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内宮には、御手洗場という五十鈴川の岸辺があります。敷き詰められた石畳は徳川第五代将軍綱吉の生母、桂昌院が寄進したといわれ、古くから参宮者に親しまれてきた川辺です。 夏、水辺はひと際うれしいもの。錦鯉が泳ぐ御手洗場のほとりに佇むと、すがすがしい川風に包まれて、ほてった身体がすつと涼やかになります。川面を覆うみずみずしい緑がその影を落とし、瀬音が絶えることはありません。朝夕にカジカガエルの美しい鳴き声が響きわたると、まるで別天地のようになります。 日本には古くから、禊という習慣がありました。身の穢れを川や海に入って洗い清めることです。水には目に見える汚れだけでなく、目で見ることのできない身の穢れをも取り除く浄化作用があると信じられていたからでした。 私たちも神社にお参りする際、手水舎で手を洗い、口をすすぎますが、この手水を取ることは、実は禊を簡略化しているのでした。 御手洗場で、神宮の山々からの流れに指先を浸けると、そこから清涼感が身体の中を走り抜けます。身体全体を水に浸けているわけではありませんが、まさに心身を「濯いだ」ような感覚。この御手洗場のほとりに立つと、暑い夏も乗り切れそうな気がしてきます。 土用の丑の日と八朔(八月一日)には、この御手洗場の水を汲み神棚に供えると、一年を無病息災に過ごせるという、お水汲みの習慣が地元に伝わります。この日は朝から容器をもった人々が訪れ、水を汲んでは五十鈴川の水の神さまをまつる滝(たき)祭神(まつりのかみ)にお供えした後、持ち帰ります。地元と五十鈴川の関わりを物語る小さな民間信仰です。 神宮でも大祭のある前月の末には奉仕する神職らの穢れを祓う大祓という儀式が、やはり五十鈴川の川辺の祓所(はらえど)で行われます。神職も参宮者も五十鈴川の清流によつて穢れを祓うことによつて、すがすがしく神前に出ることができるのです。
2016.07.31
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ALOHA☆ ボリューム満点の焼き肉プレートとして有名なヤミー・コリアン・バーベキュー。 韓国焼き肉プレートランチ店として評判の高いお店です。 人気の秘密は甘辛タレが食欲をそそる骨付きカルビのプレートランチ。 ライスとお好みのナムル4品で栄養満点。コレを食べれば栄養もボリュームも満点大満足のプレートランチです。アラモアナ、ロイヤルハワイアン他でご賞味あれ・・・。!!! では、A Hui Hou!(じゃまたね!)
2016.07.30
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ALOHA☆ ノースショアで有名なのがマツモト・ストアのシェイブアイス。 日本で言うとかき氷。 日本のかき氷をアメリカ風にアレンジしたシェイブアイスは、紙の円錐形のカップに氷が乗って、鮮やかな色のシロップでデコレーションしている所がハワイっぽい。スモールサイズでも量はたっぷりで、店の前には評判のシェイブスアイス目当てに押し掛ける人があとをたたないが、この量と味なら並んでも食べたい所です。 ギンラメをあしらったオリジナルTシャツや、ヨットパーカーと云ったオリジナルのグッズも沢山売られています。 ハイレワの再開発プロジェクトにより、マツモト・ストアの南側に新しいショッピングモール「ハレイワ・ストア・ロットが誕生いたします。」 ノースショアの小さな田舎町でのんびりショッピングするのもよし。かき氷でひんやりするのもよし。のんびりとした一時を楽しんで下さい。 では、A Hui Hou!(じゃまたね!) MAHALO~!!!
2016.07.23
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陰暦6月の中。陽暦の7月22日か23日。 極熱の盛んなる時で、この最も暑い時期を乗り切るために、土用の丑の日にウナギを食べる風習が生まれた。 昨今は日本ウナギの激減により我々庶民にとりましては高根の花となりつつあります。
2016.07.22
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Aloha! ハワイで愛され続けている伝統の楽器、ウクレレ。 毎年7月、夏の訪れとともにカピオラニ公園で開催される「ウクレレフェスティバル・ハワイ」。ウクレレが当たる抽選会やミニ レッスン、メーカーによるウクレレ展示のほか、さまざまなパフォーマンスも楽しめます。 著名なゲストによる演奏はもちろん、最大の見どころはウクレレを学ぶ約700人の子供たちによる迫力のステージです。 詳しくはハワイアン航空のHPから確認してください。 http://on.hwnair.com/29hR728 http://on.hwnair.com/29hr726 http://on.hwnair.com/29hR728
2016.07.16
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約1200年前、京都に都が移されました。 ところが、東に加茂川、西には桂川が流れる京都は盆地。 平安京はそんな盆地の中央部、 もともと人の住んでいなかった湿地帯に造営されます。 人口が急激に増え、今でいう都市整備が追いつかず、 水が原因で夏になると疫病が流行ります。 『なんでこんな目に会わんなんのやろう』と、古代の人が考えても 本当の原因は判るはずもなく、 古代の人は、疫病は無念の死を遂げた怨霊の仕業と考えました。 怨霊とは、 政治的な争いで暗殺されたり刑死したり、 流されたり失脚したりのあげくに、恨みを抱いて死んでしまった人の霊魂。 そんな霊魂が、怨霊となって疫病を流行らせ災厄をもたらすと考えたのです。 この怨霊を鎮めようとしたのが祇園祭のはじまりなのです。 貞観11年(869)当時の国の数である66ケ国に合わせ、 八坂神社に66本の穂木(先のとがった常緑樹)を立て、 怨霊を依り付かせ、神泉苑の池に流したのが始まりです。 祇園祭は八坂神社に穂木(ホコ、先のとがった常緑樹)を立て山鉾に変わるのは 室町時代のことで鉾の真木に榊を付け、山に松を乗せるのは穂木の名残です。 江戸時代になると町衆が力を付け、富と力を誇示する美術工芸の祭りとなります。 今でも小路に入れば、秘蔵の美術品を通りから見えるように飾り付ける屏風祭を 続ける旧家も多く、お囃子を聞きながら見物するのも宵山の楽しみです。 一昨年から山鉾祭りも先山祭りと後山祭りに分かれて催うされることになりました。 今年の先山は17日の日曜日と重なり大勢の人出が予想されます。 今年も良いお天気に恵まれて楽しい祇園祭が開催される事を祈ります。
2016.07.15
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今ワイキキではやりのネイルサロン ワイキキの新ネイルサロン「シシュ・ハワイ・ネイル&スパ」へ。ネイルメニュー多彩ということで、ゴージャスなデザインを色々と施してもらえますよ♪ 7月からはマッサージもネイルも、全メニュー20%オフで受けることができますよ。ワイキキの相場にくらべたら破格です! この機会、お見逃しなく〜 http://www.aloha-street.com/go/Facebook/28803 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii Aloha Street
2016.07.09
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今日は小暑です、陰暦6月の節、陽暦の7月7日か8日、いよいよ暑さも本格的になり「温風至」の候。 中国では「おんぷういたる」、日本では「あつかぜいたる」の意味。 日脚は徐々につまってくるが、暑さは日増しに加わってくる。 梅雨明けが近づき、蝉が鳴き始め、『大暑来たれる前なればなり』と書かれる『小暑(しょうしょ)』は、暑中お見舞いの季節の始まりでも有ります。
2016.07.07
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ウミガメたちの独立記念日イベント 7月4日は、アメリカの独立記念日。クリスマスや感謝祭に次いでメジャーなホリデーのこの日は、ハワイでも各地でさまざまなイベントが行われ、お祭りムードいっぱいになります。 コハラ・コーストにあるマウナラニ・リゾートが独立記念日に行うのは、ウミガメを海に放すというエコ・イベント。ホテルでは絶滅危惧種とされる貴重なアオウミガメの赤ちゃんを敷地内で育てていて、充分に独り立ち(?)できる大きさになったカメたちは、この日にホテル前のビーチから野生に放たれるのです。 カメの放流に先立って、チャントや古典フラが捧げられ、セレモニーに引き続いてはハワイアン・ミュージックのライブや、独立記念日らしいBBQなどのフードコーナー、ウミガメのことが学べるコーナーも設けられます。 今年の「タートル・インディペンデンスデイ」は7月4日月曜日、10時30分から12時に開催。参加は無料で、一般公開されているため、リゾートゲストだけでなく、独立記念日を楽しみたい地元の人たちも毎年たくさん集まります(フード&ドリンクは購入制)。 ↓問い合わせ先:マウナラニ・リゾート www.maunalani.com 日本語ゲストサービス直通☎(808)881-7977 Photo Credit:Mauna Lani Hotels & Bungalows
2016.07.02
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