金澤 桃子(両日)衛兵隊長:山田 大智(両日)カヴァーキャスト:谷 明美(メデア)/アンダースタディ 石井 基幾(ジャゾーネ)2023年5月28日(日)14:00新国立劇場リゴレット2023年5月28日(日)NISSAY OPERA 2023《日本初演》オペラ『メデア』全3幕[イタリア語上演]作曲:ルイージ・ケルビーニ台本:フランソワ=ブノワ・オフマン原作:エウリピデス、ピエール・コルネイユ指揮:園田隆一郎 演出:栗山民也新日本フィルメデア:中村 真紀ジャゾーネ:城 宏憲グラウチェ:横前 奈緒ネリス:山下 牧子クレオンテ:デニス・ビシュニャ第一の侍女:相原 里美(両日)第二の侍女:金澤 桃子(両日)衛兵隊長:山田 大智(両日)カヴァーキャスト:谷 明美(メデア)/アンダースタディ 石井 基幾(ジャゾーネ)2023年5月31日(水)14:00新国立劇場リゴレット2023年6月~7月英国ロイヤル・バレエ団日本公演(演目未定)2022年6月~7月 → 2023年6月~7月に変更2023年6月3日(土)14:00新国立劇場リゴレット2023年7月7日(金)日本フィル第752回東京定期演奏会広上淳一レオンカヴァッロ道化師演奏会形式2023年7月8日(土)日本フィル第752回東京定期演奏会広上淳一レオンカヴァッロ道化師演奏会形式2023年11月11日(土)日生劇場オペラ『マクベス』ヴェルディ指揮:沼尻竜典演出:粟國淳読響マクベス:今井 俊輔マクベス夫人:田崎 尚美バンクォー:伊藤貴之マクダフ:宮里直樹マルコム:村上公太侍女:森季子マクベス従者/医師/刺客/伝令(4役):後藤春馬/金子慧一※1日2役ずつ、交互に出演更新2022/07/152023年11月12日(日)日生劇場オペラ『マクベス』ヴェルディ指揮:沼尻竜典演出:粟國淳読響マクベス:大沼 徹マクベス夫人:岡田 昌子バンクォー:妻屋秀和マクダフ:大槻孝志マルコム:髙畠伸吾侍女:藤井 麻美マクベス従者/医師/刺客/伝令(4役):後藤春馬/金子慧一 ※1日2役ずつ、交互に出演更新2022/07/15****情報ありがとうございます。*システム上の都合でお名前の旧字体が使用できない場合がございます。ご容赦いただきたくお願いいたします。【ご注意】本頁は個人的メモとなります。公演情報は変更となる場合がありますので必ず各公式サイトを参照ください。日々更新中!中止延期【振替日程】生配信
2022年07月01日
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