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2013年 新年あけましておめでとうございます。新年の決意を記そうと思います。 「スポーツは人生の縮図であり、社会は人を磨く道場である。」 スポーツを通して学ぶべきは「人間力(熱意×創意×誠意=実践的問題解決力)を基礎に人格を養い、実社会で人を活かす道を実践すること」にあると考えています。 人を活かすにはどのような状況にあろうが、的確な判断力と他者への深い慈しみ、折れない心を持っていなければなりません。 スポーツをスポーツだけで終わらせてはなりません。勝利を求め、競技力を追求しても、ゴールは遥か彼方にあるのです。ゆえに試合結果は人間形成の過程であり、結果は次なるステップの踏み台です。 広い視野に立ちスポーツを越えた人としての高い目標を求める人格作りこそが大切なのではないでしょうか。 勝つことこそが善であるはずがありません。 勝利と成果を求め、肥大する欲望が社会の成長要因にある反面、「足るを知る」心が失われ、競争社会の歪の中で、人は「消耗品」のようになってしまったと言ったら、言い過ぎでしょうか。 自然の摂理や生命の連鎖を忘れ、勝利至上主義、成果主義の行きついた先に訪れた渇き切った現実社会。 いじめや虐待、殺人、弱者を狙う詐欺、原発事故など、胸が痛むような報に日々接していると、現代社会は先行きの見えない不安の中で喘いでいるようにも見えます。その中で立ち尽くしてしまいそうです。 けれど、人間には知恵があり、深まれば叡智となります。どんなに些細なことであっても、人が人らしく生きられる社会を一人ひとりが目指して行動すればよいのではないかと考えます。 私はスポーツに携わるライターの視点から社会と向き合っていこうと思います。大河の中のほんの小さな滴かもしれませんが、精一杯、我が身の役割を全うしたい。これが私の目指すべき道であり人生であると年明けに決心しました。 未来は必ず輝くと信じています。 キーワードは「競争から共生へ」です。師匠の言葉を借りれば「和」する心です。 子どもの頃から勝てと教わり、勝利だけが評価されたとすると、勝たなければ価値がないという歪みに支配されるようになってしまいます。 しかし、本来スポーツは勝って学び、負けて学ぶ、そのどちらも経験することが大切なのです。歩みを止めずにもっと高みを目指してゆく、その心を養うためのものであるはずです。 その高みとは、他者を認め、受け入れ、共に歩み、磨き合う心です。それが人を活かす道に繋がっていきます。 どんな社会にも不必要な人間はいません。人は必ず活かし、活かされ支え合っているものです。 「ゆく年くる年」を見ている母の老いた後姿を見て、胸にこみ上げるものがありました。この母から生を受け、私は何を次代に繋いでいけるのだろうか、という問いの中から、改めて文章にしてみました。 2013年が皆様にとって、素晴らしい年でありますようお祈りしています。
2012年12月31日
フェイスブックを始めたせいか、最近ブログはご無沙汰気味だった。新しい分野の連載を始めるにあたって勉強をしたり、気持ちを入れ替えたりしたかったからだ。でも来年1月からは連載は大切にしながらも基本スタンスは元に戻そうと考えている。話は変わって、ひょんなことから以前書いた歴史ものの記事を見つけた。無くなったと思っていたサイトがそのまま復活していたのである。そこでこんなのも書いていたんだ~ということで再度紹介させていただきたい。<ペタマップ地図で知る日本> テーマは「戦国の巨星 その夢の跡」です。各スポットの写真をクリックしていただくと「詳細」と書かれた解説が出てきます。その解説を書いているのが私です。 第1週目:戦国の両横綱編 謙信vs信玄 第2週目:天下布武編 織田信長 第3週目:天下平定編 豊臣秀吉 第4週目:戦国の覇者編 徳川家康 いつかまた、歴史ものが描ける機会にめぐり合えることを祈っています。
2012年12月13日
障害者の雇用の改善を 障害者スポーツの発展を 視力を失った自分の役割を考える。視覚障害者柔道 初瀬勇輔さん(ユニバーサルスタイル) 後篇を公開しました。視覚障害者柔道選手であります、初瀬勇輔さん(株式会社ユニバーサルスタイル) を取材させていただき、その前篇をウエッジ社のWebマガジン「ウェッジインフィニティー」に掲載したところ大勢の方にアクセスしていただきました。ありがとうございました。これから「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」のシリーズが毎月1回のペースで始まります。真摯に書かせていただきます。視覚障害者柔道選手であります、初瀬勇輔さん(株式会社ユニバーサルスタイル) 後篇をぜひ読んでください。よろしくお願い申し上げます。
2012年12月08日
スポーツノンフィクションライターの大元よしきです。 ウェッジのWebマガジン「ウェッジインフィニティー」で毎月1回 「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」の新連載が始まりました。シリーズの第1弾は、 視力を失い、柔道を再開「目が見えなくてもいいんだ」優勝して初めて自分を受け入れられた。 視覚障害者柔道 初瀬勇輔さんです(前篇)(ユニバーサルスタイル) 後編は12月7日にアップする予定で進めているそうです。これからは勉強することばかりです。私のライフワークにしたいと思います。シリーズがいつまでも続くことを祈ります。
2012年12月06日
昨夜 戸塚駅隣接のトツカーナモールでJ!NS PCを買った。「1日1時間パソコンするならJ!NS PC」というキャッチに誘われたからだ。私のパソコン時間は軽く12時間は超えているので、目に優しい効果があるといいなぁ。
2012年12月05日
スポーツノンフィクションライターの大元よしきです。ウェッジのWebマガジン「ウェッジインフィニティー」で毎月1回の新連載が始まりました。初回のみ前篇、後編に分けて掲載します。タイトルは、「障害者アスリート~越えてきた壁の数だけ強くなれた」です。シリーズ第1弾は、視力を失い、柔道を再開「目が見えなくてもいいんだ」優勝して初めて自分を受け入れられた。視覚障害者柔道 初瀬勇輔さん(ユニバーサルスタイル) 【前篇】 このシリーズは生半可な気持ちでは続けられないと思っています。「熱意×創意×誠意」の人間力フルパワーで取り組みます。どうか皆様、応援よろしくお願い申し上げます。大元よしき
2012年12月04日
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