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チビ子がいってる習い事で今日はハロウィンをやったそうです。教室の別の部屋へみんなで行って、「お菓子をくれないといたずらするぞ」とやったらしい。帰りにラムネを一つと、手作りしたハロウィンの魔女帽子(?)を持ってきた。うーん、ハロウィンを行事としてはなかなか家ではしようと思わないのですが、こういうところでやってもらえると助かります。チビ子も楽しそうだし。一応、英語も教えてくれるところなので、「とりっおあとりー」と連発しています。帰り道、「おうちでもやろうか?」と聞いたら、「ママ、うちにはお菓子がないもんね」 と言ってきた。そう、うちはあまりお菓子を買い置きしてないので、そういうもんだと思っているらしい。良いと思うんだけど、あっさりこんな返答されるのもなあ とちょっと複雑でした。帰宅して以降数時間、ずっとその紙で作った帽子をかぶっています。家の中で帽子をかぶるとはげる と昔脅されるように注意された記憶がよみがえりました。「どうして?」と聞かれても困るので、言いませんでしたが・・・。
2004年10月29日
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行方不明の母子3人が発見されて、しかも男の子生存というニュースで、この中越地震で初めての(?)明るい話題だなあと思いました。ほんと、よかったなあと。ただ、お母さんは病院で死亡が確認されたということで、助かってくれてたら・・・と残念です。お父さんのお気持ちには察するにあまりあるものがありますが、この子のためにも元気を出してほしいなあと思います。この地震と併せて、関西地方では豊岡市を中心に被害を受けた水害のことも大きく報じられています。こちらも堤防が決壊し、家は全半壊で避難生活をしている人が沢山いらっしゃいます。ここ数日急に寒くなってきたので、毛布にくるまった映像がほんとに大変そうです。こんなに大きな災害が重なることはあまりないなあと思い、いつもの普通の生活ができることに感謝しています。ボランティアに行くこともできないので、せめてもと少し募金をしました。今はネットで簡単に募金ができるようになっていますね。ありがたいです。みんなが気軽に募金してお金も沢山集まるといいなあと思います。
2004年10月27日
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先日の日記で、払い込み期日を忘れて、住宅金融公庫の債券が購入できなかったと書きましたが、本日、公庫からはがきがまいりました。内容は、「おみゃーさん、こないだの払い込みやっとらんけど、まーやめやーすかね?12月1日までに手続きすれば、まーいっぺんやってもらえるけど、どうしやーす?ほやけど、こないだの分と2回分払ってもらわなあかんけどほれでええならやけどねっ」というものでした。(私の地元バージョンです)継続の手続きをすれば、前回の分とまとめて払うことを条件に継続できるようです。逆に手続きしなければ、今度の債券は購入できないようです。この救済措置(?)は1回だけなので、もう二度とど忘れできません。が、これで元通り!あわてて、株で何とかしたほうがいいかなあ とか、金?とか先物?とか、信用?とかしなくてよかった。いばれないけど、何にもしてなくてよかった。るんるんるん♪♪どうすればいいのかわからなくて、とりあえずそのままネット定期にしといただけだった。早速、このはがきを持って手続きに行き、このはがきは抹殺しよっと(笑結局、誰にも(みなさん以外には)話していません。ふふふ★☆
2004年10月25日
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チビ子を連れて図書館へ行ってきました。自分の本として、いつも3冊絵本を選ぶように言っています。自分で気に入ったものを持ってきて見せるので、中身を見て難しそうでなければ、OKを出します。持ってきた絵本の中にこの本がありました。子供向けなので、登場人物はすべて動物さんです。少し耳の聞こえにくい男の子の熊くん(たしか)ががろう学校へ転校してきます。学校の13人の子供はみんな聞こえない子供ばかりなので、くまくんはすぐ馴染めなくて、ちょっとした問題児になってしまうのですが、学園祭を開くにあたり、絵の材料を子供達で買いにいくことになります。くまくんだけが耳が少し聞こえるので、みんなを引率してお店へ行くのですが、子供達が一生懸命売り場の場所を聞こうとしても大人たちは知らんぷりしているのです。でも子供達は自分達で何とか買い物を済ませて学校へ帰ってきます。13人の子供達は先生に「ちゃんと買い物へいけたよ!」と喜んで報告しているのですが、帰り道一言も口をきかなかったくまくんだけが、校長先生を見て泣いてしまうのです。そして、校長先生に「大人たちはちゃんと耳があるのに、どうして聞こうとしてくれないの?」と問いかけて、泣いてしまうのです。くまくんは最初普通の学校へ通っていたので、大人が知らんぷりしていたことがわかってしまう。絵本のくまくんはとてもくやしそうな顔をしてました。このことでみんなとうちとけたくまくんが中心になって学園祭の絵を完成させるのですが、その書き上げた絵に「14の心をきいて」とメッセージを書き込んでいました。私は特別ボランティアに熱心というわけでもなく、普通に生活していますが、図書館で泣くのをこらえるのに必死でした。今も書きながらなんだか泣きそうになっています。内容の大小はあれど、自分の都合で聞こえないふり、見えないふりをしてることがあります。「私には、絶対ありません」とは胸をはっていえないです。過剰な手助けは不要かもしれませんが、せめて・・・と思ったのでした。チビ子にはちょっと難しいことと、とても私が読んであげられそうにないので、この本は借りてきませんでした。もう少し大きくなったら、必ず読んでほしいなと思いました。それにしても、こういう子供に関するものや、小児病棟の子供のことをテレビでやってると号泣しちゃうんだよね。テレビの普通のニュースの中でも泣きそうになることがあるので、子供ができてずいぶん涙腺が弱くなったなあと思います。
2004年10月23日
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チビ子が早寝したので、ルパン3世を見ながらこれを書いています。ルパン3世は夕方5時30分からやるのを繰り返しみてました。大好きです♪♪不二子ちゃんみたいになりたいなあと思ってました。スタイルも勿論ですが、あの性格や生活スタイルがいい(笑失敗しても懲りないし、「ルパ~ン」とすぐ戻ってくるところも。今日のは山田康雄さんが声をあててるやつでした。あと「なりたいなあ」と思っていたのは宇宙戦艦ヤマトの乗組員です。ヤマトも波動砲(だっけ?)発射したりしたかった。文集なんかには、無難なところで「ピアノの先生」と書いていましたが、本トはヤマトの乗組員を真剣に目指してました。「21世紀になる頃には、アニメじゃなくてホントにそんな世の中が来るはず」と思い、体だけは丈夫にしてたんだよね・・・。そして今は21世紀になり、まだヤマトも飛んでないし、ハーロックもいない。借り上げの社宅で子供を育ててテレビを見ている「おかあちゃん」になっています。これが嫌という訳ではありませんが、昔は波乱万丈な人生にあこがれていたんです。でも、波乱万丈が「騒ぎやもめごとの事件の変化の激しいこと」というのを知って楽しいことが多いんじゃないんだ と思ってやめることにしました。今は、うきうきわくわくの人生を目指しています。
2004年10月22日
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なほまる家では積立で投信を2本購入しています。私が個人的に購入していた株式を除き、家計のお金で最初に預貯金以外に使ったものです。旦那と私が1本ずつ、自分で良いと思うものを選んで積立を始めました。老後を見据えた使う予定のないお金なので、これこそ「中長期での運用」なのですが、9月末付けの残高報告書を整理しようと確認してびっくりしました。お金が消えてなくなってる状態なんです(驚毎月1万円、ボーナスで3万円の計9万円を積立ましたが、買っている2本の評価金額をこの半年で比べると【ダ・ヴィンチ】 3月末¥326,771 →(+9万円)→ 9月末¥329,084【さわかみ】 3月末¥408,831 →(+9万円)→ 9月末¥494,063同時に積立を開始して、この9月末で2年半が経過したのですが、かなり差がでている。というかダ・ヴィンチはかなりよくない(涙単純にこの半年分のお金がなくなっています・・・。ダ・ヴィンチの方は債券の比率も高めなので、あまり値動きがしないのは仕方ないと思っていました。毎日日経の基準金額を見ていて、あんまり「?!」と思う程値動きしなかったのですが、結果として、半年分でかなり下がってます。「見ていた」と言っても、ぼやーんと見てただけだったんだなあと、落ち込んでいます。購入しはじめてからでトータルではまだプラスですが、「さわかみ」と比べるとかなり劣等生です。最近、600億の会で株のことに浮かれてて、投信には注意力散漫だったんだなあ・・・。まず、運用報告書をもう一度よく読みなおして、旦那と「なほまる家予算委員会」を開かなければ。あ~あ、寒いです(涙
2004年10月21日
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今日は市が主催している幼児体操に行ってきました。3歳児が対象なので、「親子で体操」である。最初に準備運動を兼ねた、ゲームのようなことをする。「あー、これって手首の運動だなあ」とか思いながら、言われるまま動く。マットや平均台を使って、簡単な運動をするのだが、その中にトランポリンがある。ここのトランポリンはわりと本格的なやつで、競技にも使えるものらしい。まず子供が順番に一人ずつ真ん中に行ってジャンプ!そして、母も一人ずつ挑戦。最初って、まずまっすぐ上にジャンプできない。し、ジャンプできる高さもマットから多分10センチくらい(涙この体操でトランポリンは2回目だが、前は風邪で休んでしまったので、我々のみ初めて。正直、最初の1回目はこわかったです。全然飛べてないけど。「下を向かずに、まっすぐ正面を見て飛んでね」と言われながらやりました。ラジオ体操みたいに腕をまわしながらジャンプすると高くきれいに飛べるらしい。他のお母さん達はそうやってやっていてい(2回目だから)、結構高くきれいに飛べるようになっていた。一人へっぴり腰の私はとっても恥ずかしかった(涙チビ子は自分があまり飛び上がれてないこと自体に気がついてないので、「じょーずにできたでしょ」とご満悦だった。幼児体操とは言え、親も結構疲れました。
2004年10月20日
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そうとは知らずに手にとった本が短編集だったとき、私はちょっと損した気持ちになることが多いです。短編だと、一つの物語としての盛り上がりが物足りなく感じることが多いし、なんとなく、前の話をひきずったまま次の話にいってしまうためです。この本も短編集で、正直最初はちょっと(この作家の1冊目としては)失敗だったかと思ったのですが、全くそんなことはありませんでした。すぐ次の話を読むことはとてもできませんでした。あんまりにも透き通っていて、悲しくなってしまいました。「ピュアな少年が主人公」というのは設定として少なくないと思いますが、「弱法師」の朔也という少年はピュアという言葉だけでは足りない印象を受けました。ピュアというと水のようなという印象もありますが、彼の場合は水というより、ガラス。他人を拒むような固さと冷たさ。一つ間違えば、割れて壊れ、手を出した方もけがをするような・・・。他の2つの短編からも同じような印象を受けました。冬の朝、雪のにおい、ひんやりしたガラス・・・・。それは主人公が冷たい人間ということではなくて、自分で正直であることに必死になるために傷ついてしまうというような感じでしょうか?夜一人静かに読みたい本でした。余談ですが、収録の3編はすべて能の曲名です。2作目の「卒塔婆小町」が一番曲に近いですね。当然意識して書いていると思いますが・・・。「弱法師」からこんな物語ができてしまったことに驚いたし、新鮮でした。
2004年10月19日
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とにかく長編です。早く先が知りたいのに、なかなか到達しない!そんな感じで、読み散らかしながら先へ進んでいきました。結局昨夜は3時頃まで読んでしまい、それでも終わらず今日の午前中も。チビ子を片手間であやしつつ、とにかく最後まで!! だって止まらないし・・・。で、読了しました。冒頭から読み進んでもなかなか「屍鬼」自体が登場してこない。「屍鬼」は字の如く、死んで鬼になった者のこと。土葬の風習のある村には、「起き上がり」と呼ばれる蘇る死者の伝承がある。引っ越してきた謎の住人。その村で人がばたばた死んでいく。弔われ、風習通り土葬される人々・・・・。そしてみんなが死んでいった理由が明らかになるのだが・・・。という、土着横溝的西洋風ホラー(?)です。途中で「屍鬼」がいわゆる何であるのかわかってきますが、「主人公」たちが「屍鬼が何か」理解しはじめてからは怒涛の展開。読み終わって、なんというかとにかく悲しかった。どの立場の人も、大きな悲しみを背負っている。背負っていた人、背負うことになった人・・・。勝った人も負けた人もいなくて、結果だけがあるという寂寥を感じました。物語のうねりの大きさが、登場人物の感情のうねりと呼応して、ぐっと引き込まれた物語でした。ちょっと、あわてて読み散らしたのが勿体なかった(笑また、改めてじっくりつきあって読みたい本でした。
2004年10月18日
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昨晩、咳であまり熟睡できなかった模様のチビ子が午後から爆睡したため、ゆっくり読書ができた。小野不由美の「屍鬼」を読んでいます。文体が固い感じで最初はなかなか物語に入っていけなかったのですが、だんだん、どんどん読むうちに「もどかしい状態」になってしまい、読み散らかしながら進んでいきました。上巻を読み終わり、明日図書館に予約してある下巻を取りにいかなくては!!明日は睡眠不足になりそうな予感です。読書の間、暇つぶしに外へでかけた旦那がパンプキンパイを買って帰ってきた。「ハロウィーンだから、かぼちゃかなあと思って」だって(笑だいたい、ハロウィーンって何の行事だったっけといいながら、パイを家族で食べました。「お菓子かいたずらか」ってやるのは知ってますけど(違う?)、何の行事?「よくわかんないねー」と言いながら3人には不相応な大きさのパイを半分消化。3人(しかも一人は3歳児)であることを忘れ、旦那はすぐ見栄えにつられて買ってきてしまいます。お金を請求される前に、「わー、ありがとう。ごちになりまーす」と言って食べた(笑
2004年10月16日
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今日はチビ子の習い事のイベントで、いも掘りに行ってきました。気持ちよい天気のした、植物公園に集合し近くのいも畑まで歩いていきました。チビ子はいも掘り初めてで、私も自分が小学校当時以来で、うん10年ぶりです。畑でおじさんの説明を受けたあと、親子で1株ずつ掘っていきました。「おいもは土の中にあって、根っこをたどっていくのよ」と説明はしたのですが、やっぱりあまりわからなかったらしく、もっぱら母がいも堀りをすることとなりました。ただ、途中からいもが土の中にあるということがわかり、チビ子も必死に探していました(笑ホント久しぶりで楽しかったです。その後植物園まで戻ってお弁当を食べました。いつもチビ子の習い事にはお弁当がいるのですが、今日は自分の分と二人分なので大変でした。子供のお弁当は、いろいろ飾りきりしたり、のりで顔を書いたりする人もいますが、私は全くそんなことはしないので結構手間なしで作っています。弁当箱も小さいんで余計時間もかかりません。でも大人の分ということになるとそうもいかないですね。思ったより時間がかかり、台所も、布団も、部屋もそのままで飛び出すようにでかけていくことに・・・。歩きつかれて帰ってから、うちの中の荒廃ぶりを見てさらに疲れました。チビ子はお風呂から出て、倒れるように寝てしまいました♪
2004年10月15日
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600億の会のBBS↓↓http://bbs3.sekkaku.net/bbs/yume600.htmlに少し書き込みをしてるのですが、個人向け国債に対して、いろいろ考えることがあります。BBSを見てくれた方には重複する話ですが、国債は預貯金と比べると利率がいいのですが、今ひとつ購入に至らないです。国債って要するに国の借金で、利息つけてあとで返すからということかと思うと、借金を増やす片棒をかついで果たしていいのだろうかと考えてしまいます。国がすぐどうかなるということはないと思いますが、国債をみんなが買う(借金を増やす)ということが「どうかなる」につながっていきそうで・・・。それに、個人向けが改めて発売されたのは、機関投資家や銀行があんまり買ってくれないから?とか、最近、日本国際の評判よくないのかなあ?とか。とにかくあまりいいイメージがないのが率直なところです。ところが、BBSの中で極楽猫さんが、「株などの現物投資でなければ、間接的に買っているのと同じです」と書き込みをしてくれて、説明も入れてくれました。「なるほどなー」と思ったんですけど、まだちょっともやーんとした感じなんですよね。こう「もう一声」「鶴の一声」的なものはないでしょうか?気持ち的にすっきりするなら、それこそ預貯金の替わりに検討してもいいかなあと思うのですが・・・。みなさまいかがでしょうか?
2004年10月14日
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チビ子の鼻水が止まった。昨日はたらーと出っ放しで、すごい勢いでふいてやってた。熱は出ないので、喉の調子がちょっと悪い程度。このままなおるといいなあ。今、うちのぬいぐるみをかき集め、台所からざるとボールのセットを持ち出し、食事を作ってあげている模様。最近、ぬいぐるみを赤ちゃんみたいにして世話するのがチビ子のマイブームらしく、ブランケットで包んで(おくるみのつもり?)だっこしている。たまに「スヌーピー赤ちゃんが寝てるから、ママ静かにするんだよ」とか言われてる(汗上の部屋のお友達のとこの赤ちゃんを見たからだろうか?急にままごとの内容が変わったのが見てておもしろい。いつもと違う声を出して、誰かになりきってるらしいし(笑チビなりに、ブームがあるんでしょうね。おかげでままごとに集中する時間が長くなり、家の中でもわりと遊んでくれる。今みたいな風邪ひきちゃんの時には助かります。下の子がほしいのかなあ・・・・・・・・・。
2004年10月13日
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昨日は連休の最終日。風邪がなおったと思われる旦那は「お散歩行く?」と言って午前中からチビ子とでかけていった。途中で合流して、「ほらっ、ばたばたしてたけど、結婚記念日だったから、くるくる寿司でも行こうか」ということで、喜んで夜でかけていきました。が、食べ終わってみると、やっぱりお金は私が払うという話だった。案の定というか・・・。えーん、そんな余裕なにのに、おごってくれないなら食べにこなかったよ(涙うちで鯖焼いてたよ。そんなことなら!!しかし、くるくる寿司のおねーさんがお皿を数える時、一番高いお皿と二番目に高いお皿を数え忘れてくれたので(喜4枚だったけど1500円くらい安く済みました。おねーさん、従業員としてはいまいちだけど、うち的にはよかったよ。ありがと--♪そして、帰宅した頃にはチビ子の喉の調子が悪くなっていた。やっぱり旦那のがうつったのかわかりませんが、途中で寝たので、デパートのカートに乗せて寝かせておいたらしい。その間自分は本屋で立ち読み。冷房がきつかったのか、他の人の風邪をひろったのかわかりませんが、夜、喉の調子が悪いせいか、咳込みすぎてはきそうになるのか泣いてました・・・。「冷房にあたらないか、確認した?」と聞きましたが、敵も「した」と言い張っている。じゃあなんで風邪ひくのー という感じです。病院嫌だっていってるし、困るよな。また少し家にこもらないと行けないようです。
2004年10月12日
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数日前から旦那は風邪気味で、昨日がピークだった模様。今日はずいぶん楽そうだったが、昨日今日と隔離され、別の部屋で寝ている。追い出した訳ではありません。自分から「うつると悪いから」と。(念のため)子供が風邪をひくとつらい。当の子供もだけど、母親もいろいろと。夜になると必ず咳がひどくなるので、親子ともに寝不足になるし、昼間もめりはりなくてぐずぐずするし。極力風邪をひかないように気をつけているのだが、旦那はあっさりひいてくる。まあ、会社に行っているので仕方ない面もあるのだが、「季節の変わり目」は必ずなので、ちょっとどうにかならないのかなあーと思う。例えば、涼しくなってきて、「そろそろパジャマを長袖に」と言うのだが、「まだいい」と彼は言っているうちに寒くなり、ある日風邪をひく。私より明らかにひきやすい体質のように思えるのだが、服装に関してどうしても、一歩対応が遅れる。風邪気味だから早く寝るようにいっても、「うん」といいながらテレビ見てたり、ちょっと嫌。私も気になったら、風邪をひく前にとうるさく言うのですが、会社にいる時間が長いのでだめです。今日は1日、妹の家に避難兼ねて遊びにいってたので、あと少しがんばればうつらずにすみそう。いつも彼がなおりかけに子供にうつるので、もう少しの辛抱です。彼はなおりかけるとすぐ、「ラブラブチビ子」でくっついていくので、引き離さなければ。ひひっ(笑
2004年10月10日
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タイトルから全く内容が想像できないのですが、文章が全部Q&Aになってるんです! だからこんなタイトルなのね。ある一つの事件に対して「Q&A」をしているというお話で、章立てて、何人かの人がでてきます。全員がその事件の関係者であり、それぞれ同士がそれ以外にも「うっすら」つながりながら進んでいきます。もー、読んでる途中からすでに疑心暗鬼というか、いろいろな可能性を疑いながら読んでました(笑自分で「あれは○○だったのよなあ」とか確認してるんです。質問する人がト書き、回答する人が「」になってますが、質問してる人は警察官ではないので、事情聴取みたいなのに固い雰囲気はありません。そのソフトさがまた何となく不気味で・・・・。途中で、質問する人される人、どんどん変わっていきますが、最後は・・・・。毎度のことながら、最後のページへ来ると「うーーーん」とうなってしまうのでありました。それがなんだかやみつきになるんです(笑あるかもしれないっていうリアルさとか、実際に想像しやすい現場設定が何だか「迫ってくる」んですよね。自分の知らないところで実際あるかもしれないって思わせるのが。書き方がうまいということなんでしょうけど・・・・。血がどばーってホラーより、こういうのの方が好きです。ほんと、一度恩田脳がどうなってるのか、開けて見たい。
2004年10月09日
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今日はチビ子が習い事に行く日なので、朝から弁当を作っていた。普段の朝に弁当作りが加わるので、猛烈にやっていたが、送り出してしまうまでなのである。一緒に通っている友達ママとチビ子を送りだして、ごはんを食べにいったのだが、そこでようやく思い出した。今日は結婚記念日でした。最初の結婚記念日は出産してすぐで、実家にずっといましたが、ちょうどその日にあった葉加瀬太郎のコンサートに行くということで、産後初めて外出。その後はあまり記憶がない・・・・。少し料理を大掛かりに作ったような気もするし、何もしてない気もする。旦那から何か(花とか)もらったような気もするが、もらってない気もする。あー、記憶がない・・・・。てなわけで、今日もしごく普通の日でしたが、記念日くらいはあまり怒鳴らないようにと思い、チビ子だけは結婚記念日の恩恵にあずかっている模様でした今晩の旦那が手ぶらで帰る確率85%、ところにより、持参。といったところでしょう。結婚記念日だから、「旦那」が何か持ってくるってのは偏見でしょうか?とりあえず、どんなんか楽しみ♪
2004年10月08日
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今日は幼稚園の受付に行ってきました。お金を払って、制服の採寸と簡単な面接をするため。私はご近所さんから、「面接はアレルギーや食べ物のこと聞かれるだけ」と聞いてたので、いつも公園に行くような格好でいきましたが、そういう感じの人が半分強。あとは、いかにも「面接」という格好で、両親で来ている人もいました。何も知らずに「面接」とあれば、いわゆる面接を思い浮かべて、服装にも気を使ったかもしれません。やっぱり身近な人から情報をもらえるのはありがたいですね。私にはこの幼稚園に通う同じマンションの人が教えてくれたのですが、彼女は私がこのマンションに引っ越してきて3日くらいで、うちにきて「サークルがある」と声をかけてくれ、サークルの他にも、同じマンションにいる同年齢の子のことを教えてくれたり・・・。ほんとに気にかけてもらいました。幼稚園の最終的な決め手の一つは、彼女が子供を通わせてる幼稚園だということもありました。彼女もまだここにきて5年くらい。双方の実家は青森と種子島なので、近くに身内がいなくて大変なのは私と同じですが、3人の子供をちゃんと育てています。立派です。がんばらなくっちゃなーといつも思います。チビ子は幼稚園をまだ警戒していますが、制服採寸の際に、「これ、幼稚園に入るともらえるんだって」っと言ったら「ほんとー♪」と喜んでいた。ジャケットが紺で大人っぽくみえたらしい。
2004年10月06日
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子供と図書館に行くようになり、またブログを書くようになって、本をできるだけ読むようにしているが、本の感動を伝えたくとも文章はつたないし、ネタばれが困って、もじもじとしか書けないものも・・・。何か良い方法はないかなあと思っていましたが、本読み楽友のルアーナさんのところへいった時、ウェブ本棚を発見。使ってみることに。チビ子が寝ている間に本の登録をしましたが、これがおもしろい!!ちゃんと本棚みたいになり、本も取り出して表紙を見たりできるし、レビューや星の数も入れられる。私はブログに感想を載せているので、レビューには本の紹介文を載せて内容がわかるようにし、感想についてはブログを貼ってみました。本や画像のデータはアマゾンのものを使っています。お気に入りにリンクを入れておきましたので、興味があったら見てください。「目」で見られて、これが結構たのしい(笑何かの読み物で、自分が始めて読んだ本から順番に並んでいる棚があったら みたいな文がありました。初めて自分で読んだ本、夢中になってシリーズで読んだ本など、あんなに読んだのにもう忘れてしまってる本もあります。最初からは作れませんが、似たものは作れるので、楽しみです。本を買って読まない方はさらに楽しいと思いますよ。最後に改めて、ルアーナさん、どうもありがとーーー!
2004年10月05日
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日経に「台風過多。損保に打撃」という記事がありました。九州に台風が沢山上陸して被害がでてますが、自分のおうちの保険、そんな時に「どこまで」払ってもらえるか知ってますか?昨日ダイビング好きで移住した友人から電話があり、ご近所さんで屋根が壊れたが保険使えるかなあ とのこと。一般的に1 住宅金融公庫のローン払ってるから公庫の火災保険2 損保の住宅総合保険3 損保の住宅火災保険のどれかに多分加入していると思いますが、注意が必要なのは3の住宅火災保険。住宅火災保険は水災害は補償されません。つまり、床上浸水とか土砂災害の被害の分はでなくて、風で屋根等が破損したというのは出る。水はだめで風はいいなんて、どうなってるんだーと思うのが自然で、だんだん販売しなくなっていると思います。総合保険タイプのみになっている会社も増えてるし、家庭・家族に関するものをすべて補償するタイプのものもあります。前述のご近所さんは、公庫のローンを返済中だったので、支払われると思うよーと返事しました。ただし、20万以上の災害と但し書きが付いていますが・・・。地震の被害は地震保険のみってCMやってますよね。保険料払ってるのに、肝心な時に補償外で意味がないなんてことになったら何のためにお金を払っていることやら・・・。ちょっとあなたも証券を見てみましょう!
2004年10月04日
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日曜の日経に団塊世代向けと思われる記事が毎週掲載されていて、妻が(夫が)「○○したい」と言い出したら、どう対処しましょうか という記事。今週は「妻が留学したいと言い出した」という記事で、言い出した方がそれを実現するために、相方にどう説明(説得)したらいいかという内容です。その中で気になったのが、「おれの世話はどうするんだ?」に「あなたも家事をおぼえてもらいます」と答える妻のところ。さらに読んでいくと「残された自分の生活だけが(だけがよ)心配な人も少なくない」とありました。つまり、結構いるということなんだろうなあ・・・。いそうだもんなあ・・・・。団塊世代くらいだと、「おれの世話」が妻の仕事というのは当たり前なのでしょうか?記事は、電子レンジの使い方など、簡単な料理法をおぼえましょうみたいにありましたが、多分「おれの世話」って料理以外のこともたくさんある(笑料理って、面倒なら外食したりお惣菜を買ってきたりもできるもんね。「おれの世話」っていう活字を見て、既にちょっと「かっちん」ときましたが、具体的に「おれの世話」を想像してたら、だんだん腹が立ってきた!仕事をしてる時は「おれのサポート」は当然ですが、リタイア後はちょっと考えてね。そうでないと、私は南の島に行っちゃうよー!そこの、一人暮らしのあなた!結婚したからって、「やっぱ結婚はいいよなー」とか思って今まで当たり前にしてきたことを当たり前のように放棄してはいけません。そこの息子のいるあなた!いくら息子がかわいいからって、「男の子はしょうがないなあ」とか言って後ろから追っかけるように世話をしてはいけません。わかりましたね!!
2004年10月03日
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主人公の高校で行われる、歩き続けることが目的の「歩行祭」。この歩行祭の間に「あること」を実行しようと自分で賭けをして参加した主人公だが・・・・。てな話です。この物語の前日を書いた「図書室の海」の中の短編を是非読んでからにしてもらいたいです。ある秘密を共有する二人の心理の変化が、「歩行祭」という変わった行事の中で書かれています。この話も高校生が主人公。恩田作品の高校生は相変わらず爽やかな子ばかり。でも、ただ爽やかでキレイなだけではなく、その中で年齢なりに葛藤していて好感がもてます。あくまで等身大の高校生ですが、少し世俗の垢を洗ってあるような・・・(笑誰にでも、乗り越えなければならないことがあると思いますが、それがちょっと人より重い時、よりその人柄が出るのかもしれませんね。さらに、多感な高校生時代に乗り越えていくとしたら、より爽やかです。自信をもっておすすめできる本です。
2004年10月02日
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先着順の願書受付にあたり、在園児のいる友達ママが、「願書の配布状況から、全員入れそう。受付時間までに行けばよさそうよ」とメールをくれていました。受付時間は朝7時(!)からです。6時頃でいいだろうと旦那と話していたのですが、「もったいぶって、だめだったら困るから」と5時起床、5時過ぎに暗闇の中「じいじ」は出撃していきました。結果、58番目で120人の枠には充分間に合い、見事入園が決まりました!!あーー、やれやれでした。幼稚園側も少し早めて6時45分から受付を始めてくれるとメールが来てました。じいじ、ありがとーーーー(うるうる)-----------------------------------------------------昼からはじいじサービスで京都へ行ってきました。大昔の修学旅行以来で、ほぼ初めて状態だったので、どこへ行こうか迷ってましたが、いーところでチビ子が睡魔に襲われ、あまり歩くところへはいけませんでした。結局、東本願寺と御所へ行き、(ルートの関係で)西本願寺と東寺を車窓からということに。京都らしいごはんを食べさせてあげたいと考えていたんだけど、迷ってたら「うーん、とんかつががっつり食べたい」と言い出して普通にとんかつの和光へいってしまいました。じいじはずっとチビ子と一緒だったのが何より楽しかったようでした。夜、旦那は仕事で遅くごはんがいらないので、勢いにのってこのあと、くるくる寿司に行ってきまーす♪
2004年10月01日
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