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今日オフィスに行くと出版社(ウェッジ)から書類が届いていた。その中身は寄贈した著書に対する少年院「水府学院」から届いた感想文だった。先日自宅にも届いていたが、改めて読んでみると過去の自分や過ちとの葛藤を抱えながらも、学び直し、生まれ変わろうとしている姿が見えてくる。一生懸命に書いたであろう文に胸が打たれる。なかでも春に行ったラグビー講座について書かれているものもあって、どうにも平静を保つことができず、とても人前では読めない。私は物書きながら、今の気持ちを言葉に出来ない。スポーツは人の内面にある生きる力を気づかせてくれたり、引き出してくれるものだと思う。その力を利他の心で社会に生かすことこそが、彼らの居場所を創ることになるはずだ。人生は気づいた時がスタートだ。もがいて苦しんで、その先にまっすぐな道を見つけてほしい。私は少年たちの真摯な姿や法務教官の熱意、院内で行われている教育について本にしたいと思っている。しかし、繋がりのある出版社さん約10社に提出したが、企画が通らず実現していない。けれど、いつか、必ず、本にする。
2012年08月28日

川崎側の多摩川のサイクリングロードを歩いた。そこで見かけたアゲハ。小さいころはそこらじゅうに飛んでいたんだけどなぁ。
2012年08月26日

息子と行った大英博物館古代エジプト展の帰り道、山手線から見た雲があまりにも綺麗だったために多摩川まで雲を写しに行った。コースは多摩川園から二子玉川まで。でも、前のカメラの方が映りが良かった~。自然を写すと違いが出てしまうんだと気が付いた。ちょっとがっかり。でもこいつはこれでよくガンバっている。雲にも夏の力がなくなってきた。秋を感じる。ということで私のウォームアップは8月末で終わり、秋からは本番。50歳のチャレンジが始まる。では。
2012年08月26日

2012年8月31日(金)より「ジャパンラグビー トップリーグ2012-2013」シーズンが開幕します。ラグビーファンには待ちに待ったシーズンの開幕なので、今シーズンも「新シーズン明けましておめでとう!」からWE LOVE RUGBYを再開したいと思います。さて、2003年にスタートしたジャパンラグビートップリーグですが、今シーズンで10年目を迎えます。日本代表が世界と対等に戦うためには、どうしてもこのトップリーグの発展抜きには語れません。このリーグが世界へと繋がるための夢の舞台として光り輝くものにならなければ、競技の発展も、ワールドカップでの勝利も、2019年のワールドカップ日本開催の成功もありません。それには来場者が増え、熱いプレーにどよめきが起こるような、そんな会場にしたいですね。<開催期間>リーグ戦2012年8月31日(金)~2013年1月6日(日) 全13節91試合プレーオフ 2013年1月19日(土)~1月27日(日)<トップリーグ参加12チーム>NECグリーンロケッツ / NTTコミュニケーションシャイニングアークス / NTTドコモレッドハリケーンズ / キャノンイーグルス / 九州電力キューデンヴォルテクス / 近鉄ライナーズ / 神戸鉄鋼コペルコスティラーズ / サントリーサンゴリアス / 東芝ブレイブルーパス / トヨタ自動車ヴェルブリッツ / パナソニックワイルドナイツ / 福岡サニックスブルース / ヤマハ発動機ジュビロ / リコーブラックラムズ☆トップリーグ初参戦チーム 「キヤノンイーグルス」☆3年ぶりトップリーグ昇格 「九州電力キューデンヴォルテクス」<開幕戦>8/31(金)19:30「サントリーサンゴリアス vs NECグリーンロケッツ」秩父宮ラグビー場9/1(土) 17:00「リコーブラックラムズ vs パナソニック ワイルドナイツ」秩父宮ラグビー場19:00「東芝ブレイブルーパス vs NTTコミュニケーションズシャイニングアークス」 18:00「神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs 近鉄ライナーズ」ユニバー記念競技場 18:00「福岡サニックスブルース vs 九州電力キューデンヴォルテクス」レベルファイブスタジアム19:00「トヨタ自動車ヴェルブリッツ vs ヤマハ発動機ジュビロ」名古屋市瑞穂公園 19:00「NTTドコモレッドハリケーンズ vs キヤノンイーグルス」長居第2陸上競技場ラグビーシーズンを楽しみましょう。「WE LOVE RUGBY」
2012年08月25日

今週は茨城県の「守谷市PTA連絡協議会指導者研修会」で講演をさせていただきました。テーマは「あの負けがあってこそ~失敗を重ねた分だけ強くなれる」です。 グランドもない、練習時間も夜9時から11時まで、ラグビー経験のある指導者がいないなどのハンデを持つ夜間学校が、いかに練習し全国大会に出場したか、そして優勝し名門と呼ばれるようになったか? それをプロローグに、スポーツを通して鍛える「知」と「技」、「心」を鍛えるスポーツマンシップ。その実践で培われていく「問題解決力」などが主な内容です。 最後は定番の天国と地獄のおうどんの話で締めました。 出席者の3から4割が先生ということもあって、かなり緊張してしまいましたが全身全霊取り組ませていただきました。 当然課題もありましたので、これから精進します。 事前の打ち合わせから当日まで、いろいろな方にお世話になりました。 深く、深く感謝しています。
2012年08月25日

工房の窓から見える空が秋っぽくなってきた。気温は高いし、もっくもくの雲なので真夏のようにも見えるが、明らかにぎらぎら感が衰えている。今週はいろいろ学んだことがあった。講演では大変お世話になった。11月で50歳になるが、年齢を重ねるごとに感謝の気持ちが大きくなってくる。来週以降、やる気満々のスケジュールが詰まっている。充実した秋にしたいと思う。
2012年08月24日
はてな? 息子の顔が変わったぞ……、と思って観察すること3分。眉毛を剃りやがったことに気が付いた。やろ~。そんなことするより、夏休みの宿題をやらんかい!と怒ると「似合うでしょ」と返ってきた。おいおい大丈夫か?などと親父としては心配にもなるが、自分の時はどうだったのか振り返ってみればこんなにかわいいくそ坊主ではなかった。だから、きっと人生はどうにでもなるのだと思う。
2012年08月19日

水府学院の子らが書いた感想文が送られてきました。「1万回の体当たり~石塚武生 炎のメッセージ」(ウェッジ刊)を読んで書かれたものが多く、心を打つ内容ばかりでした。石塚さんが生きた証を残したいと私に託したものが、こうして少年たちに読まれ、社会復帰への勇気を与えていることに感慨深いものがあります。きっと石塚さんもウンウンと頷きながら、目を細めて喜んでおられることでしょう。そんなシーンの中でこの感想文を読んでいると自然に涙が流れてきました。「命のバトン」 には障害を持つ人たちへの思いが綴られ、「あの負けがあってこそ」には、挫折や失敗から学ぶことの大切さに気付いたと記されています。これは私の生きた証でもあります。いま私は物書き道の岐路に立っています。ですが、やってきたことに誤りはなかったと確信しました。先日下した決断にも誤りはなさそうです。2013年に形にするべく準備を始めています。人生はチャレンジの連続です。
2012年08月19日

8月13日毎日新聞の夕刊「ひともよう」欄に取り上げられました。こうした形で私自身が記事になるのは初めてです。テーマはこちら、「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」です。誰にでも負けはあります。その負けとどう向き合い、どう立ち上がっていくのか、そこに人の器が形造られます。全ての負けは未来への踏み台です。
2012年08月13日
8月13日毎日新聞の夕刊「人模様」に取り上げられます。こうした形で新聞に載るのは初めてです。著書「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」がテーマになっています。それでは、また。
2012年08月05日
ある本のページを開いたときに飛び込んできた言葉が 「あるのは、現状に満足しない向上意欲だけ。それだけでいい」 というものでした。 そこが太字だったから、 すぐに目に飛び込んできたわけではなかったと思うんです。 探していたんでしょう。きっと、私が。 自分が納得できる言葉を。 いろいろなことが起きるのが人生ですが、 ほんといろいろあるなぁ(笑)。 目標に向かって、自分の心は折れません。 それは「意志あるところ必ず道あり」だからです。 絶対に打開策があると信じているからです。 しかし、この企画。 何度も痛い目にあっているうちに、本当にダメかも などと雑念が湧いてきました。 そこで出会った言葉がこれでした。 実績のない無名のライターでも、 現状に満足しない向上意欲は燃え盛っています。 世の中をもっとよくしたい。 この国も、この星ももっとよくしたい。 そう思っています。 しかし、いまはこれだけしかありません。 上記は今年の2月に書いたものです。いまでも、基本的な現状は変わっていません。ただ、前に進むエネルギーだけは強くなってきたようです。その反面、ずっと大切にしてきたものから、熱が冷めてきてしまったのです。
2012年08月03日
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