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幻となった真夏のMeistersinger #NorbertErnst や #望月哲也 さんが出演しています!超貴重映像!【オペラ夏の祭典2019-20 Japan⇔Tokyo⇔World】2019年開催のオペラ『トゥーランドット』や、昨夏中止となった『ニュルンベルクのマイスタージンガー』東京文化会館公演の未公開リハーサル映像のハイライトをご覧いただけます。https://t.co/jCsRdrrHth— 東京文化会館 (@tbunka_official) February 25, 2022
2022年02月28日

Nabucco by Giuseppe Verdi第24回藤沢市民オペラ G.ヴェルディ「ナブッコ」Day14回公演の初日シカゴ大学による批判校訂版2022年2月26日(土)14時開演藤沢市民会館 大ホール指揮:園田隆一郎 演出:岩田達宗装置:二村周作照明:大島祐夫音響:山中洋一衣裳:半田悦子2/26(土)ナブッコ:今井 俊輔 Role debutイズマエーレ:工藤 和真 ザッカリーア:伊藤 貴之 アビガイッレ:小林 厚子 フェネーナ:山下 裕賀 ベルの祭司長:後藤 春馬 アブダッロ:新海 康仁 (イズマエーレカヴァー兼ねる)アンナ:イ・スンジェ→谷 明美(アビガイッレカヴァー兼ねる)藤沢市民交響楽団コンサートマスター:平澤 仁藤沢市合唱連盟合唱指揮:浅野深雪ナブッコ役カバーキャスト:川田直輝主催:(公財)藤沢市みらい創造財団藤沢市民オペラ 園田隆一郎芸術監督2018-2021シーズン最終章***藤沢ナブッコDay1待望の公演、実現した!この夢のキャスティングがいよいよヴェールを脱いだ。全員がはまりすぎでまさに夢の舞台!歌唱だけでも難役揃いなのに綿密な演技も要求され、感情を吐露することが要求される熱い舞台!さすが岩田さん。これは旧約聖書のバビロン捕囚(BC597)に基づく内容だが(もちろんすべて史実ではない)、ロシアのウクライナ侵攻がそっくりそのままストーリーにかぶっているので、Va pensiero はじめ、どうなるかと数日前から思っていたらやはりすべてがかぶっていてとても平常心で見ることはできず、気持ち的につらかった。ヒトラーのポーランド侵攻(1939)、キューバ危機(1962)やイラクによるクエート侵攻(1990)など過去人類が繰り返してきた世界の未曽有の危機、世界破滅に向かいかねない端緒の有事が今また現実に起きている。ヴェルディがこの作品「ナブッコ」を書いた時(1842)のイタリアの状況(イタリア統一運動。オーストリア・ハプスブルク帝国に対するイタリア統一戦争へとつながる。)を考えるとどうしてもこの作品は現ウクライナとロシアの状況に結び付かざるを得ない。最近、ユリウス・カエサルや、イタリア統一の夢を見た苛烈で残忍な チェーザレ・ボルジア(1475~1507)の伝記を読んでいて、それらすべてがつながってくるのを感じてしまう。ナブッコとはNabucodonosor ネブカドネザル2世 のことである。バビロニア王でバビロン捕囚を行った。旧約聖書には「発狂した」とされているそうだ。さて今回の黄金のキャスト陣について。アビガイッレの小林厚子さんは、オペラ彩の2019年の「ナブッコ」でも同役を演じていて、さらに役を深化させたすばらしい歌唱。先日もすばらしいレオノーラを聴いたばかりだが今回も迫力だった。リリコスピントの美声で主役に必要なパワーもあり、高音域は無敵のアビガイッレ。Abigaille:Voice Part : soprano Fach : dramatic coloraturaザッカリーアの伊藤貴之さん、昨年は清教徒のジョルジョ役で聴かせていただいたが今回のザッカリーアは本当にすごかった!屈指の難役であるにもかかわらず終始名唱。まさにお声がぴったりで柔和で意思堅固なザッカリーアの宗教指導者としての存在そのものが乗り移っているような感さえ漂った。(ザッカリーアは、預言者ジェレミア(エレミア)のことだそうです。)Zaccaria Fach : lyric bass題名役ナブッコを演じた今井俊輔さん。ドラマチックバリトンの強靭な声でナブッコの恐ろしさを表現した。彼は今回新しい演技的側面を見せてくれた。今まで彼の悪役といえば、アルフィオとか拝見したが、どっちかというと「静の演技」だったのだ。山のように動かず…というのは武田信玄だが、今回そのイメージを打ち破り、めっちゃ「動の演技」! イェルサレムの神殿に侵入したときに小躍りで喜びを表し、コミカルにダンスすらしてみせた!彼は権力を行使することを楽しんでいた。なんという斬新な造形!そしてこのはしゃぎまくりのナブッコが後半、囚人として老いた姿で現れるのがなんともすごい!毎回違うものを見せてくれる、それが今井俊輔だ。NabuccoFach : dramatic baritoneフェネーナ 山下 裕賀さんもすばらしい!持ち前のノーブルな美声の凛とした響き!ソロ部分は少ないが見事だった。イズマエーレの工藤 和真さんもすばらしかった。これがイズマエーレの声でしょ!と納得させるリリコ・スピントの美声。陰謀を巡らすベルの祭司長の後藤春馬さんの演技力には今回も感服!すばらしい!悪役に徹していて細かい演技がほんとすごいです。ディズニー映画の悪役みたいだった。見開いた目!すごい迫力~ かずまカメラが欲しかったw 王の側近、アブダッロを演じた新海 康仁さんも美しくかつ強靭なテノールで本当にすばらしかった。イ・スンジェさんの急遽の代役の谷明美さんも強靭なソプラノですばらしかったです。園田さんの率いるオケも健闘。ナブッコの世界を表現してくれました。クレッシェンドデクレッシェンドやアクセントを効かせた演奏。合唱が特にすばらしかったです。強弱があってクレッシェンドデクレッシェンドも見事。強力なトラも入っていたがそれだけではない一体感があった。セットがが市民オペラのレベルを超えたこだわりとゴージャスさでナブッコの世界を表現した。転換も頻繁にありなかなか見事だった。この狭いステージでよく表現できたと思う。セットがこのプロダクションの表現したかったものを的確に表現していたと思う。衣裳も大変独特ですばらしかった。マエストロに2018年12月に偶然お会いしたときに藤沢「ナブッコ」に関する話をうかがっておりましたので下記に引用させていただきます。***日本人ではヴェルディはなかなか大変ですよね?とお聞きしましたら園田「アビガイッレ役が大変ですが、欧米では声の強い、どちらかというとパワーで押し切る感じの歌手が歌っていますが、本来アビガイッレはそういう歌手を想定されていないのではないか。もっと違う表現ができるはずだ。「ナブッコ」はベルカントの名残がまだある作品なので、コロラトゥーラもあり繊細で複雑な歌唱ができなくてはいけない。そういうものを目指したい」ザッカリーアも大変ですよね?とお聞きしたら、園田「ザッカリーアも実は低い音だけでなく、冒頭では高い音域やベルカント的な細かい動きも求められているんですよ」園田「もちろんナブッコ役も大変です。感情表現が複雑で泣きながら歌うようなところもありますから。」
2022年02月27日

日本オペラ協会公演 日本オペラシリーズNo.83 オペラ「ミスター・シンデレラ」新制作伊藤康英 作曲 高木 達 台本 オペラ全2幕指揮 大勝秀也 演出 高木 達2/19 伊集院正男 山本康寛伊集院薫 鳥海仁子垣内教授 山田大智伊集院忠義 江原啓之伊集院ハナ きのしたひろこ 赤毛の女 鳥木弥生マルちゃんのママ 鈴木美也子 卓也 松原悠馬美穂子 神田さやか マミ 山邊聖美ルミ 高橋香緒里 ユミ 遠藤美紗子日本オペラ協会合唱団東京フィルハーモニー交響楽団主催 公益財団法人日本オペラ振興会***ミスターシンデレラ期待を遥かに凌駕する超感動作だった!面白かったです。内容についてはネタバレになるので書けませんが赤毛の女 役の鳥木さんが出てきた瞬間にすごい物語への求心力が高まりました。やっぱりスター・メゾです。ソプラノ鳥海さんのすばらしいパワーも良かったです。正男役の山本康寛さん、持ち前の美しい高音がよく伸び、すばらしかったです。夢のように美しく、非常に高い音程を出していました。正男のピュアな性格が表現されていました。垣内教授役の山田さん、演技も面白くバスバリの低音でしっかり歌い物語を締めていました。音楽はオペレッタとかミュージカル風にも聴こえますがオペラティックな重唱や合唱も加わったコンチェルタンテもあってしっかりオペラしていました。
2022年02月19日
春祭のプログラムがすごすぎるんですけど…全員日本に来れるとは到底思えないがwコロナ禍でさえなければ、まじで通し券10万円で発売してほしいwwwそういうのないのでしょうかね?だって10回以上行くとしたらですよ、フリーパスの通し券の方がお得になるに違いない。どうせ海外行けないんだからここに日参しますよ~~少なくともJR定期券は買うわww
2022年02月18日

夜クラシック in 東京文化会館<第2回>2022年2月17日(木)19:00開演(18:15開場)東京文化会館 小ホールピアノ:山田武彦チェロ:笹沼樹ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』より 「月の光」ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69サン=サーンス:『動物の謝肉祭』より「白鳥」クライスラー:愛の喜びクライスラー:愛の悲しみJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007より「プレリュード」ポッパー:ハンガリー狂詩曲 Op.68チケット 指定1,500円***チェリストに夢中になるのはマリオ・ブルネロ以来。ブルネロはルツェルン祝祭オケの来日ツアーでブラームスのコンチェルトでチェロのソロを演奏した。めっちゃセクシービーム発しまくりなソリストだったのです。本日は注目のチェリスト笹沼樹さんのリサイタル。現在27歳と思われます。使用楽器は、1771年製 カルロ・フェルディナンド・ランドルフィ(宗次コレクション)。ご身長は185cm以上ありそうです。彼をお聴きするのは3回目です。1回目は「作曲家キーシンの肖像」。これはと思って、注目し、2回目は「虫めづる姫君」。チェロは常に下支えの演奏をさせられてしまうので、アーティストの本質を知るにはやはりソロ演奏を聴かないといけません。それでマジックのように今日上野で行われた本日のリサイタルを聴けました。本当にすばらしかったです。盛りだくさんで音楽レヴェルが高度なリサイタル。曲目が有名曲オンパレードだったので危惧したが中身が高度な音楽レヴェル。それはやはり山田武彦さんのおかげか。ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』より 「月の光」この曲は山田武彦さんの「夜クラシック」のテーマ曲なのだそうです。ピアノだけかと思っていたらしっかりチェロがメロディラインを弾いているからびっくり。これ有名曲で素人でも弾ける曲なのですがやはり山田武彦さんはすごかった!ピアノのタッチがすごい!スタインウェイなんですが絶妙なペダリングと音量。山田武彦さんすごい!クライスラー:愛の喜びクライスラー:愛の悲しみこれも意外な選曲だなーと思っていたら、笹沼さんの選曲らしいですね。けっこうお茶目な方なのかしらと思います。(トークはメモをもとに記述)笹沼「ヴァイオリンのための小品ですが、チェロの音域で演奏するのもいい。」笹沼さんは演奏しながら勢いを付けるように足をばたばたさせます。手の動きもダイナミックに弦を振り上げたりして手と足、全身で踊っているようです。とても可愛いです。サン=サーンス:『動物の謝肉祭』より「白鳥」有名曲ですがやはりレヴェルが高かった。すばらしいチェロの音色、名器の本領発揮です。深くレガートな酔わせる音色です。そしてピアノのタッチがやはりすばらしい!ポッパー:ハンガリー狂詩曲 Op.68チェリストがチェロのために書いた作品とのこと。超絶技巧炸裂ですごかったです。驚異の速弾き。笹沼「チェリストの曲は要求が多くて困りますねー(余裕の笑み)」J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007より「プレリュード」(チェロ独奏)笹沼「Bachの作品はチェリストにとっては『聖書』のようなものです。組曲は、36曲 プレリュード 無伴奏 などあり、その色彩感が全部異なるのを全部取り込むのが、チェリストにとっては『壁』。」「ラインを??て何人もの歌手が歌っているようなものを再現する。」有名曲すばらしい~!J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第22番 前奏曲とフーガBMV867(ピアノ独奏)Bach先生!という曲。ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69Beethoven:Sonata No.3 in A Major for Violoncello and Piano, op.69 (1808)I. Allegro ma non tanto II. Scherzo. Allegro molto-Trio III. Adagio cantabile - Allegro vivace まじでピアノが相当すごいです。チェロとピアノの掛け合いのような曲でもう!山田武彦さんのピアノは光の玉が転がり落ちてくるような音です。Encore:クライスラー:ロスマリンFritz Kreisler _"Schön Rosmarin"ヴァイオリンの超有名曲。これをチェロでやっちゃう?笹沼さん、まるでヴァイオリンのように高音部で速弾きします。もうチェロじゃねえ~これは!すごいな。山田さんも苦笑いするほど。笹沼さんの独創性と超絶さがわかる演奏でした。お疲れ様でした。
2022年02月18日

東京藝術大学モーニング・コンサート 第12回 2022年2月17日(木) 11:00開演(10:30開場)東京藝術大学奏楽堂(大学構内)指揮 山下 一史藝大フィルハーモニア管弦楽団声楽(Bar) 坂本 樹生(修士2年)■ リュッケルトの詩による5つの歌曲/マーラーPf 五条 玲緒(学部3年)■ ピアノ協奏曲 第2番/ラフマニノフ入場料 1,000円(全席指定)***Mahler: Rückert-Lieder, Op. 44 Ich atmet' einen linden DuftBlicke mir nicht in die LiederLiebst du um SchönheitIch bin der Welt abhanden gekommenUm Mitternacht坂本 樹生さんは24歳。リリック・バリトンと思われます(ハイ・バリトン)。高音がとても美しかったです。マーラーを歌うには最適のお声ですね。演奏順は上記でした。マーラーの超名曲。魂を震わす名曲です。オーケストラは当然現役藝大生ばっかりなのかな?と思っていたらほぼベテランでしたw 藝大生主体ではなく先生たちのオケなんでしょうか?藝フィルは本当にめちゃうまです。弦が特にぴったり揃っていて有機体の響き。ベルリンフィルに感じたような有機体。会場の響きのせいかもしれません。木造主体の天国のような会場です。Liebst du um Schönheit夢見るようにIch bin der Welt abhanden gekommen絶望。Um Mitternacht激しく。ここは声を張ります。マックス。すばらしいです。***Rachmaninoff: Piano Concerto no.2 op.18大感動~やっぱり名曲クライマックスでは涙が止まりませんでした。五条玲緒さんは男性です。21歳。ピアノはスタインウェイ。彼の演奏を聴いて思ったのはやはりラフマニンフは強い音を出さないといけないんだなということ。ロシア系の巨大な男が弾くように書いてある曲なのかもしれません。ほぼ常に強奏でした。オケがさきほどのマーラーでは抑えていましたがここで大音響で演奏します。それに負けない音を出すのが求められているのがラフマニノフなんです。お疲れ様でした。
2022年02月18日

上野 de クラシック Vol.65 前田妃奈(ヴァイオリン)東京音楽コンクール入賞者によるコンサート2022年2月16日(水)東京文化会館 小ホールヴァイオリン:前田妃奈 (第18回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞)ピアノ:大伏啓太シンディング:古風な様式の組曲 Op.10ヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 イ長調 Op.15R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18 TrV151〈アンコール〉ヴィエニャフスキ:オベルタス Op.19-1***話題の前田妃奈さん、聴いてみたかった。2002年、大阪府生まれの19歳、東京音大1年(特別特待奨学生)。2019年、日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位、2020年、東京音楽コンクール弦楽部門第1位という天才の呼び声も高い逸材。期待通りのすばらしいパワーと音楽性。これで19歳とは!シンディング:古風な様式の組曲 Op.10第1楽章 運指の練習曲のような超絶技巧第2楽章 メランコリック第3楽章 パワーあふれるダイナミックな演奏、圧倒的パワーヴィエニャフスキ:創作主題による華麗なる変奏曲 イ長調 Op.15すばらしい!派手派手な曲でヴァイオリンの高音が魅せる!最終場面では怒涛の迫力!R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18 TrV151前田妃奈さん演奏前トーク「この曲を初めて弾いたのは高2の時。好きなポイントは第3楽章入ってわりとすぐのところ。皆様にそれを感じ取っていただけるかは私の演奏にかかっている。」すばらしい!第1楽章終盤で感動がこみあげてくる名演奏 第2楽章は泣かせる、緩徐楽章 第3楽章はやはり怒涛の力強さ〈アンコール〉ヴィエニャフスキ:オベルタス Op.19-1前田妃奈さんトーク「2月27日にカルテットでここで演奏する。私はハイドンのひばりを演奏する」お疲れ様でした。すばらしいダイナミックな演奏をありがとうございました!これからのご活躍を期待しております。
2022年02月16日

東京二期会オペラ劇場フィガロの結婚オペラ全4幕日本語字幕付き原語(イタリア語)上演台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトDAY42022年 2月13日(日) 13:00東京文化会館 大ホール指揮:川瀬賢太郎演出:宮本亞門装置:ニール・パテル衣裳:前田文子照明:大島祐夫映像:栗山聡之振付:麻咲梨乃演出補:澤田康子演出助手:太田麻衣子森川太郎音楽アシスタント:石坂 宏合唱指揮:大島義彰2月13日(日)アルマヴィーヴァ伯爵 与那城 敬伯爵夫人 髙橋絵理スザンナ 種谷典子フィガロ 近藤 圭ケルビーノ 郷家暁子マルチェリーナ 藤井麻美バルトロ 北川辰彦バジリオ 高橋 淳ドン・クルツィオ 児玉和弘バルバリーナ全 詠玉アントニオ髙田智士花娘1 金治久美子花娘2 長田惟子二期会合唱団新日本フィルハーモニー交響楽団***東京二期会フィガロの結婚 Day4昨日も良かったけど今日も良かった!終幕のフィナーレtutti contenti 私の回り みんな泣いてた私も何故か泣けてきた。これがオペラ!あまりの美しさにそれまでの暴力過剰なフィガロの結婚の世界がここで全て浄化される感じ。これがオペラだ。お疲れ様でした。今日のキャストは美男美女のオンパレードです。その中で淳さんが異彩を放ってましたw題名役フィガロの近藤圭さん すばらしかったです。彼はリリックバリトンとカヴァリエバリトンの中間ですかね。美しく最高の主役の声。演技も相俟ってすばらしかったです。彼の真骨頂と言えるのでは。コンテッサの高橋絵理さんもすばらしい!コンテッサの役はリリックソプラノですが、彼女はリリコ・スピント・ソプラノでコンテッサを歌うために声を抑えていました。パワーあふれる中にも絶妙なストイックさがあってまさにDiVaスザンナ種谷さんもすばらしかったです。彼女はリリックソプラノです演技も天才レヴェルにめちゃうまで可愛い😍可愛すぎるスザンナ。高畑充希とスキージャンプの沙羅ちゃんがよぎる可愛さでした。主役カップルが応援したくなるカップルでお話として成立していました。アルマヴィーヴァ伯爵の与那城 敬さんは悪役を貫くというか、悪役の声に徹していました。演技も達者なので存在感半端なくいい味出していました。何と言っても目立っていて印象的だったのはバジリオの高橋 淳さんです。彼はヘルデンテノールの強靭な声を持っていますので超強力でした。農民の合唱のシーンでは合唱隊をバジリオが指揮するんですがその指揮が本当の指揮者みたいに流麗でうまかったです。ケルビーノ 郷家暁子さんはやはりイケメンの美少年で美声。とても魅力的でした。バルバリーナ全 詠玉さんはアリア L'ho perduta がすばらしかったです。このアリアは役得のアリアではあるのですが、本当にせつなく泣いているように聴こえる入魂の歌唱でした。マルチェリーナ 藤井麻美さんはパワーあふれる歌唱でよかったです。バルトロ 北川辰彦さんはバスバリトン。ノーブルなバルトロでした。アントニオ髙田智士さんも感じ出していました。詳細はDAY3に書いたのでご参照ください。
2022年02月13日
#スティーブン・スピルバーグ 監督が手掛けるミュージカルエンターテイメント《伝説のミュージカル》映画化✨#アカデミー賞 Ⓡ最有力🎬『#ウエストサイドストーリー』2/11(祝・金)公開🎁映画オリジナルグッズをプレゼント ▼応募は @UNITED_CINEMAS をフォロー&RT https://t.co/KSEUE4JjuK pic.twitter.com/iUTKpFSp4C— ユナイテッド・シネマ公式 (@UNITED_CINEMAS) February 7, 2022 皆さま オペラ通の名古屋のおやじ様から 映画「ウエスト・サイド・ストーリー」 のご感想をいただきましたのでご許諾を得まして掲載させていただきます。以下転載です。***Sheva さまいかがおすごしでしょうか?この週末は上京してR.シュトラウスの『影のない女』や『エレクトラ』などを鑑賞する予定だったのですが、残念ながら公演中止になってしまいました。数日間ぽっかりとスケジュールが空いてしまったので、予定を前倒ししてリメイク版の『ウエストサイドストーリー』を見てきました。6、7年前、『アメリカ映画のイデオロギー』なる本のために、知人に何か書けと言われ、『ウエストサイド』に関する文章を寄稿したのですが、その時の関心と重なる部分があり、興味深くリメイク版を見ることになりました。今回のリメイク版は、オリジナルの舞台版と映画版の両方に目配りをした作品になっているように感じました。作品が作られた当時のNYの社会の状況についての説明が加えられているのも本作の特徴かと思います。1961年の暮れに日本で公開された前回の『ウエストサイド』は、500日以上にもわたってロングラン上映され、1962年には今回のリメイク版にも出演しているリタ・モレノ(前作のアニタ役)がプロモーションのために来日しています。そして帰国後、彼女はロスアンジェルスの新聞に、「日本の観客は作品の背景や人種の差異を理解していない」というようなこと語ったようです。舞台版の日本初上演は1964年。開場2年目の日生劇場での、アメリカのカンパニーのよるもので(海外の団体によるミュージカルの来日公演の嚆矢)、キャストには、映画版でアイスを演じたタッカー・スミスなども含まれていました。また、1964年には、有吉佐和子の『非色』(数年前に復刊)も出版されましたが、この小説を読むと、『ウエストサイド』の背景の一端、NYのプエルトリコ系の人々が置かれていた厳しい環境がわかるように思います。舞台版の台本の作者アーサー・ロレンツによる2つのグループの設定は、シャークスがプエルトリコ系、ジェッツは少々ややこしくて “an anthology of what is called ‘American’”。この「アンソロジー」がどのような構成になっているかははっきりしません。トニーはポーランド系とはっきりと言明されていますが、他のメンバーはどうなのでしょう。オリジナルの台本には、「イタリア系」「アイルランド系」が含まれているらしいことを示す台詞はありますが。つまり、『ウエストサイド』はヨーロッパ系の白人とプエルトリコ系の2つのグループの対立の物語ではあるけれども、WASPではない19世紀半ば以降にアメリカに数多くやって来たヨーロッパ系の移民と第2次大戦後NYに大量に流入したプエルトリコ系という、アメリカ社会の中心ではなく、その周辺にいた人たちの物語と言えるのでしょう。このあたりのことは、日本人にはわかりにくいですよね。「アメリカ人って誰」という感じ。今回のリメイク版はリンカーンセンターの建設現場から始まりますが、これは1961年版の冒頭のジェッツとシャークスの場面が、あのセンターの建設現場で実際に撮影されたということがまずあるのでしょう。そして、アメリカを代表するこの文化センターの建設が、冷戦期に自由主義陣営の盟主の顔にふさわしくNYを改造すべく、「マスタービルダー」と称された、ロバート・モーゼスなどによって推し進められたジェントリフィケーションによって、生活の場を奪われた、本作に登場するようなアメリカ社会の周辺部にいた人々の状況を示す意図があるのでしょう。当然、この建設には反対運動がおきたのですが、最終的な建設の認可を与えるための公聴会が開かれたのは、ブロードウェイ初演の2週間ほど前の1957年9月11日のことでした。少し皮肉だなあと思ったのは、今回の演奏を担当したNYフィル(LAフィルも参加していますが)が、リンカーンセンターに作られた新しいコンサートホールを彼らの本拠地とし、その音楽監督がレナード・バーンスタインだったことです。このホールの開場のコンサートもこのコンビによって、1962年9月に行われています。ちなみに、リメイク版のドゥダメル指揮のサウンドトラック盤はエッジの効いた素晴らしい出来だと思います。以前、ザルツブルクでバルトリをマリア役に彼の指揮で本作が上演された時に、録音などがなされるのかと思ったら、実現しなかったので(?)、今回このような形でドゥダメル指揮の『ウエストサイド』の演奏が残ってよかった。彼の作ったCDのなかで間違いなくトップランク。今回のリメイク版の変更点は、曲順の入れ替え、登場人物の背景の追加など、いろいろありますが、一番大きなものは、舞台版にも前作にも登場しないドクの未亡人ヴァレンティーナの存在でしょう。白人と結婚したプエルトリコ系の女性。これはトニーとマリアと彼らの姿をだぶらせ、決して平坦ではなかったであろう人生の年輪が、その姿に刻まれた女性(リタ・モレノ)が歌う「どこかに」は、まさに祈りの歌。心動かされました。前作の「どこかに」は、トニーとマリアの二重唱でしたが、オリジナルは舞台袖で歌われる女性のソロ。初演でこの歌を歌ったのは、ブロードウェイでの活動の後、ヨーロッパに渡り、オペラ界で名を成すことになるアフリカ系のソプラノ、レリ・グリスト(コンスエロ役)でした。初演の前日、アーカンソー州のリトルロックでは、9名の黒人の学生がアイゼンハワー大統領の差し向けた軍隊守られて登校するという人種差別、人種統合をめぐるアメリカ史上の大事件もありました。当時、アメリカではすでにテレビが普及していて、多くの人がニュースで、この出来事を知っていたはず。グリストが歌う「どこかに」を聴いた初日の観客たちは、どのような思いだったのでしょうか。10年前、渋谷のシアターオーブのこけら落とし公演の『ウエストサイド』で、「どこかに」を歌ったのはエニィボディーズでしたが、このキャラクターの扱いも今回のリメイク版の大きなポイントですね。彼女(と言っていいのかな)が、この歌を歌うことによって、『ウエストサイド』が、人種やエスニシティだけではなく、セクシャリティについての問題もそこに内包しているということが浮かび上がるのですが、今回のリメイク版では、エニィボディーズがトランスジェンダーの役柄であることを明確にしたということでしょう。実は、初演前のトライアウトの際には「他のみんなと同じように」という歌(ソロではない)が含まれていて、そこでエニボディーズが「他のみんなと同じように、男になれないのか!」と歌うことになっていたのですが、結局この歌はカットされました。もしかして、今回、この歌を復活させるかもなどと、思ったのですが、そうはなりませんでした。『ウエストサイド』のオリジナルの4人の制作者たちは全員、いわゆる性的マイノリティだったわけですが、本作が制作された冷戦期は、彼らのような指向を持った人々が抑圧・弾圧された時代だったこともここで思い出しておくべきでしょうね。今回の台本担当の選択も、そのことと無縁ではないと思います。今回の台本の担当が、『エンジェルス・イン・アメリカ』の作者トニー・クシュナーということもあってか、エニィボディーズの性格付けの明確化だけではなく、リフのトニーに対する思いが強く出ているような印象を受けました(気のせいかもしれませんが)。オリジナルの台本担当のアーサー・ロレンツは、彼の回想録を読んでみると、リフのトニーへの思いを「友情」以上のものととらえていたようです。その背景には、『ウエストサイド』制作の開始とほぼ同じころに、半世紀以上にわたって寄り添うことになる同性のパートナーとの出会いが影響しているのかもしれません。リメイク版の結婚式の真似事の場面がブライダルショップではなく、メトロポリタン美術館の別館のクロイスターズと思しき所で撮影されていましたが、昔、マンハッタンで生活していた頃、日本からやって来た友人をあそこに案内し、行きは地下鉄、帰りはバス利用だったなあなどと思い、バスの窓越しに見る地域のコミュニティの変化がとても印象的だったことも思い出しました。あの美術館があるところから、南に下がったところにあるのがワシントンハイツ。リン=マニュエル・ミランダ(シアターオーブの『ウエストサイド』で使用されたスペイン語の訳詞の担当だったはず)の出世作で、一足早く映画版が公開されたミュージカル『イン・ザ・ハイツ』の舞台ですね。長々と失礼しました。名古屋のおやじ***名古屋のおやじ様 いつもありがとうございます!
2022年02月13日

東京二期会オペラ劇場 フィガロの結婚オペラ全4幕日本語字幕付き原語(イタリア語)上演台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトDAY32022年 2月12日(土) 14:00東京文化会館 大ホール指揮:川瀬賢太郎演出:宮本亞門 装置:ニール・パテル衣裳:前田文子照明:大島祐夫映像:栗山聡之振付:麻咲梨乃 演出補:澤田康子演出助手:太田麻衣子森川太郎音楽アシスタント:石坂 宏合唱指揮:大島義彰2月12日(土) アルマヴィーヴァ伯爵:大沼 徹伯爵夫人:大村博美スザンナ:宮地江奈 フィガロ:萩原 潤ケルビーノ:小林由佳マルチェリーナ:石井 藍バルトロ:畠山 茂バジリオ:高柳 圭ドン・クルツィオ:児玉和弘バルバリーナ:雨笠佳奈アントニオ:的場正剛花娘1:辰巳真理恵花娘2:横森由衣二期会合唱団新日本フィルハーモニー交響楽団令和3年度文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)独立行政法人日本芸術文化振興会 2022都民芸術フェスティバル 参加公演《二期会創立70周年記念公演》主催:公益財団法人東京二期会公益社団法人日本演奏連盟※公演中止になった「影のない女」から演目変更して開催された。***東京二期会「フィガロの結婚」Day3萩原組の二日目スター誕生でした。スザンナを演じたえなっちこと宮地江奈さんすばらしかった!スザンナはスーブレットですがリリック・ソプラノが演じることが多いです。宮地さんはリリック・ソプラノです。スーブレット部分はきちんと役に合わせて歌い松の木の二重唱と最後のアリアで持って行きました。リリックソプラノのパワーでどこまでも伸びる高音の美しさ!スザンナの気高くピュアな性格そのままで最高でした。そしてケルビーノ小林由佳さんパワーにあふれていて最高でした。彼女のオクタヴィアンがよぎりました。大沼徹さんはもちろんステージ上では完全に憑依しちゃうんですが今回のコンテはオスのライオンみたいでした。こんなにワイルドなコンテ、今まで見たことありませんw完全に独自の世界彼のユピテル(ジュピター) そしてヨカナーンがよぎりました。獰猛な猛犬注意でしたwwwコンテッサは世界的ディーヴァの大村さん大村さんはドラマチックソプラノです。コンテッサはリリックソプラノの役です。ノーブルで美しかったです。大沼徹さんとの大型カップルが見目麗しかったです。フィガロは原設定はバスで、欧米ではバスかバスバリトンが歌います。萩原 潤さんはすばらしいお声なのですがリリック・バリトンだと思われます。中低音域がんばって出していました。健闘と言えるでしょう。バルバリーナ 雨笠佳奈さん、昨年のホモキ演出「こうもり」にも出演した方です。とてもよかったです。指揮の川瀬さんがすばらしかったです。ピリオドなんですが序曲や重唱部分は軽快に突っ走ります。最後のコンテッサペルドノではゆっくり!最高にエキサイティングなオペラ指揮者でした。ありがとうございます。***ダブルキャストの公演を各キャスト1回ずつ見た。キャストによって演技も違うのでそういうところもおもしろく見た。亞門さんの演出のこのプロダクションは今回初見。演出についてだが、亞門さんは「魔笛」もそうだったけど意識して人間臭く演じさせる。ノーブルとか貴族とか関係ねえ~って感じで誰よりも動物的で欲望を隠さないのがコンテだし誰よりも憐れでみじめでDVの被害者なのがコンテッサ。フィガロもキレやすく暴力的に描かれていて、え~⁉と思う。本来なら誰よりもノーブルに描かれるのがコンテとコンテッサだからだ。そこが庶民的な召使夫婦のフィガロとスザンナと異なる点であるべきだが…もちろん歌い方もです。ホモキやコンヴィチュニーのレジー路線を狙っているのかなあ…(観客の通常の期待を裏切ることに意味があると考える演出家たち)とも匂わせる。匂わせつつ決定的に示唆していないところで寸止め。セリフの翻訳もわざと人間臭く意訳しているところがあった。意訳しすぎだよ~~wいつもあっと驚かせる仕掛けがある亞門演出、今回のはだいぶ以前のプロダクションだからか、入れ子構造やシーンの付け加え、大胆な読み替えはいっさいない。その中で上述のひりひりする様な心理劇が演じられる。いいじゃない、受けてたとうぞ。序曲めっちゃ最高です、川瀬賢太郎さん!ザルツブルク音楽祭でフィガロも魔笛も聴いてますけどあのめっちゃスピーディでかっこいい序曲を思わせる快速テンポ。すばらしいです。第1幕 第1場フィガロの部屋セットは3種類の部屋の枠がある。「フィガロの結婚」は最終幕を除き、室内で演じられるため「箱」をイメージして女たちが閉じ込められているという暗示。フィガロの部屋はもちろん一番小さいのだが、奥の入り口の中央部分が大きく、左右の出入り口は小さなドア。セットの背後は何もなくほかの部屋や廊下といったセットもない。箱があるだけなのである。中央にカバーをかけた車いすのような移動式の椅子。No. 1 小二重唱フィガロ:Cinque, dieci部屋のサイズを測っているはずが…フィガロが測っているのはスザンナのボディサイズ(爆)男が性的目線で女を見ているという暗示。スザンナもそんなフィガロをからかって楽しんでる。スザンナがこの部屋をくれたのは旦那様があたしを落とすため、ということをにぶちんのフィガロに伝えるために口を濁すフィガロは怒りだす。バン!と腰掛を叩く。スザンナは自分のことを信じてほしいと訴える。No. 2 小二重唱フィガロ:Se a caso madama la notte ti chiamaSusanna, pian, pian第2場フィガロのカヴァティーナSe vuol ballare Signor Contino部屋の大きさを測るために使っていた物差しをマンドリンに見立てて弾く萩原さんすばらしいお声です。第3場バルトロとマルチェッリーナバルトロのアリアLa vendetta No. 4バルトロのFachはリリックバス。バルトロ 畠山 茂さんは豊かな声のバスです。リリックバス。ぴったりの声で立派です。第4場スザンナが部屋に入ってくる。Via resti servita, Madama brillante No. 5 マルチェリーナとスザンナの二重唱マルチェリーナは巨大な声。ワグネリアンサイズボイスです。バルトロは女たちの口喧嘩をやれやれと思いながら聴いている。L'eta!(年増)と叫んでマルチェリーナを追い出すスザンナ。第5場ケルビーノが部屋に舞い込んでくるバジリオがうろうろしている。ケルビーノのアリアNon so piu cosa son, cosa faccio No. 6ケルビーノのFachはリリック・メゾ小林由佳さんは非常にパワフル。本当にオクタヴィアンが舞い込んできたようです。第6場コンテがやってくる。この衣装とヘアメイクが本当に素敵です。長い黒いガウンを引きずって頭はは長髪で縮れた黒髪。長身でないと似合わない格好。シャツの前ははだけ寝起きでスザンナを襲いにきたようですwこの扮装は大沼さんの以前の役ユピテルやヨカナーンを連想させます。コンテ:スザンナ!!爆弾のような声で目はギラギラしていますコンテはスザンナを自分の上に無理やり座らせます。さあ口説こうかと思った瞬間、コンテがいるとも知らず入ってきたバジリオ、高柳圭さん。コンテは隠れます。三重唱 No.7コンテ:Cosa sentoなんだと!すぐにそいつ(ケルビーノ)を追い出せ!コンテはケルビーノが伯爵夫人に横恋慕していると聞き、我慢できずに立ち上がって怒鳴りつけます。スザンナはあまりの混乱に気が遠くなりその場に倒れます。駆け寄ったコンテはスザンナのスカートをめくって足に触ろうとしますコンテはバジリオの手を叩いてどけさせます背後からケルビーノが興味津々で覗いています(笑)スザンナは意識を回復し走って逃げますコンテはバルバリーナのところでケルビーノを見つけた話をしながら椅子のカバーをひっぱりますこれ以上引っ張れないと思ったらその端をしっかりつかんでいるケルビーノが現れるバジリオAh! meglio ancora!ますます最高過ぎます。コンテ:(スザンナに嫌味に)フィガロにもこの場に来てもらおうか第8場農民を連れてきたフィガロ農民の合唱を指揮するバジリオEvviva!コンテ最後だからせいぜいスザンナに抱きついてろ抱きつくケルビーノケルビーノはまだ子供。フィガロのアリアNon piu andrai No. 9Range : C3 to E4男たちに翻弄されるケルビーノ。強者が弱者をいたぶる、ライオンがねずみをいたぶってるような構図第2幕(そのまま暗転 休憩なしで続く)コンテッサの部屋壁にコンテの家紋なのかはめこんであり上方の一枚だけが青空が見えている息苦しく閉じ込められているコンテッサの象徴。部屋にはベッド。かみてに入り口しもてに召使の部屋への出口奥正面に納戸への入り口。コンテッサ登場のアリアPorgi, amor, qualche ristoro - No. 10, CavatinaRange : D4 to G#/Ab5コンテッサが横を向いて立っている。長い黒髪美しい!深く陰影のあるパワフルな声。スザンナ、フィガロが来て殿様にぎゃふんと言わせる計画を練る第2場フィガロがケルビーノを連れてくる計画のためだ用心のため部屋の鍵をかけるスザンナケルビーノのアリアVoi, che sapete - No. 11, Ariettaパワフル!最高にスバラシイ!ケルビーノが書いた恋歌の歌詞を見ながら愛情深く見つめるコンテッサスザンナのアリアVenite, inginocchiatevi - No. 12ケルビーノを女装させるコンテッサはケルビーノの横に座り、うっとりとして顔を近づけるドアをだんだんと叩く音コンテが怒鳴っているPerché è chiusa?閉まってるぞおお~~!コンテッサは最初気づかないが、しばらくすると我に返り慌てふためくケルビーノは自分の服を取り、奥の納戸部屋にこもるコンテッサはかみての入り口のカギを開ける第3場遠慮なく無礼な態度で入ってくるコンテに腕を差し出すコンテッサ虚を突かれるコンテ仕方なく手にキスする奥の部屋で物音がコンテは猟銃を持っている三重唱コンテは猟銃をコンテッサに突きつけて愛人がいると決めつけている完全に常軌を逸した疑い深さ。コンテConsorte mia, giudizio言い返すコンテッサConsorte mio, giudizio鍵を取りに夫人と出ていくコンテ第4場部屋にしのびこんでいたスザンナは合図してケルビーノを呼ぶケルビーノは戸口に全て鍵が掛かっているので庭に面した窓から飛び降りる(実際にはオケピに黒壁で覆った安全スペースが作ってあってそこに飛びおりる。)スザンナは奥の部屋に入って殿様を待ち受ける。第5場コンテが夫人を連れて部屋に戻ってくるコンテは猟銃を構えながら部屋を吟味する元のままだなこのままではケルビーノが殺されると思ったコンテッサはついに白状するケルビーノです第6場コンテは猟銃を構えるさっさと出てこい!やめてください!聞いてくださいさっさと話せあの子の胸をはだけてたんです…なに~!(怒)衣裳部屋の鍵をコンテッサの手から奪い取る第7場開けるまでもなく戸が開きスザンナが出てきてパタパタ部屋の埃を払っている。この動きが可愛くて!LOVEです。形勢逆転!スザンナ:さあどうぞ。お小姓を殺すのでしょう?ご自分でお確かめをコンテは部屋に入って衣装をつぎつぎ投げ飛ばしているしまいには猟銃にステテコが絡まったまま出てくる(笑)必死にとりなすコンテベッドでコンテッサの隣に座るロジーナ!コンテッサは枕をコンテの顔にぶつける(笑)バッタリ…Guardatemiコンテはコンテッサをベッドに押し倒しいいムードに…スザンナはそっと席を外すしかしそこにお邪魔虫が乱入第9場またもやフィガロだ。フィガロはコンテに今日にも自分たちの結婚式を執り行う承諾を得たい。コンテはなんとかして引き伸ばしたい。コンテは手紙についてフィガロに問いただす。第10場アントニオが花の鉢を持ってやってくる。誰かが窓から飛び降りたというのだ。それは自分だと言い張るフィガロじゃこれはなんだ?フィガロはコンテが見せた紙切れはハンコがないケルビーノの辞令だと当てる。第11場マルチェリーナとバジリオ、バルトロ。援軍の到着に喜ぶコンテ重唱が最高にすばらしい!アップテンポ川瀬賢太郎さん、天才です!休憩第3幕伯爵邸のボールルーム大広間奥にずっと続いている一番大きな部屋ジャン・ピエール・ポネルが演出した「フィガロの結婚」でもこのようなボールルームが出てくる。手前しもてにハープシコードがあるところも同じ。ただしこちらは壁紙がゴージャスで家紋と思われる大きなものが奥の壁にあるコンテが考え込んでいるいよいよ来ましたこのシーンスザンナはコンテッサに、コンテを誘惑するように頼まれるコンテのもとに来るスザンナコンテとスザンナの二重唱Crudel! Perché finora farmi languir così?コンテMi sento dal contento pieno di gioia il cor.一番好きな部分。これを大沼徹さんが歌うのを聴ける日が来るとは!なんとも僥倖です。怪我の功名とはまさにこのこと!第3場迎えに来たフィガロに「もうこっちのもんだわ」と漏らしてしまうスザンナまた疑念がよみがえるコンテコンテのアリアHai gia vinta la causa...Vedro mentr'io sospiro - No. 17, Recitative and Aria最高です!第5場ドン・クルツィオほか一行が登場児玉和弘さんは両キャスト通じて出演でした。すばらしいお声です。フィガロに借金のかたに結婚を迫るマルチェッリーナフィガロは自分は名家の出なので親の承諾がいると苦しい反論しかしひょんなことから孤児だったフィガロがマルチェッリーナのさらわれた息子であったことが判明!(韓国ドラマ的展開w)六重唱スザンナがお金を工面してやってくる。しかし目にしたものは仲良く手を取り合うBBAマルチェッリーナと愛するフィガロスザンナはフィガロを平手打ちSenti questa!sentir は ir 動詞なので親しい人への命令形は Senti となります(from イタリア語講座)Sua madre?一人一人確認していくスザンナが可愛すぎる憮然として書類を破りまくるコンテ(笑)第6場二組の結婚式をあげようと決めるしぶるバルトロから目力で金を拠出させるスザンナ(笑)こんなに幸せな人っているかしら!Io!と喜び合う家族第7場バルバリーナ登場第8場コンテッサのアリアE Susanna non vien!...Dove sono i bei momenti - No. 19, Recitative and Aria高音でのレガートが続く難度の高いアリアパワー!大拍手第9場アントニオと伯爵第10場スザンナオとコンテッサいよいよ松の木の二重唱"Sull' aria" "Che soave zeffiretto"瞠目のすばらしさでした。大感動~~第11場農民の娘たち女装して紛れ込んでいるケルビーノ第12場アントニオがケルビーノを捕まえる「罰してやるぞ!」コンテは逆上しケルビーノをしたたかに殴りつけるスザンナがかばうバルバリーナがコンテに逆襲するいつもあたしにキスする時なんでも好きなものをくれるっておっしゃりますわよねケルビーノをくださいぐうの音もでないコンテ第13場フィガロ足は直ったのか?このとおりですなおもしつこく難癖をつけるコンテに初めてキレるフィガロ。フィガロ:Perché no?にらみ合う一触即発の二人。ここで演出家はついに二人の対立を顕在化させます。第14場結婚式ダンスする一同スザンナはコンテに踊りながら逢引の手紙を渡すコンテはそれをいったん隠すがこっそり読もうとしてピンで手を刺すフィガロはその様子を見ていた色男め!第4幕庭もう部屋はないわかりますよね 演出家の意図がここからは混乱(ケイオス)そして収束に向かいますw枠だけがいくつかあって暗い中で泣きながらピンを探すバルバリーナバルバリーナのアリアL'ho perduta, me meschina - No. 23, Cavatinaバルバリーナはコンテに無くしたピンを探しスザンナに返すように言いつけられています。殿様の秘め事のために働かされるバルバリーナ。ピンは逢引を承知したという意味。フィガロはそのピンの持ち主がスザンナだと知って愕然とします。殿様にはどうあがいても勝てない、そう思わされているフィガロに湧き上がる怒りフィガロは自分の妻の初夜権を主張し誘惑しようとするコンテへの憎しみと絶望を抱く。(フランス革命とつながっていったのかもしれない民衆の怒りです)マルチェリーナとバジリオのアリアはカット(通常のカット)バジリオは殿様に怒るフィガロはバカであきらめることが肝心という人生哲学を披露します。第5場バルバリーナがケルビーノに食べ物を持っていく。そのためにバルバリーナは自分の体とキスをコンテに差し出している。バルバリーナもバジリオと同じで「あきらめる」ことで得をすることを知っている。第8場フィガロTutto è disposto...Aprite un po'quegli occhi - No. 26, Recitative and Ariaフィガロの怒り第10場スザンナGiunse alfin il momento...Deh vieni, non tardar - No. 27, Recitative and Ariaすばらしい!これは最高でした!どこまでも伸びる高音まさに女神降臨の瞬間!第12場被り物を取り換えたスザンナとコンテッサケルビーノが来て、スザンナと思いこんでコンテッサに迫るケルビーノは勢い余ってコンテに抱きついてしまう。コンテは平手打ちしようとするがそこにいたのはフィガロいたた…コンテはスザンナと思い込んでいるコンテッサに迫るダイヤの指輪をプレゼントする動かぬ証拠コンテッサは指輪をもらうコンテは暗がりに行こうと誘う暗いとこですか!本を読むわけじゃないんだから…怒り心頭のフィガロが杖を投げ出すガランガランコンテ:Chi passa?誰だ!フィガロ:Passa gente!人間です字幕はこういう訳だった。まあそうなのですが、本来なら「誰でもないただの通りかかった者」の意味だがここを「人間です」と訳すのは演出家の意図を感じる。「あなたと同じ人間です」という意味に感じさせようとする狙いがあるのだ。第13場フィガロ:Tutto è tranquillo e placido; entrò la bella Venere疑ったフィガロをこらしめようとコンテッサに化けたスザンナが来るスザンナは何かを落とし拾おうとして帽子が落ちるフィガロはこれでスザンナだと見破る。「声」じゃないんです慌てて帽子を被り直したスザンナ今度はスザンナをからかおうと、コンテッサ設定の自分にセクハラしまくるフィガロに怒るスザンナ。フィガロをボコボコにする。可愛い~幸せなフィガロ第14場Pace, pace, mio dolce tesoro幸せな二人ようやくコンテが庭中探し回ってやってきますコンテはフィガロがコンテッサに迫っていると勘違いし現場を取り押さえます最終場面皆次々に出てきます皆、その場に控えて、殿様の怒りに脅えています。どんな罰が待っているかと怖くて仕方ありません。コンテッサに化けたスザンナとフィガロお許しください!ならん!ならん!お許しください!ならん!ならん!背後からコンテッサが現れます。Almeno io per loro perdono otterrò私ならお許しいただけますでしょうか?息をのむコンテ間があって歩み寄りコンテが膝をつく。今度は一同が息をのんだあのコンテが降参したのだ初めて。ここ音楽非常にゆっくりコンテ:Contessa, perdono!Perdono!Perdono!コンテッサ:Più docile io sono, e dico di sì.コンテッサはひざまずくコンテに合わせるように自分もしゃがんでコンテに手を差し出す手を握り合うコンテとコンテッサ全員:Ah, tutti contenti美しい~!しびれます。幸せな大団円。権力と、暴力と、搾取、絶望からの大逆転構図に皆が安堵します。tutti contentiお疲れ様でした。Related links2018年12月09日 ジョナサン・ノット フィガロの結婚2021年01月09日 藤原歌劇団フィガロの結婚Day2
2022年02月12日

演出の三浦安浩さんと、作曲の渡辺俊幸さん※写真撮影の時だけマスクを外しています。Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistToshiyuki Watanabe ZEN, Opera in 3 actsSending the heart of ZEN from Japan to the World2022.02.06 [Sun] Open 14 : 00 Start 15 : 00Venue Takasaki City TheatreToshiyuki Watanabe ComposerShoichi Matsuda LibrettoYasuhiro Miura Stage DirectorErina Suzuki ConductorTatsundo Ito Daisetsu Suzuki, TenorShunsuke Imai Kitaro Nishida, BaritoneErika Colon Beatrice, Suzuki's wife, SopranoYayoi Toriki Emma, Biatrice's mother, Mezzo sopranoYosuke Takahashi Soyen Shaku, BaritoneYuya Harada Maresuke Nogi, BaritoneMasashi Mori Douglas McArthur, BassMariko Suzuki a Maid, Soprano渡辺俊幸作曲オペラ「禅」~ZEN~世界初演DAY2高崎公演2022年2月6日(日)15:00開演(14:00開場)高崎芸術劇場 大劇場鈴木大拙、西田幾多郎生誕150年。日本が誇る禅の心をオペラに乗せて。指揮:ヘンリク・シェーファー→ was replaced by 鈴木恵里奈(指揮)※シェーファー氏は、新型コロナウイルス感染症に係る入国制限に伴い来日が困難となり、副指揮の鈴木恵里奈氏が代振り。伊藤達人(鈴木大拙)今井俊輔(西田幾多郎)コロンえりか(ビアトリス)鳥木弥生(エマ)高橋洋介(釈宗演)原田勇雅(乃木希典)森雅史(マッカーサー)鈴木麻里子(くみ)黒崎朋子(娼婦)野村京右(将校A、学生)ほか高崎オペラ合唱団オーケストラ・アンサンブル金沢オペラ「禅」~ZEN~作曲:渡辺俊幸台本:松田章一台本翻訳:家田淳演出:三浦安浩全国共同制作:高崎芸術劇場(公益財団法人高崎財団)金沢歌劇座(公益財団法人金沢芸術創造財団)公益財団法人石川県音楽文化振興事業団主催:高崎芸術劇場***オペラ 禅 高崎公演渡辺俊幸先生の音楽が超スペクタクルですばらしいのですが、何と言っても主役の鈴木大拙を演じた、たつんどさん(伊藤達人)に尽きます。本当にすごい歌手に成長しました。ものすごい光のシャワーのようなテノールでほんとローエングリン かと思いました。最後のシーン合唱を向こうに回して一人で高い音程を歌うんですけどほんまにユーゲントリッヒャーヘルデンテノールの美しさとパワーでぶっ飛びでした。鈴木大拙の友人の西田幾多郎役の今井俊輔さんもすばらしい。ドラマチック・バリトンの巨大な声でいわゆる「黒い声」?ヤーゴとスカルピアの声です。音楽的にはスペクタクルな部分とロマンチックな部分があって本当に大河ドラマのオペラヴァージョンという感じとても聴きやすくて美しく壮大です。渡辺俊幸先生の「ローマ帝国」などのシンフォニックな音楽を聴いていたのですが、あの世界です。渡辺俊幸先生がオペラを書いたのは初めてということです。本当に驚異的です。これからもぜひオペラを書いていただきたいと切望します。アンコウさんの創り出す世界は美しく象徴的でとてもわかりやすく敷居が低かったです。詳細後述いたします。難しい世界を覚悟していたので、安心しました。この作品はバリトンが3人、バスが1人 ソリストとして出るという低音好きにはたまらないキャスティングでした。今井俊輔さんがドラマチックバリトン高橋洋介さんがカヴァリエ・バリトン原田さんがリリック・バリトンと声の違いも楽しめました。(^^)3人ともすばらしいお声です。バス、森雅史さんのマッカーサー元帥役も、姿もお声もとても役に似合ってました。大拙の愛妻、ビスことビアトリスを演じたコロン・えりかさんは以前プーランクのオペラ「カルメル会修道女の対話」(Poulenc: Dialogues des Carmelites 東京シティ・フィル定期 2013年10月25日)でお聴きしたことがあります。美声のリリック・ソプラノでもちろん英語の発音が美しかったです。この作品は6割日本語で歌われますが、4割は英語で歌われます。そういった要素もあって彼女のキャスティングもぴったりでした。彼女は駐日ベネズエラ大使夫人でもあります。ビアトリスの母エマ役の鳥木さんやはり存在感がありました。お手伝いさん「くみ」の役、鈴木麻里子さんは高崎公演のみの登場だったようですが、先日アーリドラーテ歌劇団「オテロ」でデズデーモナを歌ったばかりです。やはりスピントソプラノでパワーがありました。***内容ですが、鈴木大拙の人生をたどる大河ドラマ的構成に創作部分(史実と異なる部分)が想像で挿入されている。それに日本の明治から昭和までの歴史が縦糸で絡み、大拙の周りの人物との関係が横糸で描かれる。オペラの台本としてはまだまだ改良の余地はある。出だしがとても説明的であることとか、大拙の思想そのものの変遷といった肝心な部分が明確に伝わってこないし、西田幾多郎との出会い、再会、別れのシーンはあるのだが、やはり思想的な部分でのつながりがあまり描かれていない。わりと即物的表現にとどまる。鈴木大拙や彼の思想を詳しく知らないので言いようがないのだが。しかしその分、思想的な部分が押しつけがましくなく音楽と共にすっと入ってくるとも言える。危惧していたお経の多用がなかったのでほっと安心した。黛敏郎は金閣寺でお経を多用していた。お経は日本的とも言えるが暗く陰鬱になり過ぎてしまう。またミュージカル的な構成の部分や妻との恋愛シーン、別れのシーンはすべてロマンティックですばらしい。明治から昭和までの歴史が出てくるが乃木大将とマッカーサーを話に入れ込むためにだいぶ時間的ワープをしている。1870 誕生 → 1892 東京帝大入学 → 1897 釈 宗演と渡米 → 1904~1905日露戦争 → 1909 帰国 → 1910~1921学習院教授 → 1911 ビアトリスと結婚 → 1912乃木大将殉死 → → 1936(昭和11年)二・二六事件 →1937盧溝橋事件(日中戦争)→ 1939 ベアトリス死去 →1941太平洋戦争開戦 → 1945 西田 幾多郎死去→ 終戦 → マッカーサー元帥進駐鈴木 大拙 1870~1966仏教学者で、禅についての著作を英語で著し、日本の禅文化を海外に広めた。西田 幾多郎 1870~1945哲学者釈 宗演 1860~1919臨済宗の僧。日本人の僧として初めて「禅」を「ZEN」として欧米に伝えた禅師。乃木 希典 1849~1912陸軍大将。日露戦争において旅順攻囲戦の指揮をとる。ダグラス・マッカーサー Douglas MacArthur 1880~1964アメリカ陸軍元帥、連合国軍最高司令官。実在の人物を描く際には厳密な史実の考証が必要だが、その辺もまだこれからの発展形の課題になっていくかと思う。企画者が台本作家に、この作品にどうしてもマッカーサー元帥を登場させてほしいとお願いしたという事実を聞いても、終戦のマッカーサー元帥のあのイメージがその当時の日本人にとってものすごいインパクトだったことを物語っている。それは明治天皇崩御で殉死した乃木大将も同様。それら台本の無骨な部分、未成熟な部分をすべて払しょくするほどのすばらしさで包み込むのが渡辺先生の音楽です。本当に見事でした。三浦安浩さんの演出は日本の美を細かく表現し、戦争の恐ろしさもきちんと表現していた。中央の舞台面は八百屋舞台になっていて、出演者は滑らないようにか、全員裸足だった。バレエダンサーを使って表現する海の波などあっと驚く仕掛け、変幻自在の表現にも魅せられた。オペラにこういう新鮮なアプローチをしてくれる歴史大作オペラと言っていいのか、とても貴重だと思う。本当にお疲れ様でした。※詳細続く
2022年02月06日

Music Program TOKYO シアター・デビュー・プログラム虫めづる姫君《新制作》(堤中納言物語より)舞踏とクラシック音楽で綴る斬新な平安絵巻演出/振付/舞踏:我妻恵美子音楽監督/作編曲/ピアノ:加藤昌則ソプラノ(語り部):三宅理恵フルート:上野由恵 *第2回東京音楽コンクール木管部門第1位クラリネット:濱崎由紀チェロ:笹沼樹 *第12回弦楽部門第2位舞踏:塩谷智司、阿目虎南(燦然CAMP) スタッフ台本:ペヤンヌマキ美術:松生紘子衣裳:武田久美子ヘアメイク:石原ももこ照明:望月太介(ASG)音響:末廣友紀(東京文化会館)舞台監督:浅沼宣夫(ザ・スタッフ)演出助手:伊奈山明子 ***虫愛づる姫君相当変態でした〜w子供向けということですが大人も楽しめます。日本の音楽業界でも光る天才、加藤さんの才能をまた確認しました。チェロの笹沼さんのファンです。大変な長身で彼がチェロを持つと超小ちゃく見えます。オモチャのチェロみたい。しかしこのチェロが大変な名器だそうです。1771年製 カルロ・フェルディナンド・ランドルフィ(宗次コレクション)すばらしい音色でした。三宅さんが二役で歌に演技にと大活躍でした。リリコ・レッジェーロ ・ソプラノですばらしい美しくパワフルに響くお声で感動的なほど見事でした。***会場には小さなお客様がたくさんいて、可愛らしくてほっこりする。セット(虫々ワールド)がファンタジックにしつらえてあって楽しい。日本語の語り手は三宅理恵さんが務める。誰もが知っているクラシックの有名曲をコラージュして加藤昌則さんのオリジナル曲でくるんだ、独特の加藤昌則ワールド。1.変わり者の姫加藤昌則:「舞踏音楽Ⅰ-虫めづる姫君」オリジナル音楽(挿入歌「手まり歌」の素材を含む) 演奏家たちも全員衣装を着けてヘアメイクしている。皆「虫」になっていて動きもファンタジックなユニークな動きをする。 加藤昌則さんのオリジナル音楽(テーマソングのような聴き易いものと現代音楽) チェロは低い音程から高い音程まである。 姫の役を踊る我妻恵美子さんの動きは独特で、虫が背中に入ってあちゃーという表現もあるw2.侍女のお小言加藤昌則:「舞踏音楽Ⅱ-虫めづる姫君」コラージュによる音楽・メヌエット(J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、パデレフスキー) クラシック音楽でバレエのパッセのような動きをする侍女(?)役の男性たち。・グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲より 「山の魔王の宮殿にて」 姫に翻弄される侍女たち3人 侍女役の三宅理恵さんが「いとをかし」と歌いながら飛んでいる虫を捕まえようと大わらわ。最後は「いと妖し」3.草陰ビゼー:『アルルの女』第2組曲より 「メヌエット」4.虫は友だち加藤昌則:「舞踏音楽Ⅲ-虫めづる姫君」オリジナル音楽と挿入歌「手まり歌」 三宅理恵さんが虫の精に変身して出てくる。 ほんわかした牧歌的光景ではない。舞踊があまりにもぶっとんいる。5.殿方がやってきたJ.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV1043 第1楽章 バッハの音楽で○○が登場するとは!シュールだ。シュール過ぎる。 「魔笛」の冒頭シーンとか「ジークフリート」を連想します。6.恋文加藤昌則:「舞踏音楽Ⅳ-虫めづる姫君」オリジナル音楽(「2つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV1043 第1楽章(J.S.バッハ)」に基づく) 和歌を詠む 古今和歌集と牧水の合体?7.怪しい贈り物リー・ホイビー:歌曲「蛇」 三宅理恵さんの英語歌唱。リリコレッジェーロの美声。蛇の声も表現する。8.平安ラップバトル加藤昌則:「舞踏音楽Ⅴ-虫めづる姫君」ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)によるデフォルメ音楽と即興 ラップ。ピアノの弦を手を突っ込んで弾く加藤さん。9.いとをかしワールド加藤昌則:「舞踏音楽Ⅵ-虫めづる姫君」コラージュとオリジナルによる音楽・ラヴェル:ボレロ 亡き王女のためのパヴァーヌ・ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 ハ長調 「レニングラード」第1楽章・グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲より 「山の魔王の宮殿にて」・加藤昌則:手まり歌 ラップ→ブラームスと目まぐるしく展開。ボレロのリズムで加藤さんの音楽「いとをかし」を展開する。三宅の歌唱「虫めずる姫はいとをかし」カーテンコールも音楽がある。お疲れ様でした。まさに子供たちの目の前で繰り広げられた異世界。子供向けの世界をはるかに逸脱し、軽々しく「すばらしい!」と言えないほどの異世界だったんでwww…なんというか、「異形のものたちによる 異色の作品」ということでしょうか。しかしこのような舞踊と音楽、歌唱のコラボは今後も毎年企画していただきたいです。
2022年02月05日
昨日(2/3)のアクセス数 2786アクセス(-292) トータルのアクセス数5622581アクセス日記詳細昨日のアクセス数トータルのアクセス数2022年02月02日新国立劇場「さまよえるオランダ人」Day33534792022年01月30日アーリドラーテ歌劇団 第8回公演《オテロ》Day11235492022年02月01日オペラ・コンサート予定2022年2月~(個人用)741722022年01月30日藤原歌劇団「イル・トロヴァトーレ」DAY1224602019年03月23日カタリーナワーグナー演出キンダー向けオランダ人182932022年02月01日1/31のアクセス数16702012年03月11日新国立劇場「さまよえるオランダ人」 Part112412021年09月03日「カルメン」ハイライト【公演のお知らせ】122642017年01月27日リッカルド・マッシ来日111802022年01月06日オペラ・コンサート予定2022年1月~(個人用)11484
2022年02月04日

Teppei Kono has made a role debut as the title role in der fliegende Holländer撮影2022年2月13日Tokyo Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artistNew National Theatre, TokyoDer fliegende HolländerWed, 2 February 2022, 14:002021/2022 SEASONMusic by Richard WAGNEROpera in 3 ActsSung in German with English and Japanese surtitlesOPERA PALACECREATIVE TEAMConductor: Gaetano D'ESPINOSAProduction: Matthias von STEGMANNSet Design: HORIO YukioCostume Design: HIBINO KodueLighting Design: ISONO MutsumiCASTDaland: TSUMAYA HidekazuSenta: TASAKI NaomiErik: JO HironoriMary: KANEKO Mika replaces YAMASHITA Makiko*Steuermann: SUZUKI JunHolländer: KONO TeppeiChorus: New National Theatre ChorusOrchestra: Tokyo Symphony Orchestra*Due to personal reasons, YAMASHITA Makiko has withdrawn from the role of Mary for the performances on 2 and 6 February. Replacing her, KANEKO Mika jumps in to sing the role and SAWADA Yasuko appears on the stage for acting.(Updated on 2 Feb.)新国立劇場「さまよえるオランダ人」再演Day 32022年2月2日2時【指 揮】ガエタノ・デスピノーサ【演 出】マティアス・フォン・シュテークマン【美 術】堀尾幸男【衣 裳】ひびのこづえ【照 明】磯野 睦【再演演出】澤田康子【舞台監督】村田健輔キャスト【ダーラント】妻屋秀和【ゼンタ】田崎尚美【エリック】城 宏憲(Role debut)【マリー】山下牧子 → 金子美香【舵手】鈴木 准【オランダ人】河野鉄平(Role debut)*マリー役に出演中の山下牧子は、都合により2月2日(水)・6日(日)公演に出演できなくなりました。同役は金子美香が歌唱を、澤田康子(再演演出)が演技を務めます。 【合唱指揮】三澤洋史【合 唱】新国立劇場合唱団【管弦楽】東京交響楽団【協 力】日本ワーグナー協会マティアス・フォン・シュテークマン演出の明快なプロダクションは、2007年初演、12年、15年再演を経て、今回が4度目の上演***さすが河野鉄平舞台をドミネートしていました。普通のオランダ人は暗く不気味でほとんど演技しないんですけど亡霊ですから。彼は違います。もう最初から最後まで釘付けです。とにかく常識を覆すオランダ人で彼の舞台を見るにはオペラグラスが必須。カーテンコールの対応まで含めてほんとエンターテイナーでした。やはり彼にはアメリカの自由な風が吹いている。詳細後述いたします。ゼンタの田崎尚美さんすばらしい〜!圧倒的なパワーもう聴いてて気持ちいい〜日本最高のワグネリアンソプラノ!さすがの歌唱でした。そしてダーラントの妻屋さんやはりすばらしいパワーで朗々と歌って理想的なダーラントでした。エリックの城さんもがんばりました。エリックは本来ヘルデンテノールの役ですが、彼はリリコスピントの美声で情感豊かに表現しました。デスピノーザのワーグナーめっちゃ盛り上げますがな。すごく良かったです。本日は前代未聞 休演歌手に変わって演出が舞台上で演技しました。***序曲すばらし~!観客には、ワーグナーでは幕間以外拍手しないということを理解した上で見てほしい。たびたび拍手が起きてしまったのはとても残念であると共に恥ずかしいことですw。ノルウェー船の甲板がしもてからスライドしてくる。このままではいかだなので港とかマストからの(?)ロープなどを括り付ける。Johohe! Hallajo!合唱は本当にすばらしい!歌う時は前後2mというありえないレギュレーションを忠実に守って動きます。本当にご苦労様です。ダーラント:baut auf Satans Erbarmen!ダーラントは舵手に見張りを頼んで船室に消えます。舵手:Mit Gewitter und Sturm aus fernem Meer -mein Mädel, bin dir nah!舵手はすぐに居眠りしてしまいます。オランダ人は指定はバリトンでFachはドラマティック・バリトン、いわゆるヘルデンバリトンである。しかしとんでもなく低い音程から高い音程までが満載なので通常はバス・バリトンが演じることが多い。当たり役としているのはブリン・ターフェル、グルントヘーバー、エフゲニー・ニキーチンなど。河野氏はバスなので今回オランダ人は初役。大抜擢なので大変注目していた。彼の変幻自在で、人間臭くて、哀しくて、憐れで、心をわしづかみにされるオランダ人、さすがすばらしかったです!オランダ人登場シーンノルウェー船の甲板の背後からがーっと不気味な幽霊船の船首が垂直に上がってきて次第に斜めになります。先端には操舵輪が不気味に光っている。赤い血のような帆がばっさりと下りてきます。ハッチが開き船底から階段が降りてくる。その上にうずくまる物体、なんじゃこりゃ~ 背中には折れたマストのような壊れた赤い傘のようなものを背負っている。衣装はぼろぼろ。何百年も海をさまよってきた亡霊。Die Frist ist um顔を下に下げたまま歌っているのでどこで歌っているか不気味。やがて顔を上げる一歩踏み出すが足に力が入らず盛大にこける。もうこのへんからやっぱり~!とすごくうれしくなります。河野鉄平さんの演技はすさまじいです。両足に力が入らないので両腕で手すりを持って体を支えながらようやく歩み出る。そして!かっと目を見開き直立する。こわ~~~!そして大ジャンプしてノルウェー船の甲板に飛び降ります。Wie oft in Meeres tiefsten Schund大迫力!Nirgends ein Grab! Niemals der Tod!やがてオケピとノルウェー船の甲板の間のスペースまで出てくる(かみて側)Dich frage ich, gepries'ner Engel Gottes,der meines Heils Bedingung mir gewann!War ich Unsel'ger Spielwerk deines Spottes,als die Erlösung du mir zeigtest an?繰り返し。Vergeb'ne Hoffnung!Nur eine Hoffnung soll mir bleibenWann alle Toten auferstehn,dann werde ich in Nichts vergehn!(3回繰り返し)オランダ人はいなくなる。ノルウェー船の甲板の出口が開き、ダーラントが出てくる。いきなり現れた国籍不明船に驚くダーラント舵手:すみません!誰だあ~~~!?舵手が呼びかけても応答がない。ダーラント:Es scheint, sie sind gerad so faul als wir.俺らとぴったし変わりねえ、怠惰な野郎たちなんだな。ダーラントは鷹揚で明るい、やや天然な性格。ただし金にがめつい。オランダ人がかみてから出てくるが衣装替えして新しい服になっている。長い白いローブのような上着を上に着ている。ボロボロな服は魔法できれいな服になっている。オランダ人:Holländer.オランダ人は身の上を語り出す。オランダ人:Durch Sturm und bösen Wind verschlagendas Eine nur, nach dem ich brenne,ich find' es nicht - mein Heimatland!オランダ人は宝石を見せて娘がいないか聞き出し娘と結婚させてくれと頼むオランダ人:All meinen Reichtum biet ich dir, wenn beiden Deinen du mir neue Heimat gibstダーラントなんだって!オランダ人:Ach, ohne Weib, ohne Kind bin ichここはバスとバスのダブルバスの二重唱になっているのでやや重い展開。ダーラントの方がむしろ声質が明るいバスに聴こえる。ダーラントのFachは、Heavy Basso Buffo 妻屋さんにぴったりですね!本当にすばらしいです。ダーラント:Wohl, Fremding, hab' ich eine schöne Tochterありがたい。娘さんにすぐに会いたいのだが。オランダ人:Ach! ohne Hoffnung, wie ich bin,geb' ich mich doch der Hoffnung hin!(繰り返し)水夫たちダーラント:娘に今日会えそうですなオランダ人:Gewiss!もちろんだとも。ノルウェー船が出航し、甲板がしもてに下がっていく。オランダ人はいつの間にか幽霊船の船首に上がっている。そこで期待を込めた表情で船を見送っている。じっと行方を見ている。表情は期待と希望にあふれている。第1幕了休憩第2幕糸つむぎの道具と女性たち。マリーは演出の澤田康子さんうまく顔を客席になかなか向けないように演技しているが歌の部分も口を動かしているので全部セリフ入っているのだな~と感心する。マリーの声は金子さんで、そでで歌っているのでやや聞こえにくいのですが急遽の登板ということで大健闘です。そういえば金子さんは春祭のWagner for Kidsの「さまよえるオランダ人」でもマリーで、田崎尚美さんと共演していました。その時ダーラントは斉木さんでオランダ人は友清さん、エリックは高橋淳さん、舵手は菅野敦さんでした。ゼンタは船首の形をした部屋(?)にいてとっかえひっかえ絵画を眺めている。仕事しないゼンタにお説教するマリーいよいよゼンタのバラードです。Johohohe! Johohohe!最高にすばらしい~~~!Senta!エリック登場!美しいリリコ・スピントの美声で舞台に清涼感を与える。マリー:あの絵を捨てないといけないわ。エリック:おやじさんが帰ってきたよエリック:Bleib', Senta! Bleib' nur einen Augenblick!結婚のことだけど…おやじさんは許してくれるだろうかエリック:Wenn dann mein Herz im Jammer bricht,sag, Senta, wer dann für mich spricht?ゼンタ:あたしもう行かないと。エリックは焦燥感を漂わせている。城さんの演技にも引き込まれます。オペラグラス必携です。エリック:wenn dieses Herz im Jammer bricht,wird's Senta sein, die für mich spricht?おやじさんは強欲な人だし(僕は収入不安定な猟師)君ときたら…何?あの絵だよ。Weh' mir!エリックは夢の話を始める。Auf hohem Felsen lag' ich träumendゼンタは夢の話にのめり込む。エリック:君は見知らぬ男とキスを…ゼンタ:Mit ihm muss ich zugrunde gehnエリックは傷ついて出ていく。ゼンタ:Ach, möchtest du, bleicher Seemann, sie finden!ゼンタが絵を見ているとその絵が落下する。あっ!ダーラントとオランダ人が戸口に立っている。オランダ人は最初、緊張のあまり娘を見られない。また失望するのかそれとも希望はあるのか、さまざまな感情がオランダ人の表情に交錯している。ダーラントは陽気に娘に話しかける。ここ最高すばらしい歌唱でした!ダーラント:Mögst du, mein Kind, den fremden Mann willkommen heissen?ゼンタを見た瞬間、オランダ人はあまりの美しさにびっくり目を見開くが次第に優しい表情になりゼンタに見入っている。ダーラントの話など耳に入らず見つめ合う2人。ダーラント:Mögst du, mein Kind, dem Manne freundlich dich erweisen!ダーラントはオランダ人にもらった宝石をゼンタに渡すがゼンタはそれを椅子の上に置いたまま歩み去りぼーっとしている。ダーラントはちゃっかりその宝石を回収するwダーラントはしきりに2人にアピールしつつお邪魔虫なので消えることにする。いよいよ来ました二重唱!オランダ人:Ach nein! Die Sehnsucht ist es nach dem Heil:würd es durch solchen Engel mir zuteil!心をかきむしられる演唱。ゼンタ:Er steht vor mir, mit leidenvollen Zügen,es spricht sein unerhörter Gram zu mirすばらしい!Wonach mit Sehnsucht es dich treibt - das Heil,würd' es, du Ärmster, dir duch mich zuteil!カデンツァ的なベルカント二重唱ワーグナーの初期の作品ですので。ド迫力ゼンタ最高です。オランダ人:Wirst du des Vaters Wahl nicht schelten?オランダ人:Du bist ein Engel!Allewiger, durch diese sei's!ゼンタの心を知ってオランダ人は震えるように期待に満ちた表情をするがすぐに苦悩が戻ってくる。ゼンタ:Wem ich sie weih', schenk' ich die eine; die Treue bis zum Tod死ぬまであなたに操を捧げます二重唱:Hört es: mein Heil, hab' ich gefundenオランダ人は悪魔への勝利を確信する。待ちきれず乱入するダーラントゼンタはダーラントに気持ちを聞かれ、承諾し、自分の編んでいた赤いマフラーをオランダ人に渡す。オランダ人はそれを受け取り、感動しながら胸にしっかり抱きかかえる。第3幕飲んだくれる水夫たち。やがてオランダ船の亡霊たちに…オランダ船の亡霊たちの合唱は録音だったのでしょうか?異様に大きく聴こえるのでそうですよね?ノルウェー船の水夫たちの合唱、本当にすばらしいです!やがて誰もいなくなりエリックとゼンタエリックは信じられないという表情。おやじさんが連れてきた男と婚約するなんて!君は僕に貞節を誓ったのを忘れたのか?エリック:Willst jenes Tags dich nicht mehr entsinnenja, meinem Schutz vertraute er dich angestandest du mir Liebe nicht aufs neu'?sag', war's nicht Versich'rung deiner Treu'?あれは真実の愛の約束じゃなかったのかい?エリックとのやりとりをしもてで聴いてしまうオランダ人。赤いマフラーを下に落とす。そして2人の前に現れる。オランダ人:Verloren! Um deine Treue ist's getanLeb' wohl, ich will dich nicht verderben!オランダ人は出航の合図をする。オランダ人はすがるゼンタを払い、押しやる。ここはニキーチンの時はオランダ人がゼンタの腕を引いて床に倒すという演出でしたが、今回は押すだけでした。助けようと近寄ってきたエリックはゼンタの振り払う腕ですっ飛ばされますw三重唱オランダ人は自分の呪われた運命について告白する。Vom Fluch ein Weib allein mich kann erlösen,ein Weib, das Treu' bis in den Tod mir hältLeb' wohl! Bahr' him, mein Heil, in Ewigkeit!ゼンタ:ich bin's. durch deren Treu' dein Heil du finden sollst!ゼンタはさっさとオランダ船に乗り込んでしまうオランダ人は自分の正体を明かす。den fliegenden Holländer nennt man michオランダ船の船員たち:Johohoe! Johohohoe!ゼンタ:Preis' deinen Engel und sein Gebot!Hier steh' ich, treu dir bis zum Tod!ゼンタは微笑みながら船と一緒に沈んでいく。オランダ人はそのさまを見送る。そして変化が起きた。ショック心臓が止まった。オランダ人は床に崩れていくが次第に微笑みを浮かべ安らかに臨終を迎える。全幕了お疲れ様でした。カーテンコールは熱狂的でいつまでも続きました。Related links2012年03月11日新国立劇場「さまよえるオランダ人」 Part12015年01月24日さまよえるオランダ人 その12016年03月06日最高傑作!びわ湖の沼尻指揮/ハンペ演出のオランダ人Day22019年04月07日春祭 さまよえるオランダ人 Day 2
2022年02月02日
2022 簡易版予定2021年1月~(個人用)2月~2022年2月2日(水)14:00新国立劇場さまよえるオランダ人(確定)2022年2月5日(土)藤原歌劇団公演イル・トロヴァトーレ新制作愛知県芸術劇場大ホール名古屋山下一史粟國 淳小林厚子笛田博昭2022年2月5日(土)15:00開演(14:15開場)Music Program TOKYOシアター・デビュー・プログラム虫めづる姫君《新制作》虫めづる姫君(堤中納言物語より)舞踏とクラシック音楽で綴る斬新な平安絵巻会場東京文化会館 小ホール加藤昌則「舞踏音楽Ⅰ-虫めづる姫君」オリジナル音楽(挿入歌「手まり歌」の素材を含む)加藤昌則「舞踏音楽Ⅱ-虫めづる姫君」コラージュによる音楽メヌエット(J.S.バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、パデレフスキー)グリーグ『ペール・ギュント』第1組曲より 「山の魔王の宮殿にて」ビゼー『アルルの女』第2組曲より 「メヌエット」加藤昌則「舞踏音楽Ⅲ-虫めづる姫君」オリジナル音楽と挿入歌「手まり歌」J.S.バッハ2つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV1043 第1楽章加藤昌則「舞踏音楽Ⅳ-虫めづる姫君」オリジナル音楽(「2つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV1043 第1楽章(J.S.バッハ)」に基づく)リー・ホイビー:歌曲「蛇」「舞踏音楽Ⅴ-虫めづる姫君」ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)によるデフォルメ音楽と即興加藤昌則「舞踏音楽Ⅵ-虫めづる姫君」コラージュとオリジナルによる音楽ラヴェル:ボレロショスタコーヴィチ交響曲第7番 ハ長調 「レニングラード」第1楽章グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲より 「山の魔王の宮殿にて」・加藤昌則:手まり歌演出/振付/舞踏:我妻恵美子音楽監督/作編曲/ピアノ:加藤昌則ソプラノ(語り部):三宅理恵フルート:上野由恵 クラリネット濱崎由紀チェロ笹沼樹舞踏塩谷智司、阿目虎南(燦然CAMP)台本ペヤンヌマキ美術松生紘子衣裳武田久美子(確定)2022年2月6日(日)カルメンハイライト川口総合文化センターリリア4階音楽ホール安藤赴美子望月哲也2022年 2月6日(日)14:00新国立劇場さまよえるオランダ人2022年2月6日(日)15:00開演(14:00開場)全国共同制作オペラ「禅」~ZEN~鈴木大拙、西田幾多郎生誕150年日本が誇る禅の心高崎芸術劇場ヘンリク・シェーファー(指揮)→鈴木恵里奈(指揮)伊藤達人(鈴木大拙)今井俊輔(西田幾多郎)コロンえりか(ビアトリス)鳥木弥生(エマ)高橋洋介(釈宗演)原田勇雅(乃木希典)森雅史(マッカーサー)鈴木麻里子(くみ)高崎オペラ合唱団オーケストラアンサンブル金沢作曲渡辺俊幸、台本松田章一、台本翻訳家田淳、演出三浦安浩S席10,000円A席7,500円B席5,000円C席3,000円(確定)2022年2月6日(日)15:00開演(14:15開場)虫めづる姫君DAY22022年 2月7日(月)19:00新国立劇場愛の妙薬ガテル大西宇宙2022年2月8日(火)14:30町田イタリア歌劇団 金山京介南あかりデュオコンサート町田市民フォーラム2022年2月9日(水)18:00東京二期会『影のない女』アレホ・ペレスペーターコンヴィチュニー新日本フィル大沼徹中止→フィガロの結婚に振替【振替日程】2022年 2月9日(水)14:00新国立劇場愛の妙薬ガテル大西宇宙2022年 2月9日(水)19:00開演(18:15開場)『ベルカントの魅力』~ドニゼッティからヴェルディ、プッチーニへ~東京文化会館 小ホール中畑有美子、野田ヒロ子澤﨑一了、笛田博昭、宮里直樹小林啓倫ピアノ藤原藍子ヴェルディ『運命の力』よりドニゼッティ『愛の妙薬』よりプッチーニ『蝶々夫人』より各ハイライト指定7,000円問合せ杉並リリカ2022年2月10日(木)19:00読響エレクトラ演奏会形式セバスティアン・ヴァイグレサントリーホールエレクトラ=エレーナ・パンクラトヴァクリテムネストラ=藤村実穂子 クリソテミス=アリソン・オークスエギスト=シュテファン・リューガマーオレスト=ルネ・パーペ中止2022年2月11日(金・祝) 14:00東京二期会影のない女アレホペレスペーターコンヴィチュニー新日本フィル清水勇磨(確定)中止→フィガロの結婚に振替【振替日程】2022年 2月11日(金・祝)14:00新国立劇場愛の妙薬ガテル大西宇宙2022年2月12日(土)14:00東京二期会影のない女アレホペレスペーターコンヴィチュニー新日本フィル大沼徹(確定)中止→フィガロの結婚に振替【振替日程】2022年2月12日(土)14:00木嶋真優ヴァイオリンリサイタルプラザウエストさくらホール3500円ソースチラシ2022年2月12日(土)14:00〜15:45彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア講座 番外編『ヴェニスの商人』勉強会&上映会【勉強会】2022年2月12日(土)14:00〜15:45(開場は30分前)会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール 講師:松岡和子、河合祥一郎 チケット(税込)【全席指定】<一般・メンバーズ>1,200円2022年2月13日(日)13:00東京二期会影のない女アレホペレスペーターコンヴィチュニー新日本フィル清水勇磨中止→フィガロの結婚に振替【振替日程】(確定)2022年 2月13日(日)14:00新国立劇場愛の妙薬ガテル大西宇宙2022年2月13日(日)18:00サントリーホールエレクトラ 作品58(演奏会形式)指揮=セバスティアン・ヴァイグレエレクトラ=エレーナ・パンクラトヴァクリテムネストラ=藤村実穂子クリソテミス=アリソン・オークスエギスト=シュテファンリューガマーオレスト=ルネパーペ中止2022年2月13日(日)白井圭&山縣郁音鵠沼めぐみルーテル教会2022年2月13日(日)開演19:30小編成スペシャルオーケストラによる〜詩と音楽と心にふれるコンサート〜府中の森芸術劇場販売元ジーラソーレミュージック出演予定者内門卓也(ピアノ)金山京介(テノール)田中俊太郎(バリトン)本田ゆりこ(ソプラノ)加賀清孝(指揮)森岡聡(ヴァイオリン)廣瀬心香(ヴァイオリン)石田沙樹(ビオラ)鈴木皓矢(チェロ)森岡有裕子(フルート)大隈淳幾(オーボエ)2022年2月16日(水)11:00~12:00(10:20開場)上野 de クラシック Vol.65前田妃奈(ヴァイオリン)東京音コン入賞者によるコンサート東京文化会館小ホール(確定)2022年2月17日(木) 11:00 開演10:30 開場 藝大モーニングコンサート第12回 東京藝術大学奏楽堂 坂本樹生Br五条玲緒p指揮山下一史藝大フィルハーモニア管ぴあクローク(確定)2022年2月17日(木)開演:19:00夜クラシックin東京文化会館<第2回>東京文化会館 小ホール 笹沼樹(確定)2022年2月18日(金)銀座王子ホールドン・ジョヴァンニ望月哲也※完売2022年2月19日(土)14:00開演13:15開場ジャパン・ナショナル・オーケストラ反田恭平[ピアノ/指揮]岡本誠司[ヴァイオリン]アークホールメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 op.25チケット料金全席指定S席4,000円A席3,500円発売11月13日(土)一般2022年2月19日(土)14時開演 読響 東京芸術劇場《第244回土曜マチネーシリーズ》指揮=セバスティアン・ヴァイグレチェロ上野通明ロルツィング歌劇「密猟者」序曲ドヴォルザークチェロ協奏曲シューマン交響曲第3番「ライン」チケット一般:2月3日(木)2022年2月19日(土)14:00ミスター・シンデレラ新制作新宿文化センター大ホール伊藤康英作曲 高木達台本 オペラ全2幕 指揮 大勝秀也演出高木達 山本康寛 鳥海仁子 山田大智 江原啓之きのしたひろこ鳥木弥生(確定)2022年2月20日(日)14時開演読響 東京芸術劇場《第244回日曜マチネーシリーズ》指揮=セバスティアン・ヴァイグレチェロ=上野通明ロルツィング歌劇「密猟者」序曲ドヴォルザークチェロ協奏曲シューマン交響曲第3番「ライン」チケット一般:2月3日(木)2022年2月20日(日)14時開演13:40開場 大沼徹バリトンコンサート田端楽友協会 3500円 FB2022年2月21日(月)~23日(水)用事2022年2月22日(火)11:00開演(12:30終演予定・休憩あり) 彩の国さいたま芸術劇場 〜平日午前11時、本格クラシックをもっと身近に、もっと面白く〜イレブン・クラシックスVol.4 森谷真理(ソプラノ)&山田武彦(ピアノ)バード・サンクチュアリ ~鳥たちは歌う~一般発売2021年11月13日(土)2022年2月23日(水)14:00新国立劇場オペラ研修所修了公演ドンジョヴァンニ鳥尾匠海杉山沙織2022年2月24日(木)17:00新国立劇場オペラ研修所修了公演ドンジョヴァンニ2022年2月25日(金)13:30開場14:00開演上田純子&藤谷佳奈枝ダブルソプラノリサイタル関内ホール小 高橋洋介河原義2022年2月25日(金)17:00新国立劇場オペラ研修所修了公演ドンジョヴァンニ鳥尾匠海杉山沙織2022年2月26日(土)14時開演 (13時15分開場)藤沢市民オペラナブッコ今井俊輔10/8(金)発売(確定)2022年2月26日(土)14時開演林真理子魅惑のオペラアリアかつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール望月哲也2022年2月27日(日)13時30分開演府中の森芸術劇場ウィーンホール佐藤圭安江 秋田辺いづみ押見春喜ヘンデルメサイア抜枠全席自由¥2,000問合せ:K's Chorus2022年2月27日(日)14時開演 (13時15分開場)藤沢市民オペラナブッコ須藤慎吾10/8(金)発売2022年2月27日(日)14時開演 読響川口総合文化センター・リリア メインホール広上淳一小山実稚恵チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」から“ポロネーズ”ラフマニノフピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30チャイコフスキー交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」2022年3月3日(木)13:00開演びわ湖ホール「パルジファル」演奏会形式2022年1月15日(土)10:00~発売アムフォルタス:青山 貴ティトゥレル:妻屋秀和グルネマンツ:斉木健詞パルジファル:クリスティアン・フランツ(3/3)クリングゾル:ユルゲン・リンクンドリ:田崎尚美聖杯守護の騎士:西村 悟、友清 崇小姓:森 季子*、八木寿子、島影聖人* 、古屋彰久*クリングゾルの魔法の乙女たち:岩川亮子*、佐藤路子*、山際きみ佳*、黒澤明子*、谷村由美子*、船越亜弥*アルトの声:八木寿子(確定)2022年3月3日(木)18:30開演ジュリオチェーザレ川口リリア音楽ホール2022年3月4日(金)18時開演カルメンプラザウエスト日本語上演小林啓倫盛田麻央実川裕記森真奈美高柳圭岡村彬子(確定)2022年3月5日(土)14時開演 (13時15分開場)藤沢市民オペラナブッコ今井俊輔10/8(金)発売2022年3月5日(土)14:00開演(13:15開場)河野鉄平リサイタル 夢と眠りの先にあるもの ――銀座 王子ホール(東京都中央区銀座4-7-5)全指定席¥4,500河野鉄平(バス)田中 健(ピアノ)2022年3月5日(土)14:00開演ジュリオチェーザレ川口リリア音楽ホール2022年3月5日(土)15時開演NNTTエトワールへの道程2022年3月6日(日)13:00開演びわ湖ホール「パルジファル」演奏会形式2022年1月15日(土)10:00~発売アムフォルタス:青山 貴ティトゥレル:妻屋秀和グルネマンツ:斉木健詞パルジファル:福井 敬(3/6)クリングゾル:ユルゲン・リンクンドリ:田崎尚美聖杯守護の騎士:西村 悟、友清 崇小姓:森 季子*、八木寿子、島影聖人、古屋彰久クリングゾルの魔法の乙女たち:岩川亮子、佐藤路子、山際きみ佳、黒澤明子、谷村由美子、船越亜弥アルトの声:八木寿子2022年3月6日(日)14時開演 (13時15分開場)藤沢市民オペラナブッコ須藤慎吾10/8(金)発売2022年3月6日(日)15時開演NNTTエトワールへの道程(確定)2022年3月9日(水)13:00開演ラ・カージュ・オ・フォール日生劇場(確定)2022年3月9日(水)19:00開演サントリーホールオペラアカデミーオペラティックコンサート3000円2022年3月10日(木)19:00新国立劇場椿姫【ガストン子爵】金山京介2022年3月11日(金) 18:00開演 友人フリッツ日暮里サニーホールソースチラシ2022年3月11日(金) 18:30開演アラベラ三鷹日本語セリフドイツ語上演マンドリカ:大塚博章4千円ソース舘 亜里沙tw2022年3月12日(土)13:00開演カプレーティとモンテッキかなっくホール岡坂弘毅吉村恵中畑有美子5千円2022年3月12日(土)開場14:00開演14:30モーツァルトオペラレクチャーコンサート~モーツァルトの愛、哀、遭!?~ウェスタ川越リハーサル室(小ホール)髙橋美咲(ソプラノ)村上公太(テノール)原田勇雅(バリトン)清水綾(ピアノ)オールモーツァルトプログラム『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』より約70分休憩なし全席自由1,500円2022年3月12日(土)16:00開演 友人フリッツ日暮里サニーホール 佐藤圭ソースチラシ2022年3月12日(土)18時より(14時開演から時間変更)Spring Concert 2022新百合ヶ丘ユリホール岡田美優、木村愛子、髙橋ゆかり、中原沙織、中森美紀舛田慶子勝又康介、濱田翔、堀越俊成、飯塚学、髙橋宏典司会泉良平長島由佳ピアノ奥谷恭代、松本康子2022年3月13日(日)14:00椿姫【ガストン子爵】金山京介2022年3月13日(日)19:00アーティスト応援プロジェクトスプリングガラ小幡岩鶴岩田調布2022年3月13日(日)19:30宮原唯奈ソプラノリサイタル日暮里サニーホールコンサートサロン2500円ソースチラシ2022年3月14日(月)14:30町田イタリア歌劇団奥秋根本tw2022年3月14日(月)藝大ミサソレムニス中江2022年3月16日(水)14:00椿姫【ガストン子爵】金山京介2022年3月16日(水)19:00 2022都民芸術フェスティバル読売日本交響楽団~珠玉の名曲~東京芸術劇場 指揮=松本宗利音 ピアノ=阪田知樹 モーツァルト後宮からの誘拐序曲 ベートーヴェンピアノ協奏曲第4番 チャイコフスキー交響曲第5番2022年3月18日(金)昼公演:13:30開演 東京室内歌劇場メンバーズコンサート『春の日のコジファントゥッテ』渋谷区文化総合センター大和田6F伝承ホール 4,000円(全自由)2022年3月18日(金)14:00椿姫【ガストン子爵】金山京介2022年3月18日(金) 19:00開演(18:00開場)リッカルド・ムーティ指揮 東京春祭オーケストラ東京文化会館 大ホールモーツァルト:交響曲 第39番 変ホ長調 K.543シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》イタリア風序曲 ハ長調 D5912022年3月18日(金)夜公演:19:00開演 東京室内歌劇場メンバーズコンサート『春の日のコジファントゥッテ』渋谷区文化総合センター大和田6F伝承ホール 4,000円(全自由)佐藤洋2022年3月19日(土) 開場 14:00/開演 15:00第2回 クオーレ・ド・オペラ ガラコンサート銀座ヤマハホール嘉目真木子/鳥海仁子大沼 徹/下牧寛典工藤和真/新海康仁/江頭 隼/河野大樹石野真穂チケット:全席指定 6,000円2022年3月19日(土)16:00開演日生劇場オペラプレコンサート日本生命日比谷ビル7F大会議室小堀勇介山下裕賀他500円ソースチラシ申込2/18(金)11時~(確定)2022年3月19日(土)19:00開演(18:00開場)リッカルド・ムーティ指揮 東京春祭オーケストラすみだトリフォニーホールモーツァルト:交響曲 第39番 変ホ長調 K.543シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D759《未完成》イタリア風序曲 ハ長調 D5912022年3月20日(日)15:00開演/14:15開場 立川市民オペラガラコンサート砂川涼子山口安紀子増田弥生澤﨑一了角田和弘照屋博史牧野正人2022年 3.20(日)15:00~BCJバッハの誕生日を祝って所沢ミューズアークホールJ. S. バッハ:3 台のチェンバロのための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV 10632 台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV 10603 台のチェンバロのための協奏曲 第2番 ハ長調 BWV 1064プレリュードとフーガ ト短調 BWV 535*カンタータ 第30番《喜べ、贖われた者たちの群れよ》BWV 30指揮:鈴木雅明チェンバロ:鈴木雅明、鈴木優人、大塚直哉ソプラノ:松井亜希アルト:久保法之テノール:櫻田 亮バス:加藤宏隆オルガン:鈴木優人 *合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン2022年3月21日(月・祝)13:30リゴレット我孫子市けやきプラザ金子亮平藪内織田麻美tw2022年3月21日(月・祝)14:00椿姫【ガストン子爵】金山京介2022年3月21日(月・祝)15:00開演/14:15開場 立川市民オペラガラコンサート鈴木麻里子山口佳子鳥木弥生大澤一彰又吉秀樹吉田連清水勇磨森口賢二2022年3月24日(木)15:00開演小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVIIIJ.シュトラウスII世「こうもり」ドイツ語上演字幕付東京公演東京文化会館 大ホールロザリンデ:エリー・ディーンガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン:アドリアン・エレートアデーレ:アナ・クリスティーアルフレート:ジョン・テシエオルロフスキー公:エミリー・フォンズファルケ博士:エリオット・マドアフランク:デール・トラヴィスブリント博士:ジャン=ポール・フーシェクールイーダ:栗林 瑛利子フロッシュ:イッセー尾形音楽監督:小澤 征爾指揮:ディエゴ・マテウス演出:デイヴィッド・ニース小澤征爾音楽塾オーケストラ小澤征爾音楽塾合唱団(合唱指揮:根本 卓也)東京シティ・バレエ団2022年3月25日 [金] 19:00開演(18:30開場)東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ローエングリン》指揮石坂 宏ローエングリン片寄純也エルザ田崎尚美テルラムント友清 崇オルトルート金子美香ハインリヒ斉木健詞東京春祭オーケストラ杉並児童合唱団監修芸術監督カタリーナ・ワーグナー2022年3月26日 [土] 14:00開演(13:30開場)東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ローエングリン》指揮石坂 宏ローエングリン片寄純也エルザ田崎尚美テルラムント友清 崇オルトルート金子美香ハインリヒ斉木健詞東京春祭オーケストラ杉並児童合唱団監修芸術監督カタリーナ・ワーグナー2022年3月26日 [土]«道化師»はなみがわ風の丘ホール上本訓久高橋洋介吉田連藤井冴7150円2022年3月27日 [日] 14:00開演(13:30開場)東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ローエングリン》指揮石坂 宏ローエングリン片寄純也エルザ田崎尚美テルラムント友清 崇オルトルート金子美香ハインリヒ斉木健詞東京春祭オーケストラ杉並児童合唱団監修芸術監督カタリーナ・ワーグナー2022年3月27日(日)15:00開演小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVIIIJ.シュトラウスII世「こうもり」横須賀公演よこすか芸術劇場2022年3月28日 [月] 19:00開演(18:30開場)東京春祭 2022ショスタコーヴィチの室内楽東京文化会館 小ホールヴァイオリン周防亮介、鍵冨弦太郎ヴィオラ田原綾子チェロ上野通明ピアノ北村朋幹ショスタコーヴィチ(D.M.ツィガーノフ&L.アウエルバッハ編)24の前奏曲 op.34(ヴァイオリンとピアノ版)ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 op.67ピアノ五重奏曲 ト短調 op.572022年3月29日 [火] 19:00開演(18:30開場)Trio Accord白井 圭ヴァイオリン門脇大樹チェロ津田裕也ピアノ飛行船シアター旧上野学園 石橋メモリアルホールドヴォルザークピアノ三重奏曲 第2番 ト短調 op.26マルティヌーピアノ三重奏曲 第3番 ハ長調 H.332スメタナピアノ三重奏曲 ト短調 op.152022年3月30日 [水] 17:00開演(16:00開場)東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.13《ローエングリン演奏会形式東京文化会館大ホール指揮マレク・ヤノフスキローエングリンヴィンセント・ヴォルフシュタイナーエルザマリータ・ソルベルグテルラムントエギルス・シリンスオルトルートエレーナ・ツィトコーワハインリヒ王タレク・ナズミ王の伝令リヴュー・ホレンダー2022年4月1日 [金] 19:00開演(18:00開場)春祭ブリテン:歌劇《ノアの洪水》op.59(演奏会形式/字幕付)辻󠄀本 玲2022年4月1日 [金] 19:00開演(18:30開場)春祭エギルス・シリンス(バス・バリトン)2022年4月2日 [土] 15:00開演(14:00開場)東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.13《ローエングリン演奏会形式東京文化会館 大ホール指揮マレク・ヤノフスキローエングリン:ヴィンセント・ヴォルフシュタイナーエルザマリータ・ソルベルグ→ヨハンニ・フォン・オオストラム Johanni Van Oostrum(Soprano)テルラムントエギルス・シリンスオルトルートエレーナ・ツィトコーワハインリヒ王タレク・ナズミ王の伝令:リヴュー・ホレンダーN響東京オペラシンガーズ(確定)2022年4月2日 [土] 14:00開演(13:30開場)東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ローエングリン》指揮石坂 宏ローエングリン片寄純也エルザ田崎尚美テルラムント友清 崇オルトルート金子美香ハインリヒ斉木健詞東京春祭オーケストラ杉並児童合唱団監修芸術監督カタリーナ・ワーグナー2022年4月3日 [日] 14:00開演(13:30開場)東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ローエングリン》指揮石坂 宏ローエングリン片寄純也エルザ田崎尚美テルラムント友清 崇オルトルート金子美香ハインリヒ斉木健詞東京春祭オーケストラ杉並児童合唱団監修芸術監督カタリーナ・ワーグナー2022年4月3日(日)14:00新国立劇場ばらの騎士宮里直樹(確定)2022年4月3日(日)15:00N響チェンバーソロイスツ白井圭2022年4月6日(水)18:00新国立劇場ばらの騎士宮里直樹2022年4月7日(木)開場13:30/開演14:00今井俊輔バリトンコンサート2022 ~I am I~東京・渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール濱野基行(ピアノ)藤川亜依里(マンドリン)チケット(全席指定/税込)前売り5,500円、当日6,000円チケット一般発売:2022年1月29日(土)10:00~主催:upcoming制作協力・運営問い合わせウドー音楽事務所2022年4月8日(金)19:00リーダーアーベント府中の森芸術劇場ウィーンホール小林啓倫北嶋 信也FBより2022年4月9日(土)14:00新国立劇場ばらの騎士宮里直樹2022年4月10日 [日] 15:00開演(14:00開場)東京春祭 マーラー《交響曲第3番》東京文化会館 大ホール指揮アレクサンダー・ソディ清水華澄 東響 東京オペラシンガーズ合唱指揮マティアス・ブラウアー東京少年少女合唱隊マーラー交響曲 第3番 二短調2022年4月11日 [月] 19:00開演(18:30開場)マルクス・アイヒェ(バリトン)2022年4月12日(火)14:00新国立劇場ばらの騎士宮里直樹2022年4月15日(金)18:30開演(17:30開場)東京春祭プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》(全3幕)東京文化会館 大ホール指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディトゥーランドット:リカルダ・メルベートカラフ:ステファノ・ラ・コッラリュー:セレーネ・ザネッティ ティムール:シム・インスン 役人:井出壮志朗 読売日本交響楽団東京オペラシンガーズ2022年 4月16日(土)14:00新国立劇場魔笛2022年4月16日 [土] 18:00開演(17:30開場)東京春祭 ブリン・ターフェル(バス・バリトン)東京春祭 歌曲シリーズ東京文化会館 小ホール2022年4月17日 [日] 15:00開演(14:00開場)東京春祭プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》(全3幕)東京文化会館 大ホール指揮:ピエール・ジョルジョ・モランディトゥーランドット(ソプラノ):リカルダ・メルベートカラフ(テノール):ステファノ・ラ・コッラリュー(ソプラノ):セレーネ・ザネッティ ティムール:シム・インスン 役人:井出壮志朗 読売日本交響楽団東京オペラシンガーズ2022年4月17日 [日] 14:00開演東京春祭ディスカヴァリー・シリーズ vol.8パウル・ヒンデミット飛行船シアター(旧 上野学園 石橋メモリアルホール)ヴァイオリン:三又治彦、猶井悠樹ヴィオラ:佐々木 亮チェロ:小畠幸法ソプラノ:冨平安希子バリトン:小林啓倫ピアノ:有吉亮治、冨平恭平お話:中村 仁ヒンデミット:温泉地で朝の7時に下手なサロンオーケストラが初見で演奏した歌劇《さまよえるオランダ人》序曲ヴィオラ・ソナタ op.11-4瞑想曲歌劇《画家マティス》 より 第6景1場組曲《1922年》 op.26 より歌曲集《マリアの生涯》 op.27 より2022年 4月18日(月)18:30新国立劇場魔笛2022年4月19日 [火] 19:00開演(18:00開場)ブリン・ターフェル Opera Night東京文化会館 大ホール東京交響楽団(確定)2022年 4月20日(水)14:00新国立劇場魔笛2022 年4月22日(金)藤原歌劇団公演E.ヴォルフ=フェッラーリ作曲「イル・カンピエッロ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)テアトロ・ジーリオ・ショウワ2022年4月23日(土)14:00新国立劇場魔笛2022年4月23日(土)17:00Bunkamuraオーチャードホール東京二期会コンチェルタンテプッチーニエドガールセミステージ形式バッティストーニ東フィル福井敬清水勇磨髙橋絵理2022年4月23日(土)14:00藤原歌劇団公演E.ヴォルフ=フェッラーリ作曲「イル・カンピエッロ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)テアトロ・ジーリオ・ショウワ市川宥一郎2022年4月24日(日)14:00Bunkamuraオーチャードホール東京二期会コンチェルタンテシリーズプッチーニエドガールセミステージ形式バッティストーニ東フィル樋口達哉2022年4月24日(日)14:00新国立劇場魔笛2022年4月24日(日)藤原歌劇団公演E.ヴォルフ=フェッラーリ作曲「イル・カンピエッロ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)テアトロ・ジーリオ・ショウワ2022年4月26日(火)18:00開演オペラ工房アヴァンティファルスタッフ2022年4月27日(水)18:00開演オペラ工房アヴァンティファルスタッフ植村刈田齋2022年4月30日(土)12:30~13:15びわ湖ホール音楽祭プリモ登場!びわ湖ホール 小ホール宮里直樹 河原忠之『リゴレット』より"あれかこれか" "頬の涙が" "女心の歌"『ルイザ・ミラー』より"穏やかな夜には"『蝶々夫人』より"さようなら 愛の家よ"グノー『ロメオとジュリエット』より“ああ、太陽よ昇れ”『ファウスト』より“この清らかな住まい”発売(一般)2022年3月19日(土) 10:00全席1,500円2022年4月30日(土)13時町田イタリア歌劇団「カルメン」高橋宏典町田市民フォーラム3000円2022年4月30日(土)14:00新国立劇場バレエシンデレラ アトレ会員先行2022年3月21日2022年5月1日(日)びわ湖ホール音楽祭びわ湖ホール音楽祭2022年5月1日(日)13時町田イタリア歌劇団「カルメン」市川宥一郎町田市民フォーラム3000円2022年5月1日(日)14:00開演予定 *13:40〜プレトークYNO New Opera Series Vol.8オペラ《仮面の男〜三銃士Ⅲ》(改訂初演版)武蔵野市民文化会館小ホール台本:大野万太郎作曲:山田香指揮:小森康弘演出:太田麻衣子ピアノ:谷合千文ダルタニャン:古橋郷平アトス:小林昭裕ポルトス:田中大揮アラミス:保坂真悟国王ルイ14世:新津耕平アンヌ大后:文屋小百合財務卿フーケ:寺西一真銃士隊ほか:岩鶴優太、寺田穣二2022年5月1日(日)14:00新国立劇場バレエシンデレラ アトレ会員先行2022年3月21日2022年5月3日(火・祝)13:00新国立劇場バレエシンデレラ アトレ会員先行2022年3月21日2022年5月3日(火・祝)18:00新国立劇場バレエシンデレラ アトレ会員先行2022年3月21日2022年5月4日(水・祝)14:00新国立劇場バレエシンデレラ アトレ会員先行2022年3月21日2022年5月5日(木祝)13:30 開演 / 12:45 オペラ『不思議の国のアリス』台本:高橋 英郎、木下 牧子作曲:木下 牧子滝野川会館 大ホールhttp://www.takikan.com/(最寄り駅:駒込駅・上中里駅・西ヶ原駅、旧古河庭園前)アリス:宍戸 茉莉衣姉・ユリの花・庭師:別府 美沙子白うさぎ:横内 尚子笑い猫:野村 光洋 ドードー鳥: 大槻 聡之介公爵夫人: 松岡 多恵ジャック:又吉 秀樹帽子屋: 吉田 連女王:小暮 沙優王: 山本 悠尋けしの花・庭師:加藤 早紀、藤原 唯アンサンブルソプラノ:吉田 愼知子アルト:持田 温子テノール:岸野 裕貴バス:甲野 将也コーロ・マッキアート指揮:谷本 喜基ピアノ:松井 理恵舞台構成:塙 翔平舞台監督:三浦 奈綾プロジェクションマッピング:荒井音楽企画チケット:一般券/5,000円学生券(中学生以上)/3,000円学生券(小学生)/1,000円オペラカッフェマッキアート58FBより2022年5月5日(木・祝)14:00新国立劇場バレエシンデレラ アトレ会員先行2022年3月21日2022年5月15日(日)15:30開演 19:30終演予定 第18回ヘンデル・フェスティバル・ジャパンオラトリオ『セメレ』HWV58 全曲公演 浜離宮朝日ホール 隠岐彩夏(ソプラノ)波多野睦美(アルト)広瀬奈緒(ソプラノ)辻裕久、前田ヒロミツ(テノール)牧野正人(バリトン)三澤寿喜(指揮)キャノンズ・コンサート室内合唱団&管 発売:2月8日(火) 午前11時 全席指定:S席¥7,800、A席¥6,300アレグロミュージック2022年5月19日(木)19:00新国立劇場オルフェオとエウリディーチェ2022年5月21日(土)14:00新国立劇場オルフェオとエウリディーチェ2022年5月21日(土)18:00東響『ベルシャザールの饗宴』 (Belshazzar's Feast) バリトン独唱、混声合唱とオーケストラのためのカンタータウィリアム・ウォルトンサントリーホールジョナサン・ノットジェームズ・アトキンソン2022年5月22日(日)14:00新国立劇場オルフェオとエウリディーチェ2022年5月22日(日)14:00東響『ベルシャザールの饗宴』 (Belshazzar's Feast) バリトン独唱、混声合唱とオーケストラのためのカンタータウィリアム・ウォルトンミューザ川崎ジョナサン・ノットジェームズ・アトキンソン2022年5月26日(木)18:30開演18:00開場オペラコンチェルタンテ「ラ・トラヴィアータ」藤原歌劇団会員企画渋谷区文化総合センター大和田さくらホールヴィオレッタ:佐田山千恵アルフレード堀越 俊成ジェルモン:高橋 宏典(Bar)フローラ:舛田慶子(Mez)ガストン:濱田 翔(Ten)アンニーナ:中原沙織(Sop)マルケーゼ:飯塚学(Bar)バローネ:別府真也ドットーレ:大澤恒夫5月26日(木)19時開演予定宮地楽器小ホール主催 デュオ企画又吉秀樹 (ten)金井信 (pf)tw5月27日(金)森谷真理(ソプラノ)&大西宇宙(バリトン)Viva Verdi! II 中期トッパンホール2022年5月28日(土)14時半開演 新海康仁テノール高橋健介ピアノソフィアザールサロン駒込FB2022年6月4日 (土) 13:00開演ラ・チェネレントラ町田市民フォーラム3千円市川宥一郎吉村恵岡坂弘毅安東玄人2022年6月11日 (土) 14:00開演 セヴィリアの理髪師日生劇場 指 揮沼尻竜典演 出粟國 淳東京交響楽団ギター : 黄敬チェンバロ : 平塚洋子合唱 : C.ヴィレッジシンガーズ6月11日 (土)アルマヴィーヴァ伯爵中井 亮一 ロジーナ富岡 明子 フィガロ須藤 慎吾 バルトロ黒田 博ドン・バジリオ伊藤 貴之 ベルタ種谷 典子 フィオレッロ宮城島 康2022年6月12日 (日) 14:00開演 セヴィリアの理髪師指 揮沼尻竜典演 出粟國 淳東京交響楽団 日生劇場 アルマヴィーヴァ伯爵小堀 勇介 ロジーナ山下 裕賀 フィガロ黒田 祐貴 バルトロ久保田 真澄ドン・バジリオ斉木 健詞 ベルタ守谷 由香 フィオレッロ川野 貴之美術 : 横田あつみ照明 : 大島祐夫(A.S.G)衣裳 : 増田恵美(モマ・ワークショップ)舞台監督 : 幸泉浩司(アートクリエイション)演出助手 : 上原真希、橋本英志合唱指揮 : 及川 貢副指揮 : 大川修司、鈴木恵里奈、石﨑真弥奈、松川智哉コレペティトゥア : 平塚洋子、星 和代、湯浅加奈子(確定)2022年 6月16日(木) 18:30開演パレルモ・マッシモ劇場「ラ・ボエーム」東京文化会館指揮 ファブリツィオ・マリア・カルミナーティグリゴーロゲオルギューコンサート・ドアーズ→※2023年6月に延期2022年6月17日(金) 18:30開演パレルモ・マッシモ劇場「シモン・ボッカネグラ」東京文化会館 指揮 フランチェスコ・イヴァン・チャンパドミンゴコンサート・ドアーズ→※2023年6月に延期2022年6月18日(土) 15:00開演パレルモ・マッシモ劇場「ラ・ボエーム」東京文化会館指揮 ファブリツィオ・マリア・カルミナーティグリゴーロゲオルギューコンサート・ドアーズ →※2023年6月に延期2022年6月19日(日) 15:00開演パレルモ・マッシモ劇場「シモン・ボッカネグラ」東京文化会館指揮 フランチェスコ・イヴァン・チャンパドミンゴコンサート・ドアーズ→※2023年6月に延期2022年6月23日(木)ラ・ボエームゲオルギューグリゴーロびわ湖ホール2022年6月28日(火)19時開演METオケAプロネゼセガンサントリーホールヨヴァノヴィッチ2022年6月29日(水)19時開演METオケAプロネゼセガンサントリーホールヨヴァノヴィッチ2022年6月30日(木)19時開演METオケBプロネゼセガンサントリーホールディドナート2022年6月30日(木)18:30開演タワーホール船堀 小ホール小堀勇介?2022年7月英国ロイヤル・バレエ3週間日本ツアー「マノン」と「ジゼル」→延期2022.7.1藤原歌劇団・NISSAY OPERA 公演 オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』川瀬賢太郎山本康寛2022年7月2日(土)14:00新国立劇場ペレアスとメリザンド2022.7.2藤原歌劇団・NISSAY OPERA 公演 オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』川瀬賢太郎渡辺康2022.7.3藤原歌劇団・NISSAY OPERA 公演 オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』川瀬賢太郎山本康寛2022年7月6日(水)18:30新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月9日(土)14:00新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月13日(水)東京二期会パルジファルヴァイグレ読響2022年7月13日(水)14:00新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月14日(木)東京二期会パルジファルヴァイグレ読響(確定)2022年7月15日(金)ファルスタッフびわ湖ホール2022年7月15日(金)2:00 PMラ・ボエーム神戸マンツォ&デッラ・シュッカ組2022年3月発売予定 2022年7月16日(土)2:00 PMラ・ボエーム神戸砂川&笛田組2022年3月発売予定2022年7月16日(土)東京二期会パルジファルヴァイグレ読響2022年7月16日(土)ファルスタッフびわ湖ホール2022年7月17日(日)東京二期会パルジファルヴァイグレ読響2022年7月17日(日)14:00新国立劇場ペレアスとメリザンド2022年7月17日(日)ファルスタッフびわ湖ホール2022年7月17日(日)2:00 PMラ・ボエーム神戸マンツォ&デッラ・シュッカ組2022年3月発売予定2022年7月18日(月・祝)ファルスタッフびわ湖ホール2022年7月18日2:00 PMラ・ボエーム神戸砂川&笛田組2022年3月発売予定2022年7月20日2:00 PMラ・ボエーム神戸マンツォ&デッラ・シュッカ組2022年3月発売予定2022年7月21日2:00 PMラ・ボエーム神戸砂川&笛田組2022年3月発売予定2022年7月23日(土)2:00 PMラ・ボエーム神戸マンツォ&デッラ・シュッカ組2022年3月発売予定2022年7月24日(日)2:00 PMラ・ボエーム神戸砂川&笛田組2022年3月発売予定2022年7月30日(土)開場13:00開演14:00 東京ニューシティ管弦楽団→【楽団名変更】2022年4月、パシフィック フィルハーモニア東京 「Pacific Philharmonia Tokyo」に変更◆第150回定期演奏会東京芸術劇場 指揮:飯森範親 ソプラノ:森谷真理 バリトン:大西宇宙 ワーグナー/楽劇「トリスタンとイゾルデ」より「前奏曲と愛の死」ベルク/抒情組曲(弦楽合奏版)ツェムリンスキー/抒情交響曲 作品18チケット発売:4月19日(火) 2022年8月5日(金)13:00帝劇ミスサイゴン市村正親 高畑充希 チョ・サンウン 上野哲也 仙名彩世 神田恭兵 青山郁代2022年8月6日(土)ダブルキャスト2回公演かっぱ橋歌劇団第10回公演モーツァルト作曲「ポントの王ミトリダーテ」@台東区立旧東京音楽学校奏楽堂(310席)セミステージ形式原語・字幕付き上演ピアノ5重奏アンサンブル伴奏指揮:高野秀峰演出・舞台監督:舘亜里沙A組(マチネ)ミトリダーテ:及川尚志アスパジア:刈田享子シーファレ:山畑晴子ファルナーチェ:奥村泰憲イズメーネ:高津桂良マルツィオ:(調整中) アルバーテ:中原沙織 B組(ソワレ)ミトリダーテ:中井亮一アスパジア:牟田智子シーファレ: 堀内晃子ファルナーチェ:齋実希子イズメーネ:正岡美津子マルツィオ:宗像成弥アルバーテ: 内田昌美アンサンブルK(カッパ)1st Vn : 勝部弓理子2nd Vn :調整中Va :西村葉子Vc :杉田一芳Pf :土屋麻美 (A組) 芦沢真理(B組)ソースかっぱ橋歌劇団FB2022年8月9日(火)14:00フェスティバルホール大阪国際フェスティバル大阪交響楽団関西二期会ロッシーニ泥棒かささぎ演奏会形式園田隆一郎大阪交響楽団晴雅彦(ファブリツィオ)福原寿美枝(ルチーア)小堀勇介(ジャンネット)老田裕子(ニネッタ)青山貴(フェルナンド)伊藤貴之(ゴッタルド)森季子(ピッポ)清原邦仁(イザッコ/アントーニオ)西尾岳史(ジョルジョ)片桐直樹(裁判官)ステージング:奥村啓吾2021年6月の【振替日程】2022年8月11日(木・祝開演時間未定R.ワーグナートリスタンとイゾルデ第1・3幕演奏会形式かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールトリスタン片寄純也イゾルデ田崎尚美マルケ王斉木健詞ブランゲーネ向野由美子クルヴェナール友清崇メロート牧人舵手水夫黒田大介指揮柴田真郁エルデオペラ合唱団ソースエルデオペラ管弦楽団FB2022年8月25日(木)18:30開演古賀政男音楽博物館 けやきホール小堀勇介?2022年8月27日(土)新宿区民オペラ仮面舞踏会2022年8月28日(日)新宿区民オペラ仮面舞踏会 2022年9月8日(木) 18:30東京二期会蝶々夫人指揮アンドレア・バッティストーニ演出栗山昌良蝶々さん大村博美スズキ山下牧子ケート青木エマピンカートン宮里直樹シャープレス今井俊輔ゴロー大川信之ヤマドリ畠山茂ボンゾ斉木健詞神官大井哲也2022年9月9日(金) 14:00東京二期会蝶々夫人指揮アンドレア・バッティストーニ演出栗山昌良蝶々さん木下美穂子スズキ藤井麻美ケート角南有紀ピンカートン城宏憲シャープレス成田博之ゴロー升島唯博ヤマドリ杉浦隆大ボンゾ三戸大久神官的場正剛2022年9月10日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年9月10日(土) 14:00東京二期会蝶々夫人指揮アンドレア・バッティストーニ演出栗山昌良蝶々さん大村博美スズキ山下牧子ケート青木エマピンカートン宮里直樹シャープレス今井俊輔ゴロー大川信之ヤマドリ畠山茂ボンゾ斉木健詞神官大井哲也2022年9月11日(日)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年9月11日(日) 14:00東京二期会蝶々夫人指揮アンドレア・バッティストーニ演出栗山昌良蝶々さん木下美穂子スズキ藤井麻美ケート角南有紀ピンカートン城宏憲シャープレス成田博之ゴロー升島唯博ヤマドリ杉浦隆大ボンゾ三戸大久神官的場正剛2022年9月16日(金)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年9月17日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年9月17日(土)開演14:00かなフィルオペラ解体新書カルッツかわさき 現田茂夫 鈴木玲奈 柳澤涼子S 山本康寛T 井出壮志朗Br S6,000円 A4,500円 B3,000円 チケット一般2022年4月12日(火)2022年9月20日〈火〉19:00読響第621回定期演奏会サントリーホール 指揮=セバスティアン・ヴァイグレ ソプラノ=タラ・エロート バリトン=大西宇宙 合唱=新国立劇場合唱団 ダニエル・シュニーダー:聖ヨハネの黙示録(日本初演)ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品452022年9月21日(水)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2022年9月22日(木)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2022年10月1日(土)調布市民オペラ第25回公演ビゼー作曲『カルメン』調布市グリーンホール大ホール大賀真理子又吉秀樹大塚博章森川史谷茂樹岩田健志菅谷公博川出康平栗林瑛利子藤井麻美2022年10月2日(日)調布市民オペラ第25回公演ビゼー作曲『カルメン』調布市グリーンホール大ホール城守香前川健生後藤春馬田井友香狩野賢一品田広希栗原剛佐藤洋 別府美沙子実川裕紀2022年10月20日(木)19:00開演東フィルNo. 976サントリーホールヴェルディ『ファルスタッフ』演奏会形式指揮チョン・ミョンフンカターナ小堀勇介須藤慎吾2022年10月21日(金)19:00開演東フィルNo. 150東京オペラシティコンサートホールヴェルディ『ファルスタッフ』演奏会形式指揮チョン・ミョンフンカターナ小堀勇介須藤慎吾2022年10月21日(金)オペラdeミルフィーユ第2回公演オペラ「ドン・ジョヴァンニ」 J:COM浦安音楽ホール指揮:松川智哉台本:大山大輔演出:太田麻衣子2022年10月23日(日)15:00開演東フィルNo.977Bunkamuraオーチャードホールヴェルディ『ファルスタッフ』演奏会形式指揮チョン・ミョンフンカターナ小堀勇介須藤慎吾2022年11月11日(金)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月12日(土)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月13日(日)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月12日(土)14:00NISSAY OPERA 2022『ランメルモールのルチア』全2部3幕 原語[イタリア語]上演・日本語字幕付指揮:柴田 真郁演出:田尾下 哲読売日本交響楽団2022年11月13日(日)14:00NISSAY OPERA 2022『ランメルモールのルチア』全2部3幕 原語[イタリア語]上演・日本語字幕付指揮:柴田 真郁演出:田尾下 哲読売日本交響楽団2022年11月18日(金)19時R. シュトラウス作曲楽劇《サロメ》演奏会形式ミューザ川崎シンフォニーホール指揮=ジョナサン・ノット(東京交響楽団音楽監督)管弦楽=東京交響楽団2022年11月18日(金)新日本フィルハーモニー交響楽団 すみだトリフォニーホール指揮:沖澤のどかバリトン:大西宇宙モーツァルト/フリーメイソンのための葬送音楽 K. 477マーラー/亡き子をしのぶ歌ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 op. 982022年11月19日(土)新日本フィルハーモニー交響楽団 すみだトリフォニーホール指揮:沖澤のどかバリトン:大西宇宙モーツァルト/フリーメイソンのための葬送音楽 K. 477マーラー/亡き子をしのぶ歌ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 op. 982022年11月20日(日)14時R. シュトラウス作曲楽劇《サロメ》(演奏会形式・字幕付 全1幕・ドイツ語上演)◇サントリーホール指揮=ジョナサン・ノット(東京交響楽団音楽監督)管弦楽=東京交響楽団 ほか*出演者、その他詳細は後日発表予定2022年11月23日(水)東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』2022年11月23日(水)開演14:00かなフィル県民名曲シリーズ第15回神奈川県民ホール川瀬賢太郎宮本益光(カジモド)青木エマ(エスメラルダ)村上公太(フィーバス)三戸大久(フロロー)田尾下哲(構成・演出)音楽劇「ノートルダム・ド・パリ」S席 6,000円 A席 4,500円 B席 3,000円チケット一般 2022年5月17日(火)2022.11.24東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』2022.11.26東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』2022.11.27東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』2022年12月3日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年12月4日(日)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年12月9日(金)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年12月10日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2022年12月14日(水)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2022年12月15日(木)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2022年12月15日(木)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール2022年12月16日(金)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール2022年12月20日(火)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール2022年12月21日(水)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール20232023年1月7日(土)立川ニューイヤーオペラたましんRISURU小ホール前川健生【振替日程】2023年1月14日(土)N響トゥガン・ソヒエフNHKホール2023年1月15日(日)N響トゥガン・ソヒエフNHKホール2023年1月20日(金)N響トゥガン・ソヒエフNHKホール2023年1月21日(土)N響トゥガン・ソヒエフNHKホール2023年1月25日(水)N響トゥガン・ソヒエフサントリーホール2023年1月25日(水)11:30開演11:00開場小堀勇介ランチタイムコンサート浜離宮朝日ホール3000円2023年1月26日(木)N響トゥガン・ソヒエフサントリーホール2023年1月28日(土)藤原歌劇団公演G. プッチーニ作曲「トスカ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)東京上野澤﨑一了2023年1月29日(日)藤原歌劇団公演G. プッチーニ作曲「トスカ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)東京上野2023年2月18日(土)日本オペラ協会公演 日本オペラシリーズ No.84三木 稔 作曲/紫式部 原作「源氏物語」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)Bunkamura オーチャードホール2023年2月19日(日)日本オペラ協会公演 日本オペラシリーズ No.84三木 稔 作曲/紫式部 原作「源氏物語」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)Bunkamura オーチャードホール2023年2月25日(土)、26日(日)プッチーニのプロフイール「ラ・ロンディネー」会場未定宮里直樹2023年3月2日(木)マイスタージンガーびわ湖ホール2023年3月5日(日)マイスタージンガーびわ湖ホール2023年5月19日(金)N響ファビオ・ルイージNHKホール2023年5月20日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2023年5月24日(水)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2023年5月25日(木)N響ファビオ・ルイージサントリーホール****情報ありがとうございます。*システム上の都合でお名前の旧字体が使用できない場合がございます。ご容赦いただきたくお願いいたします。【ご注意】本頁は個人的メモとなります。公演情報は変更となる場合がありますので必ず各公式サイトを参照ください。日々更新中!中止延期【振替日程】生配信
2022年02月01日
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