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リンクして頂いているsayasayaさんがお友達とご一緒にハンドメイドマーケットを開催していらっしゃる、という事なので、お会いした事もなかったのに、ずーずーしくも勝手にメールアドレスを教えていただいて、会場に押しかけてお邪魔してきた。 当地はまだまだビーズ後進県。直接手を取って指導してくださる講師の方には、なかなかお目に掛かる事も出来なかったのだけれど、sayasayaさんが当地に越して来られる事を知った時は、とっても嬉しくて、是非是非お会いしたいものだと心待ちにしていた。 もちろん今日、初めてお目にかかったのだけれど、私がブログでリンクして頂いているビーズ作家のみなさんともお知り合い、との事で、楽しくお話させて頂いた。 そして私がテキストを見てもどうしても理解出来なかったヘリンボーンステッチのスパイラルについて教えていただいた。やっぱり直接教えていただく事が出来るのはありがたい。 sayasayaさんとお友達に見送っていただいてマーケット会場のお宅を後にし、父のリハビリ病院と母の入院先経由、洗濯物持参で帰宅した。 夕食後、ステッチをしてみたのだけれど、まだスパイラルにはならない、ってか果たしてこれで間違いないのかな!?テキストによると1インチくらいの長さにならないとスパイラルの形が現れないそうだけれど・・・。・・・いもむし成長中!?・・・。久しぶりにキラキラを並べてみた。こちらのロールケーキは絶品!!吹き替えなし、字幕なし、で納得なら、お安いビリーさん。エクササイズはすばらしいと思う。でも・・・バストと顔は整形っぽい。韓国だもの・・・。
2007.06.30
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母の容態が安定とか回復傾向とは無縁だったので、今期の水泳教室では、いつ他の指導員に代理を頼む事になるだろう?と不安だったけれど、母の頑張りのお陰で、全回やり通すことができた。 皆勤で教室に通い続けてくださった生徒さんも何人かいらっしゃった。感謝!! 私自身が厳しい練習を地道に続けていくのが得意じゃないタイプなので、生徒さんには「楽しく、水に親しんでいただく」という事を主題に教室を進めてきた。 いつも生徒さんたちの笑顔に会えて、とても嬉しかった。母の事、父の事などを忘れて、集中できる貴重な時間だった。 来週からは週に1回だけれど義姉の好意で夜のスイミングスクールに通う事が出来る。すっかり運動不足で泳ぎの勘も鈍ってしまったし、少なからず太ってしまった。 勘も体重も早く戻したいと思う。
2007.06.29
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たこが代車に乗りたい、と言っていたので、乗せてパンを買いに行った。昨日よりは、ずっと慣れたけれど、やっぱりアクセルやブレーキの感じには違和感がある。ターボエンジンなのでアクセルの踏み具合で予想以上に加速する。 合宿に出掛けるたこに早めに食事。買ってきたばかりのパン。カスクート、久しぶり。 たこを代車で最寄の駅まで送っていった。 母の入院先へ行くのは少し遅くなってしまった。炎症と戦った白血球の残骸なのか、母の痰は止めどない。看護師さんから何度も吸引してもらうけれど、ゼコゼコが続いていた。 帰宅してワンコ達の散歩、と思って、てつのハウスの前へ行ったら、ハウスの後ろのプルーンの木の上の方の葉が白く枯れているのを発見。今年も毛虫が取り付いたらしい。被害が小さいうちに手を打たないと。放っておくと明日には枯れた部分が倍になってしまう。 庭鋏と水を張った桶を用意して、しばし格闘。目立つ所は取り除いた。毛虫め~っ!! そろそろ車検が済んだ頃なので、代車に乗って従弟の車屋へ。親戚価格で車検代金はずいぶんサービスしてもらえた。 やっぱり慣れた自分の車は良い!昨日は心臓バクバクだった道も余裕だった。 リハビリ病院の父にティッシュと爪切りを届けて再び母の入院先へ。母の様子は昼間より落ち着いていて、体内酸素量も良い数値だったので、少し安心。 安心したら、やたらに眠くなってしまった。面会時間の終わりを告げる放送を聞いて、お隣の旦那さんに「帰りますか」と声を掛けて病室を後にした。 バイパスでは少し雨が降り出したけれど、慣れた愛車には何の違和感もなく快適に家まで帰ってくることができた。
2007.06.28
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ともが犬舎の中に大ウ○コ。犬舎に入って袋に入れて持って出ようと戸を開けたら、ともに先を越されてしまった。 ともはてつのように道路に出て行くことはなかったけれど、狭い庭を走り回るので、てつも大興奮。2匹が吠えるので大騒ぎ。 ジャーキーで、ともを風除室に誘い込んで捕獲成功。朝から疲れることは止めて欲しいわ。 父の掛かり付けの病院へ。主治医と話をして、処方箋を出してもらって。総合病院の用足しに行き帰りの時間を含めて3時間程度なら、まぁましかな。 結局お昼には母の入院先に行けなかった。 車検のために従弟の車屋へ行くので、早めにワンコ達の散歩。まだ暑い時間帯だったので、てつもとももゼーゼー。 従弟の車屋で代車を出してもらった。「タ○トは用意できなかったヨ。」と従弟。仕方がないけれど、ターボ車なんて運転した事ないし。母の入院先への近道を聞いて車を出したけれど、慣れない道、慣れない車・・・道を斜めに横切る信号で自分がどの車線を行けば良いのか判らなくてドキドキ。足がガタガタ。発作が出るんじゃないかとすごく怖かった。 父が入院中のリハビリ病院へ先に寄って薬と預かっていた保険証などを渡した。父は若い女性の看護師さん達に相手?をしてもらって毎日楽しそうだ。「男の看護師には世話してもらわなくてもいいけどな。」と好き勝手を言っていた。 母の様子は相変わらずだ。寝ているだけ。毎日来ても張り合いがない。兄と義姉も母の顔を見に来た。 兄夫婦が一足先に帰った後、お隣のベッドの患者さんの旦那さんと世間話をしたり、耳の遠い旦那様に、声の小さい奥様の要求を伝えるお手伝いをしたり。 面会時間は終わりです、という放送に送られて病院を後にした。 慣れない代車でバイパスに乗るのは、やっぱり緊張。いつもなら「80~90(キロ)喜んで!?」なのだが「安全速度遵守車」の後ろについて慎重に運転してきた。 車屋は土曜、日曜も営業しているのだが、「らくだを乗せて行こう」という思考は全く浮かばなかった。 帰宅したら、たこが代車を見て喜んでいた。明日は合宿で少し遅めの登校になるので、登校前に代車に乗せて、と頼まれてしまった。 たこも充分に免許の取れる歳なのだけれど、本人にその気がないし、らくだの血を引いていると思うと、私もたこの免許取得には気が進まない。
2007.06.27
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兄からメール。「親父のリハビリ病院に、はおめいに連絡してほしい旨伝えてあるので、問い合わせがあったらよろしく頼む。」・・・だから電話くらい自分でなんとかしろよぉ~。何で私を経由させる必要があるよ!? 隣のお家を訪ねてきたお客さんが連れてきたコーギーちゃんに家のワン達が大興奮。喧しい!!ジャーキーをちらつかせて、大人しくしたら食べさせる・・・やっと落ち着いた。 げけっ!またガソリンの給油ランプ。毎日60キロは走っているからなぁ。病院へ行く前にスタンドに寄らないとやばい。あ~!ガソリンが一昨日より3円高くなっている!タイミングが悪いなぁ。 ドラッグストアに小バエ取りを買いに行ったのに、店の手違いでカエル型の品物しかなかった。仕方がないので購入。ついでにチョコレートも。低血糖の時には手っ取り早い。太るのは困るけど、倒れるのはもっと困る。 父のリハビリ病院へ寄って、父の掛かり付けの病院の診察券と予約券を預かる。明日は処方箋を出してもらいに行かないと。そして洗濯カゴには「さっき風呂入って」とのことで、またもや一式。洗濯物よ、私を呼ぶな。 母の入院先でしばらく居て、ATMに寄ってから、生協があるので帰宅。 生協を済ませて、てつと散歩、家の近くまで帰ってきたらクロネコのトラックが近づいてきて、ドライバーさんが私に向かって頷いた。・・・指定時間より早くないか? てつと走って家の前まで来たら、たこが庭に居た。「はんこ~」。ともの散歩はたこに任して車を出した。 途中のドラッグストアで看護師さんから言われていた母の介護用品を購入。 母の入院先では相部屋のお隣さんご夫婦のお手伝い。耳が遠かったり、目がかすんだりで、体温計の電子音が聞こえない、そう。「鳴りましたよ~」とカーテン越しに大声で伝えた。 結局病院を後にしたのは8時半近く。明日は父の代わりに病院へ行って、午後からは車検のために従弟の車屋へ。1日は代車だな。もちろん母の付き添いには「行く!」カラフルなレインブーツ、ガーデニングブーツ。ガーデニングブーツはワンコの散歩の時にも重宝だ。
2007.06.26
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母が入院中の2人部屋は、母が転院してきた時に初めて入った部屋で、相部屋の患者さんも同じ人。・・・と言っても、1度は回復して退院した人なのだけれど、また体調を崩して再入院中。 母のように一日中寝てばかりいる訳ではないが、再入院は相当応えている様子。病状については詳しく判らないけれど、輸血が必要だったりして、ご本人は辛そうだ。 母のベッドの脇で本を読んでいたら、廊下が騒がしい。・・・病院なんだから静かにしろよー。と思っていたら、騒がしいご一行が病室に入ってきた。 私は本を読むためにメガネを外していたので、誰か親戚だろうか?と思ったのだけれど声に聞き覚えがない。男の人が母の顔をうかがうようにして「○○さんですか?」と聞くので「○○さんはそちらのベッドです。」と答えた。自分の親戚の顔も判らないんかぁ!? ご一行は、弱っているお隣さんに向かって「早く良くならなきゃ駄目だよ。」とか「じぃちゃん(旦那さん)が寂しがっているんだから、早く退院しなくっちゃ」などとまくし立てる。 そして、可笑しくもないのに時代劇の侍集団のように大声で笑い声を上げる。聞くつもりもないけれど耳に入ってくるから仕方がない。それにしても不愉快だ。 患者さんが弱っているかどうかは見れば判るだろうに。一番治りたいと思っているのはご本人に違いない。毎日顔を見に来てくださる旦那さまのためにも早く退院したい、と思っているのもご本人だ。 そして自分が弱ってしまっているのは充分に自覚されていると思うのに、そんな患者さんに対して「早く治れ」だの「じぃちゃんが気の毒だ」などとプレッシャーを掛けるなんて、どういうつもりなんだろう。しかも訳のわからない高笑いを響かせて。 よっぽど「安静にさせてあげてください。」って言ってやりたいくらいだったけど、黙っていた。早く帰ってくれるのを待った。 ご一行は「元気付けているつもり」なのだろうけれど、患者さんにとったら迷惑でしかないと思う。 入院する必要があるから入院しているのだ。お見舞いする側は、ちゃんとわきまえて欲しいと思った。
2007.06.25
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いつ母の入院先から呼び出し電話があるかと思うと、なかなか緊張の解けない毎日。兄は母を看る当番を交代する時に「今日は疲れたからビール飲むかな。」なんて言いながら帰る。 私は特に酒飲みではない。でも、たまに缶チューハイとかビールとか飲みたいなぁ~と思うときもある。でも、らくだが運転しないからなー。やっぱり「さぁ飲むか」って言う気にはなかなかならない。 今日も母は眠り続けていた。私や兄が看ていても出来る事はあんまりない。たまに母が口を開けたのを見計らって口腔内清掃をするくらい。それにしても清掃を始めると、母はすぐに口を堅く閉める。 清掃が行き届かないから、口臭がきつくなってくる。イソジン液なども使ってみるのだが、病人臭いのって、本当に厄介だと思う。歯をこじ開けておくわけにも行かないし。何か良い方法はないかな。
2007.06.24
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母の病室では特別することもないので、図書館から借りてきた本を読んだりしている。 アッコちゃんの時代を読んだ。バブルが崩壊したからといって別段損もしていないけれど、「アッコ」ちゃんのように「美味しい思い」とも無縁だったと、あらためて思った。 昼寝中のらくだは放っておいて、たことテレビを見ながら西瓜を食べていた。テレビはサスペンスドラマの再放送中。高杉瑞穂と野川由美子が息子と母親の役で、危機一髪で助かった高杉瑞穂を野川由美子が抱きしめているシーンだった。 思わず「若い男を抱っこしたいな~」と口にしてしまったら、たこから思いっきり怪訝な目で見られてしまった。・・・おばさん根性丸出しだ。だってイケメンの若い男の子とは、やっぱり縁がないだけに野川由美子が「羨ましい」ではないか。女優さんの役得ってやつだな。 土曜日は兄が母を看てくれるのだけれど、とにかく様子だけは見に行った。今日は父を面会させたそうだ。母は全く目を覚まさず、父も母の衰弱ぶりに驚いていたそうだ。私や兄は毎日母を看ているので、急激に変わったようには見えないのだが、一週間ほどでそんなに急変してみえるんだろうか。もう一日も目を離すことはできないようだ。
2007.06.23
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食事介助の用事はないのだけれど、やっぱり母の様子は見に行かないと。玄関に鍵を掛けた時、メールが来た。兄からだ。「父の入院先へ退院時期を延ばしてくれるように電話しておいて。俺は会議で忙しくて電話している暇がない。」・・・メールしている時間があったら電話しろよ。だいたい後で絶対に「何であれを言わなかった?ここを聞かなかった?」って文句ばっか言うくせに。アンタの聞きたいことはアンタが言うのが一番間違いがないだろう!?即返信「電話くらい自分でして。」 病室に入ったら義姉がいた。「すぐ出かけるんだけど、お父さんの病院に顔出してきたついでに寄ったよ。」いつもありがとう。 続いて自分の外来受診のついでに母の様子を見に来た例の親戚。「この前、○さんと会った時に、もうお母さんは死にそうだ、って言ってたよ。」確かに母は耳もよく聞こえないし、目もよく見えないし、意識もなく眠っているとしか見えないけれど、本人を目の前にして言う事かい!?私だって気分悪いよ。自分の立場だったらどう!?想像力が欠落してる。こんな親戚要らない。・・・でも聞き流す事にした。何か言う気にもならない。 帰宅したら「担任が出張で午後休講になった」と、たこが下校していた。 雨の晴れ間を見て、たこがワンコ達の散歩に行ってくれたので、晩ご飯の準備とかに余裕が持てた。 水泳教室の準備のためにプールサイドに出たら、先輩指導員が自主練に来ていた。「お母さんの具合はどう?」と聞かれたので「あんまり良くないです。」と答えたら、「でも、教室に出ていると気分転換が出来るよね。頑張ってね。」と言ってくれた。やっぱり解ってくれるんだよなぁ。 水泳教室は今日も生徒のみなさんの笑いが取れた。あと1回。無事に終了できますように。
2007.06.22
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らくだが買ってくるこのコミックの「プラスわんっ!」という漫画は「犬のしつけ」がテーマ。 犬のしつけが上手く出来ない相談者が「おすわり」のさせ方をトレーナーに教えてもらう場面。「ワンちゃんが上手く出来た時は誉めて上げましょう」というトレーナーの言葉に相談者の口から出てきた言葉は「お前もやればできるじゃないか」しかも無表情。 もちろん犬の誉め方としてはNG。 「お前もやればできるじゃないか」は、人間にとっても私的には絶対に誉め言葉ではないと思う。 成績の良かった兄に比べて、私のデキは両親曰く「問題にならない」ものだった。それでもある時、私としては限界くらいに頑張って、何とか親が満足するような点数が取れたと思った。そして親の口から出てきた言葉は「お前もやればできるじゃないか」 がっかりだった。「やればできる」と言う言葉は「もっとやれば、もっと良い成績が取れる。だからもっと頑張れ。」としか聞こえなかった。ちっとも誉めてもらった気分にはなれなかった。 あれ以上には頑張れない・・・どっと虚無感。そして、親が「兄が○高校だから、妹は△高校くらいはいかないと(世間体が悪い)」と言っていた△高校に受かる事を最後に勉強を頑張る事を諦めた。 親に誉められる経験が無いと、子供は自分に自信が持てなくなるって身を以って解る。誉めて育てられなかったから、自分の子供を誉めて育てる事は、とても難しかった。でも、たこは成績についてぜいたくを言えるような子供ではなかったから、成績が悪い事を叱った事はない。 成績については、「どーしょーもない」たこだけれど、たこの良い所はいっぱい見つけた。私はたこの母親になれてホント良かった!!
2007.06.21
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昨日までは母の食事時間に合わせて病院に行かなければならなかったので、毎日時計と睨めっこしながら車を走らせる毎日だった。 もちろん母の様子を見に行かないわけにはいかないので、病院には向かうけれど「ご飯の時間」を目指して焦る事はなく、今日は図書館とDr.に寄ってから病院へ。 母は熱も平熱近くで安定した様子。ただ口を開けてくれないので、なかなか口腔清掃が出来ず、臭いがきつくなってきた。痰の吸引は鼻の穴からカテーテルを入れるので大丈夫なんだけれど、舌苔(ぜったい)などの除去は、母が口を開けてくれないことには無理。 一旦帰宅して、ワンコ達の散歩。てつと川沿いの道を歩いていたら人が3人、腰を下ろして話をしているのが見えた。・・・と思ったら、農家のおじさんと、大型ラブラドールの白くんと、白くんのママだった。 遠目には人が3人、としか見えなかったのに、オスワリをしている白くんは本当に人間臭いんだから。白くんのママに言ったら、農家の人も大笑い。 その後、白くんと、同じくラブのロイくんと、女の子のボーダーコリーとてつ、4匹が揃った。他所の犬が苦手なてつは大興奮。でも前に比べたら少しは落ち着いていられるようになったかも。 しかし、てつは興奮を引きずったまま帰宅。いつまでも荒い呼吸と心臓バクバクの様子に心配になってしまった。 ともの散歩を終えて家に着いた頃には、てつの呼吸も落ち着いていたのでホッとした。 夕方に病院に着いた時間も、いつもより遅くなってしまった。母の口が開いたり閉じたりしていたので、チャンス、とばかりに掃除を始めた。母は血管が炎症を起こしやすい病気も抱えていて、口の中も出血しやすい。でも清潔にしておかないと、と歯をこじ開けるようにしてスポンジブラシでこすった。臭い汚げなものが結構取れた。臭いも少しはましになったかな?母は全部自前の歯だ。患者さんには入れ歯の人も少なくないので、いつも看護師さんに「丈夫な歯ですね。」と誉めてもらっている。
2007.06.20
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うたた寝をしてしまってお風呂にも入らずに寝てしまったので、ワンコ達の用足しの後で入浴。 お風呂から上がって携帯を見たら兄からメール。母が痰を詰まらせて一時危なかったけれど落ち着いた旨、病院から連絡があったそうだ。とりあえず様態は落ち着いたようだし、詳しい事はお昼に行った時にあらためて聞くことにした。 病院に行ったけれど、母は寝ていて嚥下食も食べそうに無い。しばらくして主治医に呼ばれた。 母は肺炎を起こしているそうだ。寝ている時がほとんどで咳が上手く出来ない事と、多分誤嚥が原因との事。 抗生剤の処方の事と嚥下食も中止する事などの話を聞いた。 一旦病院を後にして、帰宅途中にメガネを受け取りに行った。このまま車の運転も大丈夫、と思えるくらい視界がはっきりした。 生協当番なので、荷受のスペースを作った。班の人たちと荷受を終え、自分の注文品を片付けている時に、先週の注文書に母に食べさせようとプリンやゼリーなどをたくさん注文していた事に気がついた。・・・このプリンやゼリーを母が食べる事はないのだな、と思ったら悲しくなった。 夕方に兄夫婦も一緒にもう1度主治医から話を聞いた。まだ「付きっきりで」という話はなかったけれど、母の状態はいちだんと厳しいものになったのは事実。
2007.06.19
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メガネのフレームを壊してしまった。てつに吹っ飛ばされ、ともに激突され、車のドアにぶっつけ、している間に歪み、掛け心地が相当悪くなっていたので、ちょっと直そう、と思って力を加えたら、パキッ・・・。 運転の時用のメガネは普段の生活には度がきつすぎるので、コーティングが剥がれて表面がザラザラ状態の古いメガネを出してきて応急対応。それにしても視界が悪い。 近所のメガネショップに駆け込んでレンズは生かしてフレームだけ換えてもらう事にした。ちょっとした出費・・・。明日の午後には仕上がるので、もう少しの我慢。 母の入院先に着いたら、親戚のお三方がすでに病室に。昨日、兄から聞かなかったかな・・・母は西瓜もトマトもケーキも、もう食べられないのだけれど。絞ったとしても誤嚥の恐れがあるので飲ませるわけにはいかない。 「(母の介護が)大変だね。」と口々に言われたけれど、「大変だ」と言ったところでキリが無いので「もう慣れたよ。大丈夫。」と答えておいた。 母の入院先を後にして、父のリハビリ病院へ、夏用の服などを届けに行った。病室に父の姿が無かったのでリハビリ室へ行ってみた。父は若い女性の療法士さんに従ってトレーニング中。 療法士さんのお陰で、父の動きは骨折前より良くなった感じだ。意識して運動するという事の大切さを身をもって実感してくれたなら、入院した甲斐もあるというものだ。 病室に戻ってサ○キから購入してきた夏服を着せた。父にはかなり派手なオレンジ色のポロシャツと紺色のハーフパンツ。最初は「こんな色は恥ずかしい」と言っていた父は「看護師さんたちに見せてくる」とナースセンターまで歩いていってお世辞なのに「若く見えるよ~」「似合う、似合う!」と言ってもらって上機嫌。 他のTシャツやポロシャツも着て誉めてもらえば良いさ。父は母ほど好みがうるさくないので、用意したものは、とりあえず受け取ってくれるから、私としては気が楽だ。
2007.06.18
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午後からスイミングスクールのフリースイムに行った。久しぶりに会う人たちが「どうしたの?」「何かあった?」と聞いてくる。 「親が入院中で、なかなかスクールに出られなくて」と答えたら「まぁ、誰にも親の介護や孫の世話で水泳どころじゃない時期ってあるよね。」と返って来た。 そして「でも、介護やつれはしてないから、まだ大丈夫だよ。」と言われてしまった。確かに在宅介護ではないから、夜眠れないという事もないし、しっかり食べているし。 もし私が泳ぐ気力もなくなるほどやつれたら「末期症状」だ。まだ泳ぎたいという気持ちがあるだけ幸せなんだと思う。 母の夕食当番を終えて帰宅したら兄から電話があった。明日、また親戚が母の様子を見に来るそうだ。今度は後で面倒な事にならないように「しおらしく」していよう。両親ともに兄弟姉妹が大勢なので親戚も多い。放っておいて欲しいと思う時もある。
2007.06.17
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英会話サークルの日だったけれど、だるくて眠くてパス。あ~、根性なし。だから上達しないんだよなー。 たことセール中のサンキへ行った。リハビリ病院に入院中の父の服、たこの服、らくだの服、私の服、雑貨・・・合計16点を購入して、諭吉さん1人と英世さん1人が財布から出て行ったけれど500円以上が返って来た。安い!! 私の服を買う時は、たこに「これどーよ!?」と見てもらう。たこは「こっちがいい」とか「この色の方が似合う」とか言ってくれるので張り合いがある。買い物の時は、らくだは連れてこないに限る。たこは「早く帰ろう。」とか「もういい加減にして」なんて言葉は一切言わずに機嫌良くカゴ持ちをしてくれる。 買い物を終えてから、バイパスに乗ったほうが簡単に帰れることに気がついた。以前ならバイパスは敬遠の対象だったけれど、今は1日に4回は乗っている。初めて乗るインターだったけれど、合流したらすぐに見慣れた景色が広がった。このインターも攻略?成功だな。 夜はスイミングに行きたかったけれど、やっぱり身体が重い。買い物の時もあくびばっかりしていたな。 うだうだの1日。和風スイーツの福袋。抹茶がいっぱい!
2007.06.16
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日記のページにいく時に、いままでポップアップなんかしたっけか!?日記を書き終えて「登録する」をクリックしたとたんに、またもポップアップ!そして色気?の無い画面が現れる。せっかく書いた日記が消えてしまったかと思って焦った。・・・何のためのポップアップだろう!?心臓に悪いから止めてもらいたいと思う。意味不明なポップアップ。 今日は母のお昼ご飯の介助を済ませてから、父の介護認定のためにリハビリ病院へ行った。介護認定を受けられるかどうかで、受けられるサービス内容にも差が出てくる。 父は若い女性の理学療法士さんが担当してくれるのが励みになって、リハビリが進む事、進む事。男はいくつになっても若い「おねぇちゃん」の方が良いらしい。私だって若いイケメンのコーチが担当の方が張り切るけどね。 義姉が出張のついでに帰宅中の甥っ子長男も連れて、一緒に父の介護査定に立ち会った。とにかく今、父に退院されても世話が大変だ。父も自覚しているようで、なるべく長く入院していられるように努力中?だ。 今日は水泳教室なので、母の夕ご飯は兄の家が看てくれる。私は少し余裕でワンコの散歩に行けた。 水泳教室は今月いっぱい。残りあと2回。生徒のみなさんが頑張ってくださって、それぞれに上達の様子が感じられるのがとても嬉しい。
2007.06.15
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ビーズで遊ぶ事はおろか、水泳だってままならない毎日。だけど、母の入院先で「ご飯終わりましたから(即)帰ります。」とはいかなくて、かと言って寝ているわけにもいかず、結局は寝てばかりいる母の顔をぼぉ~っと見ているだけの、もったいない時間の使い方しか出来なかった。図書館から借りた本を読んでいた時もあったけれど。 ビーズ道具を持って行って内職?しようかとも思ったけれど、病室にビーズをぶちまけたりしたらシャレにならない。実際におっちょこちょいなのだから、やりかねない。 そこで、最近、私の持ち物で増殖中のビーズの洋書!?などとを持参して、単語調べにいそしむことにした。 物音を立てるわけでもないし、今日から相部屋になった患者さんや家族の人に迷惑を掛けるわけでもない。有効な時間の使い方が出来るようになったと思う。 実際に作ってみる事が出来ないのがなかなか辛いところだが、その分、材料集めのためにネットショップ巡りをしそうな雰囲気。材料ばかりを増やして・・・どーするよ
2007.06.14
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母にお昼ご飯を食べさせるために病院へ行ったら、母は入浴させてもらった後で疲れているらしく、全く目を覚ます様子がない。もちろんご飯を食べさせる事は不可能。 看護師さんも驚くほどの大爆睡だ。まぁ意識を失っているとかいう訳ではないから良いけれど、母にとっては入浴も激しく体力消耗するものだという事だ。 今日の母の担当の看護師さんのOさんは、若いのに、しっかり者で、他の看護師さんからも頼りにされているらしく、よく「Oさ~ん」と呼び出されて「○○さん(患者さんの名前)の◇◇はどうすればいいですか?」と質問をされている。 Oさんは、見た目は華奢で小柄だけれど、看護師さんが天職という感じ。常に患者さんの事を考えていてくれる。 母は、もううがいも出来ない状態だけれど、「口の中で細菌が繁殖すると誤嚥した時に肺炎になる恐れがありますから」とOさんは吸引カテーテルを使って母の口腔清掃まで手を抜くことなくやってくれる。・・・他の看護師さんがしてくれている場面には、残念ながら遭遇した事はない。 Oさんが担当でない時は、私が、針なしの注射器と水を入れたコップと歯ブラシとガーグルベースを使って母の口内掃除をする。 こんなグッズもあるけれど1本50円で使い捨てってちょっと高すぎる。 母は夕ご飯のときも爆睡を続けていて、仕事が引けてから寄った兄が、やっとオレンジゼリーを食べさせるくらいで終了。明日は少しは目を覚ましてくれるかな。
2007.06.13
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朝、右足のふくらはぎが攣って目が覚めた。痛~い!! 今日は母の透析日。病室で待っている間、眠くて仕方がなかった。 珍しく母がお昼ご飯をちゃんと食べてくれたのでほっ。 父の病院に寄って、金曜日に介護認定の予定だと伝えた。要介護1くらいにはしてもらえるかも。洗濯物も届けに来たのに、今日は入浴日だったそうで、しっかりお替りをもらってきた。はぁ・・・。 帰宅して、すぐに生協の準備。今月は家が当番。 生協を済ませて、わんこの散歩。てつのは済ませたけれど、とものは時間切れ。たこにメールして頼んで、また母の入院先へ。と忘れちゃいけない、ドラッグストアでティッシュ買って行かないと。 母の病室についたら、相部屋?の人が家族の人と一緒に居た。担当のDr.の話がつい耳に入る。「明日退院しても大丈夫ですよ。」腹痛で緊急入院らしい。 母は夕食もまずまず食べてくれた。少し微熱気味なのが気になる。私も体温を計ってみたら36.8℃。別に自覚症状は無い。病院の体温計、高く表示されるんじゃないかぁ? 体温が高いって消費カロリーも多いのかな?少し嬉しかったりする。
2007.06.12
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母が今の入院先に転入した時に「2人部屋しかないのですが・・・」という事で、2人部屋になったのだが「特別料金」が掛かる事は了承させられた。 それから6人部屋へ移され、6人部屋の中でもアル(ツハイマー)様専用らしい部屋へ移され、透析中に急変してから急遽2人部屋、そして個室へ。 日曜日から母は2人部屋に移された。母よりも状態が重篤で個室が必要な患者さんもいるのだろうなぁ、と思っていたけれど、2人部屋のもう1人の患者さんは、以前、アル様の6人部屋で母の隣のベッドにいた子だった。 彼女が6人部屋から2人部屋に移ったのは知っていたので・・・もしかして具合が良くないのかな?とも思ったけれど、プライバシーに関わる事だし、確かめようとも思わなかった。 6人部屋にいた時は、彼女が話しているのを聞いたことが無かったし、いつでも家族の誰かが泊り込みで付き添いをしていた状態だったので、言語に不自由があるのかも・・・とか思っていたけれど、今や彼女はすっかり回復して、付き添いの家族も見えていないし、なんと明日、退院だという。 明日退院するような患者が2人部屋にずっと居られるって言う事は、病院の部屋って患者または家族の希望で替えてもらえるらしい。 私も兄も「個室にしてください」とか「2人部屋が良いです」とか病院側に伝えた事はないし、急に6人部屋に移されても、看護師さんの「すみませんね。」の一言で仕方が無いものだと思って、不満を言った事は無かった。 明日、退院だから別に良いけど、高校3年だという「彼女」は、ちょっと無神経~。私や兄が「失礼します」と病室に入って行っても無言だし、「お騒がせしました」と言いながら病室を後にする時も無言。 それでいて、マンガ本など読みながら何の遠慮も無く笑い声を立てる。食事の食器はカタカタ音をさせて扱う。物を出したり入れたりする時の物音にも無頓着。 言っても仕方が無いから黙っていたけれど、自分の身内だったら絶対に私は注意するな。夕方来た家族の人は、「彼女」としばらく大声で話をしてから、私にちょっと会釈しただけで病室から出て行った。美しいブルーダイヤのピアス。お買い得!明日からの売り出し。チーズケーキいろいろ。ベーグルセット:送料込み。ベーグルと同梱で、懐かしいカヌレいろいろ。
2007.06.11
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毎日、昼と夕方の2回、母の食事介護のために病院通いをしていると本当に疲れるのだ。特に木曜日ともなると疲労はピークに達する。ブラックなジョークでも言わなきゃやってらんないよ~の気分なのだ。 そんな日に自分の通院日だからと、ついでに母の様子を見に来た親戚が、私が「毎日大変だよ~。お母さんと私のどっちが先にくたばるか!?みたいな感じだもん。」と言ったからといって、兄貴に言いつけることはないでしょうよ!? だいたい何年私の事を見てきた訳よ!?私は親父に似て口が悪いんだよ。 私は兄にお目玉喰らっちまった~~~。「あんまり不用意な事を言うんじゃない!」と。 でも、兄が本当に腹を立てていたのは、手伝いを申し出るわけでもないくせに口ばっか出してくる親戚に対してだった。 「あんな状態の母親を放っておいていいのか!?」「何で泊り込みで面倒を看ないんだ!?」「(母の)兄弟に付き添いを頼まなくていいのか!?」・・・それも「毎日大変だねぇ、疲れているだろう?」と言いながら、日曜日の朝も早よからの電話でだ。 主治医から「もし常時付き添ってもらわなければならない状態になったら、私の方からお伝えします。」って言ってもらっている。母の見た目や様子は、確かに回復傾向とは言いがたいけれど、低空飛行で安定中、というところなのだ。 木曜日に私が母の食事介助をしながら「(口を開けてくれて)ありがとうね。」「上手に食べてくれて嬉しいよ。」と言うのを見ながら「そんな事を言われながらご飯を食べさせてもらうようにはなりたくない。」と私の神経を逆撫でして行った親戚・・・。 余程電話を掛けて文句の1つも言ってやろうかと思ったけれど止めた。兄の言うように「言いたい人間には勝手に言わせておく」方が良いと思った。無視に限る。腹を立てるだけエネルギーの無駄だ。
2007.06.10
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スイミングスクールの土曜の夜のフリースイムの時間帯には、ジェット水流を利用した教室も同時進行中。水流に逆らって泳ぐのは半端ない。 でも水流に乗って泳ぐのは、めちゃくちゃ楽しい!!思わずニンマリだ。いつもこんなに速く楽に泳げたらなぁ、がお手軽に実感できる。 この時間帯なりの泳ぎ方をすればOKだ。水流が邪魔で自分の泳ぎが出来ない、なんてぼやく必要もないな、と思った。 水流のある時間はビート板のキックや、波乗り?などを楽しんで、水流利用の教室が終了してから、水流で作られていた渦が納まった頃に、100メートル個人メドレーを久しぶりに泳いでみた。 そんなに必死こいて泳いだわけでもなかったけれど、そこそこのタイムで泳げたので嬉しかった。 水流利用の教室を担当していたイケメンのコーチが「お久しぶりですね~」と声を掛けてくれた。おばさんはうれしいなぁ~。 金曜の夜ならスクールがあるのだけれど、6月いっぱいで市営プールの水泳教室での指導が終わった後も、引き続き義姉に母の夕食をお願いするのは無理かなぁ・・・。やっぱりスクールに復活したいっ!!
2007.06.09
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もう1ヵ月以上もスイミングスクールに行ってない。フリースイムの時間にも行く気持ちの余裕も無いし、時間的にも無理がある。 今日、夜の水泳教室を終えた後で、少し泳いでみた。がっくり・・・こんなに下手くそな泳ぎしか出来ないくせに、人様の指導だなんて、全く以って申し訳ない・・・。 土曜日は兄が母の入院先通いをしてくれる事に決まったので、明日の夜は久しぶりにスクールのフリースイムの時間に行こう!! 日曜の夕方から、また母の食事当番が開始だけれど、昼間のうちに市営プールに行こうかな。 明らかに練習不足。仕方が無い、で済ませたくは無い。
2007.06.08
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1日2回の病院通いは本当に疲れる。木曜日ともなるとかなり疲れが溜まっていることを実感する。 自分の都合の良い時間に行くのであれば、まだいいのだけれど、病院の食事の時間に合わせなければいけないのがキツイところだ。 昨日は「もし、時間があれば、夜のスイミングスクールに行けるかも」なんて思っていたのに、今日になったら、とんでもない。身体が重くて眠くて・・・。 そんな前のめりの体調で、やっとこさ母の昼ごはんに合わせて病院へたどり着いたのに、母は一瞬目を覚ましただけ。母は寝てしまうと口を閉じてしまってご飯どころの話ではない。どうにか2割ほど食べさせたところで、私がギブアップだ。 せっかく来たのに・・・疲労感倍倍増。 帰宅してからうたた寝。たこが下校してきて、やっと気がついた。わぁ~時間過ぎてるよ~。ワンコの散歩も行ってない~。 ワンコ達の散歩はたこが行ってくれた。いつもありがとね。 急いで病院へ。母は寝ていた。寝てばっかいるのも難儀だと思うけれど、罰当たりにも寝ている母を羨ましく思ったりする・・・。 母は目を閉じたままで、口元まで私が運ぶ食事を食べる。もう耳も目もはっきりしないみたい。話しかけても反応がほとんど無い。 こうして点滴して、寝てばっかりで体力温存して、酸素を吸引して・・・の毎日だったら、思ったよりも長いこと母は生きながらえるかもなぁ・・・はははぁ・はぁ・はぁ、私の方が先にくたばりそうだよ。 母は何か考えているんだろうか?感じているんだろうか?別に美しくは無かった母だけれど、寝たきりになってから、ますますやせ衰えて、婆くさくなった。 こんな現状を母は望んで居なかったと思う。私も正直、今の母の状態になるのはゴメンだ。
2007.06.07
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ワンコ達の用足しを終えた頃、電話が鳴った。病院からだと思って焦るんだよね。心臓に悪いよ。 叔父(母の弟)からだった。この叔父、悪気は無いと思うんだけど話し出すと止まらないんだ・・・。 母の具合を聞くので、ありのまま話した。今日にも見舞いに来るという。 母の昼食の時間に合わせて病院へ行く、と言うので、まだ午前診療の外来の車で混みこみの駐車場にやっとこさ駐車。 走りながら母の病室に入ったのに、叔父の姿は無かった。母の食事がほぼ終わった頃、(すでに嫁に行っている)従妹に運転手をさせて来た叔父登場。 父の入院先に先に顔を出してきたそうだ。それはどうも。 叔父は父が退院後に実家に戻る予定なのが気に入らないらしい。兄の家で面倒を看るのがスジだという。(暗に義姉がわがままだと言いたいらしい・・・) 実家は完全バリアフリーなので給食サービスなどを利用すれば、兄の家に居るより快適のはず。それに全く実家だけに居る訳ではなく、たぶん、兄の家に行ったり来たり、の生活になると思うのだけれど。 叔父曰く「嫁が旦那の親の面倒を看なくてどうする!?」・・・義姉は親父の病院生活の助けを充分していると思うけど。 すでに亡くなってしまった叔母(叔父の嫁)を悪く言いたくは無いけれど、祖母が入院した時に叔母は身体が弱いからと言って、1回も祖母の入院先に来なかったではないの。 当時から身体の弱かった母に代わって毎週木曜日に祖母の付き添いをしていたのは私だ。母の代わりとはいえ姪っ子(私)まで動員していたくせに、自分の嫁はどーだったよ!?とか言いたかったけど、もちろん黙っていた。 それに従弟の嫁さんが家に居るのに、わざわざ嫁に行っている娘(従妹)を運転手にさせるというのも、やっぱり嫁には気兼ねがあるからではないのかとも思ったけど・・・。 叔父とはいえ、あんまり口出しして欲しくは無いなぁ。たとえ正論だって、すべての家庭に当てはまる訳じゃなし。・・・人に言うのは易しなんだよなぁ。ロールケーキってシンプルなだけに良し悪しがはっきりすると思う。話題の「ビリーズブートキャンプ」安くなったんだ~。最新型とスタンダード。
2007.06.06
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今日は母の透析の日。お昼ご飯の時間は母が病室に戻されてくる時間が遅くなった分だけ遅くにずれ込む。 ようやく母のお昼ご飯介助を終え、看護師さんと一緒に口腔掃除を済ませてから、病院を後にして最寄のバイパスで降りて、家の近くまで来た時に、農家の狭い道で車が渋滞し始めた。 車が2台すれ違えないくらいの道だけれど、ある時は迂回、ある時はバックして、お互いの譲り合いの気持ちで行き来している場所だ。 生協当番の日でトラックが来る時間が近づいているって言うのに全く!道が狭いからUターンさえ出来ない。 堪らず車を降りて、お互いに譲り合おうともせず怒鳴りあっている車の運転手に苦情を言いに行った。 中年のおじさんは「俺の家はすぐそこなんだから、回り道する必要なんかないだろう!?あっちの車が道を譲ればいいんだ!」 「そっち」と言われた工事現場のあんちゃん風(工事現場の人に偏見はないけど)の運転手は「まっすぐ向かいの道に入って少し待ってもらえませんか?」と言った私に「お前はかんけぇねーだろーがっ!黙っていれやっ!」と怒鳴ってきた。 関係なかったら文句なんか言わないわぃ!どっちの車でも良いから早く動けっての。 悶着が続くうちに狭い道は縦横に渋滞。10台以上の車が動きが取れない状態になってしまった。 工事現場のあんちゃん風は、もしかしたら飲酒してたかも。しかし、いい年をして引く事を知らない中年のおじさんにも呆れたもんだ。 ENEO○のつなぎを着たお兄さんが、おじさんに「どうも頭が変な人みたいだから相手にしない方が良いですよ。」と言ってくれて、ようやく、おじさんが遠回りの選択。おじさん、人に言われなくても早く気付けよ、だ。 おじさんの車に続いて数台の車が通り過ぎる間、あんちゃんの車は待つ他はない。すっごくお馬鹿っぽー。 おじさんにしても、あんちゃんにしても頭悪すぎだ。人迷惑もいいところ。 ワンコ達の散歩の時に会うと挨拶や会釈をする農家のおじぃさんは「毎日ここ(ビニールハウス)にいるけど、こんな事は初めてだ。」と呆れていた。 生協には間に合ったけれど、あーいう人達には免許証なんて持たせないで欲しいわ、全くっ!能書きに嘘はないか!?本当に効くならまず「手」のシミに試したい。頭にきても「甘いもの」(!?)美しい~!さすがアレキサンドライト。羽田健太郎さんが亡くなった。ファンだったのに、本当に惜しい人だと思う。まだまだお若いのに。合掌
2007.06.05
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看護師さんからは、母の食事は「少しずつ、決して無理はさせないで」と言いつけられている。 でも、目を覚ました母が口を開ける勢いのあるうちにどんどん食べさせないと、食事の途中でも母はすぐに疲れて寝てしまう。いったん寝てしまったら母はもう口を開けてくれない。 嚥下食用の平たい細長のスプーンに載せられる分くらいなら母の口に入れることが出来る。母が飲み込んで口を開けるのを見計らってすぐに次の分を口へ運んでやる。そうしていてる間にも、母は目をつぶってすぐにも寝てしまいそうになる。 むせるのが一番心配なんだけれど、目を覚ましているうちなら誤嚥の心配はそれほどないと思う。母に食べてもらわなければ、私が母の食事のために病院通いをしている意味がない。 今日も、たぶん看護師さんが見ていたら注意されそうな食事介護だったと思う。でも、母はそこそこ食べてくれたので良いということにしておこう。
2007.06.04
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兄から「今日は母の病院当番を外れても良いぞ」と連絡が来ていたので、久しぶりに休ませてもらう事にした。 昨日は深夜まで騒いでいたので、やっぱり眠い。何かしようにも、身体を動かそうという気力がイマイチ。 こういう時は、やっぱり「酢」かな。それも「黒酢」 ヤクル○の宅配さんからを買ってみた。ちょっと量的にものたりないかも。 夕方、カード会員は日曜は10パーセント引きのドラッグストアに行って、「酢」をいろいろ見た。本当に種類が多い。 正統派?としてはなんだろうけれど、ツーンがかなり強烈。 これは「おしゃれ」(!?)効き目としてはどうなんだろう。 1番気になったのは 「酢のクエン酸」が目的なのに蜂蜜の摂り過ぎでカロリーオーバーになったら笑うに笑えない。 単純に「酸っぱい」のは、それほど苦手じゃないのだけれど、とにかく酢の「ツゥ~~~ン」には、どうしても慣れる事が難しい。 やっぱりお買い得なが元気の源かも。
2007.06.03
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昨日、水泳教室でややリフレッシュできたので、英会話サークルには、それほどひどい疲労感もなく参加。自家製のイチゴを振舞ってくださったメンバーが居て、ラッキー。とっても立派でジューシーなイチゴだった。 他のメンバーの中国旅行土産話も楽しかった。私も中国に行きたい~。中国語とはだいぶご無沙汰だけれど、また勉強もしたいしなー。ま、今は旅行とかはとっても無理だけど・・・。 兄に「母の夕ご飯は私が行くから病院当番はしなくても良いよ。」とメールを送ったのに、母にご飯を食べさせていたら、兄が病室に入ってきた。・・・充電中で携帯を見ていなかったなんて。お疲れさんだ。 帰宅後、らくだ、たことこの映画のレイトショーに行くつもりだったけれど、酒を飲んで眠気の来ているらくだは脱落。たこと2人で出かけてきた。 疲れていたけれど、半ば意地。上映スクリーンは、かなり混んでいた。 どーかなー・・・。シリーズでは初めて観た2作目の印象が強かったので、私は2作目の方が好きだな。 たこはスパイダーマン3の方が面白かったと言っていた。 映画に行く前に、テレビを買い換えてから初めてビデオの録画予約をしようと操作を始めたら、まずビデオカセットがデッキから出てこない。録画してあった画像は見る事が出来たので、録画のタイマー予約だけはセット。しかし外部入力ってテレビ?ケーブル!?どちらに接続してあるのか不明・・・面倒なので、どちらも録画予約の操作をしておいた。 深夜過ぎに帰宅してからビデオのチェックしたら、ちゃんと録画で来ていた。でも、カセットが出てこないのはやっぱり困る。もう寿命?テレビを買い換えたばかりにのに勘弁して下さいよ~。
2007.06.02
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全く泳いでいないにも関わらず、最近は食欲ばかりが旺盛だ。動いていないのに食べてばっかりいたら・・・怖いよぉ~。 食べているのに満たされないのはストレスのせいかもなー。スイミングスクールに行って泳いで満足していれば、それほど「食い気に走る」事ってなかったもの。 自主練もままならないのに水泳教室で人様の指導なんておこがましい。でも今さら担当を外れる訳にも行かず。とほほ。 金曜の夕方の母の食事は、義姉が看てくれている。今期の水泳教室は6月いっぱい。義姉には面倒を掛ける事になる。 今日の水泳教室で、蹴伸びの要領を掴んだ生徒さんがいらっしゃって、とても喜んでいた。「もしかして、私の教室で初めて出来るようになったんですか?」と聞いたら「そうです!ありがとうございます」と言って下さった。 私の方こそ嬉しくてバンザイだ。生徒さんと指導員の相性が合うと、それまでの足踏み状態だった生徒さんが一気に上達、という場面に立ち会うことがある。 それは指導経験の長短は関係ないと思う。自分(指導員)が出来なくて悩んだ事が生かせる場合が多いのかも。 生徒さんに喜んでもらうのが、やっぱり一番やり甲斐を感じるところだ。次週までには、少しは自主練もしておきたいと思った。
2007.06.01
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