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暖かくなってくると共に増えてくるのが花粉の飛散量。私も持っているスギ花粉アレルギーですが音楽教室の同僚もまたアレルギー持ちは多くこの時期 出勤してくる人は皆あやしいマスク姿です。マスクの効果は大でして、これで大方の花粉を防ぐことができますね。おかげで、私も薬を飲むことなくマスクで出勤、室内に入ればもうマスクを取っても大丈夫。しかし 症状の重い人は、室内に入ってもわずかに進入してくる花粉で症状が出るため室内でもマスクが必要だったりします。グループレッスンの先生だと、小さいお子さん相手に話したり歌ったりするのでレッスン中までマスクをしていられずそこを どうしのぐかが、大問題。市販のアレルギーの薬を飲む病院でアレルギーの薬を処方してもらう鼻の穴の中に塗るジェル状の花粉よけを塗るこの辺りが 大多数ですが「こんなの買ってみました」と先日 見せてもたったのが『鼻の穴に入れるマスク』鼻の中に「入れる」? 塗るじゃなくて?鼻の穴マスク(こんなのです ↓ )【日進医療機器】リーダー 鼻の穴マスク(使いきりタイプ) 3個入り【RCP】【after20130308】価格:367円(税込、送料別)要するに鼻の穴にぴったりはまるように作られた不織布の鼻栓。左右の鼻の穴サイズの2つの『マスク』がメガネのように、中央がつながっています。ジェルのように見えない力ではなく「物理的に防ぐ」感はありますね。でも、これ上から見ると目立ちませんが下から見上げる生徒さんからは鼻栓まる見えですが(特に中央のつながる部分が…)「先生、何それ?」って聞かれそう。で、実際これを着けてレッスンした先生の感想『自分が気になる。』まあ、そうですよね。
2013年03月08日
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今年も2月の発表会が終わりまして 3月からは学習者グレードを受ける生徒さん達がいらっしゃいます。(2月にも試験はあったけれど さすがに発表会と同じ月は避けました)試験を受ける時期ですがちゃんと力がつかない内に試験を受けてC評価で合格するよりしっかり力を付けてできればA、B評価で合格してほしいと思いますので生徒さんの様子を見ながら『○月に受けたらどうかな?』と提案するのですが4月に受けた方がよいだろうな、と思っていた7級受験の生徒さんが自主的に3月に申し込んでしまっていたりして仕方なく詰め込み気味のレッスンをしたりもしています。これがBコースの試験なので初見演奏はともかくとして伴奏を付け変奏する即興聴き取った伴奏つきの曲を演奏する聴奏こちらが限りなく不安。課題の曲そのものは難しくないのですが『問題用の曲』というのはシンプル過ぎて、流れが読みにくいため音の読み違い、リズムの間違いが意外に多くなります。むしろ初見演奏の曲の方は 音楽的には自然な造りなので、少々難しくても、流れで読めて間違いにくいのですね。というわけでここしばらく行っている対策は「聴音」。『興演奏課題程度』の短い曲を聴きとって五線に書き取ってもらうのです。これが、けっこう効果的。シンプルな曲だけに、単純に上がる下る音を横の流れで感じて書き取っているうちに目が慣れて、音符を読むのが早くなりますし書き間違うことで、自分が読むのが苦手な高さ(たいてい、中央より離れた高さの場所)がわかってくるのですね。書き取った楽譜は、そのまま即興の課題として使用。伴奏パートに和音を書いていく事で和音の読み取りも早くなります。考えてみれば、私自身も子供時代作曲などで楽譜をたくさん書いて読譜力がついたのでしたっけ。こういう事は、グレード試験前だけではなくて日頃から やっていればよかったな、と反省中。初見演奏対策
2013年03月01日
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