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ヒーローズ&ノーサイドクラブプレゼンツ!"壊し屋" 林敏之「自分自身に矢印を向けて」大元よしき出版記念「あの負けがあってこそ」 "壊し屋"として日本ラグビー史上に一時代を築いた林敏之が熱く深く語ります。今回は大元よしきの「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」の出版記念と併せてトークライブを行います。 ■日時:2012年7月20日(金) 19:00 - 21:00 (18:30受付スタート)■会費:¥4,500- (1Drink+軽食付き+書籍) ※来場者全員の方に大元よしき「あの負けがあってこそ」をプレゼントさせて頂きます!■内容:林敏之&大元よしき トーク2時間 その後は懇親会■場所:ラグビーダイナーノーサイドクラブ〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2FTel:03-3209-0723■お申し込み方法:お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス「libyus@taupe.plala.or.jp」 までご連絡下さい。受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。またキャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思いますので何卒、よろしくお願い申し上げます。 皆様どうぞよろしくお願い申し上げます!
2012年06月27日
2008年の秋、故石塚武生さんから「水府学院でタグラグビー指導のスタッフに入りませんか」というご相談を受けた。そして翌年の春から私もスタッフに加わった。当時、石塚さんの本を書くため初回はその取材として入った。石塚さんはずっとずっとこの講座をやっていきたかった。しかし、その夏に天に召された。今日、石塚さんの遺志を継いだラグビー講座を行った。私は11時に現地に入り、事前取材を1時間半行いその後、2時間のラグビー講座の講師となった。TKM7からは上田さん、花岡さん、瀬尾さん。そして武蔵野東の天宮先生と私。私のメインは伝えることにある。石塚さんいわく「内容はシンプルに。決して飾ることなく伝えようよ」という遺志を継いでいる。今回の少年院におけるラグビー講座の詳細はウェッジインフィニティに掲載したい。
2012年06月26日

タイトルは『あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡』です。内容は、ラグビーに限らず様々な競技から25名のトッププレーヤーや監督を取り上げ、競技人生最大の敗北からいかに立ち上がり、頂点を掴んだかに焦点を当てています。人は敗北や挫折を味わい、そこから立ち上がる時に美しく輝くものです。アスリートの「人」に迫った作品に仕上がっています。スポーツを愛する全ての方へ! 2012年6月20日発売です。
2012年06月19日
ご縁あって真冬の雨の日に訪問した施設があるのですが、そこからもう一度来てくれないかとのご相談を受けた。確か「また来ます」と言って失礼したはずだ。もちろん今回もよろこんで伺いたい。人生の転機とは何らかの形で人が介在するものだ。人は人によって育てられると言っても過言ではない。そんな何かを運んであげられる人になりたい。
2012年06月19日
時々古い手記を読むことがある。ケツが青いな、俺。と感じることもあるが、それを書いた時の記憶がクリアに甦ってくる。ブログにはケツが青いまま残してあるが、それはそれ、その青さを晒しておくのもいい。その上に今の自分がいるのだから。ということで、明日もがんばろう。
2012年06月18日
夢があるから、はじめの一歩が踏み出せるし、希望があるから前に進めるんです。でもつまづくんです。転ぶんです。時には立ち止まったり、後ずさりしたり。いろいろあっても前に進みましょ。共に、ですよ。
2012年06月15日
梅雨時ですが、日差しが強いです。寝不足に加えて、この日焼け……かなりバテテいます。いつもは座らない電車ですが、最近は座ることが多くなってきました。本を読もうとしても気が付けばコクリコクリ。先日も「ハッ」と起きた時には見慣れた風景が車窓に流れていました。「止まってくれ~」と思っても止まるわけはなし。その帰りは電車を使わず徒歩で。な~んか高校時代のような疲れ方です。
2012年06月15日
「賢は賢なりに、愚は愚なりに、 一つことを何十年と継続していけば、必ずものになるものだ。 別に偉い人になる必要はないではないか。 社会のどこにあっても、その立場立場においてなくてはならぬ人になる。 その仕事を通じて世のため人のために貢献する。 そういう生き方を考えなければならない」その立場立場においてなくてはならぬ人になる、一隅を照らすとはそのことだ。(致知より引用) 安岡正篤の言葉です。「賢は賢なりに、愚は愚なりに、 一つことを何十年と継続していけば、必ずものになるものだ」勇気が出ます。
2012年06月14日
「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」とは、小さな人間には心の大きな人間の理想とするものや求める道は理解できないものだ。こんな意味の言葉です。決して鴻鵠ではありませんが、凡夫には凡夫なりの理想とするものがあります。そんなものが心の中に燃えています。
2012年06月14日

「若さだとか、経験がないなんてことは理由にならない」「あの怪我がなければ自分は変われなかった」「あの負けのおかげで、目指す道がはっきり見えた」競技人生最大の「敗北」から立ち上がった、トップアスリート25名の復活ストーリー!2012年6月20日に上梓する「あの負けがあってこそ~再起を懸けたアスリート25の軌跡」の表紙です。「努力し続ける限りかなわない夢はない」きっと心に響く言葉に出会うはずです。ご期待下さい。
2012年06月14日
梅雨。この時期は鬱陶しいですね。洗濯物は乾かないし、乾いてもさっぱり感はないし。それに雨に濡れてズボンの折り目も気になります。外に出たくない季節のNO.1かもしれません。でも、あじさいだけは風情があっていい。紫の、濃い深い色に惹かれます。梅雨に見る最高の色ではないでしょうか。明日もまた。
2012年06月12日
パシフィックネイションズカップ2012第2戦は「ジャパン20-24トンガ代表」トンガは終始強いフィジカルを生かしてパワーとスピードでジャパンを圧倒した。前半20分までの攻防を見る限り大差でやられるのでは、という心配も過った。しかし、ジャパンは粘り強いプレーで応戦。僅差勝負に持ち込んだもののまたしても善戦という結果に終わった。善戦呪縛……。後半30分トンガにイエローカードが出て14人になったが、ジャパンには得点がなかった。これが彼我の力の差である。エディージョーンズHCも長い目で育てる必要がある。と試合後の会見で言っていた。私は35年もジャパンを応援してきたが、さらに長い目が必要なようだ。
2012年06月10日
中学時代の3年5組の飲み会をやった。めちゃくちゃ楽しかった。イエーイ!
2012年06月09日
人というものは学生だろうと社会人だろうと一人でいるときはみな善良そうに見えるものだ。しかし、これが集団になるとどうだろう?変わっちゃう人いますよね。気をつけたいものです。もちろん自分に言ってます。
2012年06月09日
カラスがワンワン鳴く第3弾になってしまった。取材を終え、帰宅したのが午後2時半頃だったかな。しばらくすると先日とは少し違う声でワンワンと鳴きだした。顔を見てやろうと探したが屋根の真上なのか見つからない。「外に出てみるか?」「2時間しか寝てないのでちときつい」「でも興味ないか?」「あるにはあるが今日は無理」なんて独りで会話して表に出るのは諦めた。その後、1時間ほど仮眠をとった。すると、先日のカミさんとの会話も今日のカラスの声も夢なんじゃないのか、なんて思えてきた。あとで確かめてみよう。これが夢だとしたら、私は相当疲れている。はは……。
2012年06月08日
いまAM3時40分。これから2時間ちょい寝て取材に向かう。眠い一日になりそうだ。さて、懸案だった原稿が上がりほっと一息。実はこれボランティアで書いている原稿なのだが何度も書いては直し、書いては直しを繰り返しているので妙な苦手意識が湧いてきてしまった。原稿にも顔がある。ページを開くだけで、その顔をみるだけで苦手だ~と感じるようになっている。こんなこと初めて。不思議だ。さて、寝よう。
2012年06月07日
先日この日記でカラスが「ワンワン」鳴いていると書いた。そのことをカミさんに話すと「長生きよね、それとも誰か引き継いだのかな~?」と返ってきた。もちろん誰かとはカラスの中の誰かのことである。子供たちが幼稚園に通っている頃に「カラスがワンワン鳴いてるよ」「そうね~」なんて会話しながら園バスの停留所に向かっていたそうだ。長生きなのか、弟子がいたのか、どちらにしてもカラス界のことに興味はない。これで先日「言うわけないって」と親父に向かって言い放っていた息子の負けが決まったな。ククク……。やはり、カラスは「ワンワン」と鳴いた。可笑しな話だ。
2012年06月07日
いまPCの前で四苦八苦。なかなか進まずに時間だけが過ぎていく。別件で今年一番の目標にしている原稿の締切日が迫ってきているだけに焦りが募る。いかに平常心を保つことが難しいか、ということだ。
2012年06月07日
夏の講演のテーマを考えている。しかし、年齢層が広いようなのでどうしたものか。大人に合わせれば子供には?子供に合わせれば大人には物足りない。このどうしたものかという、ここに私の力が出ている。まずはスポーツマンシップを掘り下げて考えてみよう。この精神は言うは易し、行うは難しなのである。みなさん、そう思いませんか。
2012年06月04日
どうもこの春はラグビーから離れている。毎年、春から夏前にかけては毎週おにぎりを持ってあちらこちらのグラウンドにラグビーを見に行っていた。今年はそれがない。ひとつには忙しいことがあげられるが、それだけではない。どうしてなのかな……
2012年06月04日
原稿が一段落、と思いきや戻ってきてしまいまたしてもビールがお預けの夜となる。切り口がまるで違っていて、私が考えたどの切り口とも異なっていたようだ。こういう場合はマイナーチェンジではなくフルモデルチェンジにしなければならない。明日の夜からは新規の仕事に取り掛かる予定だが、間に合うか? もう後ろへはずらせないぞ、焦る!
2012年06月03日
「スポーツと人生」というテーマの原稿、やはり重くもなるし長くもなった。あれこれと切り口を探りながらコンパクトにまとめたいと思ったがそうはいかなかった。負だと思っていた過去も今に確実に生かされている。振り返るんじゃなくて、そいつを踏み台すればいい。負けて悔しかったことや惨めだったことなんて山ほどある。そんなことばかりの前半生だが、みんな私の肥しになっている。全ての敗北は未来への踏み台となる。
2012年06月03日
もちろん仮眠はとるものの先週末から徹夜が続いた。原稿を送り終え安心したのか、今朝は起きられず久しぶりに9時間も寝た。いやぁ布団はいい。自宅風呂を修理、そのため昨晩はお風呂屋さんへ。いいなぁ近所のお風呂屋さんは。私の前に暖簾をくぐったのは若いご夫婦(かな?)かぐや姫の「神田川」を思い出した。♪ちいさな~ せっけん~ カタカタなった~ ♪ひとり勝手な想像を巡らせ盛り上がった。お風呂屋さんは、気持ちよかった。感謝。
2012年06月03日
息子は「そんなことないっしょ」と言ったが、何度聞いても「ワンワン」と聞こえる。「それなら表出て聞いてみろ」と私が言うと「ないない絶対ないから」と相手にしない。いくら徹夜明けだからと言って犬とカラスの声は間違えないだろう(と思う)。何度か物干しから声を聴いたがやはりカラスの声だ。しかし、しゃべりは「ワンワン」である。いや、正確には「ワ~ンワ~ン)だ。何があった、カラスに。みんな疲れているのかもしれないなぁ。仲間だよ、君はと思ったが、「少し静かにしなさい」と叱りつけた。
2012年06月03日
ここ数年、講演のお問い合わせを受けてもお断りしていた。(といっても年に1~3回ほどだが)しかし、昨年の震災以降、自分にも何かできるんじゃないか、ということで機会があれば受けようと考えるようになった。それから数回お引き受けした。そして夏休みにもひとつお受けすることになった。ひょんなご縁からの依頼なのだが、こういうのが人と人の繋がりなのかなと思う。そして、その前にもうひとつ入ることになりそうだ。今年の夏も休みはないだろうが、一生懸命、充実した季節にしたいと思う。
2012年06月02日
盟友モーリーと鵠沼から歩こうと約束してから1年以上が経ってしまった。先日も取材先で会ったときに「行きましょう」と約束したが、なかなか終日時間を空けることができない。う~みよ~ お~れ~の う~みよ~ということで、ちかいうちに必ず時間をつくろうと思う。さて、今年も6月に入ってしまった。今年こそチャレンジしたいものがある。それなのにまだ取り掛かれていない。まずは目の前のことを終わらせなければならない。焦るばかり……。
2012年06月02日
「スポーツと人生」というテーマで原稿を書いている。どんな切り口で書くかによって、重くもなるし軽くもなる。いざ書こうと思ってPCに向かってみるとなかなか進まない。だが、いったん書き始めると出てくる出てくる。言葉が次々と。依頼よりも倍ほどの文字数になり削る作業に入っている。やはりテーマに「人生」が入ると軽くは書けない。心情的には削るに削れなくて、う~ん 苦しい。
2012年06月02日
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