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明日の父の転院に備えて、Tシャツやトレパン、運動靴などを買いに行った。 夕方、両親の入院先へ行った。やっぱり優先順位は母の方。持参したプリンを食べてくれたけれど、まだお通じが上手く行かなくて、お腹がかなり痛いらしく、晩ご飯はほとんど手付かずだった。 兄がゴールデンウイークで帰省した甥っ子長男とパワー(甥っ子三男)を連れて病室に入ってきた。 母は甥っ子たちの名前は覚えていた。兄の事も私の事も名前を言うので別に忘れている訳でもないようだ。 それにしても、母の病室は騒がしい。四六時中入院中の奥さんを叱り付けている旦那さん、「良い子になるから」と訴え続ける母親に邪険な受け答えしかしない娘(たぶん私より年上)、聞いているだけで不愉快になってしまう。 母も一時、暴言を吐いたり、攻撃的になったりしたから、この病室に移されてしまったんだろうか?ここのところは早くも抗鬱剤が効いたせいか、かなり落ち着いているんだけどなぁ。 とにかく、この病室の騒がしさの中では、母の耳が遠いのが幸いだと思えるくらいだ。 明日の父の転院には、兄も動けることになったので少しは気持ちが楽だ。たこには留守番と生協を頼む事にした。
2007.04.30
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昨日は行きそびれたけれど、今日は前々から楽しみにしていたティアラ展へ行ってきた。こちらは地元開催のサイト はぁ~なんとまぁ世の中にはこんな大きくてたくさんのダイヤモンドがあるもんだ!とびっくり。目がチカチカするほどのまばゆい輝きに圧倒されてしまった。 中には「塩沢ときさん」くらいのヘアスタイルで無いと無理でしょう・・・!?と思うようなどでかいティアラもあった。 皇室に代々伝わるティアラはとっても上品な雰囲気。 プロスケーターの荒川静香さんがトリノオリンピックで金メダリストになった記念にトリノ市から贈呈されたティアラも展示されていた。 ミキモトがティアラ展のために製造したこちらのティアラも展示されていて、メイキングの過程も上映されていた。宝石の留め方なんてめったに見る機会がないので、興味津々でしっかりと見て来た。 私1人で見に行くつもりが、たこもらくだも・・・。ドライバーはもちろん私。お昼に寄ったラーメン屋で、らくだはビールまで注文。帰宅途中に車の後部座席で居眠りを始めたらくだには文句の1つも出るさっ! 夕方、今日も母の晩ご飯の見張り。お腹が痛いと言うので、トイレに連れて行ったけれど、無駄あしだった。ドラッグストアで腰椎コルセットを購入して装着していたので、腰への負担は軽減された感じ。 途中から、パワー(甥っ子三男)と来た兄が「トイレに連れて行ったりするから(母を)余計に疲れさせる事になったんだ」と怒る。・・・母をトイレに連れて行くことの大変さは知っているくせに。良かれと思ってしたことを、そんな風に言われたくは無いわぃ。 兄は家へ帰れば義姉がご飯を作ってくれているだろうけれど、私はそうはいかないのに・・・。「看護師さんからお通じの坐薬を入れてもらったから、お前は残って様子を見届けてから帰れ。」って、それはないさぁ~。 いつお出ましになるか判らない母のお通じなんて待っていられないよ。面会時間の終わりとともに病院を後にした。
2007.04.29
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頭と腰が痛いのは「寝すぎ」たせいだな。頭痛は引きずりたくないので頭痛薬を一個だけ飲んだ。 兄から「母が、朝ご飯もお昼ご飯も食べないし、薬も飲まず表情も無い。」とメールが来ていたので、あんまり気乗りしなかったけれど、とにかく母の入院先へ行った。 「お母さん」と呼びかけたら「あぁ・・・」と反応があったので「お腹空いたでしょ?ご飯食べる?」と聞いたら頷いた。 とりあえず持参したクリームツイストパンを見せたらパクついた。看護師さんが来て「今のうちに薬を飲ませて下さい」というので、すぐ飲ませた。今日から母にも抗鬱剤が処方された。 やっぱりお腹が空いていたようで、食の進みが良い。ほとんど完食。 お腹が痛いと訴えるけれどトイレには行きたくないと言う。 ・・・それにしてもこの病室・・・アル(ツハイマー)さま専門の病室みたいだ。付き添いの人がやたらと多い。どの患者さんの口からもまともな会話が出てこない様子。 父の病室に行って、今日も母の面会に連れて行った。父は現在も抗鬱剤を服用中なので、自分の骨折にも、母の反応にも、それほど落ち込む事はない。 母の病室と父の病室は離れているので、車に乗り換えてリハビリ病院と行き来する方が楽かも、と思えるくらいだ。両親が入院中の総合病院とリハビリ病院は、それほど離れていないので、移動もそれほど苦にはならないと思う。 父の転院日は、たこの学校が休校なので手伝ってくれるそうだ。お駄賃?にランチでも奮発してやろう。 日経新聞の土曜版に紹介されていた商品 衣替えの助っ人になりそう。送料込み。
2007.04.28
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ふっと眠り込んでしまって気がついたらスイミングスクールに行く時間は過ぎていた。少し遅刻したけれど、背泳ぎのポイントとクイックターンの感じが少しつかめたので、やっぱり行って良かったと思った。 スクールから帰って来て、夜の水泳教室もあるし、少し休みたい・・・と思っていたのに、リハビリ病院から電話。父の転院日について。 リハビリ病院へは昨日行ったばかりなのに、何だか随分前に行った様な気分だ。病院付きのケースーカー(相談員)さんから、総合病院の父の担当のケースワーカーさんと今日中に話をして来て欲しい、と言う事だったので、総合病院に車を走らせた。 父の回復状態は良好で、民間の救急車を手配しなくても、私の車で転院させることが可能とのこと。転院予定日の5月1日は兄は仕事なので私が1人で動き回る事になる。 父の病室に行ったついでに、父を車椅子に乗せて母の病室まで連れて行った。 母の病室はナースセンターの近くに換わっていた。今まで母の様子を見て、いろいろ知らせてくれた隣のベッドの患者さんと離れてしまったのは、とっても残念。頼りになる人だったのに。 母は父が呼びかけてもそっぽを向いたまま。父が来たのに気がついてからも、顔を背けて口もきかずに泣くばかり。父は諦めて「もう帰る」と言い出した。周りは知らない患者さんと付き添いの人ばかりなので、私も居心地が良くなかった。早々に母の病室を後にした。 帰宅したら、たこがワンコたちの散歩を済ませてくれていた。休む時間もほとんどなく、夜の水泳教室の準備。 今日の水泳教室は生徒さんが少なめだった。いよいよ連休前なので帰省や行楽などに移動を始めた人もいるのかも。教室そのものは、私の目も届き易くて助かった。
2007.04.27
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今日は午前中に母の要介護度変更調査のため、ケアマネージャーさんと母の入院先で面談の予定。総合病院の午前中の駐車場は外来の患者さんの車で常に満車状態。遅刻すると申し訳ないので早めに家を出たのに、遅刻こそしなかったものの、駐車場に車を停めるまでの時間が、バイパスを走っていた時間より長く掛かってしまった。 急いで母の病室に行ったら母は透析室だと看護師さんが教えてくれた。ケアマネージャーさんも渋滞に巻き込まれたそうで、約束の時間をかなり過ぎてから到着。 ケアマネージャーさんと透析室で母の様子など見てもらい、質問に答えた。ケアマネージャーさんは、母の変り様に驚いていた。 母の透析が終わるまでしばらく時間が掛かるので、ゴールデンウイーク前に薬だけでも、と思っていつものDr.のところへ。 薬を出してもらってから急いで母の入院先へ戻ったが、なかなか母は透析室から戻されてこない。 昨日カテーテルを入れて、引き抜いてしまわないように拘束手袋をさせられている母にお昼ごはんを食べさせようと待っていたのに、母は私の顔を見るなり「死ねばいいと思っているんだろう!?」 そんな事、一度だって言ったことも無いのに被害妄想もいいところだ。もう一気に脱力・・・。 母は堅く口を閉ざしてご飯も飲み物も薬も受け付けない。そして目を三角にして恐ろしい顔つきで私を睨み続ける。 小学生の子供じゃあるまいし母親に睨まれたって怖い事なんか無いのに、母は「子供(私)は睨めばびびっていう事を聞く」とでも思っているらしい。 「お母さんがいくら睨んだって、もう負けるような私じゃないよ」とじっと睨み返してやった。母は堪らず目をつぶったり、逸らしたり。そんな事を繰り返しているうちに、父が外来で診てもらっている病院の予約時間が迫ってきた。 「お父さんの用事を足しに行くから行くよ」と言ったら母は「勝手にすればいい!」と捨て台詞。 お昼ご飯も食べずに母を待っていたのに、どうしてこんな流れになるのか・・・血糖値の低い私はフラフラだ。 父が外来で診て貰っている病院は、父が転院予定のリハビリ病院だ。外来の主治医と話をして薬を処方してもらった後で、病院つきの相談員さんと面談の予定なので父が現在入院中の、母の入院先と同じ病院の整形外科から出してもらった紹介状とレントゲン写真(だと思う)を持参した。 外来の主治医は「お父さんまで入院ですか!?大変ですねぇ。」と驚いていた。 リハビリ病院の相談員さんとの面談が思ったより時間が掛かって、もう母の夕ご飯の時間。急いで病院に戻った。 母は手袋を外してもらってご飯を自分で食べていた。意地を張って2食抜きだったから、お腹が空いたに違いない。言う事も素直に聞いてくれた。 帰宅する前に看護師さんに頼んで拘束手袋をしてもらったとたんに、母の態度が豹変。「こんなもの(手袋)をさせて殺すつもりだろう!」とまた暴言が始まった。 「こんなのは外せ!親の言うことを聞かないと後で後悔するぞ!」と凄む。私も「後悔するのはお母さんの方だからね!よく覚えておくといいよッ!」言い返した。 母の隣のベッドの人が「一生懸命に病院に通って世話しているのに、こんなに言われたら堪らないよねぇ。」と同情してくれた。 母の暴言は本能というよりもアルツハイマーという病気がさせているのだと思わなくてはやっていられない。 それにしても疲れた。明日はやっぱりプールに行って、母を世話している間中、中腰姿勢を続けてまた痛くなった腰をストレッチしなくては。 夜の水泳教室の時間に母の世話をする予定だった父が動けないけれど、病院にお任せして、私は教室指導に専念する事にしよう。
2007.04.26
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今日はスイミングスクールに行った。カテーテルを拒む母の説得は兄にバトンタッチだ。 一昨日から、背中から腰にかけての強張りが酷くて、ワンコたちの散歩もきつかった。なんとしても和らがなかったのに、今日のスイミングスクールとマスターズクラスとウォーキングクラスの掛け持ちで、すっかりほぐれた。どんな貼り薬より塗り薬より、私にはプールが効く。 スイミングスクールから出て車に戻ったら、兄からメール「カテーテル成功」。母の命綱は繋がった。ほっとした。 母は放っておくとカテーテルを引き抜いてしまう恐れがあるので拘束手袋をさせられたのだが、嫌がって暴言放題だとか。 雨の合間に巧い具合にワンコの散歩を済まし、病院へ向かった。母は意外にも大人しく、私が口元に運ぶ夕ご飯を全部食べた。 ご飯の後で拘束手袋の事を思い出し?「取れ!死んだらどう責任を取ってくれる!」と暴言三昧。よくもこんなに攻撃的になるものだ。兄も「手袋は我慢してくれ」と頼んでも「殺す気か!?」と何度も言われたそうだ。 母が正気かどうか判らないけれど、手袋を取ったらカテーテルを引き抜かれる恐れがある。そうしたら間違いなく大出血。泣かれようが喚かれようが拘束手袋を取ってやる訳には行かない。 母に「手袋を取ったら死んでしまう人に、手袋を取ってくれって頼まれたら、お母さんは取ってやるの?その人が死んだら、お母さんはどうやって責任を取るのか教えてよ。」と言ったら「関係ない」と言う。まったく滅茶苦茶だ。 母の言い様には苦笑しかない。しかし母は「笑い事じゃないよ!」と毒づく。・・・歳を取るって哀しい。
2007.04.25
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認知症が加速している母は、日毎に理性が失われ、わがままで狂暴化し、ほとんど本能が支配しているような状態。 透析のためのカテーテルを入れなければ透析が出来ないので、とっても深刻な状態なのだけれど、母の自衛本能が人の手を寄せ付けない。 昨日、主治医から「明日、出来たらカテーテルを入れましょう」と言う話があった。主治医の指定時間に病室に着いたけれど、母は頑として受け付けない。・・・母は意識していないかも知れないが、緩やかな自殺行為だ。 認知症の母に「本人の承諾」も何もあったものでは無いと思うのだが、主治医は「承諾」にこだわる。明日は兄が病室に出向いて再度カテーテルの装着に向けて説得する予定。 いったん帰宅してから、夕方にまた来るから、と母に言うと「まだ帰るには早いよ。」と言うので「また来るから」と繰り返すと「言う事を聞かない者なんか、来なくてもいい」ときた。口には出さなかったけれど、こっちこそ「言う事を聞かない人の言う事なんか聞きたくない」だ。 それにしても母の顔の怖い事。言い分は「駄々っ子」そのものなのだが、いい歳をした高齢者なので目つきが堪らなく恐ろしい。こんな時は少し「正気」なのかもしれない。 父の事について、相談員さんと面談した。病院側もこちらの事情を配慮してくれて、なるべく退院、即リハビリ病院へ転院、という形に出来るように動いてくれるそうだ。 いったん帰宅してからリハビリ病院に連絡を入れたり、病院から持って来た洗濯物を洗濯したり、夕食の準備をしたり・・・。 家を出るのが少し遅くなってしまったけれど、明日シャワーだという父の「お風呂道具」なども購入してから病院へ行った。 母の病室には兄が先に着いて夕ご飯を食べさせていたので、私は父の病室へ。父は何とか工夫して寝たまま食事が摂れている。父とはまともに話が出来るので、少しほっとする。 帰宅して、たこの顔を見たなり「お母さんは、絶対におばあちゃんみたいにならないからね!たこに迷惑は掛けないよ!」と宣言してしまった。今の私の最大の願いだ。
2007.04.24
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兄から携帯に留守電が入っていた「病院から電話があって親父が腰の骨を折って入院したそうだから行ってみてくれ」・・・親父!? 昨日母の入院先から引き上げてくる時に「明日も夕方迎えに来るから。」と言っておいたはずなのに、なぜお昼の時間に父が病院に行ったんだろう!?両親揃って入院・・・はぁ、やれやれだ。 入退院口の受付で父の入院病棟を聞いてエレベーターに乗った。ナースセンターで病室を聞いて行ったら義姉が先に着いていた。「お義姉さん、ごめんね。じじぃまでこんな事になって。」と頭を下げた。義姉は「大変だよね~」と他人事のように話す。モノに動じない所がすごい人なのだ。 父は母の体勢を直そうとして腰を圧迫骨折したそうだ。母と同じく圧迫骨折。しかも骨粗しょう症。日頃から「筋トレは大事だよ。」と言っていたのに言う事を聞かないからだよ、全く!!「私の真似をして母を移動させようとしたりしないでよ、怪我の元なんだから」と何度も言っておいたのに! 母の病棟の看護師さんや病室の人、父の病棟の看護師さんや医師などから口々に「大変でしたねぇ。びっくりしたでしょう?」と言われた。 父に「何で昼間から病院に来たんだ?」と聞いたら「朝、パワー(甥っ子三男坊)から電話が来て『お昼にお泊り道具を持って病院に行って、おばあちゃんにお昼ご飯を食べさせてやって。後でお母さん(義姉)が迎えに行くから』と電話があったんだ。」 そんな話は初耳だ。「私に知らせてくれなければ、また夕方実家へ行って無駄足じゃない。なんでそういうところに考えが行かないかなぁ。」と愚痴ったら、また逆ギレだ。「済んだ事は仕方がないだろうっ!俺にどうしろというんだ!?」 父はゴールデンウイーク明けには退院の見通し。ただし、退院後は「安静のみ」。実家に帰ってもどうにもならない。兄の家に世話になる訳にもいかない。 主治医に「退院後はリハビリ病院に転院できるように手配してください。」とお願いした。 仕事を終えて病院に来た兄が母に夕ご飯を食べさせた。二日もハンガーストライキ?していた母は、さすがにお腹が空いたらしく食が進んでいた。 私はまだ起き上がれない父の食事介助。まったく両親揃って同じ病院に入院だなんて勘弁してもらいたい。母の病室と父の病室は病院の端っこと端っこ。移動するにも一仕事だ。 悲鳴を上げているは私の腰も同じ事だ。いくら一般の人より鍛えているとはいえ、疲労なんとか、にならないように祈るのみだ。
2007.04.23
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朝方は雨が降っていなかったので予定通り町内一斉側溝掃除は実施。終了後は眠くて仕方が無くて、寝た。でも変な夢を見るから疲れが取れない。 雨はだんだん激しくなった。父を迎えに行くために海岸道路を走っていたら、大きな大きな水溜りがいっぱいあって、車は川を走っているみたい。 父を乗せて母の入院先へ行ったら、母の痴呆は一気に加速。昨日はちゃんとご飯も食べたのに。 父に「お父さん、お父さん、ここにこれ!これだってば!」と叫び続ける。要求の内容が解らないので私も父も動きようが無い。そして母は「死にそうだ」と泣き出す。 ご飯も口を硬く閉じるので食べさせる事が出来ない。薬も吐き出してしまった。それにしても箸を振り払う母の力の強い事には呆れてしまう。昨日透析したはずなのに「これから透析だから」と繰り返す。 母の隣のベッドの患者さんが、「お家の人が来ると甘えが出るんですね・・・。昨日までこんなじゃなかったのに・・・」と気遣ってくれた。 居たたまれなくて目を逸らす父を「ちゃんと見なさい!」と叱った。父にまで母のようになってもらっては困る。 私は母にさんざん「気が強くて困る。」と言われ続けて育った。でもお陰で知的に限りなくボーダーをさ迷ったたこの母親が勤まったのだと思う。 言う事を聞かない母に「私を誰だと思っている訳!?あんたの娘だよ!たこの母親だよ!甘く見るんじゃないよ!!」と怒鳴った。でも今日の母には通じない。 痴呆になって家族に面倒掛けて面倒掛けて、家族が「もう長生きしなくてもいい」と諦めがつきやすいように与えられた時間が今なんだと思う。 母はベッドに寝かせたら大人しくなった。あれだけ大騒ぎしたら疲れるのも当然だ。父は相当参った様子だった。 私も過呼吸を起こしても不思議ではない状態だけれど、持病の薬を飲んでいるお陰で、鬱にもならず動けているのはありがたいことだと思う。 母の加速にショックを受けるのは兄の方だと思う。メールで一応報告しておいた。 父を実家に送ってから、帰宅するために海岸道路を走っていたら、大きな水溜りにタイヤを取られたらしい軽自動車が横倒しになっていて、近くにパトカーが停まっていた。 少し走ったところで、車の運転席側の前輪から異音。雨の中非常点滅灯を点けて、携帯電話を懐中電灯モードにして見たら、車のホイールの輪っかのようなものが引っかかっていた。 すぐに取り除けたので助かった。 海岸道路から街中に向かって曲がったら、前方に何個も赤色灯が見えた。消防車だった。信号前で交通整理の警官が誘導してくれた。 やれやれ帰宅するのも容易なことじゃなかった。
2007.04.22
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「決算期で忙しい」と、らくだは毎日毎晩帰りが遅い。しかももれなく酔っ払って帰ってくる。 週に1度は「休肝日」のたことの約束も、とうになし崩し。 今日も今日とて午前様。明日は休み、と思って特に悪い酒を飲んだらしい。洗面所の洗濯篭のたこのトレーナーが吐しゃ物まみれ・・・。洗面台の側に居ながらなぜ!? らくだに「これは何だよっ!?」とたこのトレーナーを見せたら「知らん!!」と声を荒げる。「これは何だよっ!?」ともう1度繰り返したら、ようやくトレーナーを洗い始めた。ゴシゴシこすったら、かえって汚物が生地に絡みつくのに!! 酔っ払いの尻拭いなど真っ平だ。いい歳をして、吐くまで飲むなんて恥を知れ!たこのトレーナー・・・。 金曜日に2回もプールに入った上に、酔っ払いらくだのせいで寝不足。公民館のサークルに行っても眠い眠い。 ようやく帰宅。ワンコたちの散歩は、たこが行ってくれた。お昼過ぎても、らくだは起きて来ない。 とにかく洗濯をしようと思って、たこのトレーナーを見たら・・・らくだ、本当に洗ったんだ!?シャワーを掛けて洗い流してからスプレー式の洗剤を吹き付けて、さらにシャワー。いちおう目立つ汚れがなくなったところで、トレーナーだけを洗濯機で洗った。 まとめて洗おうと脱衣かごの上に上げておいた冬物ジャケットも、夜中には気がつかなかったけれど相当範囲で被害にあっていた。すぐに洗ったのならともかく、被害にあってから何時間も放置されていたジャケットを洗ったとしても、もう着る気にもならない。何年かお世話になったジャケットだけど、冬物にしてはフードの無いのがイマイチだったので、思い切って捨てることにした。一連の作業をしながら、私まで吐き気がこみ上げる。 今日は母の入院先へ向かう前に実家に居る父を拾わなければいけない。少し早めに家を出た。夕方の散歩もたこが行ってくれた。らくだはまだ起きて来ないまま。 母は腰が痛いと訴え続ける。一日中同じ体勢でベッドに寝ているのだから当たり前だ。でも、気軽に看護師さんに頼める状況ではない。土日は特に人手不足で看護師さんの呼び出し携帯は鳴りっ放し。我慢をし続ける患者さんたちのイライラが広がって病室には険悪な空気が漂う。 母を横向きにさせて膝を抱える体勢にさせて、腰のストレッチを試みる。少しはましになったかも、と思っても、母は「痛い」と繰り返す。・・・だって身体が凝り固まっているんだもの。伸ばすのも縮めるのも痛いに決まっている。 母の世話をしながら、私もくらくら。寝不足と空腹のせい。病院からの帰宅途中で父の食料を買出しした後で、実家に父を送りつけた。 兄は「もっと親父の面倒を見ろ」と言うけれど、同じ家に居て食事の準備をするのと、実家まで出向いて行って世話をするのは手間ひまが違うと思う。義姉の手前、私は不満を言える立場ではないから黙っているけれど。 疲れた・・・。プールに行かなければ楽だとは思う。でもプールに行かなかったらストレスと付き合っていくことが出来ないと思う。 明日は町内の一斉側溝掃除。雨なら中止。どっちにしても早く起きなければいけないのに変りは無い。
2007.04.21
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スイミングスクールの若手男性コーチは、イケメンコーチとかわいい顔のコーチの2人。イケメンコーチは年齢の割には落ち着いた感じがあるけれど、かわいい顔のコーチは、おばさんたちにとっては、まだまだ「いじり甲斐」がある。 今日もかわいい顔のコーチのクラスでは、おばさんたちは言えない事がない。かわいい顔のコーチに好き放題言って面白がっていた。・・・ちょっと困った反応をするのが、またかわいいんだよね~。 お手本を見せる時も、かわいい顔のコーチは緊張してしまって「も1回やります!」なんて事になってしまう。コーチが悪いんじゃなくておばさんたちがからかうからいけないんだよねぇ。 今はおばさんたちの太い足を平気で掴んで補助をする中堅コーチも、かつては、おばさん相手に引き気味の時があったと言う。かわいい顔のコーチも、いつかおばさんたちを前にしても堂々と渡り合えるようになるんだろうなぁ。何だか自分の子供みたいで、将来が楽しみだよ。 本日2度目のプールは市営プールで指導する立場の「夜の女」。お仕事を終えてから駆けつける人も少なくないので、最初は3人くらいしかいらっしゃらなかった時には「私の指導方法が良くない!?」と焦ったけれど、次々に生徒さん到着。ほっとした。 水泳教室の時でも「笑いが取りたい」私は、生徒のみなさんが笑ってくださると、とても張り合いがある。 「金曜日に水泳教室に来るのが楽しみで楽しみで」と言って頂けて、私は涙がでるほど嬉しい気持ちになった。
2007.04.20
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昨日の夜は「葉桜の会」で、たこ仲間のお母さん達と集まったけれど、健全な母ばかり?なので午後10時過ぎには帰宅していた。 新番組のバンビーノ、頭の方は見られなかったけれど、ほとんどは見る事ができた。 番組中、伴省吾=松本潤のポケットから出てきた煙草を見て香取望=佐藤隆太が言った台詞に大共感! 「人様の口に入るものを作っている人間が何でこんなもの(煙草)を持っているんだよっ!?」 以前から「料理人でござい」ってな顔で能書きを垂れて「新米主婦に料理指南」などと偉そうにしているこの人が、人目をはばからず煙草を吸っている姿を見る度に「違うだろう!?」と突っ込みを入れていたので、この台詞には大拍手だった。 だいたい「板前を目指す」だの「一流料理人になる」だのがテーマの番組で主人公が、やたらと煙草をふかすのが堪らなく嘘臭かった。煙草が味覚を削ぐのは常識なのに。洗っても容易に落ちないヤニ臭い手で食材をいじるなんてとんでもない。演出家、何考えてる!?って感じていた。 私はラーメン屋の親父が煙草を吸うだけで、もう二度とその店には行かない事にしている。 要するに煙草というものを体質的に受け付けないのだ。父も兄もらくだも煙草は吸わない。灰皿も無い環境だ。たこも軽いとはいえ喘息持ちなので、煙草の臭いは嫌っている。 例えば人に「煙草吸ってもいいですか?」と聞かれたら、私は即「遠慮してください。」と答えてしまう。 煙草に甘くない「バンビーノ」、それだけで今後に期待が持てると思った。
2007.04.19
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今日はたこ仲間の母親有志が集まって居酒屋へ。時期的には「葉桜」か、と思ったけれど、ここのところ気温が低めでまだまだ見頃の桜も残っていた。 それぞれの子供が保育園や幼稚園に上がる前に療育を受けていた時からだから、随分長く付き合いが続いている。ありがたいことだ。 子供達は作業所へ通所していたり、専門学校に行っていたり・・・状況は違うけれど、ようやく親も落ち着いたかな、という感じのこの1~2年だ。 いっぱい喋って食べて少しお酒も飲んで、お勘定は三千円弱。また集まりたいな。 今度は「親たちにも水泳指導を」と依頼された。次回はプールに集合かも。
2007.04.18
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日曜日の水泳大会後に「髪の毛を切ろう」と決心した。 ロングヘアだとヘアアクセサリーも楽しめるし・・・と思って伸ばし始めた髪の毛だけれど、やっぱりスイマーとしては管理?に手間が掛かるのはいかがなものか!?それに伸ばしてはみたものの、私が使ってみたい、と思うヘアアクセサリーを生かせるだけの長さになるまでは、まだまだ時間が掛かりそうだ。 もっと伸ばしてからでは未練も残ると思った。いきなりベリーショートに戻っても構わなかったのだけれど、まずは後ろで束ねる事が出来るくらいの長さに切りそろえてもらった。前髪はバッサリと切ってもらって、今まで露出させていたあまり形の良くない額を隠す事にした。 頭軽くなった~。帰宅してからシャンプーした後で、乾かす手間も大幅短縮。・・・もう少し早くカットしてもらってたほうが良かったな。 母の入院先へ行ったら、同室の患者さんたちに「似合うよ~」と言ってもらえた。母が「頭切ったんだねぇ。」と言うので「頭は切ってません。」と答えたら大笑いをしていた。 母は透析の日だったけれど、一日中元気でよく話していたらしい。今日も自力で立とうとしてくれたので車椅子に乗せてトイレに連れて行くのも楽だった。
2007.04.17
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今日は母の入院先へ向かう前に実家に居る父を拾う事になっていた。実家から病院へ行くまでにかなり渋滞する道路もあるし、実家から車に乗るまでの父の緩慢な動作のために取られる時間の事も考えて、少し早めに実家に向かった。 実家は鍵が掛かっていた。洗濯物も物干し場に出したまま。自転車も降り出した雨に濡れていた。自転車を物干し場に移動させて、洗濯物を取り込んで合鍵で実家に入った。 もしかして、もう兄の家に行ったのかも・・・、と思って電話したら「来てないよ。」と義姉。病院に電話して確認してもらったら、父は母の病室に居た。 看護師さんから父に実家に電話をするように伝えてもらった。 週末を1人で実家で過ごした父を、兄の家の都合により月曜か火曜に私が母の入院先経由で兄の家に送る事になっている。今回は月曜日、つまり今日の予定だった。 病院から電話してきた父に「月曜日に私が迎えに行くって兄ちゃんから聞いてなかった!?」と言ったら「そうだったかなぁ~」ととぼけた返事。 「これから戻るから」と言う父に「病院で待っていて」と止めた。これから実家に戻られても、どのみちもう1度病院に行かなければいけないんだし。それにしても父は何を考えているんだか。っていうか何にも考えていないんだろうなぁ。 部屋の隅に父の「お泊り道具」の鞄があったので車に積み込んで病院へ向かった。 病院に着いたら父から即、母の夕ご飯の面倒をバトンタッチされた。・・・いつも母のご飯の時はベッドは最大限まで起こす事、お茶のパックのストローはきちんとパックの底まで押し込む事、と言っているのに、今日も母のベッドは45度くらいしか起こしていない。お茶のパックのストローも・・・。 ちゃんとベッドを起こさないで食事を摂るのは誤嚥のもとなのに。父には何べん言っても通じない。 「日程とか大事な事はちゃんとメモを取っておきなよ。手帳あげようか?」と言ったら「要らない、書く必要が無い」と来た。全く面倒臭がりで。 私が「水曜日の夜は母の夕ご飯の見張りを頼むね。」と言った後から「水曜日にまた電話してくれ。」って、覚える気が無いらしい。だから、手帳くらい持てってばっ! 今日は母はよく笑っていた。相変わらず昼間見舞いに来た人の事は忘れているし、私の事も「知らない人」だけれど。 今日は母が自分から立とうとしてくれたので、トイレもとても楽だった。少し具合はいいみたいだった。
2007.04.16
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水泳大会の会場は市内なので遠征と言う訳ではなく、マイカーで行くというメンバーに便乗させてもらったので、スクールのジュニア仕様のバスに乗るよりは楽々だった。 私のエントリーは午前中に1種目、午後から2種目。競技開始前のアップもそこそこだったのでいきなりフリー100メートルはかなりへばった。でも、自分なりにはベスト。記録に初めて「級」がついた。 午後からは全く練習していなかった背泳ぎと、それなりに頑張ったつもりのバタフライ。どっちもまだまだだなぁ~。 会場ではリンクして頂いているhahaさんと会えて、少しお話が出来た。水泳とブログを通してお知り合いになれたhahaさん。また大会でお目に掛かりたいと思った。 イケメンコーチのおばさん勧誘が功を奏して?我がスイミングスクールの大会成績は「女子の部優勝」「総合でも優勝」。私は出席しなかったけれどスクールからは大会前から「祝勝会の参加はどうしますか?」と聞かれていた。大会前から「祝勝会」・・・気持ちからまず「勝ち」に行ったということかな。 泳ぐ時はあまり満腹状態では巧くないので、大会が終わった途端、猛烈にお腹が空いてしまった。 県内に限った話とはいえ水泳の世界にはいろいろな方々が居る。お話しを聞いて、感心する事がたくさんだった。これも今日の収穫。水泳って深いものだとつくづく思う。
2007.04.15
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桜は今日が満開みたいだけれど、朝から風が強い。たこの担任と面談があるので、らくだと最寄の駅で電車を待っていたが強風で電車が速度規制中でダイヤが遅れていた。 JRの路線からあちこちの桜の花がたくさん見えた。強風で早く散ってしまいそうでもったいない。 たこの学校には遅れずに着いた。就職についての確認の話だった。早い生徒だと、もう来月あたりから内定が取れるそうだ。来年になっても構わないから、たこに合った職場が見つかると良いんだけど。 昨日は水泳教室で、入院中の母の夕食の見張りは父に任せたけれど、今日は1日休んだ分、しっかり動かされた。 夕食の最中からトイレ。食後もトイレ。母を車椅子に移すのはなんとか慣れたけれど、何と言っても用を足した後にパンツとズボンを上げるのが大変。母が1秒でもいいから自分で立っていてくれたら良いのだけれど、母の全体重を支えながらの作業は文字通り骨が折れる。 明日はいよいよ県内のスイミングスクール対抗の大会。アミノドリンクやゼリーなど買出しをしておいた。目標は「完泳!」
2007.04.14
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日曜日はいよいよ大会。それほど練習に力を入れている訳でもないのにかなり疲労感がある。てつの「朝鳴き」のせいかな?近所迷惑だからホント止めて欲しい。「鳴いても無視」はてつには効かないのかな? スイミングスクールの2コマ目は、びっちりと飛び込みとリレーの引き継ぎの練習。疲れたぁ~。今日は夜の水泳教室もあるのに。 帰宅してから遅い昼ご飯を食べたら、もう起きていられなくなった。たこがワンコたちの散歩に行ってくれたので助かった。 お陰で夜の水泳教室に向かう頃にはだいぶ回復できた。生徒さんたちの前では、やっぱりビシッと元気でいたいと思う。 水泳教室を終える頃には、疲労感がプールの水に流されていったように楽になっていた。あとはお風呂に入ってゆっくり眠るだけだ。
2007.04.13
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昨日の夜から某国営放送で始まったSONGS。第1回の出演者は「竹内まりあ」だった。52歳になったそうだ。メイクや照明などの技術的なウラ技もあるとは思うけれど、あいかわらず可愛いくてスリムだった。年齢不詳のミステリアスな彼女。きっと良い歳の重ね方をしてきたのだと思う。番組のナレーションは彼女自身によるもの。「50代は楽しい」と言い切る彼女を見ていたら「アンチエイジング」って心の問題かもなぁ、って思った。 今日は、実家の地域支援センターの担当者と、病院の相談員、父と私とで、母の事について話し合い。 母の現状は、おそらく「要介護4か5」。保健師さんが判定できるのは要介護2まで。要介護3以上だとケアマネージャーに見てもらって申請する必要があるとの事。 申請認定が済まないと、高齢者医療施設にも入れない。とは言っても主治医にも予測できない母の退院時期。 保健師さんが父に「運動しましょう」「趣味を持ちましょう」などなど、兄一家や私がいつも言い続ける事を言って下さったのだが、やっぱり父のやる気は無いまま。保健師さんは「難しい年齢なんですよね。」と半ば呆れていた。 母は父を見ても知らない人だという。母の知っている父は白髪頭のじじぃではないのだろう。私の事も同様、母のイメージの私は今の私とは違うから、私を自分の娘の「はおめい」だとは認識できないのだと思う。それでも「知らない人」だけれど「毎日来てくれないと困る」と訴える。 母と同室の人で母を「おばあちゃん」と呼ぶ人がいる。失礼ながら私より母の年齢に近い方だと思う。母を「おばあちゃん」と呼んで良いのはたこと甥っ子たちだけなのに。 私はその人を苗字で呼んでいるのに、その人は私の事を「お母さん」と呼ぶ。私をお母さんと呼んで良いのは、たこだけなのに。あんなに年取った娘を持った覚えは無い。 人を呼ぶ時は注意が必要だと思う。やっぱり他人様を不愉快にさせるような呼び方はしてはいけないと思う。
2007.04.12
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たこは午後から登校。スイミングスクールに出かける前に「ちゃんと鍵を掛けていくんだよ。」と念を押した。 やっぱり腰が疲れ気味で重い。それでも大会が近いので焦りもあるからスクールは休みたくない。 スクールを終えて、駐車場の車に向かっている時に「家の鍵!!」と思い出した。いつもはジャケットのポケットに入れておくのだけれど、昨日たこと一緒に母の入院先から帰って来た時に、たこに鍵を渡して玄関を開けてもらったんだった。その後、たこは鍵掛けにぶら下げたはずだから・・・私は家に入れない~。 こんな時に限って携帯電話もお金も無い。車の中でたこの帰宅を待つ事にした。はぁ・・・お腹も減った。喉もカラカラだ。そうこうしているうちに身体が冷えてきてトイレに行きたくなってきた。我慢しているのも限界があるので車を出して近くのドラッグストアのトイレに駆け込んだ。 今日は気温が低め。桜の満開が引き伸ばされるのはいいけれど、私は風邪を引きたくない。 たこが帰って来た時は、もう母の入院先へ行かなければならない時間。たこはワンコたちの散歩に出かけてくれた。しっかり鍵を持って。 早く病院に着かないと、母の食事プレートが下げられてしまう。なんとか間に合った。冷蔵庫に小型のパンが入っていた。母のお隣のベッドの人が「昼間、お父さんが持って来たんですよ。」と教えてくれた。母は父が来た事も忘れてしまっている。 パンは義姉のお手製だ。パートに出て、パンやお菓子も手作りする。たいしたものだと思う。私には真似が出来ない。 母は義姉の作ったクリームパンを1個食べて、夕ご飯も結構食べたので、食事量的にはOKだ。 今日の母の食後のトイレは、小さめの車椅子が使えたので昨日の様な大騒ぎはしなくて済んだ。 仕事帰りの兄も見舞いに来た。母は、兄は判るのに私は誰だか知らない、そうだ。ま、いいや。
2007.04.11
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午前中にたこと実家へ行って父を車に乗せて母の入院先へ。火曜は透析の日。お昼をだいぶ過ぎても母は透析から戻ってこない(看護師さんが車椅子に乗せて連れて来てくれるんだけど)。 ようやく戻ってきた母に昼ごはんを食べさせたら、もう2時半過ぎ。母はお腹が空いていたみたいで、けっこう食が進んでいた。 父とたこと私のお昼は病院近くのラーメン屋さんで済ませた。支払いは私の財布で済ませた。 父を病院に残して急いで帰宅したけれど、生協の時間に間に合わなかった。私が当番ではなかったので、少しは助かったけど。 母の夕ご飯の見張りに行くのは少し遅くなってしまった。病院に着いたら、父が待ちかねたように母の見張りをバトンタッチ。もう父は動きそうも無い。 母は「そんなに急がせるな」とか「自分(私)のペースで食べさせるな。」と文句たらたら。「お母さんのペースに合わせていたら私は夜中まで帰れないよ。」と取り合わなかった。 母の夕ご飯が終わってから車椅子に乗せてトイレに連れて行った。母には少し大きすぎる車椅子だ、と思ったけれど、小さいのは出払っていたので仕方が無い。 大汗をかきながら母のトイレ。やっと立たせたと思ったら母はへたり込んで、曲げた膝が車椅子のパイプに挟まってしまった。母は「痛い!痛い!」と繰り返すばかりで、少しだけ頑張って立っていてくれたらすぐに膝がパイプの隙間から外れるのに、動こうともしない。 さらに汗をかいて、ようやく救出。その後の母の第一声「もうこりごりだ・・・」・・・それはこっちの台詞だよ。母を支えるために負担が掛かった腰の痛いこと! それにしても身体に合わない車椅子は事故の源だと実感した。気を付けなければ。 父は今夜から兄の家に厄介になる。病院の帰りに兄の家に父を下ろしてから帰宅してきた。苺に栗に抹茶・・・スイーツ!!
2007.04.10
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本当は体験会は1回で済むはずだったのだけれど、当日は体調が悪くて、しかも午後から公民館の利用団体の会議だったので作品完成には至らなかったフェテーナ。 講師のご厚意で、今日は追加の講習(料金の追加は無し)。↑「体験会」のキットは淡水パールと純銀線を使用。↓要領が解ったのでガーネットのさざれ、とアーティスティックワイヤーでも作ってみた。 体験会の終了後、せっかく市街地の駅界隈に来たのだから、とパン屋さんに寄ったり、天然石のお店をのぞいたり、超大型書店に行ったりした。・・・やっぱり疲れたわ・・・。 帰宅して、買って来たパンをたこと食べてしばらくすると実家の父から電話があった。 叔父が実家に行って、父を車に乗せて母の入院先まで行ってくれた、そうだ。母は朝も昼も食事を摂らず点滴になったという。 夕ご飯の見張りに行っても点滴では張り合いが無いなぁ、と母の入院先へ行くのも気が重くなってしまったけれど、とにかく出かけた。 母は動くのも大儀そうだったけれど、とにかくベッドを起こした。冷蔵庫の中に昨日、兄と義姉とパワー(甥っ子三男)が見舞いに来た時に持参した小型のクリームパンを入れておいたので母に持たせたら、驚くような勢いで食べてしまった。 夕ご飯も八割は食べた。見回りに来た看護師さんが「えーっ!?食べてるんですね!?」とびっくりしていた。 父は母が「食べたくない」と言うと、大人しく引き下がってしまうのだ。私はなだめすかしながら出来る限り食べさせる。時間も根気も必要だけれど、経管栄養になったら、ますます認知症が加速してしまう。口から食べるのは、とっても大事だと思うから、私は簡単には諦めない。 帰宅してから実家に電話して父に「母が夕ご飯を食べた事」を伝えたら安心していた。じじぃ(父)も母の食事に付き合うなら簡単に負けちゃイカンのだぞ。
2007.04.09
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某国営放送で始まった韓国ドラマ春のワルツ。 キャストはこんな感じ。こちらは人物相関図。 見ていると・・・ ユン・ジェハ=ソ・ドヨンは堺雅人みたいだし、 フィリップ・ローゼンタール=ダニエル・へニーは沢村一樹の雰囲気。 ソン・イナ=イ・ソヨンはメガネのせいもあるのか、どうしても高木美保に見えてくるし、 パク・ウニョン=ハン・ヒョジュは、若い頃の中森明菜みたい。 ストーリーは、さすが韓流。はまるかも~って感じだ。
2007.04.08
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昨日、水に浸かりすぎた疲れを引きずりつつ、今日は英会話サークル。それにしても朝っぱらからてつが吠えてうるさかった。もしかして地震でも来るのでは!?と心配したくらいだった。 先回は風邪でサークルを休んだけれど、その間にサークルを休会した人や、新しく入会した人などがいて、サークルの景色が少し変っていた。・・・風邪といえば、ざわざわ→かぁーっ!の症状はいつのまにか消えていた。やっぱり風邪の後遺症だったのかも。 マックのクーポンが新聞の折込に入っていたので、たこと出かけた。らくだは「行かない」と言った。団体行動が出来ないヤツなんだよなー。 入院中の母の食欲が無い、と兄からメールが来た。少しして「親父を病室に置いて行くので母の夕食がすんだら実家まで送って欲しい」とのメール。 母の夕食にはただでさえ時間が掛かるのに、終わってから実家経由か、やれやれだ。 病院に行ったら母のベッドの脇に座って、父は暇そうにしていた。実家に持っていく着替えや財布や鍵は兄の車に置いたまま、だと言う。 全く、どういうつもりで私に父を実家まで送れ、と言うのだろう。即、兄の家に電話したら、今日は先に実家に行くつもりだから、親父を送って来てくれ、だと。はぁ!?だ。 兄が実家に行くのだったら、父も一緒に連れて行けば済む事なのに・・・。私に無駄な事させないでほしいよ。 朝も昼もほとんど食べなかったという母は、さすがにお腹が空いたらしく、夕食を食べ始めた。でも、エネルギー切れなのか、動きが鈍くてすぐに箸を置いてしまう。最後は私が無理矢理食べさせたようなものだった。 看護師さんは特に土日は人手不足で母の食事に付き合っているような時間はないのだろう。母がぼぅ~っとしていれば、プレートは下げられてしまうんだろうなぁ。 父を実家まで送って行って兄に「無駄な事をさせないで欲しい」と文句の1つも言ったら「俺だっていろいろ忙しいんだから、お前も協力してくれたっていいだろう!?」とイライラ声が返って来た。 どう考えたって、時間差で兄と父が実家に帰る、と言うのは無駄だと思うぞ。言い争うのも面倒なので、早々実家から帰ってきた。疲れが.(ドット)。
2007.04.07
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スイミングスクール、2コマも終わると、いつもならフリースイムなのだけれど、新年度のプログラム変更に伴って、金曜の3コマ目は「ウォーキングと初めての水泳」。担当コーチは元選手のイケメンコーチ。もちろんイケメンコーチを間近で観るお楽しみ!?も捨てがたいけれど、やっぱり優秀指導者証を持つコーチの初心者指導法には大いに興味があった。今日から始まる夜の水泳教室に活かせるものを得る事が出来るはず。 昼間泳いで夜も水泳教室って体力的にはきついものがある。でも仮にも上級者コースにいる私がウォーキングはパスして「初めての水泳」の時だけ混ざる、と言うのは、あまりにもムシが良すぎるので、30分のウォーキングから参加。思ったより楽しかった~。 さて「初めての水泳」。参加の方々から「何でアンタがここにいるのよ?」「初心者の時間になんだから駄目だよ!」という声と、コーチの不審な視線にもめげず、居座った。 コーチの指示通りに動くように心がけ、要らぬ口出しはもちろん慎み、ひたすらコーチの指導法を学んだ。 コーチもコーチ法をいろいろ勉強したに違いない。非難を浴びながらもクラスを受けた甲斐はあった。 しかし、いくら私がずーずーしくても「次」は無理だなぁ・・・。 夜の水泳教室は「初心者向け」が建前なのだが「常連さん」も少なくなくて、「水慣れから」という人は殆どいなかった。 参加者人数は指導者1人ではちょっと多すぎなのだけれど、金曜の夜って用事が出来易いから、徐々に参加者は少なくなっていくのが恒例?らしい。 前回まで教室を担当していたのは、私を指導してくれた指導者の指導をしていたくらいの大ベテランの指導者だ。私なんぞでは不満に思う生徒さんもいらっしゃると思うけれど、私なりにみなさんに水泳を楽しんで頂けるように工夫していきたいと思う。
2007.04.06
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ケーブルテレビのデジタルチューナーに接続して以来、テレビの調子が悪かった。バリバリッとかバチバチッとかガリガリッ、などという音とともに電源が落ちる。しばらくして電源を入れると復旧するので、騙し騙し使っていた。しかし「いいところ」でテレビが消える生活は相当なストレスだった。 人間で言えば、そろそろガタがでてくる頃のテレビだったけれど、ケーブルのデジタルに繋いだのが寿命を早めたに違いないと思う。・・・ケーブルテレビの人はデジタル設置の時は、なーんにも言わなかった。「電源が落ちるんですけど・・・」と電話したら返って来た返事は「古い型のテレビをお使いの御宅では、そういうことが多いらしいです。」だと。知っていたらデジタルチューナーなんて着けなかったのに!! テレビを買いにヤ○ダ電機へ行ったけれど、即配送とはならず購入契約をしてから待つ事10日あまり。ようやくテレビ到着。 画面はひと回り大きめだけれど、液晶テレビって本当に薄い。・・・テレビの上にモノは載せられない。 テレビが突然消えない。この当たり前の事がありがたいこと!もちろん画像はとっても綺麗!!
2007.04.05
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夜の水泳教室は男性の生徒さんもいらっしゃる。もちろん私のハイレグ水着姿などお目にかけては申し訳ないのでこちらよりも背中の露出の少なめなこの水着を仕事用の水着にする事にした。 教室初日に着て不都合があると困るので、今日のスイミングスクールは試着を兼ねてみた。 先輩方からも「無難なセンだね。」と言ってもらえたので一安心。ただ着心地としてはマスターズスイマー仕様なのでフィット感に相当欠ける。師匠のNさんなども「ちょっと大きめじゃないの?」というくらいの感じだ。グラマーなおばさんスイマーならちょうど良いのかも。なんせ私はグラマーとは程遠い貧弱なバスト~あーかわいそう・・・。 まぁ、水泳教室ではトップスピードで泳いで見せる事なんてありえないし、仕事用の水着だから、良い事にしようっと。
2007.04.04
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今日も母の入院先へ行って夕ご飯の見張り。今日は透析の日だったので、母の調子は昨日より良さそうだった。 ご飯を食べ終わる頃に兄が父をつれて見舞いに来た。 父と一緒に主治医から聞いた話などは、父が兄にちゃんと伝えていなかった事が判明。「親父なんか頼りにならないんだから、お前が俺に話さなきゃ駄目だろうがっ!」と兄に怒られてしまった。何か納得行かないけれど、仕方ない。 今週の金曜日の夜から水泳教室が始まるので、母の夕ご飯の見張りは出来なくなる。父に「金曜の夜は実家へ帰る準備をして、病院に来るようにしてね。任せたからね。」と伝えた。 父が金曜の夜から週末、日曜と実家で過ごせば、義姉も少しは休めると思う。 父は、やっぱりご飯の事などが面倒で、なにかと兄の家に居座りたがるらしい。私が金曜に病院に行けない事になれば、父も自覚してくれる、かな?
2007.04.03
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日中は暖かかったので、てつもともも外で気持ちが良さそうにしていた。 母の入院先へ行く前に、ともの散歩に出かけた。てつはたこが散歩に連れて行ってくれる。ともと散歩するのは、ちょっと久しぶり。最初は何だか指示が入らなくて大変だったけれど、だんだん落ち着いてくれたので良かった。たことらくだ、散歩もトレーニングのうち、なんだけれど自覚が無いみたいだ。 母の入院先では看護師さんのシフトが変って慢性人手不足。母の食事を済ませてから車椅子に乗せてトイレに連れて行ったのだけれど、病衣を汚してしまった。ナースセンターに行ったけれど看護師さんが見当たらない。ようやく病衣を渡してもらったけれど「着替え、お願いできますか?」と聞かれたら「出来ません」とも言えないし、母と車椅子用のトイレに篭って汗をかきながら着替えさせた。 病室に戻ったら、母の隣のベッドの患者さんのベッドと床にかなりの血が・・・!!「看護師さんを呼んだんだけれど、忙しいからって待たされているの。」と、お隣さん。6人部屋の意識のある何人かが心配しながら見守る中、ようやく看護師さん到着。 お隣さんの点滴に不具合があったらしい。まだ消灯前だったから大事には至らなかったけれど、夜中だったら、と思うと人様の事ながら、ぞっとする。 命に関わる事なのだから、病院での人手不足はあってはいけないと思った。
2007.04.02
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4月になった。外に居ても、とても温かい。てつを犬舎から出して、もともとのハウスのところに繋ぎ、ともを犬舎に入れる事にした。 てつは犬舎が気に入っていたとばかり思っていたのに、やっぱり自分のハウスの方がお気に入りみたいで、早速屋根に上がってこんな顔~。 ともは犬舎の土を掘るのに一生懸命で顔が砂だらけ~。2匹の距離はあまり離れていないけれど、今まで夜は隣り合わせのクレートで寝ていたので、それほど違和感はないらしい。 毎月1日はシネマコンプレックスのチケット1000円の日。思い立って出かけて観たのはこちら。 ロードオブザリングのフロド役のイライジャ・ウッドや、X-メンのヒュー・ジャックマン、レナードの朝、やミセス・ダウトのロビン・ウィリアムスなどが声優として出演しているので字幕版が観たかったのだけれど、時間的に吹き替え版の上映が近かったので、止む無く吹き替え版。たこやらくだはどっちでも構わないみたいだった。らくだはビール、たこはポップコーンがあればいいのだ。 CGアニメーションがすごくきれいだった。 今日も母の夕食の見張りに行った。母が食べるスピードはすごくゆっくりなので、夕ご飯を食べるだけでもゆうに1時間以上掛かる。それから歯磨きをして、トイレに行って・・・。ひととおり済ますとかなりの時間が必要だ。 昼に兄が見舞った時は「判らない」の連発だったらしいが、私が行った時は、思ったよりしっかり受け答えをしてくれた。 ベッドを倒したら、母は即爆睡。洗濯物を持って帰って来た。
2007.04.01
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