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Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistおと と おと と vol.16 『少年の魔法の角笛〜グスタフ・マーラー の音絵本〜』2022年11月29日(火) 19:00開演(18:30開場)Hakuju Hall花房英里子(Ms)小林啓倫(Br)朴令鈴(Pf) 絵:まつむらまいこ プロジェクションマッピング:荒井雄貴 コーディネーター:塙翔平グスタフ・マーラー作曲 Gustav Mahler (1860-1911) 1.誰がこの歌を思いついたの? 2.緑の森を楽しく歩いた 3.無駄な努力4.高き知性を讃えて 5.夏の交代6.たくましい想像力7.この世の暮らし8.二度と会えない 9.起床合図10.天上の生活 11.魚に説教するパドヴァのアントニウス 12.ラインの伝説 13.シュトラスブルクの砦の上 14.少年鼓手15.原光16.美しきトランペットが鳴り響くところ Encore:Scheiden und Meiden【主催】音音(おとね)工房【マネージメント】B-flat Music Produce【後援】公益財団法人東京二期会、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム***マーラーの歌曲を絵本にするというありそうでなかった斬新手法映像化ではなくLIVEでやっちゃうってのがすご過ぎません?マーラーフェチとしては深く深く刺さる公演でした。マーラーが何故オペラを書かなかったのかわかる気がした。哲学的な彼の世界観日本でマーラー歌わせたら最高レヴェルというキャストが揃ってマーラーの歌曲の世界を表現した。メルヘンな絵本バックだけにその残酷さが際立つ。深い精神性を感じた。ウクライナでの出来事が芸術家たちの活動に深く影を落としている。朴さんはピアノだけではなく企画し制作するプロデューサーでもある。今回のは特に最高にすばらしいです。文化勲章ものです。本当にお疲れ様でした。お写真のサービスタイムも!お気遣いいつもありがとうございます😭ひろみちさんはRigoletto初役から1週間も経ってません。よくドイツ語の世界に戻してきたなとびっくりです。彼が日本音楽コンクールの最終決戦で歌ったマーラーの3曲(起床合図 少年鼓手 原光)が今日入っていてやはりものすごい緊張感で張りつめました。「原光」は花房英里子さんが歌ってまさに交響曲第2番「復活」でした!マーラーが自分の交響曲に転用している曲があちこち出てきてこの曲はこういう意味合いでマーラーは書いていたんだというのが勉強になりました。ドイツ語の訳詞が非常にわかりやすくてすとんと入ってきました。理解できました。最後の曲だけは 魂の帰還は 難しいなと思いました。「原光」が最後の曲でも音楽的には腑に落ちたけど、あえてそうしなかった…あの終わり方の残酷さが朴さんの狙いだったのかもと思います。***マーラーの「角笛歌曲」をストーリー仕立てにしてつなげて演奏。関係のない独立した曲がまるで一組の男女の幸せと悲嘆、絶望、苦悩、死を描いていて慄然となりました。恋人たちの他愛のない恋の駆け引き、女性が主導で結婚に漕ぎつけるも幸せな日々は長く続きません。夫はすぐに出征してしまいます。別れの悲しみで女性は死に失意の夫も戦場で死にます。天国での生活を描きますしかし現実は…脱走した兵隊は捕らえられ絞首刑になります天国の光が彼を包みます夫は魂になって妻の家の戸を叩きます妻は魂になってしまった彼を抱きしめます。1.誰がこの歌を思いついたの? 花房英里子 花房英里子さん、美しいリリック・メゾでとても大好きな声です。ノーブルでパワフルですばらしいです!!2.緑の森を楽しく歩いた 小林啓倫 小林啓倫さん、歌い出してやはり驚愕するほど深く豊かな声。この白寿ホールの奇蹟的な反響と相俟ってもう…!ドイツのバリトンの深い響きがあります。この曲はハイバリトンが歌うような高音への遷移が連続する難曲。3.無駄な努力 花房英里子 小林啓倫 冷たく女性を振りまくる男性w4.高き知性を讃えて 小林啓倫5.夏の交代 花房英里子6.たくましい想像力 花房英里子 小林啓倫7.この世の暮らし 花房英里子8.二度と会えない 小林啓倫9.起床合図 小林啓倫 負傷しても、倒れても、誰もかえりみない。死ぬまで行進し突撃し続ける 白骨となるまで。 怖すぎる…!今回は字幕付きで聴けたのでさらにさらに深く入ってきた。《後半》10.天上の生活 花房英里子11.魚に説教するパドヴァのアントニウス 小林啓倫 ユーモラスな有名曲。ここの背後の絵もすばらしい!12.ラインの伝説 花房英里子13.シュトラスブルクの砦の上 小林啓倫14.少年鼓手 小林啓倫 すごいとしかいいようがない!15.原光 花房英里子 すばらしい!16.美しきトランペットが鳴り響くところ 小林啓倫 悲しすぎる結末に絶句…朴「絵を描いてくれた、まつむらまいこさんが会場にいます。プロジェクションマッピングの荒井さんも」アンコールは撮影OKとなりました。お疲れ様でした!
2022年11月29日

Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artist演奏家集団「石塚組」 ~オペラガラコンサート~ 「石塚組」演技ワークショップ成果発表2022年11月29日(火) 15:00開演(14:30開場) ★出演者★ ソプラノ 生駒侑子 高橋愛梨 渡部史子 森朋子* アルト 斉藤博子 友光曜子 テノール 大畠諄也 バリトン・バス 児玉興隆 平松直之 井出壮志朗* 星田裕治**ワークショップ賛助企画構成・指揮・ナビゲーター:石塚幹信 ピアノ:清水 綾♪W.A.モーツアルト 歌劇『フィガロの結婚』より Cinque...Dieci...Venti / Non più Andrai / Hai già Vinta La Causa! ♪G.ビゼー 歌劇『カルメン』より ハバネラ / セキディーリャ / 仕事の五重唱♪G.ドニゼッティ 歌劇『ドン・バスクアーレ』より Quel guardo il cavaliere / Pronta io son♪G.プッチーニ 歌劇『ラ・ボエーム』より Che gelida manina ♪W.A.モーツアルト 歌劇『魔笛』より Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen 他入場料:¥2,000 自由席主催問合せ 石塚声楽研究会 090-1303-0451 z.musica.vocale@gmail.com***石塚組の午後の部に行って来ました。コロナ禍でも頑張っている団体です。メインは夜公演ですが、夜は行けないので午後の部に行って来ました。破格の値段でフレッシュな声をいろいろ聴けて楽しかったです。初聴きの歌手では特にバスの平松直之さんがすばらしかったです。まだ細くて若者なのですがすばらしいバス声です。美声です!まだ22歳ということで今後が楽しみです。東京藝術大学卒で夜公演のフィガロのカバーということです。まさにフィガロの結婚のフィガロにぴったりの声です♪カルメンの友光さんもすばらしい声でした。ドラマチックメゾでまさにカルメンというパンチと重みのあるお声です。テノールの大畠諄也さんはリリックテノールで、長身、パワフルです。やはり今後の成長が期待されます。ロドルフォのアリアとドン・ホセの二重唱を歌いました。***ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」より♪私は町の何でも屋井出壮志朗トップバッターは藤原の美声バリトン、井出壮志朗さん。驚くほど若いのに実力はトップクラス。すばらしかった。石塚組主宰の石塚幹信さんが軽妙なトークで進行しました。彼は午後の部は指揮者も務めていて大忙しです。※以下はメモをもとに記述。今回夜公演でフィガロの結婚とカルメンのハイライトを上演するが、そのカバーキャストを務めた人たち中心にオペラのガラコンサートを組んだとのこと。また月に2回、演技のワークショップも開いているので、今日はアリアは全て演技付きとなる。フィガロの結婚よりCinque dieci venti trenta フィガロ:平松直之スザンナ:生駒侑子平松直之さん、めっちゃいい声。生駒侑子さん 相変わらず細く可愛らしく美しい。お声は軽やかなスーブレットNon più andrai farfallone amoroso フィガロ:平松直之低音も良く響いてすばらしい!Hai già Vinta La Causa コンテ:児玉興隆児玉さんもすばらしいお声です。リリック・バリトンでしょうか。とてもノーブルです。コンテにぴったりの声です。フィナーレContessa perdono 全員このアンサンブルがすばらしかったです!特に低音パートが充実して美しかったです。休憩モーツァルト魔笛よりDer Hölle Rache kocht in meinem Herzen 夜の女王:高橋愛梨 高橋愛梨さん、とても美しい人。高橋愛梨「魔笛の夜の女王のアリアは一番高い音がHigh Fです。」ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」より♪Quel guardo il cavaliere渡部史子 渡部史子さんはパワフルなリリック・ソプラノで上手いです。ソプラノの High D High Cなども出していたかと。Pronta io son渡部史子星田裕治 パワフルなぶりっ子ノリーナ。マラテスタの星田氏はやはりパワフルなリリック・バリトンか。プッチーニ 歌劇『ラ・ボエーム』より Che gelida manina大畠諄也 ロドルフォの大畠諄也さんはリリック・テノールでパワフル。これから伸びる逸材かと思います。ビゼー 歌劇『カルメン』より ハバネラ / セキディーリャ / 仕事の五重唱カルメン:友光曜子ホセ/レメンダード: 大畠諄也フラスキータ:森朋子 メルセデス:斉藤博子 ダンカイロ:星田裕治 友光曜子さんのハバネラは聴き応えがありました。 セキディーリャの大畠諄也さん、とても良いです。 仕事の五重唱だけが都合で日本語での披露となったのですが、これがなかなかわかりやすくて面白かったです。日本語のパッケージを学校の巡回用に準備しているようです。さすがですね! やはりソプラノの森朋子さんの声がよく聴こえてきました。お疲れ様でした!
2022年11月29日

Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistファミリーオペラシリーズ vol.2歌劇《愛の妙薬》全2幕イタリア語上演・日本語字幕付日時:2022年11月27日(日) 13:00開演(12:00開場) 15:00終演予定会場:南足柄市文化会館(金太郎みらいホール)大ホール作曲/ガエターノ・ドニゼッティ指揮/飯田麻衣子演出/飯田裕之振付/乃羽ひとみ(乃羽バレエ団芸術監督)衣裳/Atelier CANVAS(仲村祐妃子)ヘアメイク/田中尚美プロジェクションマッピング/荒井雄貴照明/伊藤桂一朗アニメーション/永田静舞台監督/德山弘毅ネモリーノ/伊藤達人アディーナ/松本真代ベルコーレ/竹内利樹ドゥルカマーラ/飯田裕之ジャンネッタ/原亜紀子バレエ/乃羽バレエ合唱/小田原オペラ 飯塚恭子(ソプラノ1) 伊藤真友美(ソプラノ1) 川上智子(ソプラノ1) 小平菜摘(ソプラノ2) 小林可奈(ソプラノ2) 渡辺愛理(ソプラノ2) 池田徹(テノール) 佐藤洋(テノール) 高橋大(テノール) 赤木恭平(バス) 戸村優希(バス) 和田央(バス) 児童合唱/小田原ジュニアオペラオーケストラ/小田原オペラ***飯田裕之夫妻主催の小田原オペラ「愛の妙薬」 大変本格的でした♪原語上演 字幕付きオケ付きでカットなしだと思います。合唱は全員プロのオペラ歌手陣ベルコーレの率いる部隊の兵隊を児童合唱が演じました。フルにプロジェクションマッピングが豪華に投影されます。主要キャストは若手のトップレベルの歌手を揃えすばらしかったです。2020年の8月に結成された小田原オペラ、立ち上げ時の「魔笛」を拝見しておりますが、どんどん本格的オペラ団体に成長し、進化を続けているのを感じました。ネモリーノという超難役を演じた伊藤達人さんが見事でした。日本最高レヴェルのスーパーテノールです。輝かしいリリック・ソプラノの美声を広いホールに響かせます。High C も出しました。(ベルコーレとの二重唱終わり)なんと今回ネモリーノ、ロール・デビューということです。ご本人様のコメントによると「ネモリーノ、ロールデビューでした。楽しんでいただけていたら幸いです。小田原の方々中心のあったかいプロダクションでした。日生のルチアと並行して、ここ2ヶ月はドニゼッティ三昧でした!」とのことです。コメント、ありがとうございます。小田原オペラ主宰の飯田裕之さんがかねてより、「愛妙をやるなら是非ネモリーノを達人さんに!」と、熱望しており、それが叶っての公演だったとのことです。おめでとうございます!たつんどさんのネモリーノデビューに立ち会えて幸せです。アディーナの松本真代さんもリリック・ソプラノの美声をパワフルに聴かせました。達人さんに負けてませんでした。ソプラノの超高音、HighCを何回も出していたかと思います。ベルコーレ竹内さん美声のリリック・バリトン/カヴァリエ・バリトンで、ベルカントオペラのアジリタなどの妙技もすばらしかったです。とてもかっこよくて役にぴったりハマっていました。ドゥルカマーラの飯田裕之さんはドラマチックバリトンの豊潤な美声で楽しくブッフォを演じていました。出てくるたびに髪型が違ったり、日本語を挟んだりと自在にエンターテイナーを演じていました。さすがです!飯田裕之さんのコメントです。「“進化して”るとのお言葉、😭😭😭😭😭嬉しすぎます〜 今回は、達人くん、竹内くんの素晴らしい、これからのオペラを中心になって引っ張っていかれるお2人の力をお借りできたことが最大の喜びであり、小田原オペラとして一番の経験となりました!!!」とのことです。指揮者で作曲家でもある飯田麻衣子さんもすばらしい牽引ぶりでした。飯田麻衣子さんのコメントです。「音楽面は、芝居を意識しながら、踊り、衣裳、アニメーション、を含め演出全体は、演出の飯田裕之氏のアイディアを出来る限り表そうと、昨日の公演に挑みました。」とのことです。コメントありがとうございます。合唱も全員プロなので芝居も歌も上手かったです。バレエ団のバレリーナも登場し盛り上げました。***第1幕 第1場合唱ネモリーノQuanto è bella, quanto è cara!圧倒的パワーの美声。ここの最高音は楽譜通りだとG。Della crudele IsottaアディーナDella crudele Isotta の最高音はH。第2場子どもたちの軍隊が行進してくるベルコーレが登場。Come Paride vezzoso☆ベルコーレのFachはリリック・バリトンです。第3場ネモリーノとアディーナ二重唱Chiedi all'aura lusinghieraなぜかだって?ネモリーノ:Chiedi al rio perché gementeアディーナとネモリーノは口喧嘩になる。ネモリーノ:Ma non può, non può giammaiIl primiero uscir dal cor.第5場ドゥルカマーラ登場Udite, udite, o rusticiすばらしい!☆ドゥルカマーラのFachはブッフォ・バスです。皆にインチキ薬を買わせるボクにイゾッタの薬をください。なんじゃそらカピスコあるよこの金貨しかないんだけど目がキラキラ。金貨を奪い取るドゥルカマーラ。二重唱Obbligato, ah! sì, obbligato!ドゥルカマーラ:こんなバカは見たことないネモリーノ:あの…飲み方はドゥルカマーラ:これは秘密だぞ黙ってます。第7場La rà, la rà, la ràララララ第8場アディーナが来るネモリーノ:La rà, la rà, la lera訝る。アディーナは自分を無視するネモリーノに怒る。第9場そこにベルコーレ。ベルコーレはアディーナと結婚の約束をする6日後との言葉に大笑いするネモリーノに怒り出すベルコーレ第10場そこに軍隊が明日出発するという知らせが。ベルコーレ:結婚は今日じゃダメなのかいアディーナ:いいわ薬が効くのに丸一日かかると思い込んでいるネモリーノの悲嘆ネモリーノ:Adina, credimi, te ne scongiuroDomani, o cara, ne avresti pena;Te ne dorresti al par di me.ベルコーレ:Va via, buffone, ti ascondi a me.第1幕了休憩第2幕結婚式ゴンドリエーラの二重唱第2場ネモリーノとドゥルカマーラドゥルカマーラがご馳走をパクついていると、ネモリーノがくる。また薬を買いたいのだが…金ができたらおいでとドゥルカマーラはご馳走をほとんど抱え込んではけるw第3場ベルコーレ:女心はわからんな結婚式を夜まで延ばしたいなんて。おいどうした絶望しているのか?お金がないんですなんだそんなこと入隊すればいいんだ二重唱Venti scudi?20スクーディ即金だ。入隊誓約書を書けネモリーノ:Ai perigli della guerraベルコーレ:Del tamburo al suon vivaceベルコーレ:さあ握手だ!リクルート成功 ニンマリのベルコーレネモリーノはドットーレを探しに行く。ここでネモリーノ、High C第4場ジャンネッタとコーラス女の子たちが噂しているネモリーノの叔父さんが死んで大金持ちになったのだ。第5場愛の妙薬を手に入れたネモリーノは妙薬のせいでモテ始めたと勘違いする。第6場アディーナとドゥルカマーラ、ネモリーノ第7場ドゥルカマーラはアディーナに薬の効果を説くがアディーナの方が一枚上手だった。アディーナ:おかしいわ!ドゥルカマーラ:イゾッタの力じゃよ。アディーナ:イゾッタですって?ドゥルカマーラ:やつは薬を得るために軍隊に入ったんだぞ。アディーナは全てを悟る。ネモリーノの純粋な思いと自分の高慢さに気づく。アディーナ:Quanto amore!アディーナ:Ed io sola, sconsigliataここでアディーナ High Cか。ドゥルカマーラ:Bella Adina! qua un momentoアディーナ:でもその薬は私には要りません。アディーナ:Una tenera occhiatina, un sorriso, una carezzaアップテンポの重唱アディーナ:La ricetta è il mio visino, in quest'occhi è l'elisirアディーナ、ここでHigh C(?)第8場ネモリーノのロマンツァUna furtiva lagrimaCielo, si puo morirDi piu non chiedonon がAカデンツァ部分でAsi puo morird'amorデュナーミクを繊細に表現する。ピアノからメゾフォルテになりフォルテ最後のターモはファルセットでソットヴォーチェすばらしい!第9場アディーナが来るアディーナの態度が一変している。入隊誓約書を取り戻した。アディーナのアリアPrendi; per me sei libero☆楽譜どおりの最高音はHigh Cです。あなたは自由よ。故郷を捨てないであなたはここで愛されているのアジリタアディーナHigh Cネモリーノは愛の告白を待つアディーナ:Addioしかしアディーナは去ろうとするネモリーノ:Voglio morir soldatoネモリーノは軍隊で死ぬと叫ぶアディーナはついに告白する。Tu mi sei caro e t'amoあなたを愛してるのアディーナカデンツァでHigh Cアディーナ:Ti giuro eterno amor.アディーナ、最後にHigh C抱き合う二人最終場行進してきたベルコーレが驚くが…「女はいくらでもいる!」インチキ薬売りが商売を始めるお疲れ様でした♪
2022年11月27日

Johann Ströcker, Posaune, Wiener Philharmoniker, Gábor Tarkövi Trumpet, 豊嶋 泰嗣 Yasushi Toyoshima der Konzertmeister, 川本 嘉子 Yoshiko Kawamoto, Viola und 矢部 達哉Tatsuya Yabe, ViolinPhoto AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistSeiji Ozawa Matsumoto Festival 30th Anniversary Special Concerts 2022 セイジ・オザワ 松本フェスティバル30周年記念 特別公演Nov. 26, 2022 (Sat) 15:00Hokuto Bunka Hall (Nagano-kenmin Bunka Kaikan)Program Mahler: Symphony No.9 in D majorPerformance Saito Kinen Orchestra2022年11月26日(土) 開演 15:00ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)マーラー:交響曲第9番 ニ長調演奏 サイトウ・キネン・オーケストラ指揮 アンドリス・ネルソンスConductorAndris NelsonsOrchestra Members ヴァイオリン Violinフェデリコ・アゴスティーニFederico Agostini泉原 隆志Takashi Izuhara大城 恵美Amy Oshiro大谷 玲子Reiko Otani大宮 臨太郎Rintaro Omiya岡 浩乃Hirono Oka小栗 まち絵Machie Oguri景澤 恵子Keiko Kagesawa城代 さや香Sayaka Kinoshiro久保田 巧Takumi Kubota佐份利 恭子Kyoko Saburi島田 真千子Machiko Shimada双紙 正哉Masaya Soshi髙橋 和貴Kazutaka Takahashi滝 千春Chiharu Taki立上 舞Mai Tategami田中 直子Naoko Tanaka豊嶋 泰嗣Yasushi Toyoshima猶井 悠樹Yuki Naoi直江 智沙子Chisako Naoe中島 慎子Chicaco Nakajima中村 静香Shizuka Nakamura橋爪 美穂Miho Hashizume林 七奈Nana Hayashi福原 眞幸Mayuki Fukuhara三上 亮Ryo Mikami矢部 達哉Tatsuya Yabe山口 裕之Hiroyuki Yamaguchi依田 真宣Masanobu Yoda渡部 基一Kiichi Watanabeヴィオラ Viola 大島 亮Ryo Oshima叶澤 尚子Naoko Kanouzawa川本 嘉子Yoshiko Kawamoto小林 秀子Hideko Kobayashi佐々木 亮Ryo Sasaki鈴木 学Manabu Suzuki瀧本 麻衣子Maiko Takimoto店村 眞積Mazumi Tanamura飛澤 浩人Hiroto Tobisawa柳瀬 省太Shota Yanase横溝 耕一Koichi Yokomizo吉田 有紀子Yukiko Yoshidaチェロ Cello 荒 庸子Yoko Ara伊藤 悠貴Yuki Ito上村 昇Noboru Kamimura木越 洋Yo Kigoshi工藤 すみれSumire Kudo熊澤 雅樹Masaki Kumazawa髙木 慶太Keita Takagi辻本 玲Rei Tsujimoto長谷部 一郎Ichiro Hasebe原田 禎夫Sadao Harada山本 裕康Hiroyasu Yamamotoコントラバス Contrabass石川 滋Shigeru Ishikawa岡本 哲史Satoshi Okamoto助川 龍Ryu Sukegawa髙橋 洋太Yota Takahashi田所 智子Tomoko Tadokoro幣 隆太朗Ryutaro Hei山﨑 裕幸Hiroyuki Yamazaki山本 修Osamu Yamamotoフルート Flute岩佐 和弘Kazuhiro Iwasaリンズィー・エリスLindsey Ellis小池 郁江Ikue Koikeジャック・ズーンJacques Zoon清水 伶Ryo Shimizuファゴット Bassoon鹿野 智子Tomoko Kanoマーク・ゴールドバーグMarc Goldberg福士 マリ子Mariko Fukushi皆神 陽太Yohta Minakamiオーボエ Oboeマックス・ヴェルナーMax Wernerマティユー・ペティジョンMatthieu Petitjean南方 総子Fusako Nampo森 明子Akiko Moriクラリネット Clarinet中 秀仁Hidehito Naka濱崎 由紀Yuki Hamasakiリカルド・モラレスRicardo Morales山本 正治Masaharu Yamamoto吉岡 奏絵Kanae Yoshiokaホルン Horn阿部 麿Maro Abe安土 真弓Mayumi Anzuchi猶井 正幸Masayuki Naoiラデク・バボラークRadek Baborákトランペット Trumpetカール・ゾードルKarl Sodl高橋 敦 Osamu Takahashiガボール・タルコヴィ Gábor Tarköviトロンボーン Trombone呉 信一Shinichi Goヨハン・シュトレッカーJohann Ströckerワルター・フォーグルマイヤーWalter Voglmayrチューバ Tuba荻野 晋Shin Oginoティンパニ Timpaniドン・リウッツィDon Liuzziパーカッション Percussion竹島 悟史 Satoshi Takeshima竹原 美歌 Mika Takeharaルードヴィッグ・ニルソン Ludvig Nilsson渡辺 壮 So Watanabeハープ篠﨑 和子 Kazuko Shinozaki吉野 直子 Naoko Yoshino***1.Andante comodo (D major)2.Im Tempo eines gemächlichen Ländlers. Etwas täppisch und sehr derb (C major)3.Rondo-Burleske: Allegro assai. Sehr trotzig (A minor)4.Adagio. Sehr langsam und noch zurückhaltend (D♭ major)セイジオザワフェス サイトウ・キネン・オーケストラ@長野マーラー9番超絶すごかった!もう言葉がないネルソンス泣いてたんじゃないでしょうか。オケが超超超スーパーオーケストラでルツェルン音楽祭レヴェルだった!世界最高峰オケ爆誕!ありがとうございました😭
2022年11月26日

スーパースターガラDay 2マチネ11月24日(木)19:00開演 Aプログラム11月25日(金)13:00開演 Aプログラム …☆鑑賞日11月26日(土)13:30開演 Aプログラム11月26日(土)18:30開演 Bプログラム11月27日(日)13:30開演 Bプログラム東京文化会館大ホールマニュエル・ルグリ(元パリ・オペラ座バレエ団エトワール ミラノ・スカラ座バレエ団芸術監督)マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)スヴェトラーナ・ザハロワ(ボリショイ・バレエ プリンシパル)マリアネラ・ヌニェス(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)ワディム・ムンタギロフ(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)ナタリア・オシポワ(英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)エドワード・ワトソン(元英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)エレオノラ・アバニャート(元パリ・オペラ座バレエ団エトワール ローマ歌劇場バレエ団芸術監督)ダニーラ・コルスンツェフ(元マリインスキー・バレエ プリンシパル)ダリア・パヴレンコ(元マリインスキー・バレエ プリンシパル)パトリック・ド・バナ(フリーランス・ダンサー、振付家 本公演芸術監督)エレナ・マルティン(元スペイン国立バレエ団 プリンシパル)Aプログラム「スパルタクス」振付:ユーリ・グリゴローヴィチ音楽:アラム・ハチャトゥリアン出演:ダリア・パブレンコ、ダニーラ・コルスンツェフ「シェヘラザード」振付:ミハイル・フォーキン音楽:ニコライ・リムスキー=コルサコフ出演:ダリア・パブレンコ、ダニーラ・コルスンツェフ「ドン・キホーテ」振付:マリウス・プティパ音楽:レオン・ミンクス出演:マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ振付:マリウス・プティパ音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー出演:マリアネラ・ヌニェス、ワディム・ムンタギロフ「The Picture of…」 <新バージョン>振付:パトリック・ド・バナ音楽:ヘンリー・パーセル出演:マニュエル・ ルグリ「Árbakkinn」<日本初演>振付:シモーネ・ヴァラストロ 音楽:オーラヴル・アルナルズ出演:エレオノラ・アバニャート、マニュエル・ルグリ「月の光」振付:アラスター・マリオット音楽:ジョルジュ・ビゼー出演:マチュー・ガニオ「病める薔薇」振付:ローラン・プティ音楽:グスタフ・マーラー出演:エレオノラ・アバニャート、マチュー・ガニオ「Limbaé」振付:エレナ・マルティン音楽:アラ・マルキアン出演:エレナ・マルティン「MEDEA MOTHER」 振付:パトリック・ド・バナ音楽:マックス・リヒター出演:エレナ・マルティン、パトリック・ド・バナ「瀕死の白鳥」振付:ミハイル・フォーキン音楽:カミーユ・サン=サーンス出演:スヴェトラーナ・ザハロワ伴奏:金木博幸(チェロ)、中村愛(ハープ)「Digital Love」振付:パトリック・ド・バナ音楽:ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル出演:スヴェトラーナ・ザハロワ、パトリック・ド・バナ「ウルフ・ワークス」→変更振付:ウェイン・マクレガー音楽:マックス・リヒター出演:ナタリア・オシポワ、エドワード・ワトソン「Ashes」振付:ジェイソン・キッテルバーガー音楽:ゴラン・グレゴヴィッチ出演:ナタリア・オシポワ「インポッシブル・ヒューマン」振付:アーサー・ピタ音楽:ベヴ・リー・ハーリング出演:エドワード・ワトソン***やはり旬を過ぎてもスーパースターはやっぱりスター!実感しました。ちょっと懐かしくてチケットを取ってしまい、きっとガッカリするだろうなと思いながら来てみたらすばらしかった!芸術性の高みには年齢は関係ない国籍も関係ない。ひたすら深みにハマった。一番気に入ったのは病める薔薇ついでデジタル・ラブ詳細続く。
2022年11月25日
2022年11月24日に読まれた記事ランキング日記詳細昨日のアクセス数トータルのアクセス数2022年11月23日リゴレット@上野飛行船シアター2503252022年11月20日東響サロメ@サントリーホール433312022年11月24日東京二期会 天国と地獄 Day237502022年11月20日京響「サロメ」【今後の公演のお知らせ】191562016年06月11日杉並区民オペラ 「メリー・ウィドウ」123992022年11月15日新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ初日124672022年11月20日熊川哲也 Kバレエカンパニー「カルメン in Cinema」121062021年02月05日ヘルデンバリトンについて113352022年06月25日アクリ・堀本バレエアカデミーのすごすぎる発表会936592006年02月12日ノイマイヤーの『シルヴィア』 Part27627
2022年11月25日

東京二期会オペラ劇場NISSAY OPERA 2022提携天国と地獄(『地獄のオルフェ』)オペレッタ全2幕日本語訳詞上演(歌唱部分のみ日本語字幕付き)台本:エクトル・クレミュー及びルドヴィック・アレヴィ作曲:ジャック・オッフェンバック2022年11月24日(木) 14:00日生劇場指揮: 原田慶太楼演出: 鵜山 仁装置: 乘峯雅寛衣裳: 原 まさみ照明: 古宮俊昭振付: 新海絵理子合唱指揮: 根本卓也配役 11月24日(木)プルート 高田正人ジュピター 杉浦隆大オルフェ 下村将太ジョン・スティクス 相山潤平マーキュリー 荒木俊雅バッカス 倉本晋児マルス 的場正剛ユリディス 冨平安希子ダイアナ 川田桜香世論 手嶋眞佐子ヴィーナス 清野友香莉キューピッド 松原典子ジュノー 柴田智子ミネルヴァ 中野亜維里二期会合唱団東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人東京二期会共催:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]***天国と地獄 二日目不覚にもめっちゃ笑ってしまった…w不思議な笑いの壺にハマったwこのプロダクションは再演で、見るのは前回に続き二回目前回はお祭り男 又吉秀樹さんがテノールの時代で、オルフェでした。今回大抜擢の若手、32歳、テノール下村将太さんは無事お祭り男になれるのか?注目していました。彼は強靭なリリコスピントのテノールで背が高くワイルドセクシー系で、素敵でした。立派に二代目就任でした。ユリディスの冨平安希子さんはドイツ語のオペレッタにぴったりの声でパワフルで超絶コロラトゥーラがすごい。まさにロザリンデの声!ディアナの川田桜香さんがすばらしい声でした。すごい高音のコロラトゥーラソプラノでびっくりのパフォーマンスでした。キューピッド松原典子さんもすばらしかったです。凛とした声のレッジェーロソプラノでした。ジュピター杉浦隆大さんはドラマチックバリトンのすごい声で、ファルスタッフにぴったりの声です。マルスの的場正剛さんがドラマチックバスバリトンでやはりすばらしい声でした。驚いたのは地獄の番人ジョン・スティクスの相山潤平さん。こんなにコミカルな演技が達者とは!歌もすばらしかったです。プルート 高田正人さんはさすがに舞台巧者で笑いをとるセンスが抜群です。とにかく指揮者の原田慶太楼さんと東フィルが最高にすばらしかったです。コンマス ファゴット オーボエ? 見せ場ありました。原田慶太楼さんは二期会と初共演ということで、今後も期待したいです。Related links:2019年11月23日 東京二期会<新制作>天国と地獄 Day3
2022年11月24日

Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistRigoletto270°プロジェクションマッピングで描くオペラ《リゴレット》(ハイライト)2022年11月23日(水・祝)13:00開場/13:30開演飛行船シアター(上野)マントヴァ公爵:宮里 直樹(テノール) Role debutリゴレット:小林 啓倫(バリトン) Role debutジルダ:宮地 江奈(ソプラノ) Role debutスパラフチーレ:松中 哲平(バス)マッダレーナ/ジョヴァンナ:藤井 麻美(メゾソプラノ)モンテローネ/マルッロ:倍田 大生(バリトン)ボルサ:白石 渉(テノール)語り:牧田 哲也(黙役)助演:松本 明音、吉田 静香(黙役)ピアノ:篠宮 久徳演出:奥村 啓吾映像:荒井音楽企画照明:飛行船シアター制作:市村 真美ヘアメイク:趙 英***リゴレット@上野飛行船シアター今をときめく最高のキャストが揃ったリゴレット、ハイライト版とはいえ圧巻でした。ワールドカップサッカーで言えば、ブラジルの若手の一軍です。もう満足感すごすぎて言葉がないです。ハイライト版とはいえ、マントヴァ公爵の宮里 直樹さん、リゴレットの小林 啓倫さん、ジルダの宮地 江奈さんの3人ともなんと初役(全幕通し初)ということです!宮里直樹さんのドゥカ、まるでもう何回も演じてるかのように超絶余裕でイケてました。まるでこの役をやるために生まれてきたかのよう。テノールが歌い出す度にたとえそれが悪役であっても舞台が明るさと華やかさに満ち満ちる、そんなテノールです。そう、まるでパヴァロッティのように。海外に行かなくてもイタリアのテノールを聴いているようでありがたくももったいないです。ドゥカ全幕通しは初だったとのこと。「ドゥーカは初役です!もちろん歌った事あるアリア、重唱がほとんどですが、こうして一本通してやるのは初めてです!」とコメントいただきました。ありがとうございます。宮地さんのジルダ、すばらしかったです!当代最高の若手リリックソプラノかと思います。High Esまで高音を操るすばらしい技巧と、圧倒的なパワー。これぞDIVAです。最高のジルダを聴きました。やはり全幕通しは初だったとのこと。「ジルダは抜粋でやったことはありましたが、全幕やるのは今回が初めてでした!」とコメントいただきました。ありがとうございます。リゴレットの小林啓倫さんは初役だったそうです!立ち会えて幸せです!!「今回は好きなオペラでしたが初役でした!」とコメントいただきました。ありがとうございます。超難役のタイトルロール すばらしかったです!カヴァリエバリトンの甘く輝かしい美声で歌い上げ、超高音も出しました!さすがです。リゴレットは鬼のようにアリアと重唱があって歌う部分が多くほぼ歌いっぱなしなのに連続で高音のレガートが続く超難役です。控えめに言って最高でした。すばらしい!スパラフチーレの松中さんもバス声半端なくすばらしかった!マッダレーナとジョヴァンナ二役の藤井さんもすばらしい声とすばらしい演技力で本当すごかったです。今回はまさに黄金の5人でした!陶酔しました。ありがとうございました😭***Rigoletto by Giuseppe Verdi Libretto : Francesco Maria PiaveFACH※数種の資料を参照Rigoletto : キャラクター・バリトン/(ドラマティック・バリトン) キャラクターバリトン(A to g#’)とは細かいニュアンスとキャラクター付けができる、強靭な(Zwischenfach=テノールとバスの間の)の声(バリトン)のこと。 このファッハは、一般的にヴェルディとプッチーニのレパートリーの役を含む。このバリトンは、ステージ上で「重い」必要があり、パワフルなサウンド、威厳のある外観を持ち、鳴り響く高い声を持っている必要があります。主な役は、『リゴレット』のタイトルロールなどヴェルディの標準的な役や、ヤーゴ、スカルピア、ジャンニ・スキッキ、音楽教師、四悪人(ホフマン物語)、アルベリヒ、アンフォルタスなどです。 代表的歌手は下記:Sherill Milnes, Ettore Bastianini, Tito Gobbi, Renato Bruson, Piero Cappuccilli, Leo Nucci, Roberto Frontale …Gilda Fach : lyric soprano/ lyric coloraturaDuca Fach : lyric tenorSparafucile Fach : lyric bass/Heavy Bass (aka Seriöser Bass) – sometimes divided into Lyric and Dramatic/キャラクターバス/バスバリトンMaddalena Fach : contralto, dramatic mezzo Giovanna Voice Part : mezzo-soprano Matteo Borsa Voice Part : tenor Count Monterone Voice Part : bass-baritone Marullo Voice Part : baritone A Court Usher Voice Part : bass***今回の公演では合唱が存在せず、ナレーター(役者)と黙役の助演2名(女性)が芝居部分を補助した。合唱部分で歌われたのは1か所のみ、リゴレットのララ…ララ…のところ。そこはマルッロ役とボルサ役の2名のみが歌った。合唱シーンがほぼすべてカットなのでリゴレットが連続して歌うシーンが多く、相当大変だったと思う。(リゴレットのアリアはカットなしだったと思います。)一方ドゥカはアリアはあるもののカバレッタがすべてカット。カバレッタはオプショナルの高音テノールのHigh D(ポセンテ…)があるので楽しみにしていたのだが披露する機会がなかった。ヴェルディのリゴレットを合唱なしでやるのは正直音楽的にも厳しいと言えば厳しいが、このご時世もあり、仕方なかった側面もあるのかと思う。ヴェルディをやるならやはり市民合唱団の力を借りるとかのTRYを次回はしてみてほしい。演出はセットがいっさいなく、プロジェクションマッピングと照明で劇的な効果を狙っていました。悪くないと思います。衣裳も驚くほど豪華でした。※詳細、写真(Photo Album)など追記予定ですがとりあえずSNSに公開します。***Act IScene IQuesta o quella - BallataDucaRange : D#/Eb3 to A#/Bb5(最高音は楽譜ではB(B♭))モンテローネが来るお話がリゴレットがからかうモンテローネは呪いの言葉をかけるScene IIリゴレットQuel vecchio maledivami!リゴレットが家に入ろうとすると殺し屋スパラフチーレが声をかける。Sparafucil mi nominoE dove all'occasione?ここは両者とも高音がD#VaSparafucil.ここでLow Fです。1オクターブ下がる。Pari siamoRigolettoRange : C3 to E4帰宅するリゴレットと迎えるジルダ、ジョヴァンナ二重唱Figlia! – Mio padre!Ah, veglia, o donna, questo fioreChe a te puro confidaiリゴレットは出て行く二重唱(ジルダとジョヴァンナ)Giovanna, ho dei rimorsiジルダ:Signor né principeジルダが歌っているとT'amo!ドゥカが現れる狼狽するジルダドゥカ:È il sol dell'anima, la vita è amore圧倒的パワードゥカ:D'invidia agli uomini sarò per tesarò per teはBAddio... speranza ed animaここもテノールの最高音はBここのデュエットの最後はジルダがHigh Cis立ち去るドゥカGualtier Maldèいよいよジルダ最大の見せ場Caro nomeGildaRange : B4 to C#/Db6ここのアリアは楽譜どおりでは高音はHigh Cisまでです。プロジェクションマッピングが変化しゴージャスな薔薇が満ち溢れます。ジルダは男たちにさらわれるがリゴレットは気づかないAh! la maledizione!あの呪いだ!第1幕了Act II第2幕ドゥカElla mi fu rapita!最高音はAParmi veder le lagrimeDucaRange : F3 to G#/Ab4最高音は楽譜ではG#しかし実際の上演の慣習ではEi che le sfere agli angeliがBまで上がります。(Francesco Demuroで確認)すばらしい!Ducaのカバレッタ CabalettaPossente amor mi chiama→カットPovero Rigoletto!La..ra la laリゴレットが娘を探しに現れます。来たぞ!哀れなヤツだ!チェプラーノはリゴレットをからかうどうかされました?リゴレットはマルッロに近づく昨夜は?リゴレットは気づく。さらわれた娘はマントヴァと一緒にいると。愛人なら他で俺は娘を探しているんだリゴレットは憤怒にかられCortigiani, vil razza dannataRigolettoRange : C3 to F#/Gb4最高音は楽譜ではG♭すばらしい!Marullo... Signoreマルッロの情に訴えるTutto al mondo tal figlia è per me.Pietà, pietà, Signori, pietàジルダが出てくるDuetTutte le feste al tempio ジルダ GildaRange : E4 to A6リゴレットAh! piangi, fanciulla, scorrerFa il pianto sul mio cor二重唱モンテローネが連れて行かれる。リゴレットはモンテローネの復讐への思いを自分が成し遂げると誓うSì, vendetta復讐の鬼と化す最後ジルダは High EsリゴレットはG#(ヌッチ・マチャイゼで確認)第3幕Act IIIドゥカ:おい女と酒だ!…ではなく、台本どおり Una stanza e del vino!(部屋と酒だ!)だったような?La donna è mobile - CanzoneDucaRange : F#/Gb3 to A#/Bb5Muta d'accentoE di pensiero.E di pensieroでカデンツァここは最高音Hが出てきます。楽譜ではBまでですがここも慣例です。マッダレーナいよいよすばらしい四重唱Un dì, se ben rammentomiBella figlia dell'amoreIl frequente palpitarはドゥカ、Bまで上がります。マントヴァはマッダレーナといちゃいちゃリゴレットはジルダを帰らせ自分はスパラフチーレに前金を渡します。ドゥカは別室で休み兄妹はドゥカを殺すかどうかで言い争いをしています戻ってきたジルダはそれを聞いてしまい自分がドゥカや父親の代わりに犠牲になることを決意します。戸を叩く音扉を開けるジルダは入っていくリゴレットが戻ってきますリゴレットは復讐を成し遂げたという感慨で勝利に酔っています。まだ早かったかスパラフチーレが白い布に覆われた死体を示します早く捨てよういや俺がやるご勝手にBuona notte最低音ここはLow F#まで1オクターブ下がります。(マルコ・スポッティで確認。)All'onda! All'onda!しかしそこで聴こえてきたのはあの歌まさかこの袋には誰が?Mia figlia!お空でママと祈っていますお父様のことをNon morir, mio tesoroIn eterno per voi pregheròジルダは死んでしまう。リゴレットの嘆きAh, la maledizione!メロディーラインが下がるのではなくG#からAへの半音上げお疲れ様でした。
2022年11月23日

From left to right,渡邊 仁美, 狩野 賢一, 大川 博, 岸浪 愛学, Sir Thomas Allen, staging, Tómas Tómasson as Jochanaan, Asmik Grigorian as Salome, Jonathan Nott as Music Director of Tokyo Symphony Orchestra, Michael Weinius as Herodes and Tanja Ariane Baumgartner as HerodiasPhoto AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of Tokyo Symphony OrchestraTokyo Symphony Orchestra Special Concert R.Strauss:SalomeDateSun.20th November 2022, 2:00p.m.東京交響楽団特別演奏会 R.シュトラウス:歌劇「サロメ」(演奏会形式)2022年11月20日(日)14:00 開演サントリーホール指揮=ジョナサン・ノット演出監修=サー・トーマス・アレンサロメ=アスミク・グリゴリアン(ソプラノ)ヘロディアス=ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー(メゾソプラノ)ヘロデ=ミカエル・ヴェイニウス(テノール)ヨカナーン=トマス・トマソン(バスバリトン)ナラボート=岸浪 愛学ヘロディアスの小姓=杉山 由紀兵士1=大川 博兵士2=狩野 賢一ナザレ人1=大川 博ナザレ人2=岸浪 愛学カッパドキア人=髙田 智士ユダヤ人1=升島 唯博ユダヤ人2=吉田 連ユダヤ人3=高柳 圭ユダヤ人4=新津耕平ユダヤ人5=松井 永太郎奴隷=渡邊 仁美R. シュトラウス作曲、歌劇《サロメ》(演奏会形式・字幕付 全1幕・ドイツ語上演)***東響サロメまさに至福体験〜!招聘歌手は全員とんでもなくすごかった!演奏会形式のはずだががっっつりの芝居付きでまさにセットと衣装がないオペラでした。サロメのアスミック・グリゴリアンは2018年にザルツブルク音楽祭で同役を聴いている。位置関係もダブって、タイムスリップしたようだった。パワフルなリリック・ソプラノで超美声ヘロデのヴィニシウスならぬヴェイニウスがスッゴイヘルデンテノールで超大満足ジークフリートの声でした!ヘロディアスのターニャもすごかった演技も細かい!なにしろヨカナーンがトマシュ・トマソン、ようやく生で聴けた。すばらしいヘルデン・バリトンです!声のシャワーしあわせすぎました。大抜擢だったナラボート岸浪さんもすばらしかった!大役お疲れ様でした。おめでとうございます。狩野さんも大川さんもすばらしかったです!大川さんは二期会ですでに兵士1は経験済みです。今回はジャンプイン。ナザレ人との二役となりました。さすがでした。最後にはサー・トマス・アレンも登場してくれて幸せだった。***FACH:※各種の資料を参照Herodes: Fach: HeldentenorHerodias: Fach: ContraltoSalome Voice:Soprano Fach: Spinto SopranoJochanaan Voice:Baritone Fach: HeldenbaritonNarraboth: Fach: Lyric TenorThe Page of Herodias Voice:Contralto Fach: Deep Contralto音楽が始まってすぐナラボートが歌いだすので、いつ出てくるの?とやきもきしていた。するとノットが振り始めてかみてのドアが開き、ナラボートが駆けこんでくる。走りながら歌う。ナラボート:Wie schön ist die Prinzessin Salomeその瞬間、これは完全演出付きヴァージョンだと嬉しくなった。小姓役、杉山 由紀さん美声のメゾ。第1の兵、第二の兵もかみてがわにいる二人ともすばらしい声です。狩野さんノーブルな声だ~ヨカナーン:Nach mir wird Einer kommenヨカナーンはなんとP席の上手側上方のドアの前に陣取っているえ~ちょっと遠すぎて気の毒とも思うけど、遠い飛距離のサントリーホールの正面に反響するので彼が井戸の底にいると実感させる声の響きがここだと得られるのか。下から響く声が上から降ってくる。神のように!それはすごい声だ~すばらしい!カッパドキア人もいるサロメがかみてのドアから入ってくる。足早に、もういや!って全身に表現させ、義父のいやらしい目線の充満する宴会から逃げ出してきたのって風な表情。サロメはボディコンシャスな黒のドレス。胸元を大きく露出させ胸の谷間が見える。2018年のザルツブルク音楽祭での彼女は純白のワンピースを初潮の血で汚して登場し、短髪。あどけないティーンの少女だったが、今回は黒い髪を後ろにまとめて黒のドレス、胸強調で成熟した女性に見える。ファーストインプレッションは、声は2018年の方が輝いていたという印象だが…今回はどうなるのか。サロメは子供のようだが、ヨカナーンの声を聴きつけるサロメは第1第2の兵士に近づき、顔をまじまじとそれぞれ見ながら話す。まじオペラです~奴隷がしもてから来て、宴席に戻るようにお願いする。奴隷は軽く高い声の美声のリリコだ。いやよ。預言者に会ってみたいわここに連れてきてヨカナーンはナラボートの上に覆いかぶさるように肩を押さえながら懇願するDu wirst das für mich tun, Narraboth, nicht wahr?ナラボートは自分の胸を押さえながら耐えている。しかし、ついに誘惑に抗しきれず命令してしまう預言者を連れてこいスポットライトがしもての奥に当たる。そこが井戸という設定らしいわくわくしながら待つサロメサロメは自分の椅子の横の椅子をぽんぽんと叩いてナラボートをそこに座るよう促すWo ist er, dessen Sündenbecher jetzt voll ist?ヨカナーンすごい声です!すばらしい!サロメは少女のようにぽけっとしながらヨカナーンの声を聴いているナラボートを振り返りながらいぶかし気にしている。誰のこと?ああママのことね(サロメと母のへロディアスは仲が悪い。)母のことを悪しざまに言うヨカナーンに恐怖と共に興味を感じるサロメはヨカナーンのそばによる俺を見るな寄るなヨカナーン:suche des Menschen Sohn!サロメ:des Menschen Sohn?サロメはヨカナーンの口真似をして言う。人の子って誰のこと?ヨカナーンの体の美しさを褒めたたえるサロメもうここで涙がにじんでくるヨカナーンに否定されるたびにさらに激しく彼への思慕を歌い上げるすばらしい!ヨカナーンは小さく首を振りながら嘆息し、彼女を見ようともしない。サロメ:Lass mich ihn küssen, deinen Mund.ヨカナーン:Niemals, Tochter Babylons,ヨカナーンは地声ではっきりと言う。かっこいい~サロメに恋焦がれているナラボートは絶望して短剣で胸を突き絶命する岸浪さんは上体を屈めたままかみての椅子の上で何十分も耐えている彼が自害する様子を驚きながら見ていたヨカナーンは意に介さないサロメに動揺するヨカナーン:Wird dir nicht bange気にならないのか?ヨカナーンはガリラヤにいるイエス・キリストに会いに行くように勧める宗教的法悦ヨカナーンはようやくサロメの肩に手を置き、師として導こうとする。説得されたかに見えたサロメしかし…サロメ:Lass mich deinen Mund küssen, Jochanaan!!ヨカナーンは驚愕し手をのける。後ずさる。お前は呪われている何度も言われたサロメは怒られた子供のような表情さっていくヨカナーンサロメは井戸の入り口まで見に行ってしもての椅子に座り込むじっとしているヘロデとへロディアスが上手から出てくるヘロデはすばらしい声だ!胸が高鳴るヘルデンテノールの声だ!輝かしい金属的な高音だ。体格もめっちゃテノール体型へロディアスは背が高いメゾ。ヘロデ:なぜここに死体があるんだ兵士我々の隊長です。自害したんですヘロデ:片付けろ!死体を運び出す指揮者の隣の椅子で固まっているサロメにヘロデが言う酒を一緒に呑もうサロメ:Ich bin nicht durstig, Tetrarchユダヤ人の団体がかみて側にナザレ人1、ナザレ人2(大川。岸浪。二役なのでネクタイを黄色に変えている)がしもて側に。宗教論争がかまびすしく続きヨカナーンの声が響くヨカナーンはこの位置に殺されるシーンの直前までいるのである。退場しない。すごい演出のこだわりを感じます。へロディアス:Er soll schweigen!ヘロデ:おまえの名を出してないぞヘロデは愉快そうヘロデ:サロメ、踊ってくれ踊りたくありませんなんでもやるぞ誓われますか?神に誓うぞサロメはヘロデをそでに連れて行く追いかけるへロディアス7つのヴェールの踊りすばらしい!!ヘロデが満足して戻ってくるサロメも。サロメの腕をつかむへロディアス。その手を何度も払いのけるサロメにらみ合う二人。ヘロデ:褒美を取らすぞサロメ:銀の皿に乗せた…サロメ:Den Kopf des Jochanaanサロメは地声で何度も言う。説得しようとしゃべり続けるヘロデヘロデの指環を抜き取るへロディアスヘロデはついに根負けするサロメは井戸の前でじりじりと待っている音がしないわぎっぎっどさっしもてから兵士が赤い物体を持って入ってくる恐怖兵士はサロメに赤いものを渡すしかしそれは…ヘロデは椅子に腰かけ今までとまったく違う表情になっている。深淵を覗き込むような表情だ。一方へロディアスはポーカーフェイスを貫いている。死体の首と戯れるサロメサロメ:Nichts in der Welt war so weiss wie dein Leibサロメ:Und das Geheimnis der Liebe ist grösser als das Geheimnis des Todesヘロデはヘロデ:Sie ist ein Ungeheuerヘロデは立ち上がりかみての壁で立ち止まるへロディアスは娘の身の危険を感じ取り説得しようとするがヘロデは後ろ向きのまま手で制する立ち止まるへロディアスサロメ:Ich habe ihn geküsst, deinen Mundサロメはしもてに消えるヘロデは向き直って言うヘロデ:Man töte dieses Weib!了。***Related links:2016年3月12日 新国立劇場 サロメ Day32018年8月1日 ザルツブルク音楽祭 サロメ Asmik Grigorian, Salome2019年6月5日 東京二期会サロメ Day12019年6月8日 東京二期会サロメ Day 3
2022年11月20日
京響「サロメ」【今後の公演のお知らせ】京響 第680回定期演奏会 京都コンサートホール日時 2023年7月15日(土)開演時間 2:30pm会場 京都コンサートホール 大ホール出演者 沼尻 竜典(指揮)田崎 尚美(サロメ/ソプラノ)福井 敬(ヘロデ/テノール)谷口 睦美(ヘロディアス/メゾ・ソプラノ)大沼 徹(ヨカナーン/バリトン)清水 徹太郎(ナラボート/テノール)山下 裕賀(ヘロディアスの小姓/メゾ・ソプラノ)曲目等 <オペラ・コンチェルタンテ>R.シュトラウス:楽劇「サロメ」 作品54 (演奏会形式)♪プレトークありチケット 2023年5月20日(土)から発売S ¥5,500A ¥5,000B ¥4,000C ¥3,000※P席(舞台後方席)の取り扱いはございません。
2022年11月20日
熊川哲也 Kバレエカンパニー「カルメン in Cinema」【芸術監督】 熊川哲也出演:日高世菜/石橋奨也 ほかK-BALLET COMPANY【公開期間】2022年11月18日(金)~12月1日(木)【上映劇場】全ユナイテッド・シネマ、全シネプレックス、YEBISU GARDEN CINEMA【鑑賞料金】2,500円(税込) 3歳未満入場不可 3歳以上有料【入場者特典】クリアファイル(各劇場先着限定)
2022年11月20日

オペラ通で英語英米文化学者の「名古屋のおやじ」様ご一行に日生劇場の「ルチア」鑑賞時に遭遇!ありがたくも、話題の「パリのオペラ座展」について原稿をいただきましたので記事化させていただきます。***パリ・オペラ座−響き合う芸術の殿堂|アーティゾン美術館 (artizon.museum) アメリカ人の同僚が日生劇場に行ってみたいということで、今回の『ルチア』鑑賞となったわけですが、エドガルドのテノール、素晴らしかったですね。ちょっと力いっぱいという感じもしましたが。 そして多声のアンサンブル、あれほどの水準のものはなかなか耳にできませんよね。 森谷真理さんの幅広いレパートリーには本当に驚かされます。ちょっとチュリル・ステユーダーを思い出したりもします。 オペラの前に、ちょっと訳あって、19世紀に一世を風靡したグランドオペラ関係の展示を見てみたかったので、京橋のアーティゾン美術館で5日から始まったパリのオペラ座展を見学しました。 想像以上に充実した展覧会でとても驚きました。美術館のサイトには言及のないヴェルディの『ドンカルロス』、ワーグナーの『タンホイザー』のバッカナール、グルックの『オルフェオ』、ロッシーニの『ギョームテル』等々の自筆譜、ガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』(有名なミュージカルの原作)の自筆原稿なんてのもありました。 今回一緒だったアメリカ人の同僚のお母さんは、ナチス侵攻まえ、パリのオペラ座でバレリーナとして踊っていました。 パリ時代、バーンスタインたちが作った『オン・ザ・タウン』の初演のアイヴィー・スミス役だった日系のダンサー、ソノ・オーサトと同じバレエの先生のクラスにいたことがあるそうです。彼のお母さんは、渡米後、旧メトなどで踊っていたとのこと。 戦時中ドニゼッティの『連隊の娘』(マリー役はリリー・ポンス)がメト上演された際に、アメリカのフランスへの連帯を示すために「ラ・マルセイエーズ」が挿入されたことがあるのですが、そのときも舞台上にいたそうです。 このエピソードは有名で、東京女子大の名誉教授 佐藤宏子先生が訳されたメトの歴史を扱った本には、その舞台写真が掲載されています。彼のお母さんもそのなかにいます。この時の録音が残っていて、彼を通して彼のお母さんに差し上げたのですが、涙を流しながら、当時の思い出話をされたとのことでした。*** 大きな歴史の流れの中に翻弄されるカルチャーとそれでも確固として存在した個、先生の専門分野ですね!素敵な逸話をありがとうございます。 「名古屋のおやじ」さま、いつも感謝です!
2022年11月17日
Special Post-show Conversation on Nov. 15, 2022 following the premier performance of 'Boris Godunov' with the stage director Mariusz Treliński and the artistic director of the new national theatre Tokyo, Kazushi Ono.オペラ『ボリス・ゴドゥノフ』初日アフタートーク2022年11月15日(火)公演終了後 18:00~18:30新国立劇場オペラパレス登壇:大野和士(指揮・新国立劇場オペラ芸術監督)マリウシュ・トレリンスキ(演出・ポーランド国立歌劇場芸術監督)英語通訳Mariusz Treliński (born 28 March 1962, Warsaw) is a Polish opera, theatre and film director as well as the artistic director of the Grand Theatre in Warsaw.※メモを元にした記述。アフタートークでトレリンスキ氏の語ったことはNNTTのサイトに掲載されている彼のインタビューとダブル部分が多かった。そのためそこで彼が語っている部分についてはネタバレになるかもしれませんが掲出させていただく。概要大野:(公演を終えて)皆さんの温かい拍手がありがたかった。心強かった。アフタートークは新国立劇場始まって以来とのこと。 この演目(ボリス・ゴドゥノフ)はヨーロッパでは上演できないところもあるんです。ここでやれたのは…当初ロシアの歌手3人と契約したが、こんにちの事情で入国できないということで。 ピーメン役のゴデルジ・ジャネリーゼさん(Georgian bass Goderdzi Janelidze was previously a member of the ensemble at the Bolshoi Theatre of Moscow. In the 2022-23 season he made his house debut at the New National Theatre in Tokyo with the role Pimen in Mussorgsky’s Boris Gudunov) は私がYouTubeで見つけた。 現在の世界状況下ではショスタコーヴィチやプロコフィエフのオペラも(上演)できないところ(劇場)がある。 「ボリス・ゴドゥノフ」は新国立劇場では初演となるということで二重の感慨がある。 私はトレリンスキさんと初めてこの件について会話したときに、原設定の16世紀の時代ではなく、私たちの時代にジェネライズするという話をしたのですが、その成果は達成されたでしょうか?マリウシュ・トレリンスキ:私はサイコロジー、精神状態を描いた方がよいと思った。戦争のことを持って来るのは世間知らずだ。political but more human, kind of madness シェークスピアを考えると、狂気を扱ったほうがおもしろい。impact choice by Tsar of Russia ボリスは重大な決意をする、ロシアの皇子を殺す。after that moment exactly like "Macbeth". 自分を苛むという方程式だ。point of view final aria "please forgive me my son" これが、息子よ赦してくれ、私は死ぬのだ。relationship with his son, the combination of all executors, in his eyes murderer said in the child's eyes 息子のことを描くのがいい。病気で障碍がある。聖愚者と重ねて一人の人物にした。処刑人でもある。息子の目を見ている時に、自分を殺人鬼として見るのはつらい。another side also his victim. 悪夢的に苛む良心が実体化した処刑人であり、自分を糾弾するものと変わった。大野:ムソルグスキーは1839年生まれで比べられるのはチャイコフスキー。チャイコフスキーは1840年生まれ。チャイコフスキーはインターナショナルな存在になるが、ムソルグスキーは出世とは無縁でロシア五人組に入って、官吏の職業も続けながら作曲家であろうと努力した。 (この「ボリス・ゴドゥノフ」が)初めて国をまたがるのは、リムスキー=コルサコフに編曲を依頼し、1920年にリムスキー=コルサコフ版が上演され、世界的地位を獲得するきっかけを作った。 ディアギレフは、ムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」はあくまでも1869年版と1872年版、それが結ばれたものであると書いている。ディアギレフはムソルグスキーの本質をよくわかっていた。 「オテロ」を考えてください。(ヴェルディのオテロではオテロが冒頭華々しく登場しヴィットリア‼と叫ぶ)「ボリス・ゴドゥノフ」は悲劇的に始まる。民衆にこんなに讃えられているのに、自分の心は不安に揺れている。この苦しみからどう逃れたらいいか、これが後半の彼のモノローグとして発展していく。ムソルグスキーの内面の多面的要素、社会的な地位に苛まれている。 トレリンスキ:私はこのオペラに出会って幸せです。私は映画監督出身だが、こんなにオペラの登場人物で人間らしい人物はいないからだ。彼の最初の言葉、「私の魂は傷んでいる(悼んでいる?)。大きく苦しみが増していく。(冒頭の戴冠のシーン以降は)40分間ボリスは出てこない。このオペラはドラマトゥルギー的に難しい。途中はグリゴリーの話になる。(今回のプロダクションは)そのつなぎがうまくいったと思う。 大野:とても重要なのが偽(にせ)ディミトリー。イワン大帝の下の弟が野心家でどうやらプーシキンが書いたオリジナル(原作)によるとボリスによっておそらく殺された。そして書きたい音楽を書くためにそれをムソルグスキーが変更していく。 グリゴリーが狂ったように僧院を出ていくシーンがありましたけど、グリゴリーはどのようなものを見出したのですか? トレリンスキ:for me portray like Caligula, the beast グリゴリーは生粋の悪の存在にした。ボリスは理解できる、感情移入できるが、グリゴリーは獣です。カリグラだったりプ○○○○だったりをイメージして稽古してきた。邪悪な存在として。I came far very close Ukraine, suddenly, black and white but Mussorgsky 私は今回、演出にウクライナへのロシアの侵攻は反映されているかよく聞かれるのだが。ポーランドにはウクライナの避難民も入ってきている。ポーランドの劇場にも。その現状をそのまま反映することはできない。それは単純にしすぎてしまうことだ。白か黒かだけになってしまったら単純だ。ムソルグスキーはもっと大きなものを描いた。 brutal pure evil, using Mussorgsky, too much so far 戦争のことを考えた時簡単な答えがある。ウクライナが疲弊しボロボロになっているのは純粋に邪悪なことだがムソルグスキーの音楽を使って、プ○○○○は邪悪だとしてはいけないと思った。今の世の中は。 大野:(今回のプロダクションでは)聖愚者は舞台に登場せず、聖愚者がお金を子供に盗られて泣き声を出すシーンがある。どうしたんだ?とボリスが寄ってくる(私のために祈ってくれと頼む)が「あんたはヘロデ王だから」と(拒絶される)。これはプーシキンの原作にも書かれています。ヘロデ王はイエス・キリストが生まれた時代に(予言を恐れて)イスラエルの幼子を抹殺した。(ヘロデ王の子供のヘロデは「サロメ」にも出てくるヘロデ) ヘロデ王は聖書の中で悪の根源的存在として描かれている。 聖愚者は王様にも意見を言っても咎められない存在、高貴な人はそういう人(シャーマン的存在)を手元に置いておくというヨーロッパの歴史がある。○○○を○○○と一体化したのはこれまでになかった演出なので注目していた。 トレリンスキ:fundamentary real life ill person we have find another lev 普遍的な質問です。聖愚者は尊重されて半分神のように扱われている。私は現代的なところから捉えたい。病気の人、障碍者の目に映る世の中は健常者と異なる。Dostoyevsky, importance, said "you cannot create empire on child's blood. this is negative-- この物語の中心となるきっかけはドストエフスキーの有名な言葉、「子どもの血の上に国を作ることをしてはならない」 ("And can you admit the idea that the people for whom you are building would agree to accept their happiness on the unjustified blood of a tortured child, and having accepted it, to remain forever happy?""No, I cannot admit it.”― Fyodor Dostoyevsky, The Brothers Karamazov) 大野:SNSで寄せてもらった皆さんの質問を(事前に)させていただいた。(ロシアのウクライナ侵攻で)ポーランドのワルシャワでのプレミエがなくなって東京が世界初演となったが、ポーランドの国立劇場から東京の新国立劇場に環境を移して、(作った作品に)違いはあったのか。 トレリンスキ: To be honest if you do who our neighbour P**** idea of imperialism more brutal, You remember end of Act, dead body of people, sorry for, comparison, after Auschwitz on stage. it's so nightmare 細かい点しか変わっていない。ポーランドに住んでいるとロシアがどのような政治を行っていたか、プ○○○○が、戦争がなくても、ロシアの帝国主義にはなじんでいる。日本での上演の最後のシーンが残虐シーンになったが、また、子供が寝ているシーンとか。最後の戦争の後のことを描くのは難しい。人を殺すのは悪夢でしかない。 大野:新国立劇場は今までもロシアの作品を上演してきていて、オネーギン イオランタ/夜泣き鶯とやって、これで3作目です。これまでは演目を借りてくる。演目が終わったら返して終わってしまう。また上演する際はまた料金を払う。今まではロシアのオペラが上演されていなかったので、ドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」もそうですけど新国立劇場で初上演となる「ボリス・ゴドゥノフ」を考えていた。東欧圏のオペラはこれからもプランの中に入っている。何年か後にまた彼(トレリンスキ)とやりたいと話をしている。心から感謝です。<大拍手>了
2022年11月16日

New National Theatre, TokyoBoris Godunov by Modest MussorgskyLibretto : Modest Mussorgsky, after Pushkin's playOpera in 4 Acts with a PrologueSung in Russian New Production15 Nov - 26 Nov, 2022 ( 5 Performances )Tue, 15 November 2022, 14:00(World premiere)OPERA PALACECo-production with Polish National OperaConductor: ONO KazushiProduction: Mariusz TRELIŃSKISet Design: Boris KUDLIČKACostume Design: Wojciech DZIEDZICLighting Design: Marc HEINZVideo Design: Bartek MACIASDramaturg: Marcin CECKOChoreographer: Maćko PRUSAKHair and Make-up Design: Waldemar POKROMSKIBoris Godunov: Guido JENTJENSFyodor (Feodor): KOIZUMI EikoKseniya (Xenia): KUSHIMA KanaeKseniya’s nurse: KANEKO MikaPrince Vasiliy Shuysky: Arnold BEZUYENAndrey Shchelkalov: AKITANI NaoyukiPimen: Goderdzi JANELIDZEThe Pretender under the name Grigory: KUDO KazumaVarlaam: KONO TeppeiMisail: AOCHI HideyukiThe Innkeeper: SHIMIZU KasumiThe Yuródivïy: SHIMIZU TetsutaroNikitich, a police officer (Hauptmann): KOMADA ToshiakiMityukha: OTSUKA HiroakiThe Boyar in attendance (Leibbojar): HAMAMATSU TakayukiNew National Theatre ChorusTokyo Metropolitan Symphony Orchestra新国立劇場 モデスト・ムソルグスキーボリス・ゴドゥノフプロローグ付き全4幕 ロシア語上演2022年11月15日[火]~11月26日[土]プロローグ・第1幕:70分 第2・3幕:40分 第4幕・フィナーレ:45分鑑賞日:2022年11月15日(火)14:00新国立劇場 オペラパレス指 揮】大野和士演 出】マリウシュ・トレリンスキ美 術】ボリス・クドルチカ衣 裳】ヴォイチェフ・ジエジッツ照 明】マルク・ハインツ映 像】バルテック・マシスドラマトゥルク】マルチン・チェコ振 付】マチコ・プルサクヘアメイクデザイン】ヴァルデマル・ポクロムスキボリス・ゴドゥノフ】ギド・イェンティンスフョードル】小泉詠子クセニア】九嶋香奈枝乳母】金子美香ヴァシリー・シュイスキー公】アーノルド・ベズイエンアンドレイ・シチェルカーロフ】秋谷直之ピーメン】ゴデルジ・ジャネリーゼグリゴリー・オトレピエフ(偽(にせ)ドミトリー)】工藤和真ヴァルラーム】河野鉄平ミサイール】青地英幸女主人】清水華澄聖愚者の声】清水徹太郎(歌唱のみの出演)ニキーティチ/役人】駒田敏章ミチューハ】大塚博章侍従】濱松孝行合唱指揮】冨平恭平新国立劇場合唱団TOKYO FM 少年合唱団東京都交響楽団共同制作:ポーランド国立歌劇場Co-production with Polish National Opera***原設定・声種、FACH(数種の資料による)Boris Godunov bass-baritone Fach : dramatic bassFyodor (or Feodor) mezzo-soprano Kseniya (or Xenia) soprano Kseniya's nurse contralto Prince Vasiliy Ivanovich Shuysky tenor Andrey Shchelkalov bass-baritone Pimen bass Fach : dramatic bass Grigoriy/False-Dimitri tenor Varlaam bass Fach : buffo bassMisail tenor The Innkeeper mezzo-soprano Fach : dramatic mezzoThe yuródivïy 'Holy Fool' tenor Nikitich, a police officer bass Mityukha, a peasant bass The Boyar-in-Attendance tenor Chorus, silent roles※1869 Original Version トレリンスキの新演出ボリス すごかったです! 今までにない読み替えが斬新すぎて驚愕ですが、それが物語の根幹をなしてます。 なにしろ世界初演の場がTokyoということで、大いに誇れると思います。 このような難しい時に上演を実現させた大野和士さんはさすが世界的指揮者芸術監督です。彼の芸監eraと同時代に生きられて幸せです。ありがとうございます😭 中身についてはもう少ししたら書きたいと思います。とにかく読み替えの嵐で全く違う作品になっています。 今日は演出家、深作健太さんも見にいらしてました。 歌手ではピーメンのゴデルジ・ジャネリーゼさんが圧倒的ですごい声でした。Deep Bassでものすごい声量!ベロセルスキーみたいです。アフタートークで大野さんも自分がYouTubeで見つけたと自慢してました。www ボリスのギド・イェンテンスさんはまさにハンス・ザックスに理想的な声で、ノーブルで低音も美しく響く バスバリ/バス です。(バッソ・カンタンテ Hocher Bass)(Excerpt from his BIO - Guido Jentjens' repertoire includes all great Wagnerian bass and bass-baritone roles)彼は新国立劇場のマイスタージンガーの時はポーグナーでしたがザックスのカバーでもありました。今回の演出には合う声だと思います。意外なことに、ボリスの声種は実はバスではなく、Fachは ドラマチック・バス・バリトンです。Deep Bassではないのです。 曲者のシュイスキーを演じたベズィエンさんはワグネリアンキャラクターテノールです。複雑で腹の底が見えないシュイスキーをうまく演じていました。 音楽的には、今回のプロダクションはムソルグスキーの1869年の原典版と1872年の改訂版を折衷したものということで、MET版であったような、Polish Actはありません。マリーナやランゴーニが出てこないということで、これは見る前からとても残念だったのですが、今回の作品を見るとすごく筋がとおっていました。演出上の改変は、設定の変更のみならず、役が重ねられているというだけでなく、自分の役ではない部分を兼ねて歌ったりしています。トレリンスキの世界に「脱構築」するためにすべてが一度分解されてバラバラになってからまた音楽に合わせて構成されているようです。そのへんも驚きと興奮と共に拝見しました。***(以降は中身にふれますのでご注意ください。)プロローグ Prologue クドルチカのスタイリッシュなセットもすばらしい! 縁が光る箱がいくつも。○○○○○のフョードルのいる部屋以外は自在に動く。 しもて側に酒瓶が載った台 この時点でそれ以外にリアリスティックな小道具はほぼない。 大きなスクリーンが上方にあり、ほぼ全編通じて演者のアップが映されるためのものだが、ここでは雪の被った山並みと川の上空からの映像。どこか寒い国だが、ロシアとあからさまに表現しているわけではない。トレリンスキの設定は現代で独裁者のいる国名不詳の国だ。 プロローグの伝統版では権力側に雇われた街の人々がボリスの戴冠を望むよう叫ぶように強制されているというシーン。いわゆるアジデモのやらせ。 METなんかではすごく残虐非道に描かれていたけどまずここからまったく違う。 民衆にどなりつける警官ニキーティチの声はボリスが歌うのだ。(ここだけ) どなりつけられる人々はボリスの側近。民衆はここでは出てこない。側近とは、クセニア(娘であり秘書官の二役?トランプ元大統領の娘のイメージか?)、フョードル(小泉)はフョードルではなくクセニアの友人役でボリスの側近 乳母(乳母ではなくクセニアの友人)アンドレイ・シチェルカーロフ(報道官)ニキーティチ(秘密警察)ミチューハ(市民ではなくボリスの側近)侍従。これらは多分オリガルヒをイメージしていると思う。 ボリスの姿はトランクスにTシャツの上にバスローブを羽織ったもの。裸足。 ボリスは息子の面倒を見ている。シチェルカーロフのアリア:Православные! Неумолим боярин!♪正教徒たちよ!公は聞き入れて下さらない 書記のシチェルカーロフは大統領報道官のような存在で、権力側の意向を伝える役目。ボリスが権力につくのを建前でためらっている様子を民衆(議会議員ら)に伝えている。シチェルカーロフの声種はバス・バリトンだ。METではすばらしいバリトン、アレクセイ・マルコフが歌った。秋谷さんはドラマチック・テノール(重めのヘルデンテノール)なのです。パワフルですばらしい!あくまでもキャスティング・ディレクターの問題だが、不思議なキャスティングだ。音楽的に明確な意図があるならいいのだが。 民衆たちの、皇帝のためにイコンを掲げて、ドンとウラジーミルの、集まれ的な合唱ってあったかな?なかった? それに続くミチューハと警官のやりとりもなかったような?あったかな?Scene 2 第2場 クレムリンの広場 ボリスが即位を明らかにし、演説するボリスのアリア Скорбит душа(Skorvit dusha! )♪私の魂は悲しんでいる第1幕 第1場 修道院の中 Act I ピーメンと修行させられている修行僧たち。 ロシア正教というよりは怪しい新興宗教の団体を設定しているかも? グリゴリー役以外は役者(黙役)。全部で13人いるかと思って数えたけど8人だった ここかわからないがグリゴリーのもっと子供の頃の映像か 人体実験される子供を集めた病院があってそこから逃げ出そうとしている子供 これはアウシュヴィッツなどのイメージかもしれない ピーメンは回想録 年代記を書いているはずだが、そういう具体的なものはなく グリゴリーを洗脳しているようだ グリゴリーは自分が、7歳で殺された先帝の甥、皇子ディミトリであると思い込んでしまう。 工藤さんすばらしかったです!工藤さんはリリコ・スピント・テノールで声に重みがあり、実年齢的にもとても若いのでグリゴリーの年齢に近くぴったりです。 グリゴリーは興奮状態に陥り、ここを逃げ出しクレムリンに向かうことにする(本来ならグリゴリーはポーランドに向かうため、リトアニアの国境を目指す)Scene 2 第2場 リトアニア国境の居酒屋 女の子を世話する的ないかがわしい店。本来の設定はまっとうな居酒屋。そこのおかみ役は清水華澄さん。よく声がとおってすばらしいです。清水華澄さんはやっぱり世界レヴェル。女主人のアリアSong of the DrakeПоймала я сиза селезня (Pai mala ja siza selyeznja) ♪私は灰色の鴨を捕まえた 破戒僧で浮浪者のヴァルラームとミサイル。このコンビは本来なら、僧院を逃げ出したグリゴリーを連れて旅をしているのだが、このプロダクションの設定では実は僭称者グリゴリーの忠実な部下である。本来の設定ではヴァルラームとミサイルはいわばコメディ担当の存在で、おもしろおかしく演じなくてはいけない。日本人にはとても難しい役だがそこはやっぱり鉄平さん。すごかったです。さすがうまいです。演技で彼にかなう歌役者はそうそういません。ヴァルラームのアリア:Varlaam's SongКак во городе было во Казани (kak vo gorode bïlo vo kazani) ♪カザンでの出来事だ 15~16世紀にかけて起きたモスクワ大公国とカザン・ハン国との間の「ロシア・カザン戦争」でイワン雷帝が1552年に勝った時のことを歌っている。 グリゴリーはおかみにリトアニア国境に至る道について聞いている(実際字幕がクレムリンとなっているので不自然である。字幕は素直に訳すべきだと思う。日本のオペラ上演における字幕マジックは音楽の改ざんの範疇とみなされ、不適切である。) 飲んだくれて女遊びしているがそこに秘密警察ニキーティチがやってきて…さあどうなったでしょう。 この手紙を読むくだりもすごく音楽的におもしろくすばらしいシーンですよね!ヴァルラームほんと大事です。第2幕 第1場 宮廷 大統領の娘は憂いている。婚約者が死んでしまった(ボリスが殺したと噂されている) そんな彼女に、友人たちは楽しく歌う。 ボリスが来て娘と側近を下がらせる。「友達と話でもして悲しみを紛らわせろ」と言っているのにすでに読み替え演出ではそういうシーンをやっているwボリスのアリア:Monologue of BorisДостиг я высшей власти (Dostig ja vïsshei vlasti) ♪私は最高権力者になった ボリスは息子との時間を持つ。(ボリスの妄想) もうこのへんからボリスと息子のシーンが哀しくてせつなくて胸に迫ってくるものがあります。トレリンスキは天才過ぎます。そして残酷すぎます。 息子は食べ物を食べさせても吐いてしまう。ボリスがひどいかっこうをしているのはいつも息子に汚されているからです。 侍従が来て、シュイスキー公がお目通りを願っていると伝える。シュイスキー公はボリスの政敵である。虎視眈々と帝位を狙っていて、ボリスの凋落を画策している。リトアニアでの偽ディミトリの騒ぎも彼が糸を引いていると言われている。 シュイスキーは先祖伝来、大貴族でボリスのような成り上がり者を馬鹿にしている。 史実ではシュイスキーはボリスが死んだあと即位した息子を1年で殺害し、ディミトリーを即位させ、その後ディミトリーも殺して自分が帝位につくのだ。 シュイスキーがリトアニアでの偽ディミトリの騒ぎを伝えに来る。 皇子は死んだはずだ おまえを派遣しただろう どうだったか教えてくれ でないとお前をイワン雷帝も棺の中で震えるほど残脚なやり方で殺してやるからな 私を脅すんですか?私は拷問よりもあなたの勘気が心配です。(皮肉な発言。シュイスキーは精神状態が不安定なボリスが自滅することを予見している) ウグリチの殺害現場では、皇子の周りには13人の子供の死体があり、皇子にも深い傷がありましたがお顔はきれいなままでした 手にはおもちゃを握って… ボリスは聴いているうちに錯乱してくる ここがボリスの名場面のうちの一つですボリスのアリア:Уф, тяжело! (Uf, tja zhelo!)♪ああ、苦しい! Чур, чур 来るな、来るな! 血まみれの子供が寄ってくる このシーンはどうなっているでしょうか? 劇場でよくお確かめください《休憩》※ポーランドの幕はすべてカットです。第3幕ボリスの側近、オリガルヒたちは苦悩している政情不安亡き先帝の甥、正当な皇位継承者、グリゴリーを名乗る者が隣国に現れたことで民衆は皇子が生きていると洗脳されてしまった。ボリスは帝位簒奪者だ飢饉で食べ物もないオリガルヒだけが優雅な暮らしを続けているシチェルカーロフは鼻から吸い込むタイプのヤクをきこしめしている。秘書官と打合せする。ボリスは自分の妄想の世界で苛まれているここは劇場でお確かめください聖愚者のアリア:Месяц едет, котёнок плачет♪一月経ち、子猫が鳴く(本来なら聖愚者と子供たちのシーンで、子供たちが聖愚者からコインを盗む。続くシーンでボリスは聖愚者から○○○と言われる) トレリンスキの斬新演出の根幹ですが○○○と○○○を一役にするという試みですが、声楽的には成立が厳しいと思います。リリックテノールの声とリリックメゾの声はやはり違う声だからです。いっそここを同じ歌手に歌わせるべきではなかったでしょうか?カウンターテナーだったら可能だったかもしれません。第4幕 Act IV Scene 1国会。報道官のシチェルカーロフが皇子の僭称者を厳罰に処すべしと諮っています。国会の重鎮、シュイスキーは遅れて到着します。シュイスキーは策略を実行します。ボリスのところに行ってきたが、おかしなことばかり言っているそこに錯乱しながらボリスがやってきます寄るな…!平常心をようやく取り戻しますがシュイスキーの策略により、高僧ピーメンを召喚します。ピーメンのアリア:Однажды, в вечерний час (Smirennïi inok) ♪ある日の夕方すばらしいです!!!ピーメンは知り合いの経験したことを話します。盲目だった彼がディミトリー皇子の墓の前で祈ると目が明いた…しかし背後に何者かが(ここは劇場でご確認ください ここからがまったくオリジナルで驚愕すべき展開になります。)ボリスは…(本来の設定では○○のシーンです)ボリスのアリア:ボリスの死Прощай, мой сын (Prashchai moy sïn) ♪さらば、我が息子よフィナーレ(1872年版) このシーンは本来なら僭称者ディミトリーがモスクワに入場してきてロシアは荒れ狂う混乱の時代に突入するというシーン。ボリス派の貴族たちはは皆拷問の上に殺されます。なぶり殺しです。このシーンの読み替えはとても強烈で、アフタートークでトレリンスキが語っていたように The BEAST(獣 狼)がのさばるというシーンです。(ポーランドの動物と言えばオオカミですよね!) このシーンこそ、トレリンスキが今の世界情勢を映し出すために作ったシーンと言わざるを得ません。聖愚者の歌:Лейтесь, лейтесь, слёзы горькие!♪流れよ、流れよ、苦い涙! しかし全体的に見ると、トレリンスキの言いたいことはこのシーンではなく、その前のシーンまでに描かれたことだと思います。作品としては、METで見たボリスよりもこのボリスの方が激しく心をつかまれた作品になっていました。やっぱりトレリンスキはすごいです。***Related links:2010年10月31日 METボリス・ゴドゥノフ最終日2011年3月12日 MET Boris Godunov this season second run second day2012年3月17日 MET Boris Godunov INDEX
2022年11月15日
日記詳細昨日のアクセス数トータルのアクセス数2022年11月13日日生劇場ランメルモールのルチアDay22713382022年11月13日ロン・ティボーファイナル421012022年11月11日ジャンニ・スキッキ》とプロローグ Novanta Quattro #02293512022年11月12日ザルツブルク音楽祭 プッチーニ「三部作」26812022年11月13日ボローニャ歌劇場「ローエングリン」ラジオ生中継25752022年06月25日アクリ・堀本バレエアカデミーのすごすぎる発表会2334812022年10月14日青いサカナ団第39回公演歌劇「写楽」【公演案内】151392022年11月11日ソプラノ田中絵里加様からコンサートのご案内111382022年09月18日清水勇磨バリトンリサイタル94862022年10月26日スーパーソリスト夢の共演!!~ヴェルディ&プッチーニ~9398
2022年11月15日

NISSAY OPERA 2022オペラ『ランメルモールのルチア』全2部3幕 原語[イタリア語]上演・日本語字幕付指揮:柴田 真郁演出:田尾下 哲読売日本交響楽団2022年11月13日(日)14:00開演【キャスト】 11月13日(日)ルチア 森谷 真理エドガルド 宮里 直樹エンリーコ 大沼 徹ライモンド 妻屋 秀和アルトゥーロ 伊藤 達人アリーサ 藤井 麻美ノルマンノ 布施 雅也泉の亡霊(黙役)田代 真奈美(助演/両日) ***主役の二人がとんでもなかった…‼︎はっきり言ってバケモ…いやDivoDivaですわそんでもってアルトゥーロがユーゲントリッヒャーヘルデンテノールなもんで六重唱もスッゴイバトル!声楽的にもだが歌いながらチャンバラするっていうバトルもw ルチアをドラマチック・コロラトゥーラが歌うととんでもないことになります。もう〜森谷真理さんのヴェリズモティック・ベルカントな世界唯一無二のコロラトゥーラに拍手が鳴り止まなかった!二回!やっぱ次はノルマしかないよね!そしてエドガルド!超絶パワフルリリコの宮里さん凄過ぎました。圧倒的な声量で日生劇場は狭すぎでした。屋根が吹き飛びそうでした。高音も全て完璧に長く伸ばす!大沼徹さんのエンリーコが見られてとにかく幸せでした。なにしろ2年前は黒子だったもんでwリリック・バリトン/カヴァリエ・バリトンの美声でFachぴったり。すばらしかったです。まりちゃんとの演技バトルもヨカナーン/サロメ対決を思い出しちゃって涙ものでした。「大沼劇場」全開でした!((((;゚Д゚))))悪役に徹した演技もすごかった大金持ち金満貴族アルトゥーロのたつんどさん。すばらしかったです。表情も酷薄でなりきってました。豪華な毛皮にヴォリューミーなヘアスタイル。輝かしい高い声で歌いながら入場した時はローエングリン が来たかと錯覚しましたw大沼徹さんは反対にひどい男だけど実は打たれ弱い人で妹の狂い死にで立ち直れないショックを受けているのが演技でしっかり伝わってきました。さすがです!説明過多演出でいろいろ歌手も大変だったかと思いますがいい悪いは抜きにして、あっという間の3時間だったので超絶楽しかったということですね。認めますwしかしこれ一番悪い人はライモンド、という演出だったのかな?妻屋さん盤石でした。音楽的には2年前のカットだらけヴァージョンのせめてものリベンジか、カットなしで、しかもアリアの大時代的カデンツァも全部しっかり歌われました。テンポもゆっくりと自在に歌う自由人たちでした。***FACH※数種の資料によるLucia soprano Fach : dramatic coloratura Sir Edgardo di Ravenswood Fach : lyric tenorLord Enrico Ashton Fach : lyric baritone/Kavalier BaritonRaimondo Bidebent bass Fach : heavy bass/Deep Bass Alisa Fach: Lyric Mezzo-SopranoLord Arturo Bucklaw Fach: Spinto TenorNormanno tenor Fach:不詳(記載なし)Fachに関しては今回見事に全員ほぼぴったりでした。アルトゥーロがスピントと業界的に理解(?)されているのが目からウロコ(以下の音程は、Stefano Secco, Jessica Pratt, Marco Caria をもとに確認。実際とは異なる場合があります。)第1幕 第1部 今回の演出での新たに創出され付け足されたシーン。エドガルドの父の葬儀。 涙にくれ付き添うエドガルド。 遺骸が埋葬され、墓の蓋が閉じられる 供えられた花束をいくつか払いのけエドガルドが墓の上で悲嘆する このシーンが終わりいつのまにかエドガルドは背後のルチアの部屋に上がっていく その場面では舞台の手前のスペースにはノルマンノ一行がやってきている ノルマンノがエンリーコに妹の逢引をご注進するあいだ、エドガルドはルチアと部屋で密会していて、ベッドの上で大胆に愛し合っている。 第2場Cruda... funesta smaniaFora men rio dolor!Enrico F# 自分の期待を裏切った妹への呪詛第3場La pietade in suo favoreIo Col sangue spegnerò!Enrico F# 最後 G エンリーコのカバレッタも今回あって、大時代的なカデンツァもすべて歌われる。カデンツァはベルカントの技巧が問われるベルカント的シーン。音楽がベルカントを踏襲しているのに演出はその逆で、本来ないシーンをてんこ盛りに付け足すという斬新さで、とても不思議な組み合わせ。 エンリーコは憎き政敵エドガルドの父の遺体を棺から引きずり出して蹂躙する。…うわーここまでする?と引く。このプロダクションはほんと映像にして発売してほしいなあ。ブライアン・デ・パルマの恐怖映画のようなワイプ画面が目に浮かぶ。映画的な多層構造を常に意識しているので。第4場 エドガルドの父の墓は不気味な泉(人工池?)に変わっている。まだいらしてないわ! ルチアの登場。濃いブルーのドレス、質素にひっつめた髪型 少女のようにあどけない表情。Incauta! アリーサはリリックメゾの清澄な響き。 ルチアは泉の縁を歩いたり、アリーサをはらはらさせるRegnava nel silenzioLucia H 背後のルチアの部屋では亡霊が女性を苦しめている。Quando rapito in estasiParmi che a lui d'accantoアジリタHSi schiuda il ciel per me!High D とHigh C第5場Lucia, perdona se ad ora エドガルド本来の登場シーン 全身シルバーの光沢のある身分ある人の服装でマントも しばらく遠くへ行くと告げるエドガルドにルチアはショックを隠せない 二人の仲を兄に告げて結婚を申し入れるとエドガルドは言うが、ルチアは兄の勘気が恐ろしくその申し出を拒絶するEdgardoIntendo!なるほどそういうことか! すごい、すごい声です。私の父を殺し、財産を奪い、これ以上何が欲しいんだ?私の命か? 誤解して怒りをたぎらせるエドガルド。実は兄エンリーコとエドガルドは性格がだいぶ似ている。二人とも沸点が低く、すぐ激怒する。心ならずも近親者に似たタイプに惹かれるのが女の性というもの。Edgardoe trema G →下げEdgardoIo potrei, si, si, potrei compirlo ancor! 二重唱の間、背後のルチアの部屋のセットではエンリーコとその部下たちがルチアの部屋を捜索している。 エンリーコはアリーサを捕まえて問いただす。エンリーコは密会の証拠をアリーサから奪う。 二人の二重唱がすばらしいのだが背後のエンリーコとアリーサのシーンに気を取られて集中できない。この隔靴搔痒感はなんなんだ ベルカントオペラとはなんなんだろうか カステルッチ演出の「タンホイザー」もいちばんいい場面で後ろで遺体がミイラになっていく様子が演じられて、クラウスFVが歌っているのに集中できなくて困ったwのを思い出す第1幕の幕切れVerranno a teの二重唱Su questo pegno allor!Addio!Edgardo B エンリーコはルチアが用意していた花嫁衣裳を泉に捨てる。 ※ここで1回めの休憩。休憩は合計2回で20分ずつ。本編フルに演じた場合2時間20分なので終演まで3時間かかる。第2部「結婚証明書」 第1場 アシュトン卿の執務室(手前)奥にはルチアの部屋ノルマンノとエンリーコ。 エンリーコは政務に余念がない。借金のお願いの手紙(?)を書きまくっている。 背後のルチアの部屋ではルチアがエドガルドに書いた手紙をいくつも並べている。 ノルマンノはそれを奪う。第2場ルチアとエンリーコ ルチアがエンリーコの部屋に来る。エンリーコ:Appressati, Luciaエンリーコは自分から親し気に近づき肩を抱くそこに座りなさい。椅子を薦めるエンリーコ:Mi guardi, e taci?ルチアは素直に座るが、結婚のことを言われるとバンとデスクを叩いて立ち上がる。ルチア:Il pallor funesto orrendo エンリーコはさらに激しくデスクを叩く。 バトル開始です。ルチア:Soffriva nel pianto エドガルドの偽の手紙にショックを受けたルチアのソロ歌唱 背後ではすでにエンリーコの屋敷にアルトゥーロが到着し、ルチアの豪華な花嫁衣裳をエンリーコに見せている。 ルチアのソロがすばらしいのだが背後のシーンに気を取られて集中できない。この隔靴搔痒感はなんなんだ ベルカントオペラとはなんなんだろうかルチアとエンリーコの二重唱Se tradirmi tu potrai Tu che vedi il pianto mio ルチアが歌いだすとテンポがぐんとゆっくりに。 ルチアはエンリーコの左足にしがみつく。 ルチアはデスクにつっぷすエンリーコを背後から覆い抱きしめるようにする。ルチアは大変な兄の事情もわかっているので心が揺れている。二重唱最後はLucia High DEnrico G エンリーコは、頑固な妹に業を煮やし、あとは「教育係」のおまえに任せた、と偽の手紙をライモンドの胸にばしっと押し付けて去っていく第3場 ライモンドとルチアルチア:それでどうでしたか?"Ah! cedi, cedi" Raimondo 強靭な芯のあるバス声で歌う。ライモンドはアリアのゆっくりテンポを死守する。 ライモンドは本来の設定ではルチアの心情的な味方だが、この演出ではライモンドはエンリーコの「犬」でエンリーコのために道理を曲げて嘘を並べる。そしてとどめは死んだ母親のことを持ち出すこと。ルチアは兄には強固な意志で反抗していたが、ライモンドの巧妙な説得には抗しきれない。ルチアは結婚証明書にサインしてしまう。 ルチアの結婚証明書への署名は本来は次のシーンでエンリーコの強制によりなされるのだが、この演出ではライモンドとのシーンでなされるということなのでライモンドの「悪役」感を決定づけている。"Al ben de' tuoi qual vittima" Raimondo ライモンドのカバレッタも今回全てあって、カデンツァもすべて歌われる。 この間に背後の部屋ではルチアがウェディングドレスを着せられている。第4場 人々が並ぶ中、広間に アルトゥーロが入ってくるアルトゥーロ:Per poco fra le tenebreSparì la vostra stellaA te ne vengo amico,Fratello e difensor すばらしい! アルトゥーロは歌いながら下がっているシャンデリヤに火を入れる 全部ではない この意味付けがやや不明。 ルチアはどこです? ルチアは花嫁衣装で出てくる第5場 エンリーコはルチアに活を入れる ヴェールを脱ぐ アルトゥーロは表面上は笑みを浮かべているが、本心は貧乏な落ち目のアシュトン家を馬鹿にしている。それは前シーンでルチアの部屋を物色したときに表現されている。 シャンデリヤの火入れが完成する(本来なら結婚証明書にサインするシーン) ここはエンリーコのセリフが明らかに演出と合わないが、客にエンリーコに同情させ、ライモンドを「悪役」にするために演出を変えているのか。 エドガルドがやってくる第6場エドガルドだ! Con voce e atteggiamento terribili(ものすごい声と態度で)というト書きのとおり! キタ――(゚∀゚)――!! 男たちは全員抜刀し、エドガルドを囲む。Sextetto sextetChi mi frena in tal momento 至福の瞬間。 最初はエンリーコとエドガルド。 エンリーコはエドガルドに合わせるため、立ち位置を寄せます。 そしてルチアとライモンドが加わる そしてアルトゥーロとアリーサ エドガルドとアルトゥーロ、強靭な美声を有する当代随一のテノール二人が同場面で揃い踏みとは! オペラグラスを持つ手も震えます。 すごすぎる名場面の共演にドキドキです。 2人のテノールは微妙に声質が異なるので誠に麗しい!まさに豊饒な声の共演。 エンリーコはエドガルドを囲む男たちの輪の中に入り、エドガルドの首に剣を当てる エドガルドは剣を捨てる 六重唱が終わり剣を交えるエドガルドとエンリーコ ライモンドがとりなす エドガルドに結婚証明書を見せる エドガルドはそれをルチアに見せつけて言うエドガルド:Rispondiどうなんだ⁉ルチア:Sì私のサインです。 エドガルドはルチアの指環を奪い放り投げる。Ah! Vi disperda!お前ら全員いなくなれ!Edgardo B 完璧に長く伸ばす!もう~すごいです~~重唱と合唱+チャンバラ。歌いながらチャンバラしています。エドガルドは両刀で戦う。
2022年11月13日
Concours international Long-ThibaudFinals with the Orchestra of the Republican GuardSunday November, 13 – Théâtre du Châtelet10:00 a.m. to 1:00 p.m. (CET)3 finalistsJST同日18:003:30 p.m. to 6:30 p.m. 3 finalistsJST同日23:30Schedule
2022年11月13日
Teatro Comunale di BolognaRichard WagnerLohengrinNuova produzione del TCBOCon la partecipazione straordinaria del Coro del Teatro Accademico Nazionale dell’Opera e Balletto Ucraino “Taras Shevchenko”13 | 15 | 16 | 17 | 19 | 20 Novembre 2022 Teatro ComunaleRAI RADIO 3で中継13 Novembre alle ore 18 ( in diretta su Rai Radio 3) CETGMT 1700JST 2600 2022年11月14日(月) 02:00DIRETTORE Asher FischREGIA, SCENE, LUCI, VIDEO Luigi de Angelis (Fanny & Alexander)ENRICO L’UCCELLATORE Albert DohmenLOHENGRINVincent Wolfsteiner13 | 16 | 20 NOVDaniel Kirch15 | 17 | 19 NOVELSA DI BRABANTEMartina Welschenbach13 | 16 | 20 NOVAnna-Louise Cole15 | 17 | 19 NOVTELRAMUNDLucio Gallo13 | 15 | 17 | 20 NOVÓlafur Sigurdarson16 | 19 NOVORTRUDRicarda Merbeth13 | 16 | 20 NOVAnna Maria Chiuri15 | 17 | 19 NOVARALDOLukas ZemanPRIMO CAVALIEREManuel PietrattelliSECONDO CAVALIEREPietro PiconeTERZO CAVALIERESimon SchnorrQUARTO CAVALIEREVictor ShevchenkoPRIMO PAGGIOFrancesca MicarelliSECONDO PAGGIOMaria Cristina BellantuonoTERZO PAGGIOEleonora FilipponiQUARTO PAGGIOAlena SautierNel ruolo di RICHARD WAGNERAndrea ArgentieriNel ruolo di GOTTFRIEDFederico Simone Cetera | Alessandro Antonino 日曜ド深夜は ATP Final が始まるというのに ロンティボーの本選もあり、RAI生中継ありでむっちゃ混んでますがな …ローエングリン、Podcastで聴いてみたんですけど…放送時間の関係か、1幕の分 70分しか放送されてないようです。印象ではやっぱりアルベルト・ドーメンさんがすごかったです!!
2022年11月13日
BBC Radio 3 Opera on 3Giacomo Puccini: Il trittico放送日:12 November 20221830(GMT)JST 日本標準時 UTC+09002022年11月13日(日) 03:30Salzburger FestspieleGiacomo Puccini IL TRITTICOFr 29. Juli - So 21. August 2022GIANNI SCHICCHIGianni Schicchi ..... Misha Kiria (baritoneLauretta ..... Asmik Grigorian (soprano)Zita ..... Enkelejda Shkosa (contralto)Rinuccio ..... Alexey Neklyudov (tenor)Gherardo ..... Dean Power (tenor)Nella ..... Lavinia Bini (soprano)Betto di Signa ..... Manel Esteve Madrid (bass)Simone ..... Scott Wilde (bass)Marco ..... Iurii Samoilov (baritone)La Ciesca ..... Caterina Piva (mezzo-soprano)Maestro Spinelloccio ..... Matteo Peirone (bass)Ser Amantio di Nicolao ..... Mikołaj Trąbka (baritone)Pinellino ..... Aleksei Kulagin (bass)Guccio ..... Liam James Karai (bass)1930(GMT)IL TABARROMichele ..... Roman Burdenko (baritone)Giorgetta ..... Asmik Grigorian (soprano)Luigi ..... Joshua Guerrero (tenor)Il Tinca ..... Andrea Giovannini (tenor)Il Talpa ..... Scott Wilde (bass)La Frugola ..... Enkelejda Shkosa (mezzo-soprano)Song-seller / A lover ..... Dean Power (tenor)A lover ..... Martina Russomanno (soprano)2030(GMT)SUOR ANGELICASister Angelica ..... Asmik Grigorian (soprano)The Princess ..... Karita Mattila (soprano)The Abbess ..... Hanna Schwarz (mezzo-soprano)The Monitress ..... Enkelejda Shkosa (mezzo-soprano)The Mistress of the novices ..... Caterina Piva (mezzo-soprano)Sister Genovieffa ..... Giulia Semenzato (soprano)Sister Osmina ..... Martina Russomanno (soprano)Sister Dolcina ..... Daryl Freedman (soprano)The Nursing sister ..... Juliette Mars (mezzo-soprano)Alms sisters ..... Lavinia Bini (soprano), Alma Neuhaus (mezzo-soprano)Novice ..... Amira Elmadfa (soprano)Vienna State Opera ChorusSalzburger Festspiele und Theater KinderchorVienna PhilharmonicFranz Welser-Möst (conductor)もうすぐ来日するアスミック・グリゴリアンの3本立て。バリトンの Misha Kiria がすばらしい声です!ジョージア出身のドラマチック・バリトン。もうファルスタッフもやっています。リヌッチョの Alexey Neklyudov はリリコ・スピントの立派な声です。 Asmik Grigorian はもちろん、ラウレッタには強烈過ぎる声ですw リリコなんですけどパワーがすさまじい。***Oe1OPERNABEND12. November 2022, 19:30Teatro Real in Madrid - Georg Friedrich Händel: "Partenope"Brenda Rae (Partenope)Iestyn Davies (Arsace)Anthony Roth Costanzo (Armindo)Jeremy Ovenden (Emilio)Teresa Iervolino (Rosmira)Nikolay Borchev (Ormonte)Orquesta Sinfónica de MadridDirigent: Ivor Bolton.aufgenommen am 17. November 2021 im Teatro Real in Madrid
2022年11月12日

Yosuke Takahashi, baritone was in the title role of Gianni Schicchi※撮影の時だけマスクを外していただきました。Photo: ©Shevaibra, courtesy of the artist《ジャンニ・スキッキ》とプロローグ ―Novanta Quattro #02原語上演・日本語字幕2022年11月11日(金)開演19:00(開場18:30)角筈区民ホール(東京都新宿区) 指揮 太田巡 演出 吉野良祐 ピアノ 佐藤響(ジャンニ・スキッキ)/石川美結(プロローグ) ジャンニ・スキッキ 高橋洋介(バリトン) ラウレッタ 鈴木遥佳(ソプラノ) ツィータ 山下未紗(メゾ・ソプラノ) リヌッチョ 前川健生(テノール) ゲラルド 鷹野景輔(テノール) ネッラ 川島玲子(ソプラノ) ゲラルディーノ 鶴田香耶(ソプラノ) ベット 山口哲平(バリトン) シモーネ 寺田穣二(バリトン) マルコ 三神祐太郎(バリトン) チェスカ 櫻井奈々子(メゾ・ソプラノ) スピネロッチョ/アマンティオ 山田健人(バリトン) ピネリーノ 田尻大貴(バリトン→バスに声種変更) グッチョ 宮下嘉彦(バリトン) ブオーゾ(黙役)喜多村泰尚(テノール) 稽古ピアノ 三好すみれ/小松桃 ドラマトゥルク 伊藤靖浩 演出助手 小野寺彩音/喜多村泰尚 舞台監督 福島達朗 舞監補佐 眞壁謙太郎 照明 芥川久美子(有)ライトシップ メイク 久川詩衣奈 美術補佐 相川治奈 制作 柴田崇考 主催・制作 Novanta Quattro***Gianni Schicchi by Giacomo Puccini Libretto : Giovacchino Forzano原設定Gianni Schicchi (age 50) baritone Lauretta (age 21) soprano Zita (age 60) contralto Rinuccio (age 24) tenor Gherardo (age 40) tenor Nella (age 34) soprano Gherardino (age 7) soprano or treble Betto di Signa(貧しくみすぼらしい恰好, 年齢不詳)bass Simone (age 70) bass Marco (age 45) baritone La Ciesca (age 38) mezzo-soprano Maestro Spinelloccio, a doctor bass Ser Amantio di Nicolao, a notary baritone Pinellino, a cobbler bass Guccio, a dyer bass***1幕もののジャンニ・スキッキにオリジナルのプロローゴを創作し2幕ものに仕立てた実験的意欲作フランクフルト歌劇場の「ただ憧れを知る者だけが」という創作オペラでも歌を繋げてお芝居をつける仕立てのものがありましたがそれに近いさすがの発想!タイトルロールの高橋洋介さんがカリスマティックな魅力を発揮してすばらしかったです。カヴァリエ・バリトン/ドラマチック・バリトンの美声で大迫力のパワーで舞台を牽引しました。最高すぎました。高橋洋介さんがこの役を演じるのは研修所時代に続いて二回目でその時よりはジャンニの設定年齢(50歳)に近づいてきているとのことです(プログラム冊子のインタビューによる)アリア Si corre dal notaio ~ In testa la capellina すばらしかったです!圧倒的でまさに七色の声!Si corre dal notaio - buffo ariaGianni Schicchi Fach : lyric baritoneRange : B3 to G4お父様もいらしてました。リヌッチョ前川さんもすばらしい歌唱。輝くようなリリコの美声が炸裂し、聞いてて爽快でした。前川さんはすでに東京二期会の三部作で同役を演じています。Firenze è come un albero fioritoすばらしかったです!Firenze è come un albero fioritoRinuccio Fach : lyric tenorRange : F3 to A#/Bb5ツィータ山下未紗さんがすばらしい歌唱。よく低音が響く理想的ドラマチック・メゾ。演技的にもどこか哀愁を帯びたクソババアをうまく演じていました。美術がすばらしかったです。部屋のセットが松本市の高級旅館「本箱」みたいでした。ブオーゾセンスありすぎでいい人過ぎますw かみてにバルコニー。プロローグでブオーゾの生前の生活が語られるので、豹変する親戚たちの薄情さが際立ちます。ブオーゾは本来の設定なら血も涙もない大金持ちですが、この演出だとゲラルディーノという遠い親戚の子を孫のように可愛がっていてとってもいい人です。ひどい親戚たちも実は心優しい時代があったと描かれています。このスタイルだと、三部作の外套もアンジェリカもそれぞれ二幕ものにできますね。ツィータとネッラ、チェスカの女声三人の三重唱(+ジャンニ) 音楽的にも見事でした。ラウレッタの鈴木遥佳さんは美女でリリコスピント気味の歌唱でパワフルでした。O mio babbino caro もよかったです。ゲラルドの鷹野景輔さん、スピント/バリテノールっぽい雰囲気のテノールでした。プロローグではBあたりの高音も出していました。ネッラの川島玲子さんは、ソプラノリリコレッジェーロでしょうか?プロローグのアリア良かったです。美しい高音でした。ベットの山口哲平(バリトン)さんは芸達者でよく役を演じていました。声も重量感があってよかったです。シモーネの寺田穣二さんはびっくりの老けメイクで存在感ありました。マルコの三神祐太郎(バリトン)さん。派手な衣装で見事な演技力でした。美声です。チェスカの櫻井奈々子さんはメゾでマダムの雰囲気がありました。スピネロッチョ/アマンティオ二役の山田健人さん、重い声で、演技も爆笑ものでした(すり足での高速バック!)ピネリーノ 田尻大貴さん、グッチョ 宮下嘉彦さん、それぞれ顔にP,Gとアルファベットが書いてありました。ジャンニにも顔に入れ墨のようなメイクがありました。親戚たちはほぼ全員目に派手なアイシャドウを入れていました。ゲラルディーノの鶴田香耶さんとブオーゾ役喜多村泰尚さんはプロローグ部分の中核、狂言回しとして登場します。出演者は皆すばらしいのですが、会場が超絶デッドでしたwニッチなオペラの客層とは違った、学生、ファミリーだらけで満席でした(総客席数236でほぼフル使用)。今時珍しく、とてもいいことですね!若い方がオペラを楽しんでいるのはとても嬉しいです。お疲れ様でした。Related links:2018年9月9日 東京二期会 三部作Day4
2022年11月11日

イタリア在住のすばらしいソプラノ、田中絵里加様からコンサートのご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。***今年の12月にいくつか日本でコンサートに出演しますので、ご案内させて頂きます。12月10日夕方に逗子で椿姫のハイライトコンサートに出演します。テノールの山本耕平さん、バリトンの上江隼人さんと出演します。SALON CONCERT CLASSICA BY THE SEA「年末特別公演 ヴェルディ作曲オペラ『椿姫』ハイライト」【開催日時】2022年12月10日(土)OPEN 16:00/START 17:00サロンコンサート16:00開場グラスシャンパンを片手に、最高のロケーションをお楽しみください。17:00開演途中休憩時間ありアフターディナー(CLASSICA SPECIAL COURSE)19:30~コンサートの余韻に浸りながら、ゆったりとお過ごしください。【会場】コンサート:オーシャン スイート(リビエラ逗子マリーナ内)アフターディナー:アクアガーデン(リビエラ逗子マリーナ内)ご利用料金▶サロンコンサートお1人様/7,800円(税込)全席指定 グラスシャンパン付※ノンアルコールドリンクもご用意がございます。サロンコンサートのお問い合わせ:《湘南ビーチFM》▼アフターディナー(CLASSICA SPECIAL COURSE)お1人様/9,680円(税・サービス料込)※事前予約制(電話予約)アフターディナーお問合せ:リビエラ逗子マリーナ TEL.0467-23-0028内容サロンコンサート 半年に1回の限定開催のコンサートです。 コンサートホールとは異なる空間で、クラシックコンサートをお楽しみいただけます。 12月10日(土)は「年末特別公演 ヴェルディ作曲オペラ『椿姫』ハイライト」と題し、ソプラノ:田中絵里加、バリトン:上江隼人、テノール:山本耕平、ピアノ:仲田淳也を迎えます。音を間近で感じながら、上質で優雅なお時間をお過ごしください。<セットリスト> 乾杯の歌 不思議だわ~花から花へ~ 僕の燃えたぎる魂が プロヴァンスの海と陸 他 ※内容は予告なく変更になる場合がございます。アフターディナー(CLASSICA SPECIAL COURSE) お1人様/9,680円(税・サービス料込) <内容> 前菜・温前菜・メイン魚料理・メイン肉料理・デザート・コーヒー ※コース内容は変更になる場合がございます。 ※事前予約制(電話予約) ※アフターディナーはこちらのお電話からリビエラにお申し込みください。《リビエラ逗子マリーナイベントデスク》TEL:0467-23-0028***また14日お昼に品川で、友人が主催するコンサートで、アリアや歌曲などを沢山歌わせて頂きます。Shinagawa Philharmonic ・Ensemble品川フィルハーモニー・アンサンブルスペシャル『クリスマスコンサート』ソプラノ歌手:田中絵里加とオーケストラ公演〜クリスマス/クラシック・コンサート〜日時: 2022年12月14日(水)開演: 14時/ 開場: 13時半会場: 東京都品川区スクエア荏原ひらつかホール【プログラム】G. プッチーニラ・ボエームより「私が街を歩けば」G. ドニゼッティ連隊の娘より「フランス万歳」S. ガスタルドン「禁じられた音楽」G. F. ヘンデルメサイヤより「シオンの娘よ大いに喜べ」P. マスカーニ「アヴェ マリア」ほか。指揮: 河村逸平Conductor, Ippei KAWAMURAソリスト・ソプラノ歌手: 田中絵里加氏Solist・Soprano: Erika Tanakaピアノ: アレッサンドロ・トレベスキ 氏Alessandro Trebeschiコンサートマスター: 藤平公美オーケストラ:品川フィルハーモニー・アンサンブル【チケット販売】全席自由/一般: 3,500円65歳以上・学生 2,500円※ 未就学児無料【12/13公演との通し券】全席自由/一般: 5,000 円65歳以上・学生 3,000円【チケット販売】①品川区 ひらつかホール受付②チケットぴあ・公演日: 2022/12/14(水)・公演タイトル:クリスマス クラシック・コンサート・Pコード: 228-790・Pコード: 228-629 (12/13, 12/14 通し券)・販売用URL: http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2235765※販売用URLは、PC/スマートフォン共通のURLです※ 随時、追記致します。【チケット販売・各種お問合せ】(ACJ)委託 ☎︎: 0120-649-041 (9:00 〜 18:00)📧 : acj@cresccoltd.jp主催: 品川フィルハーモニー・アンサンブル***田中絵里加様、情報ありがとうございます!
2022年11月11日
先週の土曜夜~日曜午後にかけては、久しぶりにOPERACASTさんのご教示でオペラを3プロダクション聴いた。1つめはバルセロナ・リセウ歌劇場、ハビエル・カマレナがタミーノの魔笛。そしてローマ歌劇場の清教徒、大昔のシモン・ボッカネグラである。***Liceu BarcelonaDie Zauberflöte2022年6月の公演?DudamelJavier Camarena(タミーノ)Stephen Milling(ザラストロ)Thomas Oliemans(Papageno )Lucy Crowe (Pamina )Kathryn Lewek (夜の女王)Matthias Goerneカマレナはもしかしたらタミーノには声が軽すぎるのかもしれないが実際生で彼はまだ聴いていないので確実にはわからない。***CONCERT FM(Radio New Zealand)Wellington, NEW ZEALAND Saturday at the OperaOpera broadcast Bellini’s I Puritani from Teatro dell’Opera di Roma (Italy)CONDUCTOR(Direttore) : Roberto AbbadoRegia Andrea De RosaMaestro del Coro Roberto GabbianiScene Nicolas BoveyCostumi Mariano TufanoLuci Pasquale MariLady Elvira Walton - Jessica PrattLord Arturo Talbot - John OsbornSir Riccardo Forth - Franco VassalloSir Giorgio Walton - Nicola UlivieriLord Gualtiero Walton - Roberto LorenziSir Bruno Robertson - Diego OrtizEnrichetta di Francia - Irene Savignano19 aprile ore 20.00 “prima”~21, 24, 26, 28 e 30 aprile 2022 イタリアのローマ歌劇場で今年4月に行われた公演のストリーミングです。 アルトゥーロのダブルキャストはデムーロだったんですね。 ロッシーニのオテッロという得意の役での来日が待たれるJ.オズボーンのアルトゥーロが聴いてみたくてチョイスしました。 結果ですが、彼はのどの調子が悪かったのか、ところどころヘロヘロになりながらも逃げずに魂を込めた熱演で、すごかったです。High CisもHigh Dも見事に出しました。最後はHigh Fは出さずにHigh Dでした。これはカマレナやJDフローレスと同じアプローチです。ロッシーニテノールでもHigh Fに挑戦する人は限られるんですね。むしろやらないという選択肢もあるんですね。 また同じく新国立劇場アモナズロで来日が待たれるヴァッサッロですが、意外とアジリタが超絶めちゃうまでぶっ飛びでした! ジェシカ・プラットも最高に技巧を駆使していました。 ロベルト・アバドはクラウディオ・アバドの甥。***GMT 0000/EDT 8:00PM (Saturday) VivaLaVoce(a service of WETA)Washington, DC, USA Opera at Eight: Simon BoccanegraGiuseppe VerdiPiero Cappuccilli [Simon BoccanegraMirella Freni [Maria BoccanegraNicolai Ghiaurov [Jacopo FiescoJosé Carreras [Gabriele AdornoJosé van Dam [Paolo AlbianiGiovanni Foiani [Pietro FlevilleAntonio Savastano [Un capitano dei balestrieriMaria Fausta Gallamini [Un'ancella di AmeliaCoro del Teatro alla Scala [Soldiers, sailors, populace, senators, the Doge's courtOrchestra del Teatro alla ScalaClaudio Abbado (conductor)
2022年11月09日

写真左から、園山 正孝 狩野 賢一 佐藤望 高柳 圭 野村光洋 中山 博之(文中敬称略)Photo AlbumPhoto: ©Shevaibra, courtesy of the artistジェンタラビアータCD発売記念公演2022年11月6日(日)19:00開演(18:30開場)蕨市民会館コンクレレホールジェンタラビアータ公演10周年!CD発売記念コンサート第1弾、@蕨テノール園山 正孝高柳 圭バリトン佐藤望 野村光洋バス・バリトン狩野 賢一ピアノ中山 博之***ジェンタラビアータが結成されファーストコンサートを行ってから10年。その時は企画にテノールの大川信之さんが絡んでいた。今はやりのヴォーカルユニットのいわばはしりというか、目新しい存在だっが、十年一昔、もう結構活動してきたのである。その頃は日本の楽天ジャパンオープンテニスで錦織圭選手が活躍していた。隔世の感。いまやヴォーカルユニットも珍しいものではなくほぼすべての声楽家がなんらかのヴォーカルユニットで活動している時代になった。このユニットはしゃべり(MC)担当がほぼ作曲家(編曲、ピアノ)の中山 博之さんが行っていて、メンバーはわちゃわちゃしてればいい(のか⁈)というゆるいようなゆるくないようなユニットであるのだが今回はひとつそんな彼らにも大きな出来事、挑戦の連続があった。高柳圭さんが企画運営する「テノールまみれ」、略して「テノまみ」はMCは、ほぼ全部ゆるいwのだが、それが高柳圭さんのひとつの魅力で、音楽的に「Mの集い」、略して「えむつど」(エムボマじゃないですよ)の廣瀬充さんががっつり支えている。そういう、重唱を編曲して弾きこなしてしまうマルチなクリエイターがメンバーにいるといないのではまったく違ってくる。つまり自分たちですべて完結できるのだ。それが今回のCD発売という成果にも結び付いたのでしょう。音楽的にもバラエティにあふれていてオペラの重唱からカンツォーネ、昭和歌謡重唱までジャンルが幅広い。なんか聴いていると演歌の重唱(?!)とか歌声喫茶(?!)ダークダックス(?!)とかいろいろ浮かんでくるのですがターゲットもきちんと明確に絞られていていいんじゃないでしょうか。***※以下はメモをもとに記述。中山 博之「…結成10年となるとごたごたがあると思われるでしょ?でも我々はいつも仲が良いんですw」コジファントゥッテの冒頭の三重唱フェッランド:園山 正孝グリエルモ:佐藤望ドン・アルフォンソ:狩野 賢一Così fan tutte, K. 588, Act 1 Scene 1(Ferrando, Guglielmo, Don Alfonso)No. 1, Terzetto, "La mia Dorabella capace non è".N. 2 - TerzettoE' la fede delle femmineCome l'araba feniceN. 3 - TerzettoUna bella serenataFar io voglio alla mia Dea この曲は10年前のデビュー時にも演奏されました。ソロ園山 正孝(テノール) 美声!強靭!劇的なピアノ!ソロ佐藤望(バリトン) 重厚な響きを持った声とすばらしい表現力。中山 博之「きょうは何かが違うでしょ?そ!字幕!野村君が作ってくれました。」「情熱的な歌詞ですばらしいです。」中山 博之「我々は適材適所w」「野村君が言ってました。カンツォーネはほぼ「愛してる」しか言ってないんで打ってて恥ずかしい…」Rossini. IL BARBIERE DI SIVIGLIA. 1 act. Duet of Figaro and AlmavivaAll'idea di quel metalloコンテ・アルマヴィーヴァ:高柳圭フィガロ:高柳 圭 この曲も10年前のデビュー時にも演奏されました。テノールが入れ替わっているだけです。相変わらずおもしろい野村さん。高柳 圭さん、アジリタがうまい!!ソロ:狩野賢一(バスバリトン) 狩野さんの選曲にぶっ飛びましたw イメチェンするんでしょうか…w 圧倒的な声で貫かれるような分厚さがありすばらしいです。ピアノソロChopin Nocturne中山 博之「宣伝です。毎週水曜、NHKラジオ第二で20:30~21:00「芸術その魅力」という番組の講師をやっています。ぜひお聴きください。」ソロ:野村光洋(バリトン) これがめちゃめちゃ良かったです。感動して泣きそうになりました。さすが字幕の効果が抜群!映画「ひまわり」を思い出してしまいます。マルチェロ・マストロヤンニは従軍を遅らせるため、ソフィア・ローレンと結婚します。ソロ:高柳 圭(テノール) 情熱的です。《休憩》後半はカンツォーネの名曲の重唱と、皆さんお待ちかねの昭和歌謡。中山さんがCDレコーディングについての感想、メンバーに無茶ぶり。園山 正孝「苦しかった」高柳 圭「楽しかった」w野村光洋「朝早かった」w佐藤望「中山さんがうまくミキシングしてくれた」狩野 賢一「ベイカリー…」wwwwゆるすぎる彼らの回答に中山氏キレる…w昭和歌謡、すごく新鮮でした~演歌のようにこぶし(いわゆる演歌におけるスピント)を入れていないもののビートが演歌なんですよねこないだ「クラシックTVスピンオフのミュージカルTV」を見たのですがケリー・エリスの歌唱が群を抜いてうますぎだったんですけど、クラシカルな発声ではなくやはりジャージーなスピントで高音は声を裏返して歌っているのですよね。クラシカルな発声はベルカントなのでまったく違うのですが彼らはベルカントで歌いつつ昭和歌謡のいわゆるねばっこい部分も表現しなくてはいけなくてなかなかおもしろいな~と思いました。しかも重唱なんで、すごく難しいですよね!!!唯一無二で、いいと思います!重唱は低音が3人もいるのでものすごく重厚で倍音もすごいです。さすがのアンサンブルです。サプライズもアンコールもあって楽しすぎる宵となりました!なんと会場でCDを購入された方にはメンバー全員と記念写真というありがたい特典もありました。今後の公演:2022年11月10日(木)13:00開場/14:00開演 Gent@rrabbiata 男祭り!10周年記念CD発売公演 横浜市栄区民文化センターリリスホール 佐藤望(バリトン)高柳圭(テノール)狩野賢一(バス)中山博之(ピアノ)中山博之編曲 昭和歌謡メドレー / カタリカタリ / 禁じられた音楽 他全席指定 4,000円 主催:合同会社 鎌倉音楽プロダクション問合わせジェンタラビアータ男祭り事務局 2022年11月22日(火)開場17:30開演18:30 Gent@rrabbiata. ジェンタラビアータ.男祭り!10周年記念CD発売公演 高崎シティギャラリーコアホールJR高崎駅下車 西口改札より徒歩10分入場料:3,000円(全自由席)ソプラノ朝倉 美幸佐藤 貴子テノール園山 正孝高柳 圭バリトン佐藤望 野村光洋バス・バリトン狩野 賢一ピアノ中山 博之Related links:2012年10月7日 男のプライドを賭けたオペラ・ガラ at 代官山
2022年11月06日

新国立劇場バレエ研修所公演バレエ・オータムコンサート20222022年11月5日[土]~11月6日[日]2022年11月5日(土)15:00…鑑賞日新国立劇場 中劇場出演:新国立劇場バレエ研修所 第18期生・19期生、予科生 ゲスト 賛助第18期生五十嵐 玲奈小野田 陽斗下川 佳鈴中川 奈奈第19期生小田 那奈朔 元信神野 日菜竹花 治樹田尻 紗菜堀之内 咲希予科生榎本 志結中村 美月府川 萌南小寺 夏鼓三國 日々音宮脇 沙來ゲスト中家 正博 新国立劇場バレエ団 ソリスト趙 載範 新国立劇場バレエ団 ファースト・アーティスト石山 蓮新国立劇場バレエ団 アーティスト 研修所第16期修了賛助出演阿部 純花 研修所第15期修了青山 悠希 研修所第17期修了菅沼 咲希 研修所第17期修了根本 真菜美 研修所第17期修了***『Suite』振付:牧 阿佐美音楽:モーリス・ラヴェルほぼ全員音楽に乗せてスピーディーに流れるように展開していく、バランシンのような振付。とても美しいが踊る方は相当きついのでしょうが感じさせずさらさら。ゲストの石山 蓮さん。ふわりとエアリアルに跳躍する。朔 元信さんはスレンダーなダンサー。『リーズの結婚』よりコーラスのヴァリエーション振付:アレクサンドル・ゴルスキー音楽:ルートヴィヒ・ヘルテル小寺 夏鼓 コーラスのヴァリのみ。予科生の小寺 夏鼓さん、初々しく清々しい。ピルエットは4回転。うまい!『ジゼル』第1幕よりペザントのパ・ド・ドゥ振付:ジャン・コラリ/ジュール・ペロー/マリウス・プティパ音楽:ヨハン・フレデリック・ブルグミュラー小田 那奈(第19期生)小野田 陽斗(第18期生) 先日お隣の大ホール、オペラパレスで拝見したばかりのペザントPDD。こちらはヴァリだけではなくPDDフルです。第19期生、小田 那奈さんは笑顔が可愛く、愛らしく魅力を振りまいて踊る。足もびしっと高く上がる。逸材です。第18期生、小野田 陽斗さんは驚くばかりのジャンプ力。すごい身体能力です。『海賊』よりパ・ド・ドゥ振付:マリウス・プティパ音楽:リッカルド・ドリーゴ、レオン・ミンクス五十嵐 玲奈(第18期生)趙 載範 新国立劇場バレエ団 ファースト・アーティスト 五十嵐 玲奈さんは顔ちっちゃ!細!ノーブルに踊ります。趙 載範さんは筋肉隆々でサポートにも安定感。 五十嵐 玲奈さん、コーダではフェッテ、そしてピケピルエットとシェネのコンビネーションキャラクター・ダンスほぼ全員ピアノ演奏:吉田育英 これが面白かったです。研修所講師のゲンナーディ・イリインさんのオリジナルの構成と振付なのでしょうか。さまざまなバレエの中のいわゆる「キャラクターダンス」が登場し、バレエ研修所のある日のシーンとして構成されています。 バーレッスンから始まっていく構成は「エチュード」のようですが、その後バーをどけていろんなシーンを演じていきます。女性はトウシューズやバレエシューズではなくかかとのある黒の靴です。 「ドン・キホーテ」のエスパーダのカップルの踊り、フラメンコのような踊り、おばさんたちの喧嘩の踊り、ロシアのバレエによく出てくる、床を叩いたりして激しく踊るキャラクターダンス。 白眉だったのが小野田 陽斗さんが踊ったコサック・ダンス。跳躍が大得意のこの方。またまた驚くほど高くジャンプします!《後半》『パキータ』よりグラン・パ・クラシック振付:マリウス・プティパ ほか音楽:レオン・ミンクスパキータ:中川 奈奈(第18期生)リュシアン:中家 正博 新国立劇場バレエ団 ソリストヴァリエーション:下川 佳鈴 神野 日菜 竹花 治樹ほかほぼ全員賛助出演 新国立劇場バレエ団がバレエの祭典?かなにかで上演したときの使いまわしなのでしょうか。華やかなセットに衣装!照明!すばらしいです。賛助出演のお姉さま方が強力です! 本日のパキータの中川 奈奈さんは背が高く足が細く、見事なシルエットです。加えて技術も見事です。フェッテは2回に1回ダブルです! リュシアンの中家 正博さんは新国立劇場バレエのジゼルでヒラリオンを演じていたのを見たばかりです。本日はあの時とうってかわって優しい笑みを浮かべています。この方も高身長でビッグカップルが本当に映えました。
2022年11月06日
METROPOLITAN OPERADon Carlo※Free Live Audio StreamsNOV 3 2022Elisabeth of Valois: Eleanora Buratto.Eboli: Yulia Matochkina.Don Carlo: Russell Thomas.Rodrigo: Peter Mattei.Philip II: Günther Groissböck.Grand Inquisitor: John RelyeaMetropolitan Opera Choir and Orchestra. Conductor: Carlo Rizzi. (4 hrs., 25 min.)ラッセル・トーマスもグロイスベックもこの役には重すぎる。おまけにレイリエも超おも!マッティのフルリリックの美声にきゅんきゅんエレオノーラすばらしい!来日楽しみすぎる。まだ買ってないけどw →エレオノーラ・ブラットは新国立劇場ドン・ジョバン二降板となりました。(2022年11月11日追記)Eleanora Burattoはエリザベッタ、Role debutと中継ホストが言ってましたけどほんとでしょうか。マトーチュキナもいい!来週の中継はアラン・クレイトンのピーター・グライムズだそうです。ちょっと聴いてみたいかもです。
2022年11月04日

新日本フィル定期演奏会トリフォニーホール・シリーズ#645〈トリフォニーホール・シリーズ〉2022年11月3日(木) 14:00 開演すみだトリフォニーホール 大ホール Maxim Emelyanychev, conductorAlexander Melnikov, piano指揮:マクシム・エメリャニチェフピアノ:アレクサンドル・メルニコフハイドン:交響曲第95番 ハ短調 Hob.I:95Haydn:Symphony No. 95 in C Minor, Hob.I:95プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op. 16Prokofiev:Piano Concerto No. 2 in G Minor, op. 16Encore:Maurice Ravel : Ma Mère l'Oye IV. Les Entretiens de la Belle et de la Bête(エメリャニチェフとメルニコフのピアノ連弾)***ラフマニノフ:交響的舞曲 op. 45Rachmaninov:Symphonic Dances, op. 45※サントリーホールで11/4(金)に同内容公演あり***Maxim Yuryevich Emelyanychev (Максим Юрьевич Емельянычев; born 28 August 1988, Dzerzhinsk) is a Russian conductor, pianist, harpsichordist and cornetist.エメリャニチェフはまだ34歳です。いわゆるマルチな天才です~プロコフィエフ ピアノ協奏曲第2番のソリストは、世界の聴衆を魅了するメルニコフさん。最初の一音でホールを曲の世界観に引き込みます。鍵盤楽器の名手でもあるエメリャニチェフさんが指揮ということで、アレがアレで素晴らしく必聴です👂ヒント:写真1枚目 11/4(金)👇https://t.co/VqiLFAmVhm pic.twitter.com/5dkUVl3DhG— 新日本フィルハーモニー交響楽団 (@newjapanphil) November 3, 2022 エメリャニチェフとメルニコフの連弾がものすごいサプライズ!大きな贈り物でじーんとなった!サントリーホールでもやってくれるかな?この2人の連弾でコンサートできちゃうんじゃ…と妄想。プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番はすばらしい名曲だ。プロコフィエフの天才ぶりが余すところなく表現されている。プロコフィエフ大好きです~この曲は務川さんの演奏が神で、私のベストです。ヴィルトゥオーゾでないと弾けない曲です。トリフォニーホールは木製のすばらしいホールです。今回は屋根の被りが心配でしたが、2階ドセンターで聴いてみましたが音の豊饒感、すばらしかったです。後ろに立ち見用(?)に作られたのかスペースがあって、がらんとしてましたが、ヨーロッパの劇場を意識して設計されたのかと思いました。ただバルコニーの斜めの曲線が若干シュールレアリズム感でだんだん平衡感覚が失われてくる居心地の悪さがあります。プロコの音楽には雰囲気ぴったりでしたがw巨大なホールではないので響きも回り過ぎることがなくシャープというわけでもないですがちょうどいい大きさの印象を受けます。
2022年11月04日

すばらしいバス・バリトン、後藤春馬さんの今後の公演のお知らせです!***オペラ・ユニット カントキューブコンサート「LOVE」2022/11/03(木)開演時間 14:00栃木県総合文化センター メインホール全席指定:3,000円3人のオペラ男子とマルチ・ピアニストが贈るオペラティックでファンタスティックなコンサート 出演 カントキューブ【テノール】隠岐速人【バリトン】高橋洋介【バス・バリトン】 後藤春馬【ピアノ】 長井進之介2022年11月16日 12時20分から13時新宿のモノリスビル内にてランチタイムコンサート新宿モノリス1階 アトリウム内入場無料バス・バリトン:後藤春馬ソプラノ:高橋広奈ピアノ:髙田絢子2022年12月3日(土)14:00日本橋オペラ2022オペラガラコンサートラダメス:村上敏明アモナズロ:森口賢二ランフィス:後藤春馬エジプト王:金子慧一ほかニーノ・ロータのオペラ2022年12月24日(土)、25日(日)日経ホール第一部:開場15:45 開演16:30映画『ゴッド・ファーザー』より「愛のテーマ」オペラ《内気な二人》第二部:開場18:15 開演19:00映画『道』より「ラ・ストラーダ(道)」オペラ《自動車運転教習所》映画『フェリーニのアマルコルド』より「アマルコルド」オペラ《神経症患者の夜》監修・ピアノ:ウバルド・ファッブリ (Ubaldo Fabbri)演出:中村敬一指揮:平野桂子気になりますね~~~!そういう方は後藤春馬さんの公式サイトをチェックしてみていただけますと幸いです!
2022年11月02日

足立さつき&大澤建ジョイントリサイタル~聖と俗のはざまで~2022年11月30日(水) 14:00~16:10三鷹市芸術文化センター 風のホール全席自由4,000円(前売)/4,500円(当日)主催:大澤アートアンサンブル問い合わせ先:電話 090(2333)0216 大澤
2022年11月01日
20222022年10月~November2022年11月3日(木祝)開演時間 14:00 オペラ・ユニット カントキューブコンサート「LOVE」栃木県総合文化センターメインホール【テノール】隠岐速人【バリトン】高橋洋介【バス・バリトン】 後藤春馬【ピアノ】 長井進之介 全席指定:3,000円2022年11月3日(木祝)14:00開演 新日本フィルハーモニー交響楽団 2022/2023シーズン#645 〈トリフォニーホール・シリーズ〉マクシム・エメリャニチェフ[指揮]アレクサンドル・メルニコフ[ピアノ]ハイドン/交響曲第95番 ハ短調 Hob.I:95プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.16ラフマニノフ/交響的舞曲 op.45問合せ新日本フィル・チケットボックス 03-5610-3815主催:公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団共催:すみだトリフォニーホール2022年11月3日(木祝)14:30開演 別府美沙子&松井理恵Duo concert @ソフィアザール(駒込)2022年11月4日(金)開演19:00~ (開場 18:15~)オペラ「カルメン」ハイライトステージ&ガラコンサート紀尾井ホール受付期間:2022/8/19(金)10:00~カルメン:郷家 暁子ドン・ホセ:前川 健生エスカミーリョ:大川 博フラスキータ:中川 郁美ヴァイオリン:尼崎 有美子第一部名曲を集めたガラ・コンサート第二部オペラ「カルメン」ハイライトステージe+2022年11月5日(土)14:00開演 マルティン・ガルシア・ガルシアピアノリサイタルサントリーホールちらし2022年11月5日(土)14:00開演 東京交響楽団東京オペラシティシリーズ 第130回東京オペラシティコンサートホール指揮:ユベール・スダーンヴァイオリン:郷古廉チェロ:岡本侑也メンデルスゾーン:静かな海と楽しい航海 op.27ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調op.97「ライン」2022年11月5日(土)15:00~17:15 NNTTバレエ研修所バレエ・オータムコンサート20222022年11月5日(土)18:00開演(17:30開場)M'sこども夢プロジェクトvol.5「メリー・ウィドウ」(日本語上演・訳詞、台本高柳圭)場所 成増アクトホール(東武東上線 成増駅 徒歩1分)大人 4800円小学生以下 3800円未就学児 大人1人につき1名まで膝上鑑賞無料ハンナ 中畑 有美子ダニロ 高柳 圭ヴァランシエンヌ 森 真奈美カミーユ 岡坂 弘毅ツェータ 志村 文彦サンブリオッシュ 島田恭輔カスカーダ 榛葉薫人ニェグシュ万波 紫帆(元宝塚歌劇団)ピアノ 松岡なぎさエレクトーン 野崎 真琴合唱 M'sこども夢プロジェクト合唱団2022年11月6日(日)11:00~12:30(開場10:30)オペラ『ボリス・ゴドゥノフ』オペラトーク会場:オペラパレス ホワイエ出演:大野和士(司会/指揮・新国立劇場オペラ芸術監督)亀山郁夫(ロシア文学・名古屋外国語大学学長)佐藤 優(作家)※歌唱による楽曲紹介も予定新国立劇場オペラ料金:1,500円(税込・自由席)チケット発売:10/8(土)~チケット取扱:ボックスオフィス(窓口・電話)、Webボックスオフィス予定枚数終了※動画配信予定2022年11月6日(日)14:00開演 13:30開場 ヴェルディ・プロジェクト・ジャパン ヴェルディ・ガラ 八王子市芸術文化会館いちょうホール 小ホール プログラム《一日だけの王様》より“恋する心に”/根本 葵衣《マクベス》より“急いでいらっしゃい”/大音 絵莉“ああ、父の手は”/片寄 純也“慈悲も、尊敬も、名誉も”/清水 勇磨《アイーダ》より“勝ちて帰れ!”/竹之内 淳子《ドン・カルロ》より“おお、不幸な賜物”/宇津木 明香音《ラ・トラヴィアータ》より“妙だわ!”/大音 絵莉《仮面舞踏会》より“ここが恐ろしい場所!”/竹之内 淳子《サン・ボニファーチョ伯爵オベルト》より“ああ、何をしてしまったのだ!”/片寄 純也《第一次十字軍のロンバルディア人》より“聖母マリア様、お願いします”/根本 葵衣《オテロ》より“俺は無慈悲な神を信じる”/清水 勇磨“アヴェ・マリア”/大音絵莉《運命の力》より“神様、安らぎを!”/竹之内 淳子音楽監修/苫米地英一ピアノ/矢崎貴子入場料】3,500円(全席自由/120席限定)2022年11月6日(日)14時開演 (13時30分開場)藤沢市民会館 大ホール指揮:園田隆一郎 演出:伊香修吾ミミ中村恵理ロドルフォ樋口達哉ムゼッタ横前奈緒マルチェッロ大西宇宙ショナール池内 響コッリーネデニス・ビシュニャベノア奥秋大樹アルチンドロ小林由樹テアトロジーリオショウワ・オーケストラC.ヴィレッジシンガーズS:8,500円A:6,500円B:4,500円チケット発売7月16日(土)午前10時から2022年11月6日(日)14:00開演マルティン・ガルシア・ガルシア&東フィル ピアノ協奏曲ChopinNr.2 &Beethoven皇帝サントリーホールちらし2022年11月6日(日)15:00NNTTバレエ研修所バレエ・オータムコンサート20222022年11月6日(日)19:00開演(18:30開場)ジェンタラビアータCD発売記念公演蕨市民会館コンクレレホール テノール園山 正孝高柳 圭バリトン佐藤望 野村光洋バス・バリトン狩野 賢一ピアノ中山 博之 チケット一般券3,000円親子券4,000円(一枚で大人1名、小学生以下2名入場可能)学生券(大学生まで)2,000円2022年11月7日(月)14:30開演 堀越俊成&高橋宏典デュオコンサート町田市民フォーラム3階ホール 問合せ : 柴田 入場料 :1,000円2022年11月8日(火)18:00中国国家大劇院オペラonスクリーンメリーウィドウパオロファナーレちらし2022年11月9日(水)14:00中国国家大劇院オペラonスクリーンアイーダホルヘデレオンちらし2022年11月10日(木)13:00開場/14:00開演 Gent@rrabbiata 男祭り!10周年記念CD発売公演 横浜市栄区民文化センターリリスホール 佐藤望(バリトン)高柳圭(テノール)狩野賢一(バス)中山博之(ピアノ)中山博之編曲 昭和歌謡メドレー / カタリカタリ / 禁じられた音楽 他全席指定 4,000円 主催:合同会社 鎌倉音楽プロダクション問合わせジェンタラビアータ男祭り事務局 2022年11月10日(木)19:00 開演 (ロビー開場18:00)芸劇リサイタル・シリーズ「VS」 Vol.5 阪田知樹 × 髙木竜馬 東京芸術劇場コンサートホール全席指定一般5,000円2022年11月11日(金)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月11日(金)開演19:00(開場18:30)《ジャンニ・スキッキ》とプロローグNovanta Quattro #02原語上演・日本語字幕角筈区民ホール(東京都新宿区)全席自由 4,500円チケット取扱い:passmarket 指揮太田巡演出吉野良祐ピアノ佐藤響/石川美結ジャンニ・スキッキ高橋洋介ラウレッタ鈴木遥佳ツィータ山下未紗リヌッチョ前川健生ゲラルド鷹野景輔ネッラ川島玲子ゲラルディーノ鶴田香耶ベット山口哲平シモーネ寺田穣二マルコ三神祐太郎チェスカ 櫻井奈々子スピネロッチョ/アマンティオ山田健人ピネリーノ田尻大貴グッチョ 宮下嘉彦稽古ピアノ 三好すみれ/小松桃ドラマトゥルク伊藤靖浩演出助手小野寺彩音/喜多村泰尚舞台監督福島達朗舞監補佐眞壁謙太郎照明 芥川久美子(有)ライトシップメイク 久川詩衣奈美術補佐相川治奈制作柴田崇考主催・制作 Novanta Quattro問合せopera94nq@gmail.com2022年11月12日(土)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月12日(土)14:00NISSAY OPERA 2022ランメルモールのルチア柴田真郁演出田尾下哲読響ルチア高橋維エドガルド城宏憲エンリーコ加耒徹ライモンドジョンハオアルトゥーロ髙畠伸吾アリーサ与田朝子ノルマンノ吉田連2022/11/12(土)14:00 開演(13:30 開場)第31回神奈川オペラフェスティバル′22《第2夜》オペラ「ルサルカ」A.ドヴォルジャーク神奈川県立音楽堂 西岡慎介 松原広美 チェコ共和国大使館後援 S席 6,000円 A席 5,000円問合せNPO法人横浜シティオペラ 神奈川オペラフェスティバル実行委員会 045-316-51532022年11月13日(日)13:00ミスサイゴンウェスタ川越大ホール2022年11月13日(日)14:00NISSAY OPERA 2022ランメルモールのルチア柴田真郁演出田尾下哲読響ルチア森谷真理エドガルド宮里直樹エンリーコ大沼徹ライモンド妻屋秀和アルトゥーロ伊藤達人アリーサ藤井麻美ノルマンノ布施雅也2022年11月13日(日)14:00開演(13:30開場)宇奈月モーツァルト音楽祭@東京2022フィガロの結婚サンパール荒川大ホール 全席自由(税込)一般3,500円 発売8月31日(水)角平尾弘之奥村佐藤洋2022年11月13日(日) 16:00開演(15:20開場)KDDIスペシャルアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団サントリーホール指揮アンドリス・ネルソンスボストン交響楽団マーラー交響曲第6番 イ短調 S席34,000 A席29,000 B席24,000 C席19,000 D席14,000 サントリーホールメンバーズクラブ先行2022年7月9日(土)10時~23日(土)一般発売:2022年7月24日(日)10時~2022年11月13日(日)19時開演(18時半開場)レッツエンジョイオペラコンサートvol.9オペレッタ《こうもり》ハイライトさいたま市民会館おおみやRaiBoC Hall. 小ホール盛田麻央(ソプラノ)森真奈美(ソプラノ)実川祐紀(メゾソプラノ)高柳圭(テノール)野村光洋(バリトン)斎藤舞(ピアノ)合唱:let's enjoyオペラシンガーズ2022チケット:一般2,000円、学生券1,800円2022年11月15日(火)14:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ 指揮大野和士演出マリウシュ・トレリンスキ美 術】ボリス・クドルチカ衣 裳】ヴォイチェフ・ジエジッツ照 明】マルク・ハインツ映 像】バルテック・マシスドラマトゥルクマルチン・チェコ振付マチコ・プルサクヘアメイクデザインヴァルデマル・ポクロムスキボリス・ゴドゥノフ】ギド・イェンティンスフョードル小泉詠子クセニア九嶋香奈枝乳母金子美香ヴァシリー・シュイスキー公】アーノルド・ベズイエンアンドレイ・シチェルカーロフ】秋谷直之ピーメン】ゴデルジ・ジャネリーゼグリゴリー・オトレピエフ(偽ドミトリー)】工藤和真ヴァルラーム】河野鉄平ミサイール】青地英幸女主人】清水華澄聖愚者の声】清水徹太郎ニキーティチ/役人】駒田敏章ミチューハ】大塚博章侍従】濱松孝行※本プロダクションは聖愚者は歌唱のみの出演冨平恭平新国立劇場合唱団TOKYO FM 少年合唱団東京都交響楽団 ※初日アフタートーク 公演終了後 於:オペラパレス 出演:大野和士(指揮・新国立劇場オペラ芸術監督)2022年11月17日(木)18:30開演(17:30開場)《北とぴあ国際音楽祭2022関連公演》主催:公益財団法人東京二期会第99回二期会オペラ研修所コンサート北とぴあさくらホール全席指定A席¥3,000、B席¥2,000二期会オペラ研修所 成績優秀者17名(ソプラノ) 東 幸慧、市野梨沙、岩谷香菜子、大井川由実、河向来実、小谷美佳、舘野真由花、田中沙友里、中江万柚子、藤田真由、松原三和、宮原唯奈、守木詩織(メゾソプラノ)田中未来(テノール)栗田宰早(バリトン) 亀山泰地、室岡大輝(ピアノ) 平川寿乃チケット発売日一般発売:2022年9月13日(火)~ご予約・お問合せ:二期会チケットセンターほくとぴあチケットオンライン2022年11月17日(木)19:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月18日(金)14:00開演新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会すみだクラシックへの扉 #11(金)すみだトリフォニーホール指揮:沖澤のどかバリトン:大西宇宙モーツァルト/フリーメイソンのための葬送音楽 K. 477マーラー/亡き子をしのぶ歌ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 op. 982022年11月18日(金)19時 東響R. シュトラウス作曲楽劇《サロメ》演奏会形式ミューザ川崎シンフォニーホールジョナサン・ノット演出監修= サー・トーマス・アレンサロメ= アスミック・グレゴリアンヘロディアス= ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーヘロデ= ミカエル・ヴェイニウスヨカナーン= トーマス・トマソンナラボート= 岸浪 愛学ヘロディアスの小姓= 杉山 由紀兵士1= 大川 博兵士2= 狩野 賢一ナザレ人1= 大川 博ナザレ人2= 岸浪 愛学カッパドキア人= 髙田 智士ユダヤ人1= 升島 唯博ユダヤ人2= 吉田 連ユダヤ人3= 高柳 圭ユダヤ人4= 新津耕平ユダヤ人5= 松井 永太郎奴隷= 渡邊 仁美※赤字は当初発表より変更 一般発売2022年6/28(火) 10:002022年11月19日(土)14:00芹澤佳通リサイタル限界突破スコットホールtw2022年11月19日(土)14:00開演新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会すみだクラシックへの扉 #11(土)すみだトリフォニーホール指揮:沖澤のどかバリトン:大西宇宙モーツァルト/フリーメイソンのための葬送音楽 K. 477マーラー/亡き子をしのぶ歌ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 op. 982022年11月19日(土)15時開演 歌劇団Kamite第5回公演・大黒屋オペラ公演 F.レハール《メリー・ウィドウ》八王子いちょうホール(小ホール)入場料5,000円指揮:中橋健太郎左衛門 演出・日本語台詞:舘亜里沙演奏:大黒屋オペラ室内オーケストラ(コンサートマスター:谷裕美)舞台監督: 樋口雄太郎 照明: 有限会社ライトシップ振付: 打越麗子 演出助手・字幕: 吉野良祐ハンナ:山口佳子 ダニロ:狩野武ヴァランシェンヌ:盛田麻央 カミーユ:大澤一彰ツェータ:大石洋史 ニェグシュ: 森谷健太郎カスカーダ: 岩井翔平 サンブリオッシュ: 高柳圭クロモウ: 山本萌 ボグダノヴィチ: 大倉修平プリチュッチュ: 小川陽久オルガ: 原千裕シルヴィアーノ: 牧田信乃プラシコヴィア: 齊藤日向アンサンブル:吉川歌穂、渡辺将大ダンサー:打越麗子、木村朱李、武田晶帆主催:かみて音楽事務所(公演監督:森谷健太郎)共催:大黒屋オペラ(代表:中橋健太郎左衛門)2022年11月20日(日)14:00東響R. シュトラウス作曲楽劇《サロメ》(演奏会形式・字幕付 全1幕・ドイツ語上演)サントリーホールジョナサン・ノット演出監修= サー・トーマス・アレンサロメ= アスミック・グレゴリアンヘロディアス= ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナーヘロデ= ミカエル・ヴェイニウスヨカナーン= トーマス・トマソンナラボート= 岸浪 愛学ヘロディアスの小姓= 杉山 由紀兵士1= 大川 博兵士2= 狩野 賢一ナザレ人1= 大川 博ナザレ人2= 岸浪 愛学カッパドキア人= 髙田 智士ユダヤ人1= 升島 唯博ユダヤ人2= 吉田 連ユダヤ人3= 高柳 圭ユダヤ人4= 新津耕平ユダヤ人5= 松井 永太郎奴隷= 渡邊 仁美※赤字は当初発表より変更一般発売2022年6/28(火) 10:002022年11月20日(日)14:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月20日(日)14:00 1部蝶々夫人ハイライト2部モチーズコンサート八王子いちょうホール望月哲也齋藤亜都沙2022年11月20日(日)14:00メノッティ電話飯塚学駒込ソフィアザールサロンちらし2022年11月21日(月) – 2022年12月18日(日)FIFAワールドカップ・カタール2022年11月22日(火)開場17:30開演18:30 Gent@rrabbiata. ジェンタラビアータ.男祭り!10周年記念CD発売公演 高崎シティギャラリーコアホールJR高崎駅下車 西口改札より徒歩10分入場料:3,000円(全自由席)ソプラノ朝倉 美幸佐藤 貴子テノール園山 正孝高柳 圭バリトン佐藤望 野村光洋バス・バリトン狩野 賢一ピアノ中山 博之2022年11月23日(水祝)2022年11月23日(水祝)開演14:00かなフィル県民名曲シリーズ第15回神奈川県民ホール川瀬賢太郎宮本益光(カジモド)青木エマ(エスメラルダ)村上公太(フィーバス)三戸大久(フロロー)田尾下哲(構成・演出)音楽劇「ノートルダム・ド・パリ」S席 6,000円 A席 4,500円 B席 3,000円チケット一般 2022年5月17日(火)2022年11月23日(水祝)14:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月23日(水祝)13:00開場13:30開演G.Verdi『Rigoletto』@上野飛行船シアター270°プロジェクションマッピング小林啓倫宮里直樹宮地江奈チケットhttps://form.run/@rigoletto-ticket https://pic.twitter.com/oLvBoWq1Lghttps://pic.twitter.com/oLvBoWq1Lg2022年11月23日(水祝)13:00開演(12:30開場)町田イタリア歌劇団『オペラ名場面コンサート』町田市民フォーラム3階ホール【蝶々夫人】蝶々さん森澤かおりピンカートン浅原孝夫シャープレス市川宥一郎スズキ織田麻美【ランメルモールのルチア】ルチア高橋亜矢子エドガルド堀越俊成エンリーコ市川宥一郎アリーサ織田麻美【トロヴァトーレ】レオノーラ宮川典子アズチェーナ髙橋未来子マンリーコ堀越俊成ルーナ伯爵新井健士イネス玉田弓絵ピアノ小森美穂入場料¥30002022年11月23日(水祝)17:00東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』プルート渡邉公威ジュピター又吉秀樹オルフェ市川浩平ジョン・スティクス髙梨英次郎マーキュリー中島康晴バッカス鹿野由之マルス菅谷公博ユリディス湯浅桃子ダイアナ上田純子世論竹本節子ヴィーナス鷲尾麻衣キューピッド吉田桃子ジュノー増田のり子ミネルヴァ北原瑠美2022年11月23日 (水)22:00W杯日本ドイツ2022年11月24日(木)14:00東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』プルート高田正人ジュピター杉浦隆大オルフェ下村将太ジョン・スティクス相山潤平マーキュリー荒木俊雅バッカス倉本晋児マルス的場正剛ユリディス冨平安希子ダイアナ川田桜香世論手嶋眞佐子ヴィーナス清野友香莉キューピッド松原典子ジュノー柴田智子ミネルヴァ中野亜維里2022年11月24日(木)19:00開演(18:15開場)《スーパースター・ガラ》Aプログラム2022年11月25日(金)13:00開演(12:15開場)《スーパースター・ガラ》Aプログラム2022年11月25日(金)19時 セイジ・オザワ 松本フェスティバル 30周年記念 特別公演キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:アンドリス・ネルソンス演目:マーラー:交響曲 第9番2022年11月26日(土)13:30開演(12:45開場)《スーパースター・ガラ》Aプログラム2022年11月26日(土)14:00東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』プルート渡邉公威ジュピター又吉秀樹オルフェ市川浩平ジョン・スティクス髙梨英次郎マーキュリー中島康晴バッカス鹿野由之マルス菅谷公博ユリディス湯浅桃子ダイアナ上田純子世論竹本節子ヴィーナス鷲尾麻衣キューピッド吉田桃子ジュノー増田のり子ミネルヴァ北原瑠美2022年11月26日(土)14:00新国立劇場ボリス・ゴドゥノフ2022年11月26日(土)14:00 開演(13:15 開場)みんなでたのしむオペラ『ヘンゼルとグレーテル』日本語・ピアノ版上演公演時間:約60分(休憩なし)神奈川県民ホール小ホール問い合わせ神奈川県民ホール 045-662-5901(代表)11/26(土)14:00開演ヘンゼル重田栞グレーテル竹村真実ママ/お菓子の魔女鳥谷尚子パパ寺田功治ピアノ:髙田恵子構成・訳詞・台本:宮本益光構成・演出:田尾下哲演出補:砂川真緒美術:松生紘子衣裳:萩野緑照明:稲葉直人(A.S.G)音響:青木央(フィガロサウンドワークス)コレペティトゥア:髙田恵子、高橋健介、平川寿乃振付:Zoo-Zoo(jaywalker)舞台監督:八木清市、山貫理恵(ニケステージワークス)チケット一般:2022/8/20(土)全席指定1,500円※4歳から入場可2022年11月26日(土)15時 セイジ・オザワ 松本フェスティバル 30周年記念 特別公演ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)サイトウ・キネン・オーケストラ指揮:アンドリス・ネルソンス演目:マーラー:交響曲 第9番2022年11月26日(土)18:30開演(17:45開場)《スーパースター・ガラ》Bプログラム2022年11月27日(日)2022年11月27日(日)13:00開演(12:00開場)15:00終演予定 ファミリーオペラシリーズ vol.2歌劇《愛の妙薬》全2幕イタリア語上演・日本語字幕付南足柄市文化会館(金太郎みらいホール)大ホール 作曲/ガエターノ・ドニゼッティ指揮/飯田麻衣子演出/飯田裕之振付/乃羽ひとみ(乃羽バレエ団芸術監督)衣裳/Atelier CANVAS(仲村祐妃子)ヘアメイク/田中尚美プロジェクションマッピング/荒井雄貴照明/伊藤桂一朗アニメーション/永田静舞台監督/德山弘毅ネモリーノ/伊藤達人アディーナ/松本真代ベルコーレ/竹内利樹ドゥルカマーラ/飯田裕之ジャンネッタ/原亜紀子バレエ/乃羽バレエ合唱/小田原オペラ児童合唱/小田原ジュニアオペラオーケストラ/小田原オペラ チケット全席自由一般:5,000円ファンクラブ会員:4,000円子ども:1,000円(未就学児入場可)問合せメール:odawaraopera2020@gmail.com電話:090-9668-5885(10:00~17:00池田)主催】小田原オペラ【後援】南足柄市・南足柄市教育委員会・小田原市・小田原市教育委員会・FM ODAWARA2022年11月27日(日)13:30開演(12:45開場)《スーパースター・ガラ》Bプログラム2022年11月27日(日)14:00東京二期会オペラ劇場・NISSAY OPERA 提携 オペレッタ『天国と地獄』プルート高田正人ジュピター杉浦隆大オルフェ下村将太ジョン・スティクス相山潤平マーキュリー荒木俊雅バッカス倉本晋児マルス的場正剛ユリディス冨平安希子ダイアナ川田桜香世論手嶋眞佐子ヴィーナス清野友香莉キューピッド松原典子ジュノー柴田智子ミネルヴァ中野亜維里2022年11月27日(日)14:00開演 (13:30開場)町田シティオペラ協会オペラシリーズ第9弾「道化師」(字幕付き原語上演)演出:中村 敬一与儀巧松原有奈大川博古橋郷平ジョン・ハオ藤川志保(ピアノ)和光大学ポプリホール鶴川全席指定:6,000円2022/11/27(日)14:00開演(13:15 開場)みんなでたのしむオペラ『ヘンゼルとグレーテル』日本語・ピアノ版上演公演時間:約60分(休憩なし)神奈川県民ホール小ホール問い合わせ神奈川県民ホール 045-662-5901(代表)11/27(日)14:00開演ヘンゼル 郷家暁子グレーテル今野沙知恵 ママ/お菓子の魔女 高野百合絵パパ野村光洋ピアノ:平川寿乃構成・訳詞・台本:宮本益光構成・演出:田尾下哲演出補:砂川真緒美術:松生紘子衣裳:萩野緑照明:稲葉直人(A.S.G)音響:青木央(フィガロサウンドワークス)コレペティトゥア:髙田恵子、高橋健介、平川寿乃振付:Zoo-Zoo(jaywalker)舞台監督:八木清市、山貫理恵(ニケステージワークス)チケット一般:2022/8/20(土)全席指定1,500円※4歳から入場可2022年11月27日(日)14:30道化師風の丘ホール新検見川上本訓久高橋洋介吉田連6500円ちらし2022年11月27日(日)19:00日本 vs コスタリカ2022年11月29日(火)18:30石塚組2022年11月29日(火)19:00開演(18時半開場)おと と おと と vol.16 少年の魔法の角笛〜グスタフ・マーラーの音絵本〜Des Knaben Wunderhorn白寿ホールメゾ・ソプラノ:花房英里子 バリトン:小林啓倫 ピアノ:朴令鈴絵:まつむらまいこプロジェクションマッピング:荒井雄貴コーディネーター:塙翔平チケット】全席指定 一般5,000円、学生2,500円主催】音音(おとね)工房 https://www.otonekobo.comマネージメント】B-flat Music Produceチケット8月1日より発売B-flat Ticket! イープラス2022年11月30日(水) 14:00~16:10 足立さつき&大澤建ジョイントリサイタル~聖と俗のはざまで~ 三鷹市芸術文化センター 風のホール 全席自由4,000円(前売)/4,500円(当日)主催:大澤アートアンサンブル問い合わせ先:電話 090(2333)0216 大澤2022年11月30日(水) 18:30開演(18:00開場) Mino's World主催 第2回公演『オペラ会議!?』日暮里サニーホール東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階JRまたは京成電鉄「日暮里駅」より徒歩約2分)料金:4,000円(全席自由)出演者・谷地田みのり(ソプラノ)・京島麗香(ソプラノ)・安保克則(テノール)・野村光洋(バリトン)・田中明子(ピアニスト)・畠山典之(演出)問合せMino's World ミノズ ワールド 2022年12月2日(金)4:00日本 vs スペイン2022年12月2日(金)2022年12月2日(金)19:00開演 読売日本交響楽団第657回名曲シリーズサントリーホール指揮:トマーシュ・ネトピルヴァイオリン:ヴィクトリア・ムローヴァ読売日本交響楽団ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op. 77モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K. 183ヤナーチェク:狂詩曲『タラス・ブーリバ』S7,600 A6,600 B5,600 C4,1002022年12月3日(土)2022年12月3日(土)13:30 JAPAN ARTSコンサートシリーズ 華麗なるガラ<第1部>サントリーホール 樫本大進/日下紗矢子(ヴァイオリン)赤坂智子/鈴木学(ヴィオラ)ユリアン・シュテッケル/遠藤真理(チェロ)曲目:R.シュトラウス:カプリッチョ/チャイコフスキー:フィレンツェの思い出<第2部>森谷真理(ソプラノ)&大西宇宙(バリトン)東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団曲目:ロッシーニ/ヴェルディ等のオペラ・アリア<第3部>ブルース・リウ(ピアノ)[2021年第18回ショパン国際ピアノコンクール優勝]東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団曲目:ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲2022年12月3日(土)14:00日本橋オペラ2022オペラガラコンサート村上敏明金子慧一後藤春馬ちらし2022年12月3日(土)14:00〜開演 (13:30 開場)愛の妙薬ハイライト(日本語台詞、ナレーション付き)ひびきホール(西武池袋線 東長崎駅 徒歩5分)アディーナ ⇒小澤美咲紀 ネモリーノ⇒佐藤圭 ベルコーレ⇒野村 真土 ドゥルカマーラ⇒加藤大聖 ジャンネッタ ⇒関根かおる ピアノ⇒河野 真有美 チケット》4000円 全自由席2022年12月3日(土)14:00新国立劇場オペラ研修生によるレ・プロメッセNNTT LE PROMESSE 2022~アリアコンサート~(ピアノ伴奏・原語上演)新国立劇場中劇場 予定上演時間:約2時間30分(休憩を含む)オペラ研修所第23・24・25期生第23期生(3年次)ソプラノ内山 歌寿美バリトン大久保 惇史ソプラノ河田 まりかメゾソプラノ杉山沙織第24期生(2年次)メゾソプラノ大城 みなみソプラノ大髙 レナバリトン佐藤 克彦バリトン長冨 将士メゾソプラノ前島 眞奈美第25期生(1年次)ソプラノ大竹 悠生ソプラノ冨永 春菜テノール永尾 渓一郎ソプラノ野口 真瑚バリトン松浦 宗梧チケット全席指定料金3,300円2022年12月3日(土)14:30開演(13:45開場)燃える男たちの饗演八王子市芸術文化会館いちょうホール 小ホール出演:高柳圭(テノール)吉田連(テノール)大川博(バリトン)小林啓倫(バリトン)ちらし2022年12月3日(土)15:00開演バッハ・コレギウム・ジャパン ベートーヴェン「第九」埼玉会館大ホールベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」鈴木優人(指揮)中江早希(ソプラノ)マリアンネ・ベアーテ・キーラント(アルト)宮里直樹(テノール)ポール・マックス・ティプトン(バス)チケット全席指定S席8,500円A席7,000円B席5,500円2022年12月3日(土)開演 6:00pm N響ファビオ・ルイージ第1971回 定期公演 AプロNHKホールワーグナー/ウェーゼンドンクの5つの詩ブルックナー/交響曲 第2番 ハ短調(初稿/1872年)指揮 : ファビオ・ルイージメゾ・ソプラノ : 藤村実穂子2022年12月4日(日)2022年12月4日(日)14時〜オペラ『仮面舞踏会』(全3幕・演奏会形式)上田市サントミューゼ大ホール指揮・和田朋樹リッカルド倉石真レナート藪内俊弥アメーリア大山亜紀子ウルリカ飯森加奈オスカル原晴子サミュエル星田裕治トム上條力秀シルヴァーノ髙橋宏典コンミス佐藤慶子45人のオーケストラ3幕バレエダンサー栗山廉(Kバレエ)有美サボチェンコ、G.ランシエ(Kバレエ) 栁橋美沙2022年12月4日(日)開演 2:00pmN響ファビオルイージ第1971回 定期AプロNHKホールワーグナーウェーゼンドンクの5つの詩ブルックナー交響曲第2番メゾソプラノ藤村実穂子2022年12月5日(月)18:30開演ガーデングループPresents第7回オペラ歌手紅白対抗歌合戦~声魂真剣勝負~サントリーホール指揮:石﨑真弥奈、ロッセン・ゲルゴフソプラノ:大村博美、幸田浩子、砂川涼子、板波利加、盛田麻央、森谷真理メゾソプラノ:林美智子、加納悦子、鳥木弥生テノール:笛田博昭、小原啓楼、村上敏明、澤崎一了バリトン:青山貴 大沼徹 大西宇宙、バス:妻屋秀和 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 推薦人 大島幾雄 折江忠道 高丈二 三枝成彰 沼尻竜典2022年12月6日(火)18:30新国立劇場ドン・ジョヴァンニ【ドン・ジョヴァンニ】シモーネ・アルベルギーニ騎士長】河野鉄平レポレッロ】レナート・ドルチーニドンナ・アンナ】エレオノーラ・ブラット→ミルト・パパタナシュ ドン・オッターヴィオ】レオナルド・コルテッラッツィドンナ・エルヴィーラ】セレーナ・マルフィマゼット】近藤 圭ツェルリーナ】石橋栄実東京フィルハーモニー交響楽団2022年12月6日(火)19:00開演(18:15開場)~N響メンバーによる室内楽シリーズ~N響チェンバー・ソロイスツ第4回N響弦楽器奏者23名Hakuju Hall白井圭、大宮臨太郎、宇根京子、倉冨亮太、髙井敏弘猶井悠樹、降旗貴雄、宮川奈々、横島礼理、村尾隆人 (以上、ヴァイオリン) 佐々木亮、村上淳一郎、中村翔太郎、三国レイチェル由依、村松龍(以上、ヴィオラ)辻󠄀本玲、市寛也、小畠幸法、中実穂、宮坂拡志(以上、チェロ) 西山真二、稲川永示、本間達朗(以上、コントラバス) R.シュトラウス:弦楽六重奏のためのカプリッチョ、メタモルフォーゼン (23の独奏弦楽器のための習作)メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲 第8番チケット全席指定6,000円販売開始2022年7月23日2022年12月6日(火)19:00三井住友海上プライマリー生命〜開業20周年記念〜ベルリン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ・ベルリン)東京オペラシティコンサートホール 指揮者、曲目変更 クリスティアン・ティーレマン(Cond)[当初予定のダニエル・バレンボイムから変更]、べルリン国立歌劇場管弦楽団・ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調[当初予定の シューベルト:交響曲第7番「未完成」、チャイコフスキー:交響曲第5番 から上記曲目に変更]チケットS:¥35,000A:¥30,000B:¥25,000C:¥20,000P:¥15,000問合わせテンポプリモ 03-3524-12212022年12月7日(水)8日(木)9日(金)開場17:30 開演18:00オペラの楽しみ Vol.5プレトーク&字幕付きハイライト公演G.プッチーニ作曲歌劇 『蝶々夫人』千代田区立 内幸町ホール一般・全自由席 ¥5,000【総監督】富浦元公【指揮】天野哲【客演演出・原語指導】松谷和紀【蝶々夫人】首代明子(7日) 林志乃(8日) 吉田真澄(9日)【ピンカートン】浅原孝夫(7日) 志田雄啓(8日) 勝又康介(9日)【シャープレス領事】堀内士功(7日) 窪川真也(8日) 大石洋史(9日)【スズキ】松原広美(7日/9日) 後藤未有(8日)【ボンゾ】高橋雄一郎(全日)【ヤマドリ】安藤善克(全日)【ゴロー】富浦元公(7日/9日) 中尾遊(8日)【ケイト】川口翠(7日) 神林あゆみ(8日) 石井揚子(9日)【コーラス】田仲由佳 増田亜美 勝又恵子宮川桂子 菅沼千尋 下倉結衣古志祐華 深見貴子【子役】小幡匠 宮宇地怜央(劇団ひまわり)【エレクトーン】山木亜美 柿崎俊也【司会】鎌田聖菜(7日) 牧澤友也(7日/9日)重南ゆうこ(8日/9日) 富浦元弘(8日)浅原孝夫FB2022年12月7日(水) 19:00開演 ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団《シュターツカペレ・ベルリン》サントリーホールブラームス:交響曲第1番ハ短調Op. 68交響曲第2番ニ長調Op. 73S35,000 A30,000 B25,000 C20,000 P15,000ブラームスチクルスセット券(12/7,8) S70,000(7月23日一般発売)一般発売2022年7月23日(土) 10:00~2022年12月5日(月) 23:592022年12月8日(木)14:00新国立劇場ドン・ジョヴァンニシモーネ・アルベルギーニ騎士長】河野鉄平レポレッロ】レナート・ドルチーニドンナ・アンナ】エレオノーラ・ブラット→ミルト・パパタナシュドン・オッターヴィオ】レオナルド・コルテッラッツィドンナ・エルヴィーラ】セレーナ・マルフィマゼット】近藤 圭ツェルリーナ】石橋栄実東京フィルハーモニー交響楽団2022年12月8日(木)開演18時Gruppo Nori Opera vol.2G.プッチーニ«外套»&«ジャンニ・スキッキ»稲城市立iプラザホール上本訓久今井俊輔指揮 杉原直基演出 三浦奈綾演奏 ミラマーレ・オペラ室内アンサンブル※コンサートミストレス 田澤明子※オケ中ピアノ 井向結主催 特定非営利活動法人ミラマーレ・オペラ 助成 AFF2 Aキャスト(12月8日)«外套»ミケーレ 今井俊輔ジョルジェッタ 神田さやかルイージ 上本訓久フルーゴラ 相羽薫ティンカ 小山健太郎タルパ 山田大智小唄売り・恋人男 川崎宇鷹少女達・恋人女 米田佐和子«ジャンニ・スキッキ»ジャンニ 鶴川勝也ラウレッタ 藤井冴リヌッチョ 岡坂弘毅ツィータ 杣友惠子シモーネ 山田大智ネッラ 山口ななチェスカ 伊藤いずみゲラルド 川出康平マルコ 竹内利樹ベット 戸村優希スピネロッチョ・アマンティオ 中原和人グッチョ 佐藤由基ピネッリーノ 寺田穣二全席自由5,000円/予約ホームページ内FORM又はmatazaemon_n@yahoo.co.jp2022年12月8日(木)18:30開演「ラ・ボエーム」三鷹市芸術文化センター風のホール澤木坂木陽子榛葉樹人大石洋史2022年12月8日(木)19:00開演 ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団《シュターツカペレ・ベルリン》ブラームス交響曲第3番ヘ長調Op. 90交響曲第4番ホ短調Op. 982022年12月9日(金)2022年12月9日(金)① 13:30開場/14:00開演 (未就学児無料)② 18:30開場/19:00開演 (未就学児不可)*上演時間:約1時間 オペラ『ジョヴァンニと銀河の旅』所沢文化市民センターミューズマーキーホールオペラ『ジョヴァンニと銀河の旅』原作宮沢賢治『銀河鉄道の夜』作曲:湖東ひとみ台本:塙翔平出演者ジョヴァンニ:門口 千絵美鳥男:前田 進一郎カムパネルラ:岡村 彬子少女:川田 桜香ザネリ:山本 雄太マルソ:竹内 篤志2022年12月9日(金)15:00 開演(開場14:15)TRAGIC TRILOGYトラジックトリロジーⅡ「トスカ」青木エマ(トスカ)城宏憲(カヴァラドッシ)大西宇宙(スカルピア)園田隆一郎(音楽監督/ピアノ)田尾下哲(演出 / 脚本)横山希(稽古ピアニスト)プッチーニ:歌劇「トスカ」全3幕後援:イタリア文化会館協力:朝日カルチャーセンター新宿教室2022年12月9日(金)開演15時Gruppo Nori Opera vol.2G.プッチーニ«外套»&«ジャンニ・スキッキ»稲城市立iプラザホール上本訓久今井俊輔Bキャスト(12月9日)«外套»ミケーレ 松山いくおジョルジェッタ 遠藤紗千ルイージ 上本訓久フルーゴラ 成田伊美ティンカ 野村京右タルパ 小幡淳平小唄売り・恋人男 川崎宇鷹少女達・恋人女 脇屋敷美里«ジャンニ・スキッキ»ジャンニ 今井俊輔ラウレッタ 坂部愛リヌッチョ 野村京右ツィータ 田辺いづみシモーネ 小幡淳平ネッラ 長田真澄チェスカ 桜庭由希ゲラルド 新後閑大介マルコ 大島嘉仁ベット 平岡基スピネロッチョ・アマンティオ 中原和人グッチョ 佐藤由基ピネッリーノ 寺田穣二全席自由5,000円/予約ホームページ内FORM又はmatazaemon_n@yahoo.co.jp2022年12月9日(金)開演:18時30分 上原理生 『Classical Concert』上原理生(Voc),平井秀明(Cond),ガルバオーケストラ(Orch)平井秀明:Ave Maria,C.M.シェーンベルク:ミュージカル『レ・ミゼラブル』より「Stars」,平井秀明:歌劇『かぐや姫』より「帝の寵愛」全席指定 8,000円チケットお取扱いチケットぴあイープラスローソンチケットお問合せRo-Onチケット tel:047-365-99602022年12月9日(金)19:00開演 18:30開場天国と地獄 ?! テノールとバリトン !? ドリームコンサート めぐろパーシモンホール 小ホール 料金全自由席3,000円 問合せドリームコンサート事務局 080-5547-17902022年12月9日(金)開演 7:30pmN響ファビオ・ルイージ第1972回 定期公演 Cプログラム(休憩なし)NHKホールモーツァルト/交響曲 第36番 ハ長調 K. 425「リンツ」メンデルスゾーン/交響曲 第3番 イ短調 作品56「スコットランド」指揮 : ファビオ・ルイージ2022年12月10日(土)2022年12月10日(土)午後1時開演(午後0時30分開場)町田イタリア歌劇団特別公演町田市民フォーラム3階ホール『愛の妙薬』主宰柴田素光勝又康介榛葉樹人若田瞳森澤かおり高橋亜矢子チケット3000円申し込み柴田090・1734・81162022年12月10日(土)開演 2:00pmN響ファビオ・ルイージ第1972回 定期公演 Cプログラム(休憩なし)NHKホールモーツァルト/交響曲 第36番 ハ長調 K. 425「リンツ」メンデルスゾーン/交響曲 第3番 イ短調 作品56「スコットランド」指揮 : ファビオ・ルイージ2022年12月10日(土)14:00新国立劇場ドン・ジョヴァンニシモーネ・アルベルギーニ騎士長】河野鉄平レポレッロ】レナート・ドルチーニドンナ・アンナ】エレオノーラ・ブラット→ミルト・パパタナシュドン・オッターヴィオ】レオナルド・コルテッラッツィドンナ・エルヴィーラ】セレーナ・マルフィマゼット】近藤 圭ツェルリーナ】石橋栄実東京フィルハーモニー交響楽団2022年12月10日(土)14時開演テノールトリオdeクリスマスコンサートかなっくホール#澤原行正#金山京介#濱松孝行#石野真穂2022年12月10日(土)15:00開演14:30開場郷古 廉(ヴァイオリン)&ホセ・ガヤルド(ピアノ)トッパンホールシマノフスキ:神話 Op.30プーランク:ヴァイオリン・ソナタシューマン:3つのロマンス Op.94ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》全席指定 5,500円 U-252,500円発売日 2022/9/14(水) [会員]2022/9/10(土)2022年12月11日(日)14:00新国立劇場ドン・ジョヴァンニシモーネ・アルベルギーニ騎士長】河野鉄平レポレッロ】レナート・ドルチーニドンナ・アンナ】エレオノーラ・ブラット→ミルト・パパタナシュドン・オッターヴィオ】レオナルド・コルテッラッツィドンナ・エルヴィーラ】セレーナ・マルフィマゼット】近藤 圭ツェルリーナ】石橋栄実東京フィルハーモニー交響楽団2022年12月11日(日)開場 14 : 15 開演 15 : 00 OEKメサイア 石川県立音楽堂 14:15よりパイプオルガン演奏あり 栁澤寿男指揮盛田麻央杉山由紀岸浪愛学又吉秀樹北陸聖歌合唱団春日朋子オルガンヘンデルオラトリオ「メサイア」(抜粋)石川県立音楽堂 コンサートホール2022年12月11日(日)14:00開演(13:00開場)府中第九2022ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱付」一般発売2022/10/1(土) 10:00より府中の森芸術劇場どりーむホール指揮]大井剛史 天羽明惠(S)奥野恵子(Ms)望月哲也(T)青山貴(Br) 府中市民交響楽団 府中「第九」2022合唱団問合わせ府中「第九」2022実行委員会:042-335-6210全席自由 3000円2022年12月13日(火)14:00新国立劇場ドン・ジョヴァンニシモーネ・アルベルギーニ騎士長】河野鉄平レポレッロ】レナート・ドルチーニドンナ・アンナ】エレオノーラ・ブラット→ミルト・パパタナシュドン・オッターヴィオ】レオナルド・コルテッラッツィドンナ・エルヴィーラ】セレーナ・マルフィマゼット】近藤 圭ツェルリーナ】石橋栄実東京フィルハーモニー交響楽団2022年12月13日(火)18:30開演(18:00開場 団会員企画シリーズ オペラ・コンチェルタンテ「ラ・ボエーム」渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールチケット全席自由 4,800円TEL 03-6721-0874「ラ・ボエーム」G.プッチーニ作曲 全4幕より抜粋、演奏会形式指揮 仲田淳也演技指導喜田健司ピアノ河野紘子ヴァイオリンミミ木田悠子ロドルフォ堀越俊成ムゼッタ芝野遥香マルチェッロ高橋宏典ショナール山口義生コッリーネ杉尾真吾ベノア/アルチンドロ泉 良平合唱:ソプラノ:加藤美帆 中森美紀 福田亜香音 山口遥輝アルト:安藤千尋 長田真澄 萩原紫以佳 渡部史子テノール:井出 司 松田 健バス:飯塚 学 平尾 啓主催】公益財団法人日本オペラ振興会2022年12月14日(水)開演:14時00分 Kバレエ『くるみ割り人形』Bunkamuraオーチャードホールマリー姫:飯島望未くるみ割り人形/王子:山本雅也クララ:世利万葉ドロッセルマイヤー:杉野慧雪の女王:日髙世菜雪の王:石橋奨也2022年12月14日(水)開演: 14時/ 開場: 13時半 Shinagawa Philharmonic ・Ensemble品川フィルハーモニー・アンサンブルスペシャル『クリスマスコンサート』東京都品川区スクエア荏原ひらつかホール ソプラノ歌手:田中絵里加とオーケストラ公演〜クリスマス/クラシック・コンサート〜【プログラム】G. プッチーニラ・ボエームより「私が街を歩けば」G. ドニゼッティ連隊の娘より「フランス万歳」S. ガスタルドン「禁じられた音楽」G. F. ヘンデルメサイヤより「シオンの娘よ大いに喜べ」P. マスカーニ「アヴェ マリア」2022年12月14日(水)18:00開場/18:30開演それいけ!クラシック Concert〜OHHAPPY DAY〜紀尾井町サロンホール大川博 / 又吉秀樹 / 吉田連ゲスト出演>文屋小百合 村上寿昭チケットぴあにて受付販売ページ🎫《チケット》全席自由 ¥50002022年12月14日(水)開演7:00pm[ 開場 6:20pm ]N響サントリーホールファビオ・ルイージピアノ河村尚子グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」2022年12月15日(木)開演7:00pm[ 開場 6:20pm ]N響サントリーホールファビオ・ルイージピアノ河村尚子グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」2022年12月15日(木)19時開演21時終演(予定)「わ」の会コンサート vol.8 Fragen: 問い新宿区角筈区民ホール https://shinjuku.hall-info.jp/tsunohazu/access.html 全席自由4500円『マイスタージンガー』第2幕3場4場ザックス友清崇エーファ宮城佐和子『ワルキューレ』1幕3場よりジークムント片寄純也ジークリンデ鈴木麻里子『ジークフリート』1幕2場さすらい人大塚博章ミーメ伊藤達人『ローエングリン』2幕2場よりエルザ渡邊仁美オルトルート池田香織3幕最終場面ローエングリン伊藤達人オルトルート池田香織エルザ渡邊仁美他ピアノ三澤志保木下志寿子指揮城谷正博字幕吉田真チケットteket https://teket.jp/4480/154472022年12月15日(木)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール18:15 開場 19:00 開演【12月15日・16日】バッハ : フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816西村朗 : 星の鏡モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310ラヴェル : 前奏曲 イ短調ラヴェル : 水の戯れラヴェル : 『鏡』より第4曲「道化師の朝の歌」ラヴェル : クープランの墓チケット一般発売 2022年9月17日(土)全席指定:¥5,0002022年12月16日(金)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール18:15 開場 19:00 開演出演ピアノ:務川慧悟【12月15日・16日】バッハ : フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816西村朗 : 星の鏡モーツァルト : ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310ラヴェル : 前奏曲 イ短調ラヴェル : 水の戯れラヴェル : 『鏡』より第4曲「道化師の朝の歌」ラヴェル : クープランの墓チケット一般発売 2022年9月17日(土)全席指定:¥5,0002022年12月17日(土)開場12:15開演13:00Kバレエ『くるみ割り人形』BunkamuraオーチャードホールS:¥13,000-A:¥10,000-B:¥8,000-C:¥6,000-TBSチケット9月10日(土) マリー姫:岩井優花くるみ割り人形/王子:堀内將平クララ:世利万葉ドロッセルマイヤー:杉野慧雪の女王:高橋怜衣雪の王:田中大智2022年12月17日(土)開場13:30/開演14:00今井俊輔バリトンリサイタル2022 Hakuju Hall(ハクジュホール)東京都渋谷区富ヶ谷今井俊輔(バリトン)/ 濱野基行(ピアノ)チケット(全席指定)前売 6,000円、当日 6,500円【後援会先行(先着)】2022年8月24日(水)10:00~2022年8月30日(火)23:59一般発売:2022年9月22日(木)10:00~2022年12月17日(土) 14:00開演 新日本フィルハーモニー交響楽団「第九」特別演奏会指揮:佐渡裕ソプラノ:高野百合絵メゾソプラノ:清水華澄テノール:宮里直樹バリトン:平野和ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調Op. 125合唱付きSS12,000 S9,000 A8,000 B6,500 C5,000(8月27日一般発売)2022年12月17日(土)開場 午後1時30分 開演:午後2時 知ろう!学ぼう!感じよう!コジ・ファン・トゥッテ~ドタバタ学園物語~講談師の語りによるやさしいオペラ・ハイライト ムーブ町屋ムーブホール 講談師一龍斎貞奈 ピアノ齊藤舞フィオルディリージ/松本真代ドラベッラ/相羽薫グリエルモ/野村光洋フェランド/高柳圭デスピーナ/後藤真美【自由席】一般 3,000円、学生1,500円※中学生以上/ACC友の会会員各200円引 主催:MSK Club 共催・問合せ:ACC荒川区芸術文化振興財団2022年12月18日(日)開演14時(開場13時30分)東京・高円寺 ソフィアザールバロック☆彡 ソフィアザールシリーズ企画 ☆彡メノッティ "Telephone"ソプラノ:種谷 典子バリトン:又吉 秀樹ピアノ:齋藤 亜都沙入場料¥40002022年12月20日(火)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール【20日・21日】ラモー : ガヴォットと6つのドゥーブルシューマン : クライスレリアーナ Op.16ラヴェル : ソナチネラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル : 夜のガスパール2022年12月20日(火)19:00 プロムジカ使節団サントリーホール ブルーローズ申し込み制、入場無料ヴィヴァルディ 四季、CPEバッハ チェンバロ協奏曲、JSバッハ BWV1472022年12月21日(水)19:00務川慧悟ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール【20日・21日】ラモー : ガヴォットと6つのドゥーブルシューマン : クライスレリアーナ Op.16ラヴェル : ソナチネラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル : 夜のガスパール2022年12月22日(木)19:00開演 日本フィルハーモニー交響楽団第九特別演奏会サントリーホール大ホール指揮:小林研一郎ソプラノ:小川栞奈アルト:山下牧子テノール:錦織健バリトン:大沼徹オルガン:石丸由佳合唱:東京音楽大学日本フィルハーモニー交響楽団J. S. バッハ/M. デュリュフレ編:カンタータ第22番 BWV 22より第5曲「慈しみもて我らを死なせ」J. S. バッハ:パストラーレ BWV 590よりⅡ. アルマンドJ. S. バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op. 125 「合唱」料金S9,000 A7,500 B7,000 C6,000 Ys3,500 Gs6,000(9月16日一般発売)2022年12月23日(金)18:30リリア音楽ホールで聴くvol.8『スペシャルなクリスマス』リリア主催・共催 音楽ホール全席指定 8,000円■前売 9/25(日)~リリア・チケットセンター 048-254-9900テノール:田代万里生バリトン:加耒 徹バリトン:坂下忠弘オルガン・ピアノ:山口綾規ゲスト:TOKYO FM 少年合唱団2022年12月23日(金)19:00 開演 (18:00開場)東京芸術劇場コンサートホール第九特別演奏会2022ベートーヴェン第9番合唱つき他指揮小林研一郎石丸由佳org小川栞奈S山下牧子A錦織健T大沼徹Br合唱東京音楽大学問合せ: 日本フィル・サービスセンター:03-5378-59112022年12月24日(土)ニーノ・ロータのオペラ日経ホール2022年12月25日(日)ニーノ・ロータのオペラ日経ホール2022年12月25日(日)17:00~ (16:20開場)喜歌劇「こうもり」日本語訳詞上演 熊谷さくらめいと太陽のホール 吉原圭子 与儀巧 鳥木 原田勇雅 高柳圭 高橋洋介 宮原唯奈 太田麻衣子 主催・問合せムジカルダ事務局 050-3567-7067チケット全席指定一般5000円2022年12月26日(月)13:30開演 12:45開演『さいたまクラシックBOX vol.3 〜華麗なる年末ファミリーコンサート』埼玉会館大ホール伊藤達人小林大祐藤井麻美栗林瑛利子2022年12月27日(火)19:00開演 かんぽ生命 presentsN響第九Special Concertサントリーホール大ホール指揮:井上道義ソプラノ:クリスティーナ・ランツハマーメゾソプラノ:藤村実穂子テノール:ベンヤミン・ブルンスバス:マシュー・ローズオルガン:勝山雅世新国立劇場合唱団、東京オペラシンガーズNHK交響楽団ダカン:『ノエル集』 Op. 2より第10曲「グランジュとデュオ」 ト長調ラインケン:フーガ ト短調J. S. バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 545ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op. 125 「合唱つき」料金S17,500 A14,500 B11,500 C8,000(10月10日一般発売)2022年12月28日(水)新作ミニオペラ「どろぼうだいしゅうごう」武蔵小金井駅から徒歩1分宮地楽器ホール大ホール親子向け昼公演 14:00開演新作ミニオペラ「どろぼうだいしゅうごう」初演大人向け夜公演 19:00開演大人向け公演新作ミニオペラ「どろぼうだいしゅうごう」「今聴いてほしい日本歌曲」どろぼうたち大山大輔 大津康平 奥秋大樹 前川健生 糸賀修平 新田壮人 野間 愛 中山美紀 本多唯那 山﨑陶子 山下裕賀 竹内篤志 菅原洋平 アナウンサー安江 秋少年しおたんチケット販売8月28日2022年12月29日(木)15:00 開演(14:00 開場)ファンタスティックガラコンサート2022大ホール神奈川県民ホール指揮:三ツ橋敬子神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ゲキジョウシマイソプラノ:森谷真理メゾソプラノ:鳥木弥生テノール:城宏憲バレエ:上野水香(東京バレエ団)、厚地康雄、ブラウリオ・アルバレス(東京バレエ団)全席指定 S¥8,000 Sペア¥15,000 A¥6,000 B¥4,000 C¥3,000 学生 (24 歳以下・枚数限定・A,B席より選択可)¥2,000 一般発売2022/8/27(土)お問い合わせ神奈川県民ホール 045-662-5901(代表)20232023年1月7日(土)開場13:00開演14:00第462回定期公演フィルハーモニー・シリーズニューイヤーコンサート2023 出演者川瀬賢太郎OEKパーマネント・コンダクター(2022.9〜)宮田大チェロ演奏曲目リゲティルーマニア協奏曲(1951)チャイコフスキーロココ風の主題による変奏曲作品33ベートーヴェン交響曲第8番石川県立音楽堂コンサートホール2023年1月7日(土)13:30 開演(13:00 開場)阪田知樹 ピアノ・リサイタル神奈川県民ホール小ホール全席指定5,000円一般発売2022/9/7(水)問い合わせ㈱プレストインターナショナル 043-386-41342023年1月7日(土)14:00開演(13:30開場)立川ニューイヤー・オペラ・ガラコンサート2023~新時代を担う若手オペラ歌手達の饗宴2023~梶田真未(ソプラノ)野間愛(アルト)前川健生(テノール)明珍宏和(バリトン)芹沢真理(ピアノ)演出】角直之たましんRISURUホール(立川市市民会館) 小ホール「イル・トロヴァトーレ」ハイライト日本歌曲昭和歌謡ほかチケット一般発売9月28日(水曜日)全席指定¥3,500 【振替日程】2023年1月7日(土)開演14:00(開場13:30)財団設立20周年記念八人の王子たち 第7楽笑! ~王子、恋をする~笑って泣ける!新感覚のバラエティーコンサート「八人の王子たち」八王子いちょうホール大ホール 恋とはどんなものかしら(モーツァルト)歌に生き恋に生き(プッチーニ)恋のバカンス(宮川泰)ほか ピアノ&編曲:中山 博之 高柳 圭(テノール)園山 正孝(テノール)野村 光洋(バリトン)佐藤 望(バリトン)狩野 賢一(バスバリトン)田中 拓也(サックス)磯野 正明(チェロ)ビルマン 聡平(ヴァイオリン)ゲスト/奈良原 繭里(ソプラノ)チケット友の会/2,700円一 般/3,000円2023年1月9日(月祝)14:00開演 みずほフィナシャルグループ『第34回 成人の日コンサート 2023』<第2部> ジャン・ヴァルジャンは語る「60分のレミゼ 2023」サントリーホール木内健人今井俊輔 三宅理恵 吉田連 下園理恵 池田直樹 石井藍チケット発売日:2022年10月22日(土)2023年1月13日(金)19:00新国立劇場バレエ ニューイヤー・バレエA Million Kisses to my Skin/シンフォニー・イン・C/『眠れる森の美女』第3幕よりグラン・パ・ド・ドゥ/『ドン・ジュアン』(抜粋)New Year BalletA Million Kisses to my Skin / Symphony in C /"The Sleeping Beauty", Pas de Deux/"Dom Juan"(Excerpt)新国立劇場 オペラパレスA Million Kisses to my Skin 新制作>振付】デヴィッド・ドウソンシンフォニー・イン・C 振付バランシン第1楽章〕米沢 唯、福岡雄大(13日、14日18:00)柴山紗帆、福岡雄大(14日13:00、15日)〔第2楽章〕小野絢子、井澤駿(全日)〔第3楽章〕池田理沙子、木下嘉人(13日、14日18:00)廣川みくり、木下嘉人(14日13:00、15日)〔第4楽章〕木村優里、中家正博(全日)米沢 唯柴山紗帆福岡雄大小野絢子井澤 駿池田理沙子廣川みくり木下嘉人木村優里中家正博眠れる森の美女』第3幕よりグラン・パ・ド・ドゥヤスミン・ナグディ、マシュー・ボール(英国ロイヤルバレエ)ドン・ジュアン』(抜粋)振付】ジョン・ノイマイヤー出演】アリーナ・コジョカル(ハンブルク・バレエ ゲストダンサー)、アレクサンドル・トルーシュ(ハンブルク・バレエ )指揮】ポール・マーフィー東京交響楽団チケットS席 A席 B席 C席 D席(10%税込) 11,000円 8,800円 6,600円 4,400円 3,300円Z席 1,650円(10%税込)アトレ会員先行販売期間:2022年11月12日(土)10:00~15日(火)新国メンバーズ先行販売期間:2022年11月13日(日)10:00~15日(火)一般発売日:2022年11月23日(水・祝)10:00~2023年1月14日(土)2023年1月14日(土)13:00開演 新国立劇場バレエ ニューイヤー・バレエ2023年1月14日(土)18:00開演 新国立劇場バレエ ニューイヤー・バレエ2023年1月14日(土)18:00開演 N響 NHKホール指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:ハオチェン・チャンブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品602023年1月14日(土)18:00開演(17:30開場) Le Vociアイーダ Le voci第20回公演20周年記念公演ヴェルディ「アイーダ」全4幕 字幕付原語上演/演奏会形式かつしかシンフォニーヒルズ/モーツァルトホール 指揮:安藤敬 テアトロ・フィガロ管弦楽団 テアトロ・フィガロ合唱団 エジプト王 髙橋雄一郎(両日)アムネリス 磯地美紀 アイーダ 田島秀美 ラダメス 村上敏明 ランフィス 狩野賢一 アモナズロ 井上雅人 伝令 飯沼友規(両日) 巫女長 北野綾子(両日) 全席自由 4,000円2023年1月14日(土)19:00開演(18:45開場)テノールまみれVol.7渋谷区大和田伝承ホール高柳圭連将太大川出新堂2023年1月15日(日)2023年1月15日(日)14:00 新国立劇場バレエ ニューイヤー・バレエ2023年1月15日(日)2:00pm N響 NHKホール指揮:トゥガン・ソヒエフピアノ:ハオチェン・チャンブラームス/ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83ベートーヴェン/交響曲 第4番 変ロ長調 作品602023年1月15日(日)Le VociアイーダLe VociアイーダLe voci第20回公演20周年記念公演ヴェルディ作曲歌劇「アイーダ」全4幕 字幕付原語上演/演奏会形式1月15日(日)13:30開場/14:00開演かつしかシンフォニーヒルズ/モーツァルトホール全席自由 4,000円指揮:安藤敬 演奏:テアトロ・フィガロ管弦楽団合唱: テアトロ・フィガロ合唱団エジプト王 髙橋雄一郎(両日)アムネリス 石橋佳子アイーダ 関 定子ラダメス小野弘晴ランフィス田中大揮アモナズロ堀内士功伝令飯沼友規(両日)巫女長北野綾子(両日)2023年1月20日(金)7:30pm N響トゥガン・ソヒエフNHKホールラフマニノフ/幻想曲「岩」作品7チャイコフスキー/交響曲 第1番 ト短調 作品13「冬の日の幻想」2023年1月20日(金)13:00開場 14:00開演ベルカントオペラフェスティバルロッシーニ作曲 オペラ《オテッロ》テアトロ・ジーリオ・ショウワジョン・オズボーン2023年1月21日(土)2:00pm N響トゥガン・ソヒエフNHKホール ラフマニノフ/幻想曲「岩」作品7チャイコフスキー/交響曲 第1番 ト短調 作品13「冬の日の幻想」2023年1月21日(土)11:00開演 モーツァルト・マチネ~川崎市・ザルツブルク市友好都市提携30周年記念川瀬賢太郎モーツァルト・シンガーズ・ジャパン(MSJ)構成:宮本益光東京交響楽団モーツァルト:歌劇『魔笛』ハイライト2023年1⽉21⽇(土)14:00開演 井上道義総監督(指揮、演出、振付)ミュージカルオペラ『A Way from Surrender〜降福からの道〜』すみだトリフォニーホール (オペラ形式)2023年1月22日(日)13:00開場 14:00開演ベルカントオペラフェスティバルロッシーニ作曲 オペラ《オテッロ》テアトロ・ジーリオ・ショウワジョン・オズボーン2023年1月22日(日)14:00<堺公演>フェニーチェ堺大ホール2022グランドオペラフェスティバル in Japan《二期会オペラ公演》オペラキャラバンジャパン実行委フィガロの結婚指揮角田鋼亮(鳥取公演)川瀬賢太郎(大分公演)阪 哲朗(堺公演、山形公演)演出:宮本亞門演出補澤田康子装置ニール・パテル衣裳:前田文子照明:大島祐夫映像:栗山聡之振付:麻咲梨乃演出助手太田麻衣子根岸 幸アルマヴィーヴァ伯爵大沼 徹(堺、山形)伯爵夫人髙橋絵理(大分、堺、山形)スザンナ種谷典子(大分、堺、山形)フィガロ萩原 潤(大分、堺、山形)ケルビーノ小林由佳(大分、堺、山形)マルチェリーナ石井藍(全公演)バルトロ北川辰彦(大分、堺、山形)バジリオ高橋 淳(全公演)ドンクルツィオ渡邉公威(全公演)バルバリーナ雨笠佳奈(全公演)アントニオ髙田智士(大分、堺、山形)花娘1金治久美子(全公演)花娘2金澤桃子(全公演)関西フィルハーモニー(堺公演)2023年1⽉23⽇(⽉)19:00開演 井上道義総監督(指揮、演出、振付)ミュージカルオペラ『A Way from Surrender〜降福からの道〜』サントリーホール 演奏会形式2023年1月25日(水)7:00pmN響トゥガン・ソヒエフサントリーホールヴィオラ:アミハイ・グロスバルトーク/ヴィオラ協奏曲(シェルイ版)ラヴェル/「ダフニスとクロエ」組曲 第1番、第2番ドビュッシー/交響詩「海」2023年1月25日(水)11:30開演11:00開場小堀勇介ランチタイムコンサート浜離宮朝日ホール3000円2023年1月26日(木)7:00pmN響トゥガン・ソヒエフサントリーホールヴィオラ:アミハイ・グロスバルトーク/ヴィオラ協奏曲(シェルイ版)ラヴェル/「ダフニスとクロエ」組曲 第1番、第2番ドビュッシー/交響詩「海」2023年1月27日(金)木澤 譲演出三島由紀夫朱雀家の滅亡座高円寺22023年1月28日(土)木澤 譲演出三島由紀夫朱雀家の滅亡座高円寺22023年1月28日(土)14:00藤原歌劇団公演G. プッチーニ作曲「トスカ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)東京文化会館大ホール チケット東京公演:S席14,800円 A席12,800円 B席9,800円 C席6,800円 D席4,800円 E席2,500円指揮 鈴木恵里奈演出松本重孝 トスカ 小林厚子カヴァラドッシ澤﨑一了スカルピア折江忠道アンジェロッティ伊藤貴之堂守押川浩士スポレッタ松浦 健シャルローネ 龍 進一郎看守坂本伸司牧童網永悠里藤原歌劇団合唱部東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人日本オペラ振興会2023年1月28日(土) 14:00<山形公演>やまぎん県民ホール 大ホール2022グランドオペラフェスティバル in Japan《二期会オペラ公演》オペラキャラバンジャパン実行委フィガロの結婚指揮角田鋼亮(鳥取公演)川瀬賢太郎(大分公演)阪 哲朗(堺公演、山形公演)演出:宮本亞門演出補澤田康子装置ニールパテル衣裳前田文子照明:大島祐夫映像:栗山聡之振付:麻咲梨乃演出助手太田麻衣子根岸幸アルマヴィーヴァ伯爵大沼徹(堺、山形)伯爵夫人髙橋絵理(大分、堺、山形)スザンナ種谷典子(大分、堺、山形)フィガロ萩原潤(大分、堺、山形)ケルビーノ小林由佳(大分、堺、山形)マルチェリーナ石井 藍(全公演)バルトロ北川辰彦(大分、堺、山形)バジリオ高橋 淳(全公演)ドン・クルツィオ渡邉公威(全公演)バルバリーナ雨笠佳奈(全公演)アントニオ髙田智士(大分、堺、山形)花娘1金治久美子(全公演)花娘2金澤桃子(全公演)山形交響楽団(山形公演)2023年1月28日(土)開場 13 : 00開演 14 : 00オーケストラ・アンサンブル金沢第463回定期公演マイスター・シリーズピエール・デュムソー指揮石川県立音楽堂 コンサートホール曲目メニュアン・レゾナンス 作品44ラヴェル マ・メール・ロワ(バレエ版・全曲)プーランク:シンフォニエッタチケット全席指定(税込)SS6,000円S5,000円A4,000円B3,000円スターライト1,000円車椅子席5,000円一般発売日: 2022年11月28日 10:00公演予定時間: 約100分(休憩あり)石川県立音楽堂チケットボックス TEL 076-232-8632公益財団法人石川県音楽文化振興事業団2023年1月28日(土) 15:00 旬の名歌手シリーズ2023シリーズI ヴィットリオ・グリゴーロ テノール・コンサートサントリーホール指揮:ダニエル・オーレン東京フィルハーモニー交響楽団NBS2023年1月28日(土)14:00新国立劇場タンホイザー#1後藤春馬アトレ会員先行販売期間:2022年11月5日(土)10:00~8日(火)2023年1月29日(日)藤原歌劇団公演G. プッチーニ作曲「トスカ」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)東京上野東京文化会館大ホール チケット東京公演:S席14,800円 A席12,800円 B席9,800円 C席6,800円 D席4,800円 E席2,500円指揮 鈴木恵里奈演出松本重孝トスカ佐田山千恵 カヴァラドッシ藤田卓也スカルピア 須藤慎吾アンジェロッティ東原貞彦 堂守 泉 良平スポレッタ井出 司シャルローネ大塚雄太看守 別府真也牧童中桐かなえ藤原歌劇団合唱部東京フィルハーモニー交響楽団主催:公益財団法人日本オペラ振興会2023年1月31日(火)14:00新国立劇場タンホイザー#2後藤春馬2023年2月2日(木)18:30開演(17:45開場)オペラ・フレスカ8】フランチェスコ・カヴァッリ作曲 オペラ≪ラ・カリスト≫(原語上演字幕付き)川口総合文化センター・リリア 音楽ホール 指揮:濱田芳通 演出:中村敬一管弦楽:アントネッロ ジョーヴェ:坂下忠弘 カリスト:中山美紀 メルクリオ:中嶋克彦 ディアナ:中川詩歩 エンディミオーネ:新田壮人 ジュノーネ:野間愛 パーネ:田尻健 リンフェア:眞弓創一 シルヴァーノ:松井永太郎 サティリーノ:彌勒忠史 チケット:8/20(土)10時~発売全指定席 S席10,000円、S席ペア19,500円、A席7,000円2023年2月3日(金)18:30開演 全国共同制作オペラレオンカヴァッロ『道化師』マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』新演出イタリア語上演東京芸術劇場コンサートホールカニオ/トゥリッドゥアントネッロパロンビサントゥッツァテレサ・ロマーノ読響指揮アッシャーフィッシュ演出上田久美子S席12,000円A席9,000円B席6,000円C席4,000円D席3,000円E席2,000円SS席14,000円発売10月22日(土)一般発売※芸劇メンバーズ先行先着10月15日(土)10:00~21日(金)東京芸術劇場ボックスオフィス主催東京都歴史文化財団東京芸術劇場東京都2023年2月4日(土)14:00開演(13:15開場)オペラ・フレスカ8】フランチェスコ・カヴァッリ作曲 オペラ≪ラ・カリスト≫(原語上演字幕付き)川口総合文化センター・リリア 音楽ホール 指揮:濱田芳通 演出:中村敬一管弦楽:アントネッロ ジョーヴェ:坂下忠弘 カリスト:中山美紀 メルクリオ:中嶋克彦 ディアナ:中川詩歩 エンディミオーネ:新田壮人 ジュノーネ:野間愛 パーネ:田尻健 リンフェア:眞弓創一 シルヴァーノ:松井永太郎 サティリーノ:彌勒忠史 チケット:8/20(土)10時~発売全指定席 S席10,000円、S席ペア19,500円、A席7,000円2023年2月4日(土)14:00藤原歌劇団トスカ愛知公演 愛知県芸術劇場 大ホール トスカ小林厚子カヴァラドッシ澤﨑一了スカルピア折江忠道アンジェロッティ伊藤貴之スポレッタ松浦 健シャルローネ龍 進一郎看守坂本伸司牧童網永悠里セントラル愛知交響楽団 S席12,000円A席10,000円B席8,000円C席5,000円 D席3,000円2023年2月4日(土)14:15 開場 15:00 開演 終演 17:00(予定)反田恭平&務川慧悟 デュオ・コンサートコピスみよし(三芳町文化会館)現在をときめく2人の若きピアニストが 2台のピアノで描く音の世界 開館20周年コピスみよし音楽祭予定曲目ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲フォーレ:ドリー組曲(連弾)ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3楽章チケット料金一般:4,000円 発売日2022年9月17日(土)10:00~発売日初日は電話予約とコピスみよしオンラインチケットサービスのみ2023年2月4日(土)14時00分開演13時15分開場 日本フィルどりーむコンサートVol.124 悲運が生んだ奇跡 プロコフィエフ名曲選発売日10月29日府中の森芸術劇場 どりーむホール指揮:井上道義ヴァイオリン:服部百音プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 op.19バレエ音楽《シンデレラ》より ~井上道義セレクション~S席 5,500円A席 4,500円2023年2月4日(土)14:00新国立劇場タンホイザー#3後藤春馬2023年2月5日(日)14:00開演 全国共同制作オペラレオンカヴァッロ『道化師』マスカーニ『カヴァレリアルスティカーナ』新演出イタリア語上演東京芸術劇場コンサートホールカニオ/トゥリッドゥアントネッロパロンビサントゥッツァテレサロマーノ読響指揮アッシャーフィッシュ演出上田久美子S席12,000円A席9,000円B席6,000円C席4,000円D席3,000円E席2,000円SS席14,000円発売10月22日(土)一般発売※芸劇メンバーズ先行10月15日(土)10:00~21日(金)東京芸術劇場ボックスオフィス主催東京都歴史文化財団東京芸術劇場東京都2023年2月5日(日) 15:00 開演 大阪交響楽団第261回定期演奏会ドヴォルザーク「ルサルカ」 op.114 演奏会形式 原語(チェコ語)上演(日本語字幕付き)ザ・シンフォニーホール 指揮]柴田真郁王子]高橋達也外国の王女]砂田愛梨ルサルカ]森谷真理水の精]田中由也イェジババ]福原寿美枝森の番人]晴 雅彦料理人の少年]村松稔之森の精]端山梨奈・白石優子・瀬戸口文乃狩人]荏原孝弥大阪響コーラス合唱指揮]中村貴志大阪交響楽団料金S 6,500円A 5,500円B 4,000円C 2,500円 オルガン2,000円問合わせ大阪交響楽団TEL.072-226-55222023年2月8日(水)17:00新国立劇場タンホイザー#4後藤春馬2023年2月10日(金)19:00新国立劇場ファルスタッフ2023年2月11日(土祝)14:00新国立劇場タンホイザー#5後藤春馬2023年2月12日(日)14:00新国立劇場ファルスタッフ2023年2月15日(水)14:00新国立劇場ファルスタッフ2023年2月17日(金)11:30開演 11:00開場ランチタイムコンサート】阪田知樹ピアノリサイタル浜離宮朝日ホール2023年2月17日(金)18:00新国立劇場オペラ研修所 修了公演モーツァルトコジ・ファン・トゥッテ新国立劇場中劇場 指揮】星出 豊 演出・指導】粟國 淳新国立アカデミーアンサンブルチェンバロ】星 和代 フィオルディリージ】内山歌寿美(23期)ドラベッラ】杉山沙織(23期)グリエルモ】長冨将士(24期)フェルランド】髙畠伸吾(賛助)デスピーナ】河田まりか(23期)ドン・アルフォンソ】大久保惇史(23期)チケット全席指定4,400円前売りアトレ会員先行発売2022年12月23日(金)~26日(月)一般発売2022年12月28日(水)10:00~2023年2月18日(土)14:00新国立劇場オペラ研修所 修了公演モーツァルトコジ・ファン・トゥッテ新国立劇場中劇場 指揮】星出 豊 演出・指導】粟國 淳新国立アカデミーアンサンブルチェンバロ】星和代フィオルディリージ】大髙レナ(24期)ドラベッラ】前島眞奈美(24期)グリエルモ】松浦宗梧(25期)フェルランド】永尾渓一郎(25期)デスピーナ】冨永春菜(25期)ドン・アルフォンソ】田中大揮(賛助)チケット全席指定4,400円前売り開始日アトレ会員先行2022年12月23日(金)~26日(月)一般発売2022年12月28日(水)10:00~2023年2月18日(土)14:00新国立劇場ファルスタッフ2023年2月18日(土)日本オペラ協会公演 日本オペラシリーズ No.84三木 稔 作曲/紫式部 原作「源氏物語」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)Bunkamura オーチャードホール2023年2月19日(日)日本オペラ協会公演 日本オペラシリーズ No.84三木 稔 作曲/紫式部 原作「源氏物語」オペラ全3幕ニュープロダクション(新制作)Bunkamura オーチャードホール2023年2月19日(日)14:00新国立劇場オペラ研修所 修了公演モーツァルトコジ・ファン・トゥッテ新国立劇場中劇場 指揮】星出 豊 演出・指導】粟國 淳新国立アカデミーアンサンブルチェンバロ】星和代 フィオルディリージ】大竹悠生(25期)ドラベッラ】大城みなみ(24期)グリエルモ】佐藤克彦(24期)フェルランド】髙畠伸吾(賛助)デスピーナ】野口真瑚(25期)ドン・アルフォンソ】大久保惇史(23期)チケット全席指定4,400円前売り開始日アトレ会員先行2022年12月23日(金)~26日(月)一般発売2022年12月28日(水)10:00~2023年2月20日(月)19:00 開演芸劇リサイタル・シリーズ 「VS」(ヴァーサス)Vo.6 藤田真央 × 務川慧悟東京芸術劇場出演務川慧悟藤田真央チケット発売日未定問合わせ東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)主催公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場2023年2月21日(火)18:30開演 プッチーニのプロフィール「ラ ロンディネ」さくらプラザホール【振替日程】(2020年 7月21日 (火)予定の公演の振替日)太田麻衣子宮里直樹2023年2月22日(水)18:30開演 プッチーニのプロフィール「ラ ロンディネ」さくらプラザホール【振替日程】(2020年 7月22日 (水)予定の公演の振替日)太田麻衣子工藤和真2023年2月22日(水)19:00開演(18:15開場)東フィルNo.152東京オペラシティ コンサートホール 指揮ミハイル・プレトニョフ(特別客演指揮者)ピアノイム・ユンチャン(2022年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝)ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番『皇帝』チャイコフスキーマンフレッド交響曲1回券発売日最優先(賛助会員・定期会員)2022年12月10日(土)10時~ 優先(東京フィルフレンズ)2022年12月17日(土)10時~ 一般発売2022年12月23日(金)10時~2023年2月23日(木・祝) 14:00オペラバフ魔笛タミーノ濱田翔 パミーナ鷲尾麻衣 神官原優一 パパゲーノ高田智士 大黒屋オーケストラ2023年2月23日(木・祝) 18:00東京二期会オペラ劇場トゥーランドット新制作プッチーニ東京文化会館大ホール指揮:ディエゴ・マテウス演出:ダニエル・クレーマーセノグラフィー、デジタル&ライトアート:チームラボ衣裳:中野希美江照明:シモン・トロッテ振付:ティム・クレイドン演出補:デレク・ウォーカー2月23日(木・祝)/25日(土)トゥーランドット田崎尚美皇帝アルトゥム牧川修一ティムールジョン ハオカラフ樋口達哉リュー竹多倫子ピン小林啓倫パン児玉和弘ポン新海康仁役人増原英也二期会合唱団新日本フィル2023年2月24日(金)14:00東京二期会オペラ劇場トゥーランドット新制作プッチーニ東京文化会館 大ホール上演予定時間:約2時間45分(休憩を含む)指揮:ディエゴ・マテウス演出:ダニエル・クレーマーセノグラフィー、デジタル&ライトアート:チームラボ衣裳:中野希美江照明:シモン・トロッテ振付:ティム・クレイドン演出補:デレク・ウォーカー2月24日(金)/26日(日)トゥーランドット土屋優子皇帝アルトゥム川上洋司ティムール河野鉄平カラフ城宏憲リュー谷原めぐみピン大川博パン大川信之ポン市川浩平役人井上雅人新日本フィル2023年2月24日(金)19:00開演東フィルNo. 980指揮:ミハイル・プレトニョフ(特別客演指揮者)ピアノ:イム・ユンチャン*(2022年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝) ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番『皇帝』*チャイコフスキー/マンフレッド交響曲2023年2月25日(土)プッチーニのプロフイール「ラ・ロンディネー」会場時間未定?宮里直樹?2023年2月25日(土) 14:00東京二期会オペラ劇場トゥーランドット〈新制作〉東京文化会館大ホール上演予定時間:約2時間45分(休憩を含む)指揮:ディエゴ・マテウス演出:ダニエル・クレーマーセノグラフィー、デジタル&ライトアート:チームラボ衣裳:中野希美江照明:シモン・トロッテ振付:ティム・クレイドン演出補:デレク・ウォーカー2月23日(木・祝)/25日(土)トゥーランドット田崎尚美皇帝アルトゥム牧川修一ティムールジョンハオカラフ樋口達哉リュー竹多倫子ピン小林啓倫パン児玉和弘ポン新海康仁役人増原英也二期会合唱団新日本フィル2023年2月25日(土)14時開演 歌劇団Kamite×ヴァーグナーR.ヴァーグナー《ラインの黄金》八王子いちょうホール(大ホール)指揮: 中橋健太郎左衛門演出: 舘亜里沙ヴォータン: 星田裕治アルベリヒ: 岩田健志ローゲ: 森谷健太郎ファーゾルト: 大倉修平ファーフナー: 赤木恭平ミーメ: 竹内篤志エルダ: 齊藤日向ヴォークリンデ: 松永詩歩ヴェルグンデ: 川上智子フロスヒルデ: 佐々木暁美フリッカ: 宮田桂子フライア: 吉川歌穂ドンナー: 富田駿愛フロー: 正部家喬久演奏:大黒屋オペラ室内オーケストラ照明: 田村公宝音楽スタッフ: 清水綾ほか学術アドヴァイザー:山崎太郎公演監督: 森谷健太郎2023年2月26日(日)14:00東京二期会オペラ劇場トゥーランドット〈新制作〉東京文化会館大ホール上演予定時間:約2時間45分(休憩を含む)指揮:ディエゴ・マテウス演出:ダニエル・クレーマーセノグラフィー、デジタル&ライトアート:チームラボ衣裳:中野希美江照明:シモン・トロッテ振付:ティム・クレイドン演出補:デレク・ウォーカー2月24日(金)/26日(日)トゥーランドット土屋優子皇帝アルトゥム川上洋司ティムール河野鉄平カラフ城宏憲リュー谷原めぐみピン大川博パン大川信之ポン市川浩平役人井上雅人新日本フィル2023年2月26日(日)15:00開演東フィルNo. 981指揮:ミハイル・プレトニョフ(特別客演指揮者)ピアノ:イム・ユンチャン*(2022年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝) ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番『皇帝』*チャイコフスキー/マンフレッド交響曲2023年2月26日(日)プッチーニのプロフイール「ラ・ロンディネー」会場時間未定?工藤和真?2023年2月26日(日)14:00モーツァルト・シンガーズ・ジャパンVol.4《魔笛》銀座王子ホール パパゲーノ:宮本益光(バリトン・演出・字幕)ザラストロ:伊藤 純(バス)タミーノ:望月哲也(テノール)夜の女王:針生美智子(ソプラノ)パミーナ:文屋小百合(ソプラノ)侍女1:冨平安希子(ソプラノ)侍女2:小泉詠子(メゾ・ソプラノ)侍女3:杉山由紀(メゾ・ソプラノ)パパゲーナ:鵜木絵里(ソプラノ)モノスタトス:伊藤達人(テノール)石野真穂、髙田恵子(ピアノ)振付・演出助手:成平有子モーツァルト:歌劇「魔笛」5,500円(全席指定)王子ホール チケットセンター03-3567-9990 11月26日(土)発売2023年2月26日(日)開場:14:15開演:15:00終演予定17:20 アーティスト上原理生の現在(いま)を聴く開館20周年 コピスみよし音楽祭上原理生特別コンサート3部構成予定プロ【第1部】ピアノ伴奏によるクラシカル・ステージ【第2部】バンドとジャズ、昭和歌謡【第3部】オーケストラとともにミュージカル、映画音楽 一般:8,000円 チケット一般発売:2022年11月12日(土)10:00~主催コピスみよし(三芳町文化会館)三芳町企画制作トールツリー(株式会社ケイミックスパブリックビジネス)2023年3月2日(木)13:00開演マイスタージンガーびわ湖ホールハンス・ザックス青山貴ファイト・ポークナー妻屋秀和クンツ・フォーゲルゲザング村上公太コンラート・ナハティガル 近藤 圭ジクストゥス・ベックメッサー黒田 博フリッツ・コートナー大西宇宙バルタザール・ツォルンチャールズ・キムウルリヒ・アイスリンガーチン・ソンウォンアウグスティン・モーザー高橋 淳ヘルマン・オルテル友清崇ハンス・シュヴァルツ松森 治ハンス・フォルツ斉木健詞ヴァルター・フォン・シュトルツィング福井 敬ダフィト清水徹太郎エファ森谷真理マグダレーネ八木寿子夜警平野和2023年3月2日~12日ハンブルクバレエ日本ツアー東京文化会館3月2日(木)19:00ハンブルク・バレエ団 2023年日本公演ジョン・ノイマイヤーの世界Edition2023振付・演出:ジョン・ノイマイヤー上演時間:約2時間50分(休憩1回含)※カンパニー総出演3月3日(金)19:00ハンブルク・バレエ団 2023年日本公演ジョン・ノイマイヤーの世界Edition2023※カンパニー総出演3月4日(土)14:00ハンブルク・バレエ団 2023年日本公演ジョン・ノイマイヤーの世界Edition2023※カンパニー総出演3月5日(日)14:00ハンブルク・バレエ団 2023年日本公演ジョン・ノイマイヤーの世界Edition2023※カンパニー総出演2023年3月5日(日)13:00開演マイスタージンガーびわ湖ホールハンス・ザックス青山貴ファイト・ポークナー妻屋秀和クンツ・フォーゲルゲザング村上公太コンラート・ナハティガル 近藤 圭ジクストゥス・ベックメッサー黒田 博フリッツ・コートナー大西宇宙バルタザール・ツォルンチャールズ・キムウルリヒ・アイスリンガーチン・ソンウォンアウグスティン・モーザー高橋 淳ヘルマン・オルテル友清崇ハンス・シュヴァルツ松森 治ハンス・フォルツ斉木健詞ヴァルター・フォン・シュトルツィング福井敬ダフィト清水徹太郎エファ森谷真理マグダレーネ八木寿子夜警平野和3月10日(金)19:00ハンブルク・バレエ団 2023年日本公演「シルヴィア」振付・演出:ジョン・ノイマイヤー上演時間:約2時間15分(休憩1回含)指揮:マルクス・レティネン演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団シルヴィア:菅井円加アミンタ:アレクサンドル・トルーシュ3月11日(土)13:30ハンブルク・バレエ団 2023年日本公演「シルヴィア」振付・演出:ジョン・ノイマイヤー上演時間:約2時間15分(休憩1回含)指揮:マルクス・レティネン演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団シルヴィア:未定アミンタ:未定3月11日(土)18:00ハンブルク・バレエ団 2023年日本公演「シルヴィア」振付・演出:ジョン・ノイマイヤー上演時間:約2時間15分(休憩1回含)指揮:マルクス・レティネン演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団シルヴィア:菅井円加アミンタ:アレクサンドル・トルーシュ3月12日(日)14:00ハンブルク・バレエ団 2023年日本公演「シルヴィア」振付・演出:ジョン・ノイマイヤー上演時間:約2時間15分(休憩1回含)指揮:マルクス・レティネン演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団シルヴィア:菅井円加アミンタ:アレクサンドル・トルーシュ東京文化会館(上野)2023年3月14日(火)19:00ワルトラウト・マイヤーさよならコンサートサントリーホール 予定曲:シューベルト、ブラームス、シューマン、マーラーなど歌曲共演:サミュエル・ハッセルホルン(バリトンピアノ:ヨーゼフ・ブラインルS¥16,000A¥14,000B¥11,000C¥8,000 D¥7,000P¥5,000発売:2022年12月予定NBS2023年3月14日(火)19:00加来徹バリトンリサイタル東京オペラシティリサイタルホールちらし2023年3月15日(水)18:30新国立劇場ホフマン物語カパルボシリンズ2023年3月17日(金)14:00新国立劇場ホフマン物語カパルボシリンズ2023年3月17日(金)18:45開演(17:45開場)三井住友海上しらかわホール (愛知)マーラー「大地の歌」室内オーケストラ編曲版他[指揮]角田鋼亮清水華澄(Ms) 望月哲也(T)問合せ:セントラル愛知交響楽団:052-581-3851プラチナ席6000円A席 5000円B席4000円C席3000円2023年3月18日(土)2023年3月18日(土)開演:14:00~ (開場 13:00~)プリンスガラ ~4日遅れのホワイトデー 王子達からの贈り物~」浜離宮朝日ホール (東京都)堺裕馬・高島健一郎・鳥尾匠海・藤川有樹2023年3月18日(土) 16:00開演(15:15開場)立川市民オペラ2023 マスカーニ作曲 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」&管弦楽が奏でるヴェリズモオペラたましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール指揮:古谷誠一演出:直井研二第1部管弦楽による演奏ナレーション:平 佐喜子(Theatre Ort)第2部マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」全1幕・字幕付原語上演・セミステージ形式トゥリッドゥ澤﨑一了サントゥッツア石上朋美ルチア丸山奈津美アルフィオ大川博ローラ今野絵理香立川市民オペラ合唱団TBSK管弦楽団チケット一般発売日:11月24日(木) 全席指定S席 ¥6,000 A席¥5,000 B席¥3,0002023年3月18日(土)19:00開演 声で巡る世界の旅~文化庁在外研修員によるリサイタルシリーズ第17回 (高橋洋介)2023年3月18日(土)19:00開演(18:00開場)東京・春・音楽祭 2023イタリア・オペラ・アカデミー in 東京 vol.3リッカルド・ムーティによる《仮面舞踏会》作品解説東京文化会館 大ホール登壇:リッカルド・ムーティ東京春祭オーケストラチケット全席指定¥4,500来場チケット発売日2022年11月12日 [土] 10:002023年3月19日(日)14:00新国立劇場ホフマン物語カパルボシリンズ2023年3月19日(日) 14:00開演(13:15開場)立川市民オペラ2023 マスカーニ作曲 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」&管弦楽が奏でるヴェリズモオペラたましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール指揮:古谷誠一 演出:直井研二第1部 管弦楽による演奏ナレーション:平 佐喜子(Theatre Ort)第2部マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」全1幕・字幕付原語上演・セミステージ形式トゥリッドゥ鈴木俊介サントゥッツァ江水妙子ルチア浅井美保アルフィオ藤岡弦太ローラ伊藤香織立川市民オペラ合唱団TBSK管弦楽団チケット一般発売日:11月24日(木) 全席指定S席 ¥6,000 A席¥5,000 B席¥3,0002023年3月21日(火祝)14:00新国立劇場ホフマン物語カパルボシリンズ2023年3月23日(木)19:00開演(18:30開場)東京春祭歌曲シリーズ vol.36タレク・ナズミ(バス)&ゲロルト・フーバー(ピアノ)東京文化会館小ホールシューベルト:歌曲集《冬の旅》D911チケットSAU-25¥8,000¥6,500¥2,000来場チケット発売日2022年12月11日 [日] 10:00※先行発売はございません2023年3月25日(土)14:00開演(13:30開場)東京・春・音楽祭 2023東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(バイロイト音楽祭提携公演)[各回約75分]三井住友銀行東館ライジング・スクエア1階 アース・ガーデン指揮:石坂 宏ハンス・ザックス(バリトン):友清 崇ファイト・ポークナー(バス):斉木健詞ジクストス・ベックメッサー(バリトン):萩原 潤ヴァルター・フォン・シュトルツィング(テノール):片寄純也ダフィト(テノール):升島唯博エファ(ソプラノ):田崎尚美マグダレーネ(メゾ・ソプラノ):金子美香 東京春祭オーケストラ 監修/芸術監督:カタリーナ・ワーグナーワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(抜粋)※台詞部分は日本語、歌唱部分はドイツ語での上演チケット全席自由(ファミリーチケット)子ども 保護者¥3,000¥4,000来場チケット発売日2023年1月発売予定※小学生のお子様に楽しんでいただける内容※大人のみでご来場希望の方には残席がある場合に限り3月15日[水]10:00より1名¥7,000にて受付開始2023年3月28日(火)18:30開演(17:30開場)東京・春・音楽祭 2023イタリアオペラアカデミー in 東京 vol.3リッカルド・ムーティ指揮《仮面舞踏会》(演奏会形式/字幕付)イタリア・オペラ・アカデミー in 東京 東京文化会館 大ホール指揮:リッカルド・ムーティリッカルド:調整中アメーリア(ソプラノ):ジョイス・エル=コーリーレナート(バリトン):セルバン・ヴァシレウルリカ(メゾ・ソプラノ):ユリア・マトーチュキナオスカル(ソプラノ):ダミアナ・ミッツィ東京春祭オーケストラ東京オペラシンガーズヴェルディ:歌劇《仮面舞踏会》(全3幕)チケットSABCDE¥29,000 ¥24,500¥20,500¥16,500¥12,500¥8,500来場チケット発売日2022年11月12日 [土] 10:00※先行発売はございません2023年3月30日(木)18:30開演(17:30開場)東京・春・音楽祭 2023イタリア・オペラ・アカデミー in 東京 vol.3リッカルド・ムーティ指揮《仮面舞踏会》(演奏会形式/字幕付)イタリア・オペラ・アカデミー in 東京東京文化会館 大ホール指揮:リッカルド・ムーティ2023年3月31日(金)19:00開演(18:30開場)東京・春・音楽祭 2023東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》2023年4月1日(土)14:00開演(13:30開場)東京・春・音楽祭 2023東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》2023年4月1日 [土)19:00開演(18:00開場)東京・春・音楽祭 2023イタリア・オペラ・アカデミー in 東京 vol.3リッカルド・ムーティ introduces 若い音楽家による《仮面舞踏会》(抜粋/演奏会形式/字幕付)イタリア・オペラ・アカデミー in 東京東京文化会館 大ホール東京春祭オーケストラ東京オペラシンガーズヴェルディ:歌劇《仮面舞踏会》(抜粋)チケット全席指定 U-25¥5,000 ¥2,000来場チケット発売日2022年11月12日 [土] 10:002023年4月2日 [日)14:00開演(13:30開場)東京・春・音楽祭 2023東京春祭 for Kids子どものためのワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》2023年4月5日(水)18:00新国立劇場アイーダアロニカヴァッサッロ2023年4月5日(水)19:00開演(18:00開場)東京・春・音楽祭 2023ブリン・ターフェル Opera Night東京文化会館 大ホールバス・バリトン:ブリン・ターフェル沼尻竜典東京交響楽団ワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より「リラの花が何とやわらかく、また強く」(ザックスのモノローグ)歌劇《タンホイザー》より「おお、心やさしきわが夕星よ」(夕星の歌)歌劇《ローエングリン》第3幕への前奏曲楽劇《ワルキューレ》よりヴォータンの別れ「さらば、勇敢で気高いわが子よ」〜「魔の炎」ヴェルディ:歌劇《マクベス》序曲歌劇《オテロ》 より 「行け! お前の目的はもうわかっている」ヴァイル:音楽劇《三文オペラ》より「メッキー・メッサーのモリタート」ボイト:歌劇《メフィストフェレ》より「私は悪魔の精」(口笛のカンツォーネ)バーンスタイン:ミュージカル《キャンディード》序曲ロジャース&ハマースタイン:ミュージカル《南太平洋》 より 「魅惑の宵」ラーナー&ロウ:ミュージカル《キャメロット》 より 「女性の扱い方」J.ボック:ミュージカル《屋根の上のバイオリン弾き》 より 「もしも金持ちだったなら」チケットS A B C U-25¥16,500 ¥13,000 ¥9,500 ¥7,000 ¥3,000来場チケット発売日2022年11月20日 [日] 10:00※先行発売はございません。2023年4月6日(木)15:00開演(14:00開場)東京春祭ワーグナーシリーズ vol.14《ニュルンべルクのマイスタージンガー》(演奏会形式/字幕付)東京文化会館 大ホールマレク・ヤノフスキNHK交響楽団東京オペラシンガーズ指揮:マレク・ヤノフスキハンス・ザックス(バス・バリトン):エギルス・シリンスファイト・ポークナー(バス):アンドレアス・バウアー・カナバスクンツ・フォーゲルゲザング(テノール):木下紀章コンラート・ナハティガル(バリトン):小林啓倫ジクストゥス・ベックメッサー(バリトン):アドリアン・エレートフリッツ・コートナー(バス・バリトン):ヨーゼフ・ワーグナーバルタザール・ツォルン(テノール):大槻孝志ウルリヒ・アイスリンガー(テノール):下村将太アウグスティン・モーザー(テノール):髙梨英次郎ヘルマン・オルテル(バス・バリトン):山田大智ハンス・シュヴァルツ(バス):金子慧一ハンス・フォルツ(バス・バリトン):後藤春馬ヴァルター・フォン・シュトルツィング(テノール):デイヴィッド・バット・フィリップダフィト(テノール):ダニエル・ベーレエファ(ソプラノ):ヨハンニ・フォン・オオストラムマグダレーネ(メゾ・ソプラノ):カトリン・ヴンドザム夜警(バス):アンドレアス・バウアー・カナバス合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ、西口彰浩音楽コーチ:トーマス・ラウスマンワーグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》(全3幕)チケット情報料金(税込)S A B C D E U-25¥26,000 ¥21,500 ¥17,500 ¥14,000 ¥11,000 ¥8,000 ¥3,000来場チケット発売日2022年11月13日 [日] 10:00※先行発売はございません。2023年4月8日(土)14:00新国立劇場アイーダアロニカヴァッサッロ2023年4月8日(土)15:00開演(14:00開場)東京・春・音楽祭 2023東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.10ブラームス《ドイツ・レクイエム》東京春祭 合唱の芸術シリーズ東京文化会館 大ホール 指揮:フィネガン・ダウニー・ディアーソプラノ:調整中バリトン:調整中 東京都交響楽団 合唱:東京オペラシンガーズ合唱指揮:エベルハルト・フリードリヒ チケットS A B C D E U-25¥16,000 ¥12,500 ¥10,500 ¥8,500 ¥6,500 ¥5,500 ¥3,000来場チケット発売日2022年11月27日 [日] 10:00※先行発売はございません。2023年4月8日(土)17:00二期会創立70周年記念公演東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ主催:東京二期会Bunkamura平和の日<日本初演/セミ・ステージ形式上演>オペラ全1幕日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演台本:ヨーゼフ・グレゴール作曲:リヒャルト・シュトラウスBunkamuraオーチャードホール上演予定時間:約1時間15分(休憩なし)指揮:準・メルクル舞台構成:太田麻衣子映像:栗山聡之照明:八木麻紀合唱指揮:大島義彰包囲された街の司令官清水勇磨マリア中村真紀衛兵北川辰彦狙撃兵高野二郎砲兵髙田智士マスケット銃兵松井永太郎ラッパ手倉本晋児士官石崎秀和前線の士官的場正剛ピエモンテ人前川健生ホルシュタイン人包囲軍司令官河野鉄平市長伊藤達人司教堺裕馬女性の市民石野真帆二期会合唱団東京フィルハーモニー交響楽団2023年4月9日(日)東京春祭ワーグナーシリーズ vol.14《ニュルンべルクのマイスタージンガー》(演奏会形式/字幕付)東京文化会館 大ホールマレク・ヤノフスキNHK交響楽団東京オペラシンガーズ2023年4月9日(日)14:00二期会創立70周年記念公演東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ主催:公益財団法人東京二期会Bunkamura平和の日<日本初演/セミ・ステージ形式上演>オペラ全1幕日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演台本:ヨーゼフ・グレゴール作曲:リヒャルト・シュトラウスBunkamuraオーチャードホール上演予定時間:約1時間15分(休憩なし)指揮:準・メルクル舞台構成:太田麻衣子映像:栗山聡之照明:八木麻紀合唱指揮:大島義彰包囲された街の司令官小森輝彦マリア渡邊仁美衛兵大塚博章狙撃兵岸浪愛学砲兵野村光洋マスケット銃兵髙崎翔平ラッパ手清水宏樹士官杉浦隆大前線の士官岩田健志ピエモンテ人山本耕平ホルシュタイン人包囲軍司令官狩野賢一市長持齋寛匡司教寺西一真女性の市民中野亜維里二期会合唱団東京フィルハーモニー交響楽団2023年4月11日(火)14:00新国立劇場アイーダアロニカヴァッサッロ2023年4月13日(木)14:00ぴあデー新国立劇場アイーダアロニカヴァッサッロ2023年4月13日(木)18:30開演(17:30開場)東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.4トスカ(演奏会形式/字幕付東京文化会館 大ホール指揮:フレデリック・シャスラントスカ(ソプラノ):クラッシミラ・ストヤノヴァカヴァラドッシ(テノール):ピエロ・プレッティスカルピア(バス・バリトン):ブリン・ターフェルアンジェロッティ(バリトン):甲斐栄次郎管弦楽:読売日本交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ他料金S A B C D E U-25¥25,000 ¥20,500 ¥16,500 ¥13,500 ¥10,000 ¥7,000 ¥3,000来場チケット発売日2022年11月20日 [日] 10:00※先行発売はございません2023年4月16日(日)14:00新国立劇場アイーダアロニカヴァッサッロ2023年4月16日(日)15:00開演(14:00開場)東京春祭プッチーニ・シリーズ vol.4トスカ(演奏会形式/字幕付東京文化会館 大ホール指揮:フレデリック・シャスラントスカ(ソプラノ):クラッシミラ・ストヤノヴァカヴァラドッシ(テノール):ピエロ・プレッティスカルピア(バス・バリトン):ブリン・ターフェルアンジェロッティ(バリトン):甲斐栄次郎管弦楽:読売日本交響楽団合唱:東京オペラシンガーズ他料金S A B C D E U-25¥25,000 ¥20,500 ¥16,500 ¥13,500 ¥10,000 ¥7,000 ¥3,000来場チケット発売日2022年11月20日 [日] 10:00※先行発売はございません2023年4月19日(水)18:00新国立劇場アイーダアロニカヴァッサッロ2023年4月21日(金)14:00新国立劇場アイーダアロニカヴァッサッロ2023年5月6日(土)三河市民オペラアンドレア・シェニエアンドレア・シェニエ(Ten)樋口 達哉カルロ・ジェラール(Br)上江 隼人マッダレーナ・ディ・コワニー(Sop)森谷 真理ベルシ(Mez)山下 裕賀コワニー伯爵夫人(Mez)武田 美保マデロン(Mez)谷口 睦美ルシェ(B)池田 真己マテュー(Br)晴 雅彦密偵(Ten)糸賀 修平ピエトロ・フレヴィル(B)野々山 敬之修道院長(Ten)山下 玲皇奈フキエ・タンヴィル(B)中原 憲デュマ(B)高柳 耕平シュミット(B)的場 正剛家令(B)近藤 雅彦父(黙役)大澤 恒夫2023年5月7日(日)三河市民オペラアンドレア・シェニエアンドレア・シェニエ(Ten)笛田 博昭カルロ・ジェラール(Br)今井 俊輔マッダレーナ・ディ・コワニー(Sop)小林 厚子ベルシ(Mez)加藤 のぞみコワニー伯爵夫人(Mez)谷口 睦美マデロン(Mez)相可 佐代子ルシェ(B)池内 響マテュー(Br)杉尾 真吾密偵(Ten)中井 亮一フレヴィル(B)仲田 尋一修道院長(Ten)加護 翔大フキエ・タンヴィル(B)近藤 雅彦デュマ(B)北山 太朗シュミット(B)大澤 恒夫家令(B)中原 憲父(黙役)晴 雅彦2023年5月16日(火)声で巡る世界の旅~文化庁在外研修員によるリサイタルシリーズ~第19回 新海康仁2023年5月18日(木)~21日(日)※全4日間18:30開演(21:10頃終演)公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団ジャパン・オペラ・フェスティヴァル 2023奈良公演野外オペラ「トロヴァトーレ 《吟遊詩人》」法隆寺大講堂前 特設ステージトロヴァトーレ(吟遊詩人)全四幕作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ指揮】吉田裕史(公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団芸術監督、モデナ・パバロッティ歌劇場フィルハーモニー音楽監督)主催:ジャパン・オペラ・フェスティヴァル実行委員会、公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団共催:モデナ・パバロッティ歌劇場(イタリア)協力:法隆寺チケットの販売2023年1月頃を予定2023年5月18日(木)19:00新国立劇場リゴレット2023年5月19日(金)N響ファビオ・ルイージNHKホール2023年5月20日(土)N響ファビオ・ルイージNHKホール2023年5月20日 (土) 17時00分 日本フィル第387回横浜定期演奏会<春季>発売日2022年12月20日指揮:ピエタリ・インキネン[首席指揮者]ソプラノ:森谷真理 アルト:池田香織 テノール:宮里直樹 バリトン:大西宇宙 合唱:東京音楽大学【ベートーヴェン・ツィクルスVol.6】シベリウス:交響詩《タピオラ》op.112ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》 ニ短調 op.1252023年5月21日(日)14:00新国立劇場リゴレット2023年5月24日(水)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2023年5月25日(木)N響ファビオ・ルイージサントリーホール2023年5月25日(木)14:00新国立劇場リゴレット2023年 5月27日(土)NISSAY OPERA 2023《日本初演》オペラ『メデア』全3幕[イタリア語上演]作曲:ルイージ・ケルビーニ台本:フランソワ=ブノワ・オフマン原作:エウリピデス、ピエール・コルネイユ指揮:園田隆一郎 演出:栗山民也新日本フィルメデア:岡田 昌子ジャゾーネ:清水 徹太郎グラウチェ:小川 栞奈ネリス:中島 郁子クレオンテ:伊藤 貴之第一の侍女:相原 里美(両日)第二の侍女:金澤 桃子(両日)衛兵隊長:山田 大智(両日)カヴァーキャスト:谷 明美(メデア)/アンダースタディ 石井 基幾(ジャゾーネ)2023年5月27日(土)14:00新国立劇場サロメ【サロメ】アレックス・ペンダ【ヘロデ】イアン・ストーレイ【ヘロディアス】ジェニファー・ラーモア【ヨハナーン】トマス・トマソン2023年5月28日(日)14:00新国立劇場リゴレット2023年5月30日(火)14:00新国立劇場サロメ【サロメ】アレックス・ペンダ【ヘロデ】イアン・ストーレイ【ヘロディアス】ジェニファー・ラーモア【ヨハナーン】トマス・トマソン2023年5月28日(日)NISSAY OPERA 2023《日本初演》オペラ『メデア』全3幕[イタリア語上演]作曲:ルイージ・ケルビーニ台本:フランソワ=ブノワ・オフマン原作:エウリピデス、ピエール・コルネイユ指揮:園田隆一郎 演出:栗山民也新日本フィルメデア:中村 真紀ジャゾーネ:城 宏憲グラウチェ:横前 奈緒ネリス:山下 牧子クレオンテ:デニス・ビシュニャ第一の侍女:相原 里美(両日)第二の侍女:金澤 桃子(両日)衛兵隊長:山田 大智(両日)カヴァーキャスト:谷 明美(メデア)/アンダースタディ 石井 基幾(ジャゾーネ)2023年5月31日(水)14:00新国立劇場リゴレット2023年6月~7月英国ロイヤル・バレエ団日本公演(演目未定)2022年6月~7月 → 2023年6月~7月に変更2023年6月1日(木)19:00新国立劇場サロメ【サロメ】アレックス・ペンダ【ヘロデ】イアン・ストーレイ【ヘロディアス】ジェニファー・ラーモア【ヨハナーン】トマス・トマソン2023年6月3日(土)14:00新国立劇場リゴレット2023年6月4日(日)14:00新国立劇場サロメ【サロメ】アレックス・ペンダ【ヘロデ】イアン・ストーレイ【ヘロディアス】ジェニファー・ラーモア【ヨハナーン】トマス・トマソン2023年6月9日 (金) 19時00分 日本フィル第751回東京定期演奏会<春季>発売日2022年12月20日指揮:アレクサンドル・ラザレフ[桂冠指揮者兼芸術顧問]ピアノ:阪田知樹プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.16タネーエフ:交響曲第4番 ハ短調 op.122023年6月10日 (土) 14時00分 日本フィル第751回東京定期演奏会<春季>発売日2022年12月20日指揮:アレクサンドル・ラザレフ[桂冠指揮者兼芸術顧問]ピアノ:阪田知樹プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.16タネーエフ:交響曲第4番 ハ短調 op.122023年6月28日(水)19:00新国立劇場ラ・ボエームコステロ2023年6月30日(金)14:00新国立劇場ラ・ボエームコステロ2023年7月2日(日)14:00新国立劇場ラ・ボエームコステロ2023年7月5日(水)14:00新国立劇場ラ・ボエームコステロ2023年7月7日(金)19:00開演18:20開場日本フィル第752回東京定期演奏会レオンカヴァッロ道化師演奏会形式<春季>サントリーホール指揮:広上淳一 カニオ笛田博昭 シルヴィオ池内響ネッダ竹多倫子 ベッペ小堀勇介トニオ上江隼人 合唱調整中 杉並児童合唱団S¥8,000 A¥6,500 B¥6,000 C¥5,000 P¥4,000 発売日 12月20日2023年7月8日(土)14:00開演13:10開場日本フィル第752回東京定期演奏会広上淳一レオンカヴァッロ道化師演奏会形式サントリーホール2023年7月8日(土)14:00新国立劇場ラ・ボエームコステロ2023年7月13日(木)東京)東京二期会オペラ劇場ヴェルディ椿姫指揮アレクサンダー・ソディー演出原田 諒(宝塚歌劇団)読売日本交響楽団7月13日(木)/16日(日)ヴィオレッタ谷原めぐみフローラ小泉詠子アンニーナ藤井麻美アルフレード 村上公太ジェルモン今井俊輔ガストン大槻孝志ドゥフォール小林由樹ドビニー山下浩司グランヴィル峰茂樹2023年7月15日(土)東京)東京二期会オペラ劇場公演≫ ヴェルディ『椿姫』指揮:アレクサンダー・ソディー演出:原田 諒(宝塚歌劇団)読売日本交響楽団7月15日(土)/17日(月・祝)ヴィオレッタ種谷典子フローラ郷家暁子アンニーナ磯地美樹アルフレード山本耕平ジェルモン黒田博ガストン岸浪愛学ドゥフォール髙田智士ドビニー北川辰彦グランヴィル三戸大久2023年7月16日(日)東京)東京二期会オペラ劇場公演≫ ヴェルディ『椿姫』指揮:アレクサンダー・ソディー演出:原田 諒(宝塚歌劇団)読売日本交響楽団2023年7月17日(月祝)東京)東京二期会オペラ劇場公演≫ ヴェルディ『椿姫』指揮:アレクサンダー・ソディー演出:原田 諒(宝塚歌劇団)読売日本交響楽団2023年7月23日(日)15:00開演 No.988東フィル『オテロ』指揮:チョン・ミョンフン2023年7月27日(木)19:00開演 No.156東フィル『オテロ』指揮:チョン・ミョンフン2023年7月29日(土)16時 オペラ《エジプトの王 トロメーオ》HWV 25 東京文化会館小ホール トロメーオ:#中村裕美/セレーウチェ:#村谷祥子/アレッサンドロ:#新田壮人/アラスペ:#望月忠親/エリーザ:#小倉麻矢/総監督:#原雅已/対訳 #諏訪羚子/解説 #金澤正剛 #三ヶ尻正 他2023年7月31日(月)19:00開演 No.989東フィル『オテロ』指揮:チョン・ミョンフン(名誉音楽監督)ヴェルディ/歌劇『オテロ』2023年8月20日(日)歌劇「ローエングリン」(演奏会形式)愛知県芸術劇場コンサートホール指揮:三澤洋史管弦楽:愛知祝祭管弦楽団合唱:ローエングリン・スペシャル合唱団2023年9月3日(日)OPERA NOVELLAオペラ公演予定歌劇「ラ・ボエーム」 G.プッチーニ作曲ハーモニーホール座間・大ホール指揮:瀬山智博 演出:古川寛泰合唱:ハーモニーホール座間オペラ合唱ワークショップ参加者 演奏:フルオーケストラ予定 主催:(公財)座間市スポーツ・文化振興財団2023年9月9日(土)夜公演/10日(日)昼公演 アーリドラーテ歌劇団 第9回公演《ルイザ・ミラー》~ Teatro Verdi di Tokyo ~ヴェルディ《ルイザ・ミラー》(全3幕・字幕付・イタリア語上演)大田区民ホール アプリコ 大ホール(蒲田駅)2023年9月10日(日)ローマ歌劇場2023年日本公演ヴェルディ作曲ソフィア・コッポラ演出「椿姫」指揮:ミケーレ・マリオッティヴィオレッタ:リセット・オロペサアルフレード:フランチェスコ・メーリジェルモン:アマルトゥブシン・エンクバート2023年9月13日(水)ローマ歌劇場2023年日本公演ヴェルディ作曲ソフィア・コッポラ演出「椿姫」指揮:ミケーレ・マリオッティヴィオレッタ:リセット・オロペサアルフレード:フランチェスコ・メーリジェルモン:アマルトゥブシン・エンクバート2023年9月16日(土)ローマ歌劇場2023年日本公演ヴェルディ作曲ソフィア・コッポラ演出「椿姫」指揮:ミケーレ・マリオッティヴィオレッタ:リセット・オロペサアルフレード:フランチェスコ・メーリジェルモン:アマルトゥブシン・エンクバート2023年9月17日(日))ローマ歌劇場2023年日本公演プッチーニ作曲ゼッフィレッリ演出「トスカ」指揮:調整中 トスカ:ソニア・ヨンチェヴァカヴァラドッシ:ヴィットリオ・グリゴーロスカルピア:調整中2023年9月18日(月・祝)ローマ歌劇場2023年日本公演ヴェルディ作曲ソフィア・コッポラ演出「椿姫」指揮:ミケーレ・マリオッティヴィオレッタ:リセット・オロペサアルフレード:フランチェスコ・メーリジェルモン:アマルトゥブシン・エンクバート2023年9月21日(木)ローマ歌劇場2023年日本公演プッチーニ作曲ゼッフィレッリ演出「トスカ」指揮:調整中 トスカ:ソニア・ヨンチェヴァカヴァラドッシ:ヴィットリオ・グリゴーロスカルピア:調整中2023年9月23日(土・祝)ローマ歌劇場2023年日本公演プッチーニ作曲ゼッフィレッリ演出「トスカ」指揮:調整中 トスカ:ソニア・ヨンチェヴァカヴァラドッシ:ヴィットリオ・グリゴーロスカルピア:調整中2023年9月26日(火)ローマ歌劇場2023年日本公演プッチーニ作曲ゼッフィレッリ演出「トスカ」指揮:調整中 トスカ:ソニア・ヨンチェヴァカヴァラドッシ:ヴィットリオ・グリゴーロスカルピア:調整中2023年10月13日(金)東京二期会オペラ劇場ヴェルディ『ドン・カルロ』《新制作》【全5幕イタリア語】東京文化会館大指揮バッティストーニ演出:ロッテ・デ・ベア東京フィルハーモニー交響楽団2023年10月14日(土)東京二期会オペラ劇場ヴェルディ『ドン・カルロ』《新制作》【全5幕イタリア語】東京文化会館大指揮バッティストーニ演出:ロッテ・デ・ベア東京フィルハーモニー交響楽団2023年10月15日(日)東京二期会オペラ劇場ヴェルディ『ドン・カルロ』《新制作》【全5幕イタリア語】東京文化会館大指揮バッティストーニ演出:ロッテ・デ・ベア東京フィルハーモニー交響楽団2023年10月16日(月)~22日(日)TOKYO ATP 500 RAKUTEN JAPAN OPEN TENNIS CHAMPIONSHIPS 2023年11月11日(土)日生劇場オペラ『マクベス』ヴェルディ指揮:沼尻竜典演出:粟國淳読響マクベス:今井 俊輔マクベス夫人:田崎 尚美バンクォー:伊藤貴之マクダフ:宮里直樹マルコム:村上公太侍女:森季子マクベス従者/医師/刺客/伝令(4役):後藤春馬/金子慧一※1日2役ずつ、交互に出演更新2022/07/152023年11月12日(日)日生劇場オペラ『マクベス』ヴェルディ指揮:沼尻竜典演出:粟國淳読響マクベス:大沼 徹マクベス夫人:岡田 昌子バンクォー:妻屋秀和マクダフ:大槻孝志マルコム:髙畠伸吾侍女:藤井 麻美マクベス従者/医師/刺客/伝令(4役):後藤春馬/金子慧一 ※1日2役ずつ、交互に出演更新2022/07/152023年11月23日(木・祝)東京二期会オペラ劇場≫ NISSAY OPERA 2023提携ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ作曲『午後の曳航』《2005年改訂ドイツ語版日本初演・新制作》【オペラ全2部 日本語字幕付原語(ドイツ語)上演】日生劇場 指揮アレホ・ペレス/演出宮本亞門新日本フィル2023年11月24日(金)東京二期会オペラ劇場≫ NISSAY OPERA 2023提携ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ作曲『午後の曳航』《2005年改訂ドイツ語版日本初演・新制作》【オペラ全2部 日本語字幕付原語(ドイツ語)上演】日生劇場 指揮アレホ・ペレス/演出宮本亞門新日本フィル2023年11月25日(土)東京二期会オペラ劇場≫ NISSAY OPERA 2023提携ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ作曲『午後の曳航』《2005年改訂ドイツ語版日本初演・新制作オペラ全2部 日本語字幕付原語(ドイツ語)上演】日生劇場 指揮:アレホ・ペレス演出宮本亞門新日本フィル2023年11月26日(日)14:00 藤沢市民オペラ ロッシーニ作曲『オテッロ』(演奏会形式)園田隆一郎 宮里直樹 砂川涼子 小堀勇介 山本康寛 中島郁子 妻屋秀和2023年11月26日(日)東京二期会オペラ劇場≫ NISSAY OPERA 2023提携ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ作曲『午後の曳航』《2005年改訂ドイツ語版日本初演・新制作》【オペラ全2部 日本語字幕付原語(ドイツ語)上演】日生劇場 指揮アレホ・ペレス演出宮本亞門新日本フィル2023年11月30日(木)19:00 東京シティ・フィル2023年度定期演奏会第365回「トスカ」演奏会形式 指揮:高関健トスカ:木下美穂子カヴァラドッシ小原啓楼スカルピア上江隼人アンジェロッティ妻屋秀和シャルローネ&看守大塚博章スポレッタ高柳圭堂守晴雅彦東京シティフィルコーア20242024年2月28日(水)/29日(木)/3月2日(土)/3日(日)東京二期会オペラ劇場フランス国立ラン歌劇場との提携公演『タンホイザー』指揮:アクセル・コーバー演出:キース・ウォーナー読売日本交響楽団(東京)2024年5月25日(土)/26日(日) 二期会ニューウェーブ・オペラ劇場≫ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル作曲『デイダミア』《新制作》【オペラ全3幕 日本語字幕付原語(イタリア語)上演】指揮:鈴木秀美/演出:中村 蓉ニューウェーブ・バロック・オーケストラ・トウキョウめぐろパーシモンホール 大ホール2024年7月18日(木)/19日(金)/20日(土)/21日(日) 東京二期会オペラ劇場ザクセン州立歌劇場(ゼンパーオーパー・ドレスデン)デンマーク王立歌劇場およびサンフランシスコ歌劇場との共同制作公演ジャコモ・プッチーニ作曲『蝶々夫人』指揮:ダン・エッティンガー/演出:宮本亞門東京フィルハーモニー交響楽団(東京)****情報ありがとうございます。*システム上の都合でお名前の旧字体が使用できない場合がございます。ご容赦いただきたくお願いいたします。【ご注意】本頁は個人的メモとなります。公演情報は変更となる場合がありますので必ず各公式サイトを参照ください。日々更新中!中止延期【振替日程】生配信
2022年11月01日
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