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人生二度目の救急搬送https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201808230001/人生二度目の救急搬送その2〜翌日。https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201808230001/人生二度目の救急搬送その3〜週末の状況https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201808260000/今日は三日ぶりに整形外科で包帯のまき直しをしてもらいました。右膝は前回からまた少し快方に向かっていて、90度以上曲げられるようになりました。とはいえ、正座を出来る状態にはほど遠く、内出血もまだかなりあります。患部の腫れや痛みが引いてもしばらくリハビリをしなければならなそうです。右ひざギプス&松葉づえの生活も1週間を経過して、患部は怪我をした当初よりだいぶ楽になってきました。その一方でシンドイのが左足です。前にも書いたとおり左足首も軽く捻挫しているのです。当初はすぐに治るかと思ってたのですが、右足をかばいながらの生活を続けているせいか、むしろ悪化しています。松葉づえで一日過ごすと、夕刻には左足がジンジンとしてかなり辛い状態です。今朝は、下記のサイトを参考に見様見真似でテーピングをして出社しました。素人のテーピングなのでイマイチ効果が判りませんが、なにもしないよりはマシな気がします。アマゾンでサポーターも買ってみたので、到着次第、そちらも着用してみようかと。足首の捻挫に効果的なテーピングの巻き方https://seikotsuinnoblog.com/taping-for-ankleさて、ギプス生活となって、よく聞かれるのが、「通勤はどうしているのか?」ということです。通常の出勤ルートは「三軒茶屋駅→表参道で銀座線乗り換え→銀座線新橋駅下車」ですが、これだと自宅から駅まで(8~9分)と銀座線新橋駅から会社まで(6~7分)の徒歩がシンドイ。それに田園都市線の三軒茶屋~渋谷間は時間をずらしても結構混雑しています。それで今は、三軒茶屋の自宅から東横線の中目黒駅までカミさんに送ってもらっています。中目黒の駅から東横線(日比谷線乗り入れ)に乗り、東銀座で浅草線に乗り換え、新橋駅で下車。このルートであれば、出社時の歩行距離がミニマムで済むのです。20~30分出勤時間を遅らせれば、優先席ならほぼ座れますし。帰りも同様に、中目黒まで行き、そこからタクシーで帰宅します。タクシーの費用は1500~1600円ほどかかりますが、これはもうやむをえない出費ですね。私が子供の頃に比べれば、エレベーター、エスカレーターも普及して、優先席の利用や車いすの乗車も日常的になったりと、ハンディキャップを持つ人への対応は格段に向上していますが、自分がギプスやコルセット生活をしてみると、エスカレーターのない階段がまだ結構あるし、そこからエスカレーターやエレベーターまでが思いのほか遠かったりなど、通勤時の利便性は、あと一歩、痒いところに手が届いていない感じがありますね。まあ、言い出したらどこまでいってもきりがない気もしますが、怪我人や老人、障がい者だけでなく、ベビーカーや妊婦、スーツケースを抱えた旅行者など、ニーズは増えていると思うので、もう一息頑張ってほしいところです。
2018年08月31日
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この日(怪我の前日)は、かつての取引先の方々に誘われて久しぶりの外飲みでした。会場は私に気を使って恵比寿のワインバーにしてくれました。https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13048612/ グラスワイン120種がウリのようですが、私たちはボトルで注文しました。 一本目はNZの白。柑橘やハーブなどの香り高い見事なソーヴィニヨンブラン。料理はカルパッチョやマリネ、テリーヌなどを注文しましたが、写真撮り忘れました。 チーズ盛り合わせ 2本目の白はスペインのヴェルデホ。前のSBほどのインパクトはないものの、アロマチックでドライな、悪くない白でした。メインにはなんとカンガルーの肉料理をチョイス。肉自体は比較的あっさりとした赤身肉で噛み応えがあります。話のネタとしては悪くありませんが、あえて牛などをさしおいてチョイスするほどでもないですかね。 ペデスクローのセカンド、2011年。力強くはありませんが、ほどよく熟成が入ってよい状態でした。初訪問でしたが、なかなかよい店でした。ワインバーといっても料理も充実しているので、一軒目から使えます。オシャレで落ち着いた雰囲気の店内はカップルの客にまじって、ソムリエ試験受験と思われる黒のブラインドグラスで飲んでいる客もいました。また機会があれば伺おうかと。そういえば、恵比寿で私の行きつけだった「ビストロ・モンブスケ」が閉店するそうです。 私のレパートリーがまた一軒減ってしまいました。#この翌朝、新橋駅の階段で転んで救急搬送されることになろうとは…(^^;
2018年08月30日
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…というわけではないのですが、今日は有給休暇を取得して実家の母の手術の付き添いに来ています。実はこちらは一月前から予定されていたものだったのですが、先週木曜日に私が救急搬送される騒ぎを起こしたばかりなので、職場では、「またかよ?」的な、薄ら寒い視線を感じてしまいます。母の手術の内容は、尿道付近に血腫ができて、それが排尿困難や血尿の原因となっていたので、その血腫を切除するというものでした。手術自体は1時間程度で終わる比較的簡単なものでしたが、いかんせん全身麻酔なのと、83歳の高齢なので、私とカミサン、それに弟とで交代で付き添いました。そんなわけで、はからずも病院&健康ネタが続いてしまいましたが、母は1週間程度で退院できる見込みで、その頃には私もギプスがとれそうなので、再来週になれば、ほぼ通常の生活に戻れるかと思います。もっとも、その前に、アルコールは明日の会食で解禁する予定です(笑)。病院の食堂のオムライス。見た目綺麗ですが、肝心の味はコンビニ弁当未満でした。
2018年08月29日
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岡山の郷土料理を中心とした居酒屋のようです。食べログでみたら、ランチに「健康志向定食」なるものがあるようなので、それを目当てに入ってみたのですが…。メニューを見ていたら、いきなり「今日は健康志向定食はありません!」。とのひとことそれでは、ということで通常の日替わりを注文しました。この日は玉子を乗せたチャーシュー丼とおばんざいのセット。健康的とは言いずらいものがありますが(笑)、なかなか美味しかったです。ガッツリ食べたいときか若者を同伴する時向けですね。夜は居酒屋としてどんなものなのでしょうね。興味あります。★★★
2018年08月28日
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#怪我をする前に飲んだボトルです。夕食のピザに合わせて、どうしてもボジョレーを開けたくなり、セラーの中を漁ってこのボトルを見つけました。ザルトのブルゴーニュグラスに注いでみると、チョーいい香りがするではありませんか!色調ははっきりとオレンジがかったガーネット。赤系を中心とした果実のコンポート、リコリス、漬物、バナナ、それにスーボワなどの芳香。味わいはホワッとした果実味のアタックのあと、口の中で旨みがグンと広がります。アルコールがかなり強めに感じられたり、後半にタンニンがめだったり、酸が引っ込んだ印象だったりと、バランス的にはいまひとつな面もありますが、このなんともいえない熟成感がそうした欠点も帳消しにしてくれます。熟成したボジョレーはピノと見まごうことがありますが、このボトルについては、ピノというよりもむしろ熟成したグルナッシュあたりと間違えそうです。シャトー・デジャックのバックビンテージ、たまにハズレもありますが、こういうボトルに出会ってしまうと、また買い足したくなりますね。★★★★☆
2018年08月27日
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人生二度目の救急搬送https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201808230001/人生二度目の救急搬送その2〜翌日。https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201808230001/救急搬送されたといっても、骨は折れていなかったのだから、週末安静にしてれば月曜日にはかなり平常運転に近いところまで回復するだろうと当初は考えていましたが、その認識はどうやら甘かったようです。日曜日になっても膝から下の自由がきかないのは相変わらずで、右膝をギプスで固定されていることもあって、松葉杖なしでの歩行は困難。明日からの1週間はイベントがいろいろあって忙しいのに、この状態で臨まなければならないとは参りました。一方で、昨日までは膝から下がなにやらストンとぬけたような感覚がありましたが、今日になってそれがだいぶ改善して、自分の意思で足首などを動かせるようになって来ました。少しずつ良くなっている実感はあるのですが、靭帯のほうは結構時間がかかるかもしれません。それと、昨日まではこれっぽっちもアルコールを飲みたいという気になりませんでしたが、今日になって、晩酌にワインを飲みたいなぁという気持ちが少し頭をもたげてきました。これなどは、全身の状態が多少は快方に向かっているシグナルかも。炎症が収まるまでは酒は控えろと言われているので、来週半ばぐらいまではやめておきますけどね。ところで、ギプス生活になって、速攻で購入したものがあります。【在庫:平日14時まで即日出荷】【1箱までコンパクト便】TAKUMIの入浴用カバー 足用ロング TK-2103(中学生〜大人用 フリーサイズ) ※清拭タオル2本付 122-cover01 シャワーカバー ケガ お風呂 防水カバー 脚用【hm】いや、もう、ギプス生活者にとって、入浴グッズは必須です、ホント。さすがに5年間で4回目のギプス生活とあって、この辺のノウハウはついてきました(笑)。もうひとつ困っているのは、安静にしていることによって、どうしても「便秘」がちになってしまうことです。私の場合、便秘が続くと、大昔に仕掛けられた地雷が暴発するかのように、若い頃に患った痔が再発することがあって、それが怖いのです。長年のつきあいなので、通常は痔の兆候があったとしても、下半身を冷やさないようにして入浴時に浴槽にゆっくりつかって血行をよくすれば収まるのですが、ギプス生活では浴槽につかれませんからねぇ。予定では最低限でも再来週の水曜日の診察まではギプスを継続ということになっています。あと2週間ほど我慢の生活が続きます。【8/27追記】夕刻、包帯の巻き直しのため整形外科に行って来ました。前週の金曜日の時点ではせいぜい45度程度までしか曲がらなかった膝がこの日は90度近くまで曲がるようになったのは良い材料です。その一方で、内出血で青くなっている箇所が前週よりもかなり広がり、靭帯部分の痛みも相変わらずです。それと初日は右脚に隠れて気になりませんでしたが、左足もあちこち内出血だらけな上、足首を軽く捻挫していたようで、松葉杖で1日歩くと、ギプスをした右足よりも負担のかかる左足の方が先にしんどくなってしまいます。会社への往復がこんなにもシンドイものだったのかと改めて健常であることのありがたさを身にしみて感じた1日でした。
2018年08月26日
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ウメムラさんの厳選ブルゴーニュ・シャルドネ 4本セット。送料無料1万円古葡萄さんの05シャトー・レオヴィル・ラスカーズ湘南さんの16イヴ・ビゾー湘南さんよりシモンビーズの05ピュリニー・ガレンヌうきうきさんのル ドラピエ スペシャル キュヴェ。福袋の定番銘柄ですねみちのくさんよりミシェル・ニーロンの16ACブルゴーニュ・シャルドネウメムラさんのトップ生産者飲み比べ2本セット。トップというには微妙ですが面白い生産者が並んでます同じくウメムラさんの10シャトー・ポンテ・カネ 割田屋さんの16バシュレ・モノもうひとつ割田屋さんより15ベルトー・ジェルベ贈答用にいいですね。サッシカイア・エキストラ・ヴァージン・オリーヴオイル ヴェリタスさん3日間限定ポイント10倍セールみちのくさんよりジョゼフロティの15裾物。プレソニエールでなく素のACブルです同じくみちのくさんよりロバート・モンダヴィの15CSと16PN。千円台です古葡萄さんよりオリヴィエ・バーンスタインの12ジュヴレ・シャンベルタンが1万円です【お1人様12本限り】うきうきさんんでウイリアム フェーヴルの17シャブリが千円台。18時間限定河野酒店さんんお06ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ボーモン(ジャン・グリヴォ)河野酒店さんのシャトー・ディケム2002&1980カツダさんのミクルスキ同じくカツダさんのブルゴーニュ赤6本セット。割安感はありませんがラインアップは悪くないですね。白6本セットもありますこちらはドゥラモット4本セット。送料無料ルイ・ロデレール6本セットもありますマルシェまるやまさんの16エティエンヌ・ソゼウメムラさんのマーク・エヴラールヴァンヴィヴァンさんの15ドン・メルチョー(コンチャ・イ・トロ)うきうきさんより ローラン ペリエ シャンパーニュ ブリュット ラ キュヴェ 2本 & シャンパーニュグラス2脚付き スペシャルセット古葡萄さんよりフーリエの08ジュヴレ・シャンベルタンオー・エシェゾー。17k弱同じくフーリエの07ジュヴレ・シャンベルタンV.V11シェルボードも21K弱です。13年もありますオーパスワンの隣の畑だそうです。ドラジェさんのフランシスカンCS。2K台一時期より安くなりましたね。うきうきさんのクロ デ リタニ 2015年。税込6.5K。同じくうきうきさんでカミユの07シャルム シャンベルタンが6.5Kですエスカルゴさんタイムセールよりアグラパールの7クリュ ブリュット[N.V]アグラパール(シャンパン)エスカルゴさんタイムセールの16ジュヴレ シャンベルタン(クロード デュガ)
2018年08月25日
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#怪我する前に自宅で飲んだシャンパーニュです。モンターニュ・ド・ランス地区のヴェルズネィにあるRM。ユーグ・ゴドメとは兄妹の関係に当たるようです。前回飲んだレゼルブは好印象でしたが、あちらのセパージュはシャルドネ70%、PN15%、ムニエ15%。今回のボトルはブランドノワールということで、たしかしっかりとしたコクと重厚感があり、味筋が大いに異なります。ただ、最近の酷暑のせいもあるのかもしれませんが、正直、軽快さ爽やかさに秀でていたレゼルブの方がトータルバランス優れていていた気もします。まあ、ブランドノワールも単体の値段は5K弱とレゼルブ(4k後半)とさほど変わらないようなので、あまり多くを期待するのは酷かもしれませんが、うきうきさん4本2万円銘柄の1本としては若干期待値に及ばない感があります。2万の福袋には、同店で6k台で売られているミレジムぐらいはいれてほしかったなぁというのが正直なところですね。★★★☆
2018年08月25日
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人生二度目の救急搬送https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201808230001/昨晩はロキソニンを飲んで床についたせいもあってか、夜中に痛みが強くなることもなく、よく眠ることができました。朝起きてみると、腿の肉離れの痛みは大幅に軽減していました。ただ、膝の方は相変わらず腫れもあり、曲げたり伸ばしたりしようとすると、激しい痛みに襲われます。昨日より少しマシになったことといえば、足の指先の曲げ伸ばしが多少できるようになったことぐらいでしょうか。今朝は雨模様なので、カミさんが会社まで送ってくれることになりました。帰りも無理せずタクシー帰宅にしようと思います。今日一日しのいで、週末安静にしていれば、週明けにはもう少し動けるようになると期待したいです。【追記】少し嫌な雲行きになってきました。今日、職場のそばの行きつけの(いつもリハビリに通っている)整形外科であらためて診てもらいました。とっても、ここにはMRIの設備はないので最終的な結論は出ないわけですが、とりあえず医師の触診とX線による診察は、「手術をしなければならないほどではないと思うが、9月初旬まではギプスで固定して様子をみましょう。」とのことでした。ところが実際にギプスで固定する段になって、理学療法士のお兄さんの見立てはより悲観的で、「半月板を損傷している可能性がありそうですねぇ。」膝がある角度から先まったく曲がらないのは、破損した半月板が挟まってしまったことによる「ロッキング現象」ではなかろうかと。とりあえず今日のところはまだ、筋肉の強張りと患部の腫れが酷いので、いったんギプスで固定して、また週明けに様子をみましょうということになりました。いずれにしても9月初旬まではギプス生活、その間に痛みやひざの具合が改善しないようならあらためてMRI、最悪の場合は手術ということも覚悟しておかねばならなそうです。
2018年08月24日
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今朝がた、新橋駅から会社に向かう地下通路の階段で足を踏み外して転倒し、起き上がれなくなって、救急車で虎ノ門病院に搬送されました。人生二度目の救急搬送でした。#ちなみに一度目は↓この時です。https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201209290000/これまでも階段で足を踏み外すことはありましたが、せいぜい尻餅をついたり、足首を軽く捻挫したりといった程度でした。今回は、落下したのはほんの2〜3段だったものの、着地時に右足を突っ張って変な転び方をしたようです。右の腿に激痛が走って、それきり動くことができませんでした。踊り場で悶絶している私を見て、周囲の通勤客が何人か駆け寄ってきました。「大丈夫ですか?」「救急車を呼びましょうか?」「あ、いえ、大丈夫です。職場はすぐそはですので・・」立ち上がろうとしたものの、あまりの痛みに思わずうめき声が漏れてしまいます。右腿の筋肉が硬く突っ張っり、膝から下が自分の意思ではまるで動きません。脂汗も出て来て、「これはひょっとしたら骨折しているかも?」という不安が頭をよぎります。会社は本当にすぐそこなのですが(現場から100mぐらい)、とてもそこまで歩いていける気がしませんでした。たまたまそばを通りかかった会社の知り合いが私に気づいて、警備の担当者を呼びに行ってくれました。待っている間に、新橋駅の駅員も駆けつけて、ロープが張られ、「立ち止まらないでください〜」などと通行人の誘導まで始まって、現場はちょっとした騒ぎになってしまいました。警備の人たちが持って来た車椅子で地上に上がり、そこから救急車で虎ノ門病院に搬送されました。愛宕警察の人も一緒に来て、「後ろから押されなかったか?」と何度も聞かれました。診断の結果は、右腿の肉離れと膝の靭帯損傷。骨が折れていなかったのが不幸中の幸いでした。腿の肉離れについては1週間ぐらいで痛みは引くだろうとのことでしたが、靭帯については、レントゲンでは損傷具合がわからないため、「痛みがひかないようなら、後日整形外科であらためてMRIを受けるように」「最悪の場合は内視鏡による手術という可能性も・・」とのことでした。結局この日、救急外来のベッドで14時過ぎまで過ごしました。痛み止めの入った点滴や坐薬のおかげでだいぶ痛みは引いて来たものの、とても自力で歩行できるところまでは回復せず、病院で松葉杖をレンタルして、タクシーで帰宅しました。カミサン曰く、「転んだとき、他の人を巻き込まなくてよかったね〜。」たしかに。会社の同僚、「頭を打たなくてよかったですね〜。」そう言われればそうですね。私が思ったのは、「これが山歩きの途中だったら大変だったわ〜」ということでした。(^^;問題は明日以降ですかね。前回鎖骨を骨折したときも、救急外来では「骨に異常なし」と言われたのに、翌日整形外科に行ってみたら「あ〜、折れてますね〜」という診察でした。もし痛みが酷くなるようなら、迷わず整形外科を受診しようと思います。松葉杖はデポジットとして7000円とられましたが、返却すれば全額戻ってくるそうです。
2018年08月23日
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私が最もよく行く立ち食いそば屋のひとつ、新橋かめや。暑くなってしばらく足が遠のいていましたが、久しぶりに行ったら表題のようなメニューがあったので注文してみました。具はとろろ、揚げ玉、温泉卵、わかめが入っています。よくまぜて食べると、ここのそばのツルッとした触感ととろろや他の具材が絡み合って、美味しい!先日食べた神田富そばの「8種のねばとろぶっかけそば」はゴージャスだったものの、値段が800円と立ち食いそばの許容レベルをやや越えていました。その点こちらは540円とCP的にも許せる範囲です。ここの冷たいそばは正直イマイチだなと思っていましたが、このメニューはオススメです。リピートする目的がまたひとつ増えました。★★★★
2018年08月23日
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13VTまで買い続けていたヴィレーヌ。まだまだセラーにはありますが、あまり寝かせてもよいことがなさそうなので、随時開けていこうと思います。底の部分以外全く染みていないとても綺麗なコルク。香りは赤と黒の中間ぐらいの果実のコンポート、紅茶、シナモン、リコリス、オレンジピールなど。口に含むとなめらかなテクスチャー、紅茶飴的な旨味と旨味を伴った果実味。適度な酸とタンニンにより、スケール感はないながらもバランスよくまとまっています。若干甘みが目立つのが玉にキズですかね。とはいえ、今回のボトルは、飲んだ時期やコンディションなど、かなりアタリの部類でした。開けたボトルがすべてこのレベルなら14年以降も買い続けたかもしれませんが、拍子抜けのボトルも結構もある(特に寝かせた場合)のが悩ましいところですかね。★★★★楽天でヴィレーヌを検索する
2018年08月22日
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例によって新橋駅から環状2号を亘って少し行ったあたりのやや寂れた界隈にあるピッツェリアです。外観はくたびれた感じですが、ランチの内容はまあまあでした。 13時半近くに訪問。先客は2組。マルゲリータのピザのセットを注文したら、あっという間に出てきました。スープとサラダ。ピザはこんな感じ。ボリュームはありませんが生地がもっちりしていて本格的。これでセット800円というプライスは立派だと思います。さらに飲み物をつけると990円となりますが、いずれにしてもなかなかのCPです。ただ、そもそもの話ですが、ランチでピザまるごと一枚というのは少々食べ飽きますね。連れの人とそれぞれと別の品を注文して半分ずつシェアするのがお勧めではないかと。値段も安いので、夜も使ってみたい店です。★★★☆
2018年08月21日
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#休暇で旅行に行っていた関係で、先週末のセール情報は一回飛ばしました。ペルー料理の「荒井商店」を訪れたとき、その向いに行列が出来ている店があったので、検索してみたらこの店でした。 https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13007129/dtlrvwlst/B360982885/?lid=unpickup_review食べログで高ポイントを獲得していますね。まあ、カレーショップはえてして点数高い傾向にありますが。店内はカウンター10席ほどだというので、時間をずらして13時30分過ぎに行ったら、すんなり入ることができました。 メニューはこんな感じ。食べログのレビューによると、ビーフカレーはかなり辛いらしいので、今回はチキンカレーにしてみました。つけあわせは酢漬けキャベツとポテトの二つから選択できます。サラリとしたルーの中によく煮込まれた鶏肉がゴロンと3つ入っています。平らな皿に平坦に盛られたライスは見た目ボリュームが少なそうですが、食してみると必要十分な量でした。でもって、食べた感想ですが、かなり「辛い」です。食べ始めるとすぐに頭に汗がにじんでくるのがわかります。これでも中辛ということなので、ビーフ(辛口)はさぞ辛いんでしょうね。といっても単純な辛さ一辺倒でなく、スパイスが複雑に入り混じった深みのある味わいには好感が持てます。つけあわせの酢キャベツがよい口直しになって食が進み、あっという間に食べ終ってしまいました。人気店だけのことはありますね。あまり辛さ耐性のない私は、次回もビーフは避けると思いますが、「エビと森のきのこ」や「なすとひき肉」のカレーはぜひ試してみたいですね。★★★★
2018年08月20日
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ウメムラさんセットの1本。ランスに居を構えるRM生産者。前回飲んだ記録を紐解いてみたら、2011年以来でした。ラベルのデザインが変わったんですね。https://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201107140000/今回のボトルも泡は穏やかで、飲んでも炭酸の刺激は少なめです。そういう作りなんですかね?香りは弱め。白桃、ミネラル、白い花。イースト系のニュアンスはあまり感じません。口に含んだ印象はクリーミーで穏やか、よくいえばエレガントで爽やか、悪く言えばアピールポイントに乏しい味わいです。ちなみに前回の感想では「コッテリ」と書きましたが、今回のボトルはコッテリというよりはアッサリ系で、よく冷やして爽やかな飲み口を楽しむ分にはいいのかなと。セパージュを調べてみると、ピノ・ムニエ60%、シャルドネ20%、ピノ・ノワール20%とのことなので、前回のコッテリという感想がむしろイレギュラーだったのかもしれません。通常価格でも4K前後のプライスですが、同じレンジであれば個人的にはドラピエのほうが好きかも(笑)。★★★
2018年08月16日
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午後の3時過ぎという中途半端な時間に訪問しました。注文したのは、かきあげ天そば(冷)、430円也。かきあげつきのためか、汁が大きな器に入れられて出てきます。その汁は濃厚ながらデリカシーがなく、そばもなんとういか樹脂的な無機質さを感じるものですが、値段を考えればこんなものでしょう。かきあげも作りおきでサクサク感にやや欠けましたが、まあこの時間では仕方ないですね。特に褒めるところがあるわけでもありませんが、CPを考えるとディスる要素もない、良くも悪くも標準的な立ち食いそばの味でした。★★★
2018年08月15日
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雑誌などでは、現地読みの「トマ・モレ」と表記されていますが、なんとなく私は英語読みで表記したい派です。14年ということで、裾ものとしては少し寝かせたこともあるのか、ハシバミっぽいニュアンスがよいアクセントになっています。安価なACブルでは、妙にトロピカルな果実味のものや、シャバシャバとしてものによく出会う中、この銘柄はスケールこそランクなりですが、前述の少し熟成した雰囲気やクリーミーな要素もあって裾ものとして思いのほか楽しめます。といって、「日常飲むシャルドネはこれで十分」と思わせるほどの説得力はないので、あくまで「悪くない」というレベルですが。上位グレードも機会があれば試してみたいところです。★★★☆楽天でトマ・モレを検索
2018年08月14日
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三軒茶屋界隈でもっとも行列のできるラーメン店といえばここ、和正でしょう。駅からR246沿いに歩いて3~4分ほどでしょうか、昭和女子大学正門のほぼ向かいにあります。食べログラーメン100名店にも選ばれています。私は週末ウォーキングでよくこの店の前を通るのですが、行列ができていなかったためしがありませんでした。ところがこの日12時前にウォーキングで通りかかったら、猛暑のためか、いつもの行列がないのです。店内をのぞいてみると1席だけ空席があったので、衝動的に入店してしまいました(笑)。店内はカウンター数席とテーブルがひとつ。店主と女性と二名で切り盛りしています。中華麺中盛(1.5)を注文。丁寧に作っているようで出来上がるまでは結構待たされます。この回転の遅さが行列の原因のひとつかもしれませんね。 器がデカい!煮干し系のスープは見た目濃厚でありながらも口に含むとサラッとしていて、それでいてしっかりコクもあるという絶妙なものです。器に顔を近づけると、ホワッと刻みネギの香りも香ってきます。麺は中程度の太さのツルリとしたちぢれ麺でコシがあります。大きなチャーシューはよく煮込まれていて、箸で持ち上げようとすると崩れてしまいます。ちなみにここはボリュームもかなりのものです。私の場合、中盛りだと後半ややシンドくなってくるので、普通盛+味玉(標準ではついてこない)+チャーシューorのり増量の方が楽しめたかなと思いました。久しぶりの訪問でしたが、やはりここは美味しいですね!上の子が食べに行きたいというので、次回は子連れで伺おうと思います。★★★★☆
2018年08月13日
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湘南さんよりルーデュモンの14&15VTうきうきさんでルイ ラトゥールの15アルデッシュ・シャルドネが1030円うきうきさんよりジャナスの16シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ショーパンマルシェまるやまさんよりレシュノーのクロ・ド・ラ・ロシュの入った[2016]赤6本セットみちのくさんのコンフュロン・コトティド同じくみちのくさんよりジャック・カシューの13ヴォーヌ・ロマネ レ・ラヴィオルみちのくさん福箱No555 シャンパン 5本セットエスカルゴさんよりテナールの13モンラッシェ同じくエスカルゴさんよりルフレーブの91ビアンヴィニュ バタール モンラッシェ。91コンベットもあります河野酒店さんのペリエ・ジュエ・キュヴェ・ベル・エポック[2004]【箱付き】税抜1万ジャストです。河野さんのシャトー・ブラーヌ・カントナック[2002]札幌ワインショップさんよりボノー・デュ・マルトレイの15コルトン・シャルルマーニュみちのくさんよりジョゼ・ミシェルのブリュットとロゼ
2018年08月12日
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一風変わった名前のこの店、夜は宮崎地鶏がウリの居酒屋、昼はランチでうどんを出しています。入ってみて驚くのは、床に砂が敷き詰められていること。通路にはすのこが置かれています。都内で海の家の雰囲気をということだと思いますが、店の外装内装ともややくたびれていることもあり、なんだかみすぼらしく感じられます。この日は冷たい肉うどん(700円)を注文。食べログのコメントを見ると、以前は500円なんていう時期もあったようですね。味の方は悪くありません。見た目薄めの汁はしっかりとダシが効いていますし、麺は讃岐うどんのようなコシがあるタイプではないものの、モチモチしていて美味しいです。ただ、ボリューム的には少し物足りないですね。サイドメニューシラスごはんや玉子かけご飯を一緒に頼めばよかったかなと少し悔やみました。(そう考えるとCPはあまりよくないかも。)機会があれば夜も利用してみたいですね。★★★
2018年08月11日
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うきうきさん2万円4本福袋の1本。今まで5本セットだった福袋が4本に減ったのですから、ドラピエだったらグランサンドレぐらい入れて欲しかったよなぁと思いつつ。ル・ドラピエは過去に何度も飲んできましたが、今回のラベルには「キュベ・スペシャル」という名が入っています。何か変わったのかと思ってうきうきさんのHPを見ても、説明はこれまでのル・ドラピエのものと変わっていないんですよねぇ。本当に(昔のとおり)02~04のブレンドなのかなぁという疑問も含めて、私にとってはやや謎の銘柄となっています。「現地で大人気のカルト・ド・ドールより優れた、さらにキレの良いキュヴェで最高のスペシャル・キュヴェをうきうきワインの玉手箱のお客様のためだけにお願いできませんか。」という話で盛り上がり「当店オーナーの大好きなグレイトな2002年のワインを中心に2003年と2004年の3つの貴重なヴィンテージのワインにミシェル・ドラピエ秘蔵のリザーブワインをなんと30%使ったシャンパーニュをうきうきワインのお客様のために」という結論に!その希少なシャンパーニュがずばりドラピエ家という名を冠したミシェル・ドラピエ氏入魂の逸品!がこの“ル・ドラピエ”なのです。(写真を撮り忘れたので前回のボトルを貼っておきます。今回のものはキュベスペシャルの表記があるなど、ラベルのデザインが少し異なっていました。)味の方は例によって確かなものです。きめこまかで豊かな泡。カリンやゴールデンデリシャス、ミネラル、黄色い花などの芳しい香り。味わいはしっかりしたコクがありながらも爽やかさを失わず、決して鈍重にならないバランス感が秀逸。このボトルは果実味に瑞々しさがあって、今まで飲んだ同銘柄の中でもかなり良好な部類だったと思います。なかなか自分から進んで買おうとは思わない銘柄ですが、飲んだら飲んだで美味しいんですよね。できれば1万円福袋に入れてほしいかなと。★★★★
2018年08月10日
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私の贔屓の立ち食いそば屋のひとつ、神田富そば。久しぶりに行ってみたら、夏季限定メニューがあったので食してみました。その名も「8種のねばとろぶっかけそば」。8種というのは、温玉、納豆、やまかけ、オクラ、長ネギ、刻みのり、カツオ節、天かすのことだそうです。猛暑続きで早くも夏バテ気味のこの時期、食欲減退気味な中でスタミナをつけるのによいメニューですよね。よくまぜて、出し汁をかけていただきます。若干の食べずらさはあるものの、わさびがよいアクセントになっていて美味しいです。ボリューム的にも必要にして十分。値段は800円とかなり高めですが、ここのそばはそもそも十割そばですし、立ち食いでこれだけのものを食べられるのは貴重です。★★★★
2018年08月09日
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汐留というか新橋というか御成門というか、どの駅からも微妙な立地でありながら、いろいろ飲食店があるエリアに最近ハマッています。今回はペルー料理の店を訪問してみました。2種類のランチメニューから、今回はAの「鶏もも肉のピリ辛煮込み」を注文。サラダが最初に出てきますが、レタス2~3枚程度とボリューム的に寂しいです。せめて器をもっと小ぶりのものにしたほうがよいかと。ソースは独特ですね。スパイシーでありながら暴力的な辛さは全くなくて、ナッツの風味が効いています。鶏モモ肉は良く煮込まれていて柔らか。ライスは明らかにそれとわかる外米で、ソースと絡めると美味しいです。ボリューム的にも十分でした。なお、13時以降はコーヒー紅茶が追加料金100円でつけられます。次回はグルメな同僚を連れて訪れてみようかと。★★★★************ということで、さっそく友人を連れて再訪してみました。この日のチョイスはペルー風骨付チキンと野菜のパエリア。定番ランチメニューのひとつだそうです。ローストされた鶏の皮はパリッとしていて香ばしいのですが、肉自体は若干パサパサしています。一緒に出されるスパイスのペーストをつけてもなおやや味気なさを感じます。パエリアも野菜がゴロっと入っているのはいいのですが、その野菜が少し固めです。総じて、鶏もパエリアも味にインパクトがなく、前回と比べるとガッカリでした。初訪問の友人もどう評してよいのか悩ましげな様子でした。★★★ちなみにこの店、夜はおまかせのみで、予算(3500円~)を伝えればそれに応じて仕立ててくれるようです。4千円でお願いしたとして、アルコールも加えて6~7000円ぐらいのレンジでしょうかね。もう少し幅広いバリエーションの料理を食べてみたい気もするので、次回は夜に伺ってみようかと。。
2018年08月08日
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久しぶりにボルドーを開けてみました。カシスやブラックベリーのコンポート、丁子や甘草などのスパイス、杉の木、黒鉛、控えめなオーク。まだ熟成は入っていなものの、いかにもボルドー左岸らしい心地よい香り。飲んでみると、思いの外液体に粘度(粘土ではなく)を感じます。トロリとした果実味のアタック。タンニンはやや湿って重厚ですが、硬さや刺々しさはなく、しっかりとした伸びのある酸が支えて、ややスリム基調で均整のとれた味わいです。2009年、2010年という輝かしいビンテージの影に隠れた印象の2011年、クレールミロンもWAの評価は88点と凡庸ですが、わたし的にはこれくらいの凝縮度の方が飲みやすいし、早くから飲めるという意味でも結果オーライだったかと思います。醸造技術の向上で、いや90年代後半以降のボルドーは、あまり恵まれないビンテージであっても避けたほうがよいというほど極端な年はなくなって、単純な良し悪しよりはビンテージのキャラクターや飲み頃のタイミングの違いを楽しむようになってきたと思います。私のように加齢とともに、力強さはほどほどでいいからエレガントで早く飲めるものをという志向になってくる愛好家も少なくないわけで、そういう立場でみると、オフビンテージの銘柄は値段も安めだし、ある意味WINーWINの関係ですね(笑)。★★★★
2018年08月07日
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先だって訪問した「カフェ ブラボオ」のほぼ向かいにあるお好み焼き屋です。有名な店のようですね。この暑さの中、なおかつ13時を回っていたにも関わらず、結構客が入っていました。私自身も5年ぐらい前に一度仕事関係の飲み会で伺ったことがあったのを、壁にかかった有名人たちのサインを見て思い出しました。もっともその時は、立食だったせいか、お好み焼きを堪能したという記憶はありませんが。ランチメニューはこのような感じ。私はそば一人前+半熟玉子を注文しました。ボリューム的には一人前でも十分過ぎます。1.5やWだったら食べきれなかったと思う。味は濃いですね。衣の粉っぽさと相まって、やや大味でしつこい印象を受けます。なお、マヨネーズは、半分以上食べてからでないと使えないルールだそうです。悪くはないですが、一度食べたら三か月~半年は再訪しなくていいかな、という感じです。わたし的には、ランチで訪れるよりも夕刻ビールとともに楽しみたい店かなと。★★★
2018年08月06日
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湘南さんよりジャン・フォワヤールの息子、アレックス・フォワヤールのブルイィ同じく湘南さんのダヴィッド・レクラパールこちらはユドロバイエの16ボンヌマールを含むセットもうひとつ湘南さんより16パカレ。みちのくさんよりモンジャール・ミュニュレの14ブルゴーニュ ピノ・ノワール キュヴェ・サピドュス AWCさんよりヴォギュエのマール・ド・ブルゴーニュ同じくAWCさんより珍しいクロドタールのマール・ド・ブルゴーニュあまり見かけませんね。ヴェリタスさんよりド ヴノージュの96ルイ ドール ブリュット 180周年限定ボトルエスカルゴさんよりトロ ボーの16ブラントロボー、コルトン シャルルマーニュほか各銘柄あります同じくエスカルゴさんよりルネ・ロスタンの15コート ロティ ラ ランドンヌウメムラさんよりフィリップ・コランの14シュヴァリエ・モンラッシェウメムラさんのシャトー・ル・パン [2015]安くていいですね。割田屋さんのシャトー・モンペラ[2013]同じく割田屋さんよりアルフォンス・メロのサンセール同じく割田屋さんのガストン・シケ。約4k古葡萄さんより46年のボデガス・トロ・アルバラドン・ぺーエキス・コンベント。PP100点銘柄だそうです。蔵出し
2018年08月05日
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三茶駅前に出来た飲食ビル「GEMS三軒茶屋」。その1階に入ったのが表記のハンバーガーショップです。正直、近隣住民にとっては「またハンバーガー…?」というのが率直な感想。なにせ、老舗のベーカーバウンスがあるところに、ホームメイドバーガー、サードバーガー、フレッシュネスバーガーと、このところハンバーガーショップの新規開店ラッシュですから。もっとも、今回の店は三宿の有名なサンドイッチ店「FUNGO」の新業態とのこと。立地のよさと相まって、期待値は高くなります。週末13時頃とあって、順番待ちこそありませんでしたが、店内はほぼ満員でした。下の子と二人で行ったのですが、まず、注文の仕方が判りにくい。「~フィンガー」というのは手で持った厚みのことで、数値が大きくなるほど大きくなる(厚みが増す)というものです。どんな塩梅かわからなかったので、この日は8フィンガーを注文してみましたが、まあ必要にして十分というレベルの大きさでした。トッピングもいろいろあってわかりずらいです。店のおすすめの組み合わせである「アボガド・チェダー・チーズ」を注文しました。これに加えてアイスコーヒーとポテト(2人で1皿)を注文したところ、会計は3千円超。ひとりあたり1500円は「高い」!肝心のハンバーガーですが、なんというか食べずらいのです。バンズの形の悪さによるものだと思いますが、持っていて安定しません。袋に入れて食べているうちに型崩れしてきます。パテは厚みがあって肉々しいのですが、他店と比べて(まして値段も勘案すると)とりたてて優位というものでもありません。正直、厳しいですね。再訪しようと思わせるだけの魅力に欠けています。三軒茶屋のハンバーガーショップ、個人的な好みとしては、ベーカーバウンス>ホームメードバーガー=サードバーガー>テンフィンガーズバーガーというところです。★★☆
2018年08月04日
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何度か当ブログに登場しているブルーノ・パイヤール。しばらくセラーに寝かせて落ち着かせたボトルを開けてみました。色調は気持ち黄緑がかっていて、泡は細かく、立ち上る気泡は穏やかです。白桃や柑橘系果実、アカシア、ミネラルなどの清々とした香りで、イースト系は控えめ。口に含むとキメの細かな泡とエレガントな果実味が心地よく、時に固く感じられる酸も今回のボトルに関してはなめらかです。購入してからセラーで長めに落ち着かせたのが功を奏したのかもししれません。何度か飲んだ中でもひときわバランスよくまとまったボトルでした。定価ベースだとCP的にやや厳しいものがありますが、セール等で安く見つけられればまた買い増ししたい銘柄です。★★★★
2018年08月03日
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今さらですが、地元のチェーン店で、夏の定番メニュー、冷やしたぬきを注文してみました。コロコロとしたまるでシリアルのような天かすやいかにも人工的な色彩のわさびなど、写真映えはイマイチですが、そもそも期待値も高くないので、気にせず食べてみると、なんというか無難な冷やしたぬきの味。量も多くはありませんがもの足りないわけでもなく、まあほどほどというところ。フツーの立ち食いそばのフツーの冷やしたぬきの味ですが、間隔が空くと、意外とこういう普通な感じが懐かしくなったりするものです。ワンコイン以下で食べられるのもイイですね。★★★
2018年08月02日
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モンターニュ・ド・ランス地区のヴェルズネィにあるRM。ユーグ・ゴドメが兄、こちらは妹が作っているようです。セパージュはシャルドネ70%、PN15%、ムニエ15%。ゴールデンデリシャスや黄桃、アカシアなどの清々とした香りで、イーストのフレーバーは少なめです。飲んでみると、シャルドネ主体らしい爽やかさとしっかりした酸があって、キリリとして淡麗辛口な味わい。真夏の暑い盛りに半分喉を潤すような感じで飲んでしまいましたが、なかなか美味しいシャンパーニュでした。ブランドノワールもあるので、近々飲んでみようと思います。★★★☆
2018年08月01日
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