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コロナ五類化に伴いこれからは自己管理となります。大自然の中で楽しむ釣りは、自然は勿論のこと地元の方々の生活の何事も害してはいけません。房総半島への釣行の際は、ご当地ルール順守して 節度ある釣行にご協力のほど 宜しくお願いいたします。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております。 m(__)m

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2018年07月16日
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tonbo-anime.gif today diary


前回の南房釣行は台風7号により殆ど釣りをさせてもらえなかった。
そこで今回は勿論リベンジ~
と言うことで同じステージに出掛けた。

ところが・・・である。
今回はお次の台風8号が中国大陸を目指し
向かっていたが、どうせ南シナ海だから大丈夫と
今回も高を括り7/10(火)に出掛けた。








2018.07.10 荒れる南房磯-01
= 荒れ狂う南房磯 (注;写真とblog内容とはNo Link) =

ご当地駐車場に着いて驚いた 。。。( ゚Д゚)
とてつもないウネリが数分間隔で押し寄せていた。

とてもじゃないがこの中で釣りをするものなら
幾つ命があっても足りない。。。







と言うことで何時もの湾奥釣り座に行こうかと思ったら
既に底物師が一人いて、その空き待ちをしているカップルも居る。
多分、あそこは空かないな・・・

ここまで海が荒れていたなら恐らく本命魚は無理だ。
かと言ってこの猛暑の中、今更戻り
更なる湾奥まで移動するのも面倒だ。
出たとしても夏魚かブルーアイ魚だろうから・・・


我が家は既に夏魚は持ち込み禁止魚に指定されてる。
ブルーアイ魚はムニエルにすると美味いと言われ
何故だかこの魚は持ち込みokである。
と言うことで今回はずぼらして
駐車場から数十メートルの釣り座で遊ぶことにした。


ここならどんな大波が来ようと釣りが出来る。
ただ、寄せ波でラインが湾奥に持って行かれるので
置き竿はできないし、pointまでは遠いのが難点。

とは言え風向きは南寄りだから問題ないし
ダメと判断したら即刻に帰れる













満潮が夕方16時頃、
潮が下げ5~6分の20時頃から本釣りすることにした。

それまでの間、新籠(イレクタータイプ)を装着して
フィールドテストをすることにした。
勿論、前打ちを兼ねてのことだ。












コマセの詰め方等の要領が掴めたので
常用ダルマ型一発カゴ に交換し
針を装着して本釣り開始する。既に20時も近い

ウネリの高さが 3m は有にある。
銀座釣り場は恐ろしいほどの高波が押し押せている。
流石にこんな日は釣り人は来ないだろう。
と思っていたら・・・一台の車が、そしてまた一台の車が入っていて
ライトを海に当てて様子を見ている。
その様子をまた自分が物珍しそうに見てる。。。


半時ぐらいして沖合にウキが飛んでいた~
凄いね、このウネリの中で釣りをするなんて 命知らず者だ (>_<)











それはともかくこちらの釣り按配はと言うと~
毎回仕掛けを上げる度に掛かって来るのは海藻ばかり
当たりは一度としない。
釣り始めて既に一時間は経ちもう21時は過ぎた。
もう少し遠投して沖目を狙らわないとダメかもしれない。

そこで 超遠投用新籠(イレクタータイプ) に交換する。
気分的にはもう少し穏やかな時に試したい一品なのだが
(正直、ロストするのが怖いのだ~久々に高い籠を買ったので)











取り換えて最初はゆっくりと弧を描く様に沖目に投げる。
軽く投げて 80m は楽に飛んで行く。
次は少しスリークゥオーター気味に投げてみる。
いきなり 90m は飛んだ。
次はコマセを八文目位詰め、いつもの投げ方で目一杯投げた~!!
がしかし、あまり距離は伸びず精々 95m 位かな~
いつもダルマステンカゴを使い慣れてるせいか
いつもと同じハーフ回転投法で投げるが
重さ形が違うためか微妙にリリースポイントが違う。
多分、使い熟せれば夢の 100m は行く気がした。


そんな迷い釣りしてるともう22時も近くなり
いくらやっても掛かって来るのは 海藻 ばかり
想像以上に底荒れしている様だ。
流石に本命魚は諦めてタナを変えることにした。

すると一投目に気持ちよく  ”ストン”  とウキが入った!
今宵の初当たり!?


2018.07.10 南房磯釣果-01(メジナ42cm)

何のことはない、魚は居るんじゃない。
スイスイとラインを巻き取り牛蒡抜きする。
丸々と太ったお馴染みの魚だ。
もしかしたら今宵はこれが唯一のお土産魚になるかもしれない。
タイドプールに入れて次に取り掛かる。













すると二投目に何ともまぁ~ ウリボウ が釣れる。
そして三投目にまた ウリボウ ・・・
次もそのまた次も ウリボウ ~呆れた(ノД`)・゜・。


何でこんなに荒れてるのに回遊して来るのか・・・
恐らく沖目はそう底荒れはして居ないのであろう。





2018.07.10 南房磯釣果-02(メジナ42cm、伊佐木25cm)
= 生き絞め後の氷風呂入浴中~ =

当たりが出なきゃ出ないでつまらないが
こう ウリボウ ばかり集めてしまうとこれも面倒で難儀だ。
針飲まれた奴だけキープして
他奴はタモアミで掬い海にお帰り頂き磯上がりにした。













本日の釣果・データ備忘録
2018.07.10 南房磯釣果-01(メジナ42cm、伊佐木25cm)

釣行日;h30.07.10(火)
釣時間;19:30~22:30
釣果:夏魚:1尾(25cm)
  ブルーアイ魚;1尾(42cm)



潮; 中潮
満潮;15;32
干潮;20;41
風向;南東3m
波・ウネリ;3~4m







本日の道具立て・仕掛け

・竿; D社製Mドライ スーパーハイボリュームファイバー インナー竿
トンボ独自改造BT仕様版 4号5.2m

・リール; A社製 6500CS Rocket Gunnar
・ライン;L社製 遠投籠釣りナイロン6号
・籠; 自製ダルマ型ステン一発籠(64g)
・籠;イレクター製二段式一発籠 併用
・ウキ; 超発泡PE・EVAフロート 赤とんぼ(12号)
・天秤; 自製 全遊動式ステン天秤(一穴型)
・針;G社製 真鯛王(金)10号
・ハリス;K社製 G_MaX FX4.0号








【釣行後記】
2018.06.06 イレクターWロック式一発カゴ(12号)-03
Wロック式一発カゴ゙(12号)

普及品より胴部分が 8mm 長く作られており
先月、南房磯で普及品をテストしてみた結果、
考案・製作者にお願いして作って頂いた特注品です。

※ 当日の使用状況の詳細は後日blogでupの予定です


当商品が気になった方は・・・
下記、釣具店に問い合わせしてみてください。
(この他に「特化M&M天秤」「ウキ各種」もあります)













考案・製造者;静岡熱海在住 ○田 氏

Wロック式一発カゴ(ハンドメイド品)
12号遠投カゴ自重:74g
コマセ容量:35~45g(MAX50g)
二段式このカゴでコマセ量が35gから45gまで自由に変更することが変形自在な遠投カゴです。

販売元;フィッシングMYMS(マイムス)
https://www.myms24.com/shop-info




また販売元より製造元に発注した方が少しお得です。
知りたい方は個人情報につきこちらでは書けませんが
top画面アイコン(トンボ管理者連絡用)にご連絡ください。
こちらからご連絡しますm(__)m















当hpも掲載中!
↓





tonbo-anime.gif thank you
トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘
『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』




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最終更新日  2018年07月16日 08時55分51秒
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