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たこが午後授業なので、弁当作りの心配もなく、ワンコ達の用足しも、たこが済ませてくれた。助かった。風呂場で水音がするので見てみたら、たこが風呂掃除をしていてくれた。 早いもので今日で5月も終わり・・・おっと自動車税を納めないと。軽自動車だから安いのだけれど。母の入院先へお昼を食べさせに行って、帰りに銀行へ寄った。 自動車税は最寄の金融機関から納めることができるけれど、どっちみち通帳を継続してもらわなくてはいけなので、通帳発行の銀行へ行って手続きした。 空模様が怪しいので、ワンコ達の散歩は早めに出かけた。 母の夕ご飯の時間に再度、病院へ。母はほとんど眠りながら食べている。そして眠りが本格的になると、もう食事の継続は無理。 看護師さんといっしょに母の口腔掃除をしてから病室を後にして廊下を歩いていたら兄がやって来た。 兄が「明日の夜は家がやるから、土曜の夜は頼む。日曜の夜は休んでも良いぞ」とか何とか早口で言うんだけれど、で、私は何曜日に休んで良いんだかよく判らない。 兄も言いながら混乱してきたみたいで、しまいに「(義姉)と打ち合わせてくれ。」 日曜の夕方はパワー(甥っ子三男)を私塾に連れて行くから、兄の家が母の当番をするのは無理なんじゃないか?私としては土曜日を休みにしてもらうと良いかな。・・・ってか水曜か金曜の昼間に休みたいよ。スイミングスクールに行きたいっ!! 帰宅したら、たこが学校の近くのパン屋さんからパンを買って来てくれていた。「今日は良いパン(甘いパンじゃない?)だから。」と見せてくれた。サンドイッチやおかずパンだった。 「お母さんは病院から帰って来てから大変だからね。」もちろんパンの代金はたこに渡した。 たこを見ていると「人間、学校の成績ばかりじゃないぞ」と頼もしく思う。
2007.05.31
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朝、たこの弁当を作らなくちゃ、と思うものの身体が言う事を聞かない。たこに買い弁をしてくれるように頼み、プラゴミも捨てに行ってもらった。 ワンコ達は私が顔を見せるまでは用足しの催促はしないので、しばらく寝させてもらった。 夢を見た。まだ入院前の母が出てきた。「掃除だ、洗濯だ」と動き回っている。私には「これは夢だ」と自覚があった。母に「どうせ目が覚めたら病院のベッドに寝ていて、私がご飯を食べさせようとしてもたいして食べてもくれないくせに。だいたい夢の中に出てきてまでイヤミったらしく掃除だの洗濯だのしなくたっていいでしょっ!?」と泣き叫んでいた。 やれやれ、やっと寝たのに目覚めの悪い事。でも身体のきついのは何とか和らいだ。 母にお昼ご飯を食べさせるために母の入院先へ。母は、やっぱり五割くらい食べたところで眠り込んでしまった。 母と面会させるためにリハビリ病院の父を迎えに行った。外来用の車椅子を借りて父を車に乗せ、また車椅子をリハビリ病院のロビーへ返してから、母の入院先へ。 母の入院先では駐車場に入らずに外来口へ。顔見知りの癒し系の警備員のおじぃさんが見張り中だったので「車椅子をお借りしたいのですが」と言ったら車椅子用の駐車スペースに誘導してくれた。 母と1週間ぶりで面会の父。母はほとんど意識がない。父は(骨折した)背中が痛い、と言って、30分ほどで撤収。 父をリハビリ病院へ送りつけて、洗濯物を持って帰宅した。ワンコの散歩を済ませないと。また母に夕ご飯を食べさせるために病院へ行くまであんまり時間がない。 少し雨が降り出したけれど、ワンコ達の散歩にはそれほど影響は無かった。 病院に向かう途中でドラッグストアに寄って母のための紙製品を購入。 母は珍しく夕ご飯を完食した。いつもは面会時間が終わる午後8時まで病院に居るのだが、今日は少し早めに引き上げてきた。 なんだか肩が凝った感じ。泳ぎに行きたいよ~。でも時間があったらまずは休みたいかな。
2007.05.30
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最近のともは午前3時頃になるとハウスの壁?を叩いてうるさい。まるで大工さんの仕事のような音なので近所迷惑だから、ドンドンドンドン、が始まると、とにかく風除室のトイレケージに押し込む。 今朝は、大工のとも?をトイレケージに押し込んで、さてもう一眠り、という頃に胃が気持ち悪くなって目が覚めた。それでも何とか知らない間にまた寝たみたい。 たこの弁当作りがあるので、起きたけれど眠い眠い・・・。 燃えるゴミを出して、ワンコ達を用足しに連れ出した。 しばらく新聞をまとめていなかったので乱雑~。小分けにして車庫に運び込んだ。 母の透析受給手続きがあるので早めに病院へ出かけた。うぅ~かったるい。母の食の進みは依然として思わしくない。だいたい意識が起きているのは一瞬なんだもの。 帰宅して生協の時間まで携帯の目覚ましをセットして少し横になったけど、眠れそうで結局眠れなかった。 生協を済ませてから急いでワンコ達の散歩。それにしても今日は日差しが強かった。てつはハウスに入って涼んでいた。 夕方も母の病院へ。母のご飯が終わった頃に、義姉とパワー(甥っ子三男)が来てくれた。義姉としばし馬鹿話。 兄が父のリハビリ病院に外出届けを出したので、明日は父をリハビリ病院から母の入院先へ送迎しなければ。 あ~ぁ、それにしても眠い~~~。
2007.05.29
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本当に疲れた~。ついつい口から出てしまう。これを口癖にしてしまうとキリがないのになー。 今日、お昼に母の入院先へ行ったら、母は透析中だった。先週、主治医から聞いた話では、1回くらい透析をしないからと言って、急激に様態が悪化する事はないでしょう。と言う事だったので、今日、透析があるかどうかは行って見ないと判らない状態だった。 母が透析から戻ってきてから遅めのお昼ご飯を食べさせようとしたけれど、母は疲れ切った様子で食が進まなかった。 一旦帰宅して、さらに遅めの自分のお昼ご飯を食べたりしているうちに、もうワンコの散歩の時間。たこがてつと行ってくれたので、私はともだけを散歩させれば良かったので助かった。 あっと言う間に、また母の入院先へ夕ご飯を食べさせに行く時間。 母は、お昼ご飯の時よりは食べたけれど、それでも完食はしなかった。嚥下食なんて、本当にわずかなのに、それさえも食べるのが億劫みたい。ご飯の間もちゃんと意識が起きている様子ではなく、ほとんど寝ている感じだ。 母の夕ご飯が終わる頃、兄が様子を見に来た。主治医から今日の透析後の話を聞いた。 兄は父の入院先へ寄って洗濯物を届けてから帰る、と言った。父は放っておいても心配はないので、私はまともに父の所へ寄っていない。母の入院先と父の入院しているリハビリ病院は、そう離れているわけではないのだが、自分の身体と気持ちに余裕がなくて、母の入院先を後にすると、すぐにバイパスに乗ってしまう毎日だ。 せめて水泳に行ってリラックス出来る時間があったらなぁ・・・。
2007.05.28
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今日は県の障害者水泳大会のお手伝い。身体、知的とも、障害の区分によってクラスが分かれている。 近づく国体に照準を合わせているために、競技規則に則った厳しい大会となった。 水深は1.4メートル。少年クラスや小柄な大人にとっては安心できる深さではない。アップの時に、深さになじめずにパニックを起こした選手もいた。 いつも障害者水泳大会の手伝いのたびに感じるのは、みなさんが純粋に「泳ぐのが大好き」だという事。誰かに強制されても、本人の気持ちが伴わなければ泳ぐ事なんてしないと思う。 プールサイドには車椅子が行き交い、誘導の係りの肩に掴まってスタート台の前まで連れて来られる視覚障害の方がいたり、興奮を抑えきれずに声を上げる知的障害の少年がいたり・・・。 いつもの水泳大会とは様子が異なるけれど、会場には温かい気持ちが漂う。 でも、国体を踏まえて、のせいか、先年の大会まで出場していたはずの浮具を使って25メートルを泳ぐのにも時間が掛かるような選手は見当たらなかったのは、何だか残念な印象もあった。 競技は、ほぼ予定通りの時間に終わった。短時間の大会とはいえ、役員たちは休憩のための交代時間もない大会だった。(毎年のことだけれど) 大会終了後、先輩指導員方を自宅に送り届けてから帰宅したら、たこがいない。らくだは寝ていて、たこが出かけたのも知らない、と言う。 メールを打ってしばらくしたら、たこが帰ってきた。母校の小学校の運動会の観戦に行っていたそうだ。もう知っている先生も、仲間も居ないのに・・・つくづく「学校」というものが好きな子だと思った。
2007.05.27
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うぅ・・・眠い。でも先週は英会話サークル休んだし、今日は行かなきゃ・・・!?今日は当番だった事を思い出した。休むわけには行かない。 何とか他のメンバーより早く公民館の会場に着いて、もう1人の当番メンバーと一緒に長机や座布団を出して会場設営。はぁ、間に合って良かった。 講師は何だかとっても眠そう。だいたいアメリカ人は「睡眠時間を削っても人生を楽しみたい」人種らしいから、講師もゲームやテレビやパソコンなどで夜更かししたんだろうな。もう若くもないのに、よぅやるもんだ。 それにしても私も眠い。家に帰ったら、ちょっと寝たい~。 最近は、病院との往復に時間を取られて、家族で外食ってあまり行ってない。たこに「お母さんはおばあちゃんが大事なんだね・・・」って言われて、ちょっと焦った。たこの事だから深い意味は無いと思うけど。「おばあちゃんも大事だよ。」と答えておいた。 母のお昼は兄が行っているはずだし、ではお昼はどこかへ行こうか、と思っていたのに、らくだの尻が重い。どこかに食べに行こう、と言い出してから30分以上も自分の部屋から出てこない。 結局どの店でもランチタイムは終了。らくだは「2時過ぎていれば当たり前だ」とまるで人のせいの様に言う。お前のせいだよっ!!疲れているのに私に無駄な距離を運転させておいて、自分は免許証も携帯していないなんて!(もっとももう、まともに運転も出来ないのだけど) 結局お昼は「ほか弁」。 頭の芯の疲れを引きずりつつ母の入院先へ行ったら、兄と甥っ子次男とパワー(甥っ子三男)が病室に居た。 兄が「来たのか?今日は来なくても良かったのに」・・・来なくても良かったら私が家を出る前にメールで連絡くれれば良いじゃん。疲れたよ~。 でも甥っ子次男に久しぶりに会って楽しかった。 明日は水泳大会のお手伝い。合併で市が巨大化したので、選手の参加区域も人数も多くなったため、去年までの会場では手狭になって、今年は初めて市内で一番大きな市営プールが会場となる。でも、二週間前の大会よりは参加選手が限られているので、お昼過ぎには大会が終わる予定だ。
2007.05.26
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ワンコ達の用足しは雨が降る前に済ます事が出来た。 たぶん母の透析は延期だろうなぁ・・・と思いながら、母の入院先へ。 病室に着いたら義姉が居て、母にお昼ご飯を食べさせようとしてくれていた。やっぱり今日は透析無しだ。義姉に「今日は夕方だけでいいのに。」と言ったら、「ちょっと時間があったから寄ってみただけ。すぐ帰るけどね。」という答え。 ご飯の時は母の酸素マスクを鼻の穴に差し込むチューブ型に換える事や、嚥下食のスプーンの使い方などを義姉に伝えたら、さっそくやってみてくれた。 義姉は「お父さん(兄)に、はおめいさんがほとんど休み無しで病院通いしているのは可哀想だから、自分(兄)が病院に行ける土日くらいは休ませてやったら?って言ったんだけれど、『なるべく病院に来させないと』って聞かないんだよ。困った人だよ。ゴメンね。」 義妹(私)は、お義姉さんに、そんなふうに言ってもらえるだけでありがたくてうるうるです~。 確かに兄が病院に来れる日に、私が行かなくても、とは思っていたけれど、兄に言うと、小喧しいので黙っていたのだ。 兄は兄なりに良かれと思うやり方で母に接して居るのだと思う。私も1人の時は自分なりの考え方、やり方で母の介助をしている。それは、どちらが良いとか間違いだとか言う問題ではないが、兄が一緒の時は、私は兄のやり方に口は出さないようにしている。今さら母の前で言い争うのは情けないし、兄の思う様にさせてやりたいと思う。それに下手に口出ししてどうこうするようなエネルギーの消費が今の私にはもったいなくて気力もない。 疲れて病院から帰って来た時に、まず目に入るのは、てつのこんな格好。「お帰りなさい。」って言ってくれているみたいで癒される~。 今日は夜の水泳教室。自分自身がプールに入るのが久しぶりだったので、生徒さんたちより楽しんだのは私の方だったかも。
2007.05.25
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母のお昼ごはんの介助に行ったのに、母はほとんど意識が寝ていて、せっかく口に入れた食べ物も飲み込むことなく口に含んだままZZZ・・・。 声を掛けたり肩を叩いたりして起こしても、しっかりと目を覚ますことはなかった。せっかく食事介助のために病院に来ても、母の様子がこんなだと、本当に甲斐もなくてドッと疲れる。 カサカサの母の足に保湿クリームを塗っていたら、爪が伸びているのも気になって爪切りを出して切り始めたら、右足の中指の身まで切ってしまった~。出血騒ぎを起こしてしまった。母の足の爪、信じられない~。絶対にピンクの爪まで切った訳じゃないのに、爪の先の白い部分も皮膚に密着しているなんて・・・。看護師さんにお願いして手当てしてもらった。 一旦帰宅して、母のところから持ち帰った洗濯物を洗って干して、ワンコたちの散歩。昨日のヘビは見当たらなかった。小学生の通学路でもあるので、片付けてくださった方がいるのだろう。奇特な方もいらっしゃるものだ。 夕方も母の夕食の介助。母は夕食の時も半分寝ていたけれど、何とか食事プレートに載っていたものは全部食べさせる事が出来た。 母の夕食が終わって、しばらくしてから兄が来た。母の足の指に怪我をさせてしまった事で怒られてしまった。あの爪をお前(兄)も切ってみろよ~、と思ったけれど止めておいた。 母が寝ているのに兄は話掛け続けている。私は「寝せておいてやれよ」と思うのだが、兄は「刺激を与えなければ駄目だ」と思っているらしい。 1日に2回病院まで往復するのは本当にしんどい。でも病院に居つづけるのもしんどいし、家に帰ってする事だってある。明日は母の透析の予定だったけれど、先日の急変を踏まえて、明日にならないと透析の有無は判らない。・・・やっぱり明日のスイミングは諦めるしかないな。夜の水泳教室は休むつもりは、もちろんないけれど。 悔いのないように母の介護をしたいと思う。その一心でいろいろ我慢もしている。でも介護にはどれだけやっても「これで良い」というところは無いと思うし、どれだけやっても、絶対に「悔いは無い」結果にはならないと思う。後悔するかしないかなんて人生と同じ、自己満足の領域なんだと思う。母の入院先への行き帰りにカーラジオを聞くようになった。たまたま聞いていた番組で「竹内まりや」がゲストで出演していた。彼女のニューアルバムの「人生の扉」は、とても素敵な曲。初回限定版がお得、という事で、何年ぶりかでCDを購入した。早くも売り切れ続出の模様。いい年?をしたら、やっぱりジーンズも股上が深い方を選びたい。とっても楽そうなパンツ。足長に見える?
2007.05.24
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たこの通っている専門学校は地元のJリーグサッカーチームのスポンサーでもあるので、専門学校の生徒総出で応援に駆けつける日がある。今日はその「当日」。キックオフは夜7時。 たこは学校が引けてからスタジアムに直行予定なので、当然、ワンコ達の散歩は頼めない。 今日は母の昼食の介助を終えてからリハビリ病院に入院中の父を迎えに行った。軽自動車だけど、タン○は後部座席をフラットにすれば楽々車椅子も積める。それにしても車椅子って重い~。 約3週間ぶりの父と母の対面。まぁ感激的なものではなかったけれど、アル様の母はともかく、父の方は少し安心した様子。 父が圧迫骨折した背中が痛い、と言うので予定時間より早くリハビリ病院へ送って行った。 私はそのまま帰宅。急いでワンコ達の散歩に出かけた。母の夕食介助に行くまでに、あまり時間的に余裕がないので、ショートコースの散歩。 てつと田んぼの間の道を歩いていたら、てつが前方に反応。てつにばかり注意が向いていて前を見ていなかった私は、てつの視線の先を見てギョッ! 私の身長(155cm)くらいはありそうなヘビが~~~(多分)死んでいた。 たぶん交通事故だろう。直後?のようでかなり生々しい。てつを引っ張ってヘビとはなるべく離れて歩いた。例え近くに棒があったとしても、ヘビを道の端に移動させるほどの勇気はなかった。振り返ったらカラスが突っついていた。思い出すだけでも鳥肌が・・・。 ともだったらヘビに食いつくかも知れないので、ともの散歩は別コースを歩き、犬の散歩中の人に会うたびに「あそこの道で・・・」と情報提供した。 母は夕食前にタンの吸引をしてもらったので食事はスムーズだった。でも母にとってタンの吸入が、とっても苦しい事なのは間違いない。かわいそうだけれど、詰まる事を考えたら仕方が無いと思うしかない。 今日の母の夕食時間には兄も顔を出した。母の食の進みがまぁまぁなので安心したようだった。
2007.05.23
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母のお昼ご飯の介助に病院に行ったら、昨日は2人部屋、今日は個人部屋に移されていた。とうとう個人部屋。酸素吸入や痰の吸入などの器具が増えたから仕方がないか。もう1人や2人は泊まれそうなスペースもある。 母はお昼ご飯を完食。看護師さんによると、母は朝はぼうっとしていてあまり食べないそうだ。また、意識がはっきりしないままでは誤嚥の恐れがあって、看護師さん達も食事介護がちょっと怖い状態だという。私は母に食べさせている時に「怖い」と思った事は1度もない。私は母の意識が割とはっきりした状態でご飯を食べさせられるので、楽をさせてもらっているのだと思う。ありがたいことだ。 個人部屋に移った事だし、そろそろ父を母に会わせてやりたいと思ったので、父の入院先へ行って外出届を提出した。明日の母のお昼ご飯介助を済ませたら、父を迎えに行って、夕食前にはリハビリ病院に送っていく予定だ。面白スイミングキャップ。5枚まではメール便(送料¥160)での出荷可能。
2007.05.22
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母のお昼ご飯介助をしようと病室に行ったらベッドは空っぽ。看護師さんに聞いたら透析中だと教えてくれた。先週は火曜日だったから、今日が透析日だとは思わなかった。待っていても仕方がないので看護師さんに「夕方また来ます。」と伝えて帰宅した。 5時半からの講演会に間に合うように、たこを車に乗せて会場まで送って行って、そのまま母の入院先へ。 主治医から話がある、とは兄からのメールで知っていたけれど、透析中に母の容態が急変したからだとは知らなかったので、病室で看護師さんから話を聞いて本当にびっくりした。 母の様子は昨日とそれほど違うふうには見えなかった。看護師さんが「今は落ち着いたんですよ。」と言った。母に「ご飯食べる?」と聞いたら「お腹が空いた。」と答えたので看護師さんから夕食のプレートを持ってきてもらって食べさせ始めたら、看護師さんが「食べてますね」と驚いた表情。 母の夕食の途中で兄到着。兄も病院からの連絡で本当にびっくりしたらしいが、母の様子を見て安心したみたい。 母の夕食が終わったところで主治医と面談。今日の急変についての話と、今後の事など、丁寧に話してくれた。 母の様子はとりあえず落ち着いたので、泊り込みで付き添い、には及ばない、との事。 とにかく少しほっとして病院を後にした。主治医が兄と私の質問にも丁寧に答えてくれたので、ずいぶん帰宅時間が遅くなってしまった。 バイパスを降りて家に近づいた時に、何台か前の車が急ブレーキを掛けたので、私も慌ててブレーキ。はずみで後部座席においてあった箱型のウエットティッシュが床に落ちて運転席の床を転がってアクセルペダルの下にはまり込んでしまった。アクセルが踏み込めない!何とか車を左側に寄せてフットブレーキを掛け、非常点滅表示灯を点灯させて、室内灯を点け、ティッシュケースをアクセルペダルの下から引っ張り出した。 アクセルペダルの下で助かった。ブレーキペダルの下だったら車が止められないもの。びっくり、はもうたくさんだ。
2007.05.21
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母にお昼ご飯を食べさせた、と、母の入院先にいる兄からメール。そして「洗濯物が出たからよろしく」とも書いてあった。 夕方、母の入院先へ行く前に、父の入院先へ寄って洗濯物を届けた。そこへまた兄からのメール「夕方、母の所へは行ってくれるよな?俺は少し遅れて行く」 特に用事がない限りは、土曜だって日曜だって夕方は、私が母の入院先へ行っている。何を今さら、と思ったけれどメールの返事は「はい」の一言だけにした。 だいたい兄は命令口調が多いのだ。母の病室に居ても「これを洗って来い」「ベッドを倒せ」「看護師さんに聞いて来い」・・・。 「お前がしろよ~。」出掛かっている言葉を飲み込む。病室で口ゲンカしても仕方がない。 本当に偉そうなんだから、全く! 私は、別に兄だから立てておこうとか思っているわけじゃない。ただ言い争うのが面倒だから黙って兄の言う事を聞いているだけだ。でも、やっぱりムカつく。 今日も母の病室を出る前に「お前、明日の昼は大丈夫なんだよな?」ときた。・・・だから来れなかったら事前に連絡してるだろうに、もう~っ。 父もよく兄の事を「小喧しい男だ」という時がある。あの神経質は母親譲りだな。アル様になって義姉や甥っ子たちに迷惑掛けるなよなーっ!!
2007.05.20
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今日は英会話サークル、なんだけれど、もうちょっと寝たい~と思っているうちに本気寝をしてしまって気がついたときは手遅れ・・・自主休講。 兄から「今日の母の夕食の見張りを頼む」と電話が来た。用事がなければいつも私が行っているのに、なんでまた?と思ったら、兄が用事で行けないものだから念押しらしい。 果実酒などを割るのにちょうど良い「ただの炭酸水(無糖)」。生協からケース買いしていたのでまだあるはず、と思っていたのにケースも見当たらない。らくだが時々酒を割るのに使っていたのは知っていたけれど、早くも使い果たしてしまったらしい。 らくだは「1本だけならもらって飲んだ覚えはある」などと見え透いた事をシレッと言う。飲むために買っておいた炭酸水だから、飲むな、とは言わない。しかしそれにしても酒の飲みすぎだろう。 夕方、母の入院先へ向かう途中でドラッグストアに寄って病院で使う紙製品を購入。なんだか胃(十二指腸)のあたりが痛くて仕方がない。 母のご飯はすぐお終い。そして疲れてすぐに寝てしまう。胃薬の予備くらいあるだろうけれど私は患者ではないからナースセンターに「胃が痛いんですが」なんて言ったってどうにもならないしなぁ。 早めに母の病室を後にした。帰宅してご飯を食べたらお腹の痛みは軽くなった。空腹時にお腹が痛いのは潰瘍っぽいってことか・・・。
2007.05.19
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母は透析の日。何時に透析室から戻されてくるのか予想も出来ない。当然お昼ごはんを食べさせるために病院へ行って無駄な時間を過ごす事になるので、スイミングスクールに行く事にした。 やっぱりプールは気持ち良い!!2時間ほど過ごして帰宅。 どこから入ってきたのか、かなりでかい蝿が飛び回ってうるさい。「五月蝿い」とはよく言ったものだ。電撃ラケットで仕留めてくれる!と思ったのに電池切れで役立たず。電池の予備を出そうと引き出しをごそごそしていたら、右手中指の先に激痛!ダンボールも切れるギザ刃のナイフの刃先にこすってしまった。 いそいでティッシュを当てて押さえたけれど、泳いだ後の指先はほどよくふやけていて思いのほか切れが良かった?みたい。 おのれ~、蝿め!いやいや、刃物をきちんと片付けておかなかった自分が1番悪い。結局蝿にはキンチョー○を吹きかけてやった。 夜の水泳教室では、生徒さんの手を取って補助をしていたのだが、カットバンを貼っていたものの、やっぱり傷つけた指が痛い。なにも今日切らなくても良かったのに・・・。 今日はフィンを使って楽しんでいただいた。水の上を速く進むのは快感なのだ。自前の足ではフィンを着けたようには行かない。フィンで進んだときの身体の周りの水流の感じをぜひおぼえておいていただきたい。
2007.05.18
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母の病室はアル(ツハイマー)様専用の模様。ナースセンターに近いところからも、間違いない、と思う。 奥様が患者さんで旦那様がおもに付き添いをしていらっしゃるご夫婦。奥様は、なかなか喋りがしっかりしているし、何でも理解していそうな雰囲気ではある。 しかし、毎日同じ事を繰り返し聞き返ししている様子は、やっぱりアル様なのだと思う。旦那様はそんな奥様にキレて声を荒げ、時に手を上げる事もある。 「どうして毎日同じ事を言ってるんだ!?」「何べん言ったら解るんだ!?」「さっき言っただろう!?」 私は自分の主治医から[アル様は『自分が言った事も、言われた事もすぐ忘れるものだ』」と教えてもらっているので、旦那様が奥様を叱るたびに「だってアル様なんだもの、仕方ないですよ。」と心の中でつぶやく。 旦那様は奥様がアル様であることを受け入れていらっしゃるのだろうか?受け入れられずにイライラしていらっしゃるのだろうか? もし旦那様が奥様がアル様であることをご存知であるなら、私が主治医から授けてもらった知識を教えてあげたら、落ち着いて奥様の対応をできるようになるんじゃないかな、とは思う。奥様も怖い思いや不必要な不安感を持たなくても済むかもしれない。 でも、それは「お節介」というものかも知れない。「要らないお世話」だとも思う。だから私は遠慮して黙っている。もし、病院内でアル様の家族の勉強会などを設けてくれたならアル様も家族も救われる事はたくさんあるのに、と思う。必要な知識は邪魔にならないと思う。アウトレットでも自家用なら没問題(問題ない)。味は同じ、価格はお得。濃厚チーズケーキ。他のスイーツを同梱すれば送料の節約になる。
2007.05.17
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母の入院先の朝ご飯の時間に合わせて病院へ行くのは、時間的にきついので、今はお昼と夕方の2回通っている。 手間の掛かる母のご飯に看護師さんが付き合ってくれる余裕がないのは判っているし、母も食べる気持ちがあるようには思えない。 母のご飯に間に合うように病院に行っても、私の期待したようには食の進まない母にがっかり、どっと疲れ、の時も少なくない。 今日は午前中に入浴だったそうで、母のお昼ご飯が終わってから洗濯物を抱えて帰宅。病院に居た所で私に出来る事はそんなにない。それに夕方また病院に来るまでに、ワン達の散歩や、その他、する事もある。 本当は水曜日はスイミングに行きたいところなんだけれど、後で「もっと母に付き添っていれば良かった」とは思いたくないし、まして水泳をする度に後悔に苛まれたくはない。 病院を後にする度に看護師さんって本当に偉い!と思う。仕事だと思って割り切る事も大切なのだと感じる事も多い。 1日に数時間は母のために割かなければいけないわけだが、これこそ「仕事だ」と思えたら気持ちもスッキリすると思う。が、なかなか難しい。炭酸入りの珈琲。激安、送料込み。話の種に。病みつきになるかどうかは微妙・・・。ベーグル屋さんのセット。いろいろ種類とシンプルヘルシー
2007.05.16
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朝、わんこの用足しの時、ともを抱っこして風除室から足を踏み出したとたん、足首を外側にひねって、勢い余って尻もちをついてしまった。自分の体重プラスともの体重プラス勢いの加速だから、足首には結構な重さが掛かったはず。確かに痛かったけれど、捻挫はしていなかった。まだ結構足首の柔軟性はあったらしい。 昨日の天気予報で「雷雨」と聞いていたので、雷鳴が聞こえた時は、やっぱり、と思ったけれど、それほど悪天候にもならないうちに空模様は回復してきた。 今日も入院中の母のお昼に合わせて病院へ。看護師さんが「朝は食べなかった」と伝えてくれた。 嚥下食、毎食変り映えがしない。美味しそうにも見えない。もう少しバラエティーが欲しい所だ。 火曜日は生協。たこが手伝ってくれたので助かった。 わんこの散歩も、たこがてつと行ってくれた。体重増加目的のともの散歩は、おやつを持参して私が行った。おやつで釣ってしつけも出来るので一石二鳥だ。 母の夕食にはイチゴババロアを持参。最初は「美味しい」と言っていた母も、以前の様に完食とはいかなかった。 透析用のカテーテルから点滴もしているので、水分やカロリーは取れているのだと思うけれど、やっぱり口で味わって食べるのが一番なんだと思う。これからの季節は汗脇パッドの付いているインナーが便利。生協でも取り扱っていた。まぁ綺麗!!
2007.05.15
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たこが午前授業なので弁当作りをしなくても良いから少し寝坊させてもらった。やっぱり昨日の疲れが残っているなー。わんこたちの用足しも遅めになった。 病院のお昼時間に合わせて行ったら、母のベッドは空っぽ。ナースセンターで尋ねたら「今日は透析です。」との事。母の透析日はしょっちゅう曜日が変るので、せっかく病院にいっても「あらら」の時が少なくない。 待っていても何時までかかるか判らないので一旦帰宅した。 昨日さぼった洗濯を洗濯機にしてもらっている間に、たこが下校して来た。今日も学校近くのパン屋さんからパンを買ってきてくれたのは良いのだけれど、またもや「甘っ~いパン」がほとんど。でもありがとね。代金はちゃんとたこに渡した。 夕方、再度病院へ。母の食事は昨日から「嚥下食」になった。決して美味しそうではないけれど、口から食べ物を取るのは大事な事だと思う。 嚥下食は食べさせる側にも楽だった。母もとっても疲れが少ないと思う。 早く病院から出られるかな、と思ったけれど、いろいろ用足しをしているうちに、いつもより遅くなってしまった。 帰宅したらたこに「遅かったね。」と言われてしまった。急いで我家の遅い夕ご飯を用意した。お得なスイーツの福袋。送料込み。キャラメル風味に興味あり。
2007.05.14
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今日の水泳大会は県内では第1回目の開催。役員の説明会は、開けてみるまでは主催者側も予測できない事があるかも、などという挨拶で始まった。 それにしても午前8時前に集合。終了予定時間は7時半。ほぼ12時間の拘束だ。 もちろん選手たちは生徒や学生ばかりで自分のエントリー種目ばかりでなく応援にも一生懸命だったから、明日の学校は大丈夫?って言うくらいに疲れたと思うけれど、大会役員よりは若い分だけ回復も早いでしょう。 プールと控え室の温度差が響いて、身体がとてもだるくなった。 先輩指導員をお宅に送って、帰宅したら午後8時過ぎ。本当に疲れた~。 母の食事の見張りをしていた兄からは「ムース食にしてもらって食事が楽になった。」とメールが届いて一安心。
2007.05.13
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ゴールデンウイーク明けで久しぶりの英会話サークル。今日の講師は月に1回担当のカナダ人のおっさん。 英語自体が久しぶりなのに、まだカナダのおっさんの発音に慣れていないので聞き取りがとっても難しい。文章を読んでいる時は解っていた意味が、カナダのおっさんの口から発音された途端「今なんて言った!?」状態。 特に「ムーミン」の連発には参った。カナダのおっさんの口から「ムーミン」と聞こえる度に、岸田今日子の声とアニメのムーミンで頭の中がいっぱい。 「ムーミン」と言った後から「ロッキー」とか「スーパーマン」とか聞こえたので、ようやく「ムービー」と言っていたのだと解った。でも、やっぱり「ムーミン」って聞こえる。私だけ!?と思ったけれど、後で他のメンバーに聞いたら、みんなも「ムーミン」って聞こえたそうだ。 ・・・カナダのおっさん、もっとはっきり発音してください。・・・って言いたいけれど言えない・・・。 帰宅してから少し食べ物を口にしたところで、母の入院先にいる兄から「母をトイレに連れて行きたいから手伝いに来てくれ」とメール。午後2時にはクラフトショップの体験会に行く予定だったのだけれど、急げば間に合うかも、と病院へ車を走らせた。 お通じのたびに母の体力消耗は大変なものだ。もちろん介助の兄も私も疲労困憊。何とかひと区切りがついたので後は兄に任せて、急いで体験会の会場へ。病院とクラフトショップは、それほど離れてはいない。 少し遅刻してしまったけれど他の体験予約の人たちは、もっと遅れて来たので、それほどキマリは悪くなかった。 作ったのは紫外線で硬化する液体を使って作る「人工オパール」 講師はクラフトショップのスタッフだったので、費用は「人工オパールキット」代金と金具の実費だけで特別に講習費は必要なかった。 私は一足早く作業を始めていたので、体験会に参加した他の人たちに聞かれると教えてしまったり、興味がありそうに覗いて行く他のお客さんたちに宣伝?したりして・・・すっかり私が担当する水泳教室の雰囲気。 他の参加者の人たちからは「お陰で楽しかったわぁ~」と言われ、スタッフさんからは「お手伝いしてもらった上に宣伝までしていただいてありがとうございました。」なんて言われてしまったけど、この喧しくて落ち着きのない性格・・・ちょっと困りもの。 体験会を終えて、父の入院先へ寄って洗濯物をどっさり持たされ、夕食の見張りをするために再度母の入院先へ。母は固形物を食べるのが本当に下手になってしまった。このままだと食べ物から栄養が摂れなくなりそうだ。看護師さんに「ゼリー状」の食事に切り替えてもらうようにお願いした。 明日はほとんど1日中水泳大会のお手伝いだ。母の見張りは兄に頼んだ。
2007.05.12
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日記を書き終えて『登録する』をクリックしたらいきなり『ログイン』画面に変わった。パスワードを打ち込んで『ログイン』したら、ブログ管理画面に戻って日記はどこかへ吹っ飛んでしまった。 もぉ~っ!がっくりだわぁ~。 せっかくスイミングスクールに行って、夜の水泳教室も「楽しい」って言って貰えてご機嫌だったのに。 気分ぶち壊しだよ~。なんでいきなり『ログイン』画面になったんだろ~!?
2007.05.11
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たこが休校日だったので、午前中に一緒にDr.へ行く事にした。渋滞の起こるはずのない時間帯なのにバイパスはのろのろ。ラジオが「バイパス上に止まっていた車は移動済みですが、渋滞はまだ解消されていません。」と伝えた。バイパスの上で車が動かなくなったら嫌だなぁ。人様にも大変な迷惑だ。 Dr.に母のアルツハイマーの事を話したら冊子とアドバイスをくれた。いつもながら頼りになる。「必要なのは諭したり否定したりする事ではなく受け入れること」なるほどなぁ。母に解ってもらいたくてしつこく話しかけていた気がする。徒労だったんだ。Dr.は「自分が言った事も、人から言われた事もすぐ忘れてしまうんだから『違うよ』とか『~でしょう!?』という言葉で混乱させる事なんてないんですよ。『そうだね』『分かったよ』と言って安心させてあげるのが先決。」確かになぁ。しっかり覚えておこうっと。 Dr.を後に母の入院先へ。母は久しぶりに会ったたこの事を覚えていた。たこを談話室に待たせておいて、母にお昼ご飯を食べさせた。あんまり食欲はないみたい。咀嚼する事態が面倒みたい。ゼリーやプリンは好きみたいだけど。 父の入院先にも顔を出した。父の回復はまずは順調らしい。 空が暗くなって雷雨。肌寒くなった。昨日は暑いくらいだったのに。 帰宅後は眠くて仕方がなかった。雨をいい事?にわんこたちの散歩はパス。 夕方の母の食事の見張り。やっぱり食欲はあまりない。唸ってばかりいるので「どこか痛い?」と聞いても「判らない」とか「全部」とか返ってくるだけ。 明日は金曜日で水泳教室があるので母の入院先に行くのはお休みにさせてもらった。兄も仕事で忙しいので義姉に面倒を掛ける事になるが、たまにはお願いしても良いか、な?
2007.05.10
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小さい頃から母に言われ続けてきたことには「見端(みば)が悪い」「聞き場が悪い」の割合が大きい。常に人目を気にする人だった(哀しい事に過去形)。 人の目にどう映るか、を気にしていれば、当然行動には大きな制限が付き纏う。きっと我慢もいっぱいしてきたのだと思う。 今日はスイミングスクール行きを断念して母のお昼ご飯の見張りに行った。病室に入って母の顔を見た途端に機嫌の悪いのが判った。 案の定、食事は摂ろうとしない。何とか口に入れてやっても一旦噛んだ物を吐き出す始末。 ・・・これって母の美学?から考えたらありえないことじゃないの!?その上、人目もはばからず大声で泣く。薬だけは何とか飲ませたけれど、もうご飯を食べさせるのは諦めるしかなかった。 母の様に我慢を重ねて生きてきた結果が、アルツハイマー発症のために感情のストッパーが外れてしまって、こんな状態になってしまったとしたら本当にやりきれない。 私はそんなに我慢強い性格ではないし、母のお陰?と持病のお陰?で早くから「自分が思うほど他人は自分の事を気にしちゃくれない」事実に気がついたので、かなり脱力した考え方や生き方が出来ていると思う。 もちろん両親の性格は引き継いでいると思うけれど、私の性格は、どちらかと言えば、父の心療内科の主治医が「良く似た父娘ですね。」と言ってくれた通りに父に近いような気がする。 とってもヘトヘト気分で行った夕ご飯の時間には、母はさすがにお腹が空いていたみたいでまずまず食は進んでいた。
2007.05.09
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家のワンコ達の狂犬病予防注射とフィラリアの予防薬を出してもらうために今日こそは獣医さんに行かなくては。 朝の用足しを済ませ、フードは後回しにして、まずはてつを連れて行った。待合室には犬、犬、犬!!他所の犬が苦手なてつは大興奮。口輪をしていなかったら、きっと私は咬まれていたに違いない。 てつを診てもらうまでに相当待たされた。ともも今日中に診てもらいたいので、受け付けて続きだけは先に済ませておいた。 ようやくてつの番。体重11.2キロ。少し重め。確かに最近抱っこすると重いとは感じていた。獣医さんからは体重を減らすように言われた。 会計を後回しにしてもらって、てつと即帰宅して、今度はともを車に乗せて再度獣医さんへ。助手席のドックシートボックスから身を乗り出したともが、私の左肩に前足を載せて寄り掛かってくるので重くて仕方がない。ほとんど右手の片手運転だった。 ともが午前診療の最後の患獣だった。ともの体重は16.7キロ。今度は「痩せ過ぎですから、もっと食べさせてあげてください。」と言われた。うーん、見た目スリムになった気もしていたし抱っこした時も「軽くなった!?」とは感じていたんだよな。 てつは太り気味、ともは痩せすぎ。我家はワンコ達の体重管理がなっていない!思い当たるのは、たこがてつにもともにも同量のフードをやっていたらしい事。何度か注意したのだけれど、あんまり気に留めていなかったみたい。私がもっと見ておけば良かった。体重以外は問題なしなのでまずは安心。 診療費とフィラリアの予防薬代金は2匹分で諭吉さんが3人と一葉さんが1人出て行って、お帰りは506円・・・毎年の事ながら、痛い出費だ。 帰宅してからワンコ達にはお待ちかねのフード。てつには軽量カップに1杯弱。ともには1杯半。私が食べさせる時は、いつもこの量だったんだけど。 ワン達の毛だらけになった車のシート掃除には一毛打尽を使ってみた。思っていたより優れものだ。 母の透析が終わった頃に病院へ行こうと思っていたけれど、生協の時間までに帰って来れそうもないので、夕方行くだけに変更。 狂犬病の予防接種を受けたばかりのてつとともには「運動は軽めに」と言う指示が出ていたので、散歩は超ショートコースで済ませた。 母の機嫌は昨日よりはずっと良かった。プラスしたプリンとクリームデニッシュ(1人で食べた)も美味しいと喜んでくれた。 てつ、クビレあるよなぁ。太っているというより逞しい感じなんだけど。獣医さんの待合室には、どう見たって肥満犬でしょ!?っていう犬が何匹もいたぞ・・・。
2007.05.08
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母のお昼ご飯に間に合うように病院へ。病室に着いたら母は、ぶんむくれて看護師さんから食事介護をしてもらっていた。 看護師さんが「カテーテルの挿入前にお風呂に入ってもらったんですが、機嫌が悪くなっちゃって・・・」と苦笑していた。 すぐに看護師さんと交代して母に食べさせ始めたら、母のぶんむくれ顔は徐々に和らいだ。 今日は午後2時過ぎから母のカテーテルの挿入予定だと聞いていたので、かなり気が重かったけれど、もうすでにカテーテルは入れ終わった、との事。心配しているはずの兄にもメールで知らせた。 カテーテルの件で母に付き添う必要もなくなったので、大量の洗濯物を持って父の入院先へ。父も入浴後とのことで、またもや大量の洗濯物。 一旦帰宅して洗濯機と乾燥機に働いてもらった。 夕方、乾燥機で乾かしたばかりの洗濯物を持って、再び母の病室へ。カテーテルを引き抜かないように装着された拘束手袋が気に入らない母は、やはり機嫌が悪い。 手袋を外して食事の開始。今日は病院食の主食のおにぎりの代わりに、昨日、義姉が買ってくれた「鮭の押し寿司」を食べさせた。母は美味しいと喜んで食べてくれた。 今日も「腹が痛い~!ウン○が出る~!」と喚く母。昨日、兄と一緒に四苦八苦してトイレに連れて行った時に、相当量を産出?したのだから、そうそう出るはずも無いと思うのだけれど。 母の苦しみ方が酷いので意を決して?腰椎コルセットを装着して車椅子に乗せてトイレに連れて行った。・・・結局お出ましにはならなかったけれど、後ろに倒れこんでしまう母を前に起こしたとたんに母の顔が大魔神(古っ!)のように怒りの形相に変った。すごい目で私を睨み続けて口もきかない。 何とか車椅子に座らせてベッドまで戻ったけれど、母の怒りの形相はそのまま。・・・理由も判らない。 仕事を終えて駆けつけた兄にも悪態をつき続けた。 母は、もともと我慢強い性格のはずだったけれど、兄曰く「痛みをこらえる脳の機能が低下して、怖い、痛い、嫌だ、という本能がまず出てくるんだろうなぁ・・・」 母の感情はジェットコースターみたいにめまぐるしい。観賞用やら、手が伸ばせそうかな!?などのアクセサリーこのスカートはお得だと思う。でも私はパンツ派
2007.05.07
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いつもの土日だと思えば、ゴールデンウイークは金曜日で終わったも同じ・・・。毎年の事ながら何のイベントもなく終了。とくに両親が入院中で毎日病院通いをしていたものだから、ゴールデンウイークなんて、ホントあっという間に御仕舞いだった。 連休前にはここに行こうか・・・とか言っていたけれど、結局行く事が出来なかった。 お出掛け、と言って強いてあげたら、まぁ「スパイダーマン3」をたこと観に行ったくらいだな。 公開前にNEXT ATTRACTIONで紹介されていたブラッド・ダイヤモンドも、ちょっと見たい気持があったけれど「ダイヤモンドなんて二度と買いたいと思わなくなった」「持っているダイヤモンドを身に着ける気がしなくなった」などという感想を聞いて、やっぱり観るのは止めておこうかと思った。 母は自分で箸やスプーンを使って食事を取らなくなってしまった。特別な用事がない限りはお昼にも病院に通って食事の見張りをしなければならない。看護師さんが食事介助してくれたら良いのだけれど、今の病院の看護師さん不足の状況からは期待できそうに無い。連休中は兄がお昼に行ってくれたりもしたけれど、明日からは、ちょっと厳しい。
2007.05.06
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奥さんが入院、または先立った場合、ひとり暮らしを余儀なくされた高齢の旦那様は、どうなるんだろう!? 母と口げんかしながらも2人で暮していた私の父は、母の入院後、ご多分に漏れず「老人性うつ病」を患った。兄の家に全面的に世話になろうという父の甘い目論みも上手くは行かなかった。 そんな現実を目の当たりにしている私にとって松本喜三郎一家物語~おじいさんの台所は、とても現実味のあるドラマだった。 「おじいさん=三國連太郎」の家事をこなそうとする頑張りは素晴らしかったと思う。私の父はカップラーメンくらいしか作らない。1度だけご飯を炊いた、と大威張りしていたことがあるくらいだ。 おじいさんがイラついて「それがなんだというんだっ!?」とか「俺にどうしろというんだっ!?」と切れる様子は、父にそっくりだ。・・・そうそう、と頷きながら見入っていた。 おじいさんは「1人暮らし」を選択した。おじいさんの心意気の何分の一かでも良いから父に見習って欲しいものだと思った。 ドラマの最後はうるうるして画面がぼやけてしまった。
2007.05.05
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ゴールデンウイークの晴天も今日までらしい。ワンコたちの洗濯をしようと決めていた。 水曜日は両親のお遣いで県立ガンセンターに行っていたのでスイミングスクールに行けなかった。腰の痛みをほぐすためにも今日は行かなければ。ゴールデンウイーク中のせいか、参加者は超少なかった。 帰宅して、さてワンコたちの洗濯、と思ったけれど、らくだは昼寝中。ふんっ!役に立たないヤツ!!えーえー、どうせ私は自分勝手にスイミングに行かせてもらった手前、文句は言いませんよ。昼寝の邪魔なんかしませんっ! 入院中の父の代わりに親戚のお通夜に行かなくてはならない兄からは「早く母の病室に来い」とメールと電話で催促。 せっかくスイミングでほぐれた腰痛は、ワンコ2匹を洗っている間に元の木阿弥。てつよりも大きなともの方が大人しくて洗い易かったは救いだった。たこが洗い終わったワンコたちを受け取ってくれたりの手伝いをしてくれたのでとっても助かった。 早めに母の病室に行き、夕ご飯の見張りをして、父の入院先にも顔を出してから帰宅。らくだは昼寝中にたこがワンコたちの散歩をしてくれたのに「そんなに早く行く必要は無いのに、勝手に散歩に出かけて・・・」文句を言う前にまず、ありがとう、が言えないかな!? らくだは今日も酒を飲んでいた。休みの日は昼から酒飲んでいる。週に1度の休肝日を実行したのは何ヶ月前だ!? 今、やってみたいのは腰痛の針治療。効く治療院があったら少し遠くても行ってみたいと思う。
2007.05.04
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今日のこと、じゃなくて昨日のことだけれど。ジャ○コで買い物をして、いったん外に出て信号待ちをしていた時に、『おとうさん』と散歩中のゴールデンレトリバーが私に近づいてきた。『おとうさん』がこらこら、とワンちゃんに注意したけれど、ワンちゃんは私に興味があるらしく、私の手のにおいを嗅いでいる。てつとともの匂いがするんだろう。 『おとうさん』に「大丈夫ですよ。私も犬飼ってますから」と言うと、『おとうさん』はとても嬉しそうな顔。「何キロですか?」と聞いたら「40キロもあるのにおんぶがだいすきなんですよ~」と言って得意げにワンちゃんをおんぶして見せてくれた。 ・・・犬が飼い主の頭を後ろから見下げる体勢は、はっきり言って躾け上は問題だ。でも『おとうさん』は、とても楽しそうだし、私が口出しする事ではないと思ったので黙っていた。 小柄な『おとうさん』はワンちゃんの着地に失敗して尻餅を着いてしまった。照れ笑いする『おとうさん』。噴出しそうになるのをこらえて「大丈夫ですか?」と聞いたら「はい」と答えた『おとうさん』は青に変わった信号をワンちゃんに引きずられるように渡っていった。 ゴールデンちゃんは女の子で優しい性格みたいだから良いけれど、リーダー志望の大型犬だったら『おとうさん』は負けてしまうかも。それにしても愉快な『おとうさん』だった。 今日は昼前に兄から電話が来た。「母のお昼ご飯に間に合うように病院に行くつもりだったけれど、近所の1人暮らしのおばあさんが転んで怪我をしたから医者に連れてきている。病院のお昼には間に合いそうに無い。代わりにお前が行ってくれ。」 ・・・近所のおばあさんの世話かぃ。大(おお)ご苦労な事だ。定年退職したら町内会長にでもなれよ・・・。 母の昼ごはんを済ませて帰ろうとしたら母が「ずっと(ここ)居なきゃ駄目だ」と野暮を言う。それは勘弁してもらわなくては。 夕方、また母の入院先へ行って晩ご飯の見張り。「お母さん、ご飯食べる?」と聞いたら「今日は何にも食べていないからお腹が空いたよ。」だと。私がお昼に来たのも忘れてしまったんだぁ。 途中で兄とパワー(甥っ子三男)も来た。母は兄に「はおめいにここに居るように言ってくれ」とか頼んでいる。むーん、やっぱりそれは勘弁してよ。母は「(自分が)いつ死ぬか判らないのに」と不満そう。でもさ、お母さんより私や兄が絶対に長生きするとは限らないじゃない。誰にも「一寸先は闇」なのだから。 帰宅する時は慎重に運転してきた。
2007.05.03
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昨日は忙しかった。忙しいついでの仕上げ!?に1日だったのでシネマズ・ファーストディのレイトショーでスパイダーマン3を、たこと一緒に観に行った。 本当にレイトショー!?と思うくらい観客が多かった。封切日とファースト・ディが重なったからなおさらなのだと思うけれど。 映画のスピード感はさすが!!CGもきれい。ただ、シリーズを通じて思うのだがヒロインのMJ役の女優さんが、どうしてもピーターやハリーが熱を上げるほど魅力的に見えない。 もっともスパイダーマン(ピーター)役のトビー・マグワイア(左)も小柄で、それほどイケメンという訳でもないと思う。どちらかと言わなくてもハリー役(右)の方が、ずっとハンサムでカッコいいと思う。 今日は午前中に県立のガンセンターへ両親の薬を処方してもらいに行くお遣いを頼まれていた。運転しながら眠くて仕方が無かったけれどレイトショーを観に行ったのは自業自得、文句なんか言えない。 母の透析の終わった頃を見計らって病院に行ったら、義姉と甥っ子長男が先に着いていて、母にお昼ご飯を食べさせてくれていた。 一旦帰宅して、父のパジャマやリハビリ用のウエアなど買って、まずは父の入院先へ。父は持ち物に名前を書き入れるのを嫌がるけれど、病院の決まりなのだから仕方がない。 少し遅くなってから母の入院先へ晩ご飯の見張り行ったら、母は看護師さんに手伝ってもらって食べ始めていた。 まだお腹が痛いと言う。でもトイレには行きたくないと拒否。しまいには「触るな!」「放っておけ!」と言葉が険しくなって、昨日の穏かな母とは別人の様。まるで二日前に逆戻りした感じ。 波があるのも母の病気の特徴なのだと思うしかない。
2007.05.02
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総合病院の朝の駐車場は大渋滞。正直?に待っていたらいつ駐車できるか判らない。交通整理の係員に「今日退院する父を迎えに来ました。」と告げて入退院口近くに車を停めさせてもらった。 父はさておき、まずは母の病室へ。まだお通じ問題が解決せず、顔をしかめて苦しがっていた。兄が父をリハビリ病院に送っていく事になったので、私はしばらく母についていることにした。 母の痛みの合間に病院の売店から買って来たサンドイッチを食べさせた。 母はどうしてもトイレで用が足したいという。私1人では母を支えきれないので、兄が戻ってくるのを待って車椅子に乗せて連れて行った。 母と兄と私の3人がかりの大仕事。私も兄も汗だく。母も疲労困憊。それでも大成果!! 母は憑き物が落ちたように穏かになった。お昼を食べさせて、いったん帰宅。私もお昼を食べたら眠くて仕方が無い。生協のトラックの音で目が覚めた。 生協を終えて父の入院先のリハビリ病院へ。持ち物に名前を書いたり、足りないものを買いに行ったりしているうちに母の夕ご飯の時間。急いで総合病院へ車を走らせた。 母は良く喋って、よく笑った。主治医もびっくりの変わりようだ。「耳掃除してもらってスッキリしたよ」と言うので主治医と顔を見合わせて「!?」。昨日まで母に触ろうとしただけで、私でも兄でも看護師さんでも主治医でも、まるで親の敵を見るような目をして拒否していたというのに。 「お母さん、頭の中まで糞詰まりしてたんじゃないの?」と言ったら大笑いをしていた。 兄と来た甥っ子長男に「おばあちゃんの目が良くなるように千羽鶴折ってきてよ」とか「印鑑は顔と同じなんだから大事にしなくちゃいけないよ(甥っ子長男の成人のお祝いに印鑑を贈ったそうだ)」とか、とにかく気の利いたことを喋り続ける。 甥っ子長男とツーショットでデジカメに収まってご機嫌の母は「もう疲れるから寝なさい。」というまで喋り続けていた。 母の気力が戻ってきた感じだ。明日は透析。もっと頭がクリアになるしたら凄いことだ。
2007.05.01
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