全31件 (31件中 1-31件目)
1
同僚の先生にピアノスタディ/バイエル/バーナム の3冊を『同時に並行して使う』ということで有名な方がいらっしゃいまして代講レッスンをした仲間内では「何故、あんな統一感のない組み合わせで レッスンできるのか?」と疑問を持たれております。あらためて、ピアノスタディという本を見直すとその組み合わせがいいか悪いかはともかく何故それを組み合わせようとしたかはわかるような気がするのですよ。例えばピアノスタディの1巻。まず、中央より1オクターブ高い「ド」と中央「ド」その周辺の「ドレミファソ」これを中心に始まりますのでそういう意味ではバイエルと重なります。しかし、その後すぐ いろんな高さの「ド」、ヘ音記号の低い「ド」と その下の「ソラシ」本の終りの方では既にハ長調とト長調の音階が出現。導入でこれだけあれこれ載せているテキストって少ないのではないでしょうか。広く、浅く、いろいろ体験させる感じです。従って、レッスンした内容をきちんと理解し復習してもらうためには、この本だけでは足りない。ワークなり、何なりでフォローする必要があるのですね。そもそも、ピアノスタディのカリキュラムは『読む・弾く』より『歌う・聴く・表現する』ことに重点を置いていますからそういう意味ではグループレッスンに近いかもしれません。4巻や5巻より、1巻が一番難易度が高い本かもしれない。(教える側にとって)
2010年01月31日
コメント(2)
ヤマハのピアノテキスト「ピアノスタディ」。昨年このピアノスタディの1~3巻が改訂されまして、今後、旧ピアノスタディ1~3巻は無くなるらしいです。思えば、講師になったばかりの頃はヤマハピアノ講師として登録していた関係で担当の生徒さんに、ピアノスタディの1セット(レパートリー・ワークブック・参考演奏CD)をご購入いただいてレッスンしていましたが新米先生だった私自分の方針も定まっていなくてペース配分もまだまだド下手でテキストを有効に使うことができず。結局別口で、バスティンの研修をみっちり受けた後バスティンをメインテキストに使うようになりました。 「ピアノスタディ」のレパートリー(曲集)だけは1巻~3巻までが13~11級の自由曲・課題曲として必要なためレパートリー集だけ使われる先生も多いかと思われますがはて、そうなると、ワークブックの立場は?と思ったのです。 10級対応の巻からは、伴奏付けの課題も載っているため4巻からは、ワークも一緒に使うのですが1~3巻のワークブックはほとんど使われることがない。教室の在庫スペースを見ると1~3巻のワークブックが寂しく取り残されています。必要だから、あるはずのワークブック。使えないものかなあ。どういうペースで、どういう風に使ったら一番よいかあらためて研究してみようかと思います。
2010年01月30日
コメント(0)
![]()
レッスンを始めてある程度基礎が身についてきた生徒さん。全員にではありませんが、この生徒さんが、この先弾きたくなる曲のためには必要であろう、と思われる時テクニックの本を渡します。 ちなみに私の場合、ハノンやツェルニーを始めたのは中学生になってからでした。先生も、スタートが遅いこの生徒にはとにかく筋力をつけて、指が回るようにしなくてはとあまり細かい追究をせず「どんどん弾かせる」方式でしたので実に機械的な練習をしていました。機械的に、ということは自分の音を聴かないで弾いているわけでそろっていなくても全く平気でいたわけです。ハノンに至っては、同じパターンとわかるや譜面台に本を置いて読書しながら弾いていましたから今にして思えば実に時間がもったいない練習だったなあ。と、反省しきりです。 この自分の経験から、生徒さんに同じことをさせてはならじ と思いますので使うと決めた以上は、真剣に弾いてもらいます。がむしゃらに、という意味ではなく目的をもって集中して弾く、という意味ですね。こう弾けるようになって欲しいという目的を説明した上で、ある時は「音楽として美しく」ある時は「ゲーム感覚で楽しく」取り組んでもらう。どちらにしても、耳をすませてこう弾けるようになるぞ!という目的を持って。テクニックこそ、真剣に。おなじみのバーナムシリーズ。短くてポイントを絞りやすい♪ ↑ お約束のハノン。 「こどものためのシリーズ」は大きくて楽譜が見やすい 本が大きいピアノのテクニック。 最近では「新しいピアノのテクニック」も使用。
2010年01月29日
コメント(0)
![]()
冬は空気が乾燥します。さらに寒さで血行が悪くなります。料理したり食器洗ったりするのにお湯を使うので手から油分が抜けていきます。というわけで現在の私の手はかっさかさです。もともとひどい冷え性なので栄養が行き渡らないところもあるのでしょうがそれなり食べているし一生懸命動かして鍛えているのだから胴体よりも指先にお肉が増えてほしい・・・最近、手にバランスよく筋肉を付けていこうと思い立ち(曲だとやはり偏るので)ハノンを1番から10番、あるいは11番から20番各曲 リズム変奏も含めて5~6回ずつ弾いています。おかげで指は動きますし、筋肉もほどよくしまり腕の筋肉も力強さを増しましたが(T T)あいかわらず、指先冷たいです。こんなに冷たいのによく動くよねえ、と我ながら感心。湯上り、ふやけて水分を含んだばかりの手にシアバターをたっぷりすり込んでみるとあっという間に吸収されていきます。埴輪にバターをすり込んだってもう少し潤うと思うのですが。うーん。食べた脂肪がここ(手)に回ってくれないものか。 愛用しているメドウズのシアナッツバター。 日常使いはこちらのワセリン。寝る前、しっかり手をお湯で温めてから 食器洗いの後、洗濯の後、水分を拭き取り、すぐたっぷり摺り込みます。 保湿、保湿。シアバターは、血行をよくする作用もあるとか。
2010年01月28日
コメント(8)
今日で、楽天ブログに来てから2年目となりました。ここを通じて知り合った方からいろいろ情報をいただいたり自分とは違う視点に気付かせていただいたり励ましの言葉をいただくなどブログを通して、支えていただきました。通りすがりに見にきてくださった方も含め皆様に、心から感謝いたします。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 さて本題。「拍」とは何ですか?と聞かれたら、何と答えますか?音楽の場合、同じ間隔で打ち続けるリズムの単位のこと。専門的に言うなら「拍節」といいます。日常レッスンで使う曲には初めに「拍子記号」がついていますよね。基本、上下に2つ数字が並んでいますが下の数字が、その音楽の「1拍」となる音符の種類上の数字が、何拍で1まとまりとするか つまり「何拍子か」を示します。下の数字が4なら4分音符を1拍とし下の数字が8なら、8分音符を1拍と数えます。よくある間違い。これ何拍子?と確認したとき「3分の4拍子」とか「6分の8拍子」と上から下へ数字を読んでしまう生徒さん。うん、文章は上から下に読むものね。こういう場合、拍子記号を確認するたび下の数字を実際の音符に書き換えてみせます。6 68 → ♪ (♪8分音符で6拍の拍子)4分の4拍子は、上も下も同じ4なので(しかも、導入では4拍子から入ることが多い)『下の数字は音符の名前!』と印象付けておかないと後々『6分音符』『3分音符』が誕生してしまいます。
2010年01月27日
コメント(6)
吹奏楽部の生徒さんが教室に入るなり「クラブの練習が大変で ピアノほとんど弾いていません!」はい、わかりました。前回は定期演奏会の練習で、遅くまで練習していましたが今回は、海外から来日した金管クィンテット(五人組)のメンバーと一緒に演奏会に出るのだそうです。彼女はパーカッション担当なのでティンパニやスネアドラムシロフォン、グロッケンシュピールなどとにかく『叩いて音を出す楽器』を演奏します。今回は、ティンパニということですがせっかくですから、楽譜を見せてもらいました。・・・・・こういう『決め』部分にくる楽器って待ち時間が長いのですねー。彼女にとって、打ち始めてしまいさえすれば、演奏自体は難しくない。自分の出番が来るまでの長い 長い待ち時間、小節を数えるのが大変らしいのです。なにしろパート譜ですから、スコアのように全体の流れを追いながら出番を待つということができなくて、ひたすら数える。しかも、途中で6拍子・9拍子と変化する曲です。旋律なり音が流れていれば、それを覚えてできますがその待ち時間、鳴っているのはスネアドラムの連打だけ。それは数えるしかないよねえ。もっとも8分の6 → 8分の9拍子という変化は、コツさえつかめば難しくありません。ということで、この日のレッスンはコツを伝授して終了。ピアノを弾くばかりがレッスンじゃないしね。演奏会は来週の日曜日。うまくいくことを祈ります。
2010年01月26日
コメント(2)
![]()
楽譜作成ソフトを使い始めたばかりの頃どうしても繰り返しのため『反復記号』を入れたい部分がありまして(無料版でもできそうでしたから)【反復記号ツール(反復記号のボタン)】をクリックはしてみたのですがその後がわからない。ただのソフトに説明書なんてありませんし結局その時はあきらめまして完成した楽譜に手書きで書き込んだのですがFinaleの使い方がわかってからようやくどうすればいいのかが判明いたしました。反復記号ツールをクリックした後書き込みたい小節をクリックするのですね。すると[反復記号の選択]のウィンドウが開くのです。無料版だと、「ここから前に戻る」ための反復記号と「ここまで戻る」ための反復記号の2種類だけ選択可。『1番かっこ』を伴う繰り返しはできません。Finaleだと、「かっこ付き反復記号」と「かっこ付き小節」の表示もできるので1番かっこ、2番かっこが書けるのですね。(その他、 D.C. D.S. Fine codaも記入できます。)
2010年01月25日
コメント(2)
![]()
NotePadを使い始めてこれはできないのかなあと疑問に思ったこと。最初に拍子や調号、音部記号(ト音記号・ヘ音記号)の設定をしますが小節をここから改行したい曲の途中から拍子を変えたい中間部で、他の調に転調したい一部だけ左手パートもト音記号表記したいという時、これができるのかどうか。無料版では、残念ながらできないようです。Finaleのウィンドウを見ると無料版Note Padにはないツールボタンがあるのですね。それがブロック移動ツール(「点線の四角形」のボタン)拍子記号ツール(「4分の4拍子」がついたボタン)調号ツール(「♭2つ」が表示されたボタン)音部記号ツール(「ヘ音記号」のボタン)これらをクリックするとそれらの設定のためのウィンドウが開きますがそこには『小節範囲指定』の項目があるのです。つまり、 「ここからここまでだけ」の設定ができる。逆に言えば、無料版にはそれがないので拍子や調が途中で変わる楽譜は作れないということがわかります。( 何となれば 「別に違う調の楽譜を作成して切り張りする」 という強引な手もありますが)ちなみにFinaleで範囲指定して変えたい場合は大抵、ツールボタンをクリックしてから変えたい部分の五線をクリック(またはダブルクリック)すると設定のためのウィンドウが開くようになっています。
2010年01月24日
コメント(0)
昨日の日記に書いた『いぢわる初見問題』はレッスンで、ちょっと時間が空いた時生徒さんに弾いてもらうのですが結構楽しく燃えてくれまして「こういう問題集、ヤマハで出しているのですか?」と聞かれることがあります。手作り教材ですよ、と話すと楽譜作成ソフトの存在を知っている生徒さんは「ああ、私のうちのパソコンにも入っていますー。」とのこと。使わないけれど持っている或いは、使っていたけれど今はもう使っていないというパターンが多いようです。そんな生徒さん達の中での話。『やはり、昔PCに楽譜作成ソフトを入れていて 当時は使っていたのだけれど ある時、何をどうやったのか 文字化けするようになりましたよ。』文字化けって?『音符が絵文字になってー』絵文字?『ええ、ヒコーキとかに。』ドがクマ ソが飛行機とか、そんな感じ?色音符みたいですが、読みにくそうですね・・・。『いえ、音符の種類によって変わるのですよ』もしや、2分音符が飛行機全音符がクマ、、16分音符がリボンになるとか『そうです』 それは一見、すごく可愛くて楽しそうな楽譜ですが想像するだに読みにくそうです。家のソフトが豹変しませんように。
2010年01月23日
コメント(6)

さて、NotePadを何に使っているかといいますとやはり「初見演奏の問題」で一番活躍しております。問題集一覧に載っている問題では足りない場合もありますしその生徒さんによって、苦手なパターンは様々。市販楽譜のように、きれいに印刷された楽譜だと試験と同じ緊張感が持てますし「先生の音符が読みにくいからできない」などと言われずに済みます。10級~8級くらいのBコースの問題はシンプルなだけに、ト音記号・ヘ音記号どちらの音も素早く読めるか音の流れを、先を見ながら読み取っていけるか拍子感を持って、流れを止めずに演奏できるかこの辺りが大切なポイントとなってきます。ヘ音記号が苦手な生徒さんにはヘ音記号だけの初見問題を作るとよいですし流れにのって演奏できない生徒さんには流れにのりながら先を読むためにある程度予測しやすい曲を用意します。こちらは、よく知った曲を利用した初見力アップ用問題。曲は「ぶんぶんぶん」を使いました。これはト音記号ですがヘ音記号バージョンもあります。これをおもむろに譜面台に置き『先を見ながら、ノンストップで弾いてね~』と、止まらずどんどん弾いてもらいます。皆「ええ~!」「うわっ」と奇声を上げつつ素晴らしい集中力で演奏。パターン4くらいになると生徒さんは、もう必死です。間違えても爆笑してしまうので初見は苦手~難しい~という悲壮感なくできるのがいいところ。
2010年01月22日
コメント(2)
![]()
Note Padを使って楽譜作り。 まず基本の操作、音符を五線に記入する方法ですがツールパレットと呼ばれる場所にある四分音符や二分音符のボタンをクリックします。するとカーソルが『その音符の形』に変わるのでマウスを操作して『音符の形になったカーソル』を運び五線の音符を入れたいポイントでクリックします。付点四分音符にする場合は四分音符のボタンをクリックし付点(「・」のボタン)のボタンも続けてクリックするとカーソルがちゃんと付点四分音符になります。 そうやって音符を入力していると音符を増やしているうちに、後ろの小節がどんどん次の段へと移動させられてそのページに入りきらなくなる時があります。びっくりさせられたのは、最初入力した時には1ページに全て収まっていた楽譜が音符を書き足すにつれて、小節が後ろへと押しやられとうとう1ページに納まらなくなくなった時。突然続きの小節が消えて次ページへと送られてしまいしかも、その2ページ目へ行けないという現象が起きたのですよ。小節の段組みを勝手に変えられるのは仕方ないとしてもせっかく作った楽譜が消えたという状況は笑えません。私の作った楽譜はどこ~!? こういう時、手っ取り早く続きのページを出す私流の方法。編集メニューで、小節を追加する機能を使い必要ないけれど小節数を増やします。するとNote Padくんは「あ、まだ仕事があるわけね」と次のページを出してくれますので無事、続きの音符を入力していくことができます。作業が全部終わったら削除する機能を使って、増やした小節を削除。これで無事完成です。
2010年01月21日
コメント(0)
初めてNote Padで作業した時「何故?」ととても戸惑ったこと。小節の段組みです。16小節の楽譜を作ろうと思ったら普通、4・4・4・4と1段を4小節に分けて、4段の楽譜を組みませんか?なのに、Note Padくんときたら5・5・5・1(こんな感じ)1段目|●○○○|●○○○|●○○○|●○○○|●○○○|2段目|●○○○|●○○○|●○○○|●○○○|●○○○|3段目|●○○○|●○○○|●○○○|●○○○|●○○○|4段目| ● ○ ○ ○ |何故そんな半端な組み方をするのですか。無料ゆえの嫌がらせかなあと思ったりもしたのですが(『これが嫌なら買いなさい』とかね)この変な段組みは、有料Finaleでも健在でした。(ただしFinaleの方は、段組みを自由に修正できます。)これが、音符を入力していくと入る音符によって、勝手に次の段に組みなおされたり前の段に入ったりするのです。実験してみたところ右手パート各小節に全音符を入力→5・5・5・1で『変化なし』ですが、そのまま更に左手パートへ二分音符を2個ずつきっちり入力していくと4・4・4・4ときれいに4小節ずつ4段の楽譜になるのですよ。ちなみに、右パートを全部「四分音符」で埋めてみたら 3 ・ 4 ・ 4 ・ 4 ・ 1 |● ○ ○○ |● ○ ○○ |● ○ ○○ ||●○○○|●○○○|●○○○|●○○○ ||●○○○|●○○○|●○○○|●○○○ ||●○○○|●○○○|●○○○|●○○○ ||● ○ ○ ○ |と段組みされました。だから何でそんな分割に。いろいろ音符を組み替えてみたところ4小節に音符14個くらいまでだと、1段にまとめてくれるという感じです。1段目が4小節に組めたら2段目は四分音符で埋め尽くしても4小節分がちゃんと1段に収まるのは不思議。
2010年01月20日
コメント(2)
![]()
無料ダウンロードはなくなってしまったNotePadダウンロードがストップする前にPCに入れた方どのくらいいらっしゃるのでしょうね。 さて、この無料版、今より機能が少ないFinale2003か2004あたりと比較するとできることは更に限定されながらウィンドウが出てくる順番は変わりません。最初に「タイトル」を入れるウィンドウ次に、「五線の選択」ウィンドウが開きます。【五線の選択】無料ダウンロード版は木管・金管・弦楽器・打楽器・鍵盤・コーラスから選択できるようになっていましてここで、[コーラス]と[鍵盤]2つを選択するとボーカル+伴奏譜の楽譜が作成できるというように組み合わせることで、オーケストラスコアも作れます。私はもっぱらピアノかオルガン楽譜での使用ですからこれで用が足りますがFinaleだと、[空五線]という項目があるのでこちらだと、五線ノートを買わなくて済みますね。次に「拍子と調号」の設定ウィンドウが開きます。ちなみにFinaleは、さらに「メトロノーム記号」「弱起」「書式」も設定できます。(書式は、出版譜風と手書き風から選択できるのです)小節の数も初めに設定しますがこれは後からでも加減できるので大丈夫。これで、いよいよ音符の入力作業に入ります。
2010年01月19日
コメント(4)
初めてNote Padを使ってみた時。起動させてみると最初に「タイトル」「作曲者」「ページ(縦か横か)」を設定するウインドウが開きます。「タイトルなんていらないわ~」と入力せずに楽譜を完成させ、プリントアウトしてみましたら楽譜のトップにことごとく [タイトル]という題名が入りました。生徒さんに渡す楽譜でしたのでそのまま渡すわけにはいきません。(カデンツ表や、初見練習用の楽譜に「タイトル」て。)結局修正テープで、いちいち「タイトル」の文字を消しコピーして配布するはめに。「・」でも「-」でもよいからあっても邪魔にならない文字か記号を入れておくと手間が省けたなあと学習。
2010年01月18日
コメント(2)
![]()
楽譜制作ソフト Finaleの無料ダウンロード版「Finale Note Pad」。最初に使い始めた頃はこれはできないのじゃあ、何ができるのと「」だらけでしたが無料ではないソフトの方と比較してみるといろいろわかってまいりました。できないと思っていたこともいじってみると、できたりするのですねー。そして『できてほしいけれど、やっぱりできない』という事も多々あります。その機能が必要な場合は、ちゃんと購入するしかありません。というわけで『無料ダウンロード版ソフトで どの程度作業ができるか』実験したことを書いてみます。たぶん、結構手間取ります。ことごとく調べるのは、よほど暇でもないと無理ですので「鍵盤楽器の楽譜」にしぼって書きますね。更新がなかったらてこずっていると思ってください。 アカデミック版Finale 2010←有料NotePad
2010年01月17日
コメント(4)
ピアノという楽器は打鍵するとハンマーが弦を打ち鳴らし鍵盤を押さえている間は、弦が響き続けます。しかし。ピアノの音というものは時間が経つにつれ、だんだん小さくなっていくのです。いわゆる『減衰(げんすい)音』。 ピアノを習いに来たばかりの生徒さんに「これからピアノを鳴らすから、 音が消えた!と思ったら手を上げてね。」と声をかけて ポーンと鳴らすと10人中、9人くらいは5秒足らずで手を上げます。まだ鳴っているよ~響きは減っていっているけれど、まだ響いているよ~。でも皆、小さくなった音に気付かない。「響き続ける音を耳で追う」ことに慣れていないのですね。この『鳴らした音を最後まで耳で追う』ことができないと『本当にレガート』な演奏はできません。視覚的に、鍵盤を確認して「今ドを押さえている。次ミを弾くまで離さない。 ミを弾いた。今だ!ドを離そう!」というつなぎ方はできます。でも、音と音とが切れていない=レガートではありません。 響きは、時間とともに変化します。鳴らした瞬間の最大の大きさを(10)としたら1秒後には(8)、2秒後には(4)、3秒後には(1)くらいに減っているかもしれない。すると1秒後につなげて弾く音は(8~7)で弾けば、ほぼ強さがそろってなめらかにつながって聴こえるかもしれませんが2秒後に(7)で弾いたら、大きすぎることになりますね。『今の瞬間鳴っている響き』をよく聴いて『ちょうどいい強さの音』を次に出す。これが連続していくことで、レガートな演奏になります。減衰しないで音を出せる楽器だと、もう少し楽なのだけどなーとは思いますがまあ、それがピアノの難しさでもあり面白さでもありますね。
2010年01月16日
コメント(4)
両手で違うことをするのは難しいものです。 ピアノを習い始めて間もない生徒さんが苦戦してしまうポイントの一つは片手でレガート(音をなめらかにつないで演奏する)反対の手ではノンレガート(音を切り離して弾く)というパターン。頭では、『こちらをつないで こちらを切る』とわかってはいても、実際その通りに弾こうとすると「あっ!」(両手とも切れる)「あー…」(両手とも切れない)「あれれ?」(つなぐ方を切って、切る方をつないでしまった)こんな感じでなかなか思い通りには弾けません。こんな時の生徒さんの選択(1)ひたすら繰り返し弾いて、勢いでなんとかしようとする(2)できていないけれど、できていると思い込む(3)あきらめて、手に任せる…先生としては、どれを選ばれても困るところです。((1)はまあ、「絶対ダメ」ではないのですが はっきり言って効率がよろしくない。)こんな時は、一点集中で。レガートに演奏する音が5つくらいあったとしてもまず、反対の手が切れるポイント一ヶ所にしぼり「そこだけ」にこだわってもらいます。つなぐ方の音と、切る方の音を同時に弾きつなぐ音を決して離さないようにして切る方の指をしっかり上げて切る。これだけ。両手下げて・右手上げないで・左上げる旗揚げゲームみたいな感じですが『こっちは上げない、こっちは上げる』たった一点、そこだけわかれば後はできるものです。バーナムなり、バイエルなりこういうポイントは導入期から出てきます。その時点で、どのくらいこだわるか。初めの一歩。ここでこだわっておかないと後々『祟り』のように苦労するのです。
2010年01月15日
コメント(6)
![]()
新年明けて、最初に覗いた楽譜売り場。新書を陳列するスペースに見覚えのある表紙の本が並んでいます。カラフルな表紙に、並ぶ円。円の中には、様々なポーズの人形のイラスト。バーナムですよね、あのデザインは。私はテクニックの本しか使っていませんがそれとは表紙の色が違うから、教本かしら。どうして新書のコーナーにあるのだろうかと近づいてよーく見ると「バーナム ドリル」とありました。なるほど、ドリルも出版したということですか。 バーナムのシリーズは、テクニックを使っているし併用できるかもしれないな、とページを開いて、中身を確認してみました。本来は「教本」と合わせるのでしょうね。教本対応とありますから、これだけで使うとしたら先生が補足説明する必要がありそうですが図や、文字は大きく読みやすいですしやさしい言葉でかみくだいて書いてあるので、ワークブックとして、使いやすそうです。練習問題はゲームのように書かれていますしこれはなかなか楽しいかもしれない。 ただ一つ、気になったこと。このドリル、問題文に「答えが正しかったら、手紙がくるよ」「全部正解だったら、クッキーがもらえるよ」みたいな事が書かれているのですよ。これだと、素直な生徒さんは『問題を解くごとに手紙とかクッキーがもらえる』と期待するのではないかと思うのですが。先生があらかじめ手紙を書いておくとかクッキーを(本物でなくてもシールなど)用意しておくとか何か仕込みをしておかないとがっかりされてしまうかもしれません。
2010年01月14日
コメント(8)
発表会では、1人で数曲弾くことがあります。こういう場合、それぞれ一曲も大切なのですが一曲弾き終えて、次の曲を弾くその「間」も大切です。 今回、初めて舞台に上がるMちゃん(小2)の場合短い曲を2曲弾く事になったのですが 1曲目→ 4拍子でスタッカートの多い軽快な曲 2曲目→ 5拍子・4拍子・5拍子と 拍子が変化する、静かな曲。拍子もテンポも雰囲気も全然違うのに1曲目が終わって、即 変拍子の2曲目へ。なかなか器用です。 Mちゃん、ケーキは好き?M 「うん。」 カレーライスは?M 「好き!」 では、すごーくおいしいケーキを食べたとします。 食べ終わって、口の中にはまだ甘いクリームや さわやかなフルーツの味が残っているのね。 そこへ ガボっとカレーを乗せたスプーンを 口に突っ込まれたら、どうでしょう。M 「うっ・・・」 好きなのだけどー、おいしいのだけどー もうちょっと、ケーキの美味しさを味わってから 次に行きたかったー!って思わない?M 「思う・・・。」音楽も同じでね、1曲目が終わってお客さんは『いい曲だったなあ、さあ次はどんな曲だろう?』って、心の準備をするのです。だからMちゃんもね、『今弾いた曲の最後の響き』が完全に消えるのを聴いて、気持ちを次の曲のために切り替えてそれから弾いたらお客さんも聴く準備ができているしMちゃんの2曲目も、丁寧に弾き始められると思うのね。お客さんの気持ちになって、【長すぎず・短すぎない】ちょうどいい時間を待ってから弾いてみてくれる?Mちゃんは ほどよい「間」を考えてくれました。
2010年01月13日
コメント(0)
![]()
エレクトーンを習いに来ている L くん兄弟。お父様が昔エレクトーンをされていたそうでご自宅には、古いEL(たぶん2桁の機種)があります。ご自分がされていただけあって、お父様は大変熱心。兄弟は二人ともよく練習してきます。 1年くらい前、エレクトーンを買い換えようかというお話が出ていたのですがふっつり消えてしまい、このまま古い機種で頑張るのかなーと思っていたのですがなんと、今年になって その話が再燃。とうとう新機種(STAGEA)の購入を決められたそうです。嬉しい本人がとても頑張っていますからいい機種で練習できるのは素晴らしいことですしレッスンのデータも、そのまま自宅で使えます。私 「しかし、何故急に購入を決められたのですか?」Lくん父「エレクトーンのペダルが折れました。」私 「・・・・・」まだ身体が小さいLくん兄弟は、椅子に座ったままだとペダルが踏めません。教室では補助ペダル鍵盤使用で座って演奏しますが自宅では、立って演奏しています。しかし、それでも弟の L くんにとって、ペダル鍵盤の端は遠く低いドとかレ辺りになると斜めの角度から蹴る感じでペダルを踏むこととなるわけで使用頻度の高いペダルが通常ではあり得ない方向からの衝撃に耐え切れずとうとう折れた と。エクスプレッションペダルのねじが緩んで外れたという話は聞きますがペダル鍵盤を折ったというパターンは初めてです。Lくん、自分の力(物理的)で新しいエレクトーン購入を決定。ヤマハ エレクトーン用補助ペダル
2010年01月12日
コメント(8)
1月11日、月曜日。成人の日です。祝日です。レッスン、あります。月曜にレッスンがない生徒さんはちゃんと連休なのですよね…。もっとも「学校は休みでも」というか「学校が休みだからこそ」塾がはりきって冬期講習をしているので塾に通う生徒さんは、軒並み休みでした。 レッスンに向かう途中、駅周辺では振袖のお嬢さんやスーツの青年をたくさん見かけます。その横を、受験生らしい高校生が早足で歩いていく…。あの高校生が、あと2~3年で成人するわけですね。と 考えると二十歳で大人とするのは、早いような…。私が大人になれたのは、いつからだったかな。この仕事を始めて、7年目くらいかなあ。『人は何かを育てることで成長する』という言葉をどこかで聞きましたが私の場合、生徒さんに接して生徒さんに育てられて、大人になった気がします。気がしますというか気がしているだけで、まだなりきれてない感じですがともあれ、今年成人の皆様おめでとうございます。
2010年01月11日
コメント(2)
お節料理を大量に作りすぎたため、6日までには片付かず8日に七草粥を作りました。それも多く作り過ぎて、翌日の夕食もお粥。 それはさておき昨年、携帯電話の機種変更をしてからどうにか操作に慣れてきた今年レッスンが始まってから使用頻度があがっておりましてああ、変えておいてよかった としみじみ実感。冬の発表会の申し込み締め切り直前なのです。「Aさんは補助ペダル使うのですか?」「Bさんが演奏する曲の作曲者名が抜けています」「Cさん、今年は発表会の参加を見送るそうです~」「Dさんの演奏時間は何分何秒ですか?」「Eさんが、出演するのは何日の何部ですか?」「Fさんが不参加になりますけど、順番修正できますか?」というような同僚やスタッフさんからの確認メール大量受信。うっかりすると、生徒さんが参加できなくなってしまいますし参加できてもプログラムが間違っていたり準備が手際よくできなくなる原因になりますからメールのやり取り以外生徒さん・講師・スタッフさんそれぞれに何度も確認の電話を入れます。たぶん、全部確認できた。…と思う。これで、手違いがまだあったらどうしよう。と思うと、すごく胃が痛いのですが幸い、お粥はまだ沢山あります。
2010年01月10日
コメント(4)
年末年始、妹が赤ちゃんを連れてきていましたのであれこれ手伝っておりますとなかなか練習時間が取れません。赤ちゃんには珍しく、あまり寝ない性質とのことで寝ていると、起こさないよう静かにしなくてはなりませんし起きたら今度は目を離せません(もうハイハイはできる)。ピアノは寝ている隙にサイレントで練習できましたがバイオリンは無理。というわけで、潔く(違)バイオリンの練習はあきらめピアノばかり弾いておりましてバイオリンの練習をしたのは前回のレッスン(12月半ば)から数えて2日のみ(レッスン前日・当日)。最後はレッスンを待つ廊下で、ピチカートで音を出しながら左手の運指を確認という実に往生際の悪いことをやっておりました。なんとか、課題に出された分はクリア。また宿題が どーん と出ました。ああ、次は練習しなくちゃ。
2010年01月09日
コメント(0)
日本に西洋音楽が入ってきたのは明治です。ラシドレミファソの音名は英語ならABCDEFG独語ならAHCDEFG ですがこれを、明治の日本では「ラシドレミファソ」ではなく「イロハニホヘト」で取り入れたため今でも調の名前には「ハ長調」とか「イ短調」とイロハニホヘト の名称が残っています。しかしミ♭(半音低い音)を変ホファ♯(半音高い音)を嬰ヘと、半音高い・低い音に付ける漢字「変(へん)」「嬰(えい)」これはどこから来たのでしょうね明治時代に考えられた?と思っていたのですが邦楽関係の本を読み漁っていたところまず、 ♭を指す「変」を発見いたしました。何年とまでは、はっきりしないのですが中国から日本へ音楽が入ってきた時基本の音階が5つの音からなる5音音階でしてその後2つの半音低い音を足し七音とする時半音低くした音を表すために「変」をつけていたのです。宮 ・ 商 ・ 角 ・ 微 ・ 羽 ド レ ミ ソ ラ ↓宮 ・ 商 ・ 角 ・ 変微・微 ・ 羽 ・ 変宮遅くとも、日本で雅楽が独自に発達していった平安時代には♭の意味で「変」があったのではないかと。「嬰」もこの辺りを探せば見つかりそうです。もうちょっと捜索してみますのできちんとわかったところでご報告いたします。
2010年01月08日
コメント(4)
今年から初めてピアノを習いにくる生徒さん。まだ小学生ですが、将来は保育士さんになると、既に将来の目的をお持ちです。小学校で、ピアニカを弾いたり五線譜もいくらか読んだりしているはずなので初めのレッスンは「何がわかって、何がわからないか」の確認です。鍵盤把握…どこに何の音の鍵盤があるかリズム…いろいろな音符の音価(音の長さ)五線譜…読譜力指番号(ピアノのための指番号)鍵盤学校の鍵盤には「ド」にシールが貼ってあったそうで真ん中のドは、なんとなく見つけられますが他のドは「真ん中のドから、ド・レ・ミ…」で探します。リズム四分音符を「タン」と言って打つことはできます。音符の名前は知らなくて長さはなんとなくわかっている、という感じ。五線譜すらすらとは読めないけれど、理解はしています。指番号これは鍵盤楽器を習わないと知る機会もないのでさっそく教えましたが、わかっていても『5の指を出して!』と声をかけるとパー(5本全部)が出ます。と、こんな感じでした。しばらくは、カード類を使って一つ一つの確認定着してきたら、テキストを決めようと思います
2010年01月07日
コメント(4)
今年のレッスンは1月5日に始まったわけですが年末年始、ずっと赤ちゃんとお付き合いしていたためちょっと影響されておりますね。通常よりゆっくりしゃべる・優しく繰り返すと、何となく赤ちゃんに接する感覚になっていてこれはこれで、まあいいかもと思いました。もっとも何か褒める時に ついうっかり「しゅご~い!よくできまちた~」と言ってしまいそうになりますが。2週間の癖は そうそう抜けない・・・
2010年01月06日
コメント(6)
実は年末から現在まで東京に住む妹夫婦がこちらに滞在しております。まだ1歳未満の姪を連れておりましてようやくつかまり立ちができるようになった姪っ子はじーじ と ばーば をメロメロにしております。実際とても可愛いのですが人見知りもありまして初めはなかなか懐いてくれず1週間で、ようやく馴染んでくれました。言葉がまだですので「あー」とか「うー」とか「なんなんなん」とか意味不明語で何かを訴えてくれます。要は、勢いで分かれ!ということですね。その辺はレッスンの呼吸とあまり変わらないので表情と空気で意思確認。こちらも「だー!」と意味不明語でコミュニケーションを図ります。その様子を見ていた妹「こんなにテンションの高いお姉ちゃん(私) 初めて見た・・・・」と感心しておりました。レッスン中はこの3倍はじけているのですが。
2010年01月05日
コメント(2)
お正月休みも本日限り、明日からレッスンが始まります。今年は、2週目の月曜日が休日ですのでもしや今年は新年早々4日にレッスンで、翌週11日がお休み?と不安に思っておりましたがさすがにそれは無かったようで4日が休み、11日がレッスン日となりました。というわけで、本日は昨日の初詣(山登り)その他で使った体力回復と明日から始まるレッスンの準備にあてています。 休みなんて、あっという間に終わったような気がしますが生徒さん達にとって、2週間のブランクは大きいはず。昨年のインフルエンザ騒動の時みたいに『他にできることも無いので、ピアノ弾きました』ということはたぶん無いので最初の1~2週はリハビリレッスンかなー。ちなみに今週末が『発表会申込み締切り日』なのですがまだ申し込んでいない(つまり参加できるかどうか境界線上にいる)メンバーがお休み中、参加できる目処をつけたかどうか。
2010年01月04日
コメント(4)

に してようやく初詣してまいりました。友人が「京都の鞍馬寺には虎の狛犬がある」と教えてくれましたので今年は寅年ですし、そちらへ参りましょうと、朝早くから鞍馬へ。叡山電鉄で終点の鞍馬まで行き鞍馬寺から山を越えつつ貴船神社へというコースです。 仁王門前 本殿金堂前立派に虎です。ちなみに奥のご本尊の建物には楽太鼓が置かれていましてやはり龍の文様が描かれていました。正月三が日は、お休みのお店が多い中三条の十字屋さん(ヤマハ系の楽器店)は『今月は無休です』と頑張って、お店を開けていてくださいました。おかげで今年の生徒さんのためにテキスト確認できます。ありがとう。最後に、仕事用の服をみつくろうため新春セールへ。初詣がてら山登り楽譜物色セールでお買い物なんだかとっても充実した1日で満足。
2010年01月03日
コメント(6)
元日の丸1日は古いアップライトピアノのサイレント機能を使い久々にサイレントモードで練習しました。音色の反応とペダル感覚にすごい違和感がありますがもとがアコースティックピアノなのでタッチだけは自然。でも、終わったら妙に肩が凝っていました。譜面台を見る角度の問題かなー。本日は、午前中のみサイレント。午後からはグランドで弾くつもりです。ご近所サービスで「春の海」でも弾きましょうか。サービス?
2010年01月02日
コメント(4)
新年、明けましておめでとうございます。年末から遊びに来ている妹夫婦にお正月の朝は、何が食べたい?と聞いたところ『ぜんざい(甘い小豆のお汁粉ですね)』というリクエストをもらったため昨晩から小豆をコトコト煮込み、今朝は白玉をゆでて2010年初の食事は、甘々の朝ごはんです。しかも、肝心の「お屠蘇」を前日に仕込み忘れたため今夜仕込んで、明日の朝いただく予定。新年早々、こんなスタートで大丈夫なのでしょうか。 さてお正月、せっかくたっぷり時間があるのですから思う存分ピアノを弾きたいところですが朝からガンガン弾くのはひんしゅくものですのでこんな時くらいしか使わないサイレント機能を使ってピアノ練習しています。防音室欲しいなあ、と切実に思う時。ともあれ今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2010年01月01日
コメント(7)
全31件 (31件中 1-31件目)
1